私がローマで独りで始めたわけ 

この人が好き ~三島由紀夫

私の好き嫌いは




ほぼ すべて 完全なる 独断 皮膚感覚 によって行われます




だから 誰がなんと言おうが  






好きなものは好き
    
              嫌いなものは嫌い




そこに 理屈の入るこむすき間 は 



ありません







いつも テーマにぴったりの音楽をプレゼントしてくれる べしさん が




「あめりかけつなめ」 by 宮台真司 を プレゼントしてくれました




うわお 過激な楽曲? 笑 と 思いきや




社会学者さんの話し なのでした 




聞いてみると




私の 何かと呼応するものが 確かに あり




次々と 彼のお話しを聞きました




そして
「三島由紀夫から今の日本を見る」 




宮台さんが三島を語る を 見つけました





私の有無を言わさない好き嫌いの その好きに 




三島は 入っています




最近も 政府の堕落、腐敗を見るにつけ




三島由紀夫 が 生きてたら 今頃何を思っただろう?




なんて 思います




彼が自決した時 私は小学生で




それなのに 訳もわからず 心を魅かれ



魂をね ギュッと 掴まれた感じ



頭がかっと 熱くなる感じ




正直言って 理由など付けられないのですが...








わかったんだか 
何もわからなかったんだか



今だに憶えてないんだけど 




「子ども新聞」しか読んだことない私が 新聞を読みはじめ




三島と見たら すべて読みたかった んです




私のただならぬ興味 に 気づいた母は




新聞 全部隠して 私に 読んではいけない と 禁止し
私が三島に興味を持ってるのだと 困った様子で 祖父母に話しました




それでも 私の 三島由紀夫大好き は 今日まで続いているのです








ニュートラルな日本
つまり なんでも入れ替え可能になってしまった日本



日本人であることの必然性
日本に住むことの意味を考えない国



日本人であると言うことは どういうことなのか?
日本人である必要があるのか?



防衛 とは 崇高な権利であって 義務ではなく
国防 は 意識 振る舞いであり 装備ではない



愛国心 という言葉は 
役人が作った言葉であり インチキなニュアンスがあると



大和魂 と彼が呼んだその思いは むしろ内発的な振る舞いであり
それは文化、芸能への活力へと発散する



 



興味深いです



今だから また三島 なのかもしれません



べしさん 
三島にまた触れる機会を作ってくださり

ありがとうございました

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by cocomerita | 2012-08-07 20:03 | | Trackback | Comments(52)
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Commented by mildpink at 2012-08-07 21:33
宮台先生は、ラジオの番組を持っていて、以前はよく聞いていました。
穏やかな口調で、声がまた、とっても素敵なんです ^^)
ただ、お話しすることは、いろんな問題に関してかなり厳しく、いつも、聞き惚れていました。 こんなにハッキリと物を言う方がいる事に驚きました。でも、すべてに筋が通ってて、納得が出来る事を話されていました。

三島氏が、自決した時の事は、ハッキリと覚えています。
一番の弟子(?)が、介錯したんですよね?
兄が、三島氏が好きで あの時私に『三島が何故自決したのかお前に分かるか』と聞いた事も覚えています。私は『自分がいつ死ぬのかを自分で決めたかったから?』と言ったと思うのですが、兄からは『ふん』でした。
彼の魅力は、私には分からないのですが、あの時の事は強烈な印象だったという事は覚えています。
Commented at 2012-08-08 00:51
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Commented by cocomerita at 2012-08-08 01:29
Ciao mildpinkさん
笑 そうそう、宮台先生
ご存じだったんですね?
彼の超はっきりものを言うところ、糞を平気で糞と発音するところに魅かれます ははは 笑
そうそう、筋が通ってて説得力ありますよね

私ね、mildpinkさんの答えも一理あると思いますよ
最後のけじめのつけ方も彼なりの美学を貫きたかったのだと思うのです
その「ふん」のお兄さんの解釈が知りたかったですね 笑

私は三島氏の貫き方がまっすぐすぎる視線がいいなあと思います
でも、上にも書いたけど、本当の理由はわからないのです
ただ、好きなんですよね 
好きって言うことってもしかしてそう云うものなのかもしれないなあと思います
Commented by cocomerita at 2012-08-08 01:32
Ciao 2012-08-08 00:51  鍵コメさん
私ねぇ、太宰はよくわからないのですよ
ちょっと相いれない怖さみたいなのがある気がして..

でも二人とも、まっすぐすぎて 自分の思考、感性に正直すぎて、それが社会から見ると逆に不適応というか、、不器用というか そう映ってしまう そのまっすぐさ 自分に思想に対する誠実さが好きです ^^
Commented by antsuan at 2012-08-08 06:28
三島由紀夫ね。わたしも若い時はだいぶ彼に被れていましたが、愛国の仮面をかぶった単なる有識者だった気がします。なだいなだ的な精神分析をすれば、仮面のはがれ落ちるのが怖くて死んだんですよ。

陸軍の青年将校ともちょっと違います。
Commented at 2012-08-08 08:07 x
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Commented by saheizi-inokori at 2012-08-08 09:31
あれ?なんで鍵コメになってるんだろう。
さいきんこういうことが多いです。私に原因があるのかエキサイトにあるのか?
太宰は三島には嫌われましたね。石原にも。
Commented by nob at 2012-08-08 17:00 x
まぁ好きなもんは好きでしゃーないな(笑
どっかーん!と上がって夜空を染める花火を眺めるのに理屈がいるかい!って話でしょ?

宮台さんに三島を引き合いに出して語る何かがあるとも思えないんだけど、ま、それもそれでしゃーないなw
Commented by marsha at 2012-08-08 17:35 x
恥ずかしながら私は三島の作品を読んでいません。
従ってどう書いて良いのか迷っていました。
作品は読んでいませんが、彼の四十数年前のあの
凄惨な最期、自決と云う手段をとったその死は忘れよう筈が
ありません。
三島は谷崎や大江よりノーベル賞に値するのではと思っていましたが、
それは何故か叶いませんでした。 
天才に相応しい最期だったのでしょうか。
半年も前から入念に計画して実行したとも。
非常に才能のある人だったらしいので、惜しいと思っています。
Commented by cocomerita at 2012-08-08 18:58
Ciao antsuan
仮面がはがれおちるのが怖い...というよりは
彼の美学の延長であったと私は想像します
まざまざと警察にしょっ引かれるなんてそんなみじめなことは、自分自身に許せなかったのではないか?と

三島がいやだと言う人は、みんなそういいますけどね
まあ、それでも、好きなんです ははは
Commented by cocomerita at 2012-08-08 19:00
Ciao 2012-08-08 08:07 鍵コメさん
いや私もそんなに知ってるわけではないのです
それでも、好きっていうのはもう理屈ないのだろう...と ははは

>狐につままれて迷いこんだと思えるほど浮世離れした東京の料亭
ぁ~~~そんなところに迷い込んでみたい...

>国防は、意識、振る舞いであり、装備ではない
私もドキッとしました 笑

Commented by cocomerita at 2012-08-08 19:03
Ciao saheiziさん
笑 そうだよねえ
saheiziさんが鍵コメ?? 変だなあとは思ったのですよ

二人とも、プライド高いから
太宰が理解しきれない、ってところで嫌い 
といったのかもしれませんね
石原ならありえますよね 笑
三島は、それでも太宰の集まりとかにも顔を出してたみたいだから
厭よ嫌よも好きのうち。だったのかもしれません 笑
Commented by cocomerita at 2012-08-08 19:03
Ciao nobさん
Commented by cocomerita at 2012-08-08 19:11
Ciao marshaさん
確かにあの自決という死の形には、日本中が度肝を抜かれた のでしょうね
近代なよなよ国家で、ここまでする人がいまだにいるとは誰も思わなかったのでしょう

それが好きか嫌いかは、ともかく
私は自分のこだわりを持って、それに必要以上に追及しちゃう人って嫌いじゃあないのですよ 笑

彼の作品は何作か読みましたが、個人的にはあまり得意ではないのですが、今度は彼の思想を綴った本をちゃんと読んでみたいと思っています
Commented by sidediscussion at 2012-08-08 20:37
近代であとにも先にも自決、介錯で、しかもあの場所を選んで決行できる人は三島が最初で最後でしょう。 後に彼の首が床にある写真を週刊誌でみたときの衝撃は忘れられません。 思考が一瞬とまりました。 三島を理解するのは、至難の業だと思います。 私には解り様がありません。 作品とは別人のような、いややっぱり三島であるような、解りません。
Commented by kiyotayoki at 2012-08-08 21:44
近所に市ヶ谷駐屯地があるので、前を通るとつい思い出してしまう人です。
三島由紀夫って、生涯“大義”を求め続けた人というイメージがあります。
あまり深く考えたことがないんですが、何かのために生き、何かのために死ねる、そんな生き甲斐のことを大義というんでしょうか。
それがどういうものかは、人によって違うんだと思いますけれど。
Commented by べし at 2012-08-08 23:07 x
BLOOD LINE (フェンスの向こうの星条旗) by 浜田省吾
Commented by junko at 2012-08-09 01:58 x
Ciao sideさん
...そうですよねえ....
前に「狂った」をつけるかつけないかはともかく
熱情。ですよねえ
私はね、間違ってるかもしれないけど
このままじゃいけないと居てもたっても居られなかった彼の気持ちがわかるような気がするのです
もしかして自分の信じることを貫くためには、何も顧みない勢いというか...ひたむきさというか
それに魅かれるのかもしれません
そして、「示す」こと まあ「果たす」と言ってもいいけど、そこにこだわる気持ちもわかる気がするのです
それでも、個人的には死なないでいてほしかったと思いますけどね
でも、あそこで自決、介錯だから、また三島なのでしょうが....
Commented by junko at 2012-08-09 02:01 x
Ciao kiyotayokiさん
そうですね
私もそんな気がします

その大義が彼の思いこみまがいの美学と交錯してしまったかも...
知れなくても、その根底に流れるものはそう云う意識だったのではないか? と私もそう思います
実際 今の日本は彼が懸念したように...きっと彼はあのころから色んな事を知っていたのでしょうが...
見事に腐敗の様をさらけ出していますからね 苦笑
Commented by junko at 2012-08-09 02:42 x
Ciao べしさん
再びありがとうございます 

浜田省吾にもだんだん精通してきました ^^
Commented by shinn-lily at 2012-08-09 08:40
大学の教室に飛び込んできた同級生の男性があわてたように、わたしたちに三島自決の報を伝えました。
その瞬間を鮮明に覚えています。
小学校校に通うのに毎日傍らを通っていた市谷。
あの日から何年たって・・・私も今日のjunkoさんの記事を見て、読み直してみたいなと思いました。
今、読むときっと違う読み方が出来そうです。
Commented by saheizi-inokori at 2012-08-09 09:50
自分の内にあるじぶんでは嫌な・克服したい部分をべたべたと書くのが許せなかったのでしょうね。
石原が猪瀬を副知事に登用したのは太宰嫌いであることに意気投合したのだと冗談半分に言ってました。
三島が日本を憂えたことについて、今の日本人は答えられないと思います。
Commented by marsha at 2012-08-09 11:52 x

なでしこジャパンは今日深夜1時からアメリカとの決勝戦に挑みます。
何としても勝って貰いたいけれど。よく日本のなでしこ達ここまで頑張ってくれました。後一勝! 最後の力を振り絞って頑張れ、なでしこ!
         I'll keep my fingers crossed.
Commented by ank-nefertiti at 2012-08-09 15:32
Ciao junkoさん
暑いね。
三島が自決したのは私が高校生の時でした。
三島って難しいんだろうな?と思ってそれまで読んでいなくてね、高校生になったしそろそろ読んでも少しはわかるかな?と思った矢先。
自決後に本屋に彼の本が平積みされているのをみて、今読んじゃいけない!と何故か思った。
大学生になって、春の雪から始まる「豊穣の海」を読んで、この人は凄いと思ったの。
ここまで徹底して己の美学を追及できるのか?って。
文章もきれいでね(汚い文章書く人はキライなのよ)、凄いなぁって。
北杜夫さんと親交があって、北さんは三島さんが凄く好きだったけれど、三島はある日から北杜夫の住む世界とは違う世界に行ってしまい、自決してしまった。北杜夫の当時の三島への思いを綴った文章は本当に切なさに溢れていて、涙が出ました。
好き好きはあるけれど、私は文学者としての三島は本当に凄いと思います。
大江なんかより、川端なんかよりノーベル賞にふさわしい日本が世界の誇る作家だったと・・・
でね、三島の奥様って義父の友人のお嬢様なのよ。結婚して知ってビックリ!だった~^^;
Commented by marsha at 2012-08-09 16:26 x
そうそう、谷崎ではなくて川場でした。
訂正させて下さい。 すっかり惚け老人に。
Commented by junko at 2012-08-09 16:51 x
Ciao shinn-lilyさん
去年の大震災以来、政府の愚かさを目にするたびに
三島が生きてたら...と何度も思ったものです
それに賛同するか否かはともかく、自分の信念のない人間に国政のような大事なものが扱えるわけがないのです

私もね、もう一度もっと真剣に読みたいと思っています
そうね、きっと違う読み方ができると
そしてもしかして大事なことに気づくかも...とそう思います
Commented by junko at 2012-08-09 17:00 x
Ciao marshaさん
私の勘では、なでしこ勝つと思うけどねえ

イタリアがらみでないと、見せてもらえないんで
当然今日の試合も見れないだろうけど
応援してます
相手がアメリカならなおさらだわ
ギャフンと言わせてもらいたいです

ぁ~ぁ~そのむかしはアメリカ大好きだったのに
すっかり反米になってしまいました 苦笑
Commented by junko at 2012-08-09 17:02 x
Ciao saheiziさん
そうそう!!そうですよね、きっと
日本の美学って、「武士は喰わねど高楊枝」じゃあないけど
その懐の内を明かさない、死んでもさらけ出さない。ってところありますもんね
そのわりに石原は糞のような暴言垂れ流しだから、この類には入らないけど...苦笑
そう云った意味で、太宰って欧米的だったのかもしれませんね

>三島が日本を憂えたことについて、今の日本人は答えられないと思います。
だからこそ、今彼の憂いを少しでも知りたいなあ...なんて思います
Commented by junko at 2012-08-09 18:04 x
Ciao ankさん
イタリアも暑いよ 笑
それでもねえ、この暑さもあと3週間もすれば、秋の匂いを含んだ風に変わると思うと、思い切り暑がっておこうと思うのでした 笑

中学生の時に呼んだ読んだ「星の王子様」を全く評価できなかったのと同じように、
三島もねぇ 私 文学的には、評価できてないんですよ
わからないの
だから、今なら、ほんのちょっと人生の酸いも甘いも社会の構図の裏も見えてきて、理解できるかなぁなんて思うので
次回の日本で仕入れたいと思っています

あのさ―最近は違ってきたけど、その昔世界的な賞って、日本嗜好一辺倒でないともらえなかった。ジュエリーの世界もそうなんだけどね、そう思うのです
そう云う意味では、三島は「日本」なんだけど「ヴィクトリア」でもあるから、審査員の好感は誘わなかったのだとそう思います
そしてさ、レオナルド.ダヴィンチもそうだけど、ある種の天才ってのは、あらゆる方向に興味を持ち、その才を輝かす人だから
三島が最終的に文学者だけにとどまれなかった、ってのもわかる気がします

へえ~~ankさんの周りはやっぱり文学の匂いが漂ってるのねぇ
家の前の庭師さんは、三島の家の庭も剪定に行ってた人です
Commented by junko at 2012-08-09 18:06 x
Ciao marshaさん
きゃはははは
やめてよーー
惚け老人なんて、最もmarshaさんから遠い形容詞だわよ 爆
Commented by marsha at 2012-08-09 18:39 x
話は少し違いますが、三島夫人の瑤子さんって素敵な人なんですよね。
彼女は確か乗馬を習っていて颯爽と馬に股がっている姿が素敵で強く印象に残っています。三島の自決の後できっと失意のどん底に、と思ったのですが、周囲とは余り付き合いは好まず只管乗馬に専念していたとか。 

三島は他の名家のご令嬢達とも見合いをしたり、付き合ったりしていたとか。 見合いの後、三島の方では一度断ったのに、彼女の方が三島に非常に好感を持ったらしいと。 

それにしても、あのような天才との結婚なんて、ちょっと怖いような感じがするのですが、結婚したということはお互いに引き合う物があったのでしょうね。

↑川端でした。川場は打ち間違いでーす。あーあっ。
Commented by marsha at 2012-08-09 19:16 x
はは、今日は訂正ばっかりぃー。
なでしこ対アメリカ決勝戦は
10日三時四十五分開始ですって。
この時間なら、何時も、もう起きるか起きてる時間だから
目覚ましで起きることはないのよね。良かったー。
今朝調べた時は一時だったんだよー。
Commented by junko at 2012-08-09 20:12 x
Ciao marshaさん
Wikipediaで見たら、かの美智子様ともお見合いしてるみたいですよ.... 凄いね

前に仕事の上司の家に招ばれて、その席にいた男性が、
その昔 さやの宮さまだっけ
天皇の三番目の女の子
彼女とお見合いの話が持ち上がり、海外に逃げたと話してるのを聞いたことがあります
日本にも、そういうカストってありますよね
私には縁のない世界です 笑

そうですよね
あの三島にうんと言わせた女性ですから、さぞかし外見の美しさはともかくそれなりのオーラを発しているのだろうと推察します

まあねえ
人生のパートナーには持ちたくないわ....
大変そうだもの 苦笑

なでしこ戦時間がずれて良かったね
眠いの我慢せず思い切り応援できますね
Commented at 2012-08-09 20:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ank-nefertiti at 2012-08-09 21:44
再度登場~

三島の奥様の瑤子さんって日本画の大家、杉山寧さんのお嬢さんなのよね。
で、杉山さんと義父は旧制中学の同級生だったのだって。
私はその話を聞いて、何なんだこの家は?って結婚した当初思ったのでした~>苦笑

あ、junkoさんも「星の王子様」を読んだときそうだったんだ!
私も・・・でして・・・
安心しちゃったわ^^

三島は私は大学生で読んで正解だった、と思います。
だけど今読んだらまた違う読み方ができるかなって思う。

天才は哀しいとjunkoさんのコメントを読んで思った。
なんかねぇ、今の日本にいるとね、三島もだけれど、維新の時の龍馬とかにもね聞いてみたいなぁって思います。
彼らはこんな日本を夢見てはいなかったろうに・・・

もうこうなったら期待はなでしこ!
Commented by cocomerita at 2012-08-10 02:15
Ciao 2012-08-09 20:37 鍵コメさん
なぬなぬ
このあいだ、sideさんちでトウモロコシがヒジョーーーに恋しいと書いたその舌の根も乾かぬうちのこのコメントは
傷口に塩を塗られてる感じ よ 涙笑

なぬなぬ??
私の妬み心をそそのかすこのトウモロコシの話題は....
今朝 友人と妬み嫉妬について話ししたばかりだから
なんか修行の様だわよ
厳しーーー 笑
Commented by cocomerita at 2012-08-10 02:25
Ciao ankさん 再見
星の王子様は....最初はわけわかりませんでしたね ははは
今は私のバイブルみたいになってるけど

まあ、私の読解力って、日本昔話が基礎になってるので、太宰とか、まあ三島もそうなんだけど、こう難しい漢字熟語がたくさん並んでたり、叙述がちょいねじれてたりすると、こう理解のラビリンスに入っちゃうのよ
で、私はそこで迷わず、ラビリンスの垣根を飛び越えて一抜け、しちゃうので.... ははは

まあ最近ちょっとまじめに勉強もしてるから、もしかしたら....
興味のある物には頑張れるんだよね
と思い改めてトライしようと思ってるのです

三島さんの奥さまってまだ存命??
一度会ってみたいですねえ
まあ、ankさんちは押し入れにお父様がしまいこんでた絵が...
あれですから....良いお家だと言うのはわかりますわ 笑

まあ社会って実に平凡だから、誰かがわ―と持ち上げて、ブームにしない限り、
天才とかはなかなか理解されないから、孤独を味わう羽目になるのかもしれません
まあ、それも有名税というか天才税、仕方ないことなんでしょうね

なでしこねぇ....
まあ一時 それで国が明朗になるのなら、よし。なんでしょうね 笑
Commented by marsha at 2012-08-10 03:16 x
夫人の瑤子さんは1995年に亡くなっています。
未だ六十歳前だった筈だから若かったのにねー。
でも、三十三歳で未亡人に、ってのはちょっと早過ぎですよね。
三島の没後、彼の作品の整理や絵を書いて二十五年。長いような
短い生涯だけれど、三島が四十五歳で没だから〜、比較すれば
長い方だったかも。

Commented by marsha at 2012-08-10 05:35 x
なでしこはアメリカに2~1で負け銀です。
日本女子、小さな身体でよく頑張りました。
Commented by kanafr at 2012-08-10 07:59
太宰の小説は好き嫌いは別にして理解できるんですが、私の頭では難しすぎて、三島由紀夫は豊饒の海、途中で放り出しました。

大義の為に死すとかよく言っていましたが、彼にとっての大義がよく分からない。あの市ヶ谷での演説もあれだけの文を書ける人なのに...って思ってしまう。
大義を果たさずに死を選ぶまでの時間があまりにも短い。
自決は彼の憂国の美という美学の中での必然的な完結方法だったんじゃないかって思ったんですよね、あの時。うまく言えないけど..。
Commented by ましゅまろ at 2012-08-10 12:14 x
Ciao junko さん。
あわわ。あわわ。
出遅れてます。。。
やっと動画も見て追い付ききました。
署名もしました。
ちょうど広島、長崎の原爆投下の日もあり、
それで亡くなった方が、今の日本をみてどう思うのかと、考えていました。
アメリカの核の平和利用に当然アレルギーのあった日本国民が、ついに揺らいでしまったことを思うと、余計にこの時期考えさせられる。
こんなんでは死んだ人も浮かばれない。

三島由紀夫の映画、やっぱりやってないし、TSUTAYAにもなくて、うーーん、レンタル始まるまで待つしかないなぁ。

衝撃的な最期を遂げたということもさることながら、三島由紀夫という人をもっと知りたい!
肌感覚で好き嫌いが決まるのは本能やと思います!

私も、人には好き嫌い激しくて、どーにも自分で手に負えないんやけども、そうです、だって肌感覚。
理屈で考えると説得になる。

junko さんの肌感覚にあたくし、叶いますよ~~に!
わはは!
Commented by junko at 2012-08-10 16:36 x
Ciao marshaさん
へ~~60歳代で亡くなるのはやっぱり早いですよね
気苦労が多かったのか?
太く短くだったのか?
人生って、まあ長さじゃあないですけどね

なでしこ 残念でしたね
Commented by junko at 2012-08-10 16:59 x
Ciao kanafrさん
そうですね
太宰の方がわかりやすい
私も三島の作品は....むずかしすぎて 苦笑

私的仮説を言わせてもらうのなら
あそこで、Kanafrさんの言うように、あんだけの短時間で自決したってところに、彼の美学と、そしてこんな事言うとお墓の中で もんどり打たれるかもしれないけど、笑 
彼の弱さの激流がぶつかった。
そんな気がします
強いのと同じだけ、弱さも併せ持っていたと、そう思うのですよね
だからそこの所を三島が嫌いな人は「逃げた」というのでしょうね
私としては、もうひと踏ん張り してほしかった。と思いますけどね
Commented at 2012-08-10 17:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by junko at 2012-08-10 17:34 x
Ciao ましゅまろさん
広島の時も、政府を始め、赤十字のアメリカ様さまの姿勢に、被爆した方たちは相当悔しい思いもされたと想像します
原発投下後に被曝した方たちの認知は遅々として進みませんでしたしね
結局やってることは今と何ら変わりない
じぶんたちの利益に不都合なことは嘘に嘘を重ねて隠し続ける
そこに、残念ながら、私も含め日本国民の無関心さも見いだし、恥ずかしく思います
戦争の悲劇や原爆で亡くなった方たち、いまだ苦しんでる方たちの事を、たったの一年に一回、それも「思いを馳せる」。だけなのですからね

苦笑 人間というよりも動物的というか...
肌感覚や臭いのほうが、その方のまとってるものやタイトルよりも..まさに鼻につく。のです ははは
で、それがほとんどその通りだから
従うっきゃない...よね 笑
だから、とてもじゃぁないが理由など付けられないのです
脳ミソの問題じゃあないからね

ましゅまろさんも、相当肌感覚だとお見受けしております
その辺でお互い引き合うのではないかと...
兄弟仁義っての?? そう云う感じ ははは
Commented by cocomerita at 2012-08-10 18:00
Ciao 2012-08-10 17:21 鍵コメさん
初めまして...ですよね?

ブログ見させていただきました
知ってる方も何人かコメントしてらっしゃって
ブログつながりは、遠いようで近いなあ...などと思っています

私と三島は、もしかして国家観は違うかもしれないんだけど、その根っこの部分がどっかつながってる...そんな気がします

えーと、その件ねぇ
私個人的に、その方を知らないので、なんとも言えないのですが...
対処法にべストなどないと考えます
やってあげたいと思ったら、やればいいのではないか?と
それが私の言う皮膚感覚でもあり
たとえばね、道端に物乞いの人がいる
その人にお金をあげるかあげないか?私はそれさえも皮膚感覚
あげたいと思ったらあげるし、あげたくないと思ったら、かわいそうな人には何かしなきゃあいけない。という義務感覚は芽生えません
一言で説明するのは難しいですけどね

え―とこれ以上書くと鍵コメにならなくなるので
私はこれでしばしば失敗する  笑

そちらに伺います ^^
Commented at 2012-08-10 20:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-08-11 06:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cocomerita at 2012-08-11 17:17
Ciao 2012-08-10 20:18 鍵コメさん
へ~~~~またもや驚き
雅子さんと同じプロセスね
軽井沢で会って、お互い一目ぼれと信じてましたから....

若いころの美智子さん、すっごくきれいですもんねえ
惚れるわなあ....
Commented by cocomerita at 2012-08-11 17:19
Ciao 2012-08-11 06:17 鍵コメさん
そうみたいですね
若干勘違いが生じました

お詫びなどは無用です 笑

猛暑もひと段落...みたいですから
楽しい夏をお過ごしください
Commented by 保守ブログが脈をうっています at 2012-08-12 18:10 x
正しい歴史認識ブログ

銀色の侍魂ブログ

で検索かけて下さい

三島さんが生きていらっしゃったら
こんな日本になっていなかったと思います
かつて誇り高かった日本人は日教組で改悪され
反日組織に

毎日毎日
卑屈にいたぶられております
Commented by cocomerita at 2012-08-12 18:39
Ciao 保守ブログが脈をうっています さん
初めまして
ありがとうございます
あとでゆっくり見させてもらいますが
正しい歴史認識ブログはYahooのでいいのでしょうか?


あの時が日本の分岐点だったのかもしれませんね
三島は核武装には反対でしたしね

今日の記事に書きましたが
その卑屈にいたぶられている人達が福島にいます
三島の愛した日本は、困っている人たちを無視する国ではなかったと思うのです
ですから、その皆さんの悔しい思いを福島の人たちへの救済に向けてくださるといいのになあと思います
今日本が、自らの利益や主義主張の違いを越えて
この危機に一致団結しなければ、この腐敗は止まらないと思うのです
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