私がローマで独りで始めたわけ 

トルコ 島に行く



トルコ人は、日本人と見ると ナンパ するから気をつけて
と 言われた

確かに
うるさいくらい声をかけてくる


でも
こう見えても ゎたしゃイタリアで鍛えてるし
最後にどうするか決めるのは
あくまでも  なんだから

とりあえず機会があって いやな感じじゃなければ   話をする

これも私の旅の楽しみの一つだし
結構重要な 情報源 でもある



ホテルの近所のお店やさんと仲良くなった

毎朝

出かけるときに前を通りる

  おはよう
           おはよう

  お茶でも飲んでかない?


私はそこでアップルティ―をごちそうになり
話しが弾めば小一時間でも話しこむ

b0150335_18395249.jpg

そこには、彼のほかにトルコ人が4人いる

そのうちの2人は日本に住んでたんだって

彼らの話によると
トルコに来る日本人の女の子はえらく簡単なんだそうだ

なんでも言うこと聞くんだって

そりゃ心外とばかり

 あのねーそれは日本人の女の子は親切だから
 冷たく けんもほろろにできないだけよー
 それをあんた達がいいほうに誤解してるんじゃないのー?


と、弁護するが 彼らの主張は固い

 君は日本人の女の子を知らない

とまで言われた 

ちなみにこの彼もどうやらたくさんの日本人を初めガールフレンドがたくさんいるそうだ

東京の麻布十番に住んでたって子は
日本の女の子と友達になれないでつまらなかったという
日本の女の子は夕食に誘えば、何かが起こり、恋人になれる

思っているから 何もしないと それから付き合ってくれない んだって



         そうかな――??



男の誤解が ある意味甚だしい っての 私知ってるし...


ある日の夕方
お店の前を通り

  ただいまー
           お帰り――
 お茶でも飲んでかない?

 
いつものように 甘ーいアップルティ―を入れてもらい おしゃべりしてると

日本人女性が 入ってくる

 こんにちわ

     こんにちわ

すると いきなり彼女が私に

   あなた 彼のガールフレンドの 一人?

 ええ?!!
 ち 違いますよ

   彼って たくさん日本人のガールフレンドがいるのよ

 ぁ、そうですか

 
それから、質問の嵐
なんでかって その時私が座ってたその場所は
彼がいつも 大事な人しか座らせない って言ってた その場所なんだってさ

 そんなこと知るかよ

   彼に誘われなかった?

 ええ??
 あのね、悪いけど、誘いの  の字も なかったっす
 それに 私彼いるし 興味ないですから そういうの


やおら 彼ら のストーリーを話し始める

 昔はすごく優しかったのに、最近冷たい
 彼が結婚してるの知ってるけど 惚れちゃったからどうしようもない   んだって
 
   ぁ、あなたに彼結婚してるって言った?

 言いませんよ
 でも私達、そういう話しないし

   彼が東京に来た時は一緒のホテルに泊まったし


だからーーー??知るかよそんなこと

 そんな話をしながら 今度は 彼に質問の嵐

    どうして最近携帯に出ないの?
    どうして最近私に冷たいの?

 どうして どうして どうして

彼の態度が彼女にと 私にと 完璧に違うのが手に取るようにわかる

   ね?彼 最近このお店を出してから変わったのよ
   何があったの?

 知りませんよーー
 だって三日前に会ったばかり って言ったでしょー
 でもさ、そんなに冷たくなったってわかるんなら
 やめたらどうですか?
 自分の尊厳を守るのは、自分しかいませんよ


トルコ人の彼は 横向いてるし
彼女は どうしてを繰り返すし

非常に居心地悪い

 じゃあ、夕飯食べにガラタ橋まで行ってくるわ―

と言って 立ち上がる

   ぁ、明日の朝もここにいらっしゃる?

 わかりません
 でも 毎朝出がけに通るから挨拶はするんです

   私も明日来てもいいかしら? お邪魔?

 私の店じゃぁないし...
 でも明日何時にホテルを出るか決めてないし
 私悪いけど ホリデイの時は、人と約束しないようにしてるんです
 時間に縛られたくないから


彼が外まで送ってきて ごめんね  という

 大変だね

と言って帰る

他人事だけど
淋しい風が 私の中に その時吹いた

彼のために
もう13回もトルコに来てるんだって

こういう日本人が
一体何人いるんだろう

と思ったら

やるせない気持ちになった




イスタンブールには、大小合わせて4つの島がある
ローマ帝国時代に 
その王子様達が 通ってことから

  Prince's Island と呼ばれる

ほとんどが トルコ人のバカンス用らしいけど

一番大きな島 Buyuk ada ビュユク島 にフェリーに乗っていく

b0150335_18354796.jpg

b0150335_18435068.jpg


ここはまだ車がない らしい
b0150335_18473013.jpg

b0150335_18483013.jpg


この島にある モスク Ayia Yorgi に行こう と 馬車に乗る
b0150335_1849159.jpg

これまた大きな勘違いで 島を一周されて終わってしまった

b0150335_18525717.jpg

b0150335_18533121.jpg

 

あのねー―私は Ayia Yorgi に行きたいと言ったんだけど――

と クレームつけるが 当然  


    無駄

 英語しゃべれるやつ連れてこーい!

と 連れてこさせてクレームつけるが 肝心なところが理解できない


あー――― またもや

インシャラ―

ま いっか 
馬さん頑張ってくれたしね


船の旅は楽しい
b0150335_18573223.jpg


モノ売りや
お茶を売りに来る人がやってくる
b0150335_18545019.jpg


海の風に吹かれて飲むトルコの甘ーいお茶は

b0150335_18552661.jpg

   格別だ

b0150335_18575885.jpg

b0150335_18585041.jpg


[PR]



by cocomerita | 2010-09-09 18:12 | ローマ | Trackback | Comments(26)
トラックバックURL : http://cocomerita.exblog.jp/tb/13963007
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by sazamameinko at 2010-09-09 20:26
海の濃いブルーと薄い波しぶき…
たまりません…この世のものではない~
馬車を斜めに撮ったりして…この~この~
あ~海に行きたくなったなり~
Commented by kuruta96 at 2010-09-09 20:47
ちょいと、持病があって海外にはなかなか行くことが出来ない私なのですが、イスタンブールって行って見たいなあって思っていたので、junkoさんのお写真を拝見してうっとりですよ。
ああ、いいなあ。
あとはマラケシュとミコノスに行って見たいので、junkoさんが代わりに行ってお写真撮ってきて下さい!
なーんて(^m^)

何だか色んな出会いがありますねえ~
かなりウエットな日本女性ですね…
既婚の遠くに住んでいる男の人にここまでのめり込めるのかと、ある意味すごいとは思いましたが、私にはわからないなあって思いました。
Commented by shinn-lily at 2010-09-09 20:54
男と女がいると、どこにでも物語ができるのね。
こういう女の人は苦手だわ。
本当は、人間と話をしたいのに、男だとか女だとか、めんどくさくなっちゃうことがあってね。難しい。

junkoさんの性格、人生が人の2倍楽しめそう。
肩の力、ぬけてるものね、
ひとりで歩くイスタンブール、うらやましい。
もう一度、ゆっくり自分の足でで歩いてみたいわ。
イスラム教徒ではないのに、あのコーランを聞くとなんともいえない気持ちになってしまうの。

Commented by junko at 2010-09-09 23:12 x
Ciao sazaさん
さすがsazaさん、斜めどりに気付いてくれて、ありがとうございます
イタリア人からはブーブー言われますが、斜めや頭を切ったりするの好きです ^^

海もいいですよねー
sazaさんの湖もよかったけど...
Commented by junko at 2010-09-09 23:16 x
Ciao kuruta母さん
人の行った旅行の話ってさ
どうかな―?? って思ってるんで
そう言っていただけると、安心します
ありがとう

ミコノスはもうギリシャに行ったことがあるから、次はいつかわからないけど、
マラケシュは私も行きたいと思っています。
そっか、次回考えてみようかな...^^

...凄いですよね
私もなんか引くものがあった
でもね――彼らの話によると..
彼女みたいな人少なくないらしい
日本女性どうしちゃったの??
Commented by junko at 2010-09-09 23:19 x
Ciao shinn-lilyさん
そうなの、そうなの
もうこの歳になるとね、男とか女とかどうでもよくなるんだよね
そうそう、人間

イスタンブールは、がらくた集めたおもちゃ箱みたいで、いろんなものがいっしょくたになってるから
そんなところは一人で歩くに限ります ^^

私もね――
街を歩いてると
何時かわからないけど、お祈りの時間に街中にコーランの祈りがマイクから流れてくるのよ
あれが好きだったね――
私達もしかして前世あそこにいたとか??
わははh
Commented by ank-nefertiti at 2010-09-10 00:30
いや・・・驚きました。
日本の女性って、トルコではそう思われているの???
この女性、私も苦手。。。
よくわからないわ、こういう女性って・・・
なんていうのか、もっと自分を大事になさい!と言いたくなるなぁ・・・

トルコは親日として有名な国だけれど、それには歴史的背景があるんだよね。。。
難破船を助けたという・・・
そういう歴史をぶち壊すような行為だけはしてくれるな!って思うけど、無理なのかしらね・・・

エジプトに行ったとき、カイロでコーランが聞こえてきてね、なんだか心地よかった。
別にイスラム好きとかじゃないけれど、たぶん、あの独特のリズムというか声の調子とかが人の心に何か、をもたらすのかもね。

ヴォスフォラスかな、この海!
私の憧れの海だわ^^
やはり行かなくちゃです、トルコというかイスタンブール!
Commented by kanafr at 2010-09-10 06:12
残念ながらこういう日本人の女の子、実に多いのは事実です。
以前イタリアに駐在していたハンサム独身男は、バールにいたら日本人女子旅行者から“日本の方ですか?こっちで働いているんですか?イタリア語ペラペラなんですね”etcto
積極的に話しかけられ、初対面なのに是非あなたのアパートに行きたいと希望されたそうで,
どーなってる?日本女子はって嘆いていました。、
知り合いの仏人男達も、普通に接しているのに向こうから気があるって勘違いしてくれるので、日本人女子は簡単に落とせるって言っていました。
こっちの人ってさり気なく荷物持ってくれたり、道路側を歩いてくれたり、ドア開けてくれたりするじゃない?
それに頬と頬をくっつけて音だけチュって挨拶位誰でもするのに、凄く特別な事と思っている人も多い。
それって単なる習慣だからやっているだけなのに、優しいとか気があるって勘違いする日本人女子かなりいる。
しかも向こうは友人の気持ちで誘ってもデートだって勘違いしたり、“今日の服いいね!”位誰だって言うのに気があるって思う子も実に多いよ。
日本女子よ、彼らはナンパする気もなければ、単なる習慣でやってるだけなんですよーーって分かってほしい。
Commented by naou7 at 2010-09-10 09:44
>でもさ、そんなに冷たくなったってわかるんなら
 やめたらどうですか?
 自分の尊厳を守るのは、自分しかいませんよ。

いるいる、こういう人。。。不倫体質というのか。。。
そのくせ、人一倍幸せになりたいと思ってる
じゃあ、やめれば!って言っても絶対に受け入れないんだよね^^:
私は、心の中にドロドロを長時間抱え込めない性格だから
ある意味、彼女達の気の長さに尊敬すら覚えるけど(苦笑)
結局、自分を大切にできないって事なんだろうな。。。

junkoさんの足ショットいいっすね〜〜〜♪
ああ〜水辺に行きたいわぁ☆
Commented by marquetry at 2010-09-10 10:09
...なんだか読んでいたら、日本の女性が可哀想に思えて来た...。どこの国でも言われてるよね〜この手の女子の思い込みと言うか、勘違いと言うか、のめり込み、○○症候群みたいに病的な恋愛妄想。...自分に酔ってる状態...その恋愛に相手の存在は何でもいいって感じですね。これって、追いかけてる自分に酔ってる。報われない恋愛をひた向きに思う女を演じてる?と完全に恋愛依存よね...。
トルコの男性は、情熱的ですから、好きなら自分から日本にやってきますって...。逆に、日本に行きたいけどお金がないから会いにいけない...なんて言って来るのは、単に日本に行きたいだけのおねだり。
日本の女性は何でも買ってくれ、世話してくれるから、重宝がられている...。トルコでは、お金の持っている人がお金を払う...のは当たり前。日本女性の思い込みと、トルコの文化が相まって、双方に勘違いワールドを生じやすいのかもしれませんね...かなしいかな。
Commented by saheizi-inokori at 2010-09-10 10:10
なんか、足ショットが流行ってる!
きれいだよ。
Commented by junko at 2010-09-10 15:04 x
Ciao ankさん
そうそうヴォスフォラスです。
いいですよーー
トルコは、癖になりそうよ
なぜかね 魂に残るんだわ

日本人は、日本人は、、って、あんまり言われたから、じゃあトルコの女性はどうなの?
と、聞いてみた
やっぱりね、都会ではモラルも崩れてるそうです
でも、日本人のように外国に行って恥はさらしてもらいたくない。と思った
何なんだろ、この感覚
私にも全く理解できませーーーん

コーランいいよね
なんかあれが聞こえてくると、ほっとするというか...
お経もちゃんとしたお坊さんが唱えたら、きっとああいうふうになるんじゃないかな
宇宙の心に響く言語っていうか...
Commented by junko at 2010-09-10 15:36 x
Ciao kanafrさん
やっぱそうかーー
そうは思いたくなかったんだけどねー
優しさに慣れてないのかなー
でもさ、日本の男子なんてバッグまで持ってくれたりするんでしょ?
...私はあれ大っきらいなんだけど
なんかよくわかんないわ
こっちに住んでる日本人としては、ものすごーく迷惑なんだけどね
尊厳ってもんがないんだよね
歳とったばあさんみたいな事言いたくないけどさ
身体を安易に扱うってことは、精神にまでその影響が及ぶすと
大体さ――
何でそこまでしてしたいわけーーー??
あーーわかんない!!
Commented by junko at 2010-09-10 15:41 x
Ciao naouさん
そうそう、不倫体質イコールM体質
私はそういうとこ実に合理的だから、芽のでないであろうところには、種蒔かないもんねー
でさ、苦しむってわかってるところに、なんでわざわざ踏み込むかな?
不倫じゃあなかったにしても、あっちが遊びか本気はわかるでしょうが
大体旅先で簡単に身体を投げ出すような子を大事に思う男がいるかどうかも疑問
自分を大事にしてる分、他者からもリスペクトされると思うけどね
いや、ただ  みっともない!

ヴォスフォラスノ海の色がね
フォトジェニックなんで、何でもきれいに撮れちゃう
子供と動物もそう
どう撮ってもかわいい
子供のピンクの靴下がね
可愛いよね ははは
Commented by junko at 2010-09-10 15:46 x
Ciao marquetryさん
悲しいかな...この女性、アラファイブくらい
だから余計に淋しさ募る とほほほ
彼がいる。って思いたいんでしょうねえ...きっと
日本でもトルコ人の彼がいるって言ってるんだろうなあ..とそう思った
もうすがっちゃてるんだよね
この状態に
冷たくされようが、何されようが、いないよりはいい!みたいな
うん、お話ししてても、自分と言うもんを完璧に別の人間のように解釈してるのがわかって、聞いてるこっちが辛くなる
そりゃそうだよ
好きなら、どんなことしても自分のお金で来るって
そういうさ、現実が語る真実に目をそ向けっぱなしでいいのかな――と他人事ながら思いました
だって彼女がそうやってる限り、彼女を大事にしてくれる男は愚か友達さえ見つからないだろうと思うからさ

へ~~トルコってお金持ってる人が払うんだー
Commented by junko at 2010-09-10 15:49 x
Ciao saheiziさん
さすが、saheiziさん
議論で熱くなってる話題をさりげなくそらし...^^
憎いねえ...

海のこの群青色と波の白さだけで、もう十分何やってもきれいに撮れちゃうんですよね ^^
Commented by ましゅまろ at 2010-09-10 19:12 x
junkoさん、お帰りなさ~い(^^)/

馬が普通に活躍しているんですね~。
新鮮な風景!!
でも、ペットボトル大量に乗せ過ぎちゃいます??
馬って、じ~っと耐えているように昔から思っていて、
大丈夫??しんどくない?と聞いてみたい。
競馬も嫌いで。 ムチで打つな!!と思ってしまう(ーー;)
人間嫌いの動物好き、これって、心理的に危ないらしいですよ。
自分でも、分かっているからいいか。

さて、私も以前、南イタリアのおっちゃんに、日本の彼女がいると
携帯のメールを見せられた事があるけれど、その彼女は既婚者
だと聞かされ、二重にびっくり!!
へ~、そんな人もいるんだと思う反面、日本女子は、こんなん
ばっかりちゃう!!と、気分が悪くなったのを思い出しました。

わたくし、イタリアの美しい男の子を眺めるのはとっても好き!!
ですけどね。・・・どうこうなる勇気はございません。
もっとも、どうこうなる雰囲気になった事もなし!!(ちと寂しい)

確かに、そんな事気にすることなく、人としての繋がりを
持ちたい!ですね~。



Commented by mimizu-1001 at 2010-09-10 19:19
>トルコ人は、日本人と見ると ナンパ する
僕はナンパされたことありません!
トルコ人に遭遇したことがないからでしょうか?(笑)

で、日本人は外国人をナンパするのかなぁ?
と、こんなとこばっかりツッコミ入れて、記事の趣旨にはふれない僕って。。。
だって、読んでて途中でめんどくさくなっちゃったんだもん。
他人の色恋沙汰も刃傷沙汰も興味ない僕なので。

じゅんこさんの記事が週刊誌のゴシップ並みだとか言ってるんじゃ決してないんですよ。
もちろんじゅんこさんがそういうのに首突っ込む人だとか、そういう意味でもなく。
この記事のね、じゅんこさん以外の登場人物の会話がね、読んでてもうおなかいっぱいって感じで。
ごめんね。くれぐれも、けっして記事にケチつけてるんじゃないから!

あ、そうだ!
おかえりー!
楽しい旅でよかったね
Commented by nmariomama at 2010-09-10 20:07
こんにちは^^
そういう日本人女性がモロッコにもわんさかいますよ~^^;
海外旅行に来てる日本人女性は、更に特別にお金を持ってるという通説があるみたいで、しかも簡単に引っかかってくるというのも通説のようです(汗
で、コレマタ簡単に結婚を申し込んでくるんですよね。
こちらイスラムで4人まで妻をめとれるから、もし既婚であっても、全く正当だし。。。
しかし、そのJunkoさんが逢った女性は中々ツワモノですね、
その反対のケースは良く聞くけど。

何にしても、日本人女性の海外での旅の恥のかき捨ては、最近良く耳にしますので、結構こういうことは世界中で起きてるかも、です(汗汗

みんな不思議なんですよね、日本人の若い女性はどうしてそんなにお金を持ってるんだ~って。
親元から会社通って、働いたお金、全部自分のもので、、、
欧米では考えられないでしょう。
18くらいになったら、みんな自活の方向で進むと思うし。

と、ごちゃごちゃ書いてるとあまり気分よろしくなくなりますね。

それより!
あはは、馬車の話、楽しい~
その馬車は、島一周用だった?
タクシーじゃないよ、ってことで????

長々と失礼いたしました。。。
Commented by cocomerita at 2010-09-10 22:48
Ciao ましゅまろさん
ただいまーー
ハハハ、私もその危ない「人間嫌いで動物好き」の一人なんだけど...どうしよっか  わはは 困;

確かに、言われてみるとペットボトル積み過ぎ――
でもね、私が乗った馬車の馬達もなんか可哀そうだったよ
私は一人だからいいけどさ
5人とかで乗ってる人もいて、坂道とか大変そうで正直言って乗ってから後悔したの
私が乗ったから働かせることになっちゃったなあと...
次回はもう乗るのはやめようと思いました

私もね
きれいな男見るより
むしろきれいな女性を見てるほうが気持ちいいけどね―
もう、どうでもいいの
男とか女とかー
面倒くさくない??
そうそう人間つながりってのが一番いい
そうじゃなかったら猫と遊んでるほうがよっぽど楽しい ^^
Commented by cocomerita at 2010-09-10 22:55
Ciao mimizuさん
ただいまー
ははは、ごめんねー
お腹いっぱいだったら、読まずにスル―してくれてよかったのにー
自分はもったいないからって無理して食べることはあるけど、人には強制したくないからさ――
いやでしょ?
お腹いっぱいなのに、無理して食べなきゃいけないっての

うん、いろいろな経験をして
困った時もちょっとあったけど、楽しかったです!
ありがとう!
Commented by cocomerita at 2010-09-10 23:02
Ciao マリオママさん
ええーー?!!
ひそかにマリオママさんからは、モロッコは違うわよ―というご意見を期待してたんだけど
そうなんだ...
まあさ、地元の女性に比べたら、自由に仕事してるからその分の金はあるだろうが...
なんか淋しくて、恥ずかしい一幕でした
やっぱり自分と同じ国の人が、いずれにしても馬鹿にされてる(それが彼女らの行為が原因でもさ)いい気持はしませんからね

あのねー―この島は本当に馬車がタクシーらしいの
観光色は非常に強いものの..
そうじゃないと、遠くて私の行きたかったモスクまではいけない
ちなみに、私の馬車途中で住んでるおばさん拾ってあげたし
初めのお兄ちゃんがわかったふりして全然聞いてなかったってこと
腹立ったけどね、真剣に
観光を仕事にするなら英語くらいちょっと勉強しろっと思ったけどね
まあ、仕方ないね で終わらすしかないお国柄
インシャラ― 苦笑
Commented by nob at 2010-09-10 23:59 x
インシャラー(笑)
タイ人のマイペンライの使い方に近いのかもなー。

ムカつくんだけど腹も立つけど、どうにも全面的にマイペンライなので怒ってるこっちがバカらしくなってどうも憎めないんだよね、これが。みたいな感じは嫌いじゃないです。

トルコの水は合いそうだ。続きを楽しみにしてます。
Commented by ロール at 2010-09-11 00:04 x
わぁ~っ♪
お帰りなさ~い。
お待ちしておりましたぁ☆

トルコ人の話しよく聞きますよ~。ジャワ人に似てますよね!言い方変えれば親日家なんですかね…
一人旅私には未知な出来事ですが、一人旅凄いですね、、しかも馬車に乗るなんて良いなぁ!
旅先で馬車運賃を聞く度に高すぎて未だかつて一度も乗った事がないから写真見てイマジネーションしちゃいました☆
開いてて良かったですね☆
ジュンコさんて大胆なんですね。 一人旅に秋行きたいと考えてるけど不安で一人であーでもないと考えてばかりのワタシ(-o-;)

ジュンコさんのパワーを少し欲しいなっ。
無事で何よりです!
Commented by cocomerita at 2010-09-11 00:11
Ciao nobさん
毎度!
そうそう!そういう感じ
のれんに腕押しって感じで、そうそう一人で怒ってる自分が疎外感
しまいに馬鹿らしくなっちゃって

もうやめよ...となる

トルコねー
癖になりそうな妙な心地好さがあるんですよ
nobさんも好きだと思うわ――
絶対、お勧めだす
Commented by cocomerita at 2010-09-11 00:29
Ciao ロールさん
ただいまー―
トルコって物価自体は日本より若干安い
だからこの馬車、60トルコリラ 日本円で3600円ほど
まーさ―、普段ならタクシーにも乗らないわたくしですが、なんたってバカンスだし――
3600円くらいならいっかなーと思ったんだけど、モスクには連れてってもらえず、がっかりでした

私ね、トルコの人は一般的にどの国の人にも親切なんだと思うの
この国の人って、この国の奴は嫌いだとか好きだとか、そういうのもない、どうでもいいみたいな空気がある
日本人って、むげに断ったりしないから、近寄りやすいっていうのもあるかもしれませんね
あと、日本女性のこの風評が...それに拍車をかける  苦;

どんなことでも、最初があるもんね
やってしまえば、案外簡単
むしろさ、一人旅が好きな女って可愛くないよね――と自分の中ではひっそり思ってます ははは
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


ローマからいろいろ
by cocomerita
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

フォロー中のブログ

素晴らしき哉映画人生
映画の心理プロファイル
掬ってみれば無数の刹那
ラテンなおばさん
非天然色東京画
とかのしゃしん
コバチャンのBLOG
松浦ひかり
あんつぁんの風の吹くまま
koz-mic hours
心の万華鏡  
about ・ぶん
のほほん日記
弁天スタジオ
(旧)とりあえず俺と踊ろう
梟通信~ホンの戯言
断想
記憶の表象
しのぶの里から
続・まりおの部屋
フォトパラダイス
八十代万歳!  (旧 七...
いいたいことは少しある
チェイル
札幌の空の下で徒然記まま...
流木民
now and then
春のよき日に
Life with Bi...
維摩と語る
make no bones
今日の色は。。。
東京ライフ
日だまりカフェ
隊長ブログ
Facciamo una...
「時間よ止まれ」
にっと&かふぇ
楽・遊・学・ビバ人生!!
+nao日記+
ゆる~い日々
luxe et beauté
イギリス ウェールズの自...
幸せごっこ
Happy Days♪
JAZZの普段着写眞館
quartet!
旅するように暮らしたい
海外出張-喜怒哀楽-
シボな毎日
easy-writer
黒い森の白いくまさん
MU PHOTO
一セントの夢
La vie d'une...
チキとふたつのりんご
えんやこら母ちゃん
EL PAJARO
ほのぼの動物写真日記
To tomorrow ...
liliaの 瞬間湯沸かし記
あおぞらのゆくえ。。。
40 ans a Par...
Cook*Days~お料...
A dreamer me...
☆FREEDOM☆
Faites la ta...
江ノ島ノラびより。
焚き火小屋の備忘録
ヴェルサイユの花 ~Fl...
ローマより愛をこめて
かるぺ・でぃえむ
思いのままに。。 しかし...
ゆるりんのポレポレ日記
さかなのしっぽ、そしてはらわた
光と影をおいかけて
いいあんべぇブログ
Memories of You
カタルーニャの葡萄畑から
laboratorio ...
ピレネー山脈を超えたらそ...
カフェと畑と犬と猫
sobu 2
モンシェリー ~酵母さま...
続・八曜社
気がつけば50代
子供と一緒に育つ父
春のよき日に vol.2
夕暮れしっぽ
SPORTS 憲法 政治
オトナの社会科・中東から...
俺の心旅
父ちゃん坊やの普通の写真その2
マイおばちゃんの日記 2
発酵のち薄幸ー( ̄O ̄;)
Live & let live
明日をもっと楽しく!した...

最新のコメント

Ciao saheizi..
by cocomerita at 00:13
ちょっと可笑しくてだいぶ..
by saheizi-inokori at 21:46
Ciao けいさん と..
by cocomerita at 06:04
Ciao 2017-12..
by cocomerita at 05:56
Ciao sideさん ..
by cocomerita at 05:47
Ciao 2017-12..
by cocomerita at 05:44
今晩は!夕方にお伺いして..
by けい at 21:24
我が道が何かわかってられ..
by sidediscussion at 18:28
Ciao hisakoさ..
by cocomerita at 19:19
Junkoさんはjunk..
by hisako-baaba at 17:51

Link (Excite 以外

最新のトラックバック

遠藤周作の最高傑作の完全..
from dezire_photo &..
日本が原発のトイレになる!
from 梟通信~ホンの戯言
ドイツ皇帝の最後の宮殿で..
from dezire_photo &..
安倍にも負けず夏の暑さに..
from 梟通信~ホンの戯言
新国立競技場と辺野古基地..
from 梟通信~ホンの戯言
安倍よ菅よ、翁長知事の問..
from 梟通信~ホンの戯言
原発が導入された内幕 有..
from 梟通信~ホンの戯言
日本でしか起きないタイプ..
from 掬ってみれば無数の刹那
どうもありがとう、そして..
from 掬ってみれば無数の刹那
雄勝の猫の旅
from ピレネー山脈を超えたらそこは・・

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル