私がローマで独りで始めたわけ 

より良い明日が皆さんの元に 窪塚洋介



マルテイン スコルセーゼ 監督映画 「サイレンス 沈黙 」に 出演した俳優の
窪塚洋介が

映画発表記念インタビューで こう語る
f
これまた山本太郎の国会代表質問と同じく

記録から削除される恐れが大いにあるので

下に文字起こしします。



僕が今から話すことは 明日きっと新聞に載らないと思いますので

だからこそ皆さんに届けたいなあという思いで話します
のでよく聴いてください

2011年の3月11日に東北大震災が起こって
そこでたくさんの弱者の人が生まれました

なのに この国の みっともない政府の
もう人間じゃあないんじゃねえかなと思ってしまいますがね、、僕なんかは、、
連中は他の国には一兆円二兆円 三兆円
俺らの汗水流した税金を使って
金ばら撒き倒して
自分の国の弱者には目も向けないじゃないですか

神は沈黙しているし、沈黙してるんだったら
自分自身の心の中に答えを見つけて前に進んで生きていかなきゃいけない
吉次郎は神も信じたいけど生きたい
非常にわがままな役です
こんな時代じゃあなかったら 俺はもっといいキリシタンだったんです。
っていうセリフがありますけど
でも神を信じるということと死ぬことはイコールにされた時代
でもそれは逆に、今こうやってゆっくりゆっくり騙されながら
崖の方に崖の方に追いやられてっている俺らよりも、わかりやすい時代だったのかもしれません
この映画を通して皆さんが自分の答えを、それはわかんないですけど、何かは、
でも自分自身が信じて自分自身が自分の人生を全うするという心を持つということは
これからとても大切なことだと思うし
少なくとも 俺もハッピーな映画が大好きですけど
こういう重い映画が俺らを導いてくれることもあると思いますので
この映画を通して今この時代に必要な映画だと思いますし
マルテイン スコッセーゼ氏は、ある意味命をかけて最後にアンドリューにロザリオを握らせることで この映画をバチカンに世界中に届けて、
凄い闘っている人だと思いますから、その気持ちも少し汲んであげられたら
俺も嬉しいですし
より良い明日がこの映画を通して皆さんの元に来ることを信じて疑いません

長くなりましたけど以上です



日本に行く飛行機の中で

「 シン ゴジラ」を観ました
まさに 現在の誠にみっともない日本政府のパロディで

こんな 「安っぽいお笑い」みたいな政府に いつまでいいようにされてなきゃいけないのか。
と思いました


神は 人間の一挙一動 沈黙の中で 見つめています
できるならば
呆れ果てて 言葉を失っているわけではないといいな と望みます

神も沈黙しているけれど
私たち人間も 沈黙しています
それは 無関心という沈黙です


沈黙は同意の証です

みっともない政府の下で沈黙を守る 国民に
果たして それでも より良い明日は来るのだろうか?と 自問します


アメリカで 尾っぽを振りながら
トランプ氏と ゴルフに興じる 安倍総理のウキウキな脳裏を


福島の人たち、沖縄の人たち、熊本の人たちの災難が
頭をよぎることはあるのだろうか?


と苦々しく考えます




[PR]



by cocomerita | 2017-02-11 01:45 | 愚政府に物申す | Trackback(1) | Comments(12)
トラックバックURL : http://cocomerita.exblog.jp/tb/26623724
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from dezire_photo.. at 2017-02-13 10:19
タイトル : 遠藤周作の最高傑作の完全映画化 と 窪塚洋介の完全復活
映画『沈黙-サイエンス』"Silence" by Martin Scorsese   戦後日本文学の金字塔にして、世界20カ国以上で翻訳され、今も読み継がれている遠藤周作の最高傑作といわれる「沈黙」を、アカデミー賞に輝き、世界の映画人たちに尊敬されている巨匠マーティン・スコセッシ監督が、全員でアカデミー賞®受賞6回、アカデミー賞®ノミネート23回の最高のスタッフと、時代考証や美術で日本人チームも参加して江戸初期の長崎を再現し、映画化しました。人間の強さ、弱さとは?信じることとは?そして、生きることの...... more
Commented by marsha at 2017-02-11 19:47 x
沢山のお土産差し出して一緒にゴルフとは特別待遇だとそうだ、見返りが大き過ぎ。もっと出させて,骨までしゃぶるつもり?
全くあのマヌケやろうねー。遂に日本の年金資金も提供?
どうする積もり?
利用だけされて,いざとなれば捨てられる?
Commented by cocomerita at 2017-02-11 23:47
Ciao marshaさん
これだけ貢がれたら、 ゴルフくらいは招待しなきゃあいかんだろうなあと あのトランプ氏が思わずにはいられなかったほどの 大土産
所詮自分の懐から出るお金じゃあないから、こうして湯水のように大判振る舞いできるんでしょうね

うんざりです
Commented by antsuan at 2017-02-12 20:59
以前の記事で戦前戦中の日本の軍人を罵っていましたが、あまりにも悲しくてコメントも書けませんでした。
当時は自らの意思で軍人になった人は少なく有りません。わたしの祖父も父も志願して軍人になりました。
腐っていたのは武官(軍人)ではなく文官のほうです。特に外務省の役人達。
その外務省を今操っているのは米国政府です。

軍人のマッカーサー元帥は占領政策基本条項である日本国憲法の中に日本人が主権を取り戻す手段を入れてくれています。それが憲法改正です。

今の政治家や役人を罵るのは大いにけっこうなことです。しかし、旧軍人を罵るのはどうかお辞めください。
Commented by cocomerita at 2017-02-12 21:43
ciao antsuan
え、罵ってましたっけ?
罵る というと なんか凄く重く響きますが、、
できたらその記事の時に書いてくださるといいのですが、、
旧軍人が全て意図的に戦争を仕掛け 一般人を戦争に引っ張り込んだとは思っていませんし、私の父も軍人でしたが、まあ、きっとこう書いていらっしゃるということは、antsuanのお父様達は軍隊ではなく軍部の上の方にいらっしゃったのでしょう
全員が戦犯だとは思っていません
しかしながら すでに事実上敗戦していたにもかかわらず、その事実を隠し、いかにも今頑張れば日本を救えると、兵士及び市民の背中を死に向けて押した行為は許し難いと思っています。
彼ら自身も、軍部のさらに彼らの上層部から強制されたのかもしれませんが、
しかしながら、いくら強制されたとしても、事実を把握できた位置にいる人々には、それなりの責任が伴うと考えます
Commented by sidediscussion at 2017-02-12 21:47
シンゴジラ見なくては!



Commented by cocomerita at 2017-02-12 23:35
ciao sideさん
是非 是非
とてもみっともない我が国の政府が丸ごとパロディ 楽しめます
笑ってる場合じゃあないんだけどさ、、 苦笑
Commented by antsuan at 2017-02-13 13:05
あの大戦はチャーチルとルーズベルトの陰謀によって引き起こされたものです。そして、日本の暗号を全て解読していた米国は日本の停戦交渉を無視して戦争をあそこまで引き伸ばしました。ですから日本人に戦犯はいません。
軍人であるマッカーサー元帥が、米国政府の意向を無視してまで、日本を護ったのはそのことを知っていたからに他なりません。
マッカーサー元帥はパル判事が退任する時、丁寧な慰労の手紙を送っています。東京裁判におけるパル判事の判決文こそが真実だからです。
Commented at 2017-02-13 17:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cocomerita at 2017-02-13 23:32
ciao antsuan
戦犯は確かにいたと思っています
しかしながらantsuanとは同意することも少なからずありますが、小泉の件と言い 互いにどうしても相容れないところがあります
ということで これ以上追求しないでおきます
Commented by cocomerita at 2017-02-13 23:35
ciao 2017-02-13 17:05 鍵コメさん
こちらこそ楽しい時間をありがとうございました
ご懸念のとおり、私にエネルギー吸い取られませんでしたでしょうか? 苦笑

暖かいお言葉ありがとうございます、
当初はそのつもりだった。のですが、どうやらのんびり、特に日本でのんびりは私には死語のようです
この忙しさも有難いことだと喜んで受け止め 忙しいを楽しんで帰ります
また次の機会を楽しみにしています
Commented by 2006taicho at 2017-02-15 00:20
日本の映画俳優(死語になりつつある)の臆病さに呆れていましたが、こういう発言は貴重ですよね。情報拡散のため転載させていただきます。
Commented by cocomerita at 2017-02-15 06:13
ciao taichoさん
映画の記者会見を利用して 言いたいことをしっかり公で発音する
多分 明日の新聞には載らないでしょうと皮肉りながら、、
流石ですよね
どんどんこういう行為を真似してくれる勇気のある人が出て来てくれるといいと思います
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


ローマからいろいろ
by cocomerita
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

お気に入りブログ

素晴らしき哉映画人生
映画の心理プロファイル
掬ってみれば無数の刹那
ラテンなおばさん
非天然色東京画
とかのしゃしん
松浦ひかり
あんつぁんの風の吹くまま
koz-mic hours
心の万華鏡  
about ・ぶん
のほほん日記
弁天スタジオ
(旧)とりあえず俺と踊ろう
梟通信~ホンの戯言
断想
記憶の表象
しのぶの里から
続・まりおの部屋
フォトパラダイス
八十代万歳!  (旧 七...
いいたいことは少しある
チェイル
札幌の空の下で徒然記まま...
流木民
now and then
春のよき日に
Life with Bi...
維摩と語る
make no bones
今日の色は。。。
東京ライフ
日だまりカフェ
隊長ブログ
Facciamo una...
「時間よ止まれ」
にっと&かふぇ
楽・遊・学・ビバ人生!!
+nao日記+
ゆる~い日々
luxe et beauté
イギリス ウェールズの自...
幸せごっこ
Happy Days♪
JAZZの普段着写眞館
quartet!
旅するように暮らしたい
海外出張-喜怒哀楽-
シボな毎日
MU PHOTO
一セントの夢
La vie d'une...
チキとふたつのりんご
えんやこら母ちゃん
EL PAJARO
ほのぼの動物写真日記
To tomorrow ...
liliaの 瞬間湯沸かし記
あおぞらのゆくえ。。。
40 ans a Par...
Cook*Days~お料...
A dreamer me...
☆FREEDOM☆
Faites la ta...
江ノ島ノラびより。
焚き火小屋の備忘録
ヴェルサイユの花 ~Fl...
ローマより愛をこめて
かるぺ・でぃえむ
思いのままに
ゆるりんのポレポレ日記
さかなのしっぽ、そしてはらわた
いいあんべぇブログ
Memories of You
カタルーニャの葡萄畑から
laboratorio ...
ピレネー山脈を超えたらそ...
カフェと畑と犬と猫
sobu 2
モンシェリー ~酵母さま...
続・八曜社
気がつけば50代
子供と一緒に育つ父
春のよき日に vol.2
夕暮れしっぽ
SPORTS 憲法 政治
父ちゃん坊やの普通の写真その2
マイおばちゃんの日記 2
発酵のち薄幸ー( ̄O ̄;)
Live & let live

最新のコメント

ciao antsuan..
by cocomerita at 08:34
政治家の口利きが悪いわけ..
by antsuan at 07:23
ciao hisakoさ..
by cocomerita at 23:17
ciao sideさん ..
by cocomerita at 23:14
junkoさん 口利き..
by hisako-baaba at 22:21
昭恵はん、一年半も名誉校..
by sidediscussion at 20:18
ciao 2017-03..
by cocomerita at 08:13
ciao dekoさん ..
by cocomerita at 01:24
ciao そうかなあ?さ..
by cocomerita at 01:18
junkoさん宅のネコち..
by Deko at 15:11

Link (Excite 以外

最新のトラックバック

遠藤周作の最高傑作の完全..
from dezire_photo &..
日本が原発のトイレになる!
from 梟通信~ホンの戯言
ドイツ皇帝の最後の宮殿で..
from dezire_photo &..
安倍にも負けず夏の暑さに..
from 梟通信~ホンの戯言
新国立競技場と辺野古基地..
from 梟通信~ホンの戯言
安倍よ菅よ、翁長知事の問..
from 梟通信~ホンの戯言
原発が導入された内幕 有..
from 梟通信~ホンの戯言
日本でしか起きないタイプ..
from 掬ってみれば無数の刹那
どうもありがとう、そして..
from 掬ってみれば無数の刹那
雄勝の猫の旅
from ピレネー山脈を超えたらそこは・・

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル