私がローマで独りで始めたわけ 

青春は戦争の消耗品だなんて まっぴらだ







大林宣彦監督


「 おじいちゃんの時代には 戦争をしていたから たくさんの人が死んじゃった
そういうことは二度とやめてみんな仲良く生きよう
みんなケンカや戦争もしない
美しい彼岸花や稲のような命にならなきゃいかん

それを描くのが 花筐いう映画 」




彼が 余命3ヶ月を宣告されていながら
死ぬまでに 絶対に 撮らなければいけない。
と ある種の天命にも似た気持ちに駆られ 映画化を決意した
ガンに冒され 思うようにならない その身体で、

その気持ちがわかるような気がします


相変わらず 病気と言えるほど鈍感な政治家が 金欲 肉欲 そして 保身に走り
肝心の国政をおざなりにし
守るために戦うのだ。と
国民の危機感煽って 戦争をどうにかして企てようとしている今

こうして文化人と言われる、
しかも戦争を経験している数々の人たちがいても立っても居られなくなり、
立ち上がる
声を上げる


日本の状況は そこまで緊迫しているのです


それは北朝鮮が、ではなく
米国が、、でもなく
アラブのテロ活動、、でもなく


日本人の 、私たちの 精神の劣化
平和ボケ
国民的レベルの不感症


最も危険なことは 私たち国民の側にあると思います


私たちの肌が 暑さ 冷たさ 痛みを感じる感覚を持たなければ
熱い火に手を触れた時 手を引っ込めることを思いつくこともなく
よって 腕がぼうぼう燃えて どうにもならなくなるまで 焼かれ


あれ? 焼けちゃった と。
気づいた時は 命に関わる大火傷


現在の社会は、それと同じ類の危険さを内包しているように感じます
感じなければ
知ろうとしなければ
対処をしようとも
気をつけようとも思わないからです


状況が 取り返しのつかないまでになって 初めて気づき
慌てるけど 対処能力 なく
手遅れ





抗ガン剤を服用しながら、撮影を続ける監督の姿が痛々しく
それでいて 美しく
監督の姿に 巡礼者の姿を
そして 十字架を背負って ゴルゴダの丘を登る キリストの姿を重ね見ました


政治家の悪態とおなじくらい
その影で 色々な心ある人々が警告を発して居ます
それを 少しでもたくさんの人に 真剣に 受け止めてもらいたいと願います



戦争は
戦争を知らない私たちが想像するより はるかにはるかに残酷で悲惨なのです
そして
始めさせてしまったら 後には戻れません

青春は戦争の消耗品ではなく
命は 戦争で浪費されるべきものではないのです




福島で起きた あの悲惨な原発事故を忘れて
再び 電気を湯水のように使っている 日本の人たちにそれがわかるでしょうか?



この動画を見て
大林監督はまだお元気であろうかと
恐る恐る ググってみました


ほっ
まだお元気でいらっしゃいます
良かった

インチキ医者め


この冬公開だそうですから
ぜひとも 医者の心無い 宣告を 裏切って 長生きしていただきたい
彼が、遺作だと言うこの作品の 大成功のスタンディング オベーションの
拍手のその怒涛の波に包まれた 彼の笑顔が見たいと思います



この動画を見て居て
もう1つ 気づいたことがあります


それは医者という人々の横柄さ 不遜さ
1つの命を前にした時の敬虔さの不在


この動画の中で 大林監督が 医師と話をするところが出て来ます
自らの死とすでに大いなる勇気で 向き合っている その人の前で
偉そうに 椅子にそっくり返り
あなたの命はあと3ヶ月 と さらりと言い切る
それは まるで 修理できない車を扱うかのごとく
冷蔵庫の耐用期限を説明するがごとく
簡単で表面的で
命の重みを知っている人とはとても思えません


命を扱う仕事に就きながら
その命の尊厳を敬う、その丁寧さ その謙虚さは微塵も感じられず


これが大林監督でなかったとしても
人1人の命と向き合う と言う 真摯さに欠けています
不真面目
失礼極まりないと嫌な気分になりました


私の命を こんな人々に 値踏みされたくない。と再び思いました





花筐
檀一雄さんの作品が原作です






12月16日 公開です













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# by cocomerita | 2017-09-16 17:57 | 戦争反対 | Trackback | Comments(6)

ダチョウが飛べるなら


今年の春にもご紹介したのですが


もう一度観る機会があって 観てみたら


やっぱり


いいねえ!






北朝鮮脅威を煽り

国民を夜中に叩き起こし
騒ぐだけ騒いで
地下鉄は止めるけど原発は止めず
それどころか推進 まっしぐら

肝心の総理は その時
イギリスの首相と京都でお茶会




福島の住宅支援を打ち切り
ーーー 重ねて言いますが 支援ではなく 補償です。

詐欺まがいの揉み手に詭弁で 汚染された土地へと 彼らの帰村を促し
福島の収束も見通ってないというのに


その汚れた手で
悪徳電力会社のイギリスへの原発輸出を後押しする



詩織さんと言う1人の国民が薬を飲まされ 強姦された
その犯人が自分の手下だと言うだけで
あからさまに事件を隠蔽し 知らん顔


戦後70年経っても 未だ 日米 植民地条約 安保条約を 変える気など微塵も見せず
人身御供に差し出された沖縄は、いつまで経っても そのままで
日本の空までも 未だ アメリカのものだと言う 驚









アメリカ様に楯突くよりも
国民を権力で ( それも国民から頂いた権力で ) 押さえつける
その方が 彼らにとって はるかに簡単だからでしょう



これで 民主主義が聞いて呆れる
民主とは 民を主と書く

民を主ではなく
てめーを主に置き
国民から吸い取った税金、年金 食い潰してのギャンブル紛いの政策に
金欲 性欲 権力欲 と
政治ではなく 肉が求めるままの 享楽にしか耽らない政治家だらけの国会


これが 私たちが暮らしている社会です


それでも ダチョウが飛べるなら
私たちも飛べるはず


意識を変え
くだらない人間に投票するのをやめればいいだけ


沖縄の国土をアメリカから取り戻し
沖縄の人たちが 普通に 自由に 暮らせる権利を取り戻すことは


私たちの日本の国土をアメリカから自由にすることであり
私たちが普通に暮らす その権利を守ること であり


詩織さんの人権を守ることは
私たちの人権を尊重することです


ダチョウが飛べるなら
私たちも飛べます


飛びたいとまずは願うこと

日本のすべての人が 誰かに何かを束縛されることなく
強要されることなく 自由に普通の暮らしを手に入れられるようにと


そして
飛べると信じること


そして
同時に 失われつつある自然を
1つ1つ 丁寧に 守ること





最後の "ジュラシック・ビーチ"奄美大島・嘉徳海岸を 巨大な護岸建設工事から救おう!


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署名は ⬇︎ からお願いします









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# by cocomerita | 2017-09-09 20:25 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(8)

またぎ過ごしてきたもの

作詞家の阿久悠さんが、

生前に語ったと言うこんな言葉が心に触れました



高度経済成長以来、というか、オリンピック以来、万博以来、日本という国がスタスタと80センチか1メートルぐらいの歩幅で歩いてきて、歩いただけの効果があったと思う。

けど、もしかしたらね。80センチや90センチの歩幅の70センチ、75センチぐらいのところに、実は良いものがあったんじゃないか。

これからの、1990年代から后というのは、そのことも大事だが、

同時にまたいできてしまった良いものをもう一回探して歩く時代かもしれないな




私もまた 、たくさんの人々の その急いた足取りの その一歩一歩が

無意識にまたぎ越していった、

その70cm 75cmのところにあるものが 気になります


そして そこにあったのは、

そして未だに そこに取り残されているであろうものは


昔の

普通で 真っ当な 日本人が大事にしていたこと、

こだわっていたこと

つまり

昨今の経済を優先させたい人には 無駄でしかないこと。


例えば

紙を折る時に 紙の端と端をきちんと合わせて折る。

事だったり


使った針や櫛をご供養する。

事だったり


朝出かける時 お隣のおばさんに挨拶する。

事だったり



あくまでも合理性 最優先を 叫ぶ人たちには

なんの意味も持たないこと。

でも そういう事こそ

私たちの感性を育て 繊細さを紡ぎ 私たちの中に思いやりを育む。

事だったのではないかと考えます。



イタリアの空気は 乾燥しているので、

私は時々

日本のあのアジア特有の湿気が無性に恋しくなるときがあります。

空気には 若干の湿気が必要なのです。

その湿気は、私たちの社会では情とも置き換えられるのではないか

と考えます。

その大事な そして 肌と喉とそして心にやさしい湿気を

日本人は 欧米化 欧米化と

少しでも効率良く。

合理的に。と


除湿機にかけて

からっから にしてしまった気がします。


欧米化が暮らしの最高の手段であるなんて

誰が言い出したのでしょうか?

はっきり言って ガセネタです。



今 日本では引きこもりの人たちが高齢化し

新たな問題になっていると聞きます。

それは 速く強く 効率良くと、

周りの人を助けるのではなく

待つのでもなく

ましてや 見守るのでもなく


押しのけ 踏み越せと

負け組じゃなく勝ち組になれと

そんな 自分の進む先しか見ていない人々の

そんなスピードについていけない人たちが

その空気のカラカラさに適応できず

居たたまれなくなった結果ではないかと

思うのです。



もう少しゆっくり歩いたら

一緒に歩ける人が増えないだろうか? と考えます


もう少しゆっくり歩いたら

今まで目に止めなかったものが 目に止まるのではないか? と考えます


日本では やさしい、やさしく。 と言う言葉が やたら濫用され

ちゃちな衣服をまとい 大手を振って歩いていますが

わざわざ やさしいなどと 念を押す必要があるのでしょうか


やさしくあれ

と 言えば言うほど

逆にその社会は 競争に満ち溢れた


助けるのではなく 置きざりにする

そんな意地悪な社会へと向かっている気がします。


自分たちのそんな非情さを認識しているからこそ

やさしい なんていうごく当たり前の 普通の事が

有り難がられ もてはやされるのではないかとも考えます。


人間の中には

やさしさと邪悪さが同時に存在するのは当たり前のことで、

やさしいだけの人なんて おそらくいないでしょう。


あえて やさしく。しなくても

自分自身の中に潜む エゴや小意地の悪さを認め

それを 人間らしく 御する努力をする。だけで 充分です。



歩幅を狭めてみる

ゆっくり歩いてみる

そして

1メートルの歩幅に無視されていた 70cmや75cmのところにあるもの

そのものたちに 目を止め 心をかける


それだけで 社会はその様を変えると思います。


わざわざ やさしく。などと 言い合う必要などなくなります


そして 歩きはじめた時には 1人だったのに

たどり着いたら 周りにたくさんの友人がいることに気づくでしょう


どれだけたくさん歩いたか。なんてことより

どうやって歩いたか

どんな景色を見たか

そっちの方がはるかに大事ではないかと




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そう思います 。










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# by cocomerita | 2017-09-07 18:20 | | Trackback | Comments(14)

夏が去って秋が来た

昨日が今日 になった。 っていうだけで
こんなにお天気変わるもんだろうか?


9月に入った途端
大雨が降った
3ヶ月ぶりの雨らしい大雨で
庭の木々 水を撒いても撒いてもからからだった地面
家の屋根
私の車 (洗車を最後にしたのはいつの日か、、? )
だけでなく

私もホッとして 少しカサついて めくれ上がっていた気持ちが
ストンと 気持ちよく

落ちた


そうしたら
お約束でもあったかのように
夏が あたふた去っていった


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日中は まだ暑いけど
日差しが違う
風が違う
朝晩は 寒いほどに気温が下がる


今年の夏も 私が使用したお洋服
たったの数着
夏中
友人は訪ねてくるけど
私が出かけないから
お出かけ用で 麻の白のパンツ1本
家用 スウェットに T シャツ3枚 に
家用 ワンピース
あ、そうそう 水着 2着

以上


装わなくなったら
女は終わりだと よく言いますが
そういうのも どうでも良い


もう 季節の衣服の入れ替えなど しないで
今年は この四種類だけ袋に入れておこうかと 思っています


シンプル ライフ
ものは要らない






今日のジレッラ

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亀のお尻って初めて じっくり見たけれど
お尻がかわいい




そして 夜遊び3匹組 朝帰りで 爆睡中


時々 3匹で出かけていって 帰ってこない
猫の集会があるに決まっていると 私は思っています



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彼らを見るたびに
うちの大家のロサルバさんは

Bella vita!
気楽な人生! と 叫びます


確かに、、。










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# by cocomerita | 2017-09-06 17:30 | ローマ | Trackback | Comments(12)

戦争を考える ー 九条を抱きしめて






日本国憲法 第九条 「 戦争の放棄 」


日本国民は
正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し
国権の発動たる戦争と
武力による威嚇 または武力の行使は
国際紛争を解決する手段としては

永久にこれを放棄する









○アレン・ネルソン(Allen Nelson) 
元アメリカ海兵隊員。
1947年7月30日、ニューヨーク・ブルックリンに生まれる。貧困家庭に育ち、高校中退後、
1965年、18歳で海兵隊に志願入隊。
1966年、沖縄駐留を経て、ベトナム戦争の最前線に派遣。
1970年1月に除隊するが、心的外傷後ストレス障害PTSD)に、長く苦しむ

1995年に沖縄で起きた海兵隊員による少女暴行事件をきっかけに、
1996年、沖縄を訪れる。

以来、毎年、市民グループの招きで来日。全国各地で、延べ1000回以上、自身の体験を語り続けた。

2009年1月 多発性骨髄腫を発症。
2009年3月25日 家族に見守られながら永眠。
多発性骨髄腫は、ベトナム戦争で米軍が使用した枯葉剤被曝した兵士に、多発する病気であると、アメリカ退役軍人省も認めている。(…以上、このDVDのアレン・ネルソンさん紹介欄より…)




アレン ネルソンさんは、日本に来て初めて日本国憲法第九条を知った時の
感動を次のように語ります


「 1996年に来日した時
ある人が日本国憲法の冊子をくれました。

第九条を読んだ時 自分の目を疑いました。
あまりに力強く あまりに素晴らしかったからです。


平和憲法は日本人が考え出したものでは無い。とか
アメリカ人に与えられたものだとか
色々言われているけれど

誰にもらったかは問題では無いのです。

平和憲法は
私たちが進むべき未来を示している。
たとえ宇宙人がくれたものだとしても
これは 全人類にとって大切なものであるのです。」


「 日本国憲法第九条は
いかなる核兵器より強力で
いかなる国のいかなる軍隊より強力です 」


「 日本の皆さんは憲法に9条があることの幸せに気付くべきです。


ご存知のように 現在 多くの政治家が憲法から第九条を消し去ろうと
躍起になっています。
断じてそれを許してはなりません。

皆さんと皆さんの子供達はこれまで第九条に守られてきました。
今度は、皆さんが第九条を守るために立ち上がり声をあげなくてはなりません。 」


「 第九条は日本人にのみ大切なのではありません。
地球に住む全ての人間にとって大切なのです。」

「 アメリカにも第九条があってほしい。
地球上の全ての国に第九条があってほしい。
世界平和はアメリカから始まるのではありません。
国連から ヨーロッパから始まるものでもありません。

世界平和はここから この部屋から
私たち一人一人から始まるのです。

平和な世界を築くのは私たち一人一人の力です。」


「 平和への道はない
平和こそが道なのです。」





2009年 3月
アレン ネルソンさん 逝去
彼の遺骨は 加賀の光闡坊に眠ります。


アレン ネルソンさんの闘病生活を支えるために全国から集まったアレン ネルソン沖縄 基金は、彼の死後 現在 ベトナムの貧しい子供達への奨学金として活用されています


それはアレン ネルソンさんがベトナムの人たちに謝罪をし
そして
ベトナムの人たちがそれを受け入れたからです。




私たちは与えられ過ぎて
私たちが現在享受できることの その本当の価値をしばしば 見失います。


戦争を経験した人たちが声を限りに戦争はダメだと言うのは
それがどんなに悲惨な事か 身を以て知っているからです。


でも
知らないから わからない。
それでいいのか? と考えます。

良い訳はないとおもいます。

人間には想像力というものが与えられています。
どんなに悲惨なものであるか 想像する事はできます。

そうしたら 答えは明白です。
ダメなものはダメなのです。


私たちの現在のこの安穏とした暮らしの その背後に
大勢の それこそ数えきれないほどの方達の無残な死と そして苦しみ 悲しみが
未だに 血を流して横たわっていると言うのに

わからない 知らないでは済ませられないと思います。

とりあえず 頭の上から爆弾は落ちてこない
銃弾は飛んでこない
そんな平和を享受している私たちに課せられた最低の義務は


過去に犠牲になった方達のことを
そんな方達がいたことを
過去にどんなことが行われたか

その事実を知ることではないかと。

私も 平和はまず私たち個人の中から生まれると信じます。
私たちの中に平和がないのに、それを外に求める事はできないでしょう。

そうであるのなら
平和は まず過去の事実をきちんと知り その過ちを認め
謝罪することから 始まるのではないか。と


そのためには
正しい歴史を
そのまま 伝えていかないといけないのだと思います。


憲法9条は 世界平和の最後の砦のような気がします。
固守しないといけません。


そして
そのためには 私たち一人ひとりが 9条の素晴らしさ その大切さを 心から理解しないといけないのではないか。

と 考えます。


確かに
9条に守ってもらっていた私たちが 今度は9条を守る番なのだと


アメリカ人のアレン ネルソン さんに教えてもらいました















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# by cocomerita | 2017-08-30 15:49 | 戦争反対 | Trackback | Comments(12)

戦争を記憶する ー 地図から消された秘密の島



まだ 死なれない
死なれない

私が死んだら毒ガスの証言をする人がいない







1929年 日本軍は 瀬戸内海 大久野島で 毒ガスの製造を開始しました


藤本安馬さん 91歳 は
15歳の時に 毒ガスの製造に携わるとは知らずに志願しました


1942年5月 27日 日本軍はその毒ガスで中国の北たん村を攻撃し
その他中国各地で使用します




藤本さんは当時の毒ガスの方程式を未だに記憶しています


方程式は絶対忘れてはならない。
それは 犯罪の根拠を忘れる。
ないことにするということになる。わけですから


絶対に忘れてはならない


本来 勉強は
人間が生きるために勉強をする
私は中国人を殺すために毒ガスを作った



いわゆる 犯 罪 者


自嘲するかのように 自らを犯罪者だと名乗る 藤本さんに
その彼の心の闇の深さ
そして 知らなかったとは言え
自らが加担することになった人殺し へのその過去の罪に対する苦悩が


如実に伝わり 心が軋みます


中国 北たん村での 毒ガス攻撃で 亡くなった人は千人
毒ガス製造で亡くなった日本人は3700人

その後 毒ガス工場はアメリ兵の手で焼かれ
証拠は 研究結果をアメリカ政府に差し出すという 条件の元に 隠滅されました



2016年12月28日
安倍総理は 真珠湾を慰霊の目的で訪問


過剰なくらい ぺこぺこ 感謝の意は 繰り返していたけれど
謝罪の言葉はなく


しかしながら
敗戦 によって 我が国が アメリカに差し出したもの
及び
未だに提供を余儀なくされているものと比べてみたら


トントン どころか
こっちがお礼を言われたいくらいで


日本の政府 及び 日本の人たちは
いい加減に
アメリカという国が 自分の利益にならなければ 指一本動かさないという事に
そろそろ気づかなければいけない と考えます


確かに 日本の復興に手を貸してくれた
助けてくれたかもしれないけれど


それは
後で ゆっくり たらふく 食べるために 肥らせる。


いう言葉が過るのは 私だけでしょうか


そして
安倍総理が 慰霊という名目で 訪米したのなら
同時に
日本が散々 侵略し痛めつけた 中国、朝鮮半島、及び他のアジア太平洋諸国 連合国にも慰霊訪問するべきではないのでしょうか?



片手落ちどころか
こんなものは 慰霊とは呼べません

お馴染みの アメリカへのへつらい
なんちゃって外交のちゃちな行為の数々の
その一部 にしか過ぎない のです



藤本さんは
2004年に 中国の北たん村を訪れ 告白 謝罪します

私は三年半に渡って 毒ガスを造りました


その藤本さんに

真実を話す人は少ない
でもみんな被害者なのです
話してくれて良かった


と 日本軍の毒ガス攻撃で 弟二人と 妹さん一人を失った 李さんは語ります


告白、謝罪する側も
そしてそれを許す側も

勇気のある行為です

そして
これが本当の慰霊である。 と思います



日本は 国際法で禁止されていた 毒ガスを製造し
北たん村だけでなく 中国の他の地方にも毒ガスを使用し
中国の人々を殺傷しました


南京虐殺が捏造 だとか
慰安婦など存在しなかったとか


疲れる事なく 飽きることなく 繰り返す 人々
これでも 日本は加害者でなかったと言えますか?


加害者であった事を 真摯に認め 謝罪することが慰霊であり

それをして初めて
被害者である立場に立ち返り
戦争はダメだと 声高に言える のではないかと考えます


過去の汚点 や 過ちを知り
深く後悔し 謝罪の念を感じ 潔く謝罪する

それなしでは
日本はアジア内でも 裸の王様のまま
愚かに孤立し続け


日本の健やかな未来など 語れるわけはない。


私はそう思います




署名 拡散お願いします















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# by cocomerita | 2017-08-27 16:01 | 戦争反対 | Trackback | Comments(6)

臥薪嘗胆 ーヒロシマ


戦争を やたら やりたがってる 安倍さんと その仲間たちに


是非とも 見ていただきたい動画です


映像ではなく
あの日広島にいた人たちの手によって描かれた絵で あるからこそ
なおさら あの日の無残さが そして人々の絶望と無念さが伝わってきます










悪魔さえ 同情するであろう この一発の原爆で
一体どれだけの悲劇と苦しみが 生まれたのか


あの朝に 想いを馳せます


原爆の被害にあった人たちの
その一人一人に
その一人一人の苦しみに
その一人一人の悲しみに


想いを馳せます


原爆記念日なんかが過ぎようが
考え続けます


言いようのない怒りが湧いて来ます


彼らの死は まだ報われていないのですから


彼らの死を悼み
無駄にしないようにと思うのなら


何よりも 戦争のない世界を作るため
真っ先に 日本が 声をあげていなくてはなりません


しかしながら
その代わりに行われているのは
アメリカと日本の間で 行われ続ける醜い取り引きであり


際限なく 相手の言い値で 購入される大量の兵器


買いたいのなら 買ってもいいけど
せめて 使わないでください


アメリカのセールスマン首相が ニコニコ 笑顔で訪れ
銀座で寿司を食べ
そして
少し神妙な 作り顔で 広島へ赴き
そして
その汚れた手で 原爆の被災者を抱きしめる


そして
そんな男を ハリウッドスターでも迎えるかのように
手放しで 大騒ぎする国民

ふざけるのもいい加減にして欲しい


ちゃらちゃら暮らすその暮らしの その過去に
訳もなく 殺された
それも 想像さえ及ばない 一番残虐な方法で、

そういう莫大な数の国民の死が無数に横たわっているのです




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そのことに想いを馳せることは そんなに難しいことでしょうか?


考えられないのなら
忘れてしまいそうなら

何度でも見ればよいのです

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あの日 あそこで どんなことが行われたのか

ご自分の目で 確かめてください



臥薪嘗胆

憎むためではなく
もう二度と同じ悲劇が起こらないために


私も幸せでありたいけれど
他のみんなも幸せでいてほしいのです

他者の犠牲の上に のうのうと成り立つ幸せなど
幸せとは呼べないでしょうし


不幸な人を眺めながらの 安穏とした暮らしなど
ただ 居心地悪いしかないのですから


守るために殺すのが戦争であるのなら
日本で悲劇は起きなくても
世界中のどこかで 苦しみ死んで行く人たちがいるのです


日本人が死ななければいいのではなく
どこの国の人も死んだり傷ついたり して欲しくないのです


私たち一人一人が 戦争の犠牲者の人たちの死を心から悼み
その心に 何があっても 戦争反対の強い意志が 灯ることを祈ります


政府がやらないのなら
国民から


核兵器保有に反対します
戦争に反対します


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人は戦うために生まれて来たのではないのです







>  ジュネーブ軍縮会議日本政府代表部は「高校生平和大使の演説は毎年必ずやると決まっているわけではない。今年は軍縮会議の議事上、適当でないと判断した」と説明した。


平和の重要性とは

いつでも どこでも 誰とでも そして何回でも
繰り返し 繰り返し 飽きるほど 語られるべきであり

適当でない。と言う事自体が 極めて 不適当

あからさまな言論統制

恥を知りなさい

















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# by cocomerita | 2017-08-21 10:53 | 戦争反対 | Trackback | Comments(27)

鶏頭となれど牛尾とならず ~アジアの中の日本


エドワード・スノーデンは言いました

日本が将来的にアメリカの同盟国でなくなった時に備え
アメリカは すでに日本のあらゆる場所に スパイプログラムを備え付けている
例えば ダム 発電所 駅 銀行
いざとなれば 全ての社会の機能を停止できる


日本がアメリカの同盟国 いや、アメリカの呪縛から自由になろうとすれば
スイッチ一つで、日本の社会は機能しなくなり




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日本はおしまい だと



福島原発のセキュリティ
セキュリティ会社 国外数々ある中で 請け負っていたのは
他ならぬ イスラエル のマグナムbsp社

怪しいな と思いました

福島原子力発電所には 彼らの監視システムがすでに投入されていたに違いない。
のです



アメリカが行なっている無分別な情報収集に
アメリカは 全ての情報を把握することで 権力を得ようとしている。


警報を鳴らす オリバーストーン監督は


日本には 昔持っていた主権がない
日本は アメリカの衛星国であり人質である と言います


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確かに
日本政府なんて ただのアメリカの出張所であり
日本の総理など ただのアメリカの操り人形 であり
安倍総理が倒れて 次の総理が誕生したとしても


それはただの首のすげ替えにしかならず
本社であるアメリカは 自分たちに都合の良い総理をまた据えるだけ


日本の状況は 何も変わらない でしょう


アメリカが 裏で日本の政治を操作する権力を有している限り
アメリカに真っ向から立ち向かい
見せかけではない、日本の真の権利と自由を獲得しようと主張する
そんな気概のある総理などは 出て来るはずがありません


そのために 重要なのは
誰が総理か ではなく
日本の 国民の在り方 国民の意識を変えること しかないと思います


国民の意識が変わらなければ
沖縄の人たちは アメリカ軍の基地の束縛 横暴から自由になることはないだろうし
福島の人たちが 人間として与えられるべき 国からの対応など受けることはないだろうし

そして
彼らが望む度に そして望むがままに
日本は戦争に出兵 出費を余儀なくされるのです


それは日本には アメリカの行なった決定に NO と言う自由など 与えられていないからであり

つまり 日本の敗戦は終わっていないし 独立などしていない と言うことです



私たちは
お上が まあこのくらい 与えておけば 反乱は起きないだろう。と見積もった
そこそこの自由と
世界に誇る便利さで 国民に先進国であると言う優越感を埋め込まれて来ました


つまり 動物園に飼われている動物が
餓死もせず
空腹で飼育員を襲うこともない

美味しくないけど 腹はとりあえず満たす

その程度の 餌を与えられ
日本は先進国であり
自分たちは 自由で民主主義を謳歌していると言う
大きな幻想を抱き続けさせられている。


と言うことに
そろそろ気づかなければならない のではないでしょうか


持っていないと認識しなければ
それを手に入れようという思いは生まれない でしょ?


そして
沖縄の問題は いつまで経っても 向こう岸の火事より遠い存在であり続け
私たちは私たちの未来を 他人の、それも邪悪な人々の手に委ね続けるわけです


他人が いつでも どうにでもできる土地の上に
大金払って 家を建てる人はいないでしょうが
どうして 国家の問題となると
この国の人は ここまで ダサくなれるのか


不思議で仕方ありません


国家は家庭そのものであり
国庫と主婦のつける家計簿は 全く同じものであると言うのに


今日 とりあえず 自分とその家族だけは何事もなく穏便に暮らせる。と言うだけで
その小さな家の壁の外で起きていることを知ろうとすることもなく
大国のアメリカにまとわりつく ハエをいそいそと 追う


そんな牛尾に徹していてて


いいのでしょうか?


私たちが今しなければならないことは

表面的な豊かさを失う危険を冒してでも
貧しくても 鶏頭となるべく
アジアの一国であると言うことを心から認識し、
アジア諸国とともに アジアの内需 を促進し
アジア内での友好を深めること であり


変なセンチメンタリズム や 競争意識で中国や韓国 を貶し 牽制し合ってる場合ではないのです



日本人が、なぜか 未だにバカにして止まない中国は
日本などとは比べものにならないくらいの大国となり、世界政治での彼らの動向が一目も二目もおかれ
その発言は 多大な影響力を持っています


日本はどうでしょうか?


日本は 日本人のその勤勉さで 日本人の在り方として評価はされていますが
国家としては アメリカの体のいい小間使いという印象しか与えていません


それは 中国が どんな時でも 牛の尻尾に成り下がることを否定し
鶏頭であろうと努めた結果ではないかと私は考え
そこに中国の尊厳を感じるのです


私の祖母は今から40年以上も前
中国がまだ世界中で貧乏だとバカにされていた時代に
中国は眠れる獅子だから 起こさないようにしなきゃいけない。と言いました


彼らは眠っている時でさえ 常に鶏頭であり続けたのに違いないのです


牛の尻尾から 鶏頭へと
それは国民の意識を変えることからでしか始まらないと私は思います


私たちは 欧米に ひたすら おもねり 憧れ
自分たちは アジアの中の生え抜きエリート国 などというおバカな妄想を捨て
同じアジアの人たちへの蔑視をやめ
まずは自分のオリジンを 認識すること が求められている

とそう思います


日本はアジアの一国なのです


立派なアジアの人間であることに誇りを持ち
アジアの国々と 一国一国 近しく丁寧に 接し
上から目線ではなく
同じ土俵に立って付き合って行くことが求められている

とそう思います


オリバーストーン監督は こう語ります

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日本はとてもいい役割を持っているのに
安倍総理は真逆な方向に進んでいる


アメリカは強力で難しいかもしれないが
日本は東南アジアの最大貿易国になり アジア諸国との関係を強化するべきだ
中国 台湾 インドネシア ベトナムなど、、

これは大きな平和的役割だ
日本は自分の運命を変えるべきだ と




運命を変えるか、変えないか は私たち次第です
変えても変えなくても 地獄かもしれないけれど

少なくとも 日本の尊厳は取り戻せます


























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# by cocomerita | 2017-08-19 05:50 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(14)

Cat's life 猫の暮らし そしてお盆

dog's life は 英語で 惨めな暮らし

きっとその時代は 人々は今ほど裕福ではなく
犬のことなど 心配する余裕もなく
今日のご飯にありつけず
お腹を空かせた痩せた犬が 町に うろうろしていたのだろう


今となっては
dog's life とは 贅沢な暮らし


そして
うちの cat's life


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前世も生まれ変わりも信じていないくせに
私の友人たちは 生まれ変わったら junko ンチの猫になりたいと言う




今日はお盆のお迎え火
みなさん 気をつけて
お誘い合わせの上 降りてきてください


b0150335_04420464.jpg

お迎え膳を用意して

迎え火を焚いた


今の家に一番来て欲しかったひとは 母

お花や植物が大好きだった母は

きっと ここが とても気に入ったに違いないから

そして 庭で お茶を飲んだり

ワインを飲んだりして

いつまでもいつまでも 飽きることなく 毎日毎日おしゃべりしたかった


母もそして父も元気だったあの頃のように


彼らのことを思い出す度に
一期一会を噛みしめる


だから今この時を
今この時 側にいてくれる人たちと 丁寧に 大事に生きなければ ね。























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# by cocomerita | 2017-08-14 04:48 | | Trackback | Comments(25)

原爆の日




戦争を終わらせるために。と言う 見え透いた名目の名の下に行われたアメリカの新兵器; 原爆の人体実験であった 原爆投下で
そのために命を落とした 莫大な数の無実な人たちの死を無駄にしまいと


国際平和に いの一番に 貢献するでもなく
そして 今度は
核禁止条約の賛同の署名さえ
安倍総理は 下手な言い訳並べて署名せず


この嘘をつくことさえ まともにできない 無能な男は
内需の問題 つまり 社会の女性進出を促さなければならないからだと
恥ずかしげもなく言いきり 署名を拒否した



原稿書いた奴も奴だが
それを 疑いもなくスラスラ発音してしまう この総理の無知さは


もはや狂気に近い


核禁止と 女性進出 など 平然と並べて語れるものではなく
この辻褄の合わなさに
日本のマスコミや 日本のお茶の間在住の国民たちは 何もなかったかのように
スルーするかもしれないが


日本の社会よりはるかに成熟した欧米、、いや
欧米だけでなく 日本を除く ほとんどすべての国の人々は

世界で唯一の被爆国であるこの国の総理は
何をバカなこと言っているのだろうと 軽蔑と嫌悪を感じ得なかったに違いない



毎年 毎年 取り繕った神妙な顔で 原爆慰霊祭に のうのうと 出席する


彼が日本を再び戦争へ導こうとしているにもかかわらず
ただ総理という肩書きだけで こんな人間に丁重に招いたり
心のこもらない 慰霊の言葉を 捧げたり

それでいいのだろうか?


慰霊という名目で集まり
そして
その日だけ 社会は ふと目覚めたように 彼らのことを思い出す


慰霊を 年中行事として 風化させてはいけない



私には そういう一切合切のことが
死者に そして未だ後遺症に苦しむ人々への 侮辱としてしか 響かない


ある日 いつものように 普通の1日を過ごそうとしていた その無実な人々の頭上に

ピカドン と 原爆落とされ


地獄の業火より 酷い業火に焼かれ
苦しみ 死んでいった
1800度という 瓦さえ 沸騰させるその熱に 焼かれるその苦しみは
想像を絶する


その人たちが被った 彼らに選ぶことが許されなかった犠牲 の
その人たちのその墓に
唾を吐き 後ろ足で砂をかけるようなものである


毎年この白々しい光景を見るたびに
私はこの国の人々の未熟さ 無神経さ
そして
自分が良ければ他人のことはどうでもいいと言う
他人の痛みを共感できない事なかれ主義に唖然とする







広島に原爆が投下された後
被爆後の生体の状況をなるたけ 純粋な形で検査し 記録に取りたいと言う
アメリカからの悪魔の要請を 国は赤十字とともに簡単に同意する


診察すれど 治療せず


苦しむ人を、目の前にして 彼らの痛みが和らぐように
彼らの健康の回復が促されるようにと 最善の治療を尽くすことなく 投薬さえ行わない




よくそんなことができたものだ

人の悪の深淵は底知れない


日本政府は その被害者である自国民を検体として アメリカに差し出したのだ


家族の行方を捜して被爆地である広島に入った人たちが
もしくはその近辺にいた人たちが
当時降った黒い雨により 被爆した

その被爆を 戦後何年経っても のうのうと 否定し続ける
補償に払うお金がないわけではないのに、


日本はそう言う国だ
根性腐り 魂売り渡した強者にのみおもねる奴隷たちが 国政の本分を忘れ
国の問題を解決するのではなく
国民の問題を無視し 弱者を踏みにじり

国政を私用に堂々と使うそんな国







人間の死は 数で数えることはできない
なぜなら 1人の人間の死に
その人の周囲の 何十人もの家族や友人の精神的死 が伴うからだ


日本が 世界の核廃絶を実現させるため
その労力の全てを注がない限り


広島で 長崎で 殺された人々の御霊が 癒されることはないと思います





長崎宣言に 賛同の署名お願いします





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# by cocomerita | 2017-08-11 07:55 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(18)

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