私がローマで独りで始めたわけ 

母が私に教えてくれなかったこと

hisakoさんのところで
性格占いがあったので
早速やってみた

たった一言で淳子さんを表現するなら「強い人」ね。精神的にも肉体的にもタフでしょう。万が一病気がちだったとしても、その事実に屈しないさらなる強い心を持っているはずです。
自分のしたいことは行動に移し、周囲に元気がない人がいれば肩をたたいてはげまし――とにかく生きるエネルギーがあふれているのです。
 とはいえ、扱いにくい頑固者というわけではありません。組織の上に立ったり、人の輪の中心にいたいと願いますが、それは円満な環境あってこそ、と考えます。
 人生において、正直ゆえの犠牲はいくらかはらいますが、それを乗り越えて幸福をつかむことのできる人。年齢を重ねるにつれ、淳子さんに憧れ、淳子さんについていきたいと望む後輩たちが増えていくでしょう。

hisakoさんの言うとおり
なんか言えてて 
                笑える――

むかし
桜の時期に たまたま日本に仕事で来ていたイタリア人の友人と夕食をし 
散歩に行った

満開の桜を見ながら

桜ってさ
こうして堂々と見事に咲いてるけどね
この花を散らすのは、一晩の雨で十分なんだよね
で、桜が満開の時に限って雨が降るのよ
だから、桜の満開の時期をしっかり予知するのってすごく難しいんだ
と言った

しばらく黙った後で
彼がこう言った

君って まさに桜みたいだよね
遠くから見ると 強くて堂々としてて美しい
でも その花を散らすのに一晩の雨で十分なくらい 脆くもある

何年も友達だったのに そのあと 私たちは 恋に落ちた 

  あーー簡単な私 ひどく脆いわ 苦笑

でもさ
満開の夜桜の下 って
なんだか思ってもみないことが起きてしまう
そんな 怪しい魔力が潜んでるのよね

そんな私が 樹皮の下で しっかり無意味に抱え込んでた 湿り気の多いその脆さは

母を亡くし
父を見送り
たくさん流した涙が乾くころ

  すっかり強くなっていた

へその緒は
私達に生をくれた その母 の肉体がこの世から去るその日まで
切れずにつながっているものなのだと 初めて気づく
へその緒が いよいよ切れて

  私はやっと大人になった

ていうか
  大人になることを 強いられた
そんな私は
打ちひしがれている人の背中を抱いて
一緒に泣くことを知らない

母が病気になった時
私がやったのは、ただ元気づけることだけ
それってある意味 母には辛くはなかっただろうか? と時々思う

でも仕方ない
母が唯一私に教えてくれなかったこと なのだから

それはね
これから 一人で学びます
きっとね

b0150335_20425184.jpg
ミモザの花を待ちわびて

でも春は もうそこまで 来てる気がする

[PR]



by cocomerita | 2011-01-11 15:21 | | Trackback | Comments(46)
トラックバックURL : http://cocomerita.exblog.jp/tb/14717165
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2011-01-11 22:43
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pinkfleur at 2011-01-11 23:02
桜のように美しい淳子さん。
死って亡くなる人の問題というよりは、それを
受け止めなくてはいけない周りのことだと思うのです。

>打ちひしがれている人の背中を抱いて
一緒に泣くことを知らない

人の痛みは当事者でないと真からわからない。
また自分の痛みも他人にはわかるまい。
だから安易に声をかけることなんてできない。

お母様にとっては淳子さんの存在が、それだけで
十分だったのではないでしょうか。。。

イタリアはミモザなのね。桜レポートするわね。
Commented by nob at 2011-01-11 23:14 x
junkoさんの大好きな男は女はの話で言うと、女は共感型コミニュケーション、男は解決型コミニュケーションなんだそうですよ。
面白いねー、大笑いしちゃった。
Commented by marquetry at 2011-01-11 23:56
現代の桜の多くは、野生の桜と違って、人工授精の賜物のようなもの...だから、種が無い...そのせいなのか?あんなに華やかに咲誇る。葉っぱもつけずに咲くもんだから、花は、雨風をもろに受け...潔いほどに散って行く。華やかさだけ見れば、独身貴族の様にも思えるけれど、生をつなげる術の無い本能が、私はココよって言ってる様にも思える。いつか...実を結べるはかない日を夢を見ながら...。そんな桜の季節が、待遠しいほど、身も心もお財布も寒い私です。
Commented by hanarenge at 2011-01-12 00:24
junkoさんの言う、満開の桜の下の魔力・・・解る気がします。
桜の花には、やっぱり、ただ事ではすまない、一種の狂気のようなものが潜んでいそうな気がします。と、勝手に思う私です^^。

>打ちひしがれている人の背中を抱いて 一緒に泣くことを知らない
人の悲しみを偽善でなしに我が事のように、受け止めるには、強い気持ちがいりますね、エネルギーがいりますね。

占いねえ、やってみたくも有りそうでなくも有りですね。
小さな机を前にして、座っている占いの人の側を横目でみては通り過ぎる私です。
Commented by shinn-lily at 2011-01-12 08:01
その占い、ぴったりあたっていますね。
junkoさんはね、強いから優しいので、優しいさを抱えているから脆い
わたし、みんなに言っているの、junkoさんは本当に優しい人だと。(みんなって誰だ?)

満開の桜には特殊な物質があるみたい。
科学的に、知らない間に、人間って動かされているのね。
Commented by ましゅまろ at 2011-01-12 08:58 x
そんな素敵な思い出があるんですね~、・・・満開の桜に。
そんな風に言われた日にゃ、そりゃあ、恋にも落ちますわな!!
羨ましい~~!!

junkoさんは、お母さんととても繋がりが強いんですね。
ヒトを惹きつけるヒトって、強い愛情に包まれて生きてきた
んだろうなぁ、と、いつも思います。
junkoさんに、何かと愚痴ってみたり相談してみたり、
そして、何かとお返事してもらって、遠く大阪に住んでいる私も、
その強さ、優しさに助けられています。
辿っていくと、jynkoさんのお母さんに辿り着くんだなぁ、と。

私は、親という存在、家族というものが、未だによく分からない、
親は子に無条件で愛情を注ぐものなんだろう、という事が感じられずにきたので、今でも、親子間の愛情というものには、どう扱ってよいのかわからず、困ってしまう言葉。
そして、理解しなければという、脅迫観念じみたものに、しんどくなってくる始末(T_T)。
とっくの昔に自立していても、いつも頭をもたげる、やっかいなもの。

私も名前占いに、興味津々!junkoさんのは、当たり過ぎ!!





Commented by mai-obachan at 2011-01-12 17:39
性格占い、当たってますね。
私もjunkoさんについていきたい後輩のひとりです!

お母様が亡くなってからわかったことも、
お母様とのことを思い出して「あっ、そうだったのか」と思うことだったら、お母様を通じて学んだことにもなるのかもしれませんね。

春近し!
今日はこちらも太陽出てます♪
Commented by nmariomama at 2011-01-12 17:51
こんにちは^^
桜はねえ、やっぱりいいわねえ。
去年の春に一時帰国したのだけれど、20年以上ぶりで桜を見たわけで、感動のしっぱなしでした。
別に有名ドコロではなくても、近所の公園の桜で十分楽しめた。。。
と言っても京都の夜桜も見てきたのだけれど、夜桜には、確かに人を狂わす何かがありますね。
ま、もうこのトシだし、しかも姉と一緒だったから、何も起きなかったけれど へへ
むしろ、それは父のお墓参りの後だったから、桜に昔をなぞらえ姉と父を語った良き時間でした。
私にとって身近な死はこの父だけど、10代の時だったし、母はまだ健在なので、これからだなあ、、、、
本当に死を受け止めていくのは。。。。そして自分の強さを試されるのは。。。
自分も段々トシをとり、そのうちにそういう領域にアシを突っ込むようになるのだろうし。。。
一緒に打ちひしがれて泣いてくれなくても、その存在だけで救われた気持ちになれる友人が私にはいます。
junkoさんも多分そんな方なんだろうと思っていますよ。
Commented by keymyall at 2011-01-12 18:59
junkoさんは、昔もイタリアの男性と恋に落ちたのですね ^^)
そして、今、イタリアの男性と暮らしている、、、、
イタリアの男性って、とても魅力があるんですね。

はた目から見て、強く逞しい人って、どこかとても優しく、弱い部分も併せ持っていると思っています。 なので、junkoさんの事は、タブン皆様も、ご存知だと思います ^^)
とても、魅力的な女性に思えます。。

母に教わった事、、、、、いっぱいありますが、私の場合は、反面教師のことばかり。
最近、妹と、よく話すのですが、母と言う人間はどれだけ多くの人を裏切り、悲しい思いをさせたんだろうねーーーと。 そして、その事に、全く気付いていない。
そう言う人に育てられた私達、、、、、普通の人間なのかなぁ? 疑問だよね。。。って(苦笑)
Commented by sazamameinko at 2011-01-12 20:04
「これから 一人で学びます…」良い締めくくりの言葉です~
僕にも同じ思いがあります…今は無き父や母や弟に…
「これから 一人で学びます…きっとね」そう言いたい。

Commented by saxboss2 at 2011-01-12 21:31
なるほど
強いられたのですね
生まれてくるときも自分の意志ではなく
自然の摂理に従って強いられて出てきたわけですから
すべては強いられているのかもしれません
いつまでも生きていたいと思っていても
必ず死は訪れますから
死神に強いられて死ぬのかもしれません
Commented by nyanmyupurin at 2011-01-12 22:07
桜の木の下の思い出、うわーー、まるで小説のよう。素敵な記憶ですね。ちょっぴり羨ましい〜。そんな素敵な賛美、そりゃ恋にも落ちますよー。ファビオさんじゃないですよね?もしも、そうなら出来過ぎなくらい最高な思い出ですけれど。
名前占い、面白いですね。名前も人格を作る元になるから、ホント不思議ですよね。猫も、そうなんですよねー、これがまた(^m^)。
Commented at 2011-01-12 22:26
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by igu-kun at 2011-01-12 22:38
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
メッセージ、心に響きました。
鮮やかなミモザも、春の美しさに満ちていますね。
Commented by m_benten at 2011-01-13 00:03
junkoさんのパワーは ホンマにスゴイものだと思いますわ、

お母様にしっかり愛し愛されたことが 自信と 愛ある強さに変わっていったのでしょうね、
ワタシはたくさんの兄妹の中で育って 愛し愛されではなく
ひねくれ憎まれだけれど 憎まれっ子 世にはばかる、とか
言われながら 強くなれました(^_^)v

恋は生きているうちに何回でもしたほうが 人間の幅が広がるから 皆さん、今年は恋をしよう~!
なんて ヘンにイキガル岩盤浴帰りのワタシです^^

それにしても チッチはいつも帰ってこなくて心配ですね~
Commented by cocomerita at 2011-01-13 02:31
Ciao 鍵コメさん
五木寛之さんの本を読んでいて、黙ってそばにいて背中をさすってくれるだけで十分...というくだりを読んだ時にドキッとしました
やってあげなかった...んだよね
きっとそれは私の弱さだったかも、一緒に泣いたらどんどん二人で崩れてしまいそうで,,
あの時の感情は、今思い出しても良く思いだせないのよね
ただ、時々蘇り、あーしまった――と思うのです 苦笑

イタリアは私にとっても大事な国で、愛してるけど、愛するからこそ憎いみたいなところありますね――
日本もそうだけどさ

はい、伺いました
両手を広げてお待ちしております
楽しみです 笑

チッチはね―
今日もさがしに行ったけど、不発
なんかこっちが捨てられた気分だわよ――― 涙
Commented by cocomerita at 2011-01-13 02:35
Ciao pinkfleurさん
いやいや...すみません
つい直訳して美しいなどと書いてしまいましたが..
イタリア語でbellaっていうと日本語の美しいのような大層な重みはないんで、その辺のところ 御了解いただきたく...おずおずと穴に入る....汗 汗

私ね――
自分が同情されるの嫌いなんで
自分が誰かに一緒に泣かれたら、さぞかし困るだろうと思うんで...
それもあってできないんだけど..
でもさ、やったほうがいい時もあるだろうねえ
そうだね、死って言うのはその当事者よりも残された人への大きな課題みたいなもんでしょうね
私は正直言って、まだ乗りきれてないのよ
母も桜が好きだったのよね

今年は、なんか見たいな――桜...
Commented by cocomerita at 2011-01-13 02:39
Ciao nobさん
察するに...これって↓の記事あてコメントかなー??

そうなんだろうね
私もね、オトコと女の違いにしばしば笑うよ
興味深いんだもん
たとえばさ――
女はヌード写真やエロ写真見ただけでは、欲情しないのに、なんで男は欲情するの?
とかさ
これ不思議でしょうがない
nobさん、知ってたら教えてちょ 笑
Commented by cocomerita at 2011-01-13 02:42
Ciao marquetryさん
そうなんだよね
私もね、去年お友達になった庭師のおじさんに聞いて初めて知った
ソメイヨシノだったけなーー
京都から持ってきた人の名前が付いてるらしい
そっかー
それであんなに花が脆いのね――
実をつけない...これこそまさに私だわ ははは 泣き笑

大丈夫、大丈夫
運勢は良いほうに向かっている
私の勘は当たるんだよ
Commented by cocomerita at 2011-01-13 02:47
Ciao hanarengeさん
私ね―昔は星占いとか気になって、結構見てたんだけど、ここ数年、全く興味なし
まあ、これはたまたまhisakoさんが書いてたからやってみたんだけどさ
それって強さの印でもあるな―と思います
なんでもやってきやがれ、どんと受け止めるぞ!っていうね 笑

私の実家から最寄りの駅まで、遊歩道がずっと続いています
そこは春になると、桜が満開
桜の下を夜一人でウラウラ家路につくあの心地好さ
母も大好きで、春の私たちの話題はもっぱらそれでした
両親を亡くして、実家にももう行かないから、その大好きな遊歩道を歩くこともなくなりました。
桜って、私にとってはとても意味あるものみたいです 笑
Commented by cocomerita at 2011-01-13 02:50
Ciao shinn-lilyさん
いやー私そんなに優しくないのよ
必要とあれば、血も涙もなくすことができる
ふふふ
皆に言わないで...  (皆って誰だ??)

よくさ―恋に落ちたりすることを chemicalっていうじゃない
桜の花の下には、そのchemical物質がね
たくさん浮遊してそうなのよね
だから酔うのよね...
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:01
Ciao ましゅまろさん
あのねー私子供の頃はそんなに可愛がってもらってないのよ、母に
なんてたって5人兄弟だったし
私は、ずーっと母のこと大好きだったけど、彼女は働いてたし、一人の子に構う、そんな暇はなかったような気がする ふふふ
でも、彼女が子どもにすることのできる最高のものをいつも惜しみなく与えてくれてた気がします
私たちの仲が、ここまで、つまり友達のようになったのは、ずいぶん大きくなってから私が仕事を始めてからです。
親子だから理解しなければ、仲良くしなければ、なんてのはないと思うよ
私はたまたま母が好きで、父の辛いところが理解できたから父も好きだっただけ
ちなみに兄弟とは両親がなくなるなり、疎遠になったしね、元々同じ親から生まれたとは思えないくらい、考え方も生き方も違ってたから、私の生き方や考え方は彼等に理解できないものらしく、
まあそれならそれでいいじゃないかと思う
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:01
続き ましゅまろさんへ
本当の家族は家の外に見つけるもんだ、とキリストも言ってるけどね、私もそう思うもん
ましゅまろさんも優しいし、真面目だから、すぐ自分に義務を課しちゃうみたいだけど、人の好き嫌いだけはどうにもならないから、ご縁ってものもあるしね、だからさ、憎まなければいいんだと。私は思うんだよね
ちなみに、この愉快な占いは
http://uranai.nifty.com/special/2011/izumiya.htm
やってみてちょ
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:05
Ciao mai-obachan
えーーー?!!
私は、明るくていつも楽しいmaiさんに付いてってるつもりだったのにーーー
これじゃあ、ぐるぐるまわりになっちゃうよ―― ははは

...そうかもね
もしかしてあっちから母が指図してくれてるのかも
だったら、嬉しい...

今日ね、お買い物に行ったら、鳥がものすごいいい声で啼いていた
こりゃあ絶対もう春だと思ったのでした
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:10
Ciao まりおママさん
その時、お父様もまりおママさんとお姉さんと一緒にお散歩してたんじゃない??
二人の語ることに、うむ、うむと満足げに目を細めて聞き入るお父さんが想像できる 笑
桜の下は、どんな不可能で変なことでも、叶っちゃう気がします
もう会えない人にも、会えちゃう気がする

母を亡くすってことは、私にとって本当に、本当になんとも表現できないくらい辛いものだったのよね
だから、ぁへその緒切られたな。と思ったもんです
熱出して、2週間寝こんだもん ははは
それくらいショックだったから、どの人のお母さんもお父さんも、185歳まで生きればいいと思ってる私です。
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:17
Ciao keymyallさん
う――ん、その時はもうイタリアに住んでたし、もう何個かのイタリア人との恋愛を済ませた後だったけど
なんか不思議な感じだったわ
巡り合った。て気がしたもんだ
まあ、イタリア人 口は誠にお上手でさ、実にホロリと来るようなことをさらりと言ってのけるからね――   くそー― 笑

そね、
反面教師ってのもありだよね
keymyallさんちはさ、ホントにはたで見てて羨ましくなるくらい仲よしな素敵な家族だし、妹さんともうまく行ってるし、羨ましいくらいよ
お母さんにもちゃんと心を尽くしてるしね、えらいよ
だからそういう意味ではお母さん十分に貢献してくれたよね 笑
あのね、意地悪する人には、それなりの、もしかして自分でも気付かない辛い思いがあるんだと思うのよね
だってさ、幸せな人は意地悪しないもん
お母さんも、もしかしてそういう自分でも御することのできない、不幸を抱えてたんじゃないかな?とふと思った
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:19
Ciao sazaさん
そっか――sazaさんも御両親やそして弟さんまで見送っちゃったのね
うん、これからもがんばって学ばないと、あっちに言ってから母に叱られそうだしね
人間死ぬまで修行だもんね
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:21
Ciao saxbossさん
強いられた、強いられた
できたら、ず――と娘のままで親に頼って甘えていたかったもん
一人立ちしてたつもりでも、逝かれてしまうとああこんなに支えてくれてたんだ、あれもこれもしてくれてたんだと思いました。
生まれるときと死ぬ時は、確かに、自分では選べない。
強いられますね^^
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:23
Ciao nyanmyupurinさん
ハハハ、ファビオとは森のパーティで会いました
まさにキノコのような彼にぴったりでございます

あのねー最近思うんだけど
うちのチッチさ―
捜しに行って、チッチ――って叫ぶじゃない
自分の名前恥ずかしがってないかな――と
あんだけでっかい図体して、威張ってて、
で、チッチーもないもんだよな――と
勘弁してくれよ――と言ってはしないかと..ふと思った   わははは
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:25
Ciao 鍵コメサン
いや――面白かった
前にも言ったけど、大きな買い物に気をつけなさい、ってのは当たってないけどさ
ねえ、鍵コメさんももしかして同じのが出た??
しし座か――
う――ん、確かにたくましいわね―― 
ライオンの母、大好き 笑
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:27
Ciao igu-kunさん
去年もそうだったんだけど、一月も半ばを過ぎると、私ね―風の中に春の匂いを感じます。
今日外に出たら、鳥が啼いてた
やっぱ春だよ――と思ったもんです
ぁ、最後になりましたが
明けましておめでとうございます
今年も、こちらこそよろしくお願いいたします。 ^^
Commented by cocomerita at 2011-01-13 03:31
Ciao bentenさん
私もね――子供のころはあんまり構ってもらってないのよーー
なんたって、5人兄弟の4番目
始めての女の子でもないし、末っ子でもない
一番どうでもよい存在。。。。だったの わははは
まあ、私はずーっと母のこと好きだったけど、母との仲がこんなに結び付いたのは、大人になってから
でもね、やりたいことは何でもやらせてくれた母にはすごく感謝してるし、彼女が私を信用してくれた、その信用っていうのが、一番私の力になった
信用は裏切りたくないもんね

bentenさんも、これからも多いに幅を利かして、良いメロディを奏でて、愛されるもの世にはばかってくださ――い 笑

チッチ、今日も不発
完全に無視されてる気分...涙
Commented by kanafr at 2011-01-13 09:08
私もジュンコさんについていきますっせ!
ジュンコさんは、人間は脆いという事もあるって事十分分かっている優しさと強さがあるから、素敵なんだよねえ。
知り合ったのは1年弱?なのに、一方的に言わせてもらって申し訳ないけど、すごーく近いもの感じちゃってるの。
恋に落ちるかぁ、いい言葉だなあ。恋をするんじゃなくて、遥か昔私も、今まで友達だと思っていた人と恋に落ちた事があったなあと今その時の事を懐かしく切なく思い出すのも春近しだからなのね。
私も自分が辛い時一緒に泣いてくれる人より、黙って側にいてくれる人の方がいいんだ。泣かれたら逆に気を使ってしまうのよね。
Commented by antsuan at 2011-01-13 09:48
でもさー、言葉って桜のように儚くないかい? イタリア人のようにカッコイイ言葉を言ってみたいと思うけれど。それって平安の昔の麻呂のような気がするし、海の男は、やっぱし黙ってグラスを傾けるしかないなぁ。
Commented at 2011-01-13 11:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2011-01-13 11:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gloria-x at 2011-01-13 12:45
こんにちは!先日はコメントありがとうございました(^-^)

>君って まさに桜みたいだよね

もちろんイタリア語で言われたんですよね?
それは恋に落ちて当然ですね!

またお邪魔しますねー(^o^)/
Commented by pinkfleur at 2011-01-13 12:59
私知ったようなことを言ってしまいました・・・
ごめんねjunkoさん。(> <。)
桜は日本人の心の花ですよね。
Commented by cocomerita at 2011-01-13 18:38
Ciao kanafrさん
ハハハ、それでは並んで一緒に歩きましょう
私もね、kanafrさんといろいろ似てるなーと思ってる
お母さんへの思いとか、神様のこととか、生きるにあたっての最小限のモラルとか...笑
そっか、たったの1年弱ねー
ブログはすごいわ
もう十分友達 ははは

そうそう、まさに落ちるって言葉がぴったりだったのよ
熟れすぎた柿が地面に落ちる、べしゃっとね そういう感じ  わははは

そだね、春はなんとなく...そういう感じになるね――
Commented by cocomerita at 2011-01-13 18:46
Ciao antsuan
ハハハ、わかるけどね――
でもね―そこが言葉の恐ろしいとこでさ
イタリア語だと、それがそれらしく、もろくもなく響いちゃうのよーー
たとえばさ、友達同士でもあなたがいなくて淋しかったと言うとなんか気持ち悪いけど、イタリア語だとさらりと言えちゃう
やっぱ文化の違いだなーと思いますよ
彼等はこうして形にしないとわかんない

そりゃー―海の男に夕日をバックにグラス傾けられちゃったらさ――
それはそれで、無敵だと思うけど 笑い
Commented by cocomerita at 2011-01-13 18:51
Ciao 鍵コメサン
あのねー―今年の私ってのは、今一つ
私も大きな買い物に気をつけなさい、とか書いてあったけど、大きな買い物なんてしないっつーの
だから、あんまり気にしないでいいんじゃない?
私のとhisakoさんの今年だって一緒だったし 
彼女も同じこと言ってた わははは

そうなのよね
病気を受け入れることになりそうで、いやだったのかも
思いだすことが供養になるんなら、もう大供養だわ
しょっちゅう思いだしてる 母に限らずね 笑

あのねー私はまだ娘だから...母というタイトルを獲得してないので...わかるんだけど
お嬢さんが、「お母さんに教えてもらってない」という時は、甘えたいから言ってる場合が多いと思う
でね、母って、その存在だけで大きなお手本で、鍵コメさんなんてまさにそれ。だと思うよ

ええ?!もう咲いてるの
春はそこまでだね...うきうき 嬉
Commented by lilia109 at 2011-01-13 19:02
わーーん。
junkoさんの「母物語」いつも泣かされちゃう、、。
うちもね、両親結構な年だから、いつもいつも不安になるの。
こんな近しい身内が亡くなるって経験、わたくしまだしてないから、、。
そんなこと起こったら、絶対に立ち直れない、、。どうしよう。想像しただけで悲し過ぎる。
でも、、いつか必ず経験することなんだって、、。
もう既に、この経験をしていらっしゃる方、わたくしからは想像出来ない体験、、。
わたくし、母とは数年前まで色々あったけど、、でも分身とも言えるくらい、わたくしの大切な大切な愛おしい存在。
せめて、元気な今のうちに、出来る限りのことしなくちゃ、、会える時間ある限り、一緒にいなくちゃ、、。
嗚呼!
でも、、櫻をjunkoさんに例えて、たちまち恋に落ちた話もステキだった、、。
男と女って、それで良いんだと思うんだよねえ。
まさに本能。獣。
「この人遊びなのかしら?結婚する気あるのかしら?」「学歴?年収?」そんなの不要だわーー。若い頃だけ。

あ、、そうそう、チッチお帰りになって?
Commented by cocomerita at 2011-01-13 19:14
Ciao gloriaさん
ふふふ、そうそうイタリア語で..
だからこそこういう歯の浮くような言葉にも酔えちゃうってのはあるのよね――
イタリア語を知れば知るほど、日本語って愛を語るようには作られてないな――と思う
日本てさ、目は口ほどに...の世界だもんね
ちなみにお金の交渉も日本語だとしづら――いのよ

わざわざお越しいただき有難うございます 笑
Commented by cocomerita at 2011-01-13 19:16
Ciao pinkfleurさん
ええ?!!
謝ってもらうようなこと、言われてないけど―――
なに??なに??

ぇ――pinkflleurさんこそ、お気にしないでくださ――い
なんと言っても、ここは何でもありですし
私pinkfleurさんの事少しは知ってる気分でいますので、変なことを故意に言う人じゃないってこともわかってるしーー
でも今回は本当に何もないよ――

でも、わざわざありがとうね ^^

Commented by cocomerita at 2011-01-13 19:22
Ciao liliaさん
母にはね、まだまだしてあげたいこと、一緒に行きたかったところ、山ほどあるんで
まだご両親が健在な人達には、この「親孝行したいときには親はなし」を味わってほしくないと思って...
だから、どんな人のご両親も死ぬまで長生きしてほしい!185歳まで!!と願うのです ホント ^^

そうなのよね――
恋もさ―
相手の身分、将来性なんて考えて...なんてうちは恋とは呼べないかも..しれないねえ
まあ恋なしでご縁が結ばれるってことも多々あるけどね
私ね―昔から計算ってできない女で
あと金持ち嫌いなんで...出会ったその瞬間に何が弾けるか?が問題で、
まあ、だからさ――痛い思いもたくさんしたが...
それも今になってはいい思い出です わははは

チッチ??
昨日感動の対面しました――
返ってきたわけじゃないんだけどね しゅん...
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


ローマからいろいろ
by cocomerita
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

フォロー中のブログ

素晴らしき哉映画人生
映画の心理プロファイル
掬ってみれば無数の刹那
ラテンなおばさん
非天然色東京画
とかのしゃしん
コバチャンのBLOG
松浦ひかり
あんつぁんの風の吹くまま
koz-mic hours
心の万華鏡  
about ・ぶん
のほほん日記
弁天スタジオ
(旧)とりあえず俺と踊ろう
梟通信~ホンの戯言
断想
記憶の表象
しのぶの里から
続・まりおの部屋
フォトパラダイス
八十代万歳!  (旧 七...
いいたいことは少しある
チェイル
札幌の空の下で徒然記まま...
流木民
now and then
春のよき日に
Life with Bi...
維摩と語る
make no bones
今日の色は。。。
東京ライフ
日だまりカフェ
隊長ブログ
Facciamo una...
「時間よ止まれ」
にっと&かふぇ
楽・遊・学・ビバ人生!!
+nao日記+
ゆる~い日々
luxe et beauté
イギリス ウェールズの自...
幸せごっこ
Happy Days♪
JAZZの普段着写眞館
quartet!
旅するように暮らしたい
海外出張-喜怒哀楽-
シボな毎日
easy-writer
黒い森の白いくまさん
MU PHOTO
一セントの夢
La vie d'une...
チキとふたつのりんご
えんやこら母ちゃん
EL PAJARO
ほのぼの動物写真日記
To tomorrow ...
liliaの 瞬間湯沸かし記
あおぞらのゆくえ。。。
40 ans a Par...
Cook*Days~お料...
A dreamer me...
☆FREEDOM☆
Faites la ta...
江ノ島ノラびより。
焚き火小屋の備忘録
ヴェルサイユの花 ~Fl...
ローマより愛をこめて
かるぺ・でぃえむ
思いのままに。。 しかし...
ゆるりんのポレポレ日記
さかなのしっぽ、そしてはらわた
光と影をおいかけて
いいあんべぇブログ
Memories of You
カタルーニャの葡萄畑から
laboratorio ...
ピレネー山脈を超えたらそ...
カフェと畑と犬と猫
sobu 2
モンシェリー ~酵母さま...
続・八曜社
気がつけば50代
子供と一緒に育つ父
春のよき日に vol.2
夕暮れしっぽ
SPORTS 憲法 政治
オトナの社会科・中東から...
俺の心旅
父ちゃん坊やの普通の写真その2
マイおばちゃんの日記 2
発酵のち薄幸ー( ̄O ̄;)
Live & let live
明日をもっと楽しく!した...

最新のコメント

Ciao stanisl..
by cocomerita at 07:37
うーん。難しそうな気が。..
by stanislowski at 04:32
Ciao anohiwa..
by cocomerita at 02:53
junkoさんの仰ること..
by anohiwa at 16:36
Ciao saheizi..
by cocomerita at 00:13
ちょっと可笑しくてだいぶ..
by saheizi-inokori at 21:46
Ciao けいさん と..
by cocomerita at 06:04
Ciao 2017-12..
by cocomerita at 05:56
Ciao sideさん ..
by cocomerita at 05:47
Ciao 2017-12..
by cocomerita at 05:44

Link (Excite 以外

最新のトラックバック

遠藤周作の最高傑作の完全..
from dezire_photo &..
日本が原発のトイレになる!
from 梟通信~ホンの戯言
ドイツ皇帝の最後の宮殿で..
from dezire_photo &..
安倍にも負けず夏の暑さに..
from 梟通信~ホンの戯言
新国立競技場と辺野古基地..
from 梟通信~ホンの戯言
安倍よ菅よ、翁長知事の問..
from 梟通信~ホンの戯言
原発が導入された内幕 有..
from 梟通信~ホンの戯言
日本でしか起きないタイプ..
from 掬ってみれば無数の刹那
どうもありがとう、そして..
from 掬ってみれば無数の刹那
雄勝の猫の旅
from ピレネー山脈を超えたらそこは・・

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル