私がローマで独りで始めたわけ 

私たちの居場所~ アゴラ森物語

本来は


人間 もまた 他の生き物と同様
円をなす 自然の生態系の中で生きる 生き物の一つでありました



にも 関わらず



ホモサピエンス なんていう 訳のわかんない言葉で
浅ましく 卑しく 成り上がった人間は



尖った 角のある ヒアエルキーという三角をつくって



自分たちはそのてっぺんに どかんと居座り
王様気取りを始めたのです



動物や植物や虫や そして自然や宇宙でさえ 自分の持ち物であるかのように、、




全て 自分中心
自分さえ良ければいいという 醜いエゴイズム です



人間が自然生態系での自らの立ち位置を 忘れ、
他の生き物への リスペクトの上に成り立つ 共棲を止めたとき



円の中に 実に 完璧に存在していた バランスも崩れました



自然 や 動物 たちは 理不尽に 痛め付けられ
そして その結果
人間も不幸になったと 私は思っています



生き物は
本来の自分を忘れ 自分に 生来与えられたのではない生き方をすることによって



一番大事な本能を忘れます



本能は
私たちが生きている この大きな全体を司っている その"大いなる生"との接点であり




大事なこと 、守らなければいけないこと、危ないこと
食べてはいけないもの などを



全て教えてくれます



私たちが 今しなければいけないことは その接点を取り戻すこと



自分たちをもまた
その宇宙が形成した 生態系の中に属する
たくさんの生き物のただの一つである
ことを認識すること



真摯に 潔く 自然の生態系に戻ることです



自然生態系のエネルギーは循環です



助け 助けられ
与え 与えられ

巡る


私たちの社会も そんな循環で成り立っていたのに
それを一部の権力者 金持ちたちが 自分へ向けての一方通行に変え



健やかな循環は 失われました



もっと もっと。と むやみに蓄え 施さない



それは自然の生業ではありません



感謝不在の 濫用で 消えていくエネルギー や破壊で終始する行いは
次の命を産みません



不幸な人が増えているのは、むしろ当然のことです



自分の本性 忘れ、
鳥になりたいと 請い始めた魚が 魚の暮らしを楽しめる訳がないのです



本来の私たちの生態を思いだし 私たちの本能を甦らせないといけません



そうしたら 私たちに真の幸福を感じさせてくれるのは
お金でも 行きすぎた便利でもなく



幸せは、他の生き物の犠牲の上に築かれるものでもなく



誰かから 奪って 得られるものでもない。と



簡単に気づくはずです




二年前に 掛川 というところに行きました



そこ、" アゴラ子供美術工場 " では ブログで知り合った みほさんと
渋垂先生が失われつつある 日本の里山の素晴らしい自然を取り戻し
子供たちが自分らしく 居られる場所を作ろうと



せっせと 活動していらっしゃいました



そこには きちんと人格を認められた 子供たち そして 動物や虫や 花や木たちが



本来 あるべき姿で その自然の中で 暮らしていました




はないみほさんが 書いてくださったこの二冊の本は



私たちに
私たちが耳を傾けなくなって、それ故 聞くことのなくなった
自然の声を 聞かせてくれます



地球の鼓動に 私たちの鼓動を合わせてくれます



地球の鼓動に鼓動を合わせれば



私たちは その時 完全なる安心感を感じることでしょう



私たちが 今 日々感じている 訳のわからない 言い様のない不安は



全て私たちが その マートリックス つまり 母体から離れた故のことです




気づけば 今まで持っていないと思っていたことに気づくでしょう



持っていなかった。のではなく
持っていること。 を見ていなかっただけだと言うことに気づくでしょう



私たち 一人一人が
神様の善き思惑によって 丁寧に作られた生き物だということに、



あの人には なれなくても
出来ない何かがあっても
持っていない何かがあっても



私たちは、私たちであるが故に 貴重で尊いのだということに。



真の幸せ は そこにあります



地球上に生きる全ての生きとし生けるものたちと
隣にいる人々 と すれ違う人と
そして 大事なご縁で 巡りあった人々と 繋がることから



生まれます



この本を手にとって 読んでみてください



この本は 私たちの中で ひっそりうずくまっている
つまり自然の一部である 私たち自身に語りかけ



私たちが 日常に紛れて 忘れてしまった 大事なことを



思い出させてくれます




アゴラ森物語 1 ~ 野生の囁き
アゴラ森物語 2 ~ 野生の記憶









発行 フォレスト ノベルズ





もうひとつ 知っていただきたい 大事なこと

アゴラ子供工場





ふじのくに ささえる チカラ


[PR]



by cocomerita | 2016-02-21 09:26 | 生き物を救え | Trackback | Comments(25)
トラックバックURL : http://cocomerita.exblog.jp/tb/25341500
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by saheizi-inokori at 2016-02-21 09:45
掛川、去年の夏、資生堂の美術館をみました。
もういけないかな。
今日は国会デモです^^。
Commented by tomoyoshikatsu at 2016-02-21 11:18
おはようございます!

ネットで みた記憶があります、、、 download していたはずなんですが、投稿したやつと一緒に 消してしまっています!
明日、私のブログで 「 そのまま 」紹介させて 頂きます !

ところで、1960年代 「 沖縄 」に【 核兵器 】配備されてました!大凡の見当は 付きますけどね、あの頃の「 政治 )を 考えれば ……

しかし……80%の 国民は、騙されていた!!!事を 知らないんですよね、、、
Commented by cocomerita at 2016-02-21 17:45
Ciao saheizi さん
皆さん、今ごろ続々と集まっていらっしゃるかなと 思いで参加しておりました
たくさんの人が集まってくれれば 辺野古で反対運動している人たちの更なる力となりますから、

お疲れ様です

掛川 いいところですよね
宮城まり子さんのねむの木学園もあります
又行きたいと思っているので、そうしたら資生堂美術館行ってみますね
Commented by cocomerita at 2016-02-21 18:22
Ciao tomoyoshikatsu さん
そうですよね
人々の関心も薄かったし、、(私のその一人 恥ずかしいことです、、申し訳ないと思っています)
沖縄で現地の人々駆り出して ベトコンとの戦闘シミュレーションしてた。なんて、政府もそれを許してたなんて、知りませんでしたもんね

いまだに 知らされていないことは山ほどあると思いますし、公に公表できないことは、まだまだ 日々行われていると思います
Commented by Deko at 2016-02-22 04:36 x
おはようございます。自然が破壊されブラジルでは熱帯雨林が少なくなった影響でジカ熱も発生しているようですね。日本でも辺野古の埋め立ての用に小豆島や岡山他の島々より大きな石のブロックを作りその中に土を入れて沖縄に運ぶようですね。山や海自然を破壊して辺野古の海を埋め立てる信じられません。沖縄県民のほとんどが反対しているのに政府は強行しています。
Commented by antsuan at 2016-02-22 13:51
ふうてんの寅さんのように人の幸せを夢見る人間でありたいですね。
そして戦前の日本人の多くがそのような人間であったはずです。
ですから、他力本願の憲法前文は一刻も早くあらためるべきです。
Commented by sora at 2016-02-22 17:39 x
Junkoさん 
すばらしいご紹介と記事をありがとうございます

心の扉を開いて清々する風を入れた気持ちです。
今いる国でいいなーと思う事は、森と一体になる事が人間にとって不可欠な事を多くの人が知っている事。
子供時分から自分は森の動物の一員と教られ、
当然のごとく大人も子供も森に入っていくことです。

日本で、ご紹介の様な活動を長くされておられる方が
いらっしゃる事にとても勇気ずけられました! 
Commented by polepole-yururin at 2016-02-23 00:43
 ローマさんごぶさたしています。
アゴラの紹介ありがとうございます。

 最近、アゴラ森の新しい住人にジョウビタキの”ピピ”と野良猫の”ミー”が加わりました。
朝起きるとあごら森に入り、しばし彼らと交流。
 先週は、冬にははじめてのニホンカモシカがビワの木の下に姿を見せました。「かんちゃん」としばらく話しました。

 子どもたちは相変わらず精力的ですね、無邪気です。
今日は岐阜からお客様、ゆったり過ごしていただきました。

 ローマさん、またお立ち寄りください。

 少しでも人にやさしい社会になりますようにと願います。
                   
                      渋垂
Commented by cocomerita at 2016-02-23 02:15
Ciao deko さん
自然に守られてるお陰で 私たちが生きていけると言うのに、、
一度失われた自然は 元に戻らないと言うのに
お金で取り返せることではないのに、、
軽率過ぎてお話になりません
こういう狂った人々から早く政権取り上げなくては 日本はめちゃくちゃにされると危機感感じます

宮城県の雄勝でも、 村民の反対を無視して 海岸線に 9mの高さの防波堤を建設する計画が進められています
村民に耳に響きの良い嘘の公約謳って 当選した人々
村民あっての自分達であるということ、、わかんないでしょうねえ
もはや金と更なる権力行使に目がくらみ、脳みそも魂も機能してませんから、
雄勝のことだって知らない人はたくさんいると思うのです
ですから、ちゃんと探ったら第二の辺野古 第三 第三十番目の辺野古が各地に点在し 政治家の横暴と戦っている人たちが少なからずていると思います。
Commented by cocomerita at 2016-02-23 02:18
Ciao antsuan
他人の良かれを考えて暮らしていると、一番幸せを感じられるのは誰よりも自分自身なのにね
皆 一度やってみればいいんですよ
そうしたら、その気持ちよさがわかる
それって 自分がいいことしてるってことに酔うからではなく、それが自然の摂理だから、なんだと思うんですよね

右を向いても左を見ても 欲に顔の皮 つっぱらかした人ばかりで俺が俺が情けない
見てるだけで疲れます
Commented by cocomerita at 2016-02-23 02:28
Ciao sora さん
人間さま。じゃなく、私たち人間も地球上に生息する数多い生き物たちのただの一種類 と 認識することは大事なことで、ここイタリアはドイツ、、(でしたよね?)ほどではないですが、日本よりは まだ自然に近く 暮らしていると思います
それは 何よりこの国が非常に不便な国、機能していない国だからだ。です 笑
便利は 危険です
便利に流されて 人は回りを見なくなり 立ち止まらなくなり、空を見上げなくなる
やっぱりね バスの待ち時間とか、無駄な時間って人には必要なんだと思います

私は こちらでも 暇さえあれば ひっきりなしに 友人や子供たちに 猫や犬や鳥や虫 花や木々 草に 風にさえ 私たちと同じ感情や思いがあると伝えています
森には精霊が、、って言うの一番分かりやすいんですよね
日本のアニミズムは、とても大事な教えであると思っています

Commented by cocomerita at 2016-02-23 02:40
Ciao yururin さん そして渋垂先生
こんにちわ

アゴラの森、いいですねえ
ますます住人が増えてることでしょう
いつも、動物や鳥や虫たちの居場所を人間がどんどん奪っていってることを非常に申し訳ないと思っています
健やかな自然とそこに暮らす生き物たちは 子供たちと合わせて 地球の大事な種、宝です
それぞれがそれぞれの生に素直に育ってほしいと、そしてそれらを温かく見守り育む社会に1日も早く戻ってほしいと願います。
子供の虐めは、つまるところ 大人がさせているのですから大人がまず最初に真剣に考えなければいけない問題です
子供のお手本になど危なくてできない大人が多すぎる社会は 恥ですから
子供は大人を私たちが考えている以上に観察していますから、まず私たちが背筋をしゃんと伸ばさなければ、子供の教育などおかしくて語れません
そういうことを実践してくれている、つまり 普通の社会では耳をも貸さない子供や動物や虫や 木々の小さな声を尊重し、耳を傾けてくれている場所 そのアゴラのような場所が日本にもっともっと増えるといいなあと、思っています
そういう意味でこのアゴラという種も皆で大事に育てていくべき大事な拠点であると思っています。

又 お邪魔します 笑
Commented by hisako-baaba at 2016-02-23 16:07
良いものを教えていただきました。このご本は前から読みたいと思いながら、のびのびのなっていました。読みましょう。
子供たちが伸び伸びと時間制限なしに表現できる古民家。
素敵ですね。好きなだけ時間をかけて、好きなことを、都会の子だってそうしたいけど・・・サラリーマン養成小中学校ではね〜
Commented by cocomerita at 2016-02-23 16:43
Ciao hisako さん
hisakoさんもご存知のとおり、
人生には色々なことが起こります
子供の時に 自分自身を、自らからも そして回りからも そのままで、それでよいのだと認められ、回りを見て はみ出ないように動くのではなく、はみ出てもいいのだと、はみ出ても
自分の頭で考えて、自分で感じて 自分で動きなさいと 教えられ 見守られて育った子供たちは どんなときにも、ちゃんと判断し動ける力を蓄えます
そうやって育った子供は逞しくどこででも雑草のように 楽しく自由に 偏見ということも知らず、生きていきます
そういう風に育つ子供たちが少しでも多くなれば もっと自由な世界になると思うのですよね
大事なことです
そしてそれを広く行うためには、広い親ごさんの理解が必要になるのですが、そこがネックですね
ただの高給サラリーマンにしたい親が多すぎますから

Commented by jj111iii2016 at 2016-02-23 19:11
「本来は」というのは東洋思想ですね。
いま世界中を支配する勢力はあらゆる害毒を生み出し、たれ流しています。

これに打ち勝つには精神論だけではもはや無理。
コミュニティを創り、発信を続けること、ニヒリズムに陥らず、常に前向きの姿勢を崩さないことから始めなければなりません。

掛川は東京女子医大の創立者の吉岡弥生の故郷で、二宮尊徳の教えが息づく独立独歩の気風で知られていますね。
人間希望がなくなれば終わりですから、ぜひ頑張ってもらいたいものです。

幸せは常に自分に寄り添ってくれています。
そう思って日々小商いに精を出しております;^_^A
Commented by cocomerita at 2016-02-24 01:09
Ciao jj111 iii2016 さん
東洋思想が一番宇宙の真理と近いところにいるといつも思っています
で、まずは 精神論 から入らないとダメなんだと思っています
だって 知らないのですから、
そして そのあと その精神論だけに留まらない姿勢が大事なんだと思っています
ミクロコスモスである人間は皆 宇宙を体の中に 持っているのですから、思い出せばいいのです

前向きも悲観的も 皆 癖ですから、前向きな癖つけると悲観的が今度は気持ち悪くて出来なくなる
だから どっちにするか決めて、その癖をつけてしまえばいいんですよね
自然の生業に 焦点を合わせると、何があっても そして何がなくても不思議と満ち足りた気持ちになれますね

小商い 好きです
隅から隅まで見渡せて丁寧にできるもの 笑
もはや大きなレベルで ものを動かしたり 買ったり売ったりする時代ではないのだ思います
Commented by sidediscussion at 2016-02-24 08:52
子供の頃、幼稚園にジャングルジムがあり、女の子たちは男子のいない時に、仲良く登って遊びました。一人、二人、強いガキ大将がいて、ジャングルジムのてっぺんで
「お山の大将 僕ひとり 後から来るもの突き落とせ」と歌うように、大声で言うのです。その子のいる時は女の子は近寄らなかった。思い出します。子どもの世界だから可愛いものです。

今、現代、大人が、国のてっぺんで、「お山の大将僕ひとり、、、、、、、、」国民は突き落とされています。
Commented by sidediscussion at 2016-02-24 08:54
アゴラの森、著者から送呈され、拝読しました。
掛川に行く時に一泊してたずねてみたいです。
Commented by cocomerita at 2016-02-25 01:58
Ciao side さん
大人だからと言って、ただ年重ねてるだけって人も多いわけだから どの面下げて子供に偉そうにできるのでしょう?
人間なんて 猿のように木にもスルスル上れず、鳥のように大空飛ぶこともできず、魚のようにスイスイ泳ぐこともできず、何を偉そうにしてるんだろうといつも思っています
バカじゃないの? と

政府と国民の関係は、難しいから、とか面倒臭いから、と今まで おんぶにだっこと言うか、干渉もせず、勝手にやらせてこういう政府を作ってしまったという 国民の責任はあると思いますから、その大間違い 正すために みんなで頑張らなきゃいけないのは、ある意味仕方ないことだとも思います
だからと言ってこれ以上 彼らの好き勝手にはさせてはおけませんが、、!
Commented by marsha at 2016-02-26 06:36 x
「アゴラの森」1は取り寄せました。
読みかけで 紛失して 探しているうちにシールズの本を読み始め、次に東洋医学の本もと、全部撮み食いで食べかけです。
そんなわけで 恥ずかしくて この記事を見て直ぐに、あれを読まなきゃーと焦っておりました。
その内に、身辺で問題が起き、これも頭痛の種、相談にはのり、未だ会うところまではいっていないのですが、落ち着きません。他の事で気分を紛らわせているだけです。



Commented by cocomerita at 2016-02-26 17:02
Ciao marsha さん

私も最近は 二冊の本を同時に 読む時が結構あります
何年か前は、一日中本だけ読んで過ごしていた のどかな時期もありましたが、最近それができなくなり、そうすると 気になる本をあちこち読みたくなるのですよね

お身内の問題
確かに気になりますよね
特にmarsha さん 面倒見が良いから余計でしょう
作物の刈り入れと同じで、
それぞれのことには それぞれの時期というのがありますから、
勘のいいmarsha さんのことですから。今はまだ干渉する時期ではないと思われているのではないでしょうか?
スムーズに解決しますように、、
Commented by dankkochiku at 2016-02-28 18:13
Ciao cocomerita さん 「アゴラ子供美術工場」をまだ読まずして、コメントする僭越さをお許し願うとして、ccocomerita さんのご意見は、J.ルソーの 「エミール」の冒頭「万物を作る者の手を離れるとき、全てはよいものであるが、人間の手に移ると全てが悪くなる」という自然礼賛、人為排斥の哲学を思い出しました。でも、生物は、適者生存、弱肉強食、縄張りと序列は動物本能というルソー以後の博物学者の自然選択説、生物進化論もまた事実でしょう。とすると、問題は、理想と現実をどう調和させるかが求められているのではないでしょうか。
Commented by cocomerita at 2016-02-28 21:24
Ciao dankkochiku さん
ルソーという名前は知っていましたが、エミールは読んだことがないので ちょっとググってみました
とても興味深く共感することが多そうなので、今度ちゃんと読んでみたいと思いますが、その中でこう言う文が引っ掛かりました
> 世間の教育といわれるものも、こうした奴隷状態を助長するばかりだ。それは
「いつも他人のことを考えているように見せかけながら、自分のことのほかにはけっして考えない二重の人間をつくるほか能がない」

弱肉強食も 人間の手にかかれば ただのおぞましい搾取になり、縄張りもまた 人間の手にかかると これまた限度のない侵犯、略奪行為になります
つまり 人間の欲望は 本能にそそのかされたものではあっても、動物が本能的に知っている限度を越えてしまっているということが問題だと思っています
つまり 本当の本能を忘れ、自我や物質欲 支配欲のみ異常に発達させ、本分を忘れ 守ることを忘れたということです。
人間が動物より 更なる能力を与えられてるとして、他の生物にはできないこと、つまり思考活動とか、発明しそれを形にする能力があったとして、そういう恩恵を与えられているのなら、それゆえなおさら自然への、 他の生物たちへの責任が発生します。その責任を果たさずして、その能力を悪用し自分だけ得をしようとしているのが、人間という存在であると思います
だから、正当な教育が非常に大事になってきます、がそれさえも歪められていますから、悲惨です。
Commented at 2016-03-01 18:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cocomerita at 2016-03-02 03:00
Ciao 2016-03-01 18:54 鍵コメさん
メールでお返事しました
gmail で良かったですよね?
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


ローマからいろいろ
by cocomerita
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

フォロー中のブログ

素晴らしき哉映画人生
映画の心理プロファイル
掬ってみれば無数の刹那
ラテンなおばさん
非天然色東京画
とかのしゃしん
コバチャンのBLOG
松浦ひかり
あんつぁんの風の吹くまま
koz-mic hours
心の万華鏡  
about ・ぶん
のほほん日記
弁天スタジオ
(旧)とりあえず俺と踊ろう
梟通信~ホンの戯言
断想
記憶の表象
しのぶの里から
続・まりおの部屋
フォトパラダイス
八十代万歳!  (旧 七...
いいたいことは少しある
チェイル
札幌の空の下で徒然記まま...
流木民
now and then
春のよき日に
Life with Bi...
維摩と語る
make no bones
今日の色は。。。
東京ライフ
日だまりカフェ
隊長ブログ
Facciamo una...
「時間よ止まれ」
にっと&かふぇ
楽・遊・学・ビバ人生!!
+nao日記+
ゆる~い日々
luxe et beauté
イギリス ウェールズの自...
幸せごっこ
Happy Days♪
JAZZの普段着写眞館
quartet!
旅するように暮らしたい
海外出張-喜怒哀楽-
シボな毎日
easy-writer
黒い森の白いくまさん
MU PHOTO
一セントの夢
La vie d'une...
チキとふたつのりんご
えんやこら母ちゃん
EL PAJARO
ほのぼの動物写真日記
To tomorrow ...
liliaの 瞬間湯沸かし記
あおぞらのゆくえ。。。
40 ans a Par...
Cook*Days~お料...
A dreamer me...
☆FREEDOM☆
Faites la ta...
江ノ島ノラびより。
焚き火小屋の備忘録
ヴェルサイユの花 ~Fl...
ローマより愛をこめて
かるぺ・でぃえむ
思いのままに
ゆるりんのポレポレ日記
さかなのしっぽ、そしてはらわた
光と影をおいかけて
いいあんべぇブログ
Memories of You
カタルーニャの葡萄畑から
laboratorio ...
ピレネー山脈を超えたらそ...
カフェと畑と犬と猫
sobu 2
モンシェリー ~酵母さま...
続・八曜社
気がつけば50代
子供と一緒に育つ父
春のよき日に vol.2
夕暮れしっぽ
SPORTS 憲法 政治
父ちゃん坊やの普通の写真その2
マイおばちゃんの日記 2
発酵のち薄幸ー( ̄O ̄;)
Live & let live
明日をもっと楽しく!した...

最新のコメント

ciao noboruさ..
by cocomerita at 16:52
民度が低すぎて何ともなり..
by noboru-xx at 09:46
ciao saheizi..
by cocomerita at 00:41
ciao ebloさん ..
by cocomerita at 00:37
ciao taichoさ..
by cocomerita at 00:20
まったくだ!
by saheizi-inokori at 20:55
2+2、わざわざ高い兵器..
by eblo at 18:35
完璧なコメントですね。久..
by 2006taicho at 18:14
ciao 2017-08..
by cocomerita at 15:13
ciao anohiwa..
by cocomerita at 16:43

Link (Excite 以外

最新のトラックバック

遠藤周作の最高傑作の完全..
from dezire_photo &..
日本が原発のトイレになる!
from 梟通信~ホンの戯言
ドイツ皇帝の最後の宮殿で..
from dezire_photo &..
安倍にも負けず夏の暑さに..
from 梟通信~ホンの戯言
新国立競技場と辺野古基地..
from 梟通信~ホンの戯言
安倍よ菅よ、翁長知事の問..
from 梟通信~ホンの戯言
原発が導入された内幕 有..
from 梟通信~ホンの戯言
日本でしか起きないタイプ..
from 掬ってみれば無数の刹那
どうもありがとう、そして..
from 掬ってみれば無数の刹那
雄勝の猫の旅
from ピレネー山脈を超えたらそこは・・

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル