私がローマで独りで始めたわけ 

今日 友人が死んだ

今朝 一本の電話を受け取りました


日本の私の友人の死を伝えるものでした



嘘でしょ?
だって 10日ほど前に お正月の挨拶を交わしたばかり
頭の中に 心臓発作? とか 脳溢血?とか色々な理由がぐるぐる 廻って
冗談でしょ
だって 元気そのものだったのだから


除雪していて 除雪車と一緒に 谷へ落ちた のだそうです



お正月のおめでとうのメイルに
「 新年そうそうから 雪かき マッチョ トレーニングが続いている 」と書いてあった
あの時 気をつけてね と言っていたら
もしかして気をつけてくれただろうか?と 考える
あの時 ああしてたら
駐車場の塀に 車止めがあったら
1人でなく2人で作業してたら


たらたらたら
もう 取り返しはつかない現実に 目眩がする


彼が もう動かなくなっちゃった と いう事が信じられくて
人って こんなに簡単に死んじゃうものなんだ と思う


思考が現実と夢の狭間を行ったり来たり
悲しみが悲しみになりきれず
だから涙も出ず


一瞬神さまを恨む
酷すぎない?





そして
ふと思い立ち
彼に最後のメールを書きました



高山に 行った時 ニコニコ 冬でも 薄着で
駅の前で待っててくれた内藤さんがいないのは、辛すぎますよ
私もその内そっちに行くだろうけど、、
その時は高山駅に来てくれた時のようにお迎えに来てくださいね

大好きでしたよ
今までちゃんと言ったことなかったからね、、
もっと早くに言ってくれればよかったのにーーと 言わないでくださいね ははは




真っ白な鳩が
谷に落ちて行く除雪車の下降とは反対に
まっすぐ 空に向かって 飛び立った


そうやって 逝ったんだよね

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だから 痛くも怖くもなかったよね


出会えて 幸せでした
本当に 本当に 本当に ありがとうございました





今日は私の最悪の日





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# by cocomerita | 2018-01-20 06:20 | | Trackback | Comments(10)

人権を守る 〜福島から

福島








国税 じゃぶじゃぶ 使って イギリスへの原発輸出を保証する暇があったら



都税を湯水のごとく 袖の下に使い 買収した
すでに 悪臭漂う東京オリンピックの新国立競技場に2500億円 使う余裕があるのなら



福島の人たちが
一日も早く
人間らしい 安全な暮らしを安心して 送れるように尽力できないものか



一番の加害者は政府であると言うのに
このあからさまな知らんぷりは


もはや
人じゃない。と思うわけです
人間が すること じゃあない



署名 拡散 よろしくお願いします
⬇︎







ノーベル平和賞を受賞した 「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の事務局長ベアトリス.フィン氏から 彼の来日時に 要請された面会 断り

トランプさんのただの腰巾着
力も 知恵も ないくせに
彼の 下品な傘の下で
彼の力に 寄りかかり


喧嘩 一緒にやっちゃおうと
わくわく やる気満々の

国民の基本的人権などしったこっちゃあない
どーしよーもない 総理 だと
もはや 世界中が認める 安倍総理に


踏みにじられているのは
福島の人たちの人権だけではなく

沖縄 辺野古
沖縄 高江

そして
今や日本中にものすごい勢いで 冷えつつある 貧困家庭と
そこに育つ子供たち

そして
働けるうちは 当たり前だとばかり税金 吸い取られ
引退して 働かなくなると
保険も年金も 権利であるにも関わらず
恩着せがましく いやいや払い
挙げ句の果てには 有無を言わさず一方的に減額される 高齢の方たち


その蹂躙されている人権は
私たちの人権で

その国民の人権
政府が尊重しないのなら
私たちで 守るっきゃあない


権利と義務は おついのもので
権利を認めないのなら
それでも
義務であるといそいそ税金など払う必要など
どこにある


こんな基本的なこともわからない
おバカで
人間失格の人々が蠢く どーしよーもない政界



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署名 拡散お願いします

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# by cocomerita | 2018-01-18 18:39 | 復興 | Trackback | Comments(11)

声なき声に声を添えて 〜「やんばるの森」製作上映のために


自分たちの日々の暮らしの平安を守る

当たり前のことであり
国家がまず一番に国民に保障しなければいけない最低限の「義務」であり
その国家に暮らす私たち国民が堂々と主張できる立派な「権利」でもあります


その最低限の権利を 権力 と言う名のもとに 侵害されている人たちがいます
侵害されている彼らの権利は 「私たちの権利」であり
無残に 踏みにじられている彼らの日常は 「私たちの日常」です



沖縄の高江を覚えていますか?

東村高江(ひがしそん たかえ)は、沖縄県北部の「やんばる」と呼ばれる地域にある、豊かな森と水に囲まれた人口140人の小さな集落です。

1996年、在沖米軍基地の整理縮小を目指すSACO合意により、隣接する米軍基地「北部訓練場(ジャングル戦闘訓練センター)」の過半の返還が約束されましたが、その条件として2007年7月、高江集落を取り囲むように6つのヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯)の建設が始まりました。

日頃から米軍機の騒音と墜落の危険にさらされている高江住民は
「ヘリパッドができたら、更に騒音と墜落の危険が増える。
このままでは高江に住めなくなる」と、座り込みによる抗議を始めました。

座り込みは10年以上続いています。しかし日本政府は住民の声を無視したままヘリパッド建設を強引に推し進め、

2016年12月に6つのヘリパッドは完成しました。

ヘリパッド完成後、オスプレイをはじめとする米軍機の訓練は以前より激しくなり、

2017年10月には、民間地での米軍ヘリ炎上事故が起きました



この高江の現状を映画にし、日本中に配給しようとしている人たちがいます




それは
高江の人たちの あからさまに 無視された かき消された声を
やんばるの森に 棲む生き物たちの悲痛な叫びを

スピーカーに乗せて日本中に響かせる事であり
高江に行けない私たちが
高江の悲惨で理不尽な現状を目の当たりに知ることができる大事な機会であると思います


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「やんばるの森」
監督、撮影、編集 古賀加奈子さん

古賀加奈子さんは2012年から

沖縄県東村高江に通いつづけ、

高江のいまを様々なメディアで伝えてきました。

あるときはやんばるの豊かな自然のなかで、

あるときは激しい衝突の最前線で

ビデオカメラをまわし続けた彼女のもとには

10テラバイトを超える膨大な記録映像があります。


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「沖縄のことが気になっていても、

誰もが高江に行けるわけじゃない。

誰もが座り込みできるわけじゃない。


だからこそ、その場にいるような、

現場を一緒に体験できるような映画をつくりたい。


ニュースにならないような、

人々の小さな声や息づかいを伝えたいんです」。





ドキュメンタリー映画 「やんばるの森」の
製作資金のカンパをお願いいたします。



振り込み先

郵便振替の場合]

金融機関名:ゆうちょ銀行

口座記号番号:00220-9-138807

口座名称:やんばるの森の映画をつくる会

[銀行など、他行から振り込む場合]

店名(店番):〇二九(ゼロニキュウ)店(029)

預金種目:当座

口座番号:138807




あのーー
福島の時も 熊本の時も
いつも言ってる事なんですが

少ししかカンパできないから。というのは
だから カンパしない。の理由にはなりません
1000円だって 100人分集まれば 十万円になるのです


今の日本の状況を心から危惧し、
方向性を変えなければ と思っていらっしゃるのなら
他者の災厄や不幸や問題に 真剣に寄り添うこと
国民が一つになって
自分以外の人たち、生き物たちが直面している問題に一緒に取り組むこと


それ以外ないと考えます


そして
これもまたいつも言ってる事なんですが
ご自分がやったからと言って それで満足することなく
どうか
周りの人たちにも どんどん 協力を仰いでください
それは 彼らに高江のことを話す良い機会にもなります


仏教に
こういう話があります
ある人が お寺にお参りに行く
その人を車で駅まで送ってあげた
そうすると
仏様は
その車で送った人にも また お参りをしたかのような徳を積ませてくれると


好いことを誰かにさせてあげる
それは 迷惑な行為などではなく
もし徳というものがあるとしたら(私は信じていますが)
ご家族や友人の方に好い行いをする機会を作ってあげる。という
一種の親切な行為であると考えます


高江の人たちを 彼らだけで闘わせておくのは
本土の人間の そして日本人の恥です




関連リンク
この件は しゅくらむさんに 教えていただきました



よろしくお願いいたします



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やんばるの森を守りましょう


追記)

見るたびに怒りが むくむく湧き上がる













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# by cocomerita | 2018-01-16 18:19 | 生き物を救え | Trackback | Comments(14)

家探し ① 〜 普通 ではだめ、、なんだ

友人達の


一体いつ ジュンコの怒りが冷め
家探しを諦めるのだろう、、と言う 遠巻きからの視線を受けながら


家探し 継続中


電話がかかってきて
どう? 元気? と 始まり

家を見に行った と言うと
電話の 向こうで ため息にも近い息遣いが聞こえてきて
思わず苦笑



怒りなど とっくに収まっている けれど
幻滅したと言う思いは そうそう簡単には 拭い去れない


今まで家を三軒 見に行き
どれもこれも 私の食指の その指先の先っぽにさえ 引っかからず



おーーーい!!
田舎の古びた一軒家ーーーーー! どこに居るーー??



サイトで探すだけでなく 不動産屋さんにも お願いし
しかしながら
どうやら
彼らは 私の求めているところが理解できない らしい



電車の駅が近くですし、歩いていけますよ

ー イヤイヤ 電車の駅など少しくらい遠くてもいいのです


お店も近くにありますし、買い物にも便利です

ー イヤイヤ 買い物など週に一度しかしませんから
店など どこにあっても 興味ないんです


庭がなければ と言うと
それこそ猫の額ほどの 箸にも棒にもかからない
私からしたら 庭ではなく 玄関先としか呼べないようなものを見せて、


ね、お庭もあるし と言う


孤立しますよ

ー それがしたいのだーーー



三部屋もありますしね

ー 三部屋の 三という数字を増やすために
無駄に仕切った空間など 使いづらい、しかない。
だいたい 私はドア ってやつ が大嫌いなのだ


普通過ぎて
全く一言も語りかけてこない家を見せて
きれいでしょ と言う


私が結婚適齢期だった時に
出会ったり 誰かに勧められたりした
「 普通の意識では条件が良い 」と言われる男性たちの顔がふと思い浮かんだ


彼らの 誰1人にも 私の興味はピクリともそそられなかった
なんでーー?? と いくら友人たちに訊ねられようが
そそられないものは そそられない



多分きれい とか ステキ の基準が違うのだなと 三件目で思いはじめる



確かに
今住んでいるこの家を 家探しの初日で見つけた事は
すごくラッキーな事だった のだ


友人のレナートも家を探していて
彼のは借家じゃなく 購入する家だけど
同じ分野なので、しばしば彼の家探しに付き合います


一昨日もうちの近所
アングイラーラ湖の近く(ちゃんと街です) に見つけた一軒を見に行き
とても 古い家で (私は古い家が大好き)
天井に古木の梁が渡ってる (私はこの類の天井が大好き)

この家は もうガンガン語りかけてきて
すっぽり包んでもらってる いい気分になる


買えば? とオススメする


その帰りに 彼のバイクの後ろに乗りながら
Affitasi 貸家 という看板をみつけた
急に止まってもらうわけにもいかないので (危険)


諦める


今朝早くに
うちのすぐ近所の家を見に行くから一緒に来てくれない?と
再び彼より電話があり


遠くではないので 付き合う事にする
現場に到着してみると
なんとあの私が 立ち寄って 見るのを諦めた看板があったところ
そのもの (運命?)


彼用の売り家を見た後で ( 今回は 全くダメだった)
帰り道

早速その看板に書いてあった電話番号に電話する (善は急げ)


、、、出ない


ま、いっか
それほど期待していたわけではないし、、
そう言えば 最近期待 と言うものをしなくなったなあ と考える
(いい傾向である)
(期待は 幻滅のお母さんです)

それから30分ほどして

私の携帯が鳴る
彼女 からだった


声がいい
話し方がいい
話がスムーズに繋がる
こっちの不動産屋さん特有の胡散臭さがない


この際 初めからちゃんと言っておくことにした


あの
少しくらい遠くてもいいんです
電車の駅なども遠くていいし
店など むしろ近所になくて良い
私は静けさを求めているから
人からむしろ遠いところでいいんです
猫が3匹います
庭 と言っても そんじょそこらの、、じゃなく 膨大な庭が欲しい
家の広さは最低 75平方メートル 最低です
狭いところにはいられない
だからそのためには多少不便であっても厭わない


彼女が最後にこう言った
あなた今はどこに住んでるの?
サンニコラです
サンニコラ いいところよねえ なんでまた 引っ越したいの?
借りた時にあった静寂が失われつつあるから、、
あ、ご近所さんとの問題?
まあ、そんなもんです


電話の向こうで大きく頷く気配


なんかこの人にはわかってもらえる気がしています (少し 期待してる)



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今日は雨










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# by cocomerita | 2018-01-12 06:11 | ローマ | Trackback | Comments(22)

イタリア人にセキグンと呼ばれた. 〜署名お願いします


歳の暮れに


もうかれこれ半年以上も会っていない友人と 暮れのご挨拶と銘打って 会うことになった


彼は 昔 軍の仕事をしていて
英語と中国語とアラビア語とペルシャ語を操り
コソボ紛争では 軍部首脳陣の通訳をしていた

だから彼と私が話す事は ほとんど国際情勢で
私も相当裏から見る癖が付いてるのだけど
彼のは もっと裏 裏の真正面から って感じで
激しい時間は あっという間に過ぎて行く


私たちが出会ったのは
大学のペルシャ語の授業で
授業の一環として イラン人のジャーナリストが行なった 近代イラン史の講義
その講義の一年前に イランの情勢を話しに来た彼の言葉をよーーく覚えていた私は
つまり 彼は その時
イランの電力は自然力発電で充分 供給量を満たしており
電気代もとても安いので、人々は窓を開けっぱなしでクーラーをつけ
そして
クーラー つけっぱなしで平気で お出かけする人がほとんどだ。 と言ったのだ。
その一年後 同じ生徒の前で 彼はイランの原発建設計画に対して こう語った。

国民に豊かで便利な生活を供給するために 電力が必要であり
そのために 原発は必要なのだと。


ちょっと待ってよ


あなたは一年前に イランの電気は十分過ぎるくらい足りていると言った
で、その同じ口で、 今度は 原発は国民に十分な電力を供給するために必要だと言う
それは単なる詭弁であり
近代史を語ってるのであれば なぜ 国際間の圧力の中で 核兵器を所有する必要性のために。
と言わないのか? と 言った

彼のその日の講義は、テーマから大きく外れて 私と彼のデイベートに変わった



その後 クラスメートが 私のところに来てこう言った
「ジュンコ 彼と喧嘩しないで、授業のカリキュラムが遅れる」と。
真実を知ることより 授業をただ滞りなく進ませること、
試験の点を稼ぐことにしか興味がない学生ばっかりだとは
とっくのとうに 知ってはいたけれど
私はそれを聞いて

ばっかじゃないの と思った
そうしたら その彼が寄ってきて ニコニコ笑いながら私にこう言った



君って セキグン だね

はあ?
セキグン? って、、?

セキグン だよ
ほら あの シゲノブ フサコ の、、

シゲノブ?

その時 私の脳みそが、日本バージョンに変わった


え? セキグン って あの赤い色の赤軍?


そうそう、君って 赤軍だね

と にこにこ 笑ってる


私はこんな日本からはるか遠くの地で 赤軍なんて言葉を聞き
おかしくて 吹き出した


彼は いつも全身 黒い服
ちょっと変わった雰囲気が 遠くからでも漂ってるから
お子ちゃまのイタリア人学生は 敬遠する
当然仲良くなったのは わたしだけ
そんな彼を 私はカラス君と呼ぶ


その彼と 散々 政治やら 政治やら の事を話したあとで、
彼がこう言った


君って 本当に不思議
無政府主義で社会主義かと思うと
富の分配などと言い出す



なに主義であろうがね
求めるところはただ一つ
人々に 最低限の保証のある 安全な暮らしを提供する。こと
そして それが
政府の最低限の務めであり
もはやなんとか主義 とか言って 互いに 闘ってるふりしてる場合でも
それを指くわえて見てる場合でもない


大体 民主党とか 共産党とかって言う 政党のくくりだって もはやとっくに死滅してて
現存の政治家はほとんどみんな 金権党に属している
あ、そうでした
金権エロ党 に属している
彼らが ウキウキ実行することは 国政ではなく てめーの懐膨らむことばかり



不可能だとか
ユートピアだとか ごうたくこねていないで
ちょっと難しいとはわかっていても 理想を高く掲げればよい
それがないから皆方向性失い
安易な方へと だらだら流れ
目先の甘い餌に右往左往する羽目になる のだと。


彼は 黙って
そして クスリと笑った


おとぎ話を語っているのは わかっているけれど
平和がおとぎ話だなんて 思いたくもないのだ




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カレンダーがまだ7月,, だった。


今朝 ご仏壇の前で
私のこの激しさはどこから来たのかなあ、、と聞いてみた

ご先祖様も祖父母も 父も母も 何も答えず
ただ クスリ と 笑ってるように見えました




今年もせめてもの署名活動

『エネルギー基本計画』の改善を-原発推進政策NO!





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おまけに、、

日立製作所が英国で進める原発新設プロジェクトに対し、3メガバンクと国際協力銀行(JBIC)を含む銀行団が、総額1.5兆円規模の融資を行う方針を固めた。事故などによる貸し倒れに備え、日本政府がメガバンクの融資の全額を債務保証する。政府系の日本政策投資銀行は出資による支援を行うほか、中部電力など電力各社も出資を検討する。総額3兆円規模に上る原発輸出を、政府主導の「オールジャパン体制」で後押しする。

って事は
国民は 原子力政策に賛成もしてないし
福島収束もしてなくて その安全性さえ 全く確約できないと言うのに
その税金で 原子力ビジネスを めくら保証しろと、、


いい加減にしろ。


署名拡散よろしくお願いします








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# by cocomerita | 2018-01-06 02:48 | | Trackback | Comments(16)

こっちも 明けました、新年 〜願いを込める

こちらも 一足遅れで 明けました


新年明けましておめでとうございます


なんで明けただけでおめでとうなのか?
と 考えたら
きっと旧年一年を最後の1日まで 生き抜いた それで迎えられる新年だから
お目出度い。 んだろう
と 思いつく


暖炉に を入れた
旧年と新年の狭間には いつもを入れる
イランも同じ
を焚いて 火の神様に 災厄を取り焼いてくださいとお願いしながら
を7回 跨ぐ

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新年が明けた途端
一瞬 だけど 驚くほど煌々とお月様が出た


恒例の
今年もお金に困りませんように。の イタリア版 縁起物 レンズ豆煮込みを食べ
お仏壇にもお供えし
猫たちの湯たんぽ 用意してたりしたら
1時になっていた
湯たんぽ入れてあげると
いくら毛皮を着ているとは言っても それなりに気持ち良いらしく
彼らは良く眠ります
だいたい うちは暖房をあまり入れないので
どこか肌寒いのかもしれないけれど、、。

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朝方にトイレに起きたら
家の中がやけに寒い
猫たちがブランケットを剥いでいたので
もう一度掛け直し
彼らは毛布剥いでも それを掛け直すってことができないので気の毒です


ふと気づいたら
暖炉の上部には
煙を出すための煙突への通路を閉めたり開けたりする弁のような蓋があるのだけど
それを開けっ放しで寝てしまったことに気づく
だから せっかく昨晩 温まった空気は全部上に抜けてしまったらしい


まあ、これで 福の神さん 入りやすかったかも、と思ってみる
サンタじゃないよと 内の声、、(確かに)


猫たちが ぬくぬく寝込んでいるので、
それをいいことに私も久々にベッドでぬくぬく
昨日はたくさん働いたからね


昨日出た月はさっさと雨に変わったらしく
朝起きたら雨が降って 風もぴゅーピュー 吹いている


火に月に雨に風
自然のエレメントが 一斉に来てくれるなんて
もしかして 今年はいいかも、、とちょっと期待する


「 どうぞ 今年こそ おバカで心無い 人間どもの魔手から
守る術ない生き物たちを守ってください 」


神さまに新年のご挨拶をして
ご仏壇にも新年のご挨拶をし


猫たちには久々に おせち猫缶
もはや常客 定時にお出ましの 野良猫のグリ にも おせち猫缶


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彼用 休憩所





コーヒーを淹れて カフェラッテをご先祖さまたちと自分に


晴れ間が出るなり出かけたがる猫たちは
今朝も 一瞬の晴れ間を盗んで いそいそ出かけたけれど

いきなり降り出した雨に 急いで帰宅


猫は風と雨が嫌いです

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で スウィットは 膝の上
さっきまで爆睡してた ってのに、
引き続き 膝の上で 新年 毛繕いに余念がない


せっかく 寛いでるってのに 申し訳ないが
あと 30分ほどで ウィーンのニューイヤーズ コンサートが始まるから
そうしたら 私はテレビを点けるために 立ち上がらないといけないから
そうやって居られるのも あと少しだよ


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不二子 再爆睡中



全ての人に 均等に
穏やかで のどかな ひと時が
頻繁に 訪れてくれる年でありますように




今年も またよろしくお付き合いください





















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# by cocomerita | 2018-01-01 21:05 | 生き物を救え | Trackback | Comments(36)

どうかしてるよ バカも休み休み言え 〜 命は尊い という事

せっかく


クリスマスイルミネーションで
穏やかに 締めくくろうと 思ってたのに



どうやら 私は そういう穏やかさには
今のところ無縁らしい


少し前に
大バカものの日本人が
クリスチャンでもない癖に
( クリスチャンであっても 許せない暴挙であるけれど)

樹齢150年以上の木を、
世界一大きなクリスマスツリーを作るという
キチガイ沙汰でしかない クソイベントのために切るという
それに反対する署名をしました


結果は
私たちの声など完全に馬に耳に念仏
誠に無念ながら 木は 殺されました


その結果の報告が Change orgから届き
その殺戮者の言い草に 再び 腹が立ち
ここで ご紹介しないわけにはいかなくなりました



まず Change orgからこう言うメイルが届きました


29 DIC 2017 — 署名キャンペーンにご賛同いただいた皆様へ

 少し報告が遅くなりましたが、このキャンペーンが中止を訴えていた「世界一のクリスマスツリー」のイベントは、予定通りに開催されて12月26日に終了しました。

最後は人目を避けるかのように夜間に解体が行われ、あの雄大なヒノキアスナロはただの材木となりました。
もちろん、林業では日々行われていることかもしれません。
けれども主催者自らが植樹と銘打ち、寒風の中生きているような形で立てていながら最後はやはり解体をする無神経さに言葉もありません。

確かに膨大なコストをかけ、一度動き出したプロジェクトが止まることは容易ではありません。
しかし、このキャンペーンに集まった2万人以上の反対の声、そしてキャンペーンと関わりがなくとも雨後の筍のように起こった戸惑い、怒り、悲しみなどの意見表明を主催者は受け止めることなく、表面的な言い訳や誤魔化しに終始しました。
イベントを強行する以外の道がきっとあったはずなのにその選択はしませんでした。
結果として中止を達成できなかったことはとても残念ですが、このキャンペーンを含む市井の人々の意見表明が大きなプレッシャーとなり、何事もないようにイベントが行われていたのとは違う光景がインターネットのコミュニティやマスコミの報道に立ち現れたことは、大きな成果だと考えます。

それは、「鎮魂」に名を借りたイベントの欺瞞を何気なくやり過ごすのではなく、
草の根で声をあげ「おかしいことはおかしい」と、相手が著名人であっても、こちらが名もなき庶民でもはっきり言うという光景です。
世界にはさまざまな問題があり、さまざまな意見があります。だからこそ、思ったことをきちんと声をあげて主張するということが必要です。
そしてそれを受けるほうも、やり過ごすのではなく、真摯に受け止め、反省すべきは反省するということがまっとうな社会を作る上では必要ではないでしょうか。
様々な場で、このクリスマスツリーへの反対意見の中には、罵詈雑言の類もたくさん混じっていました。
それによりまた傷つく人がいたかもしれないことが、とても残念です。
正当な怒りを表明することの難しさを私たちは学びました。
けれども、草の根の力も集まれば大きな力になりうるという希望も同時に見いだすことができました。

最後に、神戸市に12月1日付で送った中止要請に対して、イベント終了後の昨日、12月28日返信がありましたので、付記しておきます。

**********


この下は 殺戮者どもの言い草


(以下転記)

このたびは、「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」に関するご意見をいただき、誠にありがとうございます。

まずは今回の事業の概要について改めて説明させていただきます。
当事業は、企画者であるそら植物園株式会社(代表取締役 西畠清順)をはじめ、事業協力者、地元関係者、一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会、神戸市などで構成された、めざせ!世界一のクリスマスツリー実行委員会が実施するもので、
メリケンパークに全長約30mのアスナロの木をクリスマスツリーとして設置し、来場された皆様それぞれの想いを飾り付け、神戸から東日本大震災や熊本地震の被災地への鎮魂、復興と再生の象徴とするものです。
このプロジェクトは、神戸市が西畠氏より企画の提案を受けたことから始まりました。
神戸市は、このプロジェクトに込められた西畠氏の想いを素直に受け止め、また、開港150年を迎えたウォーターフロントの賑わい、神戸の観光振興に繋がるものとして、この事業の実行委員の一員として参加しております。

氷見市における木の掘り採り現場では、11月5日に氷見市長率いる「そらゆめ応援団」による「『あすなろの木』旅立ちセレモニー」が行われ、地元の住民の方々から大きな声援とともに温かく見送っていただきました。 
また、氷見市からは「今回のプロジェクトについては、この一本の木が、ただの資材となって人の暮らしに役立つ木としてだけでなく、多くの人々に夢を与える木となることは、この木にとっても送り出した氷見市民にとっても大変喜ばしいと感じています」とのお言葉をいただいております。

自然や木の命について、このプロジェクトの企画者である西畠清順は、「私たちは日常的にとてつもない量の木のいのちをいただいて生活しています。
今回の1本(木材にして10立米未満)のあすなろの木を踏まえながら、年間約1,100万立米を出荷する日本の森林産業を想像していただければ、日常的にどれだけの木のいのちが、私たちの知らない間に切り出され、そのいのちのおかげで恩恵を受けているかを想像できるかと思います。
家具を買うときも、鉛筆を握るときも、もっと広くいえば魚を食べるときも、肉を食べるときも、共通するなにか、、、学校では教えてくれないような植物のことを感じてもらうのも、このイベントの大切な主旨のひとつです。」
とのメッセージを出しております。

現在、木の一部については神戸市中央区にある生田神社にて鎮守の森の鳥居にされる予定となっており、それ以外の部分についても、木を粗末にすることなく、材木として有効に活用できるよう実行委員会において検討していきます。
また、株式会社フェリシモの通信販売サイトに掲載されました「あすなろメモリアルバングル 継ぐ実」につきましては、同社のご判断により計画白紙となりましたことをお伝えさせていただきます。

当事業へのご理解、ご協力をいただきますよう、
よろしくお願い申し上げます。

【担当】神戸市経済観光局観光企画課
(転記終了)
*********



るよ


● 氷見市における木の掘り採り現場では、11月5日に氷見市長率いる「そらゆめ応援団」による「あすなろの木」旅立ちセレモニー」が行われ、、、


殺戮をセレモニー化、悪趣味以外の何ものでもなく

どうかしてるよ

神戸から東日本大震災や熊本地震の被災地への鎮魂、復興と再生の象徴、、、


鎮魂 のために命を殺め
復興 と再生? のために 未来に伸びている命を絶つ?

どうかしてるよ


● この一本の木が、ただの資材となって人の暮らしに役立つ気としてだけでなく、多くの人々に夢を与える木となる事は、この木にとっても送り出した氷見市民にとっても大変喜ばしいと感じています


木にとっても???
木がクリスマスツリーになるために命を犠牲にして 誇りを感じてるとでも言いたいのか?
それなら あなた方がなれば良い
喜ばしいのは この馬鹿馬鹿しいイベントに 莫大な資金を費やして
満足している 下品な主催者のみ

どうかしてるよ


● 私たちは日常的にとてつもない量の木のいのちをいただいて生活しています


いただく と言いながら 奪う
詭弁過ぎて吐き気がします


どうかしてるよ


● 木を粗末にする事なく、材木として有効に活用できるよう、、

こう言う人々の馬鹿馬鹿しい 価値観は もはや理解不可能
いや 価値観じゃあないでしょう
この殺戮を正当化するための詭弁でしかなく
いのち いのちと言いますが、そのいのち バカにしてるとしか言いようがない


いい加減にしろ!

この人 ⬆︎ たちは こうしてもっともらしく唱えている、 このただの文字の羅列が人々の理解と共感を生むとでも思っているのだろうか?


馬鹿にするのも大概にしてほしい



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イベント誘致 金儲けのために殺戮を続ける殺戮現場



再び Change org

さまざまに上がっている批判には正面から答えず、西畠氏の主張をトレースするのみならず、
事後にこれを送ってきたことは非常に不誠実な対応と言わざるを得ません。
これまで、西畑清順氏を中心に批判をしてきましたが、神戸市にも非常に大きな責任があります。報道によれば、実行委員会の議事録さえ残っていない状況です。
神戸市は行政の職務を全うする気はないのでしょうか。誰よりも傷ついた神戸の人々の心を守らなければいけない神戸市が、こうした欺瞞に満ちたイベントに加担したことは、許しがたい裏切りだと考えます。
市長以下、職員の猛省を求めたいと思います。

最後にもう一度、このキャンペーンに声を寄せてくださったみなさんに心から感謝いたします。
これからも、どんな場所でも臆せずおかしなことがあったら「もうたくさんだ!」「あんまりだ」と声をあげることを諦めずにいましょう。ありがとうございました。




この西畑清順 って 誰よ
と思ってググったら


こんな小僧だった


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そして
「 植物から得られる学び」
とか
「 西畑清順が教える命の世界」
とか
「 教えてくれたのは植物でした」
とか

語ったり書いたりしている

胡散臭さがプンプン臭う


こんな人間に教わる事は何もない

おまけにプラントハンター などと名乗ってる が
ハントして殺すわけだから
プラントキラーに改名することをお勧めする



こういう輩が
なんだか うまく社会の上の方に入り込んで
イベントやって お金儲けしたい人々の欲をそそって
社会に暗躍する


こういう人の言うことを、まともに聞いちゃう人がこんなにたくさんいることに
驚愕する


命を唱えながら
馬鹿馬鹿しい 表面的でしかないお祭騒ぎに 鎮魂などと言う
それこそ 死者が墓場でもんどり打つような
それこそ 命を馬鹿にした名目をこじつけて


正当を気取って 生き物の命を奪う


こう言う人々をこのまま野放しにしてはいけないと 思うのでした



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安倍さんの小姓
糸井重里 氏


関連記事


鎮魂 だの 再生だのと 陳腐にしか聞こえない名目を並べてみても

彼らは 自分たちの楽しみのために アフリカで動物たちを殺戮しまくる
えげつない 人でなしとまるっきり同じ



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しかしながら
安倍さんが流行らしたこの言葉への冒涜 も いい加減やめてもらえないだろうか


追記
そして私がもういっこ頭に来たこと
この殺された木は ヒノキアスナロ と言うのだそうで、
それを ヒノキになれない 落ちこぼれの木である アスナロがこのイベントのお陰で 世界一重要な木になる事が出来ました

などとほざいている



お前 は なに を 言って いる の だ


ヒノキが一番偉いと誰が決めた
生き物に 落ちこぼれも 優者もなく
もしいるとしたら 人でなしどころか 生き物の落ちこぼれは この西畑清順を始めとした
傲慢の止まらない糸井重里氏など 今回の企画者たちである




こう言うバカが 大量に ウロウロ 横行してるから
人間以外の生き物にとっては 災害としか言いようがない



願わくば
こう言う人々から 他の生物のいのちをどうにでも出来る 権力剥奪し
願わくば
こう言う人々 地獄へ堕ちてください




命の重さに なんら違いはなく
全ての生き物の命が 尊重されるべきである

物言えぬ 抵抗できないものたちを その沈黙ゆえに 軽視する
品位 人格 智慧の欠如でしかない



なんだか
本当に 嫌な年の暮れです
そう言えば 今年が始まる時
2017年は いい年ではないと小耳に挟んだことを思い出した


来年は 殺戮が少ない一年でありますように。









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# by cocomerita | 2017-12-30 08:48 | 生き物を救え | Trackback | Comments(27)

けいさんにお約束したローマのイルミネーションです

ブログで知り合った けいさん にお約束したローマのクリスマスイルミネーション



を撮ろうと お散歩に行って来ました


お日様の光も 素晴らしく 心も身体も暖めてくれるけど
闇に光る 人がこしらえた灯りも その美しさに寒さを忘れる


相変わらず大家さんとは話しておらず
家探し 続行中ですが、、


そんな中
少し ささくれていた心が やさしく なっていくのでした



新しい年は
もっとみんなに 、 誰にでも ほぼ平等に 明るい年になりますように


今まで 希望とか 持てないような暮らしをしていた人たちにも


その心に何か希望の灯りが灯る年になりますように


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イタリアのクリスマスは
こうして 1月6日に三博士がキリストに贈り物を持って到着する


イタリアでは べファナおばあさんが 箒に乗って 去年良い子だった子にはお菓子
悪い子だった子には 石炭を運んでる 1月6日



まで続きます




今年も 元気で 何不自由することなく
やりたい事ができ
言いたいことを自由に発言し
思い切り 喧嘩も出来た1年であった事


感謝です





皆さま 楽しい事、嬉しい事が盛り沢山の新年をお迎えください


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# by cocomerita | 2017-12-29 17:30 | ローマ | Trackback | Comments(8)

いい気になるな


イルカのように マグロのように 海原を スイスイ 泳ぐことも


カラスやカモメのように 大空高く 悠々と飛ぶことも


猫のように 木に易々と登ることも


馬のように 大地を風のように疾走することも



道具がなければ なーーんにも できないくせに


いい気になるな 人間



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イタリアは
クリスマス イブの24日の晩 と クリスマスの25日のお昼は家族と
サンステファノ と言う祭日の26日は友人と過ごします


私は 毎年26日は いつも大家さんちで共通の友人たちと過ごしていましたが
今年はそれもスルーしました


食べる。と言うことが ある種 聖なる行為であると思っている私は
腹に一物抱えながら 軽蔑している人間と 飲み喰いなど
とてもじゃあないが一緒にできません


私が大家と喧嘩したと言う事で
それっと集まってきた人々が
私の怒りが思ったよりも 続いている ので
彼らの 「たかが木のために なんでそこまで、、。」と言う価値観が
ほろほろ 溢れ落ちて来て


まあ、今に始まった事ではないのですが
私は 私の価値観と共に 孤立します


人間が一番えらくて
あとの生き物は 人間の足元にひれ伏している。と考えている人たちに
私の価値観や怒りなど 大げさ としか映らないのでしょう


うちの大家は 薪を買います
去年 私もうっかりそれを注文してしまい
配達に山からやってきたおじさんと話をして
その木がただ薪を作るためだけに植樹され
育てられたものだと知り 唖然としました


そして
そんなものを知らないとは言え買ってしまったことを 酷く後悔しました
その時に買った薪は 申し訳なくて未だに使っていません


それから
私の暮らしは 道を歩いて薪を拾う と言う元の暮らしに戻りました


お肉もお魚もそうですが
ただ殺されて 食べられるためだけに 生まれてくるなんて
寂し過ぎる と思います


動物たちや 虫たち 木々たち 花たち みんな彼らの生は
私たちの生の延長線上にあると 私は思っています

猫の生も 犬の生もスズメやカラスの生も 木の生も
そしてミミズの生さえも 皆互いに繋がりあって
一種の網のようなものを形成していると



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人間社会も同じく
それぞれに個人や それぞれの家族という小さな分子が
それぞれに孤立した形で成り立っているのではなく
それは シャボンの泡のように 互いにどこか微妙にくっつきあって
そしてそれが社会という核を形成している
と考えています


だから隣の泡が弾ければ その隣にくっついてる泡も必ず 弾ける


社会って そういう 一連托生みたいなものだと私は考えています


災いも幸せも 痛みも 派生すると知っていたら
人々はそれでも 平気で木を切り続け
生き物を簡単に殺し続け
そして
他者の不幸に無関心でいられるでしょうか?


地球温暖化対策に金切り声をあげながら
木を簡単に切ることはやめない人間の矛盾に 呆れ返ります


他の生をリスペクトすることは
自分の生をリスペクトすることです
命はそれぞれに重いのです


世界中の人々が 自分以外のことにも関心を持ち
ダメな事には そうじゃあないだろうと 声を上げずに 黙り込み
他の生き物の生や暮らしを侵害し、そして 誰かから侵害されるのを放っておくかぎり
彼らの災厄もそして社会の理不尽も
そして地球の破壊も 終わることはありません



弱い立場にいる人たち、生き物たちが
その生や生きる権利を 傲慢な人々に 蹂躙され続けるのを
見る事に いささか疲れています



重たい気持ちで 迎える事になったこの年の暮れ
これもまた 私の宿題であるのだと考えています
きっと私の成長のために通らなければいけないことなのでしょう


新しい年は
全ての 生きとし生けるものたちが
人間の欲の犠牲になることなく
自分たちの生や 生きることの幸せを 全うに享受できる年になるようにと祈ります




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皆様の穏やかな年の暮れと
新しい年でのご健康 ご多幸をお祈りしています


















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# by cocomerita | 2017-12-28 05:36 | 生き物を救え | Trackback | Comments(2)

穏やかな年末年始など 夢見る方がバカだった

年末に向かい


昨日から気温が ぐっと下がって 2度だって


2度になると やっぱり寒さが違い
今年初めて 猫たちにも湯たんぽ


一昨日 試験が終わりました
2時間で15問に 筆記で答える


イタリア人のクラスメートは ちょろいと言ってたけど
私にとっては15問に、正しい回答と
おまけにイタリア語で 答える文章の文法を間違えることなく筆記するのは一苦労で


2時間が あっという間に過ぎて行く


まだ1時間あるなと思って時計を見たら
残り たったの30分
この場合の30分など10分に等しい


焦ってるくせに
こう言うのが 量子物理学と言うのだなあとか 考えた


電車を待ってる時の10分は やけに長いのに
楽しい時間の10分なんて 1秒に等しい
時間は同じように流れてる 「はず」 なのに
その同じであるはずの時間の流れの認識が その時間の内容によって 変わる


宇宙では 時間の流れは
地球上の流れより ずっと遅いらしい
だから 神様の近くなんて きっと時間は流れてないに、等しいのかもしれない


お金も同じじゃないかなあ
同じ1万円でも 使い方によって その価値は大きく変わる
ギャンブルに使って ドブに捨てるような使い方をした1万円 と
誰かのために使って 誰かの喜ぶ顔や喜ぶ波動を感じれる1万円の価値は


比べ物にならない


安倍さんが トランプさんのお嬢さんに ほいと差し出した58億円は
ドブに捨てるのではなく 超有効活用
福島や熊本のために使ってほしかった



試験準備にあたふたしていて
気づいたら クリスマスは来週で


そんな中
大家と大ゲンカをする


うちの庭には 藤棚ならぬ 薔薇棚があり
その棚が 古くなったのと 先日 吹き荒れた強風で
倒れた
大家に言ったら 木を切る と言う


それは 棚を新しく買いたくない もしくは買えない と言う経済的問題なのか?
と聞くと
そうじゃない と言う
私の友人に安く仕事をしてくれる人がいるから
彼に来てもらって 見積もり立ててもらおうと
薔薇の縦横に伸びた枝は半分ほど剪定すれば 軽くなるから作業がしやすいと
私から申し出 大家も了解


試験の当日の朝
庭師に出会う
棚の見積もりまだ出ていないのに、、と少し怪訝に思うも
彼に 切るのは 半分だけねと念を押して 出掛ける


帰ってくると 木は無残に切られていた
かろうじて 根っこの部分は残っているが 毎年春に沢山の花を咲かせる枝たちは 跡形もない


激怒


帰って来た大家に問いただす
が それでも 庭師のせいにしようとしてるから
庭師のアブラモはあなたの命令なしでは 枝一本切らないよ と言い返す


窮鼠猫を噛む。で 大家が 私が決めたんだ と叫ぶ
ただ 剪定しただけだ と


剪定?
正しいイタリア語をちゃんと話してよ
これは剪定とは呼ばない
殺戮だと


棚が買いたくなかったのなら
なぜ 私が経済的な問題か?と 訪ねた時に そうだと言わなかったのか?
そうしたら 私は 木を救うために 私が払うと言っただろう
彼女は 「本当のこと」と言って 私にケチだと思われたくなかった
でも 自分の財布は開けたくない
それなら いっそのこと切ってしまえば そう言う話には発展しない


と思ったのだと 私は推察する


人間の馬鹿馬鹿しい愚かな見栄の方が
一本の木の命より大事だと言うことだ


ふざけんじゃあない


彼女は庭中を薔薇で埋めているけれど
それは 薔薇を愛しているのではなく
訪ねて来た人たちに凄い凄いと言われたい
ただそれだけだったのだと 再確認する


私がいない時を狙って 庭師を呼んで木を切らせる
そう言う企みまで 見え見えで 私は憤った
狡い という事が 私の魂には一番堪える


闘いの火蓋は もはや年末だってのに 切って落とされ
私の怒りを彼女は誇張している。というだろうし
私は彼らと言葉さえ交わす気になれない
軽蔑の極みにまで、その人への評価が及ぶと
話しこむ価値さえないと
そこまで来たら 関係の修復は 不可能
少なくとも 私の側からは 不可能だ


同じ敷地に そう言う関係で住み続けるのは 人生の無駄遣い
軽蔑する人間からは遠ざかるに限る


という事で
年末だってのに 家探し が始まった
実は一件見つけた
今の家より さらに 人から遠ざかることになりそうな、、、
笑っちゃうほど 孤立してる場所だけど


私は 結構気に入ってる


さて どうなることやら
しかしながら 引越しするってことに 疑問の余地はない


毎朝朝起きると
毎晩帰宅すると
無残に切られた薔薇の木を見る羽目になる
無念さと怒りが ごっちゃになって襲ってくる

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在りし日の姿





守ってあげられなくてごめんね と言う
根っこはまだあるから これから すくすく伸びなさい
それを私は 見てあげられないけど


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人間なんて 大嫌いだ
















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# by cocomerita | 2017-12-26 16:46 | | Trackback | Comments(20)

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