私がローマで独りで始めたわけ 

ふと...思い出す

私が 小学生のころ



クラスに 池田君という子がいた



彼のシャツは



夏は 半そでなんだけど



冬になると



その半そでに 切り落とされたであろう袖が くっついて



長袖になった



ザクザクの縫い目
 


母に言われて 彼にお洋服を持って行った そんなことを思い出す



中学になると



策蔵くん という子と 同じクラスになる



策ちゃんには お母さんがいない
お父さんと二人暮らし



そうそう 妹さんがいたっけ



だからかどうかは 知らないけれど 彼の制服の白いシャツは 



いつも くすんでいた



そんな彼を クラスの男の子たちは



策蔵――カラーシャツ禁止なんだぞ― と からかった



策蔵くんは 絵の具を持っていない



だから 美術の時間になると



ひっそり 私のすこし後ろに座る



私がなにも言わないで 絵具箱を彼との間に置くのを



知っているからだ



私の中学には



もう一人 お母さんが 別な男の人と出て行ってしまった男の子がいる



その子は お兄さんと二人で住んでいた



ある日 その子は体育の先生が ドラム缶で落ち葉を焼いている



そのドラム缶に突進して 



ドラム缶をジャンプで越えようとし



落ち葉が燃え盛る ドラム缶の中に 両足突っ込んで



落ちた



名前は 覚えていないけど



彼の 落として履いた制服のズボンの



そのポケットのところが テラテラになっていたのを 憶えている



学校に 



時々しか 顔を出さない 横山さんという女の子がいた



私はその子と仲良くなり



彼女は 拾った子犬を飼っていて



その子犬を連れて 私の家まで遊びに来たことが何度かある



私は 越境入学だったので



区域に住む彼女は バスに乗ってやってきた



二人で犬を連れて 神社に遊びに行って



夕方まで 何の話をしていたのか?



憶えていない 



彼女は とても優しい いい子だったのに



継母のお母さんに 不良というレッテルを張られ



それから間もなく



問題児の集まる施設に 収容され 転校していった



そうそう お父さんはとても優しいのに
お継母さんには不良と言われてると そう話してくれたのは 横山さんだった



小さい頃を思うと



不思議と 思いだすのは 



幼心に大好きだった あの子 とか



駆けっこが速くて目立ってた あの子 でもなく



勉強のできた あの子 でもなく



いつも思いだすのは 池田君だったり



特に 策ちゃんだったり



ドラム缶に足を突っ込んだあの子 だったり



そして 横山さん だ



彼らは あの頃の あの空気の中で 生きいき 動きまわり



あの時のまま ニコニコ 笑っている



どうしているのだろう?
幸せでいてくれるといいなあ と



私の 祈りの中に入り込んでくるのは



そう云う彼らたち



ふと



彼らのことが 書きたくなった



書くことで



私の思いの粒子が



彼らに伝わればいいなあ 



と そう思った





誰よりも



    幸せでいてくれますように....



b0150335_19251021.jpg
 時々行く海辺のレストランで


b0150335_19274624.jpg



b0150335_19291222.jpg
 ポテトとタコのサラダに


b0150335_19294111.jpg
 手作りのトンネレッリは いつ食べても おいしい ね




<署名のお願い>

「紫陽花革命」に 署名で参加しましょう

 署名は ここから


  
         よろしくお願いします

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by cocomerita | 2012-07-15 19:37 | | Trackback | Comments(61)
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Commented by marsha at 2012-07-15 20:10 x
うん、あるある、をういう友達。 
タマキ君とかシュウちゃんとか。タマキ君は小学校一年の時の級長だった子だけど、
号令が小さな声で聴きづらかったので、副級長だった私が級長になった方が良いのではと、先生に申し出て顰蹙をかったのでした。 先生が家にそのことを云いに来て、私は母に叱られましたが、父は積極的でなかなか良いけれど、そんな厚かましい子供を生んだ覚えがないと云って大笑いをして、家に来る人たちに、家の娘は〜、と何かにつけてまるで、武勇伝みたいに喋っていました。
シュウちゃんは色白の可愛い男の子だったけど病気がちでした。 
小学校ではお父さんが借金を苦に、鉄道に身投げ自殺した人がいて、私は夏休みや、冬休みに学割を貰っては東京へ行っていたのを、母に云われて、東京へ行くのを止めて、その費用をその友達へのお見舞いにと、担任の先生にお手紙と共に渡していました。 学用品も融通したりしていました。 やっぱり母が担任の先生にお渡しすれば、困っている生徒に渡して下さるからと。 遠足のお八つも、
お握りも余分に持たせて貰って、持って来れない人を誘って一緒に食べたりしました。 

Commented by marsha at 2012-07-15 20:10 x
私達の子供の頃は未だ日本は漸く戦後の復興に取りかかったばっかりで、そこら中にバラックがあったり、お弁当も満足に持って来られる人は少なかったように思います。 

junkoさんのお母様もそうであったように、私の母も子供の友達にもそれとなく心配りをしてくれました。 そうそう、編み物を依頼したり、洋裁も依頼したりしていました。それで生計をたてていた人達がいたからでした。 それとなく、遠くから見守って上げたような感じでした。 

今の世の中はそういう心配りの出来る人や、人情のある人が殆どいなくなってしまったのは寂しいですね。世知辛い世の中です。こんな殺風景な日本はいけません。 昔の良さを取り戻したいですね。
Commented by issyonimakimaki at 2012-07-15 20:36
リアル世界の友人知人、WEB上で出会ったやさしい人たち、
普通にしあわせでいて欲しいと、この頃特に思います。

なるべく小さいしあわせと
なるべく小さいふしあわせ
なるべくいっぱい集めよう
そんな気持ちわかるでしょう
(byブルーハーツ)

そんな気持ちよくわかります。

みんながしあわせでありますように。
Commented by antsuan at 2012-07-15 21:34
ちっちゃな幸せだって、その子にしたら大きな問題なんですよね。

人間は決して平等には生まれてこないのですから、みんなで助け合うのが本当の社会というものだと思います。
Commented by getteng at 2012-07-15 21:38
junkoさん、
そういう人たちと一堂に会する機会があったら面白いでしょうね。
愚生、顔をよく思い出せないが、小学校に上がる前に住んでいた
青森・浅虫温泉でよく遊んでいた二人に会いたい。
一人はたばこ屋の息子信(?)ちゃん、
もう一人はお寺の娘でときどきお医者ごっこしていた幸ちゃん。
Commented at 2012-07-15 22:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yumiyane at 2012-07-15 23:35
それ、分かるわ。
どうしてるかな、って思う人、そのころも気にかかる人。
junkoさんは、小さい頃から思いやりが深かったのね。
私は面倒みたりはしなかったけど、思い出すのはいつもはみ出していた子。
私は優等生だったから、誰も思い出してはくれないわ、あはは。
Commented by tetsuro-w at 2012-07-15 23:50
junkoさんは子供の頃から、
困ってる子やちょっと特別な事情のある子に対して、
深い思いやりをもって、接して来られたのですね。
私も両親が離婚して急に転校してしまった子や、
いつも忘れ物をして先生に怒られてばかりいた子のことを、
ワケもなくふと思い出すことがあります。
みんな、幸せになっていて欲しいですね。
Commented by hanarenge at 2012-07-16 00:32
junkoさん こんばんは
もうこっちは真夜中です。

胸にジンジンきました。

学校って社会の縮図だな〜〜〜色々な人生模様がギュッと詰まって。。。
junkoさんの記事読みながら、私の学校時代を思い出したけど、回りにはjunkoさんの書くような境遇の子たちはいなかったなあ・・・・・・・

だけど、一人、お母さんのお腹に色々な頭の力を置いて出ちゃった女の子がいました。
私はその子にjunkoさんのように優しくしただろうか・・・・・
暗い山道をたまたまその子と帰ったら、その子のおばちゃんが喜んでくれて、お菓子や果物をいっぱい出してくれました.私は子供心に自分がずるい子だと感じました。
苦い気持ちで思い出しています。

おばちゃんはこの前亡くなって、その子は一人になりました。

幸い都会に優しい男兄弟が二人いて、優しいお嫁さんがいて、その子は今も元気で、ケア施設に入って時々は家族と一緒に田舎に帰ってくると聞いて、安心した私です。

Commented by mildpink at 2012-07-16 09:50
そうですね。
そう言う人、思いだします。
junkoさんは、そういう人たちの背景を良くご存知ですね。
私は、級友の事をあまり知りませんでした。
ただ、高校の部活で一緒だった"おたか"が、とても大変だったという事を友人からの伝聞で知り、驚いた事があります。 旦那さんが不倫をし、その相手と無理心中。しかも、彼女の家で。 明るくお話が上手だった彼女の面影を思い出しました。
昔付き合いのあった男の子が、事故で死んだことを新聞で知った時は、ショックでした。
それぞれに色んな人生を歩んでいるんですね。
みんな、幸せになってて欲しい。
子どもの頃の辛いことを乗り越えて、良い人生を紡いで欲しいです。
Commented by saheizi-inokori at 2012-07-16 10:06
そちらもうまそうなもの食べてますね。

癲癇症のヒデオちゃんは少し頭も悪くて「三つの歌です、君も僕も」ばかり歌っていました。
給食で彼のコップにあたるとみんな嫌がった(各自持ってきたコップを誰彼かまわず給食当番が配るのでした)。
私は勉強ができたのにあまりヒデオちゃんをかばってあげることもなく、やっぱり彼のコップに入った変なスープを飲むときはおえっとなりそうでした。
この前の小学校の同級会で聞いたら、ずいぶん前にヒデオチャンは亡くなったそうで、それを聞いたときはちょっと泣けました。
Commented by kiyotayoki at 2012-07-16 15:34
人間も動物も仲間とは共感したがるけれど、共感できない相手だと警戒して近づかなくなっちゃう。時には排除しようともする。
それは生き物であるかぎりある程度仕方がないのかもしれないけれど、人間のタチが悪いのは、周りにバレないようにからかったり、しつこくいじめたりするところかも。
せめて排除してくれたら救いもあるのに。
そんな時でも、junkoさんみたいに味方になってくれる人、「私は平気だよ」って気持ちを目で言葉で伝えてくれる人がひとりでもいてくれると救われるんですよね。
中学の時でしたが、僕もそういう友達がいてくれて救われたことがありました。
Commented by cocomerita at 2012-07-16 16:51
Ciao marshaさん
わはははは、marshaさんらしいわーー
そんな厚かましい子を産んだ覚えはない
お父さんの言葉にも笑える―
小さいmarshaさんが目に見えるようです わははは
お父さんは結構たのもしいと喜んでいたんでしょうね

ふふふ
今のmarshaさんは一朝一夕にして生まれず
子供のころからそうだったんだね

結局さ
私も、生まれつきってのは多少あると思うけど
親がそうやってなんとかチャンのお母さんにお仕事頼んだり
なんとか君にこのお洋服持っててあげなさいとか
そう言う背中を見てるから、、、
そう云うことが当たり前になる って言うのも大いにあるように思います
そう言う「お節介な」親を持って幸せだったなあと改めて思いますね ^^
Commented by cocomerita at 2012-07-16 16:54
Ciao marshaさん
最近いじめの問題とかまた加熱してるじゃない??
↑でも書いたけど、子供がよくなるのも悪くなるのも
親の影響って凄くあると思うんだよね
社会に対して、そして自分の子供に対して無関心すぎやあしませんか?と この頃のお母さんたちを見てそう思う
無関心というのは、その子しか見ていないという無関心もある
子供を見るってのはその子のまわりも見ての話だと思うんだけど、ホント政府と同じ、近視眼的だなあとよく思います
自分の家が幸せで、何事もなかったらいいと思ってる人
まあ、震災以来減ったとは思うけど、結構多いんもんね
Commented by cocomerita at 2012-07-16 16:57
Ciao issyonimakimakiさん
笑 きれいな歌ですね

私は、周りに幸せじゃあない人がいると落ち着かないので
自分がゆったりするためにも、みんなに適当に幸せでいてほしいと思っています 笑
足りないものは数えはじめてたらきりがないもんね

でもね、こういうみんなに幸せに~~って思う気持ちは
伝播して、実際 結構影響与えると、そう思ってます ^^
小さな幸せ大事ですよね
そして小さな不幸せも、同じように抱きしめたいと思います ♪
Commented by cocomerita at 2012-07-16 17:03
Ciao antsuan
私は下町に生まれて育ったので
近所のおじさんおばさんお姉さんみんな親戚みたいなもんだったのです
お醤油やお塩貸して~~なんて日常茶飯事だったしね
だからちっちゃな助けあいってのは、むしろ当たり前なんですよね
交わすおしゃべりと一緒 ^^

いま、実家のあるところは、それとは違ってもの凄く冷たい、気取った空気で、だから帰ろうと言う気になりません

共産主義は、ある意味行き過ぎだと思うし
人より頑張った人が、少し報われる社会は嫌いじゃあないけれど
ずる賢く立ち回った人々が得をする社会は、やっぱどっか間違ってると思います
極端な格差じゃなく、心地よいなだらかな高低ってのがいいなあと思います
Commented by cocomerita at 2012-07-16 17:05
CIao gettengさん
うん、うん、
本当にそう思います
そう云う子たちにこそ会いたいのです
最近クラス会のお誘いがあるんだけどね
会いたい子たちに限って行方不明なのね
だから、行きません 苦笑

>お寺の娘でときどきお医者ごっこしていた幸ちゃん
...お医者さんごっこねえ...
gettengさんたら.... ほんとうにもう....笑
Commented by cocomerita at 2012-07-16 17:09
Ciao 2012-07-15 22:12 鍵コメさん
いつもありがとう
読みました
>日本でもう一度原発事故ってのに
このままだったらありえるよなあ~とぞっとしました

でもさ、ここまで世界的に腐った人間社会
一度思いきり壊して 思い切り怖い思いさせないと
よい方向に向かって行かない てのもあるだろうなあと
苦い思いでそう思います
残念なのは、被害に遭うのはいつも小市民
2012年の12月だっけ??
むしろその流れが変わってくれないかなあと思います
つまり痛い目に会うのは、すべて上にいる権力を行使してる人々だってさ―
その行為の責任ってのは、その行為を行なった人にまず取らせるべきもんだと思うんですよね 
このままでは「責任」という言葉が死語になります
てか,,もうなってるか  笑
Commented by cocomerita at 2012-07-16 17:12
Ciao yumiyaneさん
うわ――yumiyaneさんが優等生ってのは
思い切り簡単に想像できます
うむ、うむ、そうだろう 笑
逆にyumiyaneさんの不良姿なんて想像できない~~~笑

いや,,,思いやりと言われると赤面します
わたしねー
逆差別なんですよ
威張ってる奴は、むしろコテンパンにする...んです はい 汗;
Commented by cocomerita at 2012-07-16 17:15
Ciao tetsuroさん
いやいや、思いやりって言うそんな大層なもんじゃないんですよ
マジで...
単なる皮膚感覚
だから、むしろ彼らのためになんていうもんじゃなく
私がやりたいからやってるだけの話しで..
こう...何か引き合うんでしょうね
ある意味、私も「外れてる人間」 そして「外れてる子供」だった。
だからだと思います

そうなの
自分のせいじゃあないのに、ちょっと嫌な思いをした子たちには
思い切り報われてほしいと思うのですよね ^^
Commented by cocomerita at 2012-07-16 17:22
Ciao hanarengeさん
私は小、中、高校すべて公立だったので
色んな境遇の子がいました
そしてそういう ある意味社会の縮図を見れたことは、今の自分の土台になってると思います

そう云う子たちってさ、
お母さんも もの凄く気にかけてるんですよね
みんなと同じように遊んで欲しいと
お友達を作って楽しんでほしいと
だから hanarengeさんと一緒に帰ってきたその子の姿を見て
そりゃあもう もの凄く嬉しかったんだと そう思います

家の近所には昔そういう人たちの施設があったんだけど
何年も前に、政府の政策でそこが解体されました
だからうちの近所では、大きくなったそう云う子たちを連れて歩いてる歳とったお母さん達の姿を結構見かけます
お母さんの思い、いずれは置いて行かなければいけないその息子たちを思うその気持ちを思うと、彼らを見かけるたびに重い気持ちになります

その子はいいお兄さんがいて 本当によかったですね ♪
Commented by cocomerita at 2012-07-16 17:26
Ciao mildpinkさん
本当に、小学校の時にまさかあの子がこうなるとは思ってもみなかったよねえ~~って言うのは、良きにつけ、悪しきにつけ
ありますよね
私はね、人生で起こることは、みんな自分の宿題だと思ってるんですよ
だからそういう困難なことも、彼らの宿題である限り、わたしがやってあげることはできない
背負ってあげたいなあと思うことはあってもね
だから、せめて一生懸命応援したい
そばにいて、どうしてもできないときは、ちょっと一緒にかついであげられたらいいなあと思います

その方も、ご主人の裏切りや死を思いきり乗り越えてほしいなあと願っています
Commented by cocomerita at 2012-07-16 17:32
Ciao saheiziさん
いやいやsaheiziさんの食卓には、どう頑張っても届かない~~涙
お寿司を最後に食べてから、すでに4カ月目に入り
我慢できる期間をとっくに過ぎ、あのおいしそうなお刺身をとろりと背中に背負ったお寿司たちを夢に見ます 滝涎

ヒデちゃんねえ
そう云う子いましたよね
お魚屋さんの子がお魚臭くて、言えなかったけど心の中で隣りに座るのいやだなあと思ったことを思い出しました

ふふふ、ちっちゃいsaheiziさんのおえっには、笑います
さぞかし、しゃきっとした文武両道を行くようなお子さんだったことでしょうに...
まあ、だから子供なんだよね

ヒデちゃんは今こうしてsaheiziさんが彼の話をしてるのを
嬉しく思ってると、そう思いました
Commented by cocomerita at 2012-07-16 17:38
Ciao kiyotayokiさん
>人間も動物も仲間とは共感したがるけれど、共感できない相手だと警戒して近づかなくなっちゃう。時には排除しようともする。

これが、人種差別の元ですよね
でもさ―動物なら喰ったり喰われたりってのがあるから、共存できない種があるってのはわかるんですけど
人間ってさ、アジア人も、アングロサクソンもラテンも、みんな同じ人間という種じゃないですか?
人間をホモサピエンスなんて言って、さも優れた生物であると自負するのであれば、こういうところで人間と動物との違いを見せなければ、なにがホモサピエンスだ~~!! と笑いますよね ははは

↑にも書いたんだけど
私自身が外れてるんです
だから、自然その場を外から、むしろ隅っこから見ることになる
そうすると、ある意味、場から外れてる子たちがよく見えるのです
そしてさ 光のあんまり差さない、みんなが気がつかない隅っこにこそ
なんかそう云うところにこそ 愛着を感じるのですよね ^^
Commented by marsha at 2012-07-16 19:18 x
junkoちゃん、また来ちゃったよー。
あのね、級長のタマキ君もシュウちゃんも今から思えばシシーボーイみたいだったのね。 ハキハキ何でも大きな声ではっきり物事を云う私がどうして副級長なのか納得出来なかったの。それで私が級長をするから、そうして欲しいと先生に申し出たので、先生が驚いたらしいの。 久保田先生は女の子は副級長にしかなれません。級長は男子がなるのです、って。そんなの理不尽じゃないの? どうして女の子は級長になれないの?って何度も先生に尋ねたので先生が困って家にやってきて親に言いつけたのね。 私のことを心臓の強い子だとか云っていました。 女の子が級長になっても変じゃないでしょ。一番適した子が級長になれば良いのにと、思っていましたから。 引き下がる訳にはいきませんよね。 級長になりたいとは思わなかったけど、私がなった方が全てが上手く行くと判断したからですよね。 それなのに、心臓が強いとか、厚かましいとか云うなんて、大人って分かってないなーって思ったけど。 
Commented by marsha at 2012-07-16 19:19 x
母は何でも先生の仰るように言いつけは素直に聞きなさいと、
父は、自分の思ったことをはっきり主張出来る子供が良いと云いました。
反抗的でも何でもないと、イエーイ、マイパパ! あの頃、女の子は男の子より一歩下がって低いポジションだったの。 男尊女卑よ。 
でも、父は男女平等と云っていました。 

私、子供の頃から少しばかりM過剰だったかも。 
お父さんが視学だった人がいて、その子は勉強はよく出来たらしいのですが、
身体が弱く、気も弱くて、腕白の男子によく苛められていました。 
とも子ちゃんというその子はよく私に助けを求めてきたので、
誰が苛めるのと聞いて、その男の子達に放課後に藤棚の下に来るように
言いつけて、放課後に、男子たる者、弱いもの苛めをするのは卑怯者だとばかりに説教をして、ニ度ととも子ちゃんを苛めたら、只ではおかないと云ってやりました。 その時の男の子達は今ではいいおじいさんですが、時々、私は子供の時から怖かったって云っていました。 
何で? 只の女の子でしょ?わたしって。
その男の子達は今でも何かあると電話をくれたり、
飲み会に誘ってくれますが、私、全く興味がありません。 
Commented at 2012-07-16 20:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hisako-baaba at 2012-07-16 22:41
正に junnkoさん。優しいだけじゃなく、強さが備わっているからできること。
他の多数派の目を気にせず、貧しい男の子に絵の具を使わせられる。それがjunkoさんの強さね。
私も、差別感を全く持たない子でした。人と違う子を排除しようなんておもってもみなかった。敵だった中国人民を、チャンコロとは呼ばなかった。
Commented by ましゅまろ at 2012-07-17 00:46 x
Ciao junko さん。
私は小学4年頃からクラスメイトが教室に居る時だけでなく、その子の背景、家庭環境を感じるようになってたのを思い出しました。
何故なら、今なら考えられないんですが担任が、クラスの話し合いに家庭の事情を持ち出し、どうしたら良いか?と話し合うんです。
母子家庭や父子家庭になった子の。
みんな子供だし、精一杯の意見を出すんですが、私には何て異見すれば良いかわからなかったし、こんな話し合いの中心にさせられているその 子の顔も見れなかった。
ついに、先生は俺はこう考える!○○さんのお父さんに再婚してもらおう!

公然とある子をナザシデバカにしたり、結構ありました。

まだ、柔らかい心にグサグサ刺さって今でも鮮明に覚えています。
一番搾り尊敬したいはずの先生という立場の人間がそうゆう事をする。
頭がパニックでした。
つづく。
Commented by ましゅまろ at 2012-07-17 01:11 x
で、中学時代に入ると今度はこっちが、いわゆる 家庭に事情のある環境に。
ある日、私のボロアパートに友達でもない二人がやって来た。
母は友達と勘違いして喜んで上げたけど、興味本意で来たのが分かっていました。早々に帰った二人。
案の定、次の日、机に貧乏○○、と名前が書かれてあった。
ショックででしたが、違う私が、こいつらとは土台から違う。絶対、いつかこいつら見返してやると思って淡々としていました。
いきなりの転校で、一人制服も違うし、とにかく、あの時代は抹殺したい時代。

思えば何を頼りにあの頃生きてたのかと思います。が、根拠はないけど、絶対に自分は上がれると思ってたんですよね~~、不思議と。
あのころにjunko さんと知り合えていたらな~~、と、この記事読んで思いました。
junko さんのように、チラリと分かっていて、自然に、でも力強い優しさのある人が居てたら救われたなぁ。
なんか、とりとめもなく書いてしまいました。
悪しからず、、!
なかなか取れない喉の骨みたいに厄介なもんです。


Commented by cocomerita at 2012-07-17 01:47
Ciao marshaさん 再見 笑
うホホホ、タマキ君とシュウちゃんの情けない様子が目に浮かびます
まあこういうタイプの子はどのクラスにも一人や二人いるもんですね
しかしまあ、marshaさんとよりによって同級になるなんて、気の毒に わははは
だってねえ、marshaさんと比べたら、比べられる方が気の毒だわよ ははは

でもさ―女子は級長になれないなんて、凄い風潮だね
それを考えると、私はいい時代に育ったもんだと、改めて思います

確かにさ、級長はし切れる人がなったほうがいいのです
でも、それをきちんと説明もできずに親に言いに来るなんて、その先生もすでにその頃のシステムにがっちり羽目こまれてた人なのね~~ 情けね....

今の日本の寄らば大樹の蔭
既にそのころから始まっていたのですね 
Commented by cocomerita at 2012-07-17 01:51
Ciao marshaさん
笑 marshaさんのお父さんステキ
先生の言うこと聞きなさいと言うお母さんと反対で
だからこそいいカップルなんだろうなあと想像できます
後押しする方と、ちょっと制御する方 ははは

藤棚の下で、ガンつける
かっこいいわああ~~~
よッ!! お藤さん って感じ
まあさぁ人間それくらいの気概があったほうが,,,人生楽しくていいよね 笑
そのエネルギーがいまだふつふつ燃えてて、だからmarshaさん元気なのよね ^^
Commented by cocomerita at 2012-07-17 01:57
Ciao 2012-07-16 20:11 鍵コメさん
私は鍵コメさんにも、鍵コメさんの御主人にも
私の持ってるなにかと同じ匂いをいつも感じています
中途半端な、その場しのぎの優しさじゃない、なにかを.... 笑

家は、母方のおじいちゃん、おばあちゃんとそして母のお姉さんとも一緒に住んでた時期があって、それって一種の社会なわけですよね
そうそう、あと家で働いてた人達もいた
ってことは色んな年齢の人がいるわけで
なによりもお年寄りと一緒に住むってことは、守らなければいけない誰かを守るのは自然の流れと思うようになります

私は、人生で凄く大事なことを、祖父母からもたくさん教わりました
お友達でも、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らしてた子は、みんなどこか優しいですよ ^^
Commented by cocomerita at 2012-07-17 02:02
Ciao hisakoさん
↑にも書いたけど
私 ちょっと逆差別っぽいのですよ
弱者には親切なんだけど、強者はこてんぱんにやっつける
それって、むしろ公平ではないのではないか?
と言われたこともありますし わははは
私も、国によっての差別観ってあんまりないかなあ...
どこの国にもいい人といやな奴と両方いるんだもんね

私は、あのお互い大変だった戦時中に、日本人が置き去りにした子供たちを、大事に育ててくれた中国人の人達に、とても感謝しているのです
なかなかできることではないと思うからです
それを思うとね、たいていの中国人の人はいい人に見えてくるから不思議です 笑
あの中国人の方たちが亡くなってしまう前に、日本政府にぜひ国を挙げてお礼を形にしてもらいたいと思っています
Commented by cocomerita at 2012-07-17 02:07
CIao ましゅまろさん
え===?!!
ほんとーー??!
それって、小学4年生には、荷が重すぎやあしませんかね??
大体、父子家庭、母子家庭ってさ、夫婦の関係 
つまり男女の関係が問題の中心で、それを子どもと相談してどうすんの??
それもよそんちの子供でしょ??
よく訳わかんないなあ

で、挙句の果てに再婚してもらおうー!!
おいおい――!!
そんなに簡単だったら、苦労はないのだよ
まあ百歩譲って、そうしたいと思ったら、誰にも言わずに、父子家庭のお父さんと母子家庭のお母さんが学校の教室ででも、バッテイングするように、偶然を装ってしかけてみろ!
つーのよ
まったく
知恵のない教師は、害しか与えないですよね 溜息...
使えね~~~

Commented by cocomerita at 2012-07-17 02:17
Ciao ましゅまろさん
>なかなか取れない魚の骨

そろそろ取ってもいいんじゃね?
ましゅまろさんが手を放さない限り、骨は喉にしがみつき続ける

そう云うことがあっての今のましゅまろさんなのです
そう云うことは、みんなあなたの肥やしになったんだから
それでいいんだよ
そう云うのを越えて、こんちくしょう、今に見ていやがれ~~と思ったからこそ今のましゅまろさんのこの素敵など根性たっぷりの熱い気慨があるわけで
だからこそ私らもこんなに仲良くなれたわけで...
今のあなたは、こうして立派に仕事してて、いいご主人にも恵まれ、いい猫にも恵まれ、魅力的な女性で、幸せに暮らしてる
ざまあみやがれ!!と
その幸せに、薄からろうが影を落とす、もう何年も前の過去のことなんて、サッサと便所に捨てて、ザ―と水を流してしまったらよい

なんでこういう事言うかというと、私の父が子供のころに受けたひどい仕打ちを死ぬまで抱えてた人だったから
それで何度父と口論したことか
もったいないと思うのですよ
そう云う馬鹿野郎たちのために、なんで今頃になっても、チクリといやな思いをしなければいけない??

次に会うまでに、捨てておいてください..はい
これ宿題 笑
Commented by marsha at 2012-07-17 09:37 x
今朝はゴミの日なので、九時少し前にゴミを出してきたんですよー。
そうしたら一斉にセミがジージーシャワシャワ鳴出していましたから
もう梅雨が明けます。 昨日はほんの一分くらいセミが鳴いて嬉しいと
思ったら次の瞬間もう鳴きやんでいましたが、今朝はずっと鳴いています。

梅雨明け一〇日って云うから、これから一〇日はお天気が安定するんだよね。
もういい加減に安定してくれー。こう今年みたいにお天気が悪いと精神的にも
参るよね。

ローマは暑くても日本のように湿気がないのでしょー。
良いなー。 暑いのは構わないのね、あの湿気がダメなんですよ。
お煎餅もノリも全部湿気っちゃうの。 ストックしてあるお豆も、雑穀も
乾物も早くザルに広げてギンギンの太陽に当てたいわ。

まな板も布巾もザルもお天道様に当てるのよね。
あら、また陰ってきたわー、嫌だなー。

一々コメ返書いて呉れなくても良いのよー。
何度もだから。

sideさんがjunkoさんのところはコメが多いから
悪いのでコメは書かず読み逃げすると、どこかに
書いてあったけど。 ブログ開いたら何んか書きたいんだもん。
別にそんなに意義のあることばっかり書いてるわけじゃないけど。


Commented by デコ at 2012-07-17 11:21 x
なんだかジーンーとしましたよ。私ととても似ている側面が多いなあと思いましたが、jyunkoさんのように活動的でもないので井の中の蛙ですね。でも思った時には行動に移しているのです。そうですね太平洋戦争で沢山残された孤児を育て上げてくれたそれだけで、中国の方々が皆素晴らしく良い人に思えました。だから有色人白人関係なく人間大好きです。
Commented by sidediscussion at 2012-07-17 12:03
今日のジュンコさんは、やっぱり、お小さい時からそういう目で物を見、弱い者の立場で感じることのできる人だったということですね。 偏見というのは多分半分以上は大人の眼とことばが子どもに植え付けるものです。 ジュンコさんのご両親もそういう方だった。 だから育つ環境の大切さをいまさらながら考えます。
思い出す疎外されてた子はいい瞳を持っていたでしょうね。
なつかしい情景はいつまでも心のふるさとにしっかり焼きついていますでしょう。 私も一番の親友は、聴覚が不自由な一年上の女の子でした。 耳が悪いので、学校でも笑いの種、みんな遊ぼうとしませんでした。 けれど、私は読唇と中途半端な正しくない音を何不自由なく読めましたので、なんの不自由なくその子と遊びました。 懐かしい二人の世界です。 引っ越していき連絡が途絶えましたが。
Commented at 2012-07-17 12:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by junko at 2012-07-17 13:01 x
Ciao marshaさん
何度も..と言っても、marshaさんだって何度も来て書いてくれてる訳で、私はなに様でもないし、お返事ができないほど、そんなに忙しくもないし、sideさんにも書いたけど、むしろいつでもこうして書き合うのは、お手紙感覚で嬉しいし、
だから返事は「いちいち」書きますよ
そんなに心配しないでね
こっちはこっちで嬉しいんだから...ははは

今思ったんだけど、イタリアはセミ、夏の真っ盛りって鳴かないなぁ...秋が近付くと鳴きはじめる...そんな気がします
セミが鳴きはじめると、梅雨が明けるのね

こっちは暑いです
だからお洗濯ものがどんどん乾いて助かります ^^
やっぱりお陽様の光の下にさらして、からっとさせると気持ちいいよね
私が帰国するたびに、お布団を干してくれてた父を思い出します
横のものを縦にもしない人だったのに、今思うとあれが彼の愛情表現だったのだなあともっとたくさん喜んであげたらよかったと思います
お布団を二階に運んで階段から落ちては大変と、そんなことしないでいいよと言う回数のが多かった気がする....悔やむね

Commented by junko at 2012-07-17 13:01 x
続き marshaさんへ
ここ数日はね、朝晩は寒いくらい涼しくなるのよ
この気温の差が心地よく、有難いなあと思います
ってことで,,,いつもありがとう
早く梅雨が上がるといいね
からっとね ♪
Commented by cocomerita at 2012-07-17 13:12
Ciao デコさん
笑 デコさんがちゃあんとその思いを行動に移してるのは知ってますよ
だから井の中の蛙なんかではないと思います ^^
私の場合は、脳ミソではなく、感覚と身体が直結してるだけの話です
ですから、それだけ失敗もあります ははは 汗;

国籍とか関係なくさ、いやな人もいい人も両方いるわけですからね
いい人は好きです 笑
私は、日本人の人達は中国の人達にあの時やってもらったことを思ったら、悪口は決して言えないとそう思います
誰もが食べることでさえ大変な時に、訳のわからない子供に、自分たちのお腹をその分満たせる食料を分けて、育ててくれたのですからね
凄いことです
Commented by cocomerita at 2012-07-17 13:19
Ciao sideさん
うホホホ――早速にありがとうございます
sideさんってホント有言実行のひとっていうか...
いいねえ 
こういう「直結」の感じが好きです ♪

そうそう、優しいとかそう云うのではなくね
その子たちのが面白かったんです
sideさんも言ってるように、そうそう、いい目をしてるんです
こうわけのわかんないオーラみたいなのが伝わってきて、魅かれるんです
ただそれだけ 笑
そして私は彼らのような境遇にいなかったから、みんなからそう云う目で見られなかっただけで
私もある意味外れてましたから、多分彼らと同じ所に属していたのだとそう思います

そんな事言ってたら、sideさんも同じだね
きっとその子は連絡し合わなくても、ずーっとsideさんのこと覚えてると思いますよ

子供のころの世界って不思議だよね
私は時々こうして一人で迷い込んで、あの時の子たちを見に行ったりします 笑
Commented by cocomerita at 2012-07-17 13:23
Ciao 2012-07-17 12:47 鍵コメさん
いつもありがとうございます
読みました
こうしていろんな人が、コツコツとデモに参加しつづけてる
教えてもらわなかったら、知ることもなかったように
見えないところで、同じように感じ、同じように行動に移してる人がいる
元気が出ますね

私もそのうち参加しようっと
でもその前に、政府が折れて、デモの必要がなくなると、もっといいんだけどね^^
Commented by marsha at 2012-07-17 15:41 x
うわー、遂にsideさんも引っぱり出しちゃったー。
やったね、

あの人も来てる、この人も来てるって楽しいじゃないのね。
会ったことがなくたって知ってる、知ってるあの人ね, で良いのよね。
ましゅまろさんにcoroちゃんさんに優等生のyumiyaneさんに、知らないようで知っててさ。 あれー、今日はあの人来てないね, どうしたんだろう、ってね。 楽しい!
Commented by mink330 at 2012-07-17 18:49
この詩(思い出)に今ん日本中で問題になってる
いじめのこと思ってしまいました。

大津の中2の自殺のこともひどいです。
昔もいじめはあったと思うのですが、こんなにひどくは
なかったような気がします。
世の中変わってしまったんですね。
Commented by marsha at 2012-07-17 19:04 x
いま問題になっている中学生のいじめのことですが、日本社会は異常ですね。
どうすると中学生がよってたかって一人の生徒を苛め、お金まで巻き上げたり、まるで暴力団並みの暴力をふるって、周りの大人が知っていても知らん振りをしたり、しかも教育者である筈の先生が自分達の教育現場での立場が悪くならないように保身に走る余り、生徒のおかれている状況を理解しようとしない、なんてお粗末ですねー。こんな学校なんか行かなくても良いじゃないですか? 

学校の先生が情けないです。 生徒をリードして指導しなければいけないのに、出来ないから無視しちゃうなんて、考えられません。 挙げ句、知らなかったとか、そこまでとは思っていなかったとか、単なるふざけだと思ったとか、なんですかねー。 それでも教育者でしょうか? 学校の先生も、東電の幹部と同じ病?に罹っています。 まともじゃアありませんね。

Commented by marsha at 2012-07-17 19:05 x
自殺した中学生の死を無駄にしない為にも、この際徹底的に考え直してもらいたいですね。 学校ってもっと楽しいところに出来るはずです。 教育の現場がこんなふうに大人からして腐敗していて良い教育なんか出来る筈がありません。 被害者は本人も家族もどんどん声を上げてみんなで考えるべきですね。 ここまで酷いとは普通の人では分かりませんから。
Commented by viespa at 2012-07-17 19:34 x
ご無沙汰しております、junkoさん。実は今日本に帰ってきてるのですが、特に今日は梅雨が明けて暑い暑い!館林の方ではなんと40度近くまで気温があがったそうですよ~。

私も一昨日、もう10年以上会っていなかった幼馴染に偶然会って、小学校時代の話で盛り上がりました。
その後色々思い出しちゃって、あの子はどうしてるだろうな~、ひとり懐かしんじゃいましたよ^^
junkoさんの文章からは貴方の優しさがにじみでていますね。いつもの事ながらホーっとします。
今は音信不通になってしまったせいで会えない人でも、幸せになって欲しい人って結構いますよね。
こんな風に思えるのはやっぱり年を重ねたせいなのかしら。


紫陽花革命はこの間AVAAZからメールがきていたので署名しておきました。
何事もなかったかのように振舞うヤツラ、絶対許せない。
Commented by ましゅまろ at 2012-07-17 23:04 x
Ciao junko さん。
昨日は長々と、せっかちな私が打ったもんだから あらためて見てみたら、誤字スゴい!
一番のところが一番搾りだって、ビールの名前に変換されてた!肝心なとこで全く、、、。
悪しからず!

次会う日までの宿題、出来るかなあ。
junko さんのお父さんが話されていたこと、なんで、高齢になられても話されていたのか、、。
受けた方は、脳の裏側にこびりついて、剥がしたくて剥がしたくてもがいている。
いつまでも、覚えてたくもない、今の自分がそれで脅かされることもない。
なのに、あまりにも鮮明に残ってしまってる。

でも、ま、今の生活は生活。
目ん玉みたいに、前しか見れないように、後戻りする訳ではない。
ほんと、喉の骨を丸飲みして、脳ミソの裏をガシガシ洗ってピカピカになるイメージを持つことにします。
喉の骨が取れてカサブタくらいなら、会えるかな!!
Commented by nmariomama at 2012-07-18 02:53
こんにちは^^
そうそう、ふと思い出す顔ってありますね。
なんだろう、私の場合、特に親しかったわけではないのに、顔だけポッと浮かんでくる。
どうしているんだろうなあ、みんな幸せに暮らしていればいいけれど、と思わずにいられませんね。
池田くんも、策蔵くんも、吉田さんも、Junkoさんの優しさに触れることができて、きっと幸せだったことでしょう。
きっと覚えていますよ、Junkoさんのこと。

前回のエジプトの記事の件、やっぱりモロッコではこういう言い方はしないみたい。
単に、君はボクの瞳の光、だとか、星だとか、人生だとか、、、、
こっちのことだから、ラクダを使った言い回しがあっても良さそうだと思ったけれど(笑)

昨日から又酷暑のモロッコ、ラバトも40度近くまで上がってゲンナリです。
仔猫たちは元気ですよ~
様子、アップしましたので、良かったらのんびり覗きに来てくださいませ^^>

「紫陽花革命」署名で参加!できて嬉しい限りです。
いつも情報ありがとうございます。
Commented by junko at 2012-07-18 05:49 x
Ciao marshaさん
笑 ふふふ そうですね
コメント欄でおなじみさん
その中で、ぁ、今日はこんな事言ってるとか
元気そうだなあとか、 親近感確かに湧きますよね

そうそうそうなのよ
ブログはね、コメント欄のコメントも合わせてのお楽しみなのです ♪
Commented by junko at 2012-07-18 05:52 x
Ciao minkさん
いや本当にそう思います
だってさ、お金をせびったり、死ねと言ったり
自殺の練習させたり

そう云うのなかったですもんね
子ども心にはそれでも辛いんだけど、
今のいじめって大人も顔負けの陰湿さがあって、彼らの心の闇の深さがどんだけなのか、怖くなります
Commented by junko at 2012-07-18 05:59 x
Ciao marshaさん
私は天職って言うのを信じてて、だから職責ってのは私たちの尊厳と同じくらい大事なものだと思ってるんだけど
今やそう云うのさえ死語になりつつあるようですね
医者も教師もそして政治家も,聖職だと思うんだけど、
皆さんただのチンピラか、やる気の全くないサラリーマンと化している
まあ子供ってのは社会全体で育てるもんだと思ってるから
大人にも大きな責任はある
近所のおじさんに自分の子供を怒らすことを許さない親の責任も大きいと、そう思います
まあさ、そういう教師にも親や教師がいて
その人達が駄目だから、こういう人間及び教師が生まれちゃうわけで、出口のない悪循環に陥ってる気がします

やっぱここで日本再生だね
文部省も、教育委員会もみんなゼロに戻して一からやり直しですね
所詮、臭いものはもとから断たないとだめってことね 苦笑
Commented by junko at 2012-07-18 06:05 x
Ciao marshaさん その2
むざむざ、自分の寿命を縮めて逝かなければいけなかった子たち
(彼だけではないですよね、過去にも もの凄い数のいじめの被害者がいる)も気の毒だけど
こんな形で子供を失う親御さんも気の毒です

これってさ― 一種の殺人じゃあないの??
追いつめて 追いつめて で その人が飛び降りちゃったら
殺人だよねえ もしくは殺人ほう助
もうさ、未成年云々とか言って、ぬくぬく悪ガキ保護してないで
てめーらこういうことやると、厳重に罰せられるんですよ!
ってお手本はそろそろ示した方がいいかもしれませんね
今のガキは妙にこざかしいところがあって、おいら未成年だから何やっても平気――なんて、ぬけぬけ思ってる奴らもいるかもしれないしね
事実をしっかり洗いざらいさらけ出し、いじめるってことはこんなに怖いことなのだと、思い知らせないといけないかもしれません
Commented by junko at 2012-07-18 06:11 x
Ciao viespaさん
ぅひゃ――日本なのーー??
いいなあ,,,,
トウモロコシに冷ややっこ、お寿司にラーメンに よ 涎が

へえ~~~幼馴染にねえ
偶然ってとこがまた素敵ですね
私もねえ
小学校の友達とかに会いたいなあと思うけど
会いたい人に限って行方不明とかで クラス会に出てこないのですよね 残念残念

う~~ん、歳をとったせいだけだとは思わないけど
歳とって確かに物の見方とか まあいろいろ変わってきたなあとは やっぱり思いますね 笑
日本はいつまでですか?
思いきり楽しんできてくださいね

お――そうそうかき氷
練乳入りの宇治抹茶かき氷、くわ――――食べたい!!

署名ありがとうございました
全く 腐愚政府 信じられません 怒
Commented by junko at 2012-07-18 06:21 x
Ciao ましゅまろさん
ハハハ、そう言われて見直してみたら、あるわなぁ誤字
私ね ましゅまろさんの言いたいこと,ほぼわかるから、すら――っと読めるんですよ だから誤字が全く気にならないの
しかし、いま読み返すと....
一番搾りってのは笑える――
さては、さては――ビール飲みながら書いてたでしょ――?!!
おれおれー!! 笑

あのね、人間ってなぜか悲しいこと悔しいことこそ ぎゅっと抱きしめて、悔しい悔しいと言いながら手放さない

でもね その過去のいやな奴らにいまだ今の幸せな人生チクリと邪魔させる権利を与えてるのは他ならぬ、私たち本人なのですよ
馬鹿馬鹿しくない??
過去のことだよ?
もう過ぎ去ってることですよ
それにいまだ心乱されてるなんて..
言うのは簡単とか言わないように....わははh

あのね、今日、今、ここで、決めるの
やーーーーーめた!!っと 
ごしごし こする必要もない
で、癖ですから どうせまた湧きあがってくるんです
そうしたら、又ぽいっと捨てる
そのうちその思い出があきらめて頭をもたげてこなくなります

かさぶたねえ
うん、そうだね
それでは なでなでしてあげましょう、かさぶたを ははは 笑


Commented by junko at 2012-07-18 06:27 x
Ciao まりおママさん
休眠中にわざわざどうも!です 笑

そうなのよねえ
ふっと浮かぶ人っているよね
思ってもいない人が浮かんでくることもある
まあ、策ちゃんとかは私の中に彼らの居場所がしっかりあるんですけどね......^^
子供のころの苦労ってさ、大変だったろうなあって思うんですよね
だからこそ、思いっきり報われてほしいんです

あーーやっぱそうかーー!
そうそう、瞳の光ってのもあったわ
へ~~バナナも、牛もない
ラクダがあっても良さそうだけどねえ、、確かに ははは
同じアラブ諸国でも違うんだよね
発音も違うんだもんね
ふむふむ 今度サメ―に会ったら言おうっと!!

うわ、子猫達!!
それではこれからお邪魔いたします
署名ありがとう
海外でなかなか思うように動けない私たち 涙
せっせと署名でもしないとね 笑
Commented by kanafr at 2012-07-20 09:04
なんか色々な事を思い出し考えさせられました。
小1の時、クラスに凄いいじめっ子の女の子がいて、すぐ蹴ったりつねったりとかする怖い女の子で、苛め集団のボスでした。ある日窓の外に凄く汚れた服を着たおじさんが来て彼女の名前を呼ぶのよね。そしたらあんなに強いその子が泣きだして「帰れ」って叫んだの。お父さんは廃品回収業をして生計を立てていた人だと後で分かりました。それから急におとなしくなってオドオドするようになったの。苛められていた私だけど、何だかそれを見て悲しかったなあ。
そんな思い出のある人達の事、今一人一人思い浮かべながら、みんな元気だろうか、幸せになっているかなって私も思ったわ。
子供って生まれた時は皆同じなのに、辛い事や悲しい事を味わってドンドン笑顔が消えていく。不良になるにしてもその前に大人に一杯シグナル出しているのにね。
今は子供を教育する大人が精神的に大人じゃないから子供も救われないよね。
Commented by junko at 2012-07-20 16:35 x
Ciao kanafrさん
なんか悲しいお話だね
自分の親を恥ずかしく思うって凄く辛いことなんだと思うし、子供に帰れと言われたお父さんも悲しい
生きるために働いてるだけなのにね

家庭って子どもにとってもの凄い大事な場所で
言わば作物が実る土壌みたいなもので
家庭の経済的状況ってのも、あんまりひどいと影を落とすんだろうなあ
その点北野武さんはちゃんと育ってて偉いよね
お母さんのお陰だろうね
そうそう、ホントにそうね
大人が自分が生きるのにアップアップしてるから、大事なこと見えてない人多いもんね
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