私がローマで独りで始めたわけ 

カテゴリ:愚政府に物申す( 62 )




軍隊行進が聞こえる

春だなあ なんて



と 次々 顔を出す 新緑や



美しく開く花たち 見て 喜んでいたけど



そんな 場合 ではなかった



日本では ゴールデンウィークだというのに



今や日本の国民にはつかの間の寛ぎさえ 許されず



日本の社会はものものしくなるばかり



Hisako さんが 大事なことを語っている記事を紹介してくれています


読んでください



戦争体験者 池田幸一氏の怒りの発言 ー志村建世様ブログより


 ほぼ予想されていた事とは申せ、このように露骨に決められてしまいますと怒り心頭で、それと同時にこの国が哀れで情けなくなりました。2+2の「日米防衛協力のためのガイドライン」の変更ですが、4月27日は後々の国民を苦しめる屈辱の日になることでしょう。何が屈辱か?、このような愚かな政府を選んだ口惜しさと、この恥ずべき取り決めに大半の国民が怒り、立ち上がろうとしなかった鈍感さです。 続く.......





馬脚を 表す ー弁護士 鈴木篤のつれづれ語り


自民党の船田元・憲法改正推進本部長が、憲法を改正して、その前文に積極的平和主義を盛り込むべきだと発言したことが報じられている。
ちょっと待ってくれ。 続く .....








軍隊の 行進の そのおどろおどろしい靴音が

聞こえてくるようです






今や 北朝鮮さえ まっつぁおの 人権無視の非道ぶり






自国民 には 権力 という名の 暴力で

アメリカには ひたすら低姿勢 の 揉み手 摺より



まさに
積極的 飴と鞭政策




[PR]



by cocomerita | 2015-04-30 16:47 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(14)

取り急ぎ

去る 4月17日



やっと 実現した
~政府側が 今まで その面談を 不当に拒否していたため



実現した 翁長知事と安倍総理の会談は 平行線で終わりました






辺野古への 米軍基地移転作業



その第一歩としてすでにコンクリートブロックが海底に沈められ


辺野古沖の複数箇所で サンゴを傷つけていることが確認されており







新基地建設に向けた作業を停止するよう求めた
沖縄県知事の要請を無視



政府は普天間米軍基地の辺野古への移設を強引に進めています


このまま工事が進んでしまえば


ジュゴンや多種多様なサンゴが生息する辺野古の海が
取り返しのつかないダメージを受けてしまいます。





今、沖縄県が必要としているのは作業の一時停止、
そして日本および米国政府の代表者との
対等な対話
です。



オバマ大統領に意見を伝えることのできるキャロライン・ケネディ駐日大使に



沖縄県民の8割が反対する新基地建設に、私たち日本中の市民も反対していることを届ければ



対立ではなく 対等な立場での対話 が実現できるはずです



それを 伝えるための 署名を 募っています



至急ご署名の上、キャンペーンを大きく広めてください。



署名は こちらから



そして
闘うためには 資金も必要なのです


こちらも よろしくお願いします



米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設阻止を目的に9日設立された
「辺野古基金」に、
16日現在で4629万1683円の寄付が集まった。

さらに同基金の共同代表に現在までに発表されている 共同代表
前嘉手納町長の宮城篤実氏、金秀グループの呉屋守将会長、かりゆしグループの平良朝敬CEO(最高経営責任者)、沖縄ハム総合食品の長浜徳松会長、元外務省主任分析官の佐藤優氏、俳優の故菅原文太さんの妻・文子さん に加え 県出身報道カメラマンの石川文洋氏も就任することが決まった。

相談役は 翁長雄志(おながたけし)県知事

5月下旬に予定される翁長雄志知事の訪米前に、基金を用い米紙に意見広告を出す計画だ。



 基金の振込先
は次の通り(店番号-口座番号)

送金先はいずれも「辺野古基金」
▽沖縄県労働金庫県庁出張所 953-3406481
▽琉球銀行県庁出張所 251-185920
▽沖縄銀行県庁出張所 012-1292772
▽沖縄海邦銀行県庁内出張所 102-0082175

県外での 反響 応援も 物凄く多いのだそうで

ゆうちょ銀行 からも 振り込みできるようになりました




問い合わせは、基金事務局の金秀本社=電098(868)6611。




内田 樹 氏 の ブログより
"沖縄の 孤独な戦い"ル・モンド紙




そして
大事な追記:

80代万歳!の hisakoさんが久米けいさん の言葉を書き留め


そして 自ら 語ってくれる


96歳の遺言
~戦争だけはやっちゃダメ


が 動画になりました



ぜひ 見てください


そしておけいさんの 最後の叫びを心に刻んでください





こちらから 見れます




戦争は 破壊と悲劇しか生みません


敗戦によってもたらされた アメリカの蹂躙から 解き放たれる時期は


もうとっくに来ています


私たち日本人は

戦争はしません
参戦もしません
武器も売りません





なぜなら 戦争という行為に 心から 対立 拒否するからです


日米安保条約の見直しを求めます


米軍基地の 著しい縮小を求めます




そして

現政府に 米国との胡散臭い 裏取引 口約束のためでなく


まず 国民のために 国政を行うこと


まず 国民の民意を 尊重することを



強く求めます






やれやれ、、、その低姿勢の 十分の一でも国民に示してごらんなさい




[PR]



by cocomerita | 2015-04-20 03:19 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(22)

沖縄の声を聞け

ところで 総理



取り戻したい 日本。 ってなんですか?



取り戻す のは


他者の不幸や災難に心痛め


何かできないものかと 模索する


普通の人間なら 当たり前に持っている普通の 感情



ってことで 総理



大いなる人間性

とは言わないまでも

、、、 私は に木に登れ とは言わない ので




せめて 普通の神経持ち合わせた



普通の人間に、、


取り戻す っていうか 戻りませんか?




ってことで

まずは 総理から、、、、








あのね、、


腸が一斉に ねじくれても


憤怒が 耳の穴や 鼻から 噴き出しそうになっても


忙しくても



下で紹介した 圧殺の海 の一部を紹介した動画 見てください




希望など ない
のだ ということがわかります


だいたい 希望など


希望というありもしないものを 信じて
いつまでも 黙っておとなしく地平線 を 民に眺めててほしい


そういう立場の人間たちが 作り出した



単なる 見せ金
ですから




希望など どこにもなく


希望など いつまでも待っててもやってこない


と認識する ところから 全ては 始まります





<翁長知事 発言全文>

を ご紹介 したい

 お忙しい中、時間を割いていただき、意見交換の場をつくっていただいたことに
感謝を申し上げたい。
 官房長官からも話があったが、沖縄は全国の面積のたった0・6%に74%の米軍専用施設が置かれている。
まさしく戦後70年間、日本の安全保障を支えてきた自負もあり、無念さもある。
今、官房長官からそういったことに対して大変理解のある言葉をもらった。
そうであるならば、去年の暮れ、あるいはことしの初め、どんなに忙しかったかは分からないが、こういった形で話をする中で「物事を粛々と進める」ということがあったら、
県民の理解ももう少し深くなったと思う。

 私は日米安保体制が重要だというのは、私の政治の経歴からいっても
十二分に理解している。
しかし、
日本の安全保障を国民全体で負担するという気構えがなければ、
今、尖閣の話もあったが、たった1県のこの沖縄県に多くの米軍施設を負担させて
日本の国を守るんだと言ってもよその国から見るとその覚悟のほどがどうだろうかと思う。
 日本国民全体で負担する中で、日本の安全保障や日米安保体制、日米同盟を
しっかりやってほしいというのが私の気持ちだ。
 オスプレイなどが本土で訓練する話もあったが、
残念ながらいわゆる基幹基地を本土に持って行くという話がないから、訓練をしていずれ全て沖縄に戻ってくるのではないかという危惧は、今日までの70年間の歴史からすると、十二分に感じられることだ。
不安がある。
 そして、どんなに言っても
米軍の運用に自分たちは口を挟めない んだという形で物事が終わってしまう。
環境問題もさることながら、日米地位協定の改定も抜本的な意味合いでやってもらわないと。
沖縄の危惧は、今の日米地位協定の中では解決しにくいと思っている。

 今日まで沖縄県が自ら基地は提供したことはないということを強調しておきたい。

普天間飛行場もそれ以外の取り沙汰される飛行場も基地も全部、
戦争が終わって県民が収容所に入れられている間に、県民がいる所は銃剣とブルドーザーで、普天間飛行場も含め基地に変わった。

 私たちの思いとは全く別に全て強制接収された。
自ら奪っておいて、県民に大変な苦しみを今日まで与えて、そして今や世界一危険になったから、
普天間は危険だから大変だというような話になって、その危険性の除去のために
「沖縄が負担しろ」と。
「お前たち、代替案を持ってるのか」と。
「日本の安全保障はどう考えているんだ」と。
「沖縄県のことも考えているのか」と。
こういった話がされること自体が
日本の国の政治の堕落ではないかと思う。


 日本の国の品格という意味でも、世界から見ても、おかしいのではないかと思う。
この70年間という期間の中で、基地の解決に向けてどれぐらい頑張ってこられたかということの検証を含め、そのスピードから言うと先にはどうなるのか。
これもなかなか見えてこないと思う。
 一昨年、サンフランシスコ講和条約の発効の時にお祝いの式典があった。
日本の独立を祝うんだという、若者に夢と希望を与えるんだという話があったが、
沖縄にとっては、あれは日本と切り離された悲しい日だ。
そういった思いがある中、あの万歳三唱を聞くと、沖縄に対する思いはないのではないかと率直に思う。
 27年間、サンフランシスコ講和条約で日本の独立と引き換えに米軍の軍政下に
差し出されて。そして、その27年の間に日本は高度経済成長を謳歌(おうか)した。
その間、私たちは米軍との過酷な自治権獲得運動をやってきた。
想像を絶するようなものだった。
 官房長官と私は法政大学で一緒だが、私は22歳までパスポートを持ってドルで送金受けて日本に通った。そういったものなどを思い浮かべると、あの27年間、
沖縄が支えたものは何だったのかなと思い出される。

 そして、官房長官が「粛々」という言葉を何回も使う。

僕からすると、埋め立て工事に関して
問答無用という姿勢
が感じられる。
その突き進む姿は、サンフランシスコ講和条約で米軍の軍政下に置かれた沖縄。
その時の最高の権力者だったキャラウェイ高等弁務官は「沖縄の自治は神話である」と。
「自治は神話」だとあの当時に言った。
 私たちの自治権獲得運動に対し、そのような言葉で、キャラウェイ高等弁務官が言っていて、なかなか物事は進まなかった。
 官房長官の「粛々」という言葉がしょっちゅう全国放送で出てくると、
何となくキャラウェイ高等弁務官の姿が思い出される。何か重なり合う感じがして、私たちのこの70年間、何だったのかなと率直に思っている。

 そして、この27年間の苦しい中で強制接収された土地を、プライスさんという人がきて、プライス勧告というもので強制買い上げをしようとした。
とても貧しい時期だったから、県民は喉から手が出るほどお金がほしかったと思うが、
みんなで力を合わせてプライス勧告を阻止した。
 今、私たちは自分たちの手の中に基地(の土地)が残っている。
こういった自治権獲得の歴史は「粛々」という言葉には決して脅かされない。
そう思っている。
上から目線の「粛々」という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れて、
怒りは増幅していくのではないのかと思っている。
私は辺野古の新基地は絶対に建設することができないという確信を持っている。


 こういう県民のパワーが
私たちの誇りと自信、祖先に対する思い、将来の子や孫に対する思い
というものが全部重なっていて、私たち一人一人の生きざまになってくる。
こういう形で「粛々」と進められるものがあったら、絶対に建設することはできない、不可能になるだろうなと私は思う。そうすると、建設途中で頓挫することによって、起こり得る事態は全て政府の責任だ。世界が注目しているので、日本の民主主義国家としての成熟度が多くの国に見透かされてしまうのではないかなと思っている。

 官房長官にお聞きしたい。

ラムズフェルド国防長官(2003年当時)が「普天間は世界一危険な飛行場だ」
と発言し、官房長官も国民や県民を洗脳するかのように
「普天間の危険性除去のために、辺野古が唯一の政策」と言っている。
辺野古基地ができない場合、本当に普天間は固定化されるのかどうか、聞かせていただきたい。
 ラムズフェルドさんも官房長官も多くの識者も世界一危険な基地だと言っているのに、辺野古ができなかったら固定化ができるのかどうか。
これをぜひお聞かせ願いたい。
 普天間が返還され、辺野古に行って(面積が)4分の1になるという話がある。
それから嘉手納以南の相当数が返されると言うんですが、一昨年に小野寺前防衛大臣が来た時に「それで、どれだけ基地は減るのか」と聞いたら、
今の73・8%から73・1%にしか変わらない。

0・7%だ。
 なぜかというと那覇軍港もキャンプキンザーもみんな県内移設だから。
県内移設なので、普天間が4分の1の所に行こうがどうしようが、
73・8%が73・1%にしか変わらない。
 官房長官の話を聞いたら全国民は「相当これは進むな」「なかなかやるじゃないか」と思うかもしれないけれど、パーセンテージで言うとそういうことだ。

 それからもう一つ。

那覇軍港やキャンプキンザーなどは2025年まで、2028年までには返すと
書いてあるが、その次に「またはその後」と書いてある。

これは日本語としてどうなんだと思う。
 2025年、2028年までに返すんだと書いておいて、
その次に「またはその後」という言葉が付いている。「ハナシクワッチー」と言って、沖縄では話のごちそうという言葉がある。
いい話をして局面を乗り越えたら、このことにはまた知らんふりというのが、
戦後70年間の沖縄の基地の問題だったと思う。
だから、今こうしてオスプレイをどこそこに持って行く
あるいはたくさんの基地が返るんだという話をされても「またはその後」が付けば、「50年ぐらい軽くかかるんじゃないか」という危惧を県民はみんな持っている。
 こういうところをぜひ、ご理解いただきたい。

そして、安倍総理が「日本を取り戻す」と2期目の安倍政権から言っていた。
私からすると、
取り戻す日本の中に沖縄が入っているのか、率直な疑問だ。
 「戦後レジームからの脱却」ということもよく言うが、
沖縄では「戦後レジームの死守」をしている感じがする。
一方で憲法改正という形で日本の積極的平和主義を訴えながら、
沖縄でこの「戦後レジームの死守」をすることは、本当の意味の国の在り方からいくと納得しにくい。

 昨日、一昨日の官房長官の「沖縄県民の民意」というものがあった。
「いろんなものがあってあの選挙を戦ったんだよ」と。
「だから(民意は)いろいろあるでしょう」という話があったが、
昨年度の名護市長選挙、特に沖縄県知事選挙、衆院選挙の争点はただ一つだった。
前知事が埋め立て承認をしたことに対する審判だった。
テレビ討論や新聞討論で(議題は)教育、福祉、環境いろいろあるが、
私と前知事の政策に、埋め立て承認以外では違いがなかった。
 あの埋め立て承認の審判が、今度の選挙の大きな争点であり、
10万票差で私が当選したということは、もろもろの政策でやったものではないということを、ぜひ理解してほしい。
辺野古基地の反対について、
県民の圧倒的な考えが示されたと思っている。


 振興策の話もしていたが、沖縄県はいろいろ難しいところがある。
例えば基地があることによって困ったことは何だったかというと、
あの9・11の(米国)ニューヨークのテロでビルに飛行機がぶつかったときに、
大変なことが起きたなと思ったら、1週間後には、沖縄に観光客が4割来なくなった。
そして4割来ないということは大変な出来事で、あのときの沖縄の苦しみというのは
大変だった。
 そして尖閣も日本固有の領土だし、守ることは結構だ。
しかし、あの尖閣で何か小競り合いが起きると、石垣島に来ている100万人の観光客がすぐ10万人くらいに減るという危険性も十二分に持っている。
そういう視点からも、
沖縄は平和の中にあって初めて、

沖縄のソフトパワー、自然、歴史、伝統、
文化、万国津梁の精神、世界の懸け橋になる、日本のフロントランナーとなる。

経済的にもどんどん伸びていき、平和の緩衝地帯として他の国々と摩擦が起きないような努力の中に沖縄を置くべきだと思う。
米軍基地があると、お互いの国とも近くて、最近はミサイルが発達しているので
1、2発で沖縄が危なくなる。
 こういったことを考え合わせると、米軍もアメリカももうちょっと遠いところに行きたがっているんじゃないか。
日本の方がかえってそれを止めて「抑止力」という形でやっているのではないかという疑問がある。

 アジアを見据える、あるいは中東を見据えるところまで沖縄の基地が使われるのではないかと思っているが、この辺の根本的な説明がないと、新辺野古基地というのは恐らく難しい。
 県民の今日までのいろんな思いは
絶対に小さくはならない。
もっと大きくなって、この問題に関して、話が進んでいくと私は思っている。

 きょう官房長官にお会いさせていただいたが、
安倍総理にもこのような形でお話しする機会があれば大変ありがたい。
ぜひ、その面談の手配をお願いしたい。
(官房長官は)基地負担軽減担当大臣でもあるので、辺野古建設の中止をされて、
しっかりと話し合いをして、基地問題を解決していただきたいと思っている。

よろしくお願いします。






前回の投稿で ご紹介させてもらった 圧殺の海 を みていただいたのなら


お気づきだと思うけれど


辺野古 への基地移転に反対している人々は



帰ってください 止めてください

お願いします





と 頼んでいる のです



つまり 非暴力の抵抗です








それにひきかえ
政府側 沖縄海上保安庁 および 県警 は



ボートをひっくり返したり

力づくで 住民を 引きずりおろしたり

島袋 のおばあちゃんは それで怪我をしました

角の尖った 鉄板敷き詰めたり

そして

汚ない怒号



彼らのやましい 病んだ思いが あらゆるところに 暴力となって 横行してる




戦後 70年ですよ


彼らに 自由の空気を吸ってもらいたい



そして
自分達は 孤独ではないと 国民の後ろ楯の 体温を感じてもらいたい



と 願います



もう やめにしてもらいたい。のです



こういうのは、、、






翁長知事と 闘う沖縄の人たちを応援します




政府の 権力に寄る 圧力 強制 強行を

強く非難します





権力は 誰のお陰で 与えられたのか?
権力は 民の信頼の証であること


自省 および 自制 を 求めます






そして
辺野古の海を 守りたい





[PR]



by cocomerita | 2015-04-17 16:57 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(16)

私たちが今 知らなければいけないこと

国家における 権力を乱用した 違法行為
許すまじ



これもまた


最後まで見るのが 非常に辛かった のです が



ニュースの視点 沖縄 辺野古の闘い " 圧殺の海 ”より


国民の 信頼の証である投票によって


体のいい嘘 を重ね 権力の座に のしあがった 人々の



本性 と 裏切り行為 が これです


最後まで 見てください


相手を知らなければ 闘えない


少しでも多くの人に 見てもらってください



これが 今 日本で起こっていること
日本の現実です



圧殺の海
上映館 等は

森の映画社 札幌編集室





沖縄の米軍基地移転承認は



仲井眞前 県知事の 明らかな公約違反 で


よって
彼が県知事の名の下に承認したことは 全て無効です







第二次世界大戦 敗戦を控え

1945年6月6日、米軍の激しい攻撃にさらされ孤立した沖縄戦司令部から
本土参謀本部へ大田 実 海軍中将は 次の電文を発信します

当時 決別電文の常套句であった「天皇陛下万歳」や「皇国ノ弥栄」などの文言は
いっさいなく、
ひたすら沖縄県民の献身と健闘を称えています



下記電文打電後、自決


【仮名遣い変換版】
発 沖縄根拠地隊司令官
宛 海軍次官


 左の電文を次官に御通報方取り計らいを得たし


 沖縄県民の実情に関しては、県知事より報告せらるべきも、県にはすでに通信力なく、32軍司令部また通信の余力なしと認めらるるにつき、本職、県知事の依頼を受けたるにあらざれども、現状を看過するに忍びず、これに代わって緊急御通知申し上げる。


 沖縄島に敵攻略を開始以来、陸海軍方面、防衛戦闘に専念し、県民に関してはほとんど顧みるになかりき。


 しかれども、本職の知れる範囲においては、県民は青壮年の全部を防衛召集に捧げ、残る老幼婦女子のみが、相次ぐ砲爆撃に家屋と財産の全部を焼却せられ、わずかに身を以って軍の作戦に差し支えなき場所の小防空壕に避難、なお、砲爆撃下□□□風雨に曝されつつ、乏しき生活に甘んじありたり。


 しかも若き婦人は、率先軍に身を捧げ、看護婦はもとより、砲弾運び、挺身斬り込み隊すら申し出る者あり。
 所詮、敵来たりなば、老人子供は殺されるべく、婦女子は後方に運び去られて毒牙にくみせらるべしとて、親子生き別れ、娘を軍衛門に捨つる親あり。
 看護婦に至りては、軍移動にさいし、衛生兵すでに出発し、身寄りなき重傷者を助け、あえて真面目にして、一時の感情に駆られたるものとは思われず。


 さらに、軍に於いて作戦の大転換あるや、自給自足、夜の中に遥かに遠隔地方の住民地区を指定せられ、輸送力皆無の者、黙々として雨中を移動するあり。
 これを要するに、陸海軍沖縄に進駐以来、終始一貫、勤労奉仕、物資節約を強要せられつつ(一部はとかくの悪評なきにしもあらざるも)ひたすら日本人としての御奉公の護を胸に抱きつつ、遂に□□□□与え□ことなくして、本戦闘の末期と沖縄島は実情形□□□□□一木一草焦土と化せん。
 糧食6月一杯を支うるのみなりという。


 沖縄県民斯く戦えり。
 県民に対し、後世特別の御高配を賜らんことを。


(□□□=判読不明部分)





人でなし の 聞く耳持たない 問答無用の 安倍政権の人々



日本を 取り戻す??



笑わせないでくれ





耳の穴 かっぽじって よく聞くがよい


沖縄の人々と苦難を共にした 大田 実中将は


沖縄県民斯く戦えり。
 県民に対し、
後世特別の御高配を賜らんことを。



と 沖縄の良き未来を託し こう言い残しているのだ



そして


本土にぬくぬくと住んでいる日本国民


これは沖縄の問題 ではなく


日本の問題 日本人が 皆で向き合わなければいけない問題です



私たちは
改めて、沖縄決戦で玉砕寸前に大本営宛てに発信した大田実海軍中将(海軍沖縄陣地司令官)の遺言に思いを馳せるべきだと思います



この権力者による権力故の暴虐と 国民の権利の剥奪は


本土の人々の無関心によって支えられています



私たちの沈黙 無関心


安倍に 賛同するものであり  同時に 沖縄を 見捨てるものであります



「沖縄県民かく戦えり、県民に対し後世格別のご高配を賜らんことを


日本政府は、戦後69年、「ご高配」どころか、彼らを「苦痛と犠牲」から解放していないのです


安全保障を謳う政治家の多くは、
沖縄県民に「苦痛と犠牲」を強いるのを当たり前のように考えているようですが


同じ国民に「苦痛と犠牲」を強いておいて、何を守り、防衛しようと言うのでしょうか?




人でなし に ならないために、、、


日本政府の理不尽と闘っている 沖縄の人たちを


孤立させてはならないと 強く思います


そのためには まず 沖縄の現実 を知ってください


そして 書き 語り


少しでも多くの人に 知ってもらってください



この悪質にして傲慢な 、暴力団の行為にも等しいどころか それを上回る



政府の 国民への裏切り である違法行為を。


無関心 に 傾いた途端
あなたはあの おぞましい 安倍 に 一歩 近づき


安倍と 同化 していくのです よ


沖縄 頑張れ


[PR]



by cocomerita | 2015-04-14 14:18 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(6)

悪辣政府に物申す

安倍よ菅よ、翁長知事の問いに粛々と答えよ

2015年3月26日 参議院内閣委員会 において

山下芳生議員 が 沖縄米軍基地移転問題について 菅官房長官を詰問 した





胃にはじまって 腸からなにから 臓腑すべてが きりきり 捻じれ



最後まで見るのが 非常に つらい


それでも 悪辣な安倍内閣の手下の本性 最後まで見てやろうと思いました


政治家の意図など


もはや 想像するだけ 無駄なので


山下議員の 意図が 本当に沖縄の県民の意思を尊重しようとしているのか


それとも


単に 政党同士の 足の引っ張り合いなのか


知る由もないけれど


とりあえず


この討議においては 山下議員の主張すること が 実にもっともで


”世渡り うまく行なうためには 正直なんてくそくらえ”
”金がすべての超拝金主義” 
の 自民党のスローガンが
しっかり 顔にでている こづるい丁稚顔の菅官房長官 が



のうのうと 繰り返す


粛々と 粛々と 粛々と


粛々 と



あんたが なんと言おうが こっちの方が立場も上だし
権力もある


勝手にやらせてもらいます  



と 言ってるように 聞こえる



ここまで あからさまに 国民をバカにできるものでしょうかね?



往復ビンタじゃあ とてもじゃあないが 足りず



蹴りをいれても 全然 足りない



こいつらの 面の皮の厚さ と



慇懃無礼さ




何が 我慢できないか?


と言ったら この慇懃無礼さ ほど 耐えられないものはない



上品、、と 本人は思っている、、悪臭漂う その 衣を被った
上から目線に 他者への蔑視に 思い上がり



そろいもそろって


下品で無知で 横暴 で強欲の 安倍に 右に倣え の 悪辣政府



かしこまった 顔で 世界にばらまいてる 赤っ恥



こんな政府に支持が 40%だって?!?



どうかしてるよ!!






この日本人の 人間としての質の低下は 疾病 とも



むしろ 疫病かもしれないと ふと考える



内田樹 氏が ドイツのジャーナリストの記事を訳してくれました



ドイツのある新聞の東京特派員が過去5年間の日本の政府と海外メディアの「対立」について
記事を書いている。

安倍政権の国際的評価がどのようなものかを知る上では貴重な情報である。

でも、日本国民のほとんどは海外メディアが日本をどう見ているのかを知らない。

日本のメディアがそれを報道しないからである。

しかたがないので、
私のような門外漢がドイツの新聞記者の書いたものをボランティアで日本語に訳して読まなければならない。

このままでは「日本で何が起きているのかを知りたければ、海外のメディアの日本関連記事を読む」という傾向は止まらない。

そんなことまで言われても
日本のジャーナリストは平気なのか。






「ある海外特派員の告白 5年間東京にいた記者からドイツの読者へ」



五年間の日本滞在を終えて 帰国する前に書いたこの記事を


彼は こう綴って 筆をおきます



私の望みは外国人ジャーナリストが、
そしてそれ以上に日本国民が、自分の思いを語り続けることができることである。
社会的調和が抑圧や無知から由来することはないということ、

そして、
真に開かれた健全な民主制こそが過去5年間私が住まっていたこの国に
ふさわしい目標であると私は信じている。






沖縄の人達を

孤立させてはいけないと思います

彼らの問題は 私たちみんなの問題であり

これ以上沖縄におんぶに抱っこは 許されないと 考えます










[PR]



by cocomerita | 2015-04-12 07:48 | 愚政府に物申す | Trackback(1) | Comments(8)

再び 報道ステーション ~見逃した方のために

3/27 放送の 報道ステーション


私はかろうじて you- tube で 一切 見ることができた


動画をアップしようと思っていたら


片っ端から 削除される


やましいことがないのなら、 堂々と 見せればいい



報道ってのは ありのままを報道するってことで


あらかじめ マスゴミや 政府官僚から 彼らに不都合のないように 不自然に整えられ 粉飾されたものなど


洗脳 もしくは 誘導 とは言えても もはや 報道ではない


ってことで


見ていなかった人のために 文字起こし



イエメン情勢について古舘氏にコメントを求められた古賀氏

古賀「そのお話の前に」
テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長のご意向で今日で最後ということですが、菅官房長官はじめ官邸の皆さんからものすごいバッシングの中でも、多くの応援のおかげで楽しくやらせていただきました」

古舘「ちょっと待ってください古賀さん!
「今のお話は承服できません。」
「4月から番組が変わっていく中でも、機会があれば、企画が合えば出ていただきたいと相変わらず思っています。これで全てテレビ側から降ろされるというのは違うと思いますよ」

古賀 「でも古舘さん言われましたよね。自分は何も出来なかった。本当に申し訳ないと。わたしは全部録音させていただきましたので、もしそういう風に言われるんだったら全部出させていただきますけれども。」

古舘「こちらもそれは出させて頂くってことになっちゃいます古賀さん。」

古賀 「いいですよ。」




さらに番組後半に、集団的自衛権を巡る議論を扱っていた際、
古賀氏が「I AM NOT ABE」と書かれた自作のフリップを取り出した。続けて

古賀「素晴らしい映像を作っていた番組プロデューサーが更迭されると言うのも事実で…」

と再び番組に関する話を始め

古舘「更迭ではないと思いますよ。私は人事のことはわかりませんが…
もうこれやめましょう
見ている方がよくわからなくなると思いますので」と遮った。




CM. 後

古舘「(安保法制のニュースVTR明けに)今日、今お届けしている古賀さん、国会の流れも含めて、国会全体でもいいんですけど、どんなふうにご覧になりますか」

古賀 「そうですね。あの、今、日本の外交とか安全保障ってまあ、根本から変わろうとしてますよね。で、ま、そういう中で、ま、中身がまだよく分からない、法案も出てきてませんし、で、国民とか国会の間で、ま、国会でちゃんとした議論が行われていないという状況で、もうどんどんアメリカとの間ではですね、先に進めてしまおうと。
アメリカに、ねえ、安倍さんが行って約束しちゃおうかというような、この動きっていうのは、よく考えてみたら、
これとんでもないことだと思うんですね。

ところが、なぜか国会でも大きな騒ぎになっていないし、あるいは、マスコミもですね

それが、大変だっていうことになっていないっていうのは
これ、ほんと、どういうことなんだろうなと、いうのを、ま、非常に私、おかしいなというふうに思っているんです。
で、一方で、でも国会で別にその、戦争をするとかしないとか、それだけやってるわけじゃなくてですね。で、今度の国会っていうのは、まあ安倍さんは改革断行国会っていうふうに名前をつけたんですね。もう改革するぞと。だけどはっきり言って、今のところ大きなその、岩盤規制にメス入れますなんていう話は、出てきてないわけですね。
で、農業で言えば、農協改革、最初は非常に大きなこと言ってましたけど、ま、結局統一地方選で、協力を得るためには地域農協、メス入れられないねと、いうことで、えー、まあ、竜頭蛇尾になっちゃいましたし、それから医療改革見ててもですね、まあちまちましたことはやるんですけれども、大きな変更はできないと。
で、電力改革に至ってはもう、自然エネルギーを、抑制して原発推進に行こうってまあ、ほとんど原子力ムラの言いなりじゃないかなと、いうふうに、今は見えるんです。
で、一方でじゃあ安倍さん、何もやってないのかっていうと、そうじゃなくて一生懸命やってることもあるんですね



古賀茂明
「で、それはですね、まあ安倍さんがおそらく、こう目指してる国っていうのが、
社会ってのがあると思うんですけれども、ひとつがその原発輸出大国ですね。
ま、今、世界中に、行って原発を売り歩いてます。ま、成果もかなり出てきてると。
それから武器輸出大国
これも去年の4月にですね、武器輸出三原則を、なくしてですね、で、武器の輸出をどんどんしようと。で、これも、驚くほど進展してきて、今、こんなに進むのかなって、いや、驚きなんですけれども。
そして、ギャンブル大国
これは何かというと、カジノ法案ですね。前国会で、反対が強くて廃案になったんですけども、依然として自民党が中心にですね、これを進めようと。で、こういうの見た時にパッと思いついたのは私、施政方針演説でですね、
安倍さんが、その、列強を目指してたね、あの明治時代の、あの日本人って素晴らしいねと、いうふうに礼賛をしました。列強っていう言葉を使ったんで本当に私、驚きましたけど。
まあ安倍さんの側近と話をした時にあれは、完全なミスだったと、いうことをお認めになってましたけれども。この、ま、この、安倍さんが言う美しい国ってのはまあ、どういうことなのかなっていうふうに一方で思うんですが私は、こういうことは狙っちゃいけないなというふうに思ってるんですね。じゃあ、どういうことを目指していったらいいのかと(フリップの右側めくる)」



古賀 「これはもちろん私の考え方ですけれども、えー、
多くの日本人と共通してるんじゃないかと思うんですが、
原発輸出大国じゃなくて自然エネルギー大国だと。
あるいは武器輸出大国じゃなくて平和大国だと。ギャンブル大国なんかやめて
文化大国だと、いう、

ま、こういう国を目指してほしいなあというふうに、思うんですよ。

そうすると、まあ、安倍さんが目指しているような国と、こう、そうじゃないと言う人たちのですね、間に相当ギャップがあるんじゃないかなと、いうことで、
もう私は、あの、もう一度、申し上げたいのは、
やっぱり安倍さんとは我々、考え方違うよと。
それは『I am not ABE』ということで

えー、前も申し上げたんですけれども、まあ、それは、ものすごい、あの、批判を、受けました。
で、えー、今日もですね、まあちょっとさっきああいうやり取りがありましたけれども、やっぱり、あの、
我々は、批判されたから言っちゃいけないと、いうふうになっちゃいけないので、えー、まあそういう意味ではですね、
ま、ちょっとテレビ朝日では作っていただくのは非常に申し訳ないと思ったんで自分で作ってきました」


と 切り出し もう一枚 フリップを出そうとするも






古賀「これを、えー、今、安倍政権の中でですね、どんな動きが進んでいるのかなと」

古舘「古賀さん、ちょっとごめんなさい、時間が(ない)…、ちょっと…

古賀「あ、だからそういうこと言わないでほしかったんですよね、だから(フリップしまう)

古舘「いや、だから、ちょっと、これは…」



古賀「これは是非古舘さんにお送りしたいんですけどね」

と、マハトマ・ガンジーの言葉を記したフリップを取り出す





「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。 そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、
世界によって自分が変えられないようにするためである


古賀 「つまり圧力とか自粛に慣れていって、何もしない、ひとりでやったってしょうがない、ただ叩かれるだけだ、ということで
やらないと、知らないうちに自分が変わってしまって、本当に大きな問題が起きているのに気がつかないということがあるんですよ。

 私が言いたかったのは、
言いたいことはそのまま自然に言いましょうということ。
もちろん、ちがう意見があれば、古舘さんだってどんどん言っていただいて、
全くなんの問題もない。
何か言ったことについて、裏で圧力をかけたり、官邸から電話をかけてなんだかんだ言ったりするのは、そういうことは止めていただきたい。
そういうふうに思うわけです」

と訴えた。



番組終了後
古賀氏はテレビ朝日近くの路上から配信されていた岩上安身氏のUstream番組に

「今日の放送は
官邸に抗議するというのが僕の目的だった。
僕がなぜ『I am not Abe』を出したかと言うと、官邸が僕のことを個人的に攻撃しているんですよ。
官房長官は名前は出さないけど明らかに私を攻撃してくる。
「俺だったら放送法違反だと言ってやったのに」と言ってるという話も聞いている。
官房長官という政府の要人が、放送免許取り消しもあるよという脅しですよ。
私は脅されているからと言って黙るということはできない。だから自分を無理矢理追いつめていました。  
 
番組終わってから、報道局長がきてあんなのおかしい、裏切りだとガンガン言われて、こっちもやり返してやりましたよ。
いま、マスコミには黙ってほしくないんですよと言ったら、
世の中の人にはわからないと言うんです

僕は一石投じることをしたかった。それ言ったら番組を私物化してると言われたけど。
 でも官邸、政府はお金も大量にあるし組織的にマスコミを抑えることをガンガンやってる。あいつはキチガイだと言う人もいると思います。
みんながどんどん転向していっている
官邸の偉い人とご飯を食べて、審議会にどうこう言われれば、
みんな変わるそうです。
官邸に攻撃されたら民主党のブレーンだって官邸の味方だからと言ってるらしいんですよ。僕も官僚だったからわかりますよ。
でも、テレビキャスターで官邸側に転向しないのが僕以外にたった一人だけいると言ってたらしいです。
 電通の人も言ってましたよ。官邸だけじゃなく自民党にはお金が余ってるからそれを取りに行くんだと、だから優秀な営業マンを付けるんだとね。
みんな官邸になびいていくんですよ。これで当分僕の東京のキー局での出演はありえないですね」


古舘の あたふた ぶりが 滑稽であり、
安っぽい


宮仕えは 辛い ですね 古舘さん



古賀さん自身を信奉するのではないけれど


しかしながら


彼が表明した その彼の意見は


私が持つものと 類似し 強く賛同するものです


兵器輸出大国 ではなく 平和大国 へ



原発輸出大国 ではなく 自然エネルギー大国へ


そしてギャンブル大国 なんか ではなく 文化と 伝統が誇れる大国へ


舵をとりなおしてこそ


日本の 日本人の尊厳が 守られる ってもんだ と 強く思います


かつて アジアの王様であると 舞い上がった日本軍が


その彼らの幻想と欲望と傲慢さによって始めた


破壊と悲劇しか及ぼさなかった戦争の 敗戦を経験し



広島、長崎を始め 莫大な数の人々を犠牲にした



日本と言う国が


戦争不参加 憲法で唱いながら


その影で 都合のよい言い訳 取り繕って 兵器を製造して売るなんて


どの面下げて? と言いたいし


福島の後始末 福島の人達の生活復活さえ ままならない、っていうか
その責任 さっさとおっぽりだして


原発が抱える問題 危険性 欠陥 熟知しながら
原発 海外に売るって


どの面下げて? と言いたいし



人間 ってどこまでも腐れるもんなんですね


まさに メルトスルーした 燃料棒のごとく


私たちは
この 腐った 危険な 廃棄したい権力者の始末




途方に暮れる



古賀さんが 提起したガンジーの言葉 を


私自身に そして多くの人たちに 。



肝に銘じよう



今回更迭された 女性プロデユーサーが 官邸 幹部と闘いながら作った素晴らしい映像

こちらで見れます




[PR]



by cocomerita | 2015-03-29 18:34 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(23)

You Are Not ABE? ~あなたは なぜ動かないのですか?





日刊ゲンダイ
古賀茂明氏への [今回の降板劇を引き起こした彼の発言について]



以下 日刊ゲンダイより



イスラム国の人質事件では、ほとんどの大メディアが安倍政権批判を控えている。
そこにあるのは、「人質が殺されそうなときに足を引っ張るな」という情緒論だが、
そんな中、敢然と、しかも痛烈な言葉で安倍首相を批判したのが、
元経産官僚の古賀茂明氏(59)だ。

「フランス人は『Je suis Charlie(私はシャルリー)』というプラカードを持って行進したけど、
日本人は今、『 I Am Not Abe 』というカードを掲げる必要があると思う」







 テレビ朝日系の「報道ステーション」での発言に官邸は激怒、ネトウヨたちは大騒ぎとなった。
一方、「よくぞ言った」という支援の輪も広がりつつある。
古賀氏が改めて“過激発言”の真意を語った。




――あの発言が出た直後から、大変な反響だったと聞きましたよ。
官邸の秘書官筋からテレビ朝日の上層部に抗議の電話が入り、大騒ぎになったとか。
古賀さん自身には何かありましたか?


局に対してはいろいろな声があったようですが、僕には直接ありません。
でも、誰かが声を上げて、「これはおかしい」と言わなければ、太平洋戦争と同じ状況になってしまう。
だから、注目度が高い番組に出た際、考え抜いて発言したわけで、反論は予想通りですし、むしろ反響の大きさに驚いているくらいです。



――戦前と同じ状況というのは、ついに日本も米国と一緒に泥沼のテロとの戦いに
引きずり込まれてしまった。
キッカケは安倍首相の軽率としか思えない中東歴訪と、イスラム国と戦う国への
2億ドル支援表明です。
多くの日本人が不安を抱えているのに、声に出せない。そんな状況ということですか?

 
今度の人質事件では、いろいろな報道がされていました。
でも、必ず最後の方は「テロは許しがたい行為だ」「いまは一致団結して、安倍さんの戦いを支持すべきだ」というところに帰結してしまうんですね。
そうなると、あらゆる議論が封じ込まれてしまう。
今は戦前のように治安維持法もないし、特高警察もいませんが、
安倍政権のテロとの戦いに異論を挟むのは
非国民だ、みたいな雰囲気が醸成されつつある。

テロリストを擁護する気は毛頭ありませんが、日本が米国と一緒になって世界中で
戦争に参加する国だというイメージをつくっていいのか。
多くの人が違うと思っているのに、誰も声を出せない。

それってやっぱり、
おかしいでしょう。




――順番に伺います。
古賀さんは安倍総理が中東歴訪以前に後藤さんが人質になっていることを知っていたという前提で話された。「臆測でものを言うな」という批判もありました。
一部報道では当初10億円、その後20億円の身代金要求があり、
奥さんは外務省に相談していたと報じられたからですか?



 政府はずっと前から知っていたことを認めましたよね。
でも、それは官僚だった私から見れば当たり前のことでした。
こうした情報に接した官僚が上に上げないということはあり得ません。
あとで情報を上げなかったことが分かったら、大変な失態になるからです
大臣秘書官、次官、官房長にはすぐ上げる。
同時に官邸の外務省出身の秘書官にも連絡がいくはずです。
その秘書官が安倍首相に伝えないということもあり得ない
伝えなければ、大きなリスクを背負うし、伝えて損をすることはないからです。



――だとすると、この時点で官邸・外務省は身代金を払わない方針を決めたのか、「放っとけ」とばかりに無視したのか。
右往左往しているうちに時間が過ぎてしまったのか。

 
10、20億円程度であれば、官房機密費で払えます。
まして、1月には安倍首相の中東歴訪が控えている。
身代金を払って解決させる選択肢もあったはずですが、官邸にそういう提案をして
却下されたのか、それさえできない雰囲気だったのか。
いずれにしても、
人命よりも優先させたい事情があった
とみるべきです。



――それは何ですか?



 安倍首相は対イスラム国の有志国連合の有力なメンバーになりたかったのだと思います。
世界の列強と肩を並べて、認められたい。
それが安倍首相の願望であるのは間違いないと思います。
そんなときにイスラム国に身代金を払ったことがバレたら、
米英に顔向けできなくなる。

そんなリスクは背負いたくない。
後藤さんの命よりそちらを優先したのです。



――なるほど。
そうなると、安倍首相がエジプトでイスラム国に宣戦布告するような言い方で、
2億ドルの支援表明をしたのも分かりますね。



 有志国連合として認めてもらうために空爆や武器供与をしたいけど、現行の憲法ではできない。

できるのは人道支援くらいです。
そこで、イスラム国を名指しして、そこと戦うためのお金であると聞こえる言い方をした。
他にもテロ組織はたくさんあるのに、イスラム国にだけ言及したのは不自然ですし、本来、人道支援というのは武力紛争にはかかわらず、どちらにも加担せずに、
政治的意図を排除して、人道主義の立場から行うもので、日本はいつもそれを強調していた。
ところが、あの演説は人道支援というトーンを弱めて、
軍事的政治的意図を込めた支援であるような言い方をした。
この発言を米英は歓迎したようですが、身代金を取れずに焦れていたイスラム国に
してみれば、これで交渉の余地なしとなった。
「宣戦布告された」となったのだと思います。



――安倍首相は動画が公開された後、盛んに人道支援だと強調していますけど?



 最初は人道支援ではなくイスラム国と戦うための支援であるかのように装い、
これは失敗したと思ったら、急に人道支援を強調する。
二枚舌外交です。
五輪プレゼンテーションの汚染水発言もそうでしたが、
世界の大舞台で大嘘をつく
それが安倍政権の特徴
です。




――「人命第一」と繰り返していますが、これも怪しいもんですね。



 25日、NHKの日曜討論で安倍首相は
「この(テロ殺害事件)ように海外で邦人が危害に遭った時、自衛隊が救出できるための法整備をしっかりする」と言いました。
これは驚くべき発言で、イスラム国が聞いたらどう思うのか。
人命第一と言いながら、その交渉の最中に
「いまは戦争できないけど、法律を改正したら、おまえたちを叩くために自衛隊を出すぞ」と言ったわけです。
普通の感覚であれば出てこない発言で、
安倍首相は中東で米国と人質奪還の共同作戦をやりたいのでしょう。
人命のかかった危機を「政治利用」しようとするとんでもない発言です。



――でも、そうなると、日本人は対テロ戦争に引きずり込まれる。世界中でテロの
標的になってしまう。


 中東での日本のイメージとは「戦争をしない国」です。

ポジティブな平和ブランドがあるんです。
安倍さんはそれをぶっ壊そうとしている。
少なくとも政治的にも軍事的にも、米国の正義=日本の正義というイメージで走ろうとしている。
安倍さん自身の願望でしょう。
でも、日本は米国とイコールではありませんよ。
日本は世界に敵が少ないんです。
一方、米国はシンパもいるが敵も多い。
おそらく、米国ほど敵が多い国はないと思いますよ。途上国では中国よりも嫌われている。
イスラム国がやっていることはめちゃくちゃですが、その根底には米国がイラクやアフガニスタンで無実の女性や子供、民間人を大量に殺戮した過去がある。
その報復は国際法上は許されないが、メンタリティーとしては理解できる。
だから、イスラム国は急拡大したのでしょう。
そんな中、米国の正義=日本の正義で、米国の敵=日本の敵というイメージがつくられつつある。
イスラム国のPR戦略の巧みさもありますが、
安倍さん自身がそういう認識の政治家であるというのも真実だと思います。




――ちょっと待ってください。多くの日本人は米国の敵=日本の敵なんて思っちゃいませんよ。中東で戦争しようとも思っていない。


 だからこそ,「I Am Not Abe」というプラカードを掲げる必要があるのです。
私たちは安倍さんとは違う、安倍さんは変なメッセージを送ったが、
彼は日本国憲法を踏みにじるおかしな人だ、普通の日本人じゃない。
我々は違うということを、
世界に訴える必要がある。

安倍さんのもとに結束しろという意見があるが、それは危険です。

「I am not Abe」ということで、
日本人の命を守るには、安倍さんの考え方を否定すべき だということを言いたかったのです。
憲法の前文を見てください。
日本はあらゆる国と仲良くし、それを通じて、世界平和に道を開くことを基本理念にしている。
日本を攻撃しない人々を敵にするのは、
憲法上、許されない
のです。
この理念は後藤さんの考えと共通しています。「I am Kenji 」ですね。
そうしたことを訴えるべきで、
さもないと、世界中で日本人はテロの標的になってしまいます。


以上







ー がっかりしたこと があります ー

前回 この件で テレビ朝日 に 抗議のメイルを 送ってほしい。

そして

それを拡散していただきたい。と お願いしました



いつも 日本を憂いている人たち
安部政権が極めて 悪質で 危険である事を いつも 発信している人たちが



私の回りには少なからず いる。と信じていたからです



意に反して



拡散してくださった方は まさに数えるほど でした


もちろん ご自身のブログ
好きなこと 書いてくださっていいのですがね



でも 今回のことは明らかに情報統制 であり



ゆゆしき事だと 問題視するのは 私が ただ過激であるから。



ではないと 考えます



私が音頭を取ったから みんな踊れ。と 言ってるのではありません



ただ 今回のようなことに 反応せず



いつ反応するのですか?



なぜ こういう機会に 黙っているのでしょうか?



もし 本当に何かを憂いているのなら



もはや ただ 書いてるだけでは 全く十分ではない。 と 私は思います



正直 とてもがっかりしました



アクセスは 連日多いので



少なくとも 個人の方々が たくさん 参加してくださったことを 祈ります



声を持たないに等しい 私たち庶民は



蟻の穴から コツコツ 攻めていかないといけないと 感じています



ブログを持っていない方たちも



どうぞ回りの方に広めてください


音を立てることが 大事なのです
今までのようにはいかないのだ。と 知らしめる事が大事なのです






I AM NOT ABE


私は 安部 なんか ではありません


私は 髪の毛一本


彼と 同じものは 持たず


彼と意を 根本的に違えるものです







あなたは どうですか?












[PR]



by cocomerita | 2015-02-24 03:57 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(35)

独裁者

チャップリンが 彼の映画 "独裁者" (1940)の ラストシーン

に 挿入したスピーチ






申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。
それは私には関わりのないことだ。誰も支配も征服もしたくない。
できれることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。

私たちは皆、助け合いたいのだ。人間とはそういうものなんだ。
私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。
私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。

この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、皆に恵みを与えてくれる。 
人生の生き方は自由で美しい。

しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。
欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。

私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。
ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。
知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。

私たちは考え過ぎで、感じなく過ぎる。
機械よりも、私たちには人類愛が必要なのだ。賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。
そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。
飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。
そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。

今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、絶望した男性達、女性達、子供達、
罪のない人達を拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。

私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」。

私たちに覆いかぶさっている不幸は、単に過ぎ去る欲であり、人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。
憎しみは消え去り、独裁者たちは死に絶え、人々から奪いとられた権力は、人々のもとに返されるだろう。

決して人間が永遠には生きることがないように、自由も滅びることもない。

兵士たちよ。
獣たちに身を託してはいけない。
君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは、君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。
そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心を持った機械人間たちに、身を託してはいけない。君たちは機械じゃない。君たちは家畜じゃない。君たちは人間だ。君たちは心に人類愛を持った人間だ。

憎んではいけない。愛されない者だけが憎むのだ。愛されず、自然に反する者だけだ。

兵士よ。
奴隷を作るために闘うな。
自由のために闘え。
『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。
一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間の中なのだ。

君たちの中になんだ。
君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。
君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。
だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。 

皆でひとつになろう。 
新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。

そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らを嘘をつく。約束を果たさない。
これからも果たしはしないだろう。独裁者たちは自分たちを自由し、人々を奴隷にする。
今こそ、約束を実現させるために闘おう。
世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、
憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲を失くすために闘おう。
理性のある世界のために、科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。

兵士たちよ。民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。







チャップリンが



大義名分でっち上げられ



アメリカを追放された理由が いまさらながらに わかります


自分達が すべてを所有し


すべてを操り 牛耳れる と思ってる 超悪意の人々


その悪党たちの奏でる音楽に



踊らされるなかれ



安倍のおしりに乗っかって


一緒になって 太鼓をたたく マスゴミたち



         恥を知りなさい


[PR]



by cocomerita | 2015-01-14 17:49 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(20)

ピース &ハイライト

明けましておめでとう ございます



ドイツにいる友人が



紅白歌合戦のサザンオールスターズのパフォーマンスに感動した



と 書いてきたので 早速探してみました



      中井くんの 取り繕ったような下手な司会 スキップしたい方は
             2:20 から見てください 笑


ピース アンド ハイライト

    

友人いわく ピースは紛れもなく 平和
ハイライトは 超右翼 意味していると


        、、、確かに。


 教科書は現代史をやる前に時間切れ
  そこが一番知りたいのに
  なんでそうなっちゃうの 

 歴史を照らし合わせて 助け合えたらいいじゃない 

固い拳を振り上げても 心開かない

 都合のいい大義名分で争いを仕かけて
  裸の王様が牛耳る世は Insane 狂気 
  
 20世紀で懲りたはずでしょう?
  燻る火種が燃え上がるだけ 

♪ いろんな事情があるけどさ 
  知ろうよ 互いのイイところ 



と 桑田さんが 歌う



   全く その通り






世界の中枢で 悪徳な人々が画策する戦争は 止められないかもしれないけど



彼らが したり顔でつくうそは 止められないかもしれないけれど



私たち自身の中にある 裁く心や差別する心 ずるい心 そして戦いの因子は消せると思うのですよ



戦争嫌だ と言うのなら




まずは   そっからじゃあないかと、、



政府に文句いって 自分のおおっぴらにできない部分 誤魔化してやしませんか?



って人が結構いると 私は思っています


炎上しちゃった あるブログに行って
その書き込みの酷さ 暴力的なのに
人々が隠し持ってる狂暴さに
 目が点になりました


自分の中に 黒い思いがあるってのに



ただ やみくもに政府を責める ってのもね



不毛な気がします



汚職 とか 賄賂 もね



大金とか 美味しい条件 目の前に積まれて も



   とっとと 失せやがれー




と 拒否できる 自信がないうちは 他人のずるさは 責められない 、、 くない?



桑田さんも 言ってるけどね



私は 拳は振り上げたくない。 と思っています



それは こんだけ酷い悪徳政府に 対しても。 です



拳振り上げたら その時点で 私も彼らと 同類になる



世界の中枢 の 私らに 見えないところで で画策される戦争



こっそり 売り買い
もしくは 超汚染物質 を引き受ける代わりに サプライされる武器



そういうの 直接止められなくても



私たちが出来ることがある



それは 日本の伝統や 習慣 芸術芸能 生活文化 日本人の真面目なところも含め、
教育 文化 を 守り 伝え続けること



世界の悪者は 民がみんな 愚かになること 願っています



文化を土壌にした高い人間性は
事実を知ろうとする 公平さ 澄んだ視点を生み



そういう土台があると 人間っておいそれと買収なんてされないものだと思うのですよ



コツコツ 日本の文化を守り 伝え



自分の利益ではなくー 集団のよかれこそをも 考えることのできる



自分が儲けたいために危険な土地をも 平気で住開発する




そんな人でなし でなく



バランスをもった 本当の 大人を 育てる



それならできる



それが 私の抵抗の仕方 です


朱に交わって 紅く
糞に交わって 糞には


   絶対にならない



一人一人の 質を維持し



高めます


♪ 希望の苗を植えていこうよ
  地上に愛を育てようよ
  このすばらしい地球(ふるさと)に生まれ

  悲しい過去も愚かな行為も
  人は何故に忘れてしまう ♪


 ♪ 愛することを躊躇わないで♪





これが私の新年の抱負です


b0150335_6154414.jpg




今年もよろしくお願いします

[PR]



by cocomerita | 2015-01-03 06:53 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(36)

about.ぶん さんのブログから ~カレルヴァンウルフレン

出会うのが 遅かった、、

という 出会いがあります



お友だちのhisako さんのところから



ひょんな ことで 飛んでいった その先に



この方のブログがありました



他のリンク先 を クリックするはずが 間違えたのです



そして 間違えていった先には
心に響くこと が たくさん書いてありました



すぐに コメント、コメント と 思ったら



2012年12月31日を最後に それからの投稿が




ない



たどり着くのが 遅かった、、、




これまた運命
涙 涙



しかしながら




どーしても 読んでいただきたい この記事 コピペします




彼女の連絡先とか 他のブログ、、とか 調べたけど




見つからなかったので、承諾いただいていないのですが




読んでください

about・ぶん から




カレル・ヴァン・ウォルフレン
『人間を幸福にしない日本というシステム』より


2011年 08月 24日




第1-1章 偽りの現実と閉ざされた社会


30 市民とは何か



市民とは 政治的に意味をもつ存在だ。

市民とは、自分のまわりの世界がどう組織されるかは自分の行動にかかっていると、おりにふれてみずからに言い聞かせる人間である。

市民は
つねに、社会における自分たちの運命について理解を深めようとつとめる。


市民にとっては、自分がどのような状況におかれているか、
その現実を知ることが決定的に重要だ。

変えるべき対象について
正確に知らなくては、変えようがないからである。



31 日本では民主主義は可能性に留まっている



ここで、もう一つの概念を理解する必要がでてくる。
「偽りの現実(false reality )」という概念である。

日本では民主主義はまだ実現していない。


いぜんとして可能性にとどまっている。
そして、私の言う偽りの現実が人々の頭からかたときも離れず、
おそらく日本に民主主義が生まれるのをはばむ最大の障害となっている。」



38 「しかたがない」について


「しかたがない」と言うことは、政治的な主張である。

...「しかたがない」というたびに、

いま自分が問題にしている点を改めようとする試みが、
すべて失敗に終ると言っているのに等しい
からだ。

こうして、変革をもたらそうとする試みはいっさい成功しないと考えるよう、
他の人々に勧めていることになる。

...「しかたがない」というひとことの力で、
日本人を政治的に閉じこめる檻の
格子はしっかりと閉ざされる。..

もっと自分通りに生きたいと考えるなら、

「しかたがない」という一句を自分の辞書から追放したほうがいい。
しかし、そうするためには、まず勇気が必要だ。...




43 公式には民主主義国である日本が、なぜこれほど官僚に支配されつづけているのか



--これは、日本の市民がつねに自問すべき最大の問題である。


なぜなら、官僚は選挙で市民に選ばれたのではなく、

市民の選んだ代表によって任命されたのでもないからだ。


官僚は
政府の省庁につとめていると"いうだけ"で、権力を手にしている。

彼等がこれらの省庁に入れたのは、
たいていの場合、東大の入学試験に合格できたからにすぎない。


彼等は、国家の運営に必要な英知を東大で吸収できたとでもいうのだろうか。

そんなはずはない。

東大にしても他の有名大学にしても、
政治についてはずっと以前からひどく時代遅れの教育機関になっているからだ。

このような遅れた環境のなかでは
英知は育まれない。





以上 ぶんさんのブログより




確かに 全く 育まれていない ですね 日本の官僚の叡智





権力に そして その権力が決めたことに


疑問を抱くこともなく


ただ おもねるように と 社会から 躾られてしまった 私たち



実際 あの人たちを 先生 と呼ぶ理由も
彼らが そう呼ばれる功績も



なく



エネルギーについて
戦争について
社会格差について
子供たちについて
環境破壊について


そろそろ真剣になれないもんか?


おうちの献立も大事なんだが


オムレツを心置きなく味わえる のは



平和な 差別のない 社会があってこそ








そのうち
そのうち お金がたまったら
そのうち 家でも建てたら
そのうち 子供から手が放れたら
そのうち 仕事が落ちついたら
そのうち 時間のゆとりができたら

そのうち………
そのうち………
そのうち……… と、
できない理由を
くりかえしているうちに
結局は何もやらなかった
空しい人生の幕がおりて



そのうちそのうち








[PR]



by cocomerita | 2014-12-25 10:08 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(26)

ローマからいろいろ
by cocomerita
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

フォロー中のブログ

素晴らしき哉映画人生
映画の心理プロファイル
掬ってみれば無数の刹那
ラテンなおばさん
非天然色東京画
とかのしゃしん
コバチャンのBLOG
松浦ひかり
あんつぁんの風の吹くまま
koz-mic hours
心の万華鏡  
about ・ぶん
のほほん日記
弁天スタジオ
(旧)とりあえず俺と踊ろう
梟通信~ホンの戯言
断想
記憶の表象
しのぶの里から
続・まりおの部屋
フォトパラダイス
八十代万歳!  (旧 七...
いいたいことは少しある
チェイル
札幌の空の下で徒然記まま...
流木民
now and then
春のよき日に
Life with Bi...
維摩と語る
make no bones
今日の色は。。。
東京ライフ
日だまりカフェ
隊長ブログ
Facciamo una...
「時間よ止まれ」
にっと&かふぇ
楽・遊・学・ビバ人生!!
+nao日記+
ゆる~い日々
luxe et beauté
イギリス ウェールズの自...
幸せごっこ
Happy Days♪
JAZZの普段着写眞館
quartet!
旅するように暮らしたい
海外出張-喜怒哀楽-
シボな毎日
easy-writer
黒い森の白いくまさん
MU PHOTO
一セントの夢
La vie d'une...
チキとふたつのりんご
えんやこら母ちゃん
EL PAJARO
ほのぼの動物写真日記
To tomorrow ...
liliaの 瞬間湯沸かし記
あおぞらのゆくえ。。。
40 ans a Par...
Cook*Days~お料...
A dreamer me...
☆FREEDOM☆
Faites la ta...
江ノ島ノラびより。
焚き火小屋の備忘録
ヴェルサイユの花 ~Fl...
ローマより愛をこめて
かるぺ・でぃえむ
思いのままに
ゆるりんのポレポレ日記
さかなのしっぽ、そしてはらわた
光と影をおいかけて
いいあんべぇブログ
Memories of You
カタルーニャの葡萄畑から
laboratorio ...
ピレネー山脈を超えたらそ...
カフェと畑と犬と猫
sobu 2
モンシェリー ~酵母さま...
続・八曜社
気がつけば50代
子供と一緒に育つ父
春のよき日に vol.2
夕暮れしっぽ
SPORTS 憲法 政治
父ちゃん坊やの普通の写真その2
マイおばちゃんの日記 2
発酵のち薄幸ー( ̄O ̄;)
Live & let live
明日をもっと楽しく!した...

最新のコメント

お母さん、お父さんに、逢..
by green-field-souko at 15:02
junkoさん、こんにち..
by green-field-souko at 14:53
ciao saheizi..
by cocomerita at 10:46
ciao saheizi..
by cocomerita at 10:44
ciao noboruさ..
by cocomerita at 10:41
動画拡散しますね。
by saheizi-inokori at 10:26
「痛い、助けてえ」見てい..
by saheizi-inokori at 09:35
2年前、核兵器禁止条約締..
by noboru-xx at 07:29
ciao pop up ..
by cocomerita at 18:52
ciao hisakoさ..
by cocomerita at 17:56

Link (Excite 以外

最新のトラックバック

遠藤周作の最高傑作の完全..
from dezire_photo &..
日本が原発のトイレになる!
from 梟通信~ホンの戯言
ドイツ皇帝の最後の宮殿で..
from dezire_photo &..
安倍にも負けず夏の暑さに..
from 梟通信~ホンの戯言
新国立競技場と辺野古基地..
from 梟通信~ホンの戯言
安倍よ菅よ、翁長知事の問..
from 梟通信~ホンの戯言
原発が導入された内幕 有..
from 梟通信~ホンの戯言
日本でしか起きないタイプ..
from 掬ってみれば無数の刹那
どうもありがとう、そして..
from 掬ってみれば無数の刹那
雄勝の猫の旅
from ピレネー山脈を超えたらそこは・・

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル