私がローマで独りで始めたわけ 

別れは大嫌い

私に弱点があるとしたら

  それは 別れ


               別れは苦手だ



... 自分の一番柔らかい部分を 乱暴にむしり取られる気がする


それにも 関わらず
こうして しょっちゅう イタリアと日本の間を
行ったり来たりしてる私は

その小さな別れ を 年中味わう羽目になる

イタリアから 日本に発つ時
自分の空間 愛するものたちを置いていくのは 辛い し

そしてまた
日本から イタリアに帰る時
友人たちに そして日本のおなじみの場所に
またねというのも辛い

この別れって奴を こんだけ味わっても

       
        私はまだ別れと言う物に 馴染めない




私のアパートに住んでるElena とAngeloが
スロべニアに転勤になった

12月2日に発つ と 言うので
今日お別れに行った

家と同じく 猫を三匹飼ってるElenaは

私の大事な猫友達で
そして私たちが留守の時は快く猫シッターを引き受けてくれる 唯一の人 だった


   くーーーーー


     辛い 辛い

           ダブルに辛い 




今朝 
いまだ残る時差ボケで 朝の6時前に目覚めた私は
家の前で ランプをくるくる光らせて止まってる救急車を見た

家のアパートには お年寄りが多い
最近 救急車の来る回数が 極めて多くなった気がする


今度は誰だろう? と 窓から見守ると
寝台に載せられたおばあちゃんがでてきた

顔を知らないから
多分 外に出ることのなかった人なのだろう

このおばあちゃんは このアパートに戻ってこれるかな?と思ったら 

        
             悲しくなった


おおげさじゃなく
世界中の悲しみが どしんと 肩にのしかかる



これもまた別れなのだ

たとえ 知らなかった人でも

別れはやっぱり  すごくいやだ

b0150335_15592016.jpg



  署名のお誘い

sidesdiscussionさんのところで教えていただいた 署名運動 です

こちらもお願いします 

オンライン署名は こちらから
  「さようなら原発1000万人アクション」

祝島の原発工事の即刻中止 と
日本の現存の原発全基廃棄
 
   を 目指しましょう 



  もう たくさんだ!!

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by cocomerita | 2011-11-30 16:08 | | Trackback | Comments(46)
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Commented by marsha at 2011-11-30 17:34 x
「別れることはつらいけど
仕方がないんだ君のため
別れに星影のワルツをうたおう
冷たいこころじゃないんだよ
冷たい心じゃんないんだよ
今でも好きだ死ぬほどに」       
チャンチャン。
Commented by marsha at 2011-11-30 17:48 x
私も別れって、どんな別れでも嫌です。
淋しくなって、その気持ちを当分引きずって
気分が沈むのです。 不器用人間なんです。
親しい人との別れに際しても
最近は割にケロッとしている人が
多いように感じます。
気持ちをストレートに表さないだけなのかも
ですが、 私なんか泣けてくるのでそっと場を離れ
大急ぎでトイレに駆け込み鼻をかみ
顔を直して暫く表には出て来られません。

それにして歳の暮れに転勤なんて〜、
でも最近のヨーロッパの経済状態を
考えるとやむを得ないのでしょう。

イギリスは公務員削減でまたもめそうですね。
航空会社もスト? 
Commented by minmei316 at 2011-11-30 17:51
歳が少しずつ増していくごとに故郷を思うとせつなくなります
若い頃はそんなこと少しも思わなかったのにね
帰れるもんなら帰りたい(今回の震災で強く思いました)
だけど、こちらにはこちらの生活が
もう後戻りのできない進んでいくのみ!の生活があるからね

故郷ってそういうもんなのでしょうね・・・
Commented by gallega at 2011-11-30 18:36 x
微力ながら署名させていただきました。

新しい首相はどうですか。少なくとも見た目は知的な方、奥ゆかしい方とお見受けしますが・・・
Commented by marsha at 2011-11-30 20:11 x
 反骨の外交官だった天木直人氏のブログからこんな記事が。
こちらで拝見している孫の手診療所の石井ドクターの記事です。

「はじめまして。山王クリニック(港区)&雄勝まごのて診療所
(石巻市)院長の石井直子です。以前に天木さんのブログでコメントを
いただき
ました。

 震災後8か月が経過しますが、週2日(日・月曜)の雄勝町に通って、
診療を続けています。

 雄勝町では、住民の方々はようやく仮設に入居し、厳しい冬に備え
て防寒対策工事が追加されているところですが、ホッとしたのもつか
の間、大問題が起こっています。

 住民無視の高台移転・および災害危険区域指定による建築制限が、
石巻市によって強行されようとしているのです。

 私たちは何も高台移転そのものに反対するものではありませんが、
町民の7割が元の土地での居住を希望するとの調査結果もある中、
一切もとの市街地に住居の建設ができないとの指定をされてしまうと、
地域の再生はありえません。町に死ねと言っているようなものです。

まごのて救援隊 http://magonote99.blogspot.com/、
情報ブログ http://magonote11.blogspot.com/ を
ご参照いただければ幸いです。

Commented by marsha at 2011-11-30 20:11 x
 これはひとり雄勝町だけの問題ではなく、被災地の小さな町が行政
の力によって消滅していく一つのケースです。このままでは第2第3
の悲劇が起こることは明らかです。

 どうか天木さんの広いネットワークで、この問題を取り上げていた
だけないでしょうか。よろしくお願い申し上げます・・・」


 私に何ができるかわからない。

 しかし一人でも多くの読者にこの石井医師の叫びを伝えたい。
Commented by mink330 at 2011-11-30 20:16
別れ!
会えば必ず別れがやってくる・・・・
別れが好きな人などいないでしょうね。
「会うは分かれ~の始め」と言うように、
別れは避けて通れないものでしょう。かなしいけど。
Commented by hanarenge at 2011-11-30 21:02
どの出会いも別れを内包しているからこそ、輝くのですね

人でも物でも動物でもいつかは、絶対に別れなければなりません、それがこの世の定めですなんちって、いきなり仏教みたいになっちまいました。
私も、丁寧に一つ一つの別れをして行きたいと思います。
Commented by cocomerita at 2011-12-01 01:41
Ciao marshaさん
アー――できることなら
marshaさんの生声で歌っていただきたいなーー

Commented by cocomerita at 2011-12-01 02:01
Ciao marshaさん
私さ――下町根性丸だしなんで
弱いんですよね チョイ涙腺 ははは
marshaさんも、なんかそういうとこ似てそうですね 笑

いや―もう二―三か月前から決まってて、
本人のAngeloさんはすごく喜んでるんで
まあ、喜んであげないとねえ...
この時期 この重苦しいイタリアから出れるって
やっぱラッキーだと思いますよ

アリタリア 乗るたびにサービスが減って行きます 苦笑
Commented by cocomerita at 2011-12-01 02:05
Ciao minmeiさん
そうなのよねえ
まさにそういう感じ
日本にいればもっと頻繁にいろんなことができるのにーとか
この重苦しいイタリアから逃げ出したい とか
そう思いつつも、前に進めていかなきゃいけない生活があるってこと
そう簡単には身動きできないじゃん ってことに気づくんですよね

今回ね
故郷だっけ??
ウサギ追いしかの山~~♪
って歌聞いて、つい不覚にも涙をこぼしてしまいました ははは
Commented by cocomerita at 2011-12-01 02:08
Ciao gellegaさん
いつもありがとう!!
その微力が大事なのよね
微力が集まって大きな力になる

前は、ベルが登場するたびに世界中の笑い物にされてるみたいで忍びない思いを感じてたんだけど、
とりあえず今度のまりおさん知的で品格もあり
ほっとさせられてます
私的には、一応視覚的にはOK!!
Commented by cocomerita at 2011-12-01 02:23
Ciao marshaさん
最近まごのて覗きに行ってなかったんで、貴重な情報ありがとうございます
新地で石井さん(ご主人のほう)にお目にかかった時、結構お疲れみたいだったのが気になってたんだけど、これだったのですね

町民の意思を尊重して、町の一個も消滅させることなく、復興させるのでなければ、本当の復興とは言えないと思います
今まで、政府、行政の言いなりになって、今のこの日本のだらしなさです
ここで、本当に国民、市民、町民主権、主導の政治に切り替えていく必要があり、これは又とないい機会でもあると思います
石井さん始め雄勝の方々には、ぜひ頑張っていただきたいと思いますね

私らは周りで見守っていますから
何かできることがあったら
すぐに声をかけていただきたいものです

今や民が団結して、その主導権を勝ち取る以外に、その道はないのだと思いますから...
Commented by cocomerita at 2011-12-01 02:24
Ciao marshaさん その2
本当にそうですね
少しでも多くの人に、この状況を知っていただき、いざとなったら参加する位の気持ちで見守っていただきたいと思います
Commented by cocomerita at 2011-12-01 02:28
Ciao minkさん
縁が切れて、あーーよかった――!!と思う場合もあるでしょうが...苦笑
私も、そして多分minkさんも人のご縁に恵まれてると思うんで、できるなら避けたい別れの方が多いですよね

そうそう、仕方ないんだけど
自然の摂理であると思うんだけど
それでも、いやだなあと思う
それも生身の人間だから故なんでしょうねえ...

Commented by cocomerita at 2011-12-01 02:28
Ciao hanarengeさん
そうなんですけどーー
わかってるけど――やっぱ辛い
いやですね
そうそう、だからこそ、今のひととき大事にしないといけないと思いますよね
一期一会 ってよく言ったもんです ^^
Commented by ましゅまろ at 2011-12-01 08:12 x
Ciao junko さん。
junko さんのように、イタリア、日本を何度も何度も往来していると、どちらにも大切な人が(モチロン、ニャンも!)居るから、ホントに心が大変ですよね。。。

こんな私でも、せっかく旅に出れる段取りを何ヵ月も前からして、やっと出発ってときに、しゅーんとなってきます。
行く前から帰るときの寂しさを思い。そして、会いたくても、スグに会えない人との別れは、ホントに、きゅんきゅんきて、鬼の目にも涙です。
それにしても、ニャンたちの面倒みてくれる唯一の友達の別れは辛いなぁ。。。
Commented by antsuan at 2011-12-01 09:43
別れが苦手なのは日本人の体質かと・・。(笑)

「さようなら原発1000万人アクション」の呼びかけ人に、歴史を捏造した大江健三郎がいるのが気になりますね。ちょっと距離を置こうと思っています。
Commented by marsha at 2011-12-01 09:51 x
↑大江健三郎には私も?? ですが、内橋克人は立派ですし、この人の意見には早くから注目していました。彼はブレない人です。
Commented by kanafr at 2011-12-01 10:20
別れは、私も嫌だなあ。
又会えるねって思いながらも、やっぱりサヨナラは切ない。
日本から来る人を出迎えて数日過ごし、帰国前に一緒に食事して再会を約束して別れる時、つい後ろ振り返っちゃう時がある。
無防備な友人の背中が雑踏の中に消えていく時、タクシーに乗り込んだ友人の横顔が自分の前を通過する時でさえ胸の中がジーンとしたもので一杯になるもの。
だからなるべく振り向かないようにしようって思うんだけどね。ついやっちゃうのよね。
そんな事言ったら、別れじゃなく休憩と思うといいよって友人が教えてくれました。
Commented by keymyall at 2011-12-01 10:31
私も、、、、、、、、嫌い。
なんか、とっても寂しくなるから。
デモ、永遠の別れでないのならば、また会える可能性もあり、、、、
あちらに逝ってしまう人との別れは、苦しい。
もう二度と、そのぬくもりや声や、、、、、何もなくなってしまうから。

毎日、夫や、娘達を送りだす時、いつまでも後ろ姿を見送ってしまう。
頭の中で、『もしかしたら、これが最後になる時が、、、、、』と考えてしまう事があるから。
Commented by antsuan at 2011-12-01 11:45
横レスですみません。
marshaさん、内橋克人氏を以前は立派な人だと思っていましたが、労働者の働かない権利を主張し、チャイナや韓国を強く非難しない姿勢を見て、幻滅しています。
上坂冬子を見いだした鶴見俊輔さんこそが気骨ある平和主義者といえましょう。
Commented by coro at 2011-12-01 13:42 x
私は出会いと別れを随分繰り返していると思うんだけど、
自分から別れを切り出すのはそんなに寂しいって思わないけど、
相手からの別れだと寂しい・・・
身勝手かもしれないけど、喪失感はそっちの方があって、
次がない気がするから。
私はあまり人に固執しない方だし、
新しい出会いも好きだから、別れも仕方ないって思うけど、
でも、結局、ずっと傍らにいる人って、
「縁」があるんだろうなぁって思う。
でもそれにも別れはあるもんね。

生きてるとそれの繰り返しだから、
ひとつの区切りとして、私は今に至ってるかな。
その区切りってのは生きているうちは
ずっと繰り返し、続くんだろうなぁ。
Commented by junko at 2011-12-01 15:19 x
Ciao ましゅまろさん
そうなのよ――ちょっとした旅行でも、直前になるとあーー計画しなきゃよかった―なんて思ったりする
猫も人間もだけど、家や植物たちのことも気になったりして
だから、人間あんまり愛するものを抱えこまないほうが気が楽なのだな――なんて思ったりする 苦笑

でっしょーー
面倒見てくれるってことのほかに、猫達のいろいろなこと話しあえて..
まあ、ママ友みたいな感じですかね 笑
なにかと心強かったんだよね―― 涙
Commented by junko at 2011-12-01 15:21 x
Ciao antsuan
実は、私もねこの会にはちょっとあって距離を置いてるんだけど、でも、こと原発反対に関しては、主義主張はあまり関係ないと思って、署名しました
Commented by junko at 2011-12-01 15:26 x
Ciao marshaさん
え――と内藤克人というひと
知らなかったんで、とりあえず写真を見てみました
人相っての信じるんで 笑

結果は、私的には好きじゃない
でもね―重ねて言うけど、原発反対の波を少しでも大きくできるのなら、私は間違ってるかもしれないけど、ほとんどの活動に署名します
Commented by junko at 2011-12-01 15:31 x
Ciao kanafrさん
ゎハハハ、一緒一緒
たった数日遊びに来てくれただけで、別れが切ない
>無防備な友人の背中が雑踏の中に消えていく時
あーーーわかるわかるわかりますーー
振り返って もう少し一緒にいようかなどと言ってしまいそうな自分がいるのよねーー 涙 笑
どんなにこっちで鍛えられてても、この部分は鍛えられない気がします

休憩ね――
響かないなーー 苦笑
休憩だなんて思えない ははは 困’
Commented by junko at 2011-12-01 15:34 x
Ciao antsuan
笑 この方もまた知らなかったんで
これまた人相チェック!! 笑

う――ン、心からok!! は出せないけど
もしかして上記の内藤さんよりはいいかも...笑

独断と偏見ですみません ははは
Commented by junko at 2011-12-01 15:38 x
Ciao keymyallさん
>毎日、夫や、娘達を送りだす時、いつまでも後ろ姿を見送ってしまう。

笑 わははh、私もあるある
見送りながら妙にシュンとしてしまう時...

私は魂の存在も、そして輪廻転生も信じてるけど
それでも、肉体的もう会ったり、いっしょにおしゃべりしたりできないと思うと、気が遠くなるほど辛いよね

出会いがあれば別れがって、なかなか理解できないわーー 苦笑
Commented by junko at 2011-12-01 15:41 x
Ciao coroちゃん
ゎハハハ、自分からのは平気だけど、相手からのは寂しい
当たり前だよ―― ははは
それって、自分のプライドともちょっとつながる部分はあるのではないかと...
私の自由意志ではいいけど、、相手から切られるのは...ん??と思うわな
私は、自分から切るのも超苦手でした
それでも、大人になってずいぶんできるようになったけどね
別れがあれば新しい出会いもある
そうなんだけどね――
でも、別れがなくたって新しい出会いはあるわけよ

その辺がね
なかなか悟れないんですよ 苦笑
Commented by べし at 2011-12-01 15:57 x
『さよなら』 by オフコース
Commented by junko at 2011-12-01 16:25 x
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

べしさん
聞いてみるまでもなく
この歌はダメダメ
来すぎますーーーーー 悲鳴
Commented by marsha at 2011-12-01 16:30 x
労働者の働かない権利を主張云々に関しては私は未だ勉強不足かもしれませんが、良く知らないのです。 ただ、原発に関しては1985年くらいだったと思いますが、 彼の「原発への警鐘」を読んで、丹念に足で歩いて取材して書いた物である事がわかり彼の主張に大いに共感しました。 原発に関して、私は断固として反対なのです。 人間の力でコントロール出来ないものを推進するのは賛成出来ません。 核のゴミをこれ以上増やさないこと、アメリカと相談してモンゴルに埋めるなんてとんでもない事だと思っています。 地球をこれ以上そういう形で汚染したくないです。
Commented by melodynelson-2812 at 2011-12-01 16:49
 別れも嫌いだけど”さよなら”を言うのも苦手。
さよならの瞬間が嫌だからついつい目も見ないで素っ気無い態度を取ってします。で、後から素っ気無さ過ぎたな・・と後悔したり、悲しくなったり。。 こういうところが自分は不器用な東北人なんだよな~・・とつくづく思います。

お帰りなさい、ただいまと笑顔が交わせるその瞬間の嬉しさも消え去るほどの別れの切なさ・・
行ったり来たりのその辛さ、すごーく分ります(涙)。
Commented by junko at 2011-12-01 18:07 x
Ciao marshaさん 毎度!! 笑
そうそう、私もそういう感じ
誰がやっても、原発反対運動だったら、乗りますよ

今度こそ核を根絶やしにしなければいけないと
それが、こんなものに手をつけてしまった愚かな大人たちの、子供たちに対するせめてもの責任だと思っています

自分で持ってきたゴミは始末してから立ち去るべきです
だよね?? 笑
Commented by junko at 2011-12-01 18:10 x
Ciao melodynelsonさん
ゎハハハ、一緒一緒
私は東北の人間じゃあないけど、器用そうで激しく不器用
そんな私がなんでこんな遠くにまで来てしまったか???
まあ、自分で選んだ道なんだけどねーー

自分の生まれたところから離れたことのない人達が時々羨ましくなったりしますよ

とほほほほ...って感じ 苦笑
Commented by hisako-baaba at 2011-12-01 22:43
junkoさん
別れつらいですよね。身近では桜井先生と永遠の別れが辛かった。最後に無理して会って頂いたけど、もっと度々会うべきだったと悔やまれます。
また会える人との別れは、そんなにショックじゃないけれど、年老いた友達とは、度々会うべきですね。だからまた、古い友とお昼を食べに行こうかと---
娘一家も早く来て欲しいです。
Commented by junko at 2011-12-01 23:20 x
Ciao hisakoさん
最近私の周りでも、昨日まで元気だった人が倒れたりしててね
やっぱ一期一会だなあとつくづく思うのです
でもさ、たびたびって言っても、お互いにいろいろあってそんなに会えなかったりしてね
やっぱ一回一回その人と一緒にいるときを大事に過ごすってことに尽きるのかもしれませんね

日本とヨーロッパ、近くなったとはいえ、やはり遠いです
せめて6時間くらいで来れればねえ...溜息
Commented by penedescat at 2011-12-02 01:36
ドイツ時代の仕事場は、いろんな国からアサインされた社員が、うちの部署で数ヶ月・数年単位で仕事をしていて、毎週のように“いらっしゃいませ”& “さようなら、お元気で”が繰り返されてて・・・なんとなく別れには慣れっこになってた気がするんだけど、いつも見送る立場だった自分が、いざドイツを出てスペインへ向かうという時に、すごく変な感覚だったのを覚えてます。“自分から去る”とはこういうことかと。。。未だにダメなのは帰国して、またこっちに戻ってくる時に両親と別れる時かな。あの時ばかりは泣かないようにしてるけど、ベネチアのカーニバルの仮面でも被って、表情を隠したい気分ですよ!!
Commented by sidediscussion at 2011-12-02 09:59
junkoさん、確かに別れは辛い悲しいけれど、別れるということは「出会った」という大過去があるから。 辛さを重ねながら人のこころは熟成していくものと私は思っている。 人には偲んだり思い出したりする機能が脳にくっついているし。

白状します。嬉しい別れがありました、長い我が人生の中で。 それは離婚。 夫として資格を放棄した相手に「わかれ」を申し出たら、相手は別れたくないと言った。 一銭もお金いらないから別れたいと言ったら五分も経たないうちに全ての話が無事終了して、「はい、さようなら」 貧乏で悲しいことはあったけれど、別れが悲しいことは一度もなく、ただただ、「別れ」ることができてばんざーい。 そんな人生。 おまけにこの元旦那との出会いはよかったのよ。 いい息子、宝もらったから。 世の中には嬉しい別れもあるってこと。 ははははは。
Commented by marsha at 2011-12-02 11:20 x
↑横レスですみませんが:
嬉しい別れってどんな別れって思ったら、成ーる程、そういうことだったんですか。 そんな男ならさっさと別れて正解でしたね。 でも、良いご子息を授かったのはあちらにも半分の分がありますね。 でも頭は大体母親に似ると云うわね。 それにお育てになったのはsideさんですから。 神が味方したのね。 子供の出来が良いのが親は一番嬉しい筈、沢山の困難を乗り越えられて〜。その後の幸せを充分に楽しんで、良い思いをして下さいね。 我々残り少なくなって来ました、悔いの無い最期にしたいと何時も思っています。

sideさん、苦しくとも良い人生でしたね。 達成感、満足感に浸って。
Commented by cocomerita at 2011-12-02 17:12
Ciao penedescatさん
笑 海外に住んでる人は皆多かれ少なかれ同じ思いなんだなあ―とちょっと親近感
私も、明日イタリアに帰るって夜、そしてその朝
両親に又ねというのが一番いやでした
何べんやってもいやでしたね ははは

たまに友人がこちらに来て、彼らを見送る
淋しいし...
日本でじゃあまた次回ね と見送られるのも
淋しいし

これは、日本を出た私がずっと背負ってく十字架のようなもんだと 思ってます ははは 泣笑
Commented by cocomerita at 2011-12-02 17:17
Ciao sidediscussionさん
welldone!!
きっと旦那様との出会いは、この素敵な人間をこの世に送り出すため。だったのかもしれませんね 笑

わたしはねーー
やった――って言う別れは...ないなあ
一度切れた友人とその子のお母さんの遺言のような言葉で、もう一度つながったことはあるけど
それも、しばらくして又切れた
ご縁ってもんはそういうものなんでしょうね

引きずらないで、人生を生きれるってことは
とても幸せなことだと思います
私もなるたけそうするようにしています 
簡単じゃないけどね ははは 苦笑
Commented by cocomerita at 2011-12-02 17:20
Ciao marshaさん
>我々残り少なくなって来ました、悔いの無い最期にしたいと何時も思っています。

そんなケチなこと言わずに...笑
末末長くお元気で 私のブログを楽しいコメントで埋めてくださいよーー

私の周りには、marshaさんやsideさんやそしてhisakoさんやtonkoidさんや そしてすーじーさんや、生きのいい 粋な 素敵に元気な方たちがたくさんいてくれるので、私は安心してその後ろあるいてるわけです
つまり バイクでね
大きなトラックの後ろを走ると、走りやすく燃費がいいのです
そういう感じ 笑
Commented by marsha at 2011-12-02 18:33 x
↑junkoちゃん:
素敵なコメ返ありがとう。
感激して泣けちゃったわ。

私達が大きなトラックで有り得ると良いのだけど。
そんな素敵な目で見て頂いているなら、
是非とも頑張らなくては恥というものね。 
Commented by cocomerita at 2011-12-02 19:34
Ciao marshaさん
ゎハハハ、でも本当です

はい、大恥ですんで
岩にかじりついてでも、頑張ってください 笑
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