私がローマで独りで始めたわけ 

12月は大きらい 悲

いやな予感がしていました

イタリアに帰ってから
なんか
訳のわからない重たいもの が 付きまとい
まあ日々の暮らしで いろいろ厄介な問題はあるけど
でも
こう言う感じは あんまりなくて
なんだろう と 少し居心地の悪い日々を過ごしていました

私は12月は大嫌い。 なんで
そのせいかも とも....


昨日は
さらに いやな予感で
メイルが来ないかと 何度も何度も hotmailの受信欄を開けたり

そうしたら
そのいやな予感は 今朝 形になってやってきました



私には とても大事な友人がいます
友人というには おこがましく
何かと心にかけてくれ いつも褒めてくれ 励まし 応援してくれてた方です
日本で何軒もイタリアンレストランを経営し
私は いつも 彼女のところのイタリアンだけは 日本で食べるのでした

イタリアで食べるよりもおいしいからです

そんな彼女が ある日体調を崩し
みるみる 痩せてゆきました
糖尿病ということでしたが
私はなぜか気にかかって仕方なく
私は日本に行くたびに 電話をして 彼女が出ると ほっとしたものです

今年の夏に お会いしました
いつものように 声を聞きたくて お電話すると
最近調子がいいから 新しく開いたお店でご飯をご一緒しませんか? と
共通の友人も一緒に
みんなで わいわい おいしいものをいただき
嬉しそうに 場をし切っていた彼女を見るのは とても嬉しかったです

彼女は忙しいので
返事はいりませんと言って 私は時々メイルを打ちます
そんなメイルに 彼女は必ず返事をしてきます

この秋にもメイルを打ちました
が その返事は来ませんでした

何か嫌な予感がしました

日本に行って 電話を入れると
お友達ですか?の問い
全身から 血が引きました

御主人がでて
一か月前に倒れ
救急車を待つ間の20分間に 脳の組織をやられてしまって
こん睡状態が続いていると言われました

集中治療室にいらっしゃるとのこと

帰る前にもう一度電話を入れます

と だけ言って電話を切りました


次の日の夜
私は ホテルでコンピューターで仕事をしていました
コンピューターの横には 携帯電話
友人からの電話を待っていたのです

私の携帯は 自動的にマナーモードになってしまうので
何度となく 携帯を開けて コールがあったか確かめます
二度目に 携帯を開けた時
そこには私がいじらなかった アドレス が出ていて
それも ま の行で
彼女の名前が点滅していました

来てほしいと 言っている
と思いました
来て 耳元で 起きてよ と言ってほしいと

友人の息子さんに電話して
お見舞いにどうしても行きたい と お願いして 連れて行ってもらうことにしました

お見舞いには 匂い袋
病院の匂いは 彼女好きじゃないんじゃないかと思ったのです
眠ってる彼女の鼻さきに 匂い袋を差し出して

 起きてね 疲れがすっかり取れたら もう休むのはいい と思ったら
 きっと起きてね
 その後のことはなにも心配しないでいいからね

と 囁きました

病院には御主人もいて そのあと娘さんも来て
かれこれ 二時間も いてしまいました

これが 私がイタリアに帰る二日前


昨日の日曜は なぜか落ち着かなくて
考えたくない いやなこともあって
そのせいか
メイルを 何度も開けたり 閉めたり
着く筈の何か を 待っているかのように

その着いてほしくない何かが
今朝 着いてしまいました

お見舞いにいっしょに行ってくれた友人の息子さんから
彼女が亡くなったと メイルが来ました
それも 昨日 私がメイルを開けたり閉めたりしてた
ちょうどその時間
彼女は息を引き取りました
深夜です

面倒見のいい彼女の事
誰もいない時をねらって 逝ったに違いないのです

最後にお食事をいっしょにした時の
彼女の笑顔が忘れられません

私が おたふくさんのように幸せな気分にしてくれる笑顔 と
よく言ってた あの福々しい笑顔


思い返せば
私の不安は あの時から始まっています
もしかして この元気は 太陽が沈むその前に一段と光を強める
それではないか?と
私たちと最後に会うためのものではないか?と

そう言ったものが私のどこかにプリントされ
今日の今まで 消えませんでした


始まりがあれば 終わりがあり
出会いがあれば 別れがある

そんなことはわかってるけど
それでも 別れはいやです

あの世があることもわかってるけど
それでも もう会えないのはいやです


悲しくて
悲しくて
悲しくて


12月は 大大大嫌いです

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by cocomerita | 2011-12-05 17:26 | | Trackback | Comments(66)
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Commented by marsha at 2011-12-05 18:20 x
junkoさーん、なんて悲しいお話なの。
読んでいて私も泣けちゃった。 もうぐちゃぐちゃ。
そのマダムは未だそんなにお歳ではないような感じですが。
お店を何軒も持っていらして疲れがたまっていたのかしら。
惜しい方ほど早く逝かれると云いますが。

junkoさんの悲しみがもろに伝わって来るようで私も辛い。
Commented by issyonimakimaki at 2011-12-05 19:57
junkoさん、
さよならだけが人生だといいますが、
そして確かにその通りだと年を重ねる毎に身にしみて実感していますが、
わかってはいてもお別れはかなしくて、やり切れないものですね。

でも、大切な誰かと出会えてやはりよかったと思います。
お気持ち、ゆっくり休めてくださいね。
Commented by nob at 2011-12-05 20:00 x
自分が失ったもののため、自分のために泣くのはよいですが。
どうか悲しみでその方の死を染めないであげてください。
お願いします。

ご冥福をお祈りします。

Commented by べし at 2011-12-05 20:40 x
『大河の一滴』by月田秀子
Commented by mink330 at 2011-12-05 20:48
jyunkoさん、悲しいですね。
人には必ず別れがある・・・ということを
私は、いつも思っています。

精一杯生きているjyunkoさんをみてご友人は
きっと安心して旅立ったと思います。
Commented by saheizi-inokori at 2011-12-05 21:24
・・・・・ご冥福を!
Commented by sidediscussion at 2011-12-05 21:42
喪失感から立ち直るのは、ほんと長くかかります。 それでも十分悲しんで、偲んで、惜しんで、祈ってあげてください。 大切なひとを失う切なさはもしかしたら日時が経ってもうすれないかも知れません。 私も昨年、姉を亡くし、いまでもひとり号泣しています。
Commented by coco at 2011-12-05 22:07 x
12月がキライって・・・またまた寒いだのなんだの
と例年のごとく小さくなっちゃったかなぁって思って
読んだんだけれど、残念な事ですね。junkoさん大丈夫?
大切な人達が自分より先に逝ってしまうのは本当に
本当に辛いことです。それを後から悲しむより私は
先に逝ってしまいたいといつも願ってるけれど
そんな浅はかな願いは聞き入れられるわけもなく
どんどん先に逝く人がいます。残ってる人にしか
出来ない事をしましょう。
まだ冬は深くなるけれど乗り切りましょうね。
Commented by yumiyane at 2011-12-05 23:51
二日前というと、お会いした日ですね。あのあとお見舞いにいらしたのですね。junkoさんと会えて、その方は安心なさったのでしょう。
父が亡くなったとき、人ってもういいよ、って思うと命の線が切れていくように思います。
まだ亡くなられるにはお若かったかもしれないけれど、きっとたくさん生きてこられて、その方なりに全うされたのでしょうね。安らかに。
Commented by marshM at 2011-12-06 00:23
私もつい先日友人を見送りました。
急に思い出だけになってしまうのは嫌ですね。
Commented by junko at 2011-12-06 03:03 x
Ciao marshaさん
早速にありがとうございます
はい、まだまだ逝くのには早すぎる年齢です
心を持って商売をするというのはこういう人の事を言うのだと、私が心から尊敬していた人の一人なんです
商売だけに限らず、すべてのことに それもさりげなく心を込める凄く素敵な人でした

....がんばりすぎちゃったのかなあ...
仕事の好きな人だから、苦にならないで、ついやり過ぎてしまったのかもしれません

彼女の写真が祭壇に飾られるなんて、信じられなくってね
悲しいですよ
Commented by junko at 2011-12-06 03:21 x
Ciao issyonimakimakiさん
彼女に出会えたことは、凄く幸運だったと思っています
でもね、こういうことがあると
別れるのが辛いから、いっそ誰にも出会わない方がいいのかもしれない。なんても思ったりします
知ってる人が少なければ、別れる回数も少ないわけで 
いやですね いつの日も別れってのは 泣笑
Commented by junko at 2011-12-06 03:23 x
Ciao nobさん
nobさんが私に言ってくれたいこと、よくわかります
でも、今日だけ思い切り悲しむことにします
明日から、きちんと送ってあげられるようにします

いつもありがとう
Commented by junko at 2011-12-06 03:25 x
Ciao べしさん
ありがとう

そうですね こうしてみんな流れていくんだよね
大海に向かって...
Commented by junko at 2011-12-06 03:28 x
Ciao minkさん
彼女は私に会うたびに、私なんかよりもっともっと頑張ってるくせに、私に良く頑張ってるわねえと言うのです

出会いがあれば別れがある
人生って、そう思うと何か辛いね ^^

暖かい言葉をありがとうございます
Commented by junko at 2011-12-06 03:29 x
CIao saheiziさん
有難うございます
一度彼女が生きてるうちに、彼女のお店にご一緒したかったです...
Commented by junko at 2011-12-06 03:33 x
Ciao sideさん
この前書いたばっかりなんだけど
私は別れ下手です
自分でも情けなくなるくらい、潔ぎが悪いのですよ 苦笑

そうでしてたね
sideさんもお姉さま亡くされたんですよね
頭ではわかってても、もう二度とおしゃべりできないと思うと、それが辛いのです

でもねnobさんの言うとおり
あんまり悲しむと、彼女が逝きづらくなっちゃうだろうから、
がんばって、ちゃんと送りだしてあげるように、心の整理をするように努力しようと思いました
Commented by junko at 2011-12-06 03:36 x
Ciao cocoちゃん
いつも偉そうなこと、ばかばか言ってるくせに
こういう時、所詮 弱虫の泣き虫の自分が出てきます
やっぱり順序ってのものあるし、物事には終わりがあるし
でも、こういう突然ってのは、やっぱりその辺での理性なんか全く働かなくなります
今年は本当に別れの多い歳だわ

そうだね
あっち側の人が心配しないように、私たちができることをやらないといけないね

冬は始まったばかり
長いなあ~~~
有難う
Commented by junko at 2011-12-06 03:39 x
Ciao yumiyaneさん
ぁ、二日前って書いたけど、yumiさんにあった次の日だから、前日でした
ほっとして逝かれちゃうのなら、行かなかった方がよかったかなぁ...なんて思っちゃう 苦笑

彼女ね
まだまだやりたいことがあったのです
でも、もしかしたらいろんなこと一生懸命やり過ぎたってことに気がついて、もういいかなあと思ったのかもしれません

有難う
人間的にとても素晴らしい人なんで、きっと心残り泣く安らかに次のステップに向かって行くことと思います
Commented by junko at 2011-12-06 03:41 x
Ciao marshaさん
そうなんです
思い出だけってのは、辛いです

私も歳取っていくに従って、見送る人が多くなる
憂鬱です
淋しいよね
まあだからこそ、一緒にいられる時を大事にしなきゃいけないんだろうね
Commented by ラパン at 2011-12-06 08:01 x
Junkoさん、、、何て言葉をかけたらいいのか、、、。
どんな言葉を言っても、悲しみに沈んだ気持ちを埋める事は出来ないとは思いますけれど、、、。
癌で亡くなった私の叔母も、まさにそうだった!と今junkoさんの文章を読んで思いました。亡くなる半年前、癌患者とは思えない薔薇色の頬をして、親類でコンサートへ行ったのです。私がちょうど一時帰国した時に都内で。。亡くなった、、、と聞いたあとも、だから信じられなかったのです。junkoさんのつぶやき、、、必死で耐えている事、文面から、よーく感じて私ももらい泣き。私も別れベタ、、、潔くないんです、、、。少しずつでも元気になれますように。。。
Commented by shinn-lily at 2011-12-06 09:29
12月がもっと嫌いになってしまいますね。
junkoさんのお気持ち、こちらも一緒に悲しくなるほど、
これからたくさんの人を失うかもしれない、それが人生だからね、
だからこそ、junkoさんのように、大切で丁寧で、本音で人とかかわっていいきたいと、読み終わって考えましたよ。
そのお友達、きっとjunkoさんにありがとうって言っていると思います。
今もね。
Commented by 朝日館女将 at 2011-12-06 09:56 x
読んでいて・・・・泣いてしまいました。

junkoさんの悲しみが、文面のどこからもどんどん出てきて、どんなにか悲しんでいるかと思うと、すぐに飛んで行って肩を抱きしめたい衝動にかられます。

娘を亡くしたときに「悲しんでいると娘さんが浮かばれないよ」と何人もの方に言われて「娘を亡くしても悲しむこともできないのか」と思いました。

悲しんであげること、思い出してあげることも供養かなと、今では思っています。

生きていること、生き残っていることの意味をしみじみと考えます。

Commented by gabbyna at 2011-12-06 10:31
愛する人との別れは、どんな形にせよ、辛いし、悲しいものです。そして後から後からあれも、これもしてあげればよかったって思い出すものです。
だから悲しかったら泣いてあげてください、そして楽しい思い出を思い出してあげてください。そして祈ってあげてください。今は、苦しみから解放されているのだから。。。
悲しみって後からいないってことでじわじわくることもあるのでね、ホント、人生、出会いがあれば別れもあるのですよね。早く気持が落ち着くといいね。
Commented by vicolos at 2011-12-06 11:09
お悔やみ申し上げます。
新宿の店の方、かしら?
気になっていながら、機会に恵まれずに未だ足を運べていません。

弱いところにほころびが出る年齢になりました。
自覚して慎重に繕いながら生きて行きたいと思います。
junkoさんも、お元気でお過ごしくださいね。
Commented by antsuan at 2011-12-06 11:47
いやいや、その方も天国へ避難したのでしょう。
残された我々の責任は重いですね。
御冥福をお祈りいたします。
Commented by minmei316 at 2011-12-06 12:35
泣きましょう
泣いて泣いて泣きじゃくってね^^

泣くとスッキリしますから

会ったことはないですが
junkoさんの仰るようにとても素敵な方だったのでしょうね

ご冥福をお祈りします 合掌
Commented at 2011-12-06 14:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tonkoid at 2011-12-06 14:50
どんなにかおつらい日々でしたね。
出会いは別れの始めなりと、
お別れする前に、少しでも逢えて、せめてもの慰めだったのではと.....
それにしても、遠いところからの悲しみは共に側に一緒に泣いてくれる方がいなくて、どんなにかつらいことだと思います。
神様がこれでよしとなさったのでは?

12月が過ぎれば新しい歳の1月 その頃まではすこし元気に
なられますように、お祈り申し上げます。
Commented by cocomerita at 2011-12-06 16:00
Ciao ラパンさん
別れに潔くない 別れベタの私たちが、、こんな遠くに来てしまった ってのがなんか皮肉よね 笑

ここ数年は彼女の体調がすぐれなかったので
帰国の旅にお電話でおしゃべりはしたけれど、お目にかかれたのは二回ほど
それでも いてくれるだけで十分
そういう方だったんですけどね

今だに まだ信じられない私がいます
で、そのたびに その思いを修正する
その作業が重いです

時期的にも最悪
12月1月は、私毎年テンション下がるんです
なにもなくても青息吐息になる
そういう時期だからなおさら さらに身体が重いです

暖かい言葉をありがとうございます
Commented by cocomerita at 2011-12-06 16:04
Ciao shinn-lilyさん
私は 多分私の年齢の人にしては、すでにたくさんの人とお別れを強いられてきました
若くして逝ってしまった友人も なぜか多いのです
私の苦手なところを神様に責められてる そんな気もしますが、こればかりは鍛えようがありません
だからね
いつでもこの時を大事にと過ごすようにしてるけど
それでも、いざ いなくなられると、全く足りなかったことに気づきます 

はい、確かに
12月ますます嫌いです
早く2月にならないかな...
Commented by cocomerita at 2011-12-06 16:12
Ciao みほこさん
有難うございます ^^
炊き出しに行った時、最後に自然とみほこさんと抱き合ってしまった 
あの感触を思い出しています
きっと 届いているのだと思います

逝く人の足を引っ張りたくなないけれど
悲しいものは悲しいし
いやなものはいやなんですよね

みほこさん
もったいない話だけど
そういう意味で、私はちょっといやいや生きてる部分があります
やりたくない宿題をやらされてる感じ
私の大事な人達 私をわかってくれた人たちは もはや あっちのほうが多いのです
みほこさんが味わった悲しみにはたとえようがないけれど 身体が重いです
のそのそ 動いてます ほんと....困笑
Commented by cocomerita at 2011-12-06 16:19
Ciao gabbynaさん
そうそう、そのあれもしてあげれば...これも...ってのが一番つらいですね
一番辛いのは、彼女がまだまだ沢山やりたかったことがあると知ってることです
なんでもバリバリ自分でやりこなすのが好きだった彼女が、思うようにならない身体を抱えて暮らすことは、辛かったと思います
それでも、彼女にはまだまだしたいことが一杯あった
それがね、残念で仕方ありません

人生は宿題をやり続けること と私は思ってるけど、それでも厳しいですよね
ほんと厳しい...

どうもありがとう
ブログ朋のみんなのお陰で救われてるとこ、ホント大きいです
Commented by cocomerita at 2011-12-06 16:22
Ciao vicolosさん
そうそう、新宿のお店のその人です
憶えててくれたんですね
行こうと思ってくれたんだもんね vicolosさん

弱いところにほころび
そうですね
気をつけなくては...
その自覚っての、ホントないんで 困’

有難う
vicolosさんもね ^^
Commented by cocomerita at 2011-12-06 16:24
Ciao antsuan
まだまだ彼女には非難してもらいたくなかったんだけど

お陽さまみたいな人だから
むしろこっち側に必要だったんだけど...
神様の人事には、全く納得がいかないことが多いのです

ありがとう
Commented by cocomerita at 2011-12-06 16:27
Ciao minmeiさん
涙って枯れないねえ
と思うくらい ふとしたことで涙が湧いてきます
しばらくは こうして泣くのを赦してもらうことにします

決して学べないお手本 って言うのがあるとしたら
それが彼女です
すばらしいなあ ああいうふうに...と思うけど
そんなとこに絶対行きつけない自分のことは充分わかってる 苦笑

ありがとう
みんなの思いを感じてくれてることと思います
そんな感じ
Commented by cocomerita at 2011-12-06 16:32
Ciao 2011-12-06 14:25 鍵コメさん
私のつたない文章でそう感じてもらえたら
彼女のために嬉しいです
そうそう、凄く素敵な人でした
お目にかかっていただければ、一目瞭然...
だったけどね...

彼女が逝ってしまったことを知った時
私のなんとも説明のしがたいいろんな思いをなんとか吐き出したい
辛くて悲しくて
それをブログに求めて一気に書き上げたのがこれで
、そうですよね
こうして彼女が逝ってしまったことを知っていただいてるのも、何かのご縁に違いありません

小さな輝く合掌をありがとう
Commented by cocomerita at 2011-12-06 16:41
Ciao tonkoidoさん
神様に文句をつけても 無駄だとだんだんわかってきたので、最近はとんとしなくなりましたが
それでも、神様の人事には納得いきません

私には、こういうところがあって
母の時然り、叔父の時然り
私の中で 何故だかわからないけど どうしても行かなきゃいけない と突き動かされる本能の様なもののお陰で 何度も最後の面会をさせてもらっています
いつも最後だと思って行くわけではなく
元気づけようと思って行くのですが
それが裏切られるのが、残念です
回復を心から信じているからこそ、それが叶わなかった時のショックは大きいです 
こういう時に駆けつけられない自分の居場所の遠さが悲しいです

有難うございます
12月1月は私の鬼門なのです
静かに籠って過ぎるのを待つようにします
Commented by ank-nefertiti at 2011-12-06 17:17
いつものようにCiao!と言いたいのだけれど、今日はいえません。
junkoさん、もう思いっきり泣いて!
この記事から、どんなにjunkoさんがその方のことを大事に、そして本当になにものにも代えられないほどに思っていたかよく分かります。

junkoさんの、その方を思う気持ちは、一気に天国まで駆け上がって、彼女に届いたかと・・・

もう今日はそれだけしかいえないわ。

12月は、ますます鬼門になるわね・・・
Commented by cocomerita at 2011-12-06 18:47
Ciao ankさん
うん、そんなにしょっちゅう会ってたわけではないけれど、いつまでもいてほしい 
いるだけでいい って言う、そういう人でした
いればいつかは会えるんだし、でももういくら泣きわめいても会えない。ってのがいやなんだよね
あーあー本当にがっかりだ
本当に仲のいいご夫婦で、ご家族も仲よしで
彼らの悲しみを思っても、心が重くなります
ほんと、太陽みたいな存在だったんだなあ...
みんなその周りの惑星 笑

いや、もうこれは変えようのない事実で...
12月1月は、もう私だめなの...
籠るっきゃない それこそ避難避難
Commented by keymyall at 2011-12-06 20:07
junkoさん、、、、、、、、、寂しいでしょうね。
人は、必ず、逝ってしまうものだと思っても、やるせない気持ちですよね。
温もりや、声を聞く事も出来ない、、、、、、、父が逝った時そんな事を思いました。
私もそんなに長くは生きられないと思っています。
でも、生きている時間は、精一杯出来る事をしようと思って、、、、、、

junkoさんの、大切な方、、、、、、おいくつだったのでしょうか。
悔いなく、人生を過ごされたと思いたいです。

junkoさん、、、、、、、、いっぱい泣いてください。
スッキリしたら、またいつものjunkoさんに戻ってくださいね ^^)
Commented by marsha at 2011-12-06 20:19 x
junkoちゃん、大丈夫? 悲しい時はやっぱり泣かなくちゃね。
告白ですが、夫の別れに対して、七回忌が済むまで一日として涙無しで送った日はありませんでした。 七回忌が済んでから、だんだん涙が枯れてきました。 悲しさ、淋しさで毎日、凄い量の日記をつけたり、夫をよく見舞って下さった友人、知人達に手紙を書いたり、そんな風にして思い出を消化していきました。 自分で「私は燃え尽き症候群よ」なんて云っていたわ。母を亡くした時は嗚咽が止まらなかったけど、夫が側にいて受け止めてくれたのが本当に救いでした。 父を亡くした時は自分も一緒に死にたいと思った程でしたが、母がいたので、自分が母のつっかい棒にならなければと悲しみを堪えました。

別れは辛いわね。 どうしようもないけれど、誰もが必ず経験しますね。
時間はかかるけど、時が経つにつれ、忘れる事は出来ないけれど、薄れていきます。 

お慰めにもならないようなことを書いたけど、一人で悲しみとじっと対面するときどんなに寂しいかたと思いますが、心を強くもってね。

junkoさんのファンも多い事、みんながあなたを見守っていますよー。
Commented by cocomerita at 2011-12-06 20:54
Ciao keymyallさん
優しい言葉をありがとうございます
私たちが生身の人間で、こうして生きてる限りは、
こういった出会いと別れの繰り返しは、私たちが背負わなければいけない十字架みたいなもんなのでしょうね
終わりがあるからこそ、そのもの自体が強く輝く...のでしょうが
なかなか 実際は そう お利口に お行儀よくは理解できないものですよね
私の友人はまだまだ若くてアイデア一杯の彼女ならではのいろいろな計画があったのです
だからなおさら残念な思いが募ります

>私もそんなに長くは生きられないと思っています。
笑 そんな頼りないこと言わないで~~~
keymyallさんは大事にされてるから、きっとまだまだ長~~く美し~~く、楽しく毎日をエンジョイされるに決まってます
つるつるお肌のkeymyallさんへ ^^

Commented by cocomerita at 2011-12-06 21:00
Ciao marshaさん
笑 marshaさんは優しいから、多分気にかけてくださってるだろうなあ~~と思いました
有難うございます ^^

そしてご自分のそんな辛い体験まで話してくださって...
私も母を亡くした時は、そうですね
七回忌くらいまで、隠れうつになりましたっけ 笑

それでも人間っていくらかかっても どんなこともなんとか乗り越えていくものなんだ。ってことはわかってるつもりなんですけどねー
理解と実践の間には、深くて広い川があるわ...

今回もブログ朋さんたちのお陰で救われてます
ほんと魔法のツールです
ブログにこうして向かってる時は、そういったこと少し考えないでいられます
有難いことです
marshaさんも、本当にいつもありがとうございます
ほんと、親戚みたいだわ ははは
Commented by ましゅまろ at 2011-12-06 21:54 x
大切な友達がいなくなる。
もう会えない、話せないなんて
ほんとに寂しい。
やるせないですよね。

私の友達、治せない難病で
もう余命も長くないと言われています。
そんなこと、一秒も考えたくない。
あの友達が、そう遠くないうちに目の前からいなくなるなんてこと。
junko さん、ほんとに心が痛いでしょう。
現実と思いたくない、ですよね。

ひとつだけ救われるとすれば、
この世での宿題が終わったお友達、今、魂はとても楽になっていることでしょう。
junko さんの今の気持ちも分かっていてくれていますよ。
縁がある人です。
形を変えて又、会える。
junko さんの止まない悲しみ寂しさ。
分け合いたい。
そう思っています。私。
Commented by hisako-baaba at 2011-12-06 22:56
意識が無くても分かっているそうですね。
あなたの匂い袋きっと喜ばれたはず、感じ取れたはず。
たまたまお元気な日に一緒のお食事が出来て、良かったですね〜。縁の深い方なのね。
junkoさんの思いはちゃんと伝わっているはずです。
ご冥福をお祈り致します。
Commented by cocomerita at 2011-12-06 23:28
Ciao ましゅまろさん
ふとしたことで涙が出てしまうので、外に出れません 笑
昨日から籠りっぱなし
今ね、お通夜とお葬式の日取りを友人の息子さんが教えてくれました
飛んでいきたい気持ちです
何度も書いてるけどね
いてくれるって言うだけでよかった人です

そのお友達
周りにいる人も辛いでしょうが、彼女もさぞかし辛いでしょうね
肉体を持っている限り、最後までどんなになっても
この肉体を引きづって生きなければいけません
それが、人間の業ではないか?と言う気がします
そのお友達がせめて心安らかに毎日を暮らせるように、心から祈ります
私の今度の祈りは通じなかったから、あんまり自信ないんだけど... 苦笑

有難う
ましゅまろさんのその気持ちちゃんと伝わってきました
有難いことです

しかしなんで涙って枯れないんだろうね...
Commented by cocomerita at 2011-12-06 23:32
Ciao hisakoさん
私がいるってこと、わかっているように思いました
そうですね、あの晩さんが最後の晩餐になってしまいました
不思議なことにね、その晩さんには、いつもご主人はいらっしゃるのだけど、お嬢さん、その小さい息子君たち、息子さんとそのお嫁さんまで勢ぞろいだったのですよ
不思議だよね
なんだかね、彼女が私たちを顔合わせして行ったような気がしてなりません

ありがとう,hisakoさん
人が大好きだった彼女だから、
こうして彼女の事を直接知らない人にまでお祈りしてもらって、きっと喜んでると思います
Commented by ひやしんす at 2011-12-07 01:40 x
お久しぶりです
Junkoさんの記事を読ませて頂いて
喉のところに涙の固まりができたみたいな気持ちになりましたよ 悲しいですね 人の繋がりはどんなに言葉に尽くしてもあらわせられない自分しかわからないことがありますね
Junkoさんのお気持ちをお察しいたします 
この頃、大切な人、いい人がするりするりと消えていってしまう気がします 気のせいでしょうかね
 
きょうニュースで賠償8万円の事、Mミルクの事を聞いて
本当にホントにたまらなくなりました     
Commented by gallega at 2011-12-07 07:17 x
私も癌だった友人からメールが遠のき、色々な思いが頭を駆け巡りでも確かめる勇気もなく、ある日人づてに彼女の死をしりました。
まだまだ死ぬには若すぎました。

ご友人のご冥福をお祈りします。
Commented by chihirock_uk at 2011-12-07 07:18 x
junkoさん。
色んな事に気をまわしていられないかもしれないけれど、とりあえずあったかくしててね。
Commented by シー坊 at 2011-12-07 07:21 x
言葉がみつからない…
ただひたすら、頭を下げて合掌…
楽になられたと信じています。
Commented at 2011-12-07 09:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kiyotayoki at 2011-12-07 11:17
junkoさん・・・、「非公開しそこね記事」にコメントをいただいた時は、不安で重たい気持ちと予感を心に抱えていらっしゃったんですね。
あの時、コメントをいただきましたが、思いはため込まず吐き出したほうがいいんだと僕も思います。

そいうえば、カラオケが苦手だった僕が、誘われれば喜んで行くようになったのは妻を亡くしてからでした。
一緒に行った人は迷惑だったかもしれませんが、思いの丈を歌にして吐き出せたので救われた気がしたものです。

もしjunkoさんのご近所に住んでいたら、すぐにでも
Cantiamo insieme♪ってカラオケに誘いに参上するところなんですが(^^ゞ
Commented by coro at 2011-12-07 11:49 x
とてもとても淋しいね・・・
私も同じような体験があります。
私の伯母さん。正式には母方の兄嫁。
血は繋がってないけど、親戚の中で一番私を応援してくれた人。
亡くなって8年になる、すごく大好きな人だった・・・
私の夢など、他の親戚の人は笑ってたけど、
伯母さんはいつもエールを送ってくれた。
一番長生きしてほしいと願った人が、
一番早く旅立ってしまった・・・
肝炎で長く患っていたのは知っていて、
でも、ガンになって進行が早く、私にとっては突然だった。
この間、7回忌で私の絵本をお供えしたの。
junkoさんの慕っていたこの方も、
いつもエールを送ってくれてた人だったんだね。
大好きな人と二度と会えないのは本当に辛い・・・
大好きだった人と言葉を交わせないのも本当に辛い・・・
でも、応援してくれたことが今もこうやって
自分を支えてくれて、少しずつ結果を出していくことで、
私は伯母さんと交信できているんじゃないかと思ってる。
そう信じて、私は叔母さんを日々思い出してる。
今のjunkoさんにどんな言葉をかけていいかわからないんだけど、
自分を応援してくれていた人は
ずっとこれからもチカラになって、傍にいることは確かだから。
Commented by kanafr at 2011-12-07 13:14
もし近所だったらすぐに駆けつけてあげて、聞く事だけしかできないでしょうけれど、今junkoさんが感じている心の痛さ、辛さ、寂しさをずっとずっと聞いてあげたいって思いました。
一杯一杯一杯泣いていいんだよ。
junkoさんに、そんなに大きな温かさを与えてくださった方なんだもの。
哀しい、辛いのは当たり前だもの。
我慢しないでほしい。泣きたい時は思いっきり泣くことです。

そんな素敵な方との思い出は、今は辛いだろうけれど、これからもjunkoさんの支えになってくれると思うの。
そして彼女の素晴らしさはこうしてjunkoさんにも受け継がれているじゃない?
そしてjunkoさんを通じてこのブログを読んでいる人達にも伝わっていっている。
そんな受け継がれる大切なものを持っていた方に、みんなで感謝を込めて見送ってあげようよ。
いつか又会えるその日に、ちゃんと受けとめて私も貴女のように一生懸命生きたよって言えるように。


Commented by bh2005k at 2011-12-07 13:36
junkoさん、辛いお別れですね。
悲しいですね、切ないですね、、、、、 寂しいですね。
辛いとき・悲しいときには おもいっきり泣いてくださいね。
悲しみなどは涙とともに さよならしましょう!

junkoさん、思うんだけどね ・・・ ご友人は junkoさんの優しくて力強い生き方が好きなんだろうな! って 思うの。
いっぱい泣いて お別れしたら、またもとのjunkoちゃんに戻ってくださいね。 
それにしても ・・・ 、最後にたのしいお食事をご一緒できてよかったですね。
その時間は ご友人もjunkoさんにも 宝物のような時間になったと思います!
いつまでも ご友人とのお時間を忘れないでくださいね。

ご友人のご冥福を お祈り申し上げます
Commented by cocomerita at 2011-12-07 16:07
Ciao ひやしんすさん
お久しぶりです
するり...ねえ
本当にするりと逝かれてしまいました

私たちの心ってさ
自分で普段あまり気付かないけど
こうした大事な人達に少しづつ支えて 持ってもらってる気がします
その手が一個でもなくなると ぐらりとバランス崩れ
どうしていいかわからなくなる
人間関係は網の目の様なものだとも思うけど
開いちゃった穴を繕うのは、力がうんと要ります

粉ミルクの件ね
明治だよね
その粉ミルクを飲ませていたお母さんの絶望、苦しみいかなるものかと...堪りませんね
で、報道ではこう言ってる
>希望する購入客に新しい製品と交換することを明らかにした。
あのさ―交換して済む問題じゃぁないと思うんだけど
つくづくわからない、この国のモラルと危機感...
人の命をなんだと思ってるんだ!
Commented by cocomerita at 2011-12-07 16:10
Ciao gallegaさん
悲しいよね
そういう時は、手のひらにたくさんあったと思った砂が
気がついたら、手のひらをすり抜けてみんな落ちて行ってしまってたと気づく
そういう喪失感

私もねここ数年
なぜかわからないけど、彼女にメイルを打つたび、そして日本に帰って電話を入れるたびに、なぜかどきどきしてましたね

有難うございます
明日がお通夜だって
駆けつけられない自分が悲しいです
Commented by cocomerita at 2011-12-07 16:11
Ciao chihirockさん

その短い言葉の中に、chihirockさんのたくさんの言わない思いを感じさせていただきました

どうもありがとう
Commented by cocomerita at 2011-12-07 16:13
Ciao シボちゃん
有難う
確かにね
楽になっただろうとは思います
テキパキなんでもサッサとたくさんやりたい彼女が、思うようにならない、重たい身体をまとってのここ数年の暮らしだったでしょうから

飛びまわってると思いますよ
私たちの悲しみも心配しながらね...
Commented by cocomerita at 2011-12-07 16:37
CIao 2011-12-07 09:42 鍵コメさん
有難うございます
自分で選んで出てきた癖に
何の因果かこんなに遠くに来てしまって..と思うことが時々あります 笑
遠くに来ていろんなものも見たけれど
そして鍵コメさんのおっしゃるように、遠くになった人を更に身近に感じられることもできたけど
それでもね、
こういう時にも、すぐに駆けつけられない自分が
やっぱり遠くにはじけた種だと思うと、ちょっと淋しいのですよね ははは

私の人間関係 もはやあっち側のほうが賑やかになりつつあるんですが
みんなあっちの方が楽しいらしく
あんまり私のそばにいてくれると言う感覚がしません 苦笑
まあ、そのほうがいいのでしょうけどね

Commented by cocomerita at 2011-12-07 16:42
CIao kiyotayokiさん
私も 実は カラオケ 嫌いです ははは
でも、いまkiyotayokiさんが玄関の前にいらしたら、きっと喜んで行くと思います
なんなら Duetでも... ははは ♪

思いの丈は確かに吐き出したほうがいいのだと思います
彼女の訃報を聞いて、矢も盾もたまらず、いきなり書きなぐるようにして書いたのがこの文章で
お陰さまで こうして書いたこと、そしてこうしてみんなに暖かい言葉をかけてもらうことで、とてもとても慰めてもらっていますから...

本当に有難うございます
Commented by cocomerita at 2011-12-07 16:56
Ciao coroちゃん
coroちゃんにもそういう人と、そういう別れがあったんだね
いやいや、ホントに別れはいやだわ 涙

私ね、兄弟多かったのと、母が働いてたのとで、
結構近所のおばさんや友達のお母さんに可愛がってもらったのよね
だからね 他人に異常になついちゃうんですよ
それが 結構私の災いのもとになったりする 苦笑
つまり
くっつきすぎちゃった分、はがすのが大変なのよね
まあ、悲しい思いをした分だけ人は優しくなれる。なんて陳腐なセリフを思い出しては、自分に頑張れ頑張れと言ってみる

coroちゃんの絵本、伯母さまきっと気に入ってくれたと思います
周りの人に見せびらかしてるかもね ^^
Commented by cocomerita at 2011-12-07 17:05
Ciao kanafrさん
有難う 
ご近所だったら、ご迷惑も顧みず私から押しかけてたことでしょう ははは^^

お葬式に行けないのも辛いなあと思ってたら
お葬式ってさ、残された人のためにやるものなんだなあと ふと思った
その人への一杯の有難うや
どれだけ愛してたかをそれぞれがその人の旅立ちに向かって...吐露する
その行為を行うことによって、人はその人への想いに一端区切りをつける
それができない私の思いは行き場を失うんだよね
そういう意味でこうしてブログに私の思いをぶつけられたことは有る意味救いでした
私を最後のお見舞いに連れていってくれた友人の息子さんにわたしの分までお別れしてきてね とメイルを打ったら 
>わかりました。junkoさんの思いも一緒に僕が責任をもってお別れしてきます
と返事が来た
次回の帰国の時に、彼女のお店でごはんを御馳走させてね と言いました
それが、わたしの彼女のお葬式になります
Commented by cocomerita at 2011-12-07 17:13
Ciao チェイルさん
今思っても不思議なんだけど
あの今年の夏の晩餐は、彼女なりのお別れ会だったのではないか?と思うのですよ
ご家族も勢ぞろいだったのよね
今までそんなことはなかった

そして一番の光を輝かせてくれた
あの晩の彼女はきらきらしてて、幸せそうで、輝いてて、本当にきれいだった
きっとね、チェイルさんがおっしゃってくれてるように
あの日の夜のことは、みんなが一生心の中で
大事に大事にしていける宝物であると思います

肉体的にはいなくなってしまっても
以前彼女の後ろを彼女の背中を見て歩いてる自分には変わりなく、絶対に忘れることのできない人の一人として、わたしの中の大きな柱になると思います

有難うございます

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