私がローマで独りで始めたわけ 

こんなことがあった In Assisi

今回の刺繍の展覧会 が 行われたのは
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アッシジの市庁舎広場に面したホール

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それだけに いろんな人 が入ってくる

アッシジの住民 の人達 やら
サンフランチェスコを訪ねてきた イタリア人を初めとする世界中から来た旅行者たち

だから

素敵な出会い も いくつもあった

         だから この仕事はやめられないんだ よね




こんなことがあった

展示会の初日 一人のおじいちゃん が 訪ねてきた

さんざん 作品を褒めてくれたあとで

実はうちの家内はアッシジの刺繍をやっていた
今は目を患ってできなくなったけど
わが家にはすばらしい作品がたくさんある
見に来ませんか?


と おっしゃってくれる

  いやーまずは奥さまをここにお連れしてくださいよ

というと
足が悪くなって歩けないんだそうだ

今回の展示者である刺繍の先生がたにお訪ねすると
大喜びで見せてほしいという

       - アッシジには昔から伝わったアッシジならではの刺繍があるのです

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私の基本的アプローチは まず人を信じちゃうほうなんで

  いいですよ、行きます、行きます
と おじいちゃんと約束しちゃった後で


            ふと 考える


待てよ?
車で迎えに来てくれるとは言ったが
知らない人の車に乗るのは好ましくない

そこで
約束をアッシジからフィレンツェに移動する日曜にして
私たちの移動に使う車で行くことにする

さて
その次の朝

朝ご飯に降りて行くと
その先生方が  ひそひそ
言いづらそうに..

知らない人の家に行くのは 危険だし
何かを売りつけられるのもいやだから
おじいちゃんにお断りしてくれ         とおっしゃる

実はね
その前の日
アッシジの刺繍学校に招ばれて行ったら
授業風景とかを見せてもらえると思ってたのが
逆にいろんなものを買わされたこと に 不満を感じてたらしい

そこで 私 ちょい   むかつく

  あの―昨日 売りつけられた と おっしゃってますが
  そこにあるのは、売り物です と 彼女は言っただけで
  買わなければいけない とは 一言も言われてませんよ

  いやなら買わなくても全然okだったのに
  欲しいと言って買ったのは 皆さんですよね――

  そして確かに知らない人のお家に行くというのが
  危険かもしれないということは
  私も考えました

  だから、私たちの車で行くようにあえてしたんです
  そうしたら ドライバーは男性ですから 何かあっても対処できますし

  でもそれ以上のことは 私はギャランティできないし
  私は皆さん と 周りの流れを取り持っているだけで
  決めるのは皆さんです

  でもね 言わせていただければ
  こんな物騒な世の中になって
  皆が なんでも危ない と言って まずは疑ってかかるようになり
  人は信じられない とか言って
  周りからのアプローチを 一切受け入れず
  自分だけの殻に閉じこもってしまう世界になってしまうのも
  私はすごく悲しいことだと思いますよ

  みなさんの住んでる街に行った時
  車の通行が激しくて道が渡れないおばあちゃんがいたんですよ
  傍に行って一緒に渡りましょう と言ったら

  ぎょっ とした顔をされたんですね
  まるで、私が何かを盗むために近づいたかのように

    淋しい思いがしました

  変な人がたくさんいるから 危ないから とか言って 
  人の親切が 素直に受け入れられない世界は
  ものすごく淋しい と思います

  でも重ねていうけど
  これは私の姿勢であって
  決めるのは皆さんです

と言った

junkoさんがそう言うなら...

というから
  いえ、私が言うから...ではなく 皆さんの気持ちで判断してください
と言った

私はおじいちゃんの親切が疑われてるのが すごく悔しかったのだ

結局
皆さん相談のうえ
行くことになった

おじいちゃんの家に着く

たくさんの素晴らしい作品
そして
刺繍をするには、下絵が必要
その下絵はそのおじいちゃんが描いていたことまでわかる
夫婦でひとつの作品を仕上げるなんて   素敵過ぎる

そして

応接間には
ビスケットやジュースやアイステイーが用意してあった

彼らの娘さんが言う

うちの両親は、歳を取るにつれてますます家にこもるようになって
今回みなさんがこうして尋ねてきてくれて
外の空気を運んできてくださったこと とても嬉しく思っています


おじいちゃんも奥さんもニコニコ顔

         信じてここに来てよかったなあ..


人の好意をまずは疑わなければならない社会は 本当に淋しい

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Assisiのホテルの窓から
Perugiaの大学に通ってる頃を思い出す




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by cocomerita | 2010-10-01 00:34 | | Trackback | Comments(49)
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Commented by mai-obachan at 2010-10-01 01:32
いい話だね。
今日ちょうど80代の女性のお宅へ編み物教わりに行って、彼女が若い頃にした刺繍をみせてもらったところだったから、今回のjunkoさんのエピソードにかなさるものを感じましたよ。
年配のご夫婦、嬉しかったと思います。
junkoさんたちも。

それに、ちょっとなら騙されてやってもいいしね。
ちょっとならね。
Commented by marquetry at 2010-10-01 02:46
本当に、そう思います...日本だけじゃなく、世界のどこでもそうなんですね...哀しいかなぁ。結構傷つくんですよね〜怪訝そうな顔されると。
いかにいい顔して悪いことする奴が多いかってことですよね..。
...歳をとって、自分でなかなか思う様に動けなくなる程、何をするのも、人の手を煩わせてしまうことに気兼ねして、ついつい、表に出難くなってしまうんですよね...そんなこと、気にしなくても良いような世界になれば良いのですが...うちの親もそうです...気を使われるのも、使われてる方も疲れるみたいで...。
Commented by shinn-lily at 2010-10-01 08:12
ああ、junkoさん、そういう気持ちをお持ちだから暖かい場面にあえるのですね。
私まで、その方のお宅に伺っていることを想像してしまいました。
人間と人間が繋がる瞬間、宝石のように思えました。

先日仕事の関係でお顔も知らない方のお通夜に伺って、80歳前後のおばあちゃまがバスに乗るのが大変で、それからずっとお荷物をお持ちして、乗り換えの改札口までご一緒しました。とても美しい小さな方で、故人のひととなりをお聞きしながら、見えなくなるまで、腰を曲げてお礼を言ってくれて、この方に会えて、お手伝いをさせていただいて、有難うと思いました。
Commented by naou7 at 2010-10-01 08:26
あぁ~解ります!私も、電車の中で席を譲ったのに、思いっきり拒否された時は、悲しかった…
どうやら地方から出てきた親子みたいで、東京は怖い!って思い込みが強い人達だったみたい。
自分が信用した人は最後まで信用しようと私も、つくづく思います。
怪しいヤツは大体解るしね(^_^;)
Commented by kanafr at 2010-10-01 08:28
ああjunkoさんも大変だったね。
私もこんないい方されたら、ちょいとむかつくなあ。
多分、その方達は「なんか次々と見せらて買わない訳にいかなかった」とか言うんだろうけどね。でもさ結局、買うと決めたのは自分なんだから、こういう言い方ないよねえ。
何でも自分一人では決められない、こういうのを協調性があるとか気配りとかいう人もいるけど、単なる優柔不断、そして必ず誰かの名前をだして誰々さんが言うからで何かあった時の責任転嫁を考えた言い方をするズルさ。
もうイラってするわ。
作品展する位だから凄い先生達だろうけど、綺麗な刺繍に対して心が貧しすぎるよ。
それに比べ、このご夫婦素敵だねえ。心がホッコリするいい話。
Commented by saheizi-inokori at 2010-10-01 08:36
いいことしたね!
吾ことのように嬉しい!
Commented by ロール at 2010-10-01 10:17 x
なかなかわかっててもジュンコさんみたいにおじいさんの誘いを受け入れる素直さを今の大人は持ち合わせてはいないと思います。
ジュンコさん達を招く準備をしてたおじいさんの気持ちを考えると、胸が熱くなりました!
アッシジの聖フランチェスコの存在を知ってから少しだけ勉強?しました。本当に鳥とお話ししたの?とか(^_^)
アッシジの街には人が歩いてなかったのが思い出かな☆
ジュンコさん 素敵な仕事されてるんですね♪
綺麗な作品に囲まれて羨ましいっ☆
追伸・私の相方は手のかからない分マイペースなのでたまに喝をいれます♪すると年下なのか? 素直に言う事を聞いてくれます(*^o^*)喧嘩はまだ一度も…。似てますよネ☆
Commented by るみ at 2010-10-01 10:47 x
たしかに、知らない人から話しかけられると防御体制はいる人は多いですよね。
わたしも、理由は別だけど、道を聞いたりするのに結構その辺の人に話しかけちゃうけれど、みんな無視して通り過ぎようとするか、眉間にしわを寄せるか・・・。

以前スウェーデンの小さな町に行った時、バスが一緒だった人とか、ホテルの朝ごはんで隣の席だった人とか、今でもとても大切な友人になったり。

そういう出会いのタイミングを逃しちゃうのってとってももったいないと思ってしまいます。

刺繍のおじいちゃんのおうちに皆さん行ってくれてよかった!そんなに喜んでくれた娘さんやおじいちゃん達を見て、日本人の方々も「疑ってわるかったな、ステキな出会いになった!」なんて思ってくれたかな。

Commented by tetsuro-w at 2010-10-01 12:54
いやぁ、素敵なお話ですね~。
そのおじいちゃんと奥さんの嬉しそうなお顔が目に浮かんで、
なんだかジ~ンとしちゃいました。
人を信じられない世の中って、本当につまらないですよね。
私も基本的にすぐに人を信じちゃう方なのですが、
これまでのように騙されるのを警戒して心を閉じてしまうより、
どんどん前向きに人を信じて楽しく生きたいと思います。
Commented by nature21-plus at 2010-10-01 15:27
じいです。

あれ?コメントしたつもりでいたのに書き込まれていない。。そうだった、コメント考えて、書こうとしたところに人が来て…。忘れてた。。(笑)

あのさ!junkoさんの言ってることって、本来的に当たり前のことだよね。ちょっと強引だけど、言うなれば「お前の人生、お前のもんだろう!!」って…。で、これを基本に、何かを選ばなければならないときに、「出来たら、自分で考えるべきではないです」と。
まったくです。
これに嫌味なじじいが敢えて補足したいのは、「自分の人生を自分で生きられない人の愚かな善良は、ときに隣人を傷つけ苦しめる」などと。。(ああ、殺されそうだ。(笑))

しかし、素敵な刺繍と、素敵な老夫婦。。このじいちゃんのような人生、おいらの理想だったんだけどな~。(悲)

しかし、junkoさん、ほんと、気持ちの良さそうな時間を過ごしてるね~!!。拍手!!。
Commented by junko at 2010-10-01 16:38 x
Ciao mai-obachan
うん、絶対騙されまい!!と防御を固くして、防水加工の利いた人間になるよりも、こういう触れあいを持つためのちょっとのリスクは冒したい。と思います 
maiさんも編み物習ってるんだね
なんだか私もこんな手作業がしたくなってる今日この頃です ^^
Commented by junko at 2010-10-01 16:42 x
Ciao marquetryさん
本当は誰かを助けてあげられる人が一番幸せなんだと言います
私もそう思う
お役に立った時の嬉しい気持ちは何物にも代えられないし、お役に立てるってことは自分が困ってないっていうことで
そういうこと忘れちゃってますよね――
助けたり助けられたり
袖をすれあったりするから、そこから何かの思いが生まれて、膨らんでいくのにね
残念だよね、そういうの
Commented by junko at 2010-10-01 16:49 x
Ciao shinn-lilyさん
ああ―shinn-lilyさんの話もいい話ーーー
うるっときてしまいました
この間亡くなったVivianaさんのお葬式を思い出したんで...
私は人の喜んでる顔が大好き
自分のことのように嬉しくなる
だからね、人の誘いかけや親切をどうしても拒否できないんですよね
それにさ、大体顔見ればわかるもん
いい人か悪い人か ね?!
Commented by junko at 2010-10-01 16:51 x
Ciao naouさん
そうそう、怪しい奴は顔でわかる
最近ますますわかるようになって、面白い
それでさ、自分の勘でジャッジして、十分注意して
それで騙されたらしかたないや――と思うよね ははは
Commented by junko at 2010-10-01 16:54 x
Ciao kanafrさん
あのね、この方達すごくいい人達なのよ
だから彼女たちも最初は嬉しい、楽しみだ―と思ってたに違いない
でも、そこで日本での癖がひょいと顔を出すんだろうねー
ぁ、人は信用できない 危ないってさ
悲しい癖だよね
やっぱさ、自分の勘を信じて、ちょっとのリスクを冒してまでも、触れあいを持とうという気持ちがないと、この世の中どんどん超核社会になる
ブログで知り合って、平気で待ち合わせして、いそいそご飯食べに行っちゃう私たちなんて、とんでもないんだろうね―― わははは
Commented by junko at 2010-10-01 16:56 x
Ciao saheiziさん
応接間に並べてあったファンタやアイスティーのペットボトルを見たら、胸が詰まっちゃった ははは
きっとお嬢さんに言って、用意してもらったんだろうな――と思って
喜びをあげたりいただいたり、いいよね こういうの
Commented by junko at 2010-10-01 17:05 x
Ciao ロールさん
私は昔から人懐っこくて、母がよく心配してました
貴方はすぐ人を信用するから、と
そういう彼女もそうだったんですが...ははは
でもね、そのおかげでこうして長い間何事もなく幸せにイタリアで暮らしていけているのだと思います
ロールさん、Santa maria degli angeli教会行きました?
下のアッシジにある、
あそこには、バラの咲いてるお庭があって、そこのお庭に咲くバラはとげがないの
ある日サンフランチェスコが庭を歩いていて、バラに触れてそのとげで手を引っ掻いた
サンフランチェスコはそのバラに、誰もあなたを傷つけないのだから、そうしてとげなどつけて守る必要はないのだよ、と諭したのだそうです
それから、そのお庭にはとげのないバラが咲くようになった
今日の話題とリンクしてるけど、すごくいい教会ですよ
彼は、本当に狼や鳥や何とでもお話しができたと言います
サンフランチェスコの平和を見習って、我が家もちょっと穏便にと思いますが、なかなかそうはいかないねえ―――^^
うちは無駄な抵抗してくるからっさ
Commented by junko at 2010-10-01 17:08 x
Ciao るみさん
ははは、わかる、わかる
私はもう東京に田舎もんなんで、で 迷うのいやだからすぐに人に聞いちゃう
東京ってさ、道を聞く人いないんだね――
やっぱ怪訝そうな顔されるわ
何??この人??みたいな
みんな忙しそうに歩いてるしね――
やだね、ああいうの
私も何気ない会話でお友達になった人、数多いから、もったいないな――と思う

うん、きっと何かを感じて持って帰ってくれたと思います ^^
Commented by junko at 2010-10-01 17:12 x
Ciao tetsuroさん
ふふふ、多分tetsuroさんもそういう方だと思ってました
日本って不思議よね
知り合って間もない男の車に平気で乗っちゃう子がいるかと思うと、それを教訓に人は信じてはいけないなんて防御を固める
人を信用するっていうことも、それぞれ段階があって、それなりの段階を踏んだり、この程度だったら大丈夫だろうみたいのがあるのに
この国はどうも白か黒しかないらしい 苦笑
人生にリスクはつきもので、それを上手に操らないと、人生の旨味は味わえない気がします
Commented by junko at 2010-10-01 17:19 x
Ciao じい
本当は、私は雇われてるんであって、その雇い主に偉そうに一言申すのも失礼なんだろうが、でも黙っていられないのよね――
私の恵まれてることは、私のクライアントはみんなそういう私の無作法を許してくれ、聞いてくれることです。
いばってお金をいただけるなんて、なんて恵まれてることだろうねえ じい 
有難いことだ  ははは
日本はね、心持ち緩い
前に一歩足を踏み出すのも、適当に踏み出す
だから前に言ったかもしれないけど、山登りは人生を生きるためにものすごい大事なことを教えてくれる
踏み出す先を見極めてから、踏み出さないと転ぶからね
日本の生活は、アスファルトでならした、転びづらい道を歩いてるようなもの
だからその辺がアバウトになるのかもしれません
安心は安易を呼ぶからね

Commented by yumiyane at 2010-10-01 18:27
Junkoさんもペルージャで勉強なさったのですね。
私の姉も、今から40年前にペルージャの学校に行ってました。
多分、Junkoさんの直感が、このおじいちゃん大丈夫、と思わせたのね。
先生たちも、そのお話を聞いた時は直感で受け入れて大喜びなさったはず。そこで誰か直感のできあがってない人がいて、警戒心を表したら、みんなが不安になっちゃった、ということなんじゃないかな。

私もね、ヴェネチアからミラノへの列車で知り合ったアメリカ人の夫婦と、写真の交換から始まって、NYに行ったついでにお家を訪問することになったの。そのとき、一瞬大丈夫かな?っていう気持ちがかすめたの。ちょっと人に言われてね、でも自分の直感を信じることにしたから、今はとても強い友情の絆が築けているのです。
Commented by cocomerita at 2010-10-01 18:38
Ciao yumiyaneさん
はい、ペルージャの外国人大学に行ってました
初めてで、わかんないことばかり、でも一生懸命で楽しかったなあといまだに心地よい思いでその頃のこと思い出します。
日本人は私ともう一人ミラノに派遣された銀行員の人だけだったから
見るもの見るもの新鮮だった、あの感じ今だに脳ミソが記憶しているんです 笑

多分ね
そういうことだと思います
だって、中には、あーそういうふうに取る人もいるのかとつぶやいてる人もいたから
でも、終わりよければすべてよし
皆に喜んでもらえてよかったです。
私もね、こうしてお友達になった人がたくさんいるので、リスクは冒しても自分の勘を信じないわけにはいかないんですが
ただこの場合、ほかの人がいるから、ちょっと戸惑うんですよね
一人だったら何の問題もないのだけど、
Commented by sen626 at 2010-10-02 02:27
秋のこんな夜中に読んだせいでしょうか・・
なんか泣けてきた
いろいろ用意されて 楽しみに待ってらしたんだろうなと想像してしまって...
もし断ってたら・・なんていうのまで想像してしまって
junkoさんのお仕事ってすごいなあ..
Commented by nmariomama at 2010-10-02 04:17
こんにちは^^
いいお話・・・・ほろり、、、です。
Junkoさんの気持ちがストレートに伝わって来ました。

>人の好意をまずは疑わなければならない社会は 本当に淋しい

本当にそうですね。。。
でも、悲しいかな、私はこちらに来てそういう社会があることをイヤと言うほど身に知らされてしまいました。
これって、もう動物的直感に頼るしかないですね。
親切を無にしてしまった時なんて、自己嫌悪です。。。
でもでも、Jyukoさんが素晴らしい出会いを持てたことに乾杯しましょう^^

それにしても、アッシジ伝統の刺繍、すばらしいですね。
ものすごく細かい作業のようで、実際に見てみたいと思いました。
Commented by ank-nefertiti at 2010-10-02 10:19
junkoさん、おはよう!
私もね、アッシジでね素敵なタクシーのおじちゃんに出会った!
ホテルから駅まで乗ったタクシーの運転手さん!
日本のモンテッソーリ教育のシスターたちがイタリアへ来ると専属のドライバーになるんだよって言ってね、いろんな話したの(私のあやしいイタリア語、彼と私たちの怪しい英語で>苦笑)。
駅について電車が来るまでの間、まだしゃべっていたら、おじちゃんなんとBARでカプチーノご馳走してくれた
でね、「また必ず帰っておいで、アッシジへ!待ってるから!」ってすっごい笑顔でね~
アッシジはついた時からすごく好き!って思った街だけれど、このおじちゃんとの出会いでますます好きになったの。
キアラ聖堂近くのお店で、一人で刺繍をして作品を売っていた女性も凄く素敵だった(本当にわずかにしか買い物しなかったのに、来てくれてありがとう!ってたくさんおまけしてくれたの)。
私も基本人を信じることから始める人です。裏切られたこともあるけれど、最初から疑ってかかるのはあまりにさみしいことだわ。
よい出会いでしたね、本当に素敵!junkoさんのこの気持ち、あ、私junkoさんに出会えてよかった!って思った~^^
Commented by junko at 2010-10-02 16:48 x
Ciao senさん
私もね、つい思っちゃいました
断ってたら...誰も飲むことのなかったジュースの瓶をどんな気持ちで片付けたのだろうか..って
あーーよかった!って思いましたよー
冷や冷やもんだ ははは
私の仕事が素晴らしいんじゃなく
私の一言申すを聞いてくれて、再検討してくれるクライアントのみなさんに感謝ですね ^^
Commented by junko at 2010-10-02 16:53 x
Ciao マリオママさん
展示会にはいろんな人がやってくる
悪いけど、入ってきた瞬間にわかります
日本人と一儲けしようという下心があるか、純粋な気持ちで寄ってくるのか
やっぱり勘に頼るしかないよね――
私もイスタンブールで、友情とこっちは思ってるのが、あっちは違ってたってこともあったりして、
でもそういう中で、自分の勘を頼りに綱渡りするのって、嫌いじゃないです ははは
モロッコにもありそうだよね
伝統工芸
私一個でもいいから習いたいな―なんて思ってしまった
Commented by junko at 2010-10-02 16:57 x
Ciao ankさん
ハハハ、ankさんも手当たり次第おしゃべりする人なのねー
そういう人は、イタリア好きになるね
結局イタリアの魅力って、イタリア人らしいイタリア人の暖かい胸の内から来るような気がするから
心を自由にしてると、どこへ行ってもこういう出会いの一つや二つ必ずあって、その国に更に愛情がわく
私もアッシジの今は貧しい子供たちのためにボランテイアやってるという女性と会って、またアッシジにいらっしゃいよ、私は一人だから、うちに泊まってもいいわよなんて言われていい気になってる ははは
疑って、相手の好意を台無しにするより
信じて、ぁ違ったか...と頭をかいてるほうが気分が楽な気がして
だよね?
Commented by keymyall at 2010-10-02 17:10
素敵なお話ですね。
私もすぐに信じてしまうほうです。
Blogで出会った方、皆さん素敵な人でしたが、数人、変な方がいました。
どうやら、Blogを、出会い系と勘違いされていたのか、いろんな女性に声をかけ、手当たりしだいに会う約束を取り、、、、
私も、皆さんと集まると言う事で、出ていきましたら、男性が一人。軽く食事とお酒を、、、、、、すると、だんだん本性が出始め、bodyタッチが始まりました。
キッパリとお断りをし、その場を出ましたが、その後、その人の行状が分かり、ビックリでした。
いろんな方がいるし、簡単に信じてはいけないのですが、それも寂しいですよね。つい何でも信じてしまう私を、娘達は、少し心配してくれます。
デモ、信じたとおりだと、嬉しいですよね ^^)
Commented by hisako-baaba at 2010-10-02 17:22
スカッとしたわ。
junkoさんの正論!
先生方も、junkoさんのおかげで、老夫婦を尋ねられて、良かったなあと感謝したはず。
だからjunkoさんが、小気味良い啖呵切っても、お仕事はつながってゆくのね。

で、その、刺繍の先生方は、どこの町から来た人たちなの?展示した刺繍は、何刺繍なの?
Commented by cocomerita at 2010-10-02 17:49
Ciao keymyallさん
まだまだブログが定着していないこっちでは、私がブログで出会った人に会ってるとか、私がいかにブログの友人を大事にしてるかを知ると、不思議そうな、怪訝そうな顔をされることがある
でもさ、ブログをずっと見させていただいてると、その人の人となりってわかりますよね?
私も今まで何人かにお目にかかってるけど、皆さんブログで感じた通りのすごくステキで興味深い人達ばかりだもん
私はすごく自分の勘を信じてるから、それで間違ったら自分の責任だと思ってるんで、ただ困るのは今回みたいに他の人がいる場合、人の分までは責任持てないからねー
そうそう、信じたことが当たってると、すごく嬉しい
だから信じることはやっぱやめられない ははは
Commented by cocomerita at 2010-10-02 17:54
Ciao hisakoさん
ゎハハハ、性分なんで、言わないわけにはいかないんですよ―― 
そこんとこで、損得とか、お互いの立場とか全く考えられなくなっちゃう 
でもね、ホント、よかったと思います

刺繍の方々は、今回高山からいらっしゃいました
彼女たちの刺繍は、その昔80年ほど前に日本人の女性で戸塚さんと言う方がフランスに渡って、学んだ刺繍を、日本に持って帰り、それが年月を経て、さらにいろんなステッチも増え..と変化、成長したものだそうです
お祭りの山車とかも刺繍にしてあって、素敵でしたよ
Commented by coco at 2010-10-02 18:10 x
う~ん、確かにね。いきなり知らない人の家にお呼ばれ
ってちょっと怖いですよね。疑う気持ちも分かるし
商売目的?!とかって感じる不安とかも納得。
いくら人が良さそうに見えてもそうやってのこのこ
ついて行って犯罪に巻き込まれてなんて世の中で
結構聞くニュースだよねぇ。でも、そうやって疑う事
しかなければ暖かな人間関係は生まれないしこのステキ
な老夫婦と優しい時間を過ごす事も無かったんだよね
~。 難しいけれど防御策はちゃんととっておいても
どこかで信じる気持ちを失いたくはないなって思う。
あまりに無防備でアッパッパーみたいのも困るけれど
疑り深過ぎて新たな出会いもないのでは寂しすぎる
もんね。。。。
Commented by cocomerita at 2010-10-02 18:43
Ciao cocoちゃん
そうなのよね、その辺が難しいところ
私は下町に育ったから、もう人んちの料理が行ったり来たり
その癖がまだあるんだろうねえ
今だにおいしいものを見つけると、隣のおばさんに...とか思って、姉につきあいが面倒になるからやめてといわれる ははは
でもね、最低の注意は払って上でちょっとのリスクを冒してでも、人との触れ合いの機会は失いたくないなあと思うんですよね
イタリア人と日本に行くと、可愛い子供を見ると彼らイタリアの飴だよ―なんてあげようとする
怪訝そうなお母さんを見て、日本は...と説明するのは、ちょっと悲しいよ
Commented by mimizu-1001 at 2010-10-02 18:57
>それでさ、自分の勘でジャッジして、十分注意して
>それで騙されたらしかたないや――と思うよね ははは

この意見には大賛成。
しかたないやと思えないで、他人のせいにしてグジグジ言うやつが多いでしょ?
僕、そういうのにすごく腹立つんだわ。
どうして腹立つかっていうと、自分の中にそのグジグジがあるから。
でもそのグジグジが嫌いだから、つとめて言わないようにしてるだけ。
僕の腹立ちってのは、俺は言わないようにしてるのに・・・という、単なる嫉妬。
で、これって、他人を好意的に見ることができてないってことだと思うのね。
だからって言うわけじゃないんだけども、人を見たら泥棒と思え的な考えというか、生き方というか、そういうものを僕は頭から否定できません。
まず疑って、そこから消去法的にマイナス面を削っていくのはありだと思います。
Commented by mimizu-1001 at 2010-10-02 18:57
続き。
そうした自分の懐疑的なものの見方に立ってこの記事を読ませてもらうと、僕にはおじいちゃんの誘いが、必ずしも親切に根差すものには思えないんです。
悪意がなかろうことは想像できるし、善人であろうことも疑いをはさまないし、十分なおもてなしの気持ちを持つ方であろうことも異論はありません。
ただ、事の発端が、はたして「親切」であろうかと考えると、それには疑問符が付いちゃいます。

だから、僕だったら、自分がその方の刺繍を見に行きたいかどうかという気持ちを最優先すると思います。
行きたきゃ多大なリスクがあっても行くし、それほどでもなきゃ少しのリスクも回避しようとするだろうと。
そういうわけで、僕の人を見るスタンスは、じゅんこさんと先生方の中間的な位置だろうと思います。
でもどちらかといえば、きっと先生方に近いだろうと。
先生方のような「じゅんこさんが言うなら」的なことを口にしないのはたしかだけれど、それは単に僕のプライドがそうさせるだけ。
僕の本質はグジグジ人間だなと、記事を読みながら、改めて再認識しました。
Commented by mimizu-1001 at 2010-10-02 18:58
ごめん、さらにつけたし。

>ただこの場合、ほかの人がいるから、ちょっと戸惑うんですよね
>一人だったら何の問題もないのだけど、

こういう趣旨の記事だってことはよくわかってます。
いつもながら、ピントはずれでごめん。
僕のコメントって、誰のとこでもこんなんで。。。
的確な言葉じゃないけど「上手言う」のを好まないんです。
当たり障りのないコメントってのが苦手というか、表面上のつきあいはゴメンというか。

それと、是もいつも言ってることだけど、例えば「痛い」と言ってる人に、寄り添うのが苦手なんです。
だから「痛いねー、わかるよ」って言えないの。
だって僕、他人の痛みなんかわからないもの。
Commented by cocomerita at 2010-10-02 19:36
Ciao mimizuさん
いつも思うんだけどさ
mimizuさんてほんと正直よね
そうやって自分の全て、普通の人なら隠すようなところもさらけ出さないと気がすまないというか...
私的には、可愛いなあと思いますけど  ふふふ

私は、その人が真に親切か親切でないかってことはあまり気にしない
悪意があるかないか
だってさ、人って結局親切の裏にはなんかしら、自分が気持ちよくなりたいとか、、いい人と思われたい、みたいな、人間だったらどうしようもない下心ってあるわけで
そうやってmimizuサン的に分析したら、おじいちゃんの真意も皆が来てくれたら奥さんが喜ぶってことだったかも知れない
自分の作品を見せたい ってことだったかもしれない
でも、それでいいんじゃない?
誰かが喜べば、それでいいと思うんだ
もちろん、行きたくないところには行かないよ
でも、お互いの利益がどっかで重なってれば、
それでいいんじゃないかと思う
無私の働きかけってあると思うんですよ
絶対に
でも全ての人にそれを求めようとは鼻から思ってないし
あんまり分析するとね
その行為の上にふっくら乗ってる人の気持ちが感じられなくなるから、私はやらない
Commented by cocomerita at 2010-10-02 19:37
続き...
結局のところmimizuさんは完壁な人間の善を求めてる気がする
でも、それを見つけるのが難しいってことも知ってて
あえて、がっかりしたくないから、転ぶ前に両手を前に出す、みたいなことしてる気がするんだけど

性善説で生きるか,性悪説で生きるか
それは個人の勝手
でも私は、まず人の善意をくみ取りたい
そして、今までそうしてきたから、
はっきり言ってひどく裏切られたことはあまりないし、むしろそのおかげで今こうしていられるってことがたっくさんある

私はいつも人間は一人だ一人だと言ってるけどね
その一人と自覚してる一人一人の袖擦れ合う瞬間がたまらなく好きです
どっかり寄りかかるのではなくね
だからね
今回のように、ちょっと擦れ合い、また離れていく
そしてもう二度と会うこともないかもしれない
そういう触れあいが好きです

他人の痛みが本当にわからなくても
わからないながらも、その状態に歯がゆくても
やっぱりその人が大好きであれば、寄り添う努力はしたいと思う
自分のしたいことをするのではなく
自分の姿勢をちょっと曲げてでも、今その人が望んでいることをしてあげる
それが、本当の親切であり、愛情だと思っているから

Commented by ank-nefertiti at 2010-10-02 22:44
junkoさん、またまたこんばんは!
戸塚刺繍だったんだ!
私、習っていたのよ、戸塚刺繍♪
芦屋が本部なのね、だから関西での方が盛んなのよ。
フランス刺繍が元なんだけれど、そこに新しいステッチなんぞが加わって、最初に見たとき、どうしても習いたい!って思ったの。
仕事辞めたら再開したいなって思うけれど、目がね~
虫眼鏡がいるわ>(-_-;)

そうなの、誰とでもおしゃべりしちゃうのよ。
あんまり疑うことってしないみたいなのね。
特に旅に出ると顕著に表れる。
だって、話さないと理解できないでしょう?その国のこと・・・見てるだけじゃ。。。

うん、そうよ!
信じて、あら???って頭かいているほうがよいな。
好意はきちんと受け止めたいって思うの。
そりゃね、中には親切そうにみえて、とんでもないのがいるってことは承知してるんだけど。
でも、そういうのって絶対にわかるもの。
化けの皮ってすぐにはげるもの、って私は思うのよ。
Commented by ddeneuve at 2010-10-02 23:58
アッシジーーーー!
一度しか行ったことありませんが、その時にバラの話も聞きました。日本人の神父さまも当時ひとりいらっしゃったと思うのですが、今もいらっしゃるのでしょうか?
また是非訪れたい場所です。
それにしてもおじいちゃまのお話に泣けてきましたよ。
みなさんが行かなかったらどんなに悲しい思いをしたんだろうって思ったら、よかった~って気持ちでいっぱい。出会いって素晴らしいですね。
何かあったらって、先生方!ひとりっきりじゃないんだから!
もっと自分の感性、直感を磨かないと!
それでも何かあったら自分の鏡が曇っていたってことで
また磨けばいいじゃないですか、ねぇ、junkoさん。
Commented by junko at 2010-10-03 04:37 x
Ciao ankさん
ハハハ、知ってましたかーー?!
おまけにやってらっしゃったとは、世の中狭いねー
私がご夫婦で仲良くしていただいてるその奥さまがやってて、イタリアの私がいつも日本にご一緒する彼女と一緒にその奥さまとお友達の展覧会に招ばれたことからこの話始まったんです。
すばらしい作品が一杯で、punta D'assisiに引けをとっていませんでした。

そうなのよ――
だってさー
今回みたいなことがあるわけだし
私ね人ががっかりするのを見るが何より嫌いなのよ
だったら、自分が頭掻いてたほうがいいいわ わはは
Commented by junko at 2010-10-03 04:41 x
Ciao ddeneuveさん
アッシジはいいよねえ
行くたびに、なんだかサンフランチェスコの魂に触れる気がして、背筋がね、すんと伸びるんだよね

でっしょーー?
私もね、用意してくれてたジュースやビスケット見て、ああ、来なかったらどんなにがっかりしただろう。と思ってぞっとした
日本の人は、そういう意味で用心深いかもしくは不用心で危なっかしいかのどっちか極端ね
まあ、日本には変な事件がたくさんあるから、仕方ないかな?とも思うけどね
Commented by nature21-plus at 2010-10-03 12:17
じいです。
しかし、junkoさん、会場も素敵ですね。
とりわけ、一番上の写真の天井。
たぶん、煉瓦と漆喰だけなのだろうに、たったそれだけのもので、この優雅にして清潔な品位を作り出してしまう。一体、どんな人がデザインしたのだろうなどと、夜な夜な、ため息ついてます。(笑)

自分のための小さな石積みの山小屋を建てて、いつか必ずオマージュしてみたい。叶うことなら…。(笑)
Commented by sazamameinko at 2010-10-03 15:13
写真が良いですね~どれがって?どれも~
でも、こんな歴史のある建造物に囲まれて暮らす
JUNKOさんが羨ましいです~
「人を観たら泥棒と思え…」日本でもそんな事を
言う人が居ますが…これは別に日本の格言ではありません
一部の人がそんな言葉を好んで使ってるだけです。
諺で言うと「羹に懲りて膾を吹く」(あつものにこりてなますをふく)
羹とは熱いスープのようなもの膾とは冷たい肉料理のこと
つまりおろかな行為をさしています…現代人はこのような人が多い気がします
でも、それを正面切って責められない現実もあります
自分は膾を吹く人にはなりたくないとは思いますが…
Commented by junko at 2010-10-03 18:02 x
Ciao じい
この会場は、アッシジ市庁の市庁舎の一部
だから相当古いものと思われます
アッシジとかペルージャとかウンブリア地方にはこういう建築が多いです
エトルスコ文化の流れだと思う
いいよねえ、漆喰の白とレンガが何とも言えない
私も大好き

じいの夢がかないますように...
Commented by junko at 2010-10-03 18:07 x
Ciao sazaさん
わかるわかる
熱いもので舌を火傷したから、それに懲りてなんでも冷まさなきゃって思ってしまうわけね
わかるけど、なんか淋しいよね 苦笑

熱いものでも、冷たいものでも
まずは自分で確かめて認識して、どう食べるか決めるってのが生き物の普通の行為であって、それをはしょるってのは、やっぱ愚かだよねえ
でも確かに今の人々に多い気がします
何でみんなこんなにおバカになってしまったんだろう

やっぱりさ sazaさんのように美しい鳥を見て感動したり、何でもいいんだよね
いいものを見て、感動するっていうことが大事なのかもね
そういう普通の心が普通でなくなってるもんね
Commented by smickey21 at 2010-10-04 14:07
なんだか胸が温かくなります。
長年連れ添いながら夫婦で1つの作品を作り上げる
いいですね~。
私、そういうパートナーシップって一番スキなんですよね。
男女はそうでありたいです。
そして、そちらに伝わる技法の刺繍・・・ステキです。
1針、1針に愛情がいっぱい詰まっていそうです♪
Commented by junko at 2010-10-04 15:17 x
Ciao smickeyさん
こういうご夫婦はたまにだが見かける
当然喧嘩もするのだろうが、愛だなあ~と思うわ
そうそう男女はそうありたいよね

若い子がますますやらなくなってるから
この刺繍も存続の危機にひんしてるんだそうです
なんかね、習いたくなったよ
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