私がローマで独りで始めたわけ 

カテゴリ:生き物を救え( 25 )




声なき声に声を添えて 〜「やんばるの森」製作上映のために


自分たちの日々の暮らしの平安を守る

当たり前のことであり
国家がまず一番に国民に保障しなければいけない最低限の「義務」であり
その国家に暮らす私たち国民が堂々と主張できる立派な「権利」でもあります


その最低限の権利を 権力 と言う名のもとに 侵害されている人たちがいます
侵害されている彼らの権利は 「私たちの権利」であり
無残に 踏みにじられている彼らの日常は 「私たちの日常」です



沖縄の高江を覚えていますか?

東村高江(ひがしそん たかえ)は、沖縄県北部の「やんばる」と呼ばれる地域にある、豊かな森と水に囲まれた人口140人の小さな集落です。

1996年、在沖米軍基地の整理縮小を目指すSACO合意により、隣接する米軍基地「北部訓練場(ジャングル戦闘訓練センター)」の過半の返還が約束されましたが、その条件として2007年7月、高江集落を取り囲むように6つのヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯)の建設が始まりました。

日頃から米軍機の騒音と墜落の危険にさらされている高江住民は
「ヘリパッドができたら、更に騒音と墜落の危険が増える。
このままでは高江に住めなくなる」と、座り込みによる抗議を始めました。

座り込みは10年以上続いています。しかし日本政府は住民の声を無視したままヘリパッド建設を強引に推し進め、

2016年12月に6つのヘリパッドは完成しました。

ヘリパッド完成後、オスプレイをはじめとする米軍機の訓練は以前より激しくなり、

2017年10月には、民間地での米軍ヘリ炎上事故が起きました



この高江の現状を映画にし、日本中に配給しようとしている人たちがいます




それは
高江の人たちの あからさまに 無視された かき消された声を
やんばるの森に 棲む生き物たちの悲痛な叫びを

スピーカーに乗せて日本中に響かせる事であり
高江に行けない私たちが
高江の悲惨で理不尽な現状を目の当たりに知ることができる大事な機会であると思います


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「やんばるの森」
監督、撮影、編集 古賀加奈子さん

古賀加奈子さんは2012年から

沖縄県東村高江に通いつづけ、

高江のいまを様々なメディアで伝えてきました。

あるときはやんばるの豊かな自然のなかで、

あるときは激しい衝突の最前線で

ビデオカメラをまわし続けた彼女のもとには

10テラバイトを超える膨大な記録映像があります。


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「沖縄のことが気になっていても、

誰もが高江に行けるわけじゃない。

誰もが座り込みできるわけじゃない。


だからこそ、その場にいるような、

現場を一緒に体験できるような映画をつくりたい。


ニュースにならないような、

人々の小さな声や息づかいを伝えたいんです」。





ドキュメンタリー映画 「やんばるの森」の
製作資金のカンパをお願いいたします。



振り込み先

郵便振替の場合]

金融機関名:ゆうちょ銀行

口座記号番号:00220-9-138807

口座名称:やんばるの森の映画をつくる会

[銀行など、他行から振り込む場合]

店名(店番):〇二九(ゼロニキュウ)店(029)

預金種目:当座

口座番号:138807




あのーー
福島の時も 熊本の時も
いつも言ってる事なんですが

少ししかカンパできないから。というのは
だから カンパしない。の理由にはなりません
1000円だって 100人分集まれば 十万円になるのです


今の日本の状況を心から危惧し、
方向性を変えなければ と思っていらっしゃるのなら
他者の災厄や不幸や問題に 真剣に寄り添うこと
国民が一つになって
自分以外の人たち、生き物たちが直面している問題に一緒に取り組むこと


それ以外ないと考えます


そして
これもまたいつも言ってる事なんですが
ご自分がやったからと言って それで満足することなく
どうか
周りの人たちにも どんどん 協力を仰いでください
それは 彼らに高江のことを話す良い機会にもなります


仏教に
こういう話があります
ある人が お寺にお参りに行く
その人を車で駅まで送ってあげた
そうすると
仏様は
その車で送った人にも また お参りをしたかのような徳を積ませてくれると


好いことを誰かにさせてあげる
それは 迷惑な行為などではなく
もし徳というものがあるとしたら(私は信じていますが)
ご家族や友人の方に好い行いをする機会を作ってあげる。という
一種の親切な行為であると考えます


高江の人たちを 彼らだけで闘わせておくのは
本土の人間の そして日本人の恥です




関連リンク
この件は しゅくらむさんに 教えていただきました



よろしくお願いいたします



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やんばるの森を守りましょう


追記)

見るたびに怒りが むくむく湧き上がる













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by cocomerita | 2018-01-16 18:19 | 生き物を救え | Trackback | Comments(14)

こっちも 明けました、新年 〜願いを込める

こちらも 一足遅れで 明けました


新年明けましておめでとうございます


なんで明けただけでおめでとうなのか?
と 考えたら
きっと旧年一年を最後の1日まで 生き抜いた それで迎えられる新年だから
お目出度い。 んだろう
と 思いつく


暖炉に を入れた
旧年と新年の狭間には いつもを入れる
イランも同じ
を焚いて 火の神様に 災厄を取り焼いてくださいとお願いしながら
を7回 跨ぐ

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新年が明けた途端
一瞬 だけど 驚くほど煌々とお月様が出た


恒例の
今年もお金に困りませんように。の イタリア版 縁起物 レンズ豆煮込みを食べ
お仏壇にもお供えし
猫たちの湯たんぽ 用意してたりしたら
1時になっていた
湯たんぽ入れてあげると
いくら毛皮を着ているとは言っても それなりに気持ち良いらしく
彼らは良く眠ります
だいたい うちは暖房をあまり入れないので
どこか肌寒いのかもしれないけれど、、。

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朝方にトイレに起きたら
家の中がやけに寒い
猫たちがブランケットを剥いでいたので
もう一度掛け直し
彼らは毛布剥いでも それを掛け直すってことができないので気の毒です


ふと気づいたら
暖炉の上部には
煙を出すための煙突への通路を閉めたり開けたりする弁のような蓋があるのだけど
それを開けっ放しで寝てしまったことに気づく
だから せっかく昨晩 温まった空気は全部上に抜けてしまったらしい


まあ、これで 福の神さん 入りやすかったかも、と思ってみる
サンタじゃないよと 内の声、、(確かに)


猫たちが ぬくぬく寝込んでいるので、
それをいいことに私も久々にベッドでぬくぬく
昨日はたくさん働いたからね


昨日出た月はさっさと雨に変わったらしく
朝起きたら雨が降って 風もぴゅーピュー 吹いている


火に月に雨に風
自然のエレメントが 一斉に来てくれるなんて
もしかして 今年はいいかも、、とちょっと期待する


「 どうぞ 今年こそ おバカで心無い 人間どもの魔手から
守る術ない生き物たちを守ってください 」


神さまに新年のご挨拶をして
ご仏壇にも新年のご挨拶をし


猫たちには久々に おせち猫缶
もはや常客 定時にお出ましの 野良猫のグリ にも おせち猫缶


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彼用 休憩所





コーヒーを淹れて カフェラッテをご先祖さまたちと自分に


晴れ間が出るなり出かけたがる猫たちは
今朝も 一瞬の晴れ間を盗んで いそいそ出かけたけれど

いきなり降り出した雨に 急いで帰宅


猫は風と雨が嫌いです

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で スウィットは 膝の上
さっきまで爆睡してた ってのに、
引き続き 膝の上で 新年 毛繕いに余念がない


せっかく 寛いでるってのに 申し訳ないが
あと 30分ほどで ウィーンのニューイヤーズ コンサートが始まるから
そうしたら 私はテレビを点けるために 立ち上がらないといけないから
そうやって居られるのも あと少しだよ


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不二子 再爆睡中



全ての人に 均等に
穏やかで のどかな ひと時が
頻繁に 訪れてくれる年でありますように




今年も またよろしくお付き合いください





















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by cocomerita | 2018-01-01 21:05 | 生き物を救え | Trackback | Comments(36)

どうかしてるよ バカも休み休み言え 〜 命は尊い という事

せっかく


クリスマスイルミネーションで
穏やかに 締めくくろうと 思ってたのに



どうやら 私は そういう穏やかさには
今のところ無縁らしい


少し前に
大バカものの日本人が
クリスチャンでもない癖に
( クリスチャンであっても 許せない暴挙であるけれど)

樹齢150年以上の木を、
世界一大きなクリスマスツリーを作るという
キチガイ沙汰でしかない クソイベントのために切るという
それに反対する署名をしました


結果は
私たちの声など完全に馬に耳に念仏
誠に無念ながら 木は 殺されました


その結果の報告が Change orgから届き
その殺戮者の言い草に 再び 腹が立ち
ここで ご紹介しないわけにはいかなくなりました



まず Change orgからこう言うメイルが届きました


29 DIC 2017 — 署名キャンペーンにご賛同いただいた皆様へ

 少し報告が遅くなりましたが、このキャンペーンが中止を訴えていた「世界一のクリスマスツリー」のイベントは、予定通りに開催されて12月26日に終了しました。

最後は人目を避けるかのように夜間に解体が行われ、あの雄大なヒノキアスナロはただの材木となりました。
もちろん、林業では日々行われていることかもしれません。
けれども主催者自らが植樹と銘打ち、寒風の中生きているような形で立てていながら最後はやはり解体をする無神経さに言葉もありません。

確かに膨大なコストをかけ、一度動き出したプロジェクトが止まることは容易ではありません。
しかし、このキャンペーンに集まった2万人以上の反対の声、そしてキャンペーンと関わりがなくとも雨後の筍のように起こった戸惑い、怒り、悲しみなどの意見表明を主催者は受け止めることなく、表面的な言い訳や誤魔化しに終始しました。
イベントを強行する以外の道がきっとあったはずなのにその選択はしませんでした。
結果として中止を達成できなかったことはとても残念ですが、このキャンペーンを含む市井の人々の意見表明が大きなプレッシャーとなり、何事もないようにイベントが行われていたのとは違う光景がインターネットのコミュニティやマスコミの報道に立ち現れたことは、大きな成果だと考えます。

それは、「鎮魂」に名を借りたイベントの欺瞞を何気なくやり過ごすのではなく、
草の根で声をあげ「おかしいことはおかしい」と、相手が著名人であっても、こちらが名もなき庶民でもはっきり言うという光景です。
世界にはさまざまな問題があり、さまざまな意見があります。だからこそ、思ったことをきちんと声をあげて主張するということが必要です。
そしてそれを受けるほうも、やり過ごすのではなく、真摯に受け止め、反省すべきは反省するということがまっとうな社会を作る上では必要ではないでしょうか。
様々な場で、このクリスマスツリーへの反対意見の中には、罵詈雑言の類もたくさん混じっていました。
それによりまた傷つく人がいたかもしれないことが、とても残念です。
正当な怒りを表明することの難しさを私たちは学びました。
けれども、草の根の力も集まれば大きな力になりうるという希望も同時に見いだすことができました。

最後に、神戸市に12月1日付で送った中止要請に対して、イベント終了後の昨日、12月28日返信がありましたので、付記しておきます。

**********


この下は 殺戮者どもの言い草


(以下転記)

このたびは、「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」に関するご意見をいただき、誠にありがとうございます。

まずは今回の事業の概要について改めて説明させていただきます。
当事業は、企画者であるそら植物園株式会社(代表取締役 西畠清順)をはじめ、事業協力者、地元関係者、一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会、神戸市などで構成された、めざせ!世界一のクリスマスツリー実行委員会が実施するもので、
メリケンパークに全長約30mのアスナロの木をクリスマスツリーとして設置し、来場された皆様それぞれの想いを飾り付け、神戸から東日本大震災や熊本地震の被災地への鎮魂、復興と再生の象徴とするものです。
このプロジェクトは、神戸市が西畠氏より企画の提案を受けたことから始まりました。
神戸市は、このプロジェクトに込められた西畠氏の想いを素直に受け止め、また、開港150年を迎えたウォーターフロントの賑わい、神戸の観光振興に繋がるものとして、この事業の実行委員の一員として参加しております。

氷見市における木の掘り採り現場では、11月5日に氷見市長率いる「そらゆめ応援団」による「『あすなろの木』旅立ちセレモニー」が行われ、地元の住民の方々から大きな声援とともに温かく見送っていただきました。 
また、氷見市からは「今回のプロジェクトについては、この一本の木が、ただの資材となって人の暮らしに役立つ木としてだけでなく、多くの人々に夢を与える木となることは、この木にとっても送り出した氷見市民にとっても大変喜ばしいと感じています」とのお言葉をいただいております。

自然や木の命について、このプロジェクトの企画者である西畠清順は、「私たちは日常的にとてつもない量の木のいのちをいただいて生活しています。
今回の1本(木材にして10立米未満)のあすなろの木を踏まえながら、年間約1,100万立米を出荷する日本の森林産業を想像していただければ、日常的にどれだけの木のいのちが、私たちの知らない間に切り出され、そのいのちのおかげで恩恵を受けているかを想像できるかと思います。
家具を買うときも、鉛筆を握るときも、もっと広くいえば魚を食べるときも、肉を食べるときも、共通するなにか、、、学校では教えてくれないような植物のことを感じてもらうのも、このイベントの大切な主旨のひとつです。」
とのメッセージを出しております。

現在、木の一部については神戸市中央区にある生田神社にて鎮守の森の鳥居にされる予定となっており、それ以外の部分についても、木を粗末にすることなく、材木として有効に活用できるよう実行委員会において検討していきます。
また、株式会社フェリシモの通信販売サイトに掲載されました「あすなろメモリアルバングル 継ぐ実」につきましては、同社のご判断により計画白紙となりましたことをお伝えさせていただきます。

当事業へのご理解、ご協力をいただきますよう、
よろしくお願い申し上げます。

【担当】神戸市経済観光局観光企画課
(転記終了)
*********



るよ


● 氷見市における木の掘り採り現場では、11月5日に氷見市長率いる「そらゆめ応援団」による「あすなろの木」旅立ちセレモニー」が行われ、、、


殺戮をセレモニー化、悪趣味以外の何ものでもなく

どうかしてるよ

神戸から東日本大震災や熊本地震の被災地への鎮魂、復興と再生の象徴、、、


鎮魂 のために命を殺め
復興 と再生? のために 未来に伸びている命を絶つ?

どうかしてるよ


● この一本の木が、ただの資材となって人の暮らしに役立つ気としてだけでなく、多くの人々に夢を与える木となる事は、この木にとっても送り出した氷見市民にとっても大変喜ばしいと感じています


木にとっても???
木がクリスマスツリーになるために命を犠牲にして 誇りを感じてるとでも言いたいのか?
それなら あなた方がなれば良い
喜ばしいのは この馬鹿馬鹿しいイベントに 莫大な資金を費やして
満足している 下品な主催者のみ

どうかしてるよ


● 私たちは日常的にとてつもない量の木のいのちをいただいて生活しています


いただく と言いながら 奪う
詭弁過ぎて吐き気がします


どうかしてるよ


● 木を粗末にする事なく、材木として有効に活用できるよう、、

こう言う人々の馬鹿馬鹿しい 価値観は もはや理解不可能
いや 価値観じゃあないでしょう
この殺戮を正当化するための詭弁でしかなく
いのち いのちと言いますが、そのいのち バカにしてるとしか言いようがない


いい加減にしろ!

この人 ⬆︎ たちは こうしてもっともらしく唱えている、 このただの文字の羅列が人々の理解と共感を生むとでも思っているのだろうか?


馬鹿にするのも大概にしてほしい



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イベント誘致 金儲けのために殺戮を続ける殺戮現場



再び Change org

さまざまに上がっている批判には正面から答えず、西畠氏の主張をトレースするのみならず、
事後にこれを送ってきたことは非常に不誠実な対応と言わざるを得ません。
これまで、西畑清順氏を中心に批判をしてきましたが、神戸市にも非常に大きな責任があります。報道によれば、実行委員会の議事録さえ残っていない状況です。
神戸市は行政の職務を全うする気はないのでしょうか。誰よりも傷ついた神戸の人々の心を守らなければいけない神戸市が、こうした欺瞞に満ちたイベントに加担したことは、許しがたい裏切りだと考えます。
市長以下、職員の猛省を求めたいと思います。

最後にもう一度、このキャンペーンに声を寄せてくださったみなさんに心から感謝いたします。
これからも、どんな場所でも臆せずおかしなことがあったら「もうたくさんだ!」「あんまりだ」と声をあげることを諦めずにいましょう。ありがとうございました。




この西畑清順 って 誰よ
と思ってググったら


こんな小僧だった


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そして
「 植物から得られる学び」
とか
「 西畑清順が教える命の世界」
とか
「 教えてくれたのは植物でした」
とか

語ったり書いたりしている

胡散臭さがプンプン臭う


こんな人間に教わる事は何もない

おまけにプラントハンター などと名乗ってる が
ハントして殺すわけだから
プラントキラーに改名することをお勧めする



こういう輩が
なんだか うまく社会の上の方に入り込んで
イベントやって お金儲けしたい人々の欲をそそって
社会に暗躍する


こういう人の言うことを、まともに聞いちゃう人がこんなにたくさんいることに
驚愕する


命を唱えながら
馬鹿馬鹿しい 表面的でしかないお祭騒ぎに 鎮魂などと言う
それこそ 死者が墓場でもんどり打つような
それこそ 命を馬鹿にした名目をこじつけて


正当を気取って 生き物の命を奪う


こう言う人々をこのまま野放しにしてはいけないと 思うのでした



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安倍さんの小姓
糸井重里 氏


関連記事


鎮魂 だの 再生だのと 陳腐にしか聞こえない名目を並べてみても

彼らは 自分たちの楽しみのために アフリカで動物たちを殺戮しまくる
えげつない 人でなしとまるっきり同じ



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しかしながら
安倍さんが流行らしたこの言葉への冒涜 も いい加減やめてもらえないだろうか


追記
そして私がもういっこ頭に来たこと
この殺された木は ヒノキアスナロ と言うのだそうで、
それを ヒノキになれない 落ちこぼれの木である アスナロがこのイベントのお陰で 世界一重要な木になる事が出来ました

などとほざいている



お前 は なに を 言って いる の だ


ヒノキが一番偉いと誰が決めた
生き物に 落ちこぼれも 優者もなく
もしいるとしたら 人でなしどころか 生き物の落ちこぼれは この西畑清順を始めとした
傲慢の止まらない糸井重里氏など 今回の企画者たちである




こう言うバカが 大量に ウロウロ 横行してるから
人間以外の生き物にとっては 災害としか言いようがない



願わくば
こう言う人々から 他の生物のいのちをどうにでも出来る 権力剥奪し
願わくば
こう言う人々 地獄へ堕ちてください




命の重さに なんら違いはなく
全ての生き物の命が 尊重されるべきである

物言えぬ 抵抗できないものたちを その沈黙ゆえに 軽視する
品位 人格 智慧の欠如でしかない



なんだか
本当に 嫌な年の暮れです
そう言えば 今年が始まる時
2017年は いい年ではないと小耳に挟んだことを思い出した


来年は 殺戮が少ない一年でありますように。









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by cocomerita | 2017-12-30 08:48 | 生き物を救え | Trackback | Comments(27)

いい気になるな


イルカのように マグロのように 海原を スイスイ 泳ぐことも


カラスやカモメのように 大空高く 悠々と飛ぶことも


猫のように 木に易々と登ることも


馬のように 大地を風のように疾走することも



道具がなければ なーーんにも できないくせに


いい気になるな 人間



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イタリアは
クリスマス イブの24日の晩 と クリスマスの25日のお昼は家族と
サンステファノ と言う祭日の26日は友人と過ごします


私は 毎年26日は いつも大家さんちで共通の友人たちと過ごしていましたが
今年はそれもスルーしました


食べる。と言うことが ある種 聖なる行為であると思っている私は
腹に一物抱えながら 軽蔑している人間と 飲み喰いなど
とてもじゃあないが一緒にできません


私が大家と喧嘩したと言う事で
それっと集まってきた人々が
私の怒りが思ったよりも 続いている ので
彼らの 「たかが木のために なんでそこまで、、。」と言う価値観が
ほろほろ 溢れ落ちて来て


まあ、今に始まった事ではないのですが
私は 私の価値観と共に 孤立します


人間が一番えらくて
あとの生き物は 人間の足元にひれ伏している。と考えている人たちに
私の価値観や怒りなど 大げさ としか映らないのでしょう


うちの大家は 薪を買います
去年 私もうっかりそれを注文してしまい
配達に山からやってきたおじさんと話をして
その木がただ薪を作るためだけに植樹され
育てられたものだと知り 唖然としました


そして
そんなものを知らないとは言え買ってしまったことを 酷く後悔しました
その時に買った薪は 申し訳なくて未だに使っていません


それから
私の暮らしは 道を歩いて薪を拾う と言う元の暮らしに戻りました


お肉もお魚もそうですが
ただ殺されて 食べられるためだけに 生まれてくるなんて
寂し過ぎる と思います


動物たちや 虫たち 木々たち 花たち みんな彼らの生は
私たちの生の延長線上にあると 私は思っています

猫の生も 犬の生もスズメやカラスの生も 木の生も
そしてミミズの生さえも 皆互いに繋がりあって
一種の網のようなものを形成していると



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人間社会も同じく
それぞれに個人や それぞれの家族という小さな分子が
それぞれに孤立した形で成り立っているのではなく
それは シャボンの泡のように 互いにどこか微妙にくっつきあって
そしてそれが社会という核を形成している
と考えています


だから隣の泡が弾ければ その隣にくっついてる泡も必ず 弾ける


社会って そういう 一連托生みたいなものだと私は考えています


災いも幸せも 痛みも 派生すると知っていたら
人々はそれでも 平気で木を切り続け
生き物を簡単に殺し続け
そして
他者の不幸に無関心でいられるでしょうか?


地球温暖化対策に金切り声をあげながら
木を簡単に切ることはやめない人間の矛盾に 呆れ返ります


他の生をリスペクトすることは
自分の生をリスペクトすることです
命はそれぞれに重いのです


世界中の人々が 自分以外のことにも関心を持ち
ダメな事には そうじゃあないだろうと 声を上げずに 黙り込み
他の生き物の生や暮らしを侵害し、そして 誰かから侵害されるのを放っておくかぎり
彼らの災厄もそして社会の理不尽も
そして地球の破壊も 終わることはありません



弱い立場にいる人たち、生き物たちが
その生や生きる権利を 傲慢な人々に 蹂躙され続けるのを
見る事に いささか疲れています



重たい気持ちで 迎える事になったこの年の暮れ
これもまた 私の宿題であるのだと考えています
きっと私の成長のために通らなければいけないことなのでしょう


新しい年は
全ての 生きとし生けるものたちが
人間の欲の犠牲になることなく
自分たちの生や 生きることの幸せを 全うに享受できる年になるようにと祈ります




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皆様の穏やかな年の暮れと
新しい年でのご健康 ご多幸をお祈りしています


















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by cocomerita | 2017-12-28 05:36 | 生き物を救え | Trackback | Comments(2)

今度はハエ。のこと

猫が3匹いて
外からやって来る猫が1匹いて
この前 亀が来て

で、実は ここ一週間以上 ハエが 居ついています


私が居間にいると居間に
夜 寝室に行くと 寝室にやって来て
この人懐こさは うちの猫たちを上回ります


うちにいたら 食べるものないから
そろそろ外に行った方がいいのではないかと 少し 心配になります


しかし
ハエは煩い です


このしつこさ と言うか
人懐っこさはどこから来るのか? と考えます


ただ ブンブン 飛んでてくれてるだけなら 別にいいのだけど
彼らの 妙な人懐っこさが ウザい です


犬じゃあないんだからさ
そんなに まとわりつかれても 可愛いとは思ってあげられない ってのに


おまけに 学習能力もないらしく
払っても 払っても 飽きることなく ひっついてくるし さ




で 今やこのうちに居座ってる ハエですが
今朝は朝ごはんの最中にもやってきました


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私は 普通は 朝は 花粉入りのカフェラッテだけなので
通常は ハエは寄ってこない のですが



今日は 自分にご褒美で この春に庭の杏で作ったジャム付きのパンを食べてたから
どうも 私が作ったジャムが食べたかったらしい のですが


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* * 何も入れてなくても この鮮やかな色
自然って すごいですよね ***




しつこい


いささか辟易します


ええい 煩いなあ
と 忌々しく思いながら


でも
これが ハエじゃなくて てんとう虫なら喜んでるところだろうから
ハエなら煩くて不快 と言うのは
一種の虫差別 だよね


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と ちょっと自分を戒めてみますが、、


それでも やっぱり 煩いのです
だいたい 私は 人間からだって しつこくされるのが 嫌い なのです


庭の水撒きの時も
いつも ハエが寄って来ます
それもいつも1匹
私が 動く先 動く先へと 付きまとい
肩に止まったり 挙げ句の果てには ホース持ってる手にまで止まってきます


私より 止まるのに 素敵で理想的な場所が山ほどあるでしょうに、


昨日の夕方
いつものように1匹のハエに しつこく まとわりつかれながら、、、



虫除けスプレーしてるから
蚊だって遠慮してると言うのに ハエは そんなものはものともしないようで
この図々しさは稲田さん並みですね


これ どうしたもんか? と
考えて、、


そうだ
追い払わなければよいのだ


追い払うから また寄ってくる
不快なのは 彼が 私のどこかに止まるその瞬間で
彼の足が触って 肌がムズムズするから 不快なのだから
一度止まったら そこに そのまま居座らせれば よい



やって見たら


悪くない


外見で差別されるのって 嫌だろうし
差別するのも嫌だから


じっくり眺めて

おおーーすごい!
と 感嘆できるところ 見つけて


好きになってあげたいんだけど


けれど
こう言うものは 一朝一夕ってわけにはいかないですから



まだ 好き ではありませんが
それまで
勝手にやっててください と。


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てんとう虫は大好き、、なんだけどねえ、、


でも 蜘蛛も好きになりましたから
そのうちハエも好きになれると思います










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by cocomerita | 2017-08-06 03:23 | 生き物を救え | Trackback | Comments(18)

亀が来た

今日 ローマは 気温40度


ここまで暑いと もう外が歩けません


プールに入っても 水から上がるなり 瞬時に水分乾燥し
涼しいという感触さえ残りません


うちは 毎日 夕方6時に庭の水撒きを
3人がかりで 2時間かけてやりますが


水がぼたぼた 地面に落ちたので
あれ?
何かと思ったら 私の汗でした


いつものように 水撒きしていましたら


こんなお客さん 発見

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うちは塀で囲まれてるし
塀や玄関の門の下には 彼女が (彼女です)
が 通り抜けられるような隙間はなく


どこからやって来たのか 皆目見当つきませんが


とてもお腹が空いてて 喉も渇いていたらしく
お水をあげたら ゴクゴク飲みほし
キュウリを一本 桃を半分 メロンを一切れ
そしてスイカを一切れ


ペロリと平らげました




猫たちに 亀に手を出したら タダでは済まないと思え。


と 強烈に 脅かしておきましたが


そんな心配なさそうです


朝起きたら

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やけに のどか
猫と亀って 意外にいい光景


すでに 亀がやってきたと言う噂を聞きつけて


家で5匹の亀を飼っている大家さんの友人がやって来ました
メスがどんどん亡くなって 今やオスだけになってしまったそうで
来年の5月に カップリングさせよう
という話まで出ています


上手く行くかしら?
と呟いたら


大丈夫 大丈夫
みんな もう2年もやってないから
もうウハウハ よ。

だって さ



なんだか また 楽しくなりそうで
ウキウキ します










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by cocomerita | 2017-08-03 09:30 | 生き物を救え | Trackback | Comments(23)

勇気の芽


フリージャーナリストの詩織さん(28)が、素顔と名前を公表し、
元TBSのワシントン支局長でフリージャーナリストの山口敬之氏(51)から、2015年4月に意識を失った状況で性被害を受けたと訴えている。





こちらも ⬇︎ 合わせて ぜひ読んでいただきたい

事の次第がはっきり 語られていて 驚愕






男尊女卑は
まだまだ 根強く社会に蔓延っている

男性が 自分の 単なる性的欲望を満足させるために
相手の人権を無視して
行為を強行する

おぞましいことこの上ない


そして
そのおぞましさに拍車をかけるのが
こう言う時の社会の対応である


こう言う 傲慢で 小狡く そしてエロいオヤジを一掃するのは
一朝一夕ではいかない としても


なぜ こう言う時
こう言う不幸な状況に見舞われた 女性の立場を思いやれないか?


自分と同じひとりの人間が その人権 尊厳 をことごとく踏みにじられた、
なぜ その事に 純粋な怒りを覚えられないか?


イタリアでもレイプは 後を絶たない
家庭内の実父からによるものも 少なからず

ある


教習所の先生にレイプされたと訴えた女性は
衣服が 挑発的であったと 逆に攻撃された


百歩譲って 若干 薄着だったとしよう
でも 盛りのついた犬じゃああるまいし
そこに人間ならではの 理性 分別 と言うものは働かないものか?


そして 理性の働かない自分の低俗さを恥じることなく
よく こんな子供でも騙せない 言い訳 言えるもんだ


女性が好きなように装える自由はないのか?


南イタリアのある小さな町で
26歳の女性が 子供の頃から 性的暴行を受け続てきたと実父を訴えた


すると
町中が 彼女を 身持ちの悪い女だ 嘘つきだ
挙げ句の果てには 彼女こそが 売女だと非難した


イタリアには オメルタ と言う悪習がある
マフィアに苦しめられていても 何も知らない
マフィアなど存在しない 見たこともないと言い張る


つまり 表面だけの のどかな村を取り繕いたいのだ


この心理の裏には
マフィアからの報復が怖いと言うこともあるが
自分の村の尊厳 及び 評価を汚したくない と言う
実に愚かな 「 おらが村さが一番根性 」 が 潜んでいる


訴えた彼女たちは自分の尊厳を守りたかった
守らなければ 彼女のこれからの人生が再構築できなかったに違いない


しかしながら この場合も
この勇気を持って訴えた女性がなぜここまでしなければいけなかったか
その辛さに共感し、 その勇気を讃える よりも


社会は 寄ってたかって この勇気ある人々 を なぶりものにする


彼女の人権、尊厳よりも
多くの人にはおらが村の尊厳の方が大事だと言うことになる


詩織さんの場合は
それに加えて 悪辣な権力側からの軋轢が加わる


自分の取り巻きをこう言う時にこそ 守って
自分への従属を強める


そして
そこに またしても へこへこ 乗っかる マスゴミたち


そして
そのスキャンダルに 情けない国民も へこへこ と 続く


本来なら彼女の立場 気持ちを男性よりも理解できるであろう女性たちの中に
常に男の肩を持とうとする、いわば 裏切り者にも似た
そんな女性たちが 少なからずいる ことに


幻滅と悲哀を感じる


彼女に共感するでもなく
応援するでもなく
あなたの注意が足りなかったんじゃない? と


非難めいた 侮蔑を顔に滲ませる女性たちに、、。


世の中には 下品なオヤジもまっつあおな
オヤジ女が多すぎる


女性の、、だけではなく
ひとりの生き物としての尊厳が それが 誰のものであったとしても
軽視されようとしている時に


皆で 必死で守らないで どうする


誰かの尊厳は あなたの尊厳でもあると言うのに、


シマウマは ライオンに襲われた時に
皆で 頭を内側に向けて円陣を作り
ライオンを蹴り散らす


人間 人間と 普段から 偉そうに 威張り散らしておきながら
そんなことさえできないのか 人間よ


アメリカでは 大学のキャンパス内でのレイプが問題になっている
アメリカの大学生の5人に1人が 在学中にレイプの被害に遭っている


そして
その事実を大学 もしくは他の機関に 被害届を報告して訴える学生は
そのうちのたったの14%である



レデイ ガガ は
第88回アカデミー賞授賞式で 被害に遭った50人の男女たちと一緒に
歌曲賞にノミネートされていた 映画 The Hunting Ground / ハンテイング グラウンド のテーマソングである「 Till It Happens To You それがあなたに起こるまでは 」 を ステージに立ち 歌った


The Hunting Ground
アメリカの大学 キャンパスで起きたレイプ事件を題材にしたドキュメンタリー








You tell me it gets better, it gets better in time
You say I'll pull myself together, pull it together
You'll be fine
Tell me what the hell do you know
What do you know
Tell me how the hell could you know
How could you know
'Til it happens to you, you don't know
How it feels
How it feels
'Til it happens to you, you won't know
It won't be real
No it won't be real
Won't know how it feels
You tell me hold your head up
Hold your head up and be strong
'Cause when you fall, you gotta get up
You gotta get up and move on
Tell me, how the hell could you talk
How could you talk?
'Cause until you walk where I walk
It's just all talk
'Til it happens to you, you don't know
How it feels
How it feels
'Til it happens to you, you won't know
It won't be real (how could you know?)
No…







勇気とは

権力をかさに 人々を思い通りに操りたい人間が
一番苦手とするもので
人民が臆病な羊であることを望む そう言う人々には
不都合極まりない もの であり


政府であろうが
ブラック企業であろうが
学校であろうが 同じこと


勇気の芽を摘むことなく
大きく 大きく
育てること


が 皆が普通に暮らせる 普通の社会を作る 事に繋がると信じます



詩織さんの勇気ある行動が
正当に評価され 支持される社会でありますように


彼女が 今回の勇気ある彼女の行為を
誇りを持って思い出せるような
正当で 合法な判決を心から期待します


詩織さんの人権を守ることは
明日の私たちの人権を守ることである


彼女の勇気ある行動が
正当に評価され 支持される社会でありますように


彼女が 今回の勇気ある彼女の行為を
誇りを持って思い出せるような
正当で 合法な判決を心から期待します



しかしながら、、


意識のない女性を犯し 性交に および
それで どんだけの快感が得られるものか、、

一番しょぼくて セコくて情けない奴は この男 山口敬之


( あの )お人形でも買って 1人で遊んでいなさい


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by cocomerita | 2017-06-14 23:25 | 生き物を救え | Trackback | Comments(23)

こんな事があった

C'è sempre una prima volta
何にでも初めて。と言う時が ある

イタリアの諺 です



季節が良くなったので
私は庭で勉強します


お陰で うちの電気代の少ない事少ない事
大家さんが メーターが壊れたんじゃないかと心配した位


で、本日も 庭のテーブルで 中国語の試験勉強 に勤し、、


、、んでいたら
ブーゲンビリアの根元のあたりでガサゴソ 音が、、


うちの子ら かと思って見たけど 誰もいない


気のせいかと思って 再び 学習体勢に、、


またゴソゴソ 音がする


再度 立ち上がり
ブーゲンビリア根元の草が生えてるところを覗き込んだ、、、



ぎゃっ
なんと 大きなガマガエル が いるではないか


うちには 動くものなら なんでも襲う 愚連隊が三匹もいるから
早く避難させないといけない


大体 こんな大きなカエルの食べ残しなど 始末させられたくない、、し


しかしながら、、


どうしよう、、どうしよう
困った 困った


家の中から ちょうどお出かけしようとしている ビアを 家に閉じ込めて

よし
これで 敵は二匹


庭にいるであろうフィリッポを携帯で 呼ぶ


あの カエルが居るんだけど
ちょっと来てくれない?


駆けつけたフィリッポに

どうしようか、、


どうしようかって 僕 カエルだけはダメなんだよね
君なんとかならないの?
蜂もカナブンも 蜘蛛も ミミズも 平気で手で掴んでるじゃない


いや、こんだけ大きいのは、、

カエル飼ってたって言わなかった?

飼ってたけど 私のはオタマジャクシから孵ったちっちゃい奴だもん


じゃあ 僕が箒で追い込むから 君は空の鉢をそっちで構えてて


鉢を構えながら
ふと見ると大きな葉っぱが落ちていた

箒よりいいかも 自然素材だし
それで追い込もうと カエルのお尻を葉っぱで突く



フーーーーーっ っ


え?


フフっっーーーーー

何この音?
猫が怒った時に出す音にそっくりだけど、、



すると
カエルがみるみる大きく膨らんでいた


ギョエー
怒ってる怒ってる
うわわ。。
大きくなった
ちょっと どうしよう
怒っちゃった


怒るとカエルは大きくなるって 本当なんだー


と感心しながら


でも その大きくなりかたが、凄い


ひるむ
フィリッポ も ひるむ


どうしようか、、
どうしようかって

2人でおろおろ する


じゃあ、隣に庭師のアブラハムがきてるから 呼んでこよう
と フィリッポが提案

頷きかけて、、

、、、やめた


わざわざ 隣で働いてる人の作業を中断させて
カエルが出たと呼びつける のも、、、さ、、

大の大人なんだし、、
、、 なんでしょ

いやいや
私達だけでなんとかしよう
いや この場合
フィリッポは なんの役にも立たないから


私一人で解決するっきゃない、、


うmmmmmmmm
、、、、、、、
ちょっと ジュンコ なに固まってんの?


いや ちょっと 彼に 説明してんの
ここにいたら身の危険があるから
だから 移動していただくことになると。


そうこうしていたら
うちの子らが塀の上に 現れる
いつもうちに遊びに来る 野良猫までやってきた


猫ほど 野次馬根性の旺盛な動物はいない


もはや
時間は、、、


ない。


なんときゃするっきゃ、、


ない。


こうなったら苦肉の索で

キッチンに戻って ゴム手袋 着用し

どうか、、こっちに向かって跳ねてこないでくれ、、と祈りながら、、


、、、 掴む


意外と大人しく掴まれてくれた

だけど
ゴム手袋着用と言えど
この感触が 、、、不気味 である


わあああああああああ、、、、、、、、、、、。。




さて
この子をどこに避難させるか、
が問題


水がないといけないし、
かと言って 猫たちに見つかりやすいところでは ダメだ


ふと足元見たら 家履きのソックスのみ

今更 運動靴を履くわけにもいかず
そのまま 庭を突っ切る


昨日 庭師のアブラハムが木の枝 剪定したから
木の小枝が庭中散乱してて 痛い


あちち、、と言いながら 庭の隅にある薪格納小屋まで


小枝を踏んで 怯むと
手の中で カエルが逃げようと 蠢く し、


その感触が これまたたまらず

うわああああああ、、、。。。。。。。。

と 叫びながら


庭を突っ切る


隣のおじいさんが どうしたんですか?
フィリッポに尋ねている声が聞こえる


いや カエルが、、出まして。。

ああ、カエルですか ほっほっほ


笑い事じゃあ、、、ない、、んだよ


薪格納小屋の周りにはこれまた 足に危険なものばかり


やっとの思いで
猫が三匹いるから 気をつけるようにと 言い聞かせてから


解放する


フィリッポがニコニコしながら

ふふふ、、
これで君のレパートリーがまた一個増えたね、と
sempre c'è una prima volta だよ


何にでも 初めてって時がある。と言う
イタリア人が好きなことわざの一つ だ


ざけんじゃね、、、



その晩 夕方庭で洗濯物を畳んでいたら


またゴソゴソ音がする


私は うち用の薪は うちの横に積んでいるのだが
薪を積み上げている その前に 同じ大きさのガマガエル


えーーーー?!
戻って来ちゃったのーーー??!!!

勘弁してよー、、、、


すると


又別のところで ゴソゴソ


ジャスミンの植垣の前にもう一匹 発見


勘弁してよ


まさか薪の中で お産したんじゃなかろうな、、と


もはや
この二匹のカエルは 避難させないことにした


一度経験したからと言って
じゃあ、2度目からは カジュアルに 掴めるかと言ったら


、、、掴めない



と言うことで、
二匹に言い聞かせた
外に出るときは 夜 うちの子らが家に入ってからにするようにと。


まあ、、
せいぜい うちの周りで 蚊でも 喰っててください


当然写真はありません
今になってみると
あの時 フィリッポに写真でも取っておいて貰えばよかったなあと思ったけど
カエルの顔を真正面から写す機会などなかなかないだろうから、、


しかしながら
そんな余裕など微塵もなかったのだ。



b0150335_04192541.jpg

まさに この子

しかしながら
今回初めて 手の中のカエルと 間近で 見つめあった、、けど
カエルの目 って

緑の真ん中に 黒い縦線が入ってる
あ、そうだ
蛇の目と同じかも

そして
怒ると本当に大きくなる

不思議だな 、、、



ああ、、草臥れた、、、。




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by cocomerita | 2017-05-29 17:12 | 生き物を救え | Trackback | Comments(16)

木の話

私は花も草も大好きですが
木がとりわけ 大好きです

私は、しばしば木と話をします

渋滞の道沿いに植えられている木には
そっと触って お疲れさんと言います


そして今までに何度も 木達との不思議な経験があり
助けた木がご挨拶にきてくれたりしたこともあります

木にも ちゃんと思いがあるということ
だから 私は 誰よりもよく知っています

今 とても近しく付き合っていただいているご夫婦がいらっしゃいます。
庭の銀杏の木を切ろうとして居たそのご夫婦と
ちょうど 何日か後に 伐採の作業というその日にお話をし、
私はその事を知ることになります

私は必死で 長い長い嘆願メールを出し
その素敵なご夫婦は
見ず知らずのそんな私の嘆願を快く聞き入れてくれて
木を切る事を中止してくれました
後で聞いて見ると お二人とも切りたくはなかったようです

未だに なんであの時あの話になったのか、と不思議なのですが、
私は 銀杏さん達が私にSOSを出したのだと信じています

私が 銀次さんと杏さんと名付けたその銀杏のご夫婦は
その後 彼らの庭で元気に枝を伸ばし
季節になるとたくさんの銀杏を実らせ
その私の友人は、銀次さん、杏さんからだと言って 銀杏を送ってくださいます。

ある日
銀次さんと杏さんに是非会いに来てください、と言われ
私は のこのこ 福岡のその方達の家まで行き 泊めていただいたこともあります
もちろん 銀次さん杏さんにもお目にかかりました

それ以来 そのご夫婦は私の大好きな 大事な友人になりました

このことがなかったら
私たちはこんなに仲良くなって居ただろうか?
と 時々思います

さて
うちの庭には たくさんの木が生えていますが
小さな竹林と そして 大きめの植木鉢 に入った3本の紅葉もあります

b0150335_23252083.jpg


私が引っ越して来た時
その竹林も 紅葉達も 木達も 皆 とても寂しそうだったのを未だに覚えています


私と大家さんは 一緒に庭の水撒きをしますが
大家さんは 木や竹には 水をあげないでいいと言います
それでも 暑い1日が終わったあとの 冷たいお水は美味しいだろうし
花にお水をあげて 彼らにはなし。と言うのがいたたまれず

私は毎日 こっそり お水をあげていました

大きいけれど 植木鉢に入った しょぼくれた紅葉を見る度に
かわいそうで かわいそうで
ここ2、3年
大家さんに会うたびに この紅葉達を3本一緒に地面に移してあげたら
どんなに素晴らしいコーナーが出来上がるか くどくど説いて来ました


うちの大家さんは 女手1人で子供を育て
未だに建築家でバリバリ働いている人ですから
頑固で 一筋縄ではいかない人なんですが、、


一昨日 大学から帰って来たら 彼女が庭で作業をしていて
立ち話のついでに 再び言ってみたわけです
春のこの時期しか 植え替えは出来ないのですから
今を逃したら またもう一年待たないといけなくなります

そして
昨日 大学から帰って来て 車を駐車場に停めて
庭へと上がってきたら
庭にいる大家さんが手招きします


行ってみると 紅葉の鉢が3つ
駐車場の横に空いている空き地に移してあります

b0150335_23183855.jpg



ほら、明日 地面に移しかえるから、、

え?
、、、
、、、、、
いやっほーー
興奮して 木達を見ると
なんと不思議 みんな 一昨日までとは比べものにならないほど
美しく生き生きして います


うわーわーーー
木達が喜んでるね
明日植え替えて 地面に戻してもらえるって、もうわかってるんだよね
嬉しさが、ひしひし伝わってくる
ああ良かった 良かった
ありがとう


大家さんも、目に見えないものは信じてる人なので
にっこりうなづいていました。


さて 今日は その植え替えの日です
私は たまたま、、と言うか

不思議なことに 木に何かをする日は、 私の実家の庭の木達の時もそうだったのですが
私はいつもそこにいることになり、 作業に立ち会っているのです


で、今日は たまたま 大学休講で私は家にいる。のです


不思議な巡り合わせだなあと思いながら
朝 起きるなり 早速 その場所に とりあえず 鉢ごと移動している木達に挨拶に行きました
植え替えと言うのは 木にも相当負担がかかるから
言ってみれば 手術みたいなもんで
頑張ってね と 一本一本に 。
しかしながら
相変わらず みんなすごく美しくて 嬉しそうで ウキウキしてるのが 伝わってきたのでした。
今日雨が降らなかったのも ラッキーです

作業は1時間後だからまだよ、と大家さんが言うので
こうして家に戻ってきて ブログを書いています


彼らを通して 私はいつも 東京の実家の庭の木達とも話をしていたので
あっちからも良かったね オーラが伝わって来ます

春ってこともあるけど
空気に良かったねが充満しています


大安吉吉日

b0150335_23215796.jpg
b0150335_23223937.jpg
b0150335_23232393.jpg


何かのご縁で この文章を見てくれた方達
どうぞ 木を切らなければいけないような状況になりましたら
何べんも 何べんも 切らないで済むように出来ないか
たくさん 考えてください

木にも ちゃーーんと思いがあり
木の命もう一個の大事な命です

そして
出来たら切らないでください

お願いします


こんな子にも 出会いました
b0150335_23371306.jpg

春ですね














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by cocomerita | 2017-04-06 23:38 | 生き物を救え | Trackback | Comments(6)

ダメなものはダメ と言う

私は みんなが ごく普通の暮らしくらいは 最低限送れる社会であって欲しい
と思っています


沖縄の人たちや高江の人たちが
自分の家のすぐ近くに ヘリパッドや基地を作って欲しくないという気持ちも



自分だったらと考えただけで 答えは明らかです



そして 地球は人間のためだけに存在するとは思っていないので
様々な生物 魚 サンゴ 動物 植物たちが生息する かけがえのない自然である
辺野古の海や 高江の森をこれ以上破壊して欲しくないと思います


見えないから 匂わないから 存在しないと言い切れるのなら
酸素はどうなるのでしょうか


放射能は 人体に有害な物質として 確実に存在しているのです


そして
それが生物の健康に害を及ぼすのであれば
せめて成長過程の そして 未来がまだまだ果てしなく拡がる子供達だけは守りたい
と思います


それが 政治の匂いを放っていますか?


こういった事の裏に必ず ドロドロ 潜んでいる 欲深い人たちの黒い思惑
そういうことにはあえて触れずに あくまでも表明的な事実について 言ってるわけで


それでも そんな普通のことを口にする度に
右翼だの
中共韓だの

そして福島は健全なのだ
何もわからない 部外者などに言われたくない
と 言ってくる人がいます


私は、少し疲れて 個人的には繋がっているものの、
福島のことを書くのをやめました



沖縄の人たちの そして福島の人たちの真意も
一人一人に聞いて回って 統計取るわけにはいかないので
どれが本当なのか 結局のところ 彼らの真意には届かない


それが不安になりました



でも
普通に暮らしてる人が ただ政府の決定。というだけで

自分の普通の暮らしを侵害されること

世界的規模で そして物凄いスピードで消えていっている自然 海や森や湖や川が
さらに破壊されること

明日発症するかもしれないと怯えながら暮らすお母さんの気持ち


それは 完璧に想像しきれなくても 皆 物凄く 深刻なことで
そういうの 無視してていいのかなと自問します


無視などできないのです


見て見ぬ振りしている限りは それらが解決することはないのですから





そんな後ろめたい沈黙を どうして引きずって生きなければいけないのか


重たいし 厄介だし だいたい 全然 気持ちよくないし


意見が同じでも 違っても みんなで 自由に話せばいいと思うのです



黙っているから ブラック企業だって なくならない のです



だから 今年も きちんと発音します
意見を表明する機会にはこぞって参加します


たとえその声が届かなかったとしても
嫌なものは嫌だと発音することは


国民の権利であり そして同時に義務なのです



この方の ブログを

森住卓のフォトブログ


ブログは現在続けていらっしゃらないようですが
活動は続けていらっしゃいます


2014年6/23の記事の 放射線の光を放つ保育園児の上履きの写真匂わないからは ゾッとします




さて
肝心の私たちの意見を表明する機会


2017年1月14日(土)13:15~ 安倍政権にNO 渋谷大行進

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2017年1月22日(日)11:30~ 五輪ファーストお断り オリンピック止めろデモ

b0150335_19513656.jpg


2017年1月29日(日) 14:00~ 辺野古新基地 及び高江でのヘリパッド建設に反対

b0150335_1952236.jpg


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by cocomerita | 2017-01-05 20:08 | 生き物を救え | Trackback | Comments(10)

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