私がローマで独りで始めたわけ 

カテゴリ:生き物を救え( 21 )




私たちの居場所~ アゴラ森物語

本来は


人間 もまた 他の生き物と同様
円をなす 自然の生態系の中で生きる 生き物の一つでありました



にも 関わらず



ホモサピエンス なんていう 訳のわかんない言葉で
浅ましく 卑しく 成り上がった人間は



尖った 角のある ヒアエルキーという三角をつくって



自分たちはそのてっぺんに どかんと居座り
王様気取りを始めたのです



動物や植物や虫や そして自然や宇宙でさえ 自分の持ち物であるかのように、、




全て 自分中心
自分さえ良ければいいという 醜いエゴイズム です



人間が自然生態系での自らの立ち位置を 忘れ、
他の生き物への リスペクトの上に成り立つ 共棲を止めたとき



円の中に 実に 完璧に存在していた バランスも崩れました



自然 や 動物 たちは 理不尽に 痛め付けられ
そして その結果
人間も不幸になったと 私は思っています



生き物は
本来の自分を忘れ 自分に 生来与えられたのではない生き方をすることによって



一番大事な本能を忘れます



本能は
私たちが生きている この大きな全体を司っている その"大いなる生"との接点であり




大事なこと 、守らなければいけないこと、危ないこと
食べてはいけないもの などを



全て教えてくれます



私たちが 今しなければいけないことは その接点を取り戻すこと



自分たちをもまた
その宇宙が形成した 生態系の中に属する
たくさんの生き物のただの一つである
ことを認識すること



真摯に 潔く 自然の生態系に戻ることです



自然生態系のエネルギーは循環です



助け 助けられ
与え 与えられ

巡る


私たちの社会も そんな循環で成り立っていたのに
それを一部の権力者 金持ちたちが 自分へ向けての一方通行に変え



健やかな循環は 失われました



もっと もっと。と むやみに蓄え 施さない



それは自然の生業ではありません



感謝不在の 濫用で 消えていくエネルギー や破壊で終始する行いは
次の命を産みません



不幸な人が増えているのは、むしろ当然のことです



自分の本性 忘れ、
鳥になりたいと 請い始めた魚が 魚の暮らしを楽しめる訳がないのです



本来の私たちの生態を思いだし 私たちの本能を甦らせないといけません



そうしたら 私たちに真の幸福を感じさせてくれるのは
お金でも 行きすぎた便利でもなく



幸せは、他の生き物の犠牲の上に築かれるものでもなく



誰かから 奪って 得られるものでもない。と



簡単に気づくはずです




二年前に 掛川 というところに行きました



そこ、" アゴラ子供美術工場 " では ブログで知り合った みほさんと
渋垂先生が失われつつある 日本の里山の素晴らしい自然を取り戻し
子供たちが自分らしく 居られる場所を作ろうと



せっせと 活動していらっしゃいました



そこには きちんと人格を認められた 子供たち そして 動物や虫や 花や木たちが



本来 あるべき姿で その自然の中で 暮らしていました




はないみほさんが 書いてくださったこの二冊の本は



私たちに
私たちが耳を傾けなくなって、それ故 聞くことのなくなった
自然の声を 聞かせてくれます



地球の鼓動に 私たちの鼓動を合わせてくれます



地球の鼓動に鼓動を合わせれば



私たちは その時 完全なる安心感を感じることでしょう



私たちが 今 日々感じている 訳のわからない 言い様のない不安は



全て私たちが その マートリックス つまり 母体から離れた故のことです




気づけば 今まで持っていないと思っていたことに気づくでしょう



持っていなかった。のではなく
持っていること。 を見ていなかっただけだと言うことに気づくでしょう



私たち 一人一人が
神様の善き思惑によって 丁寧に作られた生き物だということに、



あの人には なれなくても
出来ない何かがあっても
持っていない何かがあっても



私たちは、私たちであるが故に 貴重で尊いのだということに。



真の幸せ は そこにあります



地球上に生きる全ての生きとし生けるものたちと
隣にいる人々 と すれ違う人と
そして 大事なご縁で 巡りあった人々と 繋がることから



生まれます



この本を手にとって 読んでみてください



この本は 私たちの中で ひっそりうずくまっている
つまり自然の一部である 私たち自身に語りかけ



私たちが 日常に紛れて 忘れてしまった 大事なことを



思い出させてくれます




アゴラ森物語 1 ~ 野生の囁き
アゴラ森物語 2 ~ 野生の記憶









発行 フォレスト ノベルズ





もうひとつ 知っていただきたい 大事なこと

アゴラ子供工場





ふじのくに ささえる チカラ


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by cocomerita | 2016-02-21 09:26 | 生き物を救え | Trackback | Comments(25)

明けてみたら 大して変わらぬ日々

イタリアに長い間住んでいると



この国の人々がいかにカソリックの影響を受けているかがよくわかる



そして それが 彼らが精神的に自由に解き放たれるのをいかに阻止しているかも
よくわかる



何かを信じる。ということの中には



洗脳 という機能も 嫌でも 含まれる



そして 信じる。ということと 洗脳 の違いは紙一重 些細で微妙である



信じさせたかった人々は
民が解き放たれることなど その遥か昔から望んではいないのだ



その点 日本人は 新興宗教を信じている人はともかく、



宗教から受ける影響が 非常に少ない幸せな そして自由な国民であると
しばしば 思う



神道や仏教は そこまで民を神という名でがんじがらめにする必要がなかったのかもしれないが



私は神を信じていないというイタリア人のなかにも



カソリックが ずっしり根付き 足枷 になっているのが 明らかで 気の毒になる



洗脳だから 彼ら自身 気づかない のだ




うちの近所にできた難民保護センターの 難民の子達が
年の暮れ ランチに招んでくれた



このセンターには 70-80名の難民の人たちが住んでいるから



さぞかし賑やかだと思ってでかけて行ったら



ランチにいたのは ナイジェリアからの子達 だけだった



12月に 私たちがランチを開催したときは



みんな集まってきてたけれど



難民の子達と ご近所の 難民歓迎派のイタリア人たちの テーブルが
それぞれ別々だったのが気になっていた



年が明けて



元旦に 大家さんのロサルバの家に 元旦ランチに呼ばれた



そこには センターで働いてる人も来ていたので食事の合間に 私はこう提案した



せっかく こうしていろんな国の人たちが同じ場所に暮らすことになったというのに



難民の人たちにしても
それぞれ自国の人間としか付き合わない ってのは もったいないから



センターでサッカーのワールドカップでも企画しない?



すると
この子は何を言ってるのだ?とばかり



猛烈な反撃にあう



ダメダメ、そんなことは早すぎる


早すぎるって 誰に対して?
地域の反対派の反応が怖いの?


彼らは 難しい顔で続ける

難民側の彼らの心の準備が まだまだ出来ていない
この前も パキスタンからの移民が二人入ってきて
二人個室じゃあないと寝ないと大騒ぎになったのだと



はあーー?
心の準備 ってなに?




そういえば 私たちが ランチを開いたときも
ロサルバ 、あなたが椅子が汚いと言ったら、 ボランティアの女の子がせっせと 拭き始めた けどさ



だから私は そばでぼんやり見てる難民の子達に 言ったんだ
あんたたち 女の子に自分達が使う椅子をひとりで拭かせて 自分等は ぼんやりなにもしない
恥ずかしくない?
雑巾 もってきて さっさと拭きなさいと



イタリア人のボランティアの責任者は、その時何も言わなかった
でもね
助ける。ことと甘やかす。ことは 別もんだよ と



だいたい 私はこのボランティアの責任者の女性が 難民センターで
いつもヒラヒラ のスカートにハイヒールに バッグを下げてるってのが 気に入らないのだ



あのヒールの高さが
難民の子達たちとの間に
私はあなたたちと同じ土俵には立っていないと 見えない壁を作っている



と どさくさに紛れて 気になってたこと 話す



で、そうやってさ まだ早いとか 言っててなにもしないでいたら



あなたたちが言ってる 100 年どころか 千年かかったって 何も変わらないだろうと





ここにカソリックの緩さがある



助けるということは ちょっと厳しくしても
彼らの自立を助け (自立は尊厳である。)
その尊厳を取り戻してもらうことだ



かわいそう かわいそうと 何でもやってあげて
ああ私は何て慈悲深いのだと ひとりで気持ちよくなることじゃあない



依存を増長させる カリタスの精神なんてくそ食らえ だよ



本当に助けたかったら ただ 与えるだけでなく、どんな小さな仕事でも 見つけてきて



わずかな給付金に依存させるのではなく、小銭からでも まず 自分のお金を稼いでもらうことだ



やってあげる代わりに頼むことだ
頼んで そしてありがとうと言うことだ



そこに 一方通行ではない、 人と人の対等なコミュニケーションが 循環する



私はすでに 二回も難民の方たちにランチをごちそうになっている



それってまるで 逆じゃね? と



今回はチョコレートを買っていった


彼らは ちょくちょく誘ってくれる



それって
彼らだって いつも 何かをしてもらって いつもありがとう と言ってるばかりじゃなく
彼ら自身も なにかをして 誰かから ありがとうと言われたいからではないかなあ



これだけ言っても イタリア人には 届かない



彼らの中に 仕方がない というスピリットが根付き 葉を広げているから



イタリア人の好きな言葉のひとつに



Speranza というのがある



希望 ということだ



そして 彼らはしばしば



Speriamo. 、と発音する



そうなればいいね、 そうだといいね ってことで



現実感に極めて乏しいから 私は 嫌いな言葉である



しかしながら この言葉 カソリック教会が 広めたと ある日知ることになる



今の暮らしが 辛くて仕方ない人に



明日への希望をちらつかせて お茶を濁す



実際 明日になったら また明後日の希望に思いを託して生きるのだろう



希望が形となってやって来るかは まさに神のみぞ知る



やってこなくても 人は 落胆をその顔に滲ませながら また明日の希望に望みを託す



これが 小狡い教会の
自分達の力を尽くして、 民の厳しい現実と向き合うことなく
よって 解決しようともせず



ただ お茶を濁して 時間を稼ぐ やり方 である



日本人の "仕方ない"に 似ている



希望を待つだけでは 全然足りない



希望に思いを託して 空を見上げて 困ってる暇があったら



自分の力を とにかく注ぐことだ
考えることだ
動くことだ



棚からぼたもちなど キリストも 仏陀も 八百万の神も イスラムの神も



約束などしていない





そして また 文句で始まった 私の一年、、、


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by cocomerita | 2016-01-06 00:58 | 生き物を救え | Trackback | Comments(39)

yumi さんちのハチワレちゃんが死んだ

お友達の yumiyane さんの おうちに



二匹の仔猫が 迷い混んできました



みんなで 里親さん 探してて



やっと見つかりそうになった 昨日



そのうちの一匹 ハチワレちゃんが 車に 轢かれて死にました



この地球上から また 小さな命が一個 消えてしまった



そう思ったら とても悲しくて そして 悔しくなりました



ばか野郎、人間




大きくなって 楽しく暮らせたはずの命です



この いつでも なんでも簡単に手に入る 便利な そして 狭い日本



そんなに 思い切り急いで



人間よ どこに行くのですか



道は 野原は 私たちのために だけあるのではなく



すべての生き物がそれを享受する権利があります



車は 大きな鉄の塊 戦車といっしょ



ぶつかれば 殺します



そんなものを 乗り回すときには



あなたが それを 悠々と乗りながら
振り回してる暴力と危険も 考えて見てほしいです




こんなとき



この世の中が無性にいやになります
人間が 嫌いになります



網戸によじ登っていた ハチワレちゃん



人間に捨てられ 人間の乗り回す車に殺された



最後まで守りきれずにごめんなさい



この世には そんなにいいことないですし
人間って言う 非常に害を及ぼす あほな動物が 我が物顔してますから


嫌だったら
もう生まれ変わってなんて 来なくてもいいですよ



蓮の上で お昼寝でもしててください



追記:ひとり残った黒ちゃんがいます
どなたか里親さんになってくれませんか?




黒ちゃん





そして

引き続き
あいこちゃんを助けてあげてください




お願いします

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by cocomerita | 2014-09-27 01:19 | 生き物を救え | Trackback | Comments(14)

Fly Away Home ~鳥と人間と

その昔
"Fly away home (邦題 goose )"という映画 を観ました





実話を基にしていて "ピアノレッスン"の名子役 Anna Paquin 主演 で
私のお気に入りの映画のひとつです



14歳の少女エイミー(アンナ・パキン)は、
母親の死がきっかけとなりニュージーランドから父親トーマス(ジェフ・ダニエルズ)が住むカナダ、オンタリオ州の農場へ移り住みます
急変した環境に馴染めないエイミーは、ある日納屋でカナダガンの卵を発見し、
その卵を育てます
生まれてきた子ガンは孵化時の刷り込みにより、エイミーを母と慕い、
エイミーは彼らの「母親」となることで 彼女の暮らしは一変します。

人間に育てられたガンは「渡り」の習性を知りません。
このため、エイミーとトーマスは、ガンたちと共に越冬地のアメリカ
ノースカロライナ州まで、グライダーで旅を始めます。


*孵化時の刷り込み:
鳥は、生まれた時に初めに見たものを親と思いこむ習性がある


そして


私は今 "カモメとカモメに飛び方を教えた猫の話"という本を読んでいます







昨日
テレビのニュースで こんな素敵な話 を 聞きました



ibis eremita ホオアカトキ は現在 絶滅に瀕している種 とされています






オーストリア、ドイツ、イタリア 三国共同で運営されるWaldrapp は、
彼らを 絶滅から守ろうと 活動していますが、
人間の手によって 孵化され生まれた鳥たちは
飛び方も そして 渡り鳥であるにも関わらず、"渡り"の仕方も知りません


そんな
人間に育てられ、人間に飛び方を教わったひなたち 14羽




この 夏 8/27 に 初めて オーストリアの 拠点 サリツブルグから



越冬のために 飛び立ちました



初めての "渡り"です






"翼を持たない 二本足の養父母"
は、 超軽量飛行機に乗り込み

この移動の間じゅう "翼を持った 子供たち" の飛行に 並走し
彼らを見守ります



そして 9/04 無事に イタリアにある WWF の オアシス orbetello 潟に 到着したのです



ここで 彼らは野生のホオアカトキたちの仲間と 一緒に一冬 過ごします





人間が



鳥の養父母になり



鳥に 飛び方 生き方 を教える


なんて 素敵なこと
なんて素敵な人たちなんだろう




と 胸が熱くなります













人間が 鳥のお父さん お母さんになり



猫がカモメに飛び方を教える (これは お話だけど、、笑)



そんな こと
ができるなら



生き物と生き物との関係において、そこにあるのは 血縁が導くものだけでなく
魂の絆 そのものである



と さえ 思えてきます



そして 血なまぐさいニュースが 後を絶たないこの世の中で



ひとつの種の命を守り 繋げていこうと
彼らの習慣、習性を 繋げていこうと



こうして一生懸命になれる人たち が いる限り



人間 まだまだ 捨てたもんじゃあないと 思うわけです



人間が その知恵ゆえに 動物が持たない 高度な技術を習得したのなら



それで 他の生き物たちを 助けたり 救ったりする



それは 人間の 傲慢さからくる 自然への過度な干渉 などではなく



私たちは
そうやって 互いに すこしづつ 重なりあって



そうやって 助け合って 生きていくように できているのだと思います



私が出来ることは 出来ない誰かのために
私が 出来ないことは 出来る他の誰かが



そうやって みんなで使い回していけばいんじゃあないかな?と 考えます





**追記 なんですけどね、、



今日 また素敵なことを知りました


家族でもないのに 困ってる人に 手を差しのべる
独りで住むのは 困難なので
あえて お家に 招びよせてあげる


固有名詞 はあえてあげませんが
私の ごく 身近 の ブログの お友達 の間で起こったことです


再び



人間 捨てたもんじゃあないね



そして ご縁があれば 神様は ブログだろうが なんだろうが
あらゆるツールを お使いになる


だから 紡がれた ご縁を 無為にすることなく 大事にしたいなあ


と 改めて 思ったのでした





引き続き お願いします


あいこちゃんに心臓移植を





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by cocomerita | 2014-09-22 02:35 | 生き物を救え | Trackback | Comments(22)

救える命を救ってください ~あいこちゃんを救う会にご協力ください

前々回の記事を トップ に持ってきました


あいこちゃんに心臓移植を。の募金活動



たくさんの方々の手で着々と進んでいますが


その活動は今現在 彼女が住んでいる諏訪市および その周辺でしか 行われておらず


募金の集金スピード早めるためには


東京とか 大阪とか つまり 大都市に 持ってきて広める必要があります


移植には 他の病気と同じように 体力が必要です


体力のあるなしで 術後の回復も 極端に違ってくるからです


あいこちゃんが 手術と その回復に
必要な体力を 消耗しつくさない前に


アメリカに送ってあげないといけません



皆さんのそれぞれのブログでも拡散してください



いまのところ、 発信元のやすおさん 、久子さん、kinnnikumans さん が 記事にしてくださっています



みんなが それぞれのブログでも拡散してくれれば
それだけ人の目に触れる機会が増えるのです



私が 福島への差し入れや 吉田所長さんへの寄せ書きとか
女川の子供たちへ本を送ること とか



そういうのお願いしたとき



思いもよらないたくさんの方たちが 協力してくださいました



今回も同じように



助けてあげてください



病院のベッドで 頑張ってるあいこちゃんを 思うと



私はいてもたってもいられません



よろしくお願いします!







*以下 前々回の記事です


私たちが 救えない命があります



でも 私たちが 救える命もあります



あいこちゃんが アメリカで心臓移植の手術を受けられるように



また 元気で 自分の家に戻り 学校に通う 普通の生活ができるように



どうぞ 皆さんの 力を 貸してください



あいこちゃんは、突然 劇症型心筋炎という病気にかかり、闘っています。


劇症型心筋炎
心筋炎の中でも心臓の機能が極端にかつ急激に低下し、全身の循環が維持できなくなる場合を劇症型心筋炎と言います。強心剤、人工呼吸でも循環を維持できず、人工心肺装置を装着して心臓の回復を待つしかない場合もあります。左心人工補助装置を取り付けて、長期間心臓の回復を待つか心臓移植を待つかになる場合もあります。




あいこちゃんは補助人工心臓をつけましたが、
補助人工心臓をつけることで起こるリスクの1つ、ポンプ内にできた血栓が原因で
右脳梗塞を引き起こしました。

脳梗塞の後遺症で左上下肢の麻痺がありましたが、リハビリにより、歩けるまで回復してきました。
そして、5月に左の補助人工心臓からの離脱ができるか判断する為、
カテーテル検査を行いましたが
残念なことに、回復する見込みはなく、救命するには心臓移植しかないということでした。








あいこちゃんに心臓移植を の募金 にご協力ください。

 長野県信用組合 下諏訪(シモスワ)支店 普通預金 口座番号 8319462

 こちらは、振り込み手数料無料 にしていただいているそうです。
 1円でも、10円でも、そのまま届けられるんです。
 まとまった善意でないと、手数料ばっかりとられて・・・

なんてことも考える必要ナシ!


注:私はインターネットバンキングで海外から送金しましたが
その際も 三井住友銀行 で 手数料なし でした



それでも
 
二億一千万 必要 なのです


二億一千万円なんて 途方もない額のお金


とてもじゃあないけれど 普通の個人が出せる金額では ないけれど


二十万人が 千円出せば よく
二万人が 一万円 出せばよく



それならできますよね?!




自分の子供でも 友達の子供でもない


見ず知らずの子供に その手を差しのべる





そういう社会は素敵です





たくさんの たくさんの方のご協力を 期待します



拡散希望 どんどん よろしくお願い致します




みんなで 一日も早く あいこちゃんを アメリカに送り出せるように、、


募金先 等 詳細は こちらから

あいこちゃんに心臓移植を

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by cocomerita | 2014-09-13 16:42 | 生き物を救え | Trackback | Comments(20)

シリアからのSOS と 都知事選

今や



自分のことだけ 考えて


自分の頭の上のハエだけ追って 暮らす



なんて



そんな 悠長なこと してられる時代では



ない



こと 反原発反戦争 に関しては



私は



とにかく なんにでも 署名します



下手な鉄砲数打ちゃ当たる



の 弾のごとく



政府に まったく 相手にされてない 微弱な私たち市民



国境越えて  繋がって



数で 勝負するっきゃあない のです



シリアの民の叫びに 加わりましょう



署名よろしくお願いします




こちらから シリアからのSOS 
                 緊急です



 大急ぎでお願いします




ついで と言っては なんなのですが




東京都民の皆さん へ



都知事選挙 投票は



私たち都民の 権利であり 義務です



こぞって 行ってね



私も もちろん 投票します



もちろん



なによりも 反原発



東京都のために電気を作っててくれた 福島に寄り添う



   そんな都知事に投票します



日本の首都だ。 なんて デカイ顔してるんなら ね


首都ってのは 家で言えば 長男みたいなもん



だったら 弟 や  妹たちの世話をするのは


当たり前 のこと だよね



そういうこと ちゃんと考えられる 普通の常識持ってる人



そういう人に 投票します



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 うちの庭には


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 なんだか


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 もう春が


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 来てる


                  そんな気がします


待ってれば


誰にでも

どこにでも

 は訪れるのでしょうか?


                 そうならいいね

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by cocomerita | 2014-01-22 09:29 | 生き物を救え | Trackback | Comments(70)

名前も知らないあなたに

自殺のこと に触れたので



もしかしたら


そんな気分になってしまってる人も 見てくれてるかもしれない



と ふと 思って 再度 書くことにしました





   魔が差す



と 言う一瞬 が あるのを わたしは知っています



もうずいぶん昔 すごく辛い時期があって



フィレンツェで仕事を終えて 駅のホームで 予約してた私の電車が入ってくるのを



ぼんやり見てたら



  ふっと 線路が 近くなった



言い方 変だけど まさにそういう感じ



ズーム がかかる感じです



そのとき 誰かが 私のすぐ後ろにいて



その誰かに そっと 背中押されてる気がして



   あ.....



人は こういうときに飛び込んじゃうんだ    、、、と思った



それは まさに一瞬で そのあと われに返って 



   ぞっ  とした



ローマまでの二時間 車中 イスの中で身を硬くして過ごし



ローマに着くなり 友人に電話した



今晩は一緒にいてほしいと、、



それは 自分でも意識しない ほんの一瞬



わたしはあの時 とても辛かったけど 死にたいなんて 思ってなかったのだから



まさに その一瞬 背中を押される




だからこそ 



ふと そんな気になっちゃった としたら



お願いだから とりあえず

その一瞬  今日一日 我慢してみてほしい



と 思うのです





言い古された言葉だけど




   生きているから 又 いい出会いがあり 
いいことがある






人間ってさ



みんな 多かれ少なかれ



    よいこらしょ を 言い続けて 生きる



でも その よいこらしょ が 私たちの 魂の筋肉 を鍛える



からだの筋肉がなければ 気持ちよく走れないように



魂の筋肉 衰えていたら



   気持ちよくは 暮らせない



それは 当たり前のことでしょう?




鍛えもしないで オリンピック選手と同じように かっこよく走りたい なんて



   虫が良すぎる 話です





だから 気持ちよく 幸せに暮らしたい と思ったら



今の暮らし や 今の自分に 絶望する前に



   魂の筋肉 鍛えよう



魂の筋肉鍛えたら



   あとは もうこっちのもんです



何も怖いものはない



だけど その筋肉鍛えるのは



喜びでもなく 楽しみでもない



辛さや悲しさ 苦しみ です




だからね  辛い事 苦しいこと 難しいこと をさ



不穏なもの いやなもの 



と 嫌がるのを やめにして




辛さ、苦しみ、悲しみも 私たちの人生の一部



抱きしめてあげてほしい です




それは 自分を抱きしめてあげることだから、、、




   ぎゅっ  とね






森山良太郎 「生きてることが辛いなら」




スガシカオ 「コノユビトマレ」



「世界にひとつだけの花」 を書いてくれた 槇原敬之さんしかり



こんなやさしい歌が作れる。 ってことは



きっと彼らも 同じような思い味わった ことがあるに違いないと 思うのです





わたしは 元気がなくなると



元気が出そうな曲を



何回も 何回も 何回も 何回も


いやっ と言うほど 聞きます




   

.......憶えておいてね


私たちは みんな一個一個の違う人間だけど



みんな 繋がっている



だから

 私の命は あなたの命でもあり
 あなたの命は 私の命でもある



   大事にしてほしいです






スガシカオ 「progress」   **他の曲も よいです

    


   あと1歩だけ 前に進もう   

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by cocomerita | 2013-11-05 04:21 | 生き物を救え | Trackback | Comments(42)

秋のテラスで

イタリアは すっかり  で

私んちのテラスも すっかり淋しく 空っぽになった

ジャスミン は二度も咲いてくれたけど もう葉っぱばかりだし
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今年もいい香りと明るい色で楽しませてくれた 白粉花 はもう茎だけになり
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ラベンダー はいつの間にか 小さく 一株を残すだけになり
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ハイビスカス も緑の葉っぱだけ 冷たい風に揺らしている


ルーちゃんを探しに
外に出る


おやおや

こんなとこにがんばってる子がまだ いたよ

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つぼみ付きーー

おおー

感動ーー してたら

おやおや
ここにも

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遅くに植えたから 葉っぱだけで終わってしまうとあきらめてたのに
小さな 小さなつぼみをつけてる

           
しぼんだ気持が ちょっと 膨らむ

                 
                      どうもありがとう    

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by cocomerita | 2010-10-16 05:39 | 生き物を救え | Trackback | Comments(20)

木を簡単に伐る馬鹿野郎ども

伐られる樹
なす術もなく 木が
簡単に ただ 「人間の都合」で 伐られて行くとき

怒りを覚える

異常な怒りがこみ上げる

狂気に近いくらい 腹が立つ

命を何だと思ってるんだ

実家を建てなおす時

工事に木が邪魔だから と 伐る話になり
私は自腹を切って3本 庭のほうに植えかえてもらった

彼らの命はお金なんかに代えらんない

お宅の庭には木がもうたくさんあるから 植えても根つかないですよ
と植木屋さんに言われたけど

それじゃあ森にいる木達はどうすんの?
あんなにひしめき合ってるじゃない   と 強行し

移植の前の日に

庭の木たちにお願いした
庭の大地にお願いした

仲間に入れて上げてほしい と

木はね
人間と違うから

寄り添えるんだ

そのヒマラヤ杉2本と百日紅  とても元気です
今は実家に行かないから 会う術はないけど
心の中で時々話す
彼らの波動が伝わってきて  嬉しい



木を伐るときにね
この木が育つのに、一体どんだけの日々がかかったか考えてほしい
その年月 を考えたら
それにかかる費用なんて安いもんじゃないかと

そして
木の命も
命だよ

今でこそ 簡単に木を伐る時代じゃないのに
人はまだ今だに ほんのわずかなお金を節約するために
かけがえのない お金では買えないものを 
どんどん 捨てて行く

馬鹿だね

そのうち
酸素が亡くなって
あの木があったら と 思う日が来るかもしれないのに

木を一本伐るたびに
私たちの命も 縮んでいくのだ と思えばよい

木の命も
人の命も
動物の命も

同じだけ 尊い

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by cocomerita | 2010-08-25 18:24 | 生き物を救え | Trackback | Comments(24)

春はそれでも

今日も雨
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北のほうでは雪も降ったらしい

それでも春は着々と
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着々と
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着々と
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その歩みを進める
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今年も 白粉花が 芽を出した

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by cocomerita | 2010-05-06 19:32 | 生き物を救え | Trackback | Comments(22)

ローマからいろいろ
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