私がローマで独りで始めたわけ 

カテゴリ:戦争反対( 37 )




自分らの野心成就以外何も考えていない無責任なチンピラ政府 これでいいと思いますか?

選挙の時は へこへこ



作り笑いで へらへら



で 権力手にした途端に



手のひら返すように



さっさと 国民を裏切り その意思をあからさまに無視するばかりでなく




デモに参加する学生 たちをも あからさまに 脅迫する






福岡県行橋市の小坪慎也市議が7月26日に自らのブログに投稿した
「#SEALDsの皆さんへ 就職できなくて#ふるえる」









ほめ・くさんの ブログ " 反対デモへの卑劣な嫌がらせが活発化している"




肝心の 張本人である


の 小坪慎也 福岡県行橋市市議の ブログ




ヤクザどころか チンピラそのもの の安倍 とその一味 自民党




国会中継は いつ見ても 何度見ても



奴等の のうのうと それこそ 粛々と




答えにならない答えで時間を浪費し 質問の焦点を曖昧にしようとする




図々しさに はらわたねじくりかえる



大事なことは 仮想せず




都合のいいことのみ



つまり 参戦 は 仮想 で むりやり正当化



なにかが起きれば 想定外 で 責任逃れ




こんな政府に 国など守れる訳がない










梟通信~ホンの戯言












後方支援 だって?



笑わせないでくれ



戦争に後方も前方も 右も左もなく



どこに位置しようが
どこに配備しようが



戦争に参戦したことに 変わりはなく
危険なことに変わりはなく



何を運ぼうが
戦争に 罪のない人々 子供たちの殺戮

人々の暮らしの破壊に 加担していることに



変わりはない



バカもの共め



改宗 せよ







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by cocomerita | 2015-08-02 09:21 | 戦争反対 | Trackback | Comments(20)

ご褒美ですか?

日経新聞 フィナンシャル タイムズを 買収




日本経済新聞社は23日、英国の有力経済紙フィナンシャル・タイムズ(FT)を発行するフィナンシャル・タイムズ・グループを買収することで同社の親会社である英ピアソンと合意した。8億4400万ポンド(約1600億円)でFTの全株式を取得する。

メディアブランドとして世界屈指の価値を持つFTを日経グループに組み入れ、グローバル報道の充実をめざすとともに、デジタル事業など成長戦略を推進する。読者数で世界最大の経済メディアが誕生する




イギリスが 大っぴらにアメリカ離れ



再三のアメリカの忠告にも 関わらず 中国に接近



そのお仕置きですか?



それとも



甲斐甲斐しく ご主人に仕える 子分、日本への



ご褒美ですか?




なんか 胡散臭い 、なあ、、、


根っこが同じ気がします



後ろにアメリカの資本 入ってますしね



と 思っていたら



この話題



イージス艦 システム生産 三菱重 など初参加へ 米に輸出




 政府は23日の国家安全保障会議(NSC)で、イージス艦用表示装置の共同生産に向け、米国にソフトウェアと部品を輸出することを決めた。防衛省によると、ソフトは三菱重工業、部品は富士通が生産する。ミサイルなど多数の目標を同時に迎撃できるイージス・システムの生産に日本企業が参加するのは初めて。

 防衛省によると、共同開発するのはイージス艦内で作戦に必要な情報を表示させる装置。装置全体を米ロッキード・マーチン社が製造し、表示ソフトと、コンピューターの入出力装置やタブレットなど部品の一部に、日本企業の民生技術を活用する。米国防総省が日本企業の参加を呼びかけていた。表示装備は、防衛省が今年度調達する海上自衛隊のイージス艦に搭載する。




ご褒美ですか?




オバマと安倍の間では



とっくに お約束交わされてた 。 のだろうが



日々膨れ上がる 国民の声



無視して のうのうと 俺様 政策進める この独裁野郎



結局 日本という国と 日本国民の暮らしの安全は



安倍の欧米コンプレックス と



企業の金儲け の生け贄 として



アメリカに捧げられようとしている



ってこと


なのですね



で 安部さん



あなたは 又しても その厚い面の皮 の 表面に 嘘臭い真摯さ装い



ノコノコ 広島原爆記念式典に 出席するのですね



そして またもや 深刻な風を装い



遺憾です、、。とか 嘘八百の 偽善満載の言葉 並べるのですね



また
今年も 一昨年と 去年 と 二年続けて使った スピーチ ですか?






図々しいにもほどがある



失礼極まりない



広島市 招ばなきゃあいいのに



それが



原爆の被害に遇った人々への
何よりのはなむけ になるのではないのでしょうか

















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by cocomerita | 2015-07-30 06:34 | 戦争反対 | Trackback | Comments(8)

どうか 騙されないでください ~強硬採決は違法です

安部内閣が 行った 強硬採決は


もし彼らが 民主主義 というものを 本当に理解しているのであれば


民主主義に 著しく 反している この採決



恥ずかしくて できなかったはず


そこまでしたいのなら


党の名前を変えてから 行ったらどうか


自由民主党?
おいらの好きなように勝手にやります ってのが


自由?


笑います





内田 樹 氏

彼のブログで、"東京新聞 (7月17日"のなかでこう 書いている



世界平和を求めるとか、平和憲法を維持するとか、「きれいごと」を言うのはもうやめよう―。
そんな不穏な心情が法案成立を目指す安倍政権を支えている。
「結局、世界はカネと軍事力だ」と言い放つような虚無的な「リアリスト」の目には
立憲主義も三権分立も言論の自由も法の支配も、すべて絵空事に見えるのだろう。


中略


彼らに向かって「あなたがたは間違ったことをしている」
と言い立てても意味がないのは、彼らが「間違ったこと、悪いこと」をしたくてそうしているからである。
明らかに憲法違反である法案が強行採決されたベースには
そのような無意識的な集団心理がある。
一部の日本人は「政治的に正しいこと」を言うことに飽き飽きしてきたのである。
ただ人を傷つけるためだけのヘイトスピーチや、生活保護受給者への暴力的な罵倒や、非正規労働者のさらなる雇用条件の引き下げなどは「他者への気づかい、弱者への思いやり」といったふるまいが「胸くそ悪い」と言い放てるからこそできることである。


中略


彼は「悪いこと」がしたいのである。
国際社会から「善い国だが弱い国」と思われるよりは、
(中国や北朝鮮のように)「嫌な国だが、怖い国」と思われる方が「まだまし」だという心情が安倍首相には確かにある。
これは安倍首相自身の個人的な資質も関与しているだろうが、
明治維新から敗戦までは大手を振って発揮されてきた日本人の「邪悪さ」が戦後過剰に抑圧されてきたことへの集団的な反動だと私は思う。


中略


「なぜアメリカのためにこれほど日本人が死ななければならないのか?」


という問いに安倍内閣が説得力のある回答ができるとは思われない。
リスクを抑えて自国益を守るために、自衛隊員が死傷しても日本国民が「納得」するような用兵でなければならない。
国防総省はいまそれを思案中だろう。

内田樹 の研究室




いよいよ



写真は sidediscussion さんから



写真は hisako さんから



徴兵制度 のお膳立て



で 総理



有事の際には


まず 総理から 行って頂けるのですよね?






雨風 銃弾凌げる 内閣内の指令軍 ではありません



まず 誰よりも 先に



前線 に




若者たち へ


奴等の唱える 愛国心 など くそ喰らえ


騙されないでください



自衛隊のかたがた


あなたたちの就務規定 の全てを駆使して


後方援助だろうが なんだろうが


行かないでください



生きてることが 一番なのです



民意を無視した 政府の傲慢を 許しすことは


日本の崩壊を意味します


国民の自由意思を放棄することです



最後の最後まで NO!


と 言おうね

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by cocomerita | 2015-07-17 20:48 | 戦争反対 | Trackback | Comments(22)

下手な鉄砲数打ちゃあ、、

もはや



毎度 お馴染みの



下手な鉄砲数打ちゃ ,,
の 署名参加のお願い です



まず



Avaaz の "安保法案は戦争法案"




村上誠一郎衆議院議員、その他の自民党衆参議員 に充て

日本の平和主義を尊重する一市民として、
安全保障関連法案の今国会での成立を見直すよう呼びかけます。
現法案は、多数の憲法専門家に「違憲」と指摘され、
直近の世論調査によれば大半の市民が反対しています。
私たちのアイデンティティーの重要な一部である平和憲法を後世のためにも守り抜くようお 願い申し上げます



署名は こちらから






そして




安全保障関連法案に反対する学者の会







戦争する国」へすすむ安全保障関連法案に反対します



「戦争しない国」から「戦争する国」へ、

戦後70年の今、私たちは重大な岐路に立っています。
安倍晋三政権は新法の「国際平和支援法」と10本の戦争関連法を改悪する「平和安全法制整備法案」を国会に提出し、審議が行われています。
これらの法案は、アメリカなど他国が海外で行う軍事行動に、日本の自衛隊が協力し加担していくものであり、憲法九条に違反しています。
私たちは憲法に基づき、国会が徹底審議をつくし、
廃案とすることを強く求めます。

法案は、
①日本が攻撃を受けていなくても他国が攻撃を受けて、政府が「存立危機事態」と判断すれば武力行使を可能にし、
②米軍等が行う戦争に、世界のどこへでも日本の自衛隊が出て行き、戦闘現場近くで「協力支援活動」をする、
③米軍等の「武器等防護」という理由で、平時から同盟軍として自衛隊が活動し、任務遂行のための武器使用を認めるものです。


安倍首相の言う「武力行使は限定的なもの」であるどころか、
自衛隊の武力行使を際限なく広げ、「専守防衛」の建前に反することになります。
武器を使用すれば、その場は交戦状態となり、
憲法九条一項違反の「武力行使」となることは明らかです。
60年以上にわたって積み重ねられてきた「集団的自衛権の行使は憲法違反」という政府解釈を安倍政権が覆したことで、米国の侵略戦争に日本の自衛隊が参戦する可能性さえ生じます。
日本が戦争当事国となり、自衛隊が国際法違反の「侵略軍」となる危険性が現実のものとなります。

私たちは、かつて日本が行った侵略戦争に、多くの学徒を戦地へ送ったという、
大学の戦争協力の痛恨の歴史を担っています。

その歴史への深い反省から、憲法九条とともに歩み、世界平和の礎たらんと教育研究活動にたずさわり、再び戦争の惨禍を到来させないようにしてきました。
二度と再び、若者を戦地に送り、殺し殺される状況にさらすことを認めることはできません。

私たちは、学問と良識の名において、違憲性のある安全保障関連法案が国会に提出され審議されていることに強く抗議し、それらの法案に断固として反対します。

2015年6月
安全保障関連法案に反対する学者の会



こちらへの賛同もよろしく


賛同はこちらから





そして



学生たちも 立ち上がった



SEALDs


Students Emergency Action for Liberal Democracys
 自由と民主主義のための学生緊急行動
 




 SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)は、自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクションです。
担い手は10代から20代前半の若い世代です。私たちは思考し、そして行動します。

 私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します。
そして、その基盤である日本国憲法のもつ価値を守りたいと考えています。
この国の平和憲法の理念は、いまだ達成されていない未完のプロジェクトです。
現在、危機に瀕している日本国憲法を守るために、
私たちは立憲主義・生活保障・安全保障の3分野で、明確なヴィジョンを表明します。

 日本の政治状況は悪化し続けています。
2014年には特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認などが強行され、
憲法の理念が空洞化しつつあります。
貧困や少子高齢化の問題も深刻で、新たな生活保障の枠組みが求められています。
緊張を強める東アジアの安定化も大きな課題です。
今年7月には集団的自衛権等の安保法整備がされ、
来年の参議院選挙以降自民党は改憲を現実のものとしようとしています。

私たちは、この1年がこの国の行方を左右する非常に重要な期間であると認識しています。
 
 いまこそ、若い世代こそが政治の問題を真剣に考え、現実的なヴィジョンを打ち出さなければなりません。
私たちは、日本の自由民主主義の伝統を守るために、従来の政治的枠組みを越えたリベラル勢力の結集を求めます。

そして何より、
この社会に生きるすべての人が、
この問題提起を真剣に受け止め、思考し、行動することを願います。
私たち一人ひとりの行動こそが、日本の自由と民主主義を守る盾となるはずです



追記:
なんと言っても彼らは学生
資金援助も必要です
大人の皆さん 支えてあげてください
詳しくは SEALDs のサイトを見てください





少しづつ 動きが出てきている気配を 頼もしく 嬉しく思います



この動き を みんなで もっと加速 させ
もっと拡げたい ものです





拡散 よろしくお願いいたします








安倍とその仲間達の 悪巧み


阻止します





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by cocomerita | 2015-06-17 00:32 | 戦争反対 | Trackback | Comments(28)

とりあえず ひとりひとりの意志の表明が大事です

なにか起こるのか?



なにかを起こせるのか?



それとも なにも起こらないのか?



わからないけど



それでも あっちよりは こっち だし



これは ダメかなあ、、 なんて 思い耽って 手段を選んでる



そんな余裕はもはやない。



んで




賛同してみました



下手な鉄砲数打ちゃ当たる



ぐちゃぐちゃ どろどろ 腐りきって 腐臭漂う



恥も尊厳もない 堕落した 独裁政治である 現政権を 倒すためには



なんでもやってみよう



と 思う



ってことで



とりあえず ご一読 ご一考 ください


フォーラム4



少なくとも 私たちの 戦争反対 原発反対の 意思は 表明できる。



安倍の政策に 反対します

b0150335_823307.jpg



一人 ひとりの意志の発音し形にすることが 大事です











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by cocomerita | 2015-04-05 08:33 | 戦争反対 | Trackback | Comments(14)

戦争を見る ~ Powerful Photographs of Injured British Soldiers by Bryan Adams

傷ついて 戦場から帰ってきた その兵士に



良くやった 君は英雄だ と 肩を抱き



安っぽい
勲章 を恭しく 手渡し



それで
彼らを戦場へと 送り出し
戦わせた



そのために 彼らが 一生背負っていかなければならない その犠牲への



その代償は払ったと



簡単に 口をぬぐわないでくれ









ミュージシャンで 写真家でもある ブライアン アダムス が



イラク アフガニスタンでの戦争から
負傷して 帰ってきた 兵士たちの 姿を カメラにおさめた










Powerful photographs of injured British soldiers by Brian ADAMS
傷ついたイギリス人兵士 たちの パワフルピクチャー





彼は 人々に

この写真を見ることによって

戦争について

真剣に 考えてほしいと 語る




これらの写真 を 熟視するのには タフな精神が必要です



でも



これが
権力者が 簡単に 実に簡単に 始める その戦いの 悲惨な結果の



その一部です



彼らは 手を足を 目を そして身体の機能を失っても



でも 帰ってきました



帰ってこれなかった人たちは?




報復だ 成敗だ!などと 拳を振り上げ 口から泡飛ばし



事情をよく知らない人々の意気高揚させ



戦争を始めること。に 同意させようと 企む



その権力者の 口車に 乗る前に



よーく考えてください




この人たちの状況は
戦争によって 産み出された 膨大な数の 悲劇と破壊の



その ほんの一部分 だってこと



それでも



報復したいと 考えますか?



報復という名のもとの 戦争は 許されると 言えますか?



報復することによって 私たちが得るものなど 実は何もなく



喪失 と 破壊 憎悪と悲しみ のみが限りなく 生まれる だけ。



だというのに、、


戦争を
攻撃を 正当化する いかなる理由も 存在しない
と考えます




戦争の忌まわしさ を 思い描く 想像力に 欠けるのなら



こうして観させてもらい続けるしかない のです



もう一度





解かされた封印 ~米軍カメラマンが見た NAGASAKI





誤解しないでほしい
私はアメリカ人だ
アメリカを愛しているし 、国のために戦った
しかし 母国の過ちをなかったことにできなかった
退役軍人は私のことを理解しないだろう
私は死の灰の上を歩き その惨状を見たのだ
確かに日本軍は中国や韓国に対してひどいことをした
しかし あの小さな子どもたちがなにかしただろうか?
戦争に勝つために本当に彼らの母親を殺す必要があっただろうか

1945年 あの原爆は やはり間違っていた
それは100年たっても 間違いであり続ける
絶対に間違っている 絶対に
歴史は繰り返すというが
繰り返してはいけない歴史もあるはずだ

ジョー オダネル





兵器商人たちを 擁護し

日本を戦争に 導こうとしている現政府を強く非難します


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by cocomerita | 2015-03-09 02:06 | 戦争反対 | Trackback | Comments(30)

We Are NOT 安倍 ~報道ステーションに抗議のメイルをしよう!


報道ステーション
「安倍さんの目的は人質の救出ではなく、
イスラム国と戦っている有志連合の仲間に
入ること」古賀茂明






1/25/2015放送 報道ステーション



古賀:
イスラム国がやってる事は、もうとんでもない事なんですけれども、言ってる事にはけっこう共鳴する人たちが多いんですね。


で、それは何かと言うと、
例えば 第一次世界大戦後に、まぁイギリスとかフランスがですね、
「勝手に国境線決めちゃって民族が分断された」とか、あるいは最近であれば
アメリカのですね、アフガンとかイラクとかですね、ああいうところの戦争でですね、
「アメリカに罪の無い女性や子供を含む民間人が沢山殺されてるぞ」と、で、
そういう事に報復するんだと いうような、あの主張っていうのは、これはあの~ 一面では嘘じゃなくて、で、イスラムの中にはそれに共鳴する人がいる。


で、
イスラムの人も勿論 だから人を殺して良いって人はほとんどいない
んですけれども、
でも、その思想自体はけっこう共鳴する人がいるからこそ、
こう人がまだまだどんどん入ってくるという事があるというのは、ひとつ事実として押さえておかなくちゃいけないと思うんですね。


で、私はですね、ただそれよりも 今回一番驚いたのは、
そのー この 安倍さんが、まぁずっとこう中東歴訪してですね、エジプト、ヨルダンなどでこう色々スピーチされてました。で、私聞いてた感じは、
「あ、すごいパフォーマンスだな」. と、
要するに自分はもう「イスラム国と戦うんだぞ」っていうのをすごいアピールしてるなっていう風に見てたんですよ。


ところが その この事件のことが明るみに出て、よく聞いてみたら
実はその、「後藤さんが人質に取られて身代金を要求されてる」なんて情報を
「政府が知ってた」
っていうんですね。


で、これはちょっと私、でも「人命第一」っていう風にいま言ってるんですけど
「本当なんだろうか?」と。
ていうのは、普通 人質取られて身代金の交渉なんていう事になっていたらですね、
まぁ一番大事なことは「犯人に対して刺激をしない」とかですね、
そういうこう常識的な事があるのに、


今回わざわざ向こうに、わざわざ現地の方に近くに行って、
「私はイスラム国を批判しますよ」と「イスラム国と戦う周辺国に2億ドル出しますよ」なんていう、

まるで いかにもイスラム国に宣戦布告
するかのような事を言ってしまったと。


で、これ普通に考えるとイスラム国は、まあ交渉できたら良いなと、もしかしたら考えてたかもしれないんですけども、そんな事を公の場で言われちゃったら、
もう「日本政府だって今さらお金払いますなんて出来ないよな?」と、
じゃあこれ「交渉出来ないんじゃないの?」だったらもう「宣伝に使っちゃおう」と、


あるいはもう「思いっきりふっかけてやろう」と、いうふうになってしまったんじゃないのかなと危惧していて、
私はそこは、あの 安倍さん、官邸はですね、まぁそういう事で

「後藤さん犠牲になっちゃうかもしれないけど、でも もっと大事な事があるんだ」

っていう判断をして、一連の発言をしたんだろうなと、いうふうに思うんですね…。


古館:
古賀さんのお考えとしては、今日の動きを見ても、あるいは昨日あたりからを見てもですね、
やっぱりあのー、総理、あるいはまあ防衛大臣、えー、有志連合のアメリカ・イギリスを始めとして、あるいはオーストラリア、それがいけないって言うのじゃなくて、空爆を慣行している人たちの方向に向いていて、「これで交渉が進むだろうか、人質解放の」ということを、ちょっと気をもむ方は多いんじゃないかな?というところは、どんな風に捉えますか?


古賀:
そうですね、ですからそこは あの〜「人命第一です」っていうのは、私は少なくとも向こうに行くまではそうじゃなかったんじゃないかなと思うんですけれども、
じゃあ「何が第一だったんですか?」というと、やっぱりその今おっしゃったようにですね、
「イスラム国と戦っている有志連合の仲間に入れて欲しい」と、
まぁ正式なメンバーとまではなれないけど、まぁ「仲間と認知して欲しい」と。


で、そのためには本当は空爆をしたりだとかですね、あるいはイラクに武器を供与したりとか出来ればいいんですけど、これ 出来ないじゃないですか。
だから、もともと その「安倍さんが願っている目標」っていうのは本当は出来ないことなんですよ。

でもそれをやりたい。で、それをやるために「じゃあ何ができるか」っていうと人道支援しか出来ないと。


で、人道支援を あたかも「イスラム国と戦うための支援なんです」っていう風に、
まぁ 表現してしまう。
で、それを思い切り宣伝してしまう
っていう事をやっちゃったんだろうなと、いう風に思います。


で、ある意味 目標は達成したと思うんですね。
アメリカやイギリスは、多分 安倍さんは「もうテロなんかには屈しない」と、
で、え〜「テロと戦う人たちの為にお金出します」と言ってくれるのは、
非常に評価してると思うし、もう今まさにじゃあ「あなたはもう仲間ですね」と、最後まで屈しないで「身代金なんて払わないで頑張ってくださいね」「みんなで応援しますからね」って、そっちにどんどん今引き込まれてる感じがするんですよ。


ですけど、これあの〜 後藤さんのね お母さんが その 憲法のこと言ってましたけども、
「日本は戦争しない国なんだ」と、
で、やっぱりちょっと1回ね、

我々はそこに立ち返らないといけない

と思うんですね。


その、安倍さんは、いや「有志連合に入りたいんだ」あるいは入って「そういう国なんだ」って言いたいかもしれないけど、
でも そんな事は 日本は憲法もあるし出来ないはずなんですよ。



で、世界の人たちに今回はですね、非常に変な宣伝になってしまって、
イスラム国に上手く利用されてですね、
いかにも日本ていうのは「アメリカの正義」っていうのを「日本の正義」だと思い込んでいるんじゃないか?と、
あるいは その アメリカやイギリスと一緒なんだと いう、そういう国だぞっていう風に思われてしまいつつある。で、それを世界に発信されていると。


で、それに対して私たちは、いや「そうじゃないんです」と、
だって「日本は今まで戦後ず~っと戦争もしてませんよ」と、
憲法では そんな「日本のこと攻めて来ないような人たちの事を一方的に敵だなんて絶対に思いませんよ」と、
もう「なるべく多くの人と仲良くしたいんですよ」と、
そういう国が日本なんですよ、日本人なんですよっていう事を、もう1回ここでですね、

世界に僕はアピールしていく必要がある
だろうなと。


その、今回は そういう日本のイメージのまったく逆の方に、まぁ安倍さんの発言もそうなんですけど、それを、まぁイスラム国に上手く利用されてですね、
そうするとみんな まぁイスラム諸国の人たちも、いや なんか
「日本て結局アメリカなのか?」みたいなね、“Japan is the United States”みたいなですね。


それに対して、我々は、
「安倍さんはそういう印象与えちゃったかもしれないけど違うんですよ」と、
もう あの “Je suis Charlie(私はシャルリー)”っていうプラカード持ってフランス人が行進しましたけども、


まぁ 私だったら
“I am not Abe
(私は安倍じゃない)”


というプラカードを掲げて、
「日本人は違いますよ」と、そんなことじゃない、
もう「本当にみんなと仲良くしたいです」と、
決して あの、日本は攻めてない国に対して攻撃するとか、敵だっていう、そういうことは考えない国なんですっていうのを、

しっかり言っていく必要があるんじゃないのかな
と思いましたね。




追記:

   この放映のあと、古賀茂明氏(59)が、テレビ朝日系「報道ステーション」の
コメンテーターを2015年3月いっぱいで降板する見通しになった



今となっては
言ったもん勝ち で

私としては
この発言 を 少しでも多くの人に聞いてほしいと 願うけど



これ の どこがいけないの?




臭いものを元から絶つ
臭いもの には 蓋


でも

蓋して 元から断つ その肝心の臭いもんが 違いすぎ でしょ



みんなで

報道ステーションに クレーム しよう!




クレームは こちらから


どしどし お願いします

こういうところから 私たちは干渉していかないといけないと考えます


拡散 してください


More
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by cocomerita | 2015-02-19 01:58 | 戦争反対 | Trackback | Comments(28)

戦争を無くすのは簡単で ISIS なんかも怖くない 訳

平和な世界が いい。


戦争なんて どこにもない 世界がいい。 ですよね?







戦争を 終わらせるのは



実に 簡単 って知ってます?



いま 世界中を脅かしている ISIS の 活動止めるのだって



すごーく簡単
だって 知ってます?



つまり



兵器を作って 売るの 止めればいい 



  ただ それだけ




特に


イスラム イスラムと
報復だ 制裁だ と 拳振り上げ やたら 雰囲気盛り上げてる

アメリカをはじめとする欧米諸国




兵器の製造 および 販売 及び 宅配




止めればいいだけ



そして とりわけ



イスラエル と 組んで ISIS がらみのシナリオ作り



自分ちで作った 兵器を 供給し 使わせてるアメリカが



自作自演の 下手な芝居
止めればいいだけ



イスラム国指導者のバグダデイはモサドとCIA,MI6 が育てたエージェントであるという説があります




アメリカ上院議員のマッケイン氏は イスラム国指導者のバグダデイ と 親交があり




アメリカ上院議員マッケイン氏が
アメリカの国家安全保障チームがイスラム国に武器を与えることを推奨した。と言及







百歩譲って アメリカとイスラエルが組んで



アホ臭く て 嘘臭いくせに 犠牲ばかり大きい 芝居を打っていないとしよう、、




それでも



兵器を作って 売るの止めれば



戦争はなくなり



最終的には 素手で戦う しか なくなる



それでも戦いたい。という 人らには



自分自身の肉体賭けて 素手で 戦ってもらえば よい



それならば



関係のない多くの一般市民が
アメリカ及び そのお友達援軍の爆撃の犠牲
になることもない







やたら 戦争したがってる 飽食飽金 で 緩み弛んだ あのおっちゃん おばちゃんたちが




それでも戦うか? 見ものです




こういうの 当然



日本の政府だって 知っている



それでも



アメリカを喜ばせ
お友達の 輪 に 混ぜてもらおうと うろうろ へいこら しているのは



日本の国益のため なんかじゃあなく



日本の安全のため なんかでもなく



ただ 彼らの 安っぽい野望 と 超個人的利益のため



そういうの そろそろ わかってもいいんじゃあないかと思うんだけど



戦争 反対 反対! と 叫ぶ だけじゃなく
ISIS の対処に 憂い脅えるだけでなく



彼らの兵器がどこから来てるのか 考えてみれば すぐ分かる



ISIS にしたって 兵器を あそこで自給自足なんて



できるわけがないんだから




誰か あげてる人がいるわけでしょ?



だったら



臭い匂いは 元から絶てばいい わけで



水道の元栓 閉めちゃえばいい わけで



なんら 難しいことはない




それなのに



殺人けしからん!
テロは許せん!



なんて もっとも面で 正義っていう 化けの皮 被りながら



アメリカ先頭に 欧米諸国が



兵器製造 止めないのは 何故?




とどのつまりは


アメリカ、イスラエルに寄り添うことによって 発生する自分たちの利益の前には


人々の平和なんて どうでもいいからでしょ?




兵器がなければ 戦争もなく




そうしたら沖縄の基地 なんかが必要だ。



なーんて 原始的な嘘 も 言えなくなるわけ ですよ



仏の顔も三度



日本人の顔 なん百回 ビンタで 気づくのかなあ



人が善いのも 限度を過ぎれば



ただの 間抜け






          ですよね?










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by cocomerita | 2015-02-15 04:38 | 戦争反対 | Trackback | Comments(22)

再び 本当の舞台裏を知るために ~メデイアが広めたイスラエルに関する10の嘘

日本から 帰ってきました



イスラム国のことで もちきりのニュース に




世界中の国を着実に巻き込んで 進んでいく イスラム国への攻撃



そこに 再度



自分達の計画のためには



人の命など 屁とも思わない 蛮国アメリカと イスラエルのほくそ笑みを感じるのは



私だけでしょうか?



ヨルダンが まさに報復と題打って 死刑囚の刑を執行 したことに



"目には目を では世界が盲目になるだけだ "


と言った ガンジーを思い出します



私の中で 再度 騙されてはいけない

とアラームが鳴ります



そんなとき メイルの整理をしていて 偶然この動画を見つけました



私は気になるものがあると 自分自身にメイルしておく。のですが



まるで 拡散しなさいと言わんばかりのこのタイミングに驚きます



ベルギー人 ジャーナリスト ミシェル•コロンの 話を聞いて



それが私が抱いている懸念と一致していることに びっくりしました




彼らは 人間の感情を巧みに計算に入れて 世論誘導します



イスラム国の件にも


その裏に アラブ圏を 支配したいイスラエルと
アラブ圏の金融 石油の権利を手にいれたい アメリカの陰謀が 潜んでいると



そう思えて仕方ないのです








ミシェル•コロンの
"メデイアが広めたイスラエルに関する10の嘘"

以下 文字起こし


イスラエルについて語りましょう』という本の執筆を準備していたとき、
私は二人の助手に頼んで、ブリュッセル通りに出て、
イスラエルの歴史と状況について何を知っているか、人々に訊ねてもらいました。

結果は悲惨なものでした。

大衆の無知が存在します。
そして、それは偶然ではないと思います。

60年前から世界一を誇るヨーロッパのメディアが大衆に情報を与えていますが、
大衆は、もっとも重要な点を知らされていなかったと思います。
これは、メディアを用いたイスラエルのプロパガンダ作戦であると思います。

私は、それを『イスラエル正当化のためのメディアが広めた10の大嘘』として要約しました。

メディアによる第一の嘘は、
イスラエルが1940年から1944年のユダヤ人虐殺への反動として建国された
というものです。

これは完全に嘘です。
実際は、それ以前からのパレスチナにユダヤ人を入植させようという植民地計画があったのです。

1897年のバーゼル会議で決定されました。
ユダヤ民族運動(シオニズム)が、パレスチナの植民地化を決定したのです。
当時は、植民地主義という言葉を使っても恥ずかしくありませんでした。

そして保護を求めるために、当時の強力な植民地保有国に援助を求めました。

トルコ帝国は関心を示しませんでしたが、大英帝国は非常に関心を持ちました。

なぜなら、大英帝国は、東西に広がるアラブ世界の中央に殖民者を必要としたからです。

注文:イギリス政府は、第一世界大戦中(1914年に始まった)
ユダヤ人が連合国を支援すれば、パレスチナの地にユダヤ国家再建を約束するという
バルフォア宣言を行なった。
しかし、このバルフォア宣言は、パレスチナの地で圧倒的人口を占めていたアラブ人不在のまま、イギリス政府と(今となってはイスラエルの本当の父)
ロスチャイルドとの間で 勝手に交わされたものだった。

つまり、アラブ人にとっては、まさに寝耳に水だった。 わけです。

イギリスは、驚異である大国・エジプトを弱体化したいと考え、莫大な利益をもたらしたインドの植民地への通り道であるスエズ運河の支配も望みました。

その後、アメリカがそれを引き継ぎました。
彼らの関心は石油なので、石油の警察官が必要でした。

ですから、イスラエル建国は1944年から45年に始まったものではなく、
もっと古いもので、それは植民地計画そのもの でした。

当時、ヨーロッパの植民地主義の列強は、アフリカを菓子を切り分けるように
分割していたことを思い出すべきです。


1885年のベルリンの会議で、イギリス、フランス、ポルトガル、ベルギー、ドイツが、アフリカをまるで菓子のように分割しました。
アフリカ人は、当然、そこには呼ばれていませんでした。

てすから、イスラエル建国のプランは、完全に植民地時代の出来事なのです。
イスラエルは、植民地計画だと言うべきです。

イスラエルを正当化する第二の神話は、
「しかし、ユダヤ人は、彼らの国に戻るに過ぎない。紀元70年にローマ人から追放されたのだから」というものです。

これも完全な神話です。

私は、本を書くためにシュロモー サンドにインタビューしました。

私自身、イスラエルの考古学者や歴史学者に話を聞いた結果、
全員が追放は存在しなかったと言っています。
ですから帰還もないのです。

大まかに言えば、人々は、あの地にとどまったのです(イシューブ)。
そこから移動しませんでした。

もちろん、侵入や移民や混血はありました。
しかし、全体的に見て、人々は移動しませんでした。

そこから、二つの滑稽な結果が生じます。

第一の結果とは、
イエス・キリストの時代のユダヤの子孫は、現在パレスチナに住んでいる人々だ
ということです。

第二の結果は、
それでも人々が国を出たと仮定して、帰還すると言っている人々は 誰でしょうか?

実は、彼らはーロッバ東部や西部やマグレブ地域の改宗者です。
彼らは、さまざまな時期に、さまざまな理由で
ユダヤ教に改宗
しました。

そして、シュロモー・サンドが言っているように、
ユダヤ民族というものは存在しません。

共通の歴史や、共通の言語、共通の文化は存在しません。

あるのは宗教だけです。
しかし、宗教は民族ではありません。

キリスト民族やイスラム民族とは言いません。
ですから、ユダヤ民族も存在しません。

第三の大きな神話とは、
「でも、彼らがパレスチナ殖民のために移住したのは許せる。
なぜなら、あそこは砂漠で人も住まず、空いている土地だったから」
というものです。

これも、まったくの嘘です。

当時の証言があります。
19世紀初期の人の言葉ですが、「パレスチナは麦の大洋だ」と。

作物の栽培が行われており、特にフランスに輸出されていました。
油、石鹸、有名なジャファのオレンジなどです。

ですから、1920年から植民地のイギリス人、ついでユダヤ人がパレスチナに居住しようとしたとき、パレスチナの農民は土地を譲ることを拒否しました。

人々は反抗し、集団ストライキやデモが行われ、多くの死者が出ました。
パレスチナにはゲリラさえ存在していました。
ですから、空いた土地どころではなかったのです。

すべてが占領者のイギリス人、ついでシオニストの残忍な弾圧によって打ち砕かれました。

それでも、「確かにパレスチナ人はいたけれど、彼らは自分から出て行った」
と言う人がいるかもしれません。
これも嘘です。

私も長いこと、そのように信じており、皆、この説を信じました。
これがイスラエルの公式の説だったのです。

ところが、あるとき、イスラエルの新歴史学者と呼ばれる人々、
私がインタビューしたベニー・モリスやパッペなどが、
「そうではない。パレスチナ人は暴力とテロ行為によって追放された。
土地を空にする目的でパレスチナ人を強制退去させるための徹底的な作戦が存在した」
と主張したのです。

ですから、これも完全な神話です。

以上は、歴史に関することです。
イスラエルの歴史に関する嘘です。

私たちに隠されていることを理解することは非常に重要です。

次に、現在の状況について言われることは、
「イスラエルは、中東で唯一の民主主義国家であるから、他国に保護される権利がある。イスラエルは正当な国家だ」というものです。

第一に、イスラエルは正当な国家ではありません。
イスラエルは、世界で唯一、憲法が領土の限定を定めない国です。

世界のすべての国の憲法に、領土はここで始まって、ここで終る
と書かれてあります。

私たちの国はそうです。イスラエルはそうではありません。

なぜなら、イスラエルは制限のない拡張計画を進めている国だからです。

さらに、その憲法は完全に人種差別的で、イスラエルはユダヤ人の国家だと書かれてあります。

つまり、それ以外の人は市民以下、人間以下である、ということです。
ですから、イスラエルは民主主義などではまったくありません。

イスラエルは植民地主義、土地の略奪、そして民族浄化です。

これを民主主義と見なすことはできません。

それでもイスラエルには、国会もメディアも、NIFの教授の批評もあると言われるかもしれません。
それは正しいです。

しかし、国家が土地の略奪に基づく以上、
それはいかにして、さらに盗み続けるかを決めるための泥棒同士の間の民主主義です。


これは民主主義ではなく、植民地主義であり、独裁
に変わりはありません。

イスラエルを保護しようとするアメリカは、
イスラエルが隣国を攻撃するために毎年30億ドル分の軍備支援を行っている
と言われています。

アメリカが守ろうとしているのは、中東における民主主義であると言われています。
しかし、民主主義を守ろうとしているためならば、そうだと知れたことでしょう。

なぜなら、サウジアラビア、クウェート、暴君ムバラクの恐ろしい独裁政権を敷いたのはアメリカ人なのです。

彼らは、これらのすべてを設置したのです。

実際は、アメリカがイスラエルに関心を持つのは、民主主義のためではなく石油の警察官のためです。

チョムスキーも、サミール・アミンなども、よく説明していますが、
アメリカは石油の支配を絶対的に望んでいるので、中東の支配が必要なのです。

彼らは、彼らの計画に抵抗し、ただで石油を与えようとしない国家をすべて崩壊させようと望み、イラク戦争でも他の侵略でも、それが明らかでした。

とはいえ、
アメリカは気に入らない中東のすべての国を絶えず攻撃することはできません。
それで、チョムスキーが言うところの、「地区警察官」を必要とするのです。

イスラエルは地区警察官なのです。

かつて、アメリカには、1953年にイランで選挙で選ばれた首相モサデクを倒して
強制した恐ろしい独裁者シャーが存在しました。

アメリカは、恐ろしい独裁を敷いたのです。
しかし、彼らはイランを失い、現在では実質上、イスラエルしかありません。

そのためアメリカは、イスラエルが国際法に違反し、国連憲章に違反し、人間同士の平等に反するにも関わらず、この国を保護するのです。

ですから、アメリカが行っているのは経済戦争であることは明らかです。

ヨーロッパは、より中立的な立場を主張し、イスラエル人とパレスチナ人の間の解決を模索しているように振舞っていますが、それは完全に嘘です。

ヨーロッパ外務大臣ソラナが最近、イスラエルで、「あなた方は、28番目の欧州連合加盟国である」と言いました。

ヨーロッパの軍需産業が、イスラエルの軍需産業に協力し、財政支援しているのです。
フランスでは、サルコジと親しいラガルデールやダッソーがイスラエルの軍需産業と協力しています。

そして、パレスチナ人が独自の政府を選出したとき、欧州連合は承認を拒否し、ガザ爆撃へのゴーサインを明確にイスラエルに与えたのです。

ネタニヤフやバラクやオルメルトが、パレスチナ人を爆撃するとき、
爆撃するのは同時にサルコジであり、メルケルであり、欧州政府であるということを明確に世論に伝える必要があります。

私たちが、このようにパレスチナとイスラエルについての真実を話し、
アメリカとヨーロッパの憤慨すべき打算を示すと、彼らはただちに反ユダヤ主義者だと言って黙らせようとします。

反ユダヤ人種差別主義者というわけです。

明確にしておかなければならないこと
が一つあります。

イスラエル政府を批判するとき、私たちは、反ユダヤ主義者ではなく、その反対だということです。
私たちは、人間同士の平等やユダヤ教徒とイスラム教徒の間の平等を否定する政府を批判しているのです。

私たちは、その反対に

ユダヤ教徒とイスラム教徒とキリスト教徒と無宗教者の間に、いずれ平和と相互理解が可能になることを望んでいるのです。


そのため、イスラエルがあのような犯罪を犯すのを止めさせることが必要なのです。

なぜなら、それは憎しみを撒き散らすだけだからです。

しかし、緊張と憎しみを撒き散らすことが、まさにイスラエルの戦略なのです。

すると、メディアは、それに応えて、
「でもパレスチナ人は暴力的だ。これはテロリズムである」などと言います。

私の言いたいことは、真の暴力は植民地主義だということです。

それは60年前からパレスチナ人の土地や家を盗み続けているイスラエル占領軍です。


イスラエル軍が、パレスチナ人が正常な生活を送ることを妨げているのです。

家と仕事場の間に検問所があり、そこで1時間、時には1日待たなければならないのです。

独裁的な検問所の警官に止められたせいで死亡した妊婦もいます。

ですから、占領こそが暴力なのです。
国連は、その重要な憲章の中で、植民・占領支配を受けるすべての人々に、
彼らが正しいと判断するすべて手段を用いて抵抗する権利を認めています。

抵抗は正当です。

暴力とは、ここでは占領だけ
です。

当然ながら、多くの人が問題にすることですが、
イスラエルやイスラエルを支持する国々が意図的に撒き散らす多くの憎しみに対して、
人々は、「この紛争は常に存在し、解決法はない、憎しみが多すぎる」などと言います。

しかし、解決法が存在することを知るべきです。

1960年代半ばに、パレスチナの複数の大組織が非常に民主主義的で単純な解決法を提案しました。

すなわち、差別のない国家、ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒、無宗教者がすべて平等な権利を持つ単一国家という案です。


これは民主主義の定義そのものです。
男性、女性に一人一票です。

イスラエルは、常に解決に向けた交渉を拒否してきました。

イスラエルがしたこととは、投獄や暗殺です。
ハマスの指導者だけでなく、ファタやパレスチナ解放人民戦線の指導者に対しても、それを行いました。

このようにイスラエルは交渉を拒否し、明解な解決法を拒絶します。
その理由がなぜなのか 考えるべきです。

唯一の理由は、
さきほど言ったように、イスラエルはアメリカにとって石油の警察官として役立つということです。

ですから、これは経済戦争であり、石油のための戦争、多国籍企業のための戦争なのです。

これを止める唯一の方法は
すべての人々、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アフリカ、中東など、各地の市民の圧力です。

イスラエルの共犯である政治的指導者への圧力
です。
真実を言わないメディアへの圧力です。

インターネットを用いて、
私たちのようにパレスチナに関する情報書簡を流すなどのイニシャチブを用いて、それを行うことです。

各自が情報提供を行い、メディアの嘘やイスラエル正当化の神話の仮面を剥いで
真実を明らかにするのです。


この考えを実践すれば、私たちは皆記者であり、
真に、短期間で中東に平和を確立するための交渉の可能性が生まれると思います。


以上



アメリカも イスラエルも そして 密かにこの作戦に参加している欧州諸国も


彼らにとって イスラム教とユダヤ教 キリスト教 及び無宗教たちが相互理解すること
アラブ諸国の平和は 全く望むところではないのです


そのために


一般人を犠牲にして
人々の恐怖や憎悪 を拡大 増長させることが、まさに彼らの戦略なのだと


私は思っています


アラブ圏の混乱、不和が続くよう


不協和音を撒き散らす


私たちは そんなまやかしに 乗せられることなく


メデイアが掻き立てるブームに 乗ることもなく


感情に流されることなく



真実を知る努力を
そして 私たちが知らない背景 が 存在することを 覚えておいてください








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by cocomerita | 2015-02-10 04:06 | 戦争反対 | Trackback | Comments(17)

夜の帳が、、、 アウシュビッツ強制収容所解放の日に

1月27日は



アウシュビッツ強制収容所が ロシア軍によって 解放された日です



今年で ちょうど 70年



イタリアの国営放送では この一週間



" Per non dimenticare " 忘れないために。





と銘打って



私たちが知る限りにおいて 人類の歴史で 最悪のホロコーストである



ヒットラーのユダヤ人に対する蛮行に関する ドキュメンタリー を 数々放映しています



ヒッチコック監督の監修で撮り始めたにも 関わらず 途中で打ち切られ
そしてお蔵入りになったドキュメンタリー映画が
イギリスフィルム研究所の働きかけで フィルムを持って帰ったアンドレ・シンガー氏の手によって 再現された



"Night will fall"


が 真夜中に 放映されました






「世界がこの映像が教える所から何も学ばないのなら、夜の帳が下りてこよう。
そして神の恩寵により生きてきた我々は、
その事を思い知ろう」



あえて衝撃的な場面を隠すことなく
むしろ 悲惨な光景に 延々と カメラを回し続ける



それは まるで
目をそらさずに むしろ 目を凝らして見つめて もらうことでしか
伝えられない と 考えているかのような



そんな意図さえ 感じさせらるほど 悲惨な光景が 延々と流れます




残酷な場面をあまりに淡々と見せ続けられたために



次第に 悲惨な死体の山に対して ある種 ものを見るような感覚になります



ドイツ人ナツィスト や 兵士たちが、毎日 日常茶飯事のように繰り返される
大量の人間への虐待や殺戮




一体 どこをどう間違えれば こんなことが できるのだろうか!?




といった 超 非人間的な行為に もしかして こうして 慣れていってしまったのではないか?



と その彼らの意識が陥った深い闇を垣間見させられている気さえしました





人間は 人間であるがゆえに その中に 深い闇を 所有します



多かれ少なかれ 皆
もちろん 私もです


その闇に 欲という 栄養を与え 育てる 人もいれば
その闇に飲み込まれ 操られてしまう人
そしてその反対に

その闇を コントロールし 制御 しようとする人たちもいます



そこに 個人の人間性の違い
人間としての 尊厳のあるなし
そして 愛を持っているか 否か?が 見え隠れします



ヒットラーも
今の権力層が イスラムに行なっているように



ユダヤ人に対する 否定的なプロパガンダを行い
ドイツ国民に 彼らに対する嫌悪や憎しみを植え付けました



闇を増長させるのには 怒りや憎しみが最も効果的なのです



そして それとは逆に



私たちの中にある光を 育てるのは 慈しみ や愛 です



偏見や誰かから刷り込まれたイメージで 人を 判断し 裁いたら


私たち もドイツと同じ過ちを犯すことになります



私には 実に いろいろな国の友人がいますが



彼らは それぞれに 素晴らしい人たちで



結局 この世には
大雑把に分ければ 善き人と悪しき人がいる

つまり 闇を制することができる人とできない人がいるだけで



よい国もなければ悪い国もない



と 思うようになりました


だから
中国を忌み嫌うのも
韓国を憎むのも
イスラムを悪にするのも


それは とても危険な行為であるってこと



私が注視する 一握りの人間たち以外は



みんな 普通の市民 であり
私たちと同じように 自分の普通の日々を 大事に ただ一生懸命生きてる人たちで



互いに 敬い 繋ぎあい、助け合いこそすれ



蔑んだり 憎んだり ましてや 互いに拳を振り上げることがあってはいけないと



アウシュビッツ強制収容所 解放の この日に



私は 改めてそう思います




想像も絶する劣悪な環境で


それでも たくさんの人が生き残ったのは


彼らが 笑いと 助け合うことを忘れなかったからだ。と言います








ある一部の悪しき目的を持つ人々に誘導されたとはいえ



ユダヤ人の人たちの背中を 強制収容所へと 押した 当時の人々
もしくは 見てみぬ振りをした人々


に 私たちは決して なってはならぬと



ドイツ人が残酷だとか 酷い仕業だとか 云々言う前に



自分は その闇を 決して育ててはいけない 



心に深く刻むため



私は この悲惨極まりない映画を あえて 最後まで 見ました



ユダヤ人の人々を 意味もなく ここまで虐待したドイツ人たちに



私たちは 私たちが考えているより
遥かに簡単に なることができるのですから








私たちに 出来ることは



覚えておくこと



つまり
思い知ること



そして 決して 同じこと を 繰り返さないこと



繰り返させないことだと思います











ヒットラーの 訳のわかんない 化物のような執着 と 欲望の犠牲になった
ユダヤ人の人たちの魂の平安を祈って



そして この未曾有の経験を味わった人たちの心が少しでも癒されることを祈ります



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by cocomerita | 2015-01-26 17:34 | 戦争反対 | Trackback | Comments(18)

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