私がローマで独りで始めたわけ 

消え行く声 ~平和への関心 忘れないで 94歳 元海軍兵の訴え

人とは実に愚かなもので


失ってから 失ったものに大事さに気づく


平和も
戦争をして 苦しんで 痛い目にいやっと言うほど逢わなければ



その大切さ 有り難さが わからないのでしょうか?




瀧本邦慶さん 94歳 は、 1921年 香川に生まれ、1939年 17歳 で海軍志願
1941年 12月、一等航空整備兵として空母「飛龍」に乗り組み、真珠湾攻撃に参加した
その半年後、瀧本さんが乗った飛龍はミッドウェー海戦で米軍機の猛攻を受け沈没。
乗員1500人のうち、戦死者は1000人余り。
瀧本さんも米戦闘機の機銃掃射で弾丸の破片を肩甲骨に受けていた。



佐世保に帰還した負傷兵は一つの病棟に収容され、外出も面会も一切禁止された。
当時の大本営はミッドウェー海戦での戦果を大々的に伝え、
損害については、
“我が方の損害は航空母艦1隻喪失、同一隻大破、巡洋艦一隻大破、未帰還飛行機三十五機”(42年6月11日付朝日新聞)と過小報告していた。
実際は、瀧本さんが乗艦した飛龍を含め、4隻が撃沈、300機以上の飛行機が空母に着艦できずに海へ沈んだ。





ミッドウェー海戦の大敗は、当時の「特定秘密」。
生き残った兵士たちは新たな部隊に配属されて最前線へ送られていく。
瀧本さんは44年2月、トラック島(現ミクロネシア)の竹島基地へ配属された。
南方作戦の重要な補給基地だったため、連日にわたって米軍の大空襲を受け、
補給路が断たれてしまう。食べる物も武器もない。
仲間や部下が栄養失調や疫病で次々と亡くなっていく。

「食べ物がないためにやせ死ぬほど、苦しい死はありません。お国のために死ねと教えられ、心からそれを信じてその通り行動してきた。
その結果、南洋の小島で人知れず餓死してヤシの肥やしになって消えていくのかと思ったとき、国に騙されていたと気づいたのです」


トラック島の守備隊4万人のうち2万人が犠牲となった。



奇跡的に生還した瀧本さんは生き残った者の責任として、
小中高校などで「戦争の語り部」を行っている。
瀧本さんは、「太平洋戦争前の世相」「ミッドウェー海戦の実相」「トラック島駐留」を紹介したあと、自らの考えを語る。
押し付けることはない。どう考えるか、自分で考えることが大切だと語りかける。
そして、こう締めくくる。


「これから生まれてくる子どもさんの命を守る話です。
少しでも心に響くことがあれば、ご家族やお友達に伝えてください」



平和講演の多くは、真夏の体育館で児童・生徒たちに向かって1時間余り。
瀧本さんは一度も座ることなく、どんな質問も立ったままで答える。
今年で94歳、まさに命を削るような活動である。



その平和講演を、瀧本さんは8月末で止める。理由は二つだという。


一つは、今回の参院選。
瀧本さんは
「いくら講演活動を続けても何も変わらない。
いや、時代はますます悪い方向へ向かっています
」と嘆く。


二つ目が、参院選の結果を受け、近い将来、集会の自由が奪われる時代が来るだろうと思うからだ。

「戦争が近づくと、特高警察が700人近くの反戦主義者を次々と検挙していきました。今の政権はそれと似たことをやると思いますよ。
当時よりも戦争に反対する人は多いから取り締まりも大掛かりにやるでしょう。
平和講演をやっていることで逮捕されたら、息子夫婦に迷惑をかけることになりますからな」



大げさな話だと一笑に付すことはできないようなことがすでに起きていた。


瀧本さんが大阪府内の高校で講演したとき、後日、学校から感想文が送られてきた。
その中に、「左巻き(左翼の意味)のじじいが政権を批判するなんて許せない。話を聞いて無駄な時間を過ごした」と書いた一文があった。
語り部活動を始めて10年以上になるが、そんな感想が寄せられるのは初めてのことだった。


さらに、数日前、大阪市内の中学校から依頼された講演をキャンセルされた。
講演担当の女性教諭が打ち合わせに来てくれ、どのような話をするか説明した。
その教師から報告を受けたのであろう校長が電話で
「政権を強く批判したら困る。瀧本さんの話は都合が悪いので」
と説明したというのだ。



「誰が困るというのでしょうか。校長自身なのでしょう。
大阪市内はかなり締め付けが厳しくなっています。校長が『事なかれ主義』から断ったとしたら、生徒たちに戦争とはどういうものか、人が死ぬとはどういうことか、想像力を働かす機会を奪ったことになりませんか。
秘密保護法が成立し、安保法制が施行され、戦場へ行かされるのは今の若者です。
米軍の『弾除け』にされかねないのですよ」




参院選の最中、毎日新聞の川柳欄にこんな一句があったという。
「戦争は年寄りが決めて若者が死ぬ」――。


瀧本さんは、腹が立ちすぎて眠れない夜があるという。
「国は国民を騙す。
国のウソを見破る力をつけないと、また騙されてしまう。国のウソを見抜く力を投票にあらわさなければならないのだが、忘れてしまうのか。日ごろから関心が薄いのか……。
もっと賢くならないと、子どもや孫たちを守れませんよ」



(矢野宏/新聞うずみ火)


この記事は
いつも貴重なことを伝えてくださっている" 健康になるためのブログ"さんのところで 教えていただきました
コメント欄のやり取りが 興味深いです





自分で 味わわないと 怖さも痛みもわからないのでしょうか


人の痛みや苦しさを 我がことのように感じ 悼む ことのできる 人間の想像力は
もはや 枯死してしまったのでしょうか


また 一つ
戦争の恐ろしさ 残酷さ そして無意味さを 私たちに伝えてくれる生の声が
消えようとしています


自分で経験していないから経験した人たちに教えてもらう以外ないって言うのに、、



もう一つの生の声




久子さんがおけいさんの体験を書き起こした

96歳の遺言 ~戦争だけはやっちゃだめ




耳にタコができるまで 繰り返し 繰り返し 聞きましょう

[PR]



by cocomerita | 2016-08-20 04:20 | 戦争反対 | Trackback | Comments(24)
トラックバックURL : http://cocomerita.exblog.jp/tb/26122595
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2016-08-20 11:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cocomerita at 2016-08-20 15:37
Ciao 2016-08-20 11:14. 鍵コメさん
先日こちらの友人と日本の改憲やそれにまつわる戦争への危機の話をしました
彼女にあなたはマジョリテイに属するのか?と 聞かれたので
マイノリティだと答えました
私の回りには 当然同じ意見を持つ人が集まっているので、一瞬大半の日本人が、と思いがちなのですが、実際はまったくそうでないことのほうが多いのです。
足りないのは 生き残った者が後世に語り継ぐ義務ではなく、それを真摯に聞く 後世に生きる国民の賢さです
戦争で生き残った方たちの多くは 何かの義務を感じて、戦争の恐ろしさを伝えようとなさっていらっしゃいますが、肝心のその声を見に染みて聞き、同じ罠にはまり、同じ過ち侵さないようにしなければいけない国民が 耳を貸さないのですから、張り上げるほうも最後には疲れ諦めてしまうのは当然の成り行きでしょう
マスコミ抱え込んだ挙げ句の一億総痴呆化政策は 力を使わずして、人々が警鐘に耳を傾ける、その耳塞ぎます
ポケモンゴー なんかで遊んでる場合じゃあないって言うのに、

私は痛みより麻痺というものを恐れます
麻痺した社会に未来はあるのかと考えます



Commented by Deko at 2016-08-20 19:37 x
こんばんわ本当にそうですね。デモなどに行くと同じような考えの人達なので一瞬多数派という錯覚を覚えます。しかしごくわずか少数派なのですね。色々な情報を得る手段はほとんどがテレビラジヲ新聞ですね。同世代のインターネットの普及率はそれほどではないように思います。都合の悪い事は放送しない、ピーコさん曰くエイさんの遺言は戦争絶対反対(NHK)テレビで発言しても都合の悪い事はカットそれが真実です。どうしたら変える事が出来るのでしょう。
Commented by cocomerita at 2016-08-20 21:49
Ciao deko さん
笑 ピーコさんの その発言の部分だけしっかりカットされてたって、いかに政府からの統制が行き届いてるか。ってことですね
マスコミはもはや政府に取り込まれてますから、テレビしか見ない人々が真実に気づくことは難しいでしょうね
唯一のツールは ネットで、そうしてネットで気づき始めた人たちがクチコミで回りの人に丁寧に教えていく、という方法しかないように思います
せめて この今の世の中にネットが与えられていたことを幸せに思います

私はこの間日本の弟の家で節電を強制してきました
うっとおしいと思われるでしょうが、 苦笑 言わない訳にはいかないのです、
機会さえ見つければ、辺り構わず ガミガミ くどくど やってます 笑
諦めて口を閉ざすことだけはしたくないので、、
Commented by chaimasman88 at 2016-08-21 08:40
一億総痴呆化w
ずいぶん、あなたはうぬぼれていますね?
日本人はそんなにバカじゃ有りませんよ。
都民は鳥越をしっかり落としたじゃ有りませんか。
参院選では自民を圧勝させましたよ。
ほら、日本人は賢いでしょ?
追)宇都宮さんがしっかりとした人だと、右寄りの人間が見直すことになったのは素晴らしいことでした。
次の選挙ではもう一つの選択肢ができたのですからネ。

Commented by cocomerita at 2016-08-21 09:43
Ciao chaimasman 88さん
自民党を圧勝させたのが 賢さの現れだとは、とても思えませんが、あなたのおっしゃる通り 賢ければよいと思います
Commented by hisako-baaba at 2016-08-21 12:46
junkoさん
いつも貴重な話を掘り起こしていただいてありがとうございます。
滝本さんが講演を断られた話は私も呆れて書きましたが、これほど熱心に語り部活動をされている方はたいへん貴重な存在なのに、断った校長の学校の生徒は気の毒ですね。平和を学べなくって。

久米けいさんの体験は、ほんとに、若い人にこそ何度でも聞いて欲しいです。リンクありがとうございました。
Commented by sidediscussion at 2016-08-21 20:52
公教育の中で体制に批判的な風を吹かせるのは間違いなく難しくなるでしょう。長と名のつく人は、気概があったらやってられない。お上にただ従うだけが仕事になるのよくわかります。

我が家の話ですが。福島原発事故で放射能が心配で、息子が孫の通う小学校のPTA会長だったので、保護者代表で、学校に、校庭の線量を測る、給食の食材産地を選ぶ、この二つを申し出たら、応対に出た副校長が耳まで真っ赤にして怒ったそうです。某国立大附属小です。そんな楯つくことは出来ないと断られました。そこで色々あったので、それ以来息子と孫は危険分子扱いだったのです。だから講演を断ってきたことは十分あってもおかしくない。みんなで保身のため頭がいかれてるのです。
Commented by cocomerita at 2016-08-22 06:40
Ciao hisako さん
私は 教育者は自分の個人的な思想や目線 もしくは 社会的立場で子供たちに与える情報を選んではいけないと思っています
よく残酷過ぎるからとかいって、 例えば 以前話題になった裸足のゲンとかね、 見せないように禁止したりするじゃあないで会すか?
やみくもに隠すのではなく、美しいものも もしくはそうでないものも 平等に見せ、知らせるべきだと私は思っています
懸念する事項は 教師がしっかり付き添って説明したり、互いに話し合ったりしてフォローすればよいのです

そうでないと、偏った大人になる可能性が増すのではないかと懸念します
Commented by cocomerita at 2016-08-22 06:55
Ciao side さん
そうですね、保身保身
教育者が 子供の側にたたず、体制側におもねってどうするんでしょうね
その時点で、彼らには教育者の資格はないと思います
子供にいかに生きた教育をしよう、伝えられるものは すべて伝えようという熱意がほとんど感じらない、熱意のないただのサラリーマンに子供の教育には携わってほしくないと私は思います。
先生の在り方が生徒に悪影響も よい影響も与えると 身を持って経験しているからです
まあ、姪の学校の話を聞いていても 一体学校の主役は子供なのか?先生なのか? と直接問いたくなりますから
サラリーマンになって問題が発生しないようにと当たり障りのない消極的な教育しかしない教師、もしくは ただ自分が偉ぶりたい教師 、そういう人たちに教鞭をとるという聖職とも言える教師の座を明け渡しておくことはとても危険ですよね
特に教育委員会 政府と同じく 腐敗しきっています
Commented by chaimasman88 at 2016-08-22 08:24
今の話とはちょっと違うけど、
ヤフーニュースから
宇都宮氏、都知事選出馬断念の内幕語る「日本の市民運動は未熟」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160820-00000052-san-pol
読んでみてください。
賢い賢いあなた方以外の総白痴化された大勢の人たちが宇都宮さんに投票するかどうかは別にして共感してますよ。


Commented by cocomerita at 2016-08-22 18:04
Ciao chaimasman 88 さん
何度もお越しいただき恐縮です
バカではないとは認識してますので 、そんなに何度も賢い賢いと褒めていだくと恐縮します 笑

さて、
情報をありがとうございます
はい、この事は知っています
賢い私は 宇都宮さんに都知事になっていただきたかったので、とても残念でした
野党のふがいなさを再度確信するに至りました

私の言っている 総白痴化というのは、、、、化ですから
そうさせようとする政策のことであり、すでに全員がもれなくそうなっていると言うことを示唆するものではありません
まあ、このままだったらそうなるでしょうが、、苦笑
念のため
Commented by marsha at 2016-08-24 14:00 x
イタリア中部で可成り大きな地震があったそう。
ローマも揺れたのでしょうね。
被害はありませんでしたか?
お見舞い申し上げます。

朝から歯医者に行っていて帰って来てニュースで知りました。 死傷者も出ているとか。 町の半分が崩壊してしまったとか。詳しいことは未だよく分かりませんが、取り敢えず
お伺い致します。
Commented by jj111iii2016 at 2016-08-24 14:51
>自分で経験していないから経験した人たちに教えてもらう以外ない

ということは必ずしもスタンダードではないのです。それは知ろうとする気持ちがなければ成立しません。私が小学生だったころ、全校集会で東京大空襲の体験談を語る展示・講演会を行ったことがありましたが、それこそ賛否両論でした。開催に反対する教師、父兄、生徒、、、でも聞いてみなければ始まらないという一点でそれは開催されましたが、終わった後でも「あれは過去の話。授業を進めた方が良かった」という生徒がいたのも事実。リアリティが感じられるかはその人間にもよる。感想文にしてもほとんど横並びで、隣の子と相談しながら書くから皆んな同じようにヒドイ、かわいそうばかりで、やはり過去のこと、自分がそうなるかとは考えない。でも小学生だから背景までは無理としても、やって良かったと思います。長じてから調べ直す人のきっかけにもなりますからね。考えない人は元々だからそれでいいんです。親が教えるならともかく、公教育での開催はしたがらないでしょうね。40年以上前でさえそうなのだから、事実を事実として伝えることは教育の柱ですが、教師も公務員であり政治性を持ちます。特攻隊上がりの暴力教師もまだいたし、日教組の地区委員長もいたりして面白かったですよ。比較が出来ましたからね。両方ともダメでしたが(笑)。つまり比較のための材料として子供に限らず提示することは意義があると思います。あれもあるこれもあるこんな考えだってあるという多様性を認め合うことから始めないと、一面的な薄いものになってしまう。そこに危機感を感じて自分で勉強し直す人はやはり少数ですが、きっかけになることすら見せないというのは次元が異なります。間口は広い方がいいですから。

ところで地震が続いているようですが、大丈夫ですか?震度6.5なんて報道もありますが。そろそろポールシフトしたのか?地震以上の政変の揺れが起こるかも知れませんが、今は何よりも御身お大切に。やれる事を考えて自分の身を守って下さい‼︎
Commented by sora at 2016-08-24 15:02 x
貴重な記事と解説を ありがとうございます

全くもって! 愈々こんな事が起き始めているのですね
人々の上への過剰な忖度、姑息に勝ち組に擦り寄る傾向 
でも哀しい哉、勝ち組には入れてもらえないのに。
数年前の、よしこさくらい女史の話を思い出します
「日本人は、大声あげれば後ずさり。拳を上げれば
頭を抱えうずくまる」隣国の対日本人観の話でしたが
今思えば、これはやつ等の考えだったのかなと。 

日本を賛美、褒める本が売れているそうですが 
狭量な自己愛を煽われている感がして 首を傾げます。 
殊更に「日本には 四季がある いい国だ」なども
美しい四季自然や人、優秀な技術は他国にもありますのに 
Commented by cocomerita at 2016-08-24 15:13
Ciao marsha さん
ご心配ありがとうございました
ローマでも二度に渡って結構揺れたので、さて揺れがもっとひどくなったらどう動こうか。と 一瞬身構えました
ローマはお陰さまで大丈夫ですが、震源地のNorcia 辺りは、あの辺りはまだ石を積み上げた式の家が多いので、だいぶひどく倒壊しているようで、心配です

Commented at 2016-08-24 15:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cocomerita at 2016-08-24 15:45
Ciao jj 111iii2016 さん
> 知ろうとする気持ちがなければ、、
確かにそうでしょうね
そういう感性を養うことも教育の大事な柱であると考えますが、教える側のキャパがついていっていないのでしょう
自分の周り半径1mしか見えていない人に大海や地平線は説明できませんから
しかしながら、私たちがこの疑似体験を止めてしまったら、私たちの経験枠は非常に狭いものとならざるを得ません
本を読むと言うことはそのためのものでしょう?

私は 人生の中で、どれだけのことを経験したか、疑似体験も含め、 は、人間の人としての成長に必須であると考えています
子供も親や教師がそばにいるうちに 少しでもたくさんの経験を し、間違え 修正すると言うことを学ぶ 、それは彼らが大人になってからの彼らの人生の舵の切り方を教えるものではないか と、考えます。
たくさん転べば、たくさんの起き上がり方を学ぶ
そういう意味で、おっしゃっているように 玉石混淆 いろんなものに触れる機会を奪うべきではないと考えますが、繰り返しま すが、経験を悪であり避けるべきだと考える、ことなかれ主義の大人たちにそれを求めること自体難しいのかもしれません
もはや 大人の背中を見て育て、などとは、恥ずかしくて言えない時代ですから、、苦笑

ありがとうございます
ローマは大丈夫ですが、震源地には被害が出ているようで、心配です
スマトラ沖地震、東関東大地震によって地軸がずれたと言われていますから、それもありですね
確かに 季節も温帯から熱帯に変わったかのようですから、



Commented by cocomerita at 2016-08-24 16:05
Ciao sora さん
勝ち組 負け組というボキャブラリーが出回った時に、なんと言うおぞましい国なのだと、はっきり言って吐き気がしました
白人が自分達が優生人種だと有色人種を差別するのも、おぞましいですが同じ人種、同じ国民間での差別は、さらにおぞましく醜いものです
そして これもまた 国民を 働け働け ただ働け、そうすれば勝ち組に入れて優越感楽しめるぞ。と 国民を共感ではなく競争に組み込みたい社会の手口です
私は そんな馬鹿バカしいことからはとっくに遠ざかっていますが、いまだにその洗脳から目覚めない人たちがたくさんいるのに驚きます
もし競争したいのなら、それは自分の限界自分の悪習慣とであって、他者と競争してももたらすものは何もないと思っています
政府が恐れるのは 国民が共感でもってひとつになること、それを防ぐ分離政策であるというのに、
中韓との危機を煽るのもその一環

子供たちにきちんと過去の過ちをも伝え、多様性を学ばせ 彼らの視野を拡げる、なんてことは 国民を誘導したい政府にとっては、むしろ都合の悪いことなのでしょうが、教師までぐるになって、ですから、この国の未来がますます危ぶまれます

自国を褒める、、、それもまた彼らのプロパガンダですね
褒めて褒めまくり 第二次世界大戦の直前のように、日本人は撰ばれた民であると 慢心させ 、、で 戦争ですか?
真の賢さって、バランスの良さでもあり、自尊心と内省のバランスだと思うのですが、バランス悪いですよね、、確かにこの国
福島放っておいて オリンピックに大騒ぎでも、何も思わない、むしろ一緒にお祭り騒ぎ しちゃう国民が大半の国ですから、、
Commented by cocomerita at 2016-08-24 16:15
Ciao sora さん
ありがとうございます
ローマは大丈夫です。
まあ、イタリアって火山もあるし、温泉もある国ですから、当然地震があってもおかしくはないのですが、、震源地には被害が出ているようで、あの辺りは 昔ながらの石を積み上げた式の家が多く、だから美しいのですが、地震にはひとたまりもないだろうと心配しています

ローマにいらっしゃるのですか?
もしよかったら連絡してください
お時間があれば お茶でもご一緒に、、
Commented by ♥ junjun at 2016-08-24 21:50 x
♪お昼に知り ビックリしましたが...
今、帰ってきて すぐ PC開けたら
みなさんのコメで ローマは大丈夫との事、(´▽`) ホッ!
地震 怖いです(-_-;)
戦争は もっと、怖いです。
貴重なお話を 聞かせて頂きました、ありがとう^^
Commented by cocomerita at 2016-08-24 23:22
Ciao junjun さん
揺れましたけどね、ローマは大丈夫です
私もさっきニュースを見たら、想像以上の壊滅で、あの辺りはまだ石でできたような家が多いので、あの瓦礫のなかから手で人を掘り出すのは至難の技だと、胸が傷みました
夜中だったしね

わざわざご丁寧にお見舞いありがとうございました

地震はある意味防ぎようがないけれど、戦争はやらないでいようとおもったら、避けれることです
戦争体験者の方たちもどんどん高齢化が進んで 語りの方はとても少なくなっているのだそうです
なんとか、彼らの声を繋げたいものです
Commented at 2016-08-25 00:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cocomerita at 2016-08-25 03:10
Ciao 2016-08-25 00:19 鍵コメさん
ご心配おかけしました
私も我が家も皆 被害なしです
しかしながら 現地は 悲惨な状況で 気が休まりません
天変地異は怖いです
そうですね、現地はたくさんの人が入って救助活動してくれていますから、余震などが起こらないことを祈ります
そして救助活動が速やかに進みますようにと、

はい、平和も今や 脅かされていますから、今の平和を有り難く肝に銘じて守らないといけませんね
鍵さんもお元気でね
気にかけてくださってありがとうございます
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


ローマからいろいろ
by cocomerita
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

フォロー中のブログ

素晴らしき哉映画人生
映画の心理プロファイル
掬ってみれば無数の刹那
ラテンなおばさん
非天然色東京画
とかのしゃしん
コバチャンのBLOG
松浦ひかり
あんつぁんの風の吹くまま
koz-mic hours
心の万華鏡  
about ・ぶん
のほほん日記
弁天スタジオ
(旧)とりあえず俺と踊ろう
梟通信~ホンの戯言
断想
記憶の表象
しのぶの里から
続・まりおの部屋
フォトパラダイス
八十代万歳!  (旧 七...
いいたいことは少しある
チェイル
札幌の空の下で徒然記まま...
流木民
now and then
春のよき日に
Life with Bi...
維摩と語る
make no bones
今日の色は。。。
東京ライフ
日だまりカフェ
隊長ブログ
Facciamo una...
「時間よ止まれ」
にっと&かふぇ
楽・遊・学・ビバ人生!!
+nao日記+
ゆる~い日々
luxe et beauté
イギリス ウェールズの自...
幸せごっこ
Happy Days♪
JAZZの普段着写眞館
quartet!
旅するように暮らしたい
海外出張-喜怒哀楽-
シボな毎日
easy-writer
黒い森の白いくまさん
MU PHOTO
一セントの夢
La vie d'une...
チキとふたつのりんご
えんやこら母ちゃん
EL PAJARO
ほのぼの動物写真日記
To tomorrow ...
liliaの 瞬間湯沸かし記
あおぞらのゆくえ。。。
40 ans a Par...
Cook*Days~お料...
A dreamer me...
☆FREEDOM☆
Faites la ta...
江ノ島ノラびより。
焚き火小屋の備忘録
ヴェルサイユの花 ~Fl...
ローマより愛をこめて
かるぺ・でぃえむ
思いのままに。。 しかし...
ゆるりんのポレポレ日記
さかなのしっぽ、そしてはらわた
光と影をおいかけて
いいあんべぇブログ
Memories of You
カタルーニャの葡萄畑から
laboratorio ...
ピレネー山脈を超えたらそ...
カフェと畑と犬と猫
sobu 2
モンシェリー ~酵母さま...
続・八曜社
気がつけば50代
子供と一緒に育つ父
春のよき日に vol.2
夕暮れしっぽ
SPORTS 憲法 政治
オトナの社会科・中東から...
俺の心旅
父ちゃん坊やの普通の写真その2
マイおばちゃんの日記 2
発酵のち薄幸ー( ̄O ̄;)
Live & let live
明日をもっと楽しく!した...

最新のコメント

Ciao dekoさん ..
by cocomerita at 05:26
Ciao taichoさ..
by cocomerita at 05:16
Ciao sideさん ..
by cocomerita at 05:01
こんばんわ 日本の流通..
by Deko at 19:41
そうですか、これはもう言..
by 2006taicho at 14:03
チップのススメ。 10..
by sidediscussion at 11:48
Ciao taicho ..
by cocomerita at 07:11
ーくるくる コマネズミの..
by 2006taicho at 02:04
Ciao antsuan..
by cocomerita at 23:26
「立憲」の連中は、東北福..
by antsuan at 20:50

Link (Excite 以外

最新のトラックバック

遠藤周作の最高傑作の完全..
from dezire_photo &..
日本が原発のトイレになる!
from 梟通信~ホンの戯言
ドイツ皇帝の最後の宮殿で..
from dezire_photo &..
安倍にも負けず夏の暑さに..
from 梟通信~ホンの戯言
新国立競技場と辺野古基地..
from 梟通信~ホンの戯言
安倍よ菅よ、翁長知事の問..
from 梟通信~ホンの戯言
原発が導入された内幕 有..
from 梟通信~ホンの戯言
日本でしか起きないタイプ..
from 掬ってみれば無数の刹那
どうもありがとう、そして..
from 掬ってみれば無数の刹那
雄勝の猫の旅
from ピレネー山脈を超えたらそこは・・

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル