私がローマで独りで始めたわけ 

叔父を見送る

今日 叔父は こっち側での その90年の生涯を終えました


叔父は 戦争に行ったそうです

でも

今までに 一度も戦争の話を 彼から聞いたことがありませんでした

今日 その叔父の葬儀の日に
ふとしたことから 叔母がその話を 始めました

中国にいたこと
無線の隊にいたこと
だから 敗戦はずいぶん前にわかっていたこと
機銃掃射を受けた時 とっさに戦車の陰に隠れて助かったこと
でも いっしょに 隠れた友達は死んでしまったこと

そして

生き残ったことを どこか申し訳なく思っていたこと

叔父はいつも明るくて
そんな傷など 微塵も感じさせなかった

逝く前に 
きっとこれも語って行きたかった

そんな気がしました



今日

私は 一本のひまわりを持って 葬儀場に向かいました

お葬式にありがちの 百合だの菊ではなく
叔父に 一本 ひまわりを持って行ってもらいたかったのです
もしかして 
それが 提灯のように 彼の行き先照らしてくれるかもしれない 
叔父はそのひまわり片手に ぶらぶ~ら 道中歩いていくだろうな

なんて思ったので


叔父の棺を 炉に入れるとき
私は 叔父の棺がそのシャッターの向こうに消えるまで

拍手をしました

拍手で送るに値する人生 だと思ったからです

イタリアでは
誰かが拍手すると つられて みんなも拍手をしてくれます

でもね
そんなことを 日本で期待した私が甘かった 

私の拍手は ただ一人分 火葬場のホールに 響きました

  ...あちゃ



.....

   構うもんか~~

大事なことは 私の思い

私は絶対の絶対に 叔父のこの世の最後に 拍手をして送りたかったのだから

そして 叔父はきっと嬉しそうに 笑ってたはずだから

一番大事なことは それだけだから

健一おじさんへ

いかに素敵に 歳を重ねて行くか
その凛とした背中を 長く見せてくれて ありがとうございました

b0150335_23553138.jpg


またどこかで会えたら  嬉しいです 

きっと 会えると思います

その日まで さようなら

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by cocomerita | 2011-06-19 23:08 | | Trackback | Comments(42)
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Commented by ddeneuve at 2011-06-20 00:46
拍手で送られるに値する人生・・・素敵ですね。
火葬場での拍手って不謹慎てとられちゃうのかな日本だと。
後に残された人たちに何かを残していける人生って素晴らしいと思いました。
Commented by HOOP at 2011-06-20 01:01
タイミング的にはどうかと思いますが、今、拍手を送りました。
Commented by ひやしんす at 2011-06-20 01:07 x
Junkoさま
"大事なことは、それだけだから”
Junkoさんの心のぶれのないありよう
叔父様 とてもうれしかった事でしょうね。
あー 何て清々しい。いいお見送りをなさいましたね。
Commented by kanafr at 2011-06-20 06:05
お目にかかったことはないけれど、junkoさんの生き方を見ていたらとても素敵な叔父様だったってよくわかるわ。
叔父様の凛とした生き方ちゃんとjunkoさんが引き継いでいるもの。
そんな素敵な叔父様に私も拍手を送ります。

こんな風に私も年を重ねていく事が出来たらって思いました。
そんな風に私にも感じさせてくれたjunkoさんの叔父様有難うございます。
そしてjunkoさん有難うね。
Commented by melodynelson-2812 at 2011-06-20 06:20
 junkoさん

 ひまわりぶ~らぶ~らさせながらのんびり歩いて行くって
なんだか呑気で、しんみりしなくて良いと思いました。
うん、戦争の話し。ここでjunkoさんはするべきだったんだと
思います。語り継いで行く事。それが叔父様をの命を継いで
行く事なのかな??って思います。

中国のどの辺りにいたんでしょうね。うちの祖父も満州領に住んで
いたんですよ。偶然ですね。
今の多分黒龍江省の辺りだと思うのですが・・。家族で、住んでた
所を探しに行ったことがありますが見つかりませんでした。
90年・・・。凛とした姿を見せてくれたと思わせる90年の人生。
やっぱり拍手が似合うと思います。   
Commented by keymyall at 2011-06-20 08:08
日本では、"葬儀"に"拍手"をする事はないですねーーー
国によって、『死』に対する考え方が違うのですね。

身内の葬儀と言うと、、、、、、親戚はいくつかあるのですが、数年前に、父が亡くなりました。
その時、父に可愛がられた二人の娘は焼き場で 大きな声で叫びました。
「じぃじ!!! 気を付けてねっ! 早く帰ってきてね!!
ありがとう ありがとう じぃじ ありがとう」って。
聞いてる私も涙が溢れて、、、、、、

永遠の別れを感じた時に、その人への想いがいっぱい脳裏をよぎりますね。
今生きていれば、、、、、、90歳位 ^^)
junkoさんの叔父様と同じ位です。
ウチの父は、海軍だったみたいです。
Commented by shinn-lily at 2011-06-20 10:03
お葬式はできればあまりないほうがいいのだけど
ときおりその生きていらした道程や、お人柄が心が洗われるような方の人生をまっとうなさった葬儀に出席すると
勇気をもらって帰ってくるのです。
そういう方は天国に行ってまでも、人の力になれるのです。
だから、そういう方をお見送る時は心の中で拍手をしていました。
そう、確かに拍手と感謝なのです。

junkoさんのおじ様もきっとそんな方だったのでしょうね。
きっとjunkoさんにも、これからも力下さるでしょう。
Commented by saheizi-inokori at 2011-06-20 10:05
しっかりした人生ということを考えることが多いこのごろです。
叔父さんはまさにそういう人生だったのですね。
Commented by antsuan at 2011-06-20 10:55
どんちゃん騒ぎっていうのも好いなぁ。

昭和の敗戦を生きて、平成の敗戦を見届けて逝かれたのでしょう。
御冥福をお祈り申し上げます。
Commented by marsha at 2011-06-20 13:24 x
別れは辛いですね。 でも、きっと今までよりもっとjunkoさんの身近に来られたと思います。 心の中にすっぽり入っちゃうから、いつでも自由に会えるような気になります。 そう思えば良いのよね。

でも拍手でお見送りが出来たとは素晴らしい! きっとおじさまは嬉しかったでしょう。 私も、‘構うもんか’って思う方っだから。 拍手してもらえるような最期って素敵だなー。憧れます。
Commented by hanarenge at 2011-06-20 13:35
そう 構うもんかい☆☆☆☆☆

向日葵と拍手 junkoさんの思いが痛いほど伝わりました
                     合掌
Commented by marsha at 2011-06-20 14:02 x
そう、一本の向日葵、申し忘れました。
ありきたりの白菊や白百合、私も遠慮しておきます。
向日葵だから意味があるんだよね。しかも一本って云うのが良いね。

junkoさんって本当に熱い人だねー。人間は熱い人が良いね。
機械みたいな頭脳の無機質な感じの、あの東電や安全保安員のおっさん達みたいなのが一番嫌ですね。
Commented by tonkoid at 2011-06-20 14:30
私も最後は拍手でおくられたいなぁ~~
それには生きている今、いかに価値ある日々を送るかですね。
叔父様は今までより、なおいっそうjunkoさんの側で応援していると思いますよ。
Commented by marsha at 2011-06-20 14:39 x
junkoさんはもう読んでるかも知れないけれど、またまた東電が酷い事を裏でやっているようです。小出裕章京大助教授のブログの一部です。是非お目にかけたくここに載せさせて頂きます。

http://hiroakikoide.wordpress.com/

本当は自分で要約して短く書くのが良いのですが、些か草臥れていますので、ご免なさい。
Commented by junko at 2011-06-20 19:55 x
Ciao ddeneuveさん
お帰りなさい!
うーーん
私はね――別にあとに何も残さなくてもいいけどさ
てか、残すもんがない ははは
でも自分の最後の時拍手で送ってもらえたら...

やっぱ嬉しいなあ... 笑
Commented by junko at 2011-06-20 19:57 x
Ciao HOOPさん

ありがとうございます
Commented by junko at 2011-06-20 20:04 x
Ciao ひやしんすさん
当たり前の話だけど
お葬式って一人の人生にたった一回しか起きないことじゃないですか?
で、そのために来たのだから
これしたら みんなに何か変だと思われるかもしれないとか、
そういう周りの人の反応を心配することなくね
なんか心で感じたことをすべてちゃんとやって送りたいな?と思ったわけです 笑

ありがとうございます
叔父はきっと私らしいと笑っていたと思います 笑


Commented by junko at 2011-06-20 20:08 x
Ciao kanafrさん
歳を取るに従って、さらに素敵になる人っているじゃあないですか?
そういうのっていいなあと思います
うちの叔父はそういう人でした
もっとたくさん話したいことあったんだけどね
放射能のこととか もっと彼の意見も聞きたかったです
震災が起きてから、今回会うのが初めてで、
集中治療室にいて、呼吸を助けるために、のどに穴をあけられてしまっていたので、会っても口が聞けなかったのです
それが、とても残念です
最後に話しができなかったこと

ありがとうございます
そう言っていただいて、叔父もとても喜んでると思います
Commented by junko at 2011-06-20 20:14 x
Ciao melodynelsonさん
戦争に行った人は多かれ少なかれそういう語りきれない 重い思いを抱えて生き続けた 生き続けてる と思います
それは、戦争が彼らの未来にまで影を落としてたってことで
戦争は、やっぱり駄目です、
最後に、叔父はそれを言い置いていきたかったのだと思いました
原発と同じく、絶対に駄目です
叔父様満州だったのね
melodynelsonさんとはかぶるところが多いね 笑

うん、どうしても拍手で送りたかったんだよね
叔父だけでなく、生きるって簡単なことじゃあないから、その自分に与えられた時間を生き抜いてその人生を終わらせようとしてる人
みんな拍手に値すると思います

Commented by junko at 2011-06-20 20:19 x
CIao keymyallさん
人生の中で、何かのご縁があって、出会い、一緒にある時期を歩くことになった人に、思い出を分かち合うことになった人 
そういう人たちにしばしのお別れを言う時は、
社会の慣習に縛られることなく、その人なりの思いとこめて、その人なりのお別れの仕方で送るのが
送られる方にとっても、送る方にとっても、大事であると思っています
私は、私のさよならをキチンと言うために
社会の慣習無視して、拍手しないわけには行かなかったのです
こういうとき私はひどくエゴイストになります 笑

お嬢さんたちのまっすぐな心が感じられる送り方
お父様も嬉しかったことと思います
Commented by junko at 2011-06-20 20:25 x
Ciao shinn-lilyさん
ものには、始まりがあると同時に終わりがある
始まらせ方も大事だけど、終わらせ方もとても大事だと思うのですよね
そして。それが感謝と微笑みで終わらすことができたら
そんないいことはないと思います

叔父も私の中に、生き方に少なからず何かを与えてくれた人で
そういうものは、その人が肉体的にいなくなっても、私達の心の中で生き続けますよね

私は、いつでもご先祖様や祖父母や両親が私の事をあっちで恥ずかしく思わないような生き方をしようと思っています
叔父もがっかりさせないように、さらに頑張らなきゃと思いましたよ 笑


Commented by junko at 2011-06-20 20:28 x
CIao saheiziさん
自分の踏み出す一歩、発する一言 そして何よりも自分自身に責任を持って生きること
つまり覚醒した人生
それはさ、時間をきちんと生き抜くことだと思います

最後に、ぁ~~くたびれた―と大きく深呼吸して 伸びをして
そして終わらせられたらいいなあと思います。 笑
Commented by junko at 2011-06-20 20:29 x
Ciao antsuan
笑 どんちゃん騒ぎってのも...いい いい!!
いいねえ

日本の戦後史を日本と一緒に生きた人
だからね、今回の原発の件もね
ぜひ彼の意見を聞きたかったです...
Commented by nob at 2011-06-20 20:30 x
大丈夫、叔父さんは笑ってくれましたとも。
ありがとう、ありがとうと言ってますよ。
きっと。

叔父さんの生きてこられた歳月に心より祝福を捧げます。
そして魂の旅立ちの安らかなることをお祈りいたします。

ありがとうございました。
Commented by junko at 2011-06-20 20:32 x
Ciao marshaさん
んだね! 笑
更に私の毎日、私の犯す過ちが、あっち側から スケスケに お見通しになります 困 

大体 人の思惑って気にならない
ってか無視します 
社会の慣習
ふつうは みんなは こうする ってのが、私の基準にはまらないんで...ははは

marshaさんも元気に毎日生きてらっしゃる
もうすでに拍手ですよーー
Commented by junko at 2011-06-20 20:34 x
Ciao hanarengeさん

ふふふ、わかってくださったようで..
ありがとうございます

こういうふうに 阿吽でわかってもらえるってことは 嬉しいですねえ
言葉で丁寧に説明しきれないことってありますからねえ..
Commented by junko at 2011-06-20 20:39 x
Ciao marshaさん
再見 笑
生きてるってことはさ、呼吸し、あらゆることを感じ、反応することで
そこにはあらゆる意味の熱が発生すると思っています
だから、むしろ東電とか――保安委員会だとかーー
ああいう人々の彼等から発せられる、そしてこちらで感じることのできる熱、体温がないってことは
ある意味非常に不気味ですよね

お葬式にあと
親戚の叔母が寄ってきて
junちゃんのエネルギーもらって帰ろうーー!!と言いました
笑うよね ははは

marhsaさんも熱効率よさそう
ガンガン熱出してそうですよね
そういう方は、人環境にとても良いと思うのです
いい影響を与えると思います ^^
Commented by junko at 2011-06-20 20:42 x
Ciao tonkoidさん
tonkoidさんの様な方には、まだまだ まだまだ まだまだ
こっち側にいてもらわないと困りますが
でも、こうしてお知り合いにならせていただいて,tonkoidさんの想いとかを垣間見せていただいた限りでは、tonkoidさんもそしてその人生もすでに拍手に値する方だと思っています

もう一緒にコーヒーを飲んで、おしゃべりできない
そういう習慣の喪失が悲しいですが
そうですね、逝ってしまったからこそより身近にっての、あると思います 

ありがとうございます ^^
Commented by junko at 2011-06-20 20:45 x
Ciao marshaさん
再再見 笑

見ました
ひどいよね

世の中ってさ
何を見せられても、自分の欲を捨てられない人
その苦難を生きてる人達に共感して、手を差し伸べようという、
人間としてごく普通のことができない 放射能廃棄物にも劣る人々
っているのですね――――

十人十色とは言うけれど、悲しい現実です

さぁ~~~て、こういうのはどこに投稿したらよいのかなあ???
Commented by junko at 2011-06-20 20:49 x
Ciao nobさん
そっか~~~~
大師匠 (いつのまにか 大 が付いてる ははは)が、そう言ってくれるんだったら、ますます 本当にそうだろうなあ と思えます

いい笑顔の人でしょ?
始めよければ終わりよし
終わりよければ始めよし

あっち側で又いい生活を楽しんでくれると思います

>叔父さんの生きてこられた歳月に心より祝福を捧げます。
そして魂の旅立ちの安らかなることをお祈りいたします。
nobさんの言葉は、下手な坊主の下手なお経より尊く響きます 笑

nobさん、ありがとう
Commented by caianina at 2011-06-20 21:03
はじめまして。まゆみさんのブログから来ました。
叔父様は、そんな想いで送られて、嬉しかったと思います。
白い菊とかではなくて、ひまわり、もらって笑顔になれますね!
90歳の人生は、涙よりも拍手で送られたほうのがいいですね。

junkoさんの記事を読むと、なんだか元気になれます。
もしよければ、リンクをいただいてもよろしいでしょうか?

Commented by cocomerita at 2011-06-20 22:39
Ciao caianinaさん
ようこそ!です
大好きな人達とは、なるたけ長く一緒にいたいけど
残念ながら、こういう別れは時々やってきます
生ある限り、死というものも その生と同じ真摯さで受け止めないといけないですものね
ひまわりは私のトレードマークみたいなもん
私の何かをいっしょに持って行ってもらいたかったのです
魔よけ、という噂もある ははは

>junkoさんの記事を読むと、なんだか元気になれます。
どうもありがとうございます
これからもよろしくお願いいたします ^^
Commented by ank-nefertiti at 2011-06-20 23:50
Ciao junkoさん
私もね、父は拍手で送りたかったなぁ・・・
できなかったんだけど。
叔父さまはきっとすっごく喜ばれて、笑顔で彼岸へいらしたと思います。
ひまわりも素敵!
junkoさんのね、そういうセンスというか、気持ちと言うか、私はすっごく好きです。

戦時中は無線の仕事をされていたのですね、叔父さまは。
私の父はね、仙台から少し行った石森村っていうところで、暗号解読の機械の設計をしていたのですって。
叔父さまより6歳下だけれど、もしかしたら一緒に仕事をする可能性があった?なんて思ってしまいました。

あちらで叔父様はjunkoさんのひまわりと一緒に微笑んでいらっしゃるわね^^
Commented by 匿名 at 2011-06-21 01:50 x
(>へ<)。。。
Commented by べし at 2011-06-21 16:14 x
伯父上に送る歌
『路地裏の少年』by浜省
Commented by junko at 2011-06-21 23:49 x
Ciao ankさん
まだまだ一緒におしゃべりしたかったので、それができなくなるってことは、凄く残念で悲しかったけどね、
それとは別に 本当にお疲れさま!と言いたかったんです
そんな時にね 私の気持ちの全部を表してくれたのが、拍手とひまわりでした 笑

叔父が天皇陛下から勲章をいただいた時
ひまわりの入ったブーケをプレゼントしました
生まれて初めてもらった花だと笑ってた
ひまわりは、私からの勲章でもあります 

そうですね
私もニコニコ笑ってると思います ^^
Commented by junko at 2011-06-21 23:49 x
Ciao 匿名さん
Who are you??  笑
Commented by junko at 2011-06-21 23:57 x
Ciao べしさん
ありがとうございます
..そういえば、叔父はどこか少年のおもざしが残ってるような人でしたっけ 笑
Commented by yumiyane at 2011-06-22 10:26
この記事に泣きます。
父のお棺が、火葬室に消える時、
2番目の姉と兄が、深々と頭を下げて、声を揃えて
ありがとうございました!と叫びました。
junkoさんみたいに私も拍手すれば良かった。
Commented by bh2005k at 2011-06-22 23:35
junkoさん、よいお見送りができてよかったですね。
読んでいて 胸にジ~ンと ・・・
そんな風に junkoさんに見送ってもらって、おじ様は お幸せだと思いました。

あ~、私も 誰かに拍手してもらえるように ちゃんと暮らさないと ・・・
Commented by junko at 2011-06-23 00:12 x
Ciao yumiyaneさん
そうやって感謝の想いを表してもらって送られたお父様も、さぞかし素敵な方だったのでしょうね
深々と..というのに泣けます

拍手したかったyumiyaneさんの想いは、お父様チャーンとわかってらっしゃると思いますよ
Commented by junko at 2011-06-23 00:15 x
Ciao チェイルさん
そうですね
もう会えなかったりするのは、淋しいけど
でも自分の中にも一区切りつけられたような気がします

送るって、本当は送られる人よりも送る人にとって大事なのかもしれません

チェイルさんは大丈夫よ
優しく素敵に生きてるもん ^^
まあ、まだそういう話をするのは100年早いけどね はは
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