私がローマで独りで始めたわけ 

カテゴリ:思( 59 )




大事なお友達へ

仕事で 金曜から 土曜日 ミラノに再び 行ってました

28時間で
ローマとミラノを往復して
仕事を一件 片付けて 帰ってきた

たった一晩 のことなのに
ブログで皆さんと触れあえなかったのが なんか  

                      淋しかった

だからね
帰ってきて
ブログを開けて
皆さんのコメント見たら 嬉しくて

つい うきうき しちゃったりして  ははは

お帰り―  と 皆が言ってくれてる気がして

こりゃあ 

もう  

ちゃんとした 友情 だよなあ  



                思ったわけです

ほのかに感じる 人のぬくもりは 心に 嬉しい

縁は奇なもの  味なもの

と言うけれど

ほんとうにそうだなあ  と 思ったわけです

皆さんと

そして出会わせてくれた 誰かさん に

     ありがとうございます



そして

     これからも よろしくお願いします

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ミラノの街は好きじゃないけど...

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ミラノの中央駅はいつ見てもうっとりするほど  美しい

そして

家で
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 柿を食べた


うんまい うんまい


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by cocomerita | 2010-10-17 07:40 | | Trackback | Comments(25)

人間にも劣る 

小さなこと なのかもしれないが

時々
 獣のように..
とか
 犬畜生にも劣る
とか

動物 を 
統制の効かない 本能に翻弄されるもの の代名詞のように使ってる文章を読むと


むむっ ときて

むかっ と来る


動物の世界 には
動物の世界 こそ
動物の世界の掟 決まり 統制 があり

そして彼らはそれに 忠実 である

人間が無法の源のように扱う 本能 の中に
それに ただ沿って生きること が組みこまれてるから  

人間のように

てめーの 勝手な都合だけ で 行動しない

動物はお互いを殺し合うけど
それは生きるためで 憎しみやきまぐれのためじゃない

それをいかにも 獣は無法者 みたいに扱われると

そりゃあ ちょっと 変でしょうーー

と思う

動物こそね
言ってるに違いない

人間にも      劣る
人間のように   どん欲
人間のように   ずるい

あいつは 人間のように 恩を知らない 獣 だ


最近
むしろ恥ずかしいのは

  私達 人間   である



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by cocomerita | 2010-10-05 18:30 | | Trackback | Comments(34)

Val Suganoへ - Ferrariに追い越されて

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高速道路を のんびり走ってると

後ろのほうから

  ぐわわわわーーーーーー

という聞きなれない音
その音の中に 早くも 傲慢さ 感じちゃって

  なぬ? 

どこのどいつ? だ  こんな 爆音 出して走ってんの



不快感が  むらっ


私たちの横を  のようにすりぬけ
あっという間に  になる

それは フェラーリ 様

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この車を見るたびに 私思うんだ

この車の代金で
結構な家 が 一軒買える

自分の家のない人は
そんなお金があったら 車買わずに 真っ先に 家を買うだろう

家が一軒あっても
じゃあ ちょっとお風呂を直そうか..になるかもしれない

ってことは
もう 腐るほど 家も 何もかも ある ってことで

こういう人は一体どんな暮らしをしてるんだろう 
と..

今から1年ほど前
ローマの町で、すごく素敵なバッグを見つけた
ブランドではないけど
唸るぐらい きれいにできてる
本当に私は唸ったんだ

買うわけはないけど
バッグの仕事もしてる私としては
お店に入って見せてもらい お値段を聞いた

 3000EURO

へ~~~

私がバッグ一個に使う値段じゃない
おまけに私の乗ってる中古車と同じ値段 じゃん

へ~~~

物の値段って不思議 と思いながら家に帰ってくると

ファビオが重苦しい顔で
イシドーロと一緒に暮らしてるパオロさんが糖尿病が悪化して入院してるという
足を切らないと死んじゃうんだって
彼らは、前にも書いたけどローマのテベレ川の橋の下に住んでいる
足を切る手術にかかる費用など ない

いくらかかるの? と聞いたら

 3000EURO

えーー!!
あのバッグと同じ値段じゃん

この世の中
かたや 寝食 超 満ち足りてるから バッグに 3000EURO
さっさと払っちゃう人もいれば
そのお金がなくて、命を落とす人もいる

命とバッグが同じ値段??

複雑な気持ちになった

これでいいの?
世の中

次に出た言葉は

あのさ イシドーロにパオロさんに伝えてもらって
その3000EURO 私が払う

 えーjunko  本気?

バッグと命が同じお金なんて納得できないじゃん

私が、無理してでも払えるお金で
ひと一人の命が救えるなら 安いもんだよ

この時
この 3000EURO をいただくために
私がどんだけ働かなきゃいけないとか
そういうこと 全く考えられなかった

この数字ですべての価値を定める
この変な世の中に 反抗したい なんていう気持ちもなかった

もちろん 私っていい人 なんて思わなかった

不思議と
その金額が高いのか安いのか 全く考えらんなかった

               
                       どうでもいいことだ

その後
私の伝言を伝えるためにイシドーロを訪ねて行ったファビオが帰ってきて
こう言った

あのね
パオロさん
足を切断しないで まずは薬を入れて様子を見ることになったらしい

ああ、よかった

ホームレスってだけで大変なのに
身障になったら 更に大変だ



爆音とガソリンばらまきながら 普通車を蹴散らして 走り去る
フェラーリを見ながら
そんなことを思い出した

ぁ、パオロさんは今は元気です


Trentoから Val SUGANO へ
ここのB&Bで 私たちは4泊する

Val って 谷 ってことで
ムーミン谷を思い出して 嬉しくなる

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B&B Ciliegie

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Garibaldi 人呼んでGariちゃん

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さっさと我が家のように寛ぐ不二ちゃん

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不二ちゃん!!Gariのお水を飲むんじゃありませーーん!!

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by cocomerita | 2010-08-28 18:23 | | Trackback | Comments(38)

日本航空123便墜落事故の命日に

ankさんのブログ で
8月13日が Jal123便の事故で亡くなった方たちの命日だと思いだした

ぁぁ..そうだったよね

私は、イタリアに行く前は 日本航空で働いていました
空港でグランドホステスの職に就いていたのです

この日は、私の勤務で、
ラッキーにも大阪線担当でなかったし
航空券を売るキャッシャーでもなかったので
どなたも私の手で事故機にお乗せしていないということで
ずいぶんと 私の心の重荷は軽くて済んでいます

だけど
事故に遭った便の乗客名簿を作ったのは私です

途中で引き継げなくて、夜中までかかり、
それを家族の方が集まってきてるホテルに届けました

集まってきてる家族の方の思いが 痛いほど感じられて
帰り道 一人で泣きました

乗客の中には、私の同僚のお父様もいらっしゃいました
亡くなった方の無念さや怖さを思うと、胸がいまだに 重く詰まります

そして
そのご家族の方々が 一生抱え、背負っていかなければならない悲しさ 
やるせなさ 後悔 無念さ を思うと

思いが言葉になりません

飛行機を扱ってる人々は、人の命を預かってるのだ
ということをもっと真剣に考えるべきです

政府然り!

ただ
この機会に言わせていただきたいことは
この事故は、ボーイング社と
日本の修理された飛行機を公的にチェックする政府機関の責任です
飛ばしたのはJalだし、彼らの経営がお粗末だったのは認めるけど、
彼らが人の命を粗末に扱ったから起きた事故ではありません

そして
あの機材は、ボーイング社の機体の製造過程を簡素化、短縮し、
製造コストを抑え、利益を更に出そうとする 彼らの欲 のために生まれた 
その 機体の欠陥 が生んだ事故です

この 機種自体に欠陥 があったのです

そして
製造元が修理して、政府がそのチェックの後 okを出したら、
Jalの整備では、その修理の不備はわからないのです

私がJalの幹部だったら
そこのところを 徹底的に追求した と思います
自社とそこに働く人々の
そして 
乗客を守ろうと最後まで必死に操縦桿を離さなかった機長と
そのご家族の名誉のためにね

まあ、それがJalの甘さであり
情けないところなんだけどね


今 日本航空が国からの支援を受けて立ちなおしを図っているということで
いろいろ取りざたされている

その中で
なんだか 一種の魔女裁判 みたいな雰囲気を感じて仕方がない

人々の言葉の中に 視線の中に
それ見たことか!
もっとひどい目に遭えばいい!
恥を知れ!
みたいな波長を感じて仕方がない

のは 私の気のせい ですか?

日本航空の人たちが
上を向いて歩けないような気風がある

確かに国のお金を使って助けていただく
国のお金は、みんなの税金ですから
申しわけありませんと頭を下げて助けていただくのは、当たり前なんだけど

そして、会社の責任は社員の責任であるとも思います
だから、会社の世間にかける迷惑は 社員の責任でもあると思います
でも、その社員の計り知れないことが
会社には、特にこれだけ大きな会社になると たくさんあるのも事実で

確かにいい加減な人もたくさんいるでしょう
一人一人が真剣に仕事に取り組んでいたら
こういうことにはならなかったといわれるかもしれないし
確かにそうかもしれない

でも
会社が危機になる前も なってからも
一生懸命仕事をやっていた人もたくさんいるのも確かです

会社がつぶれて、公的資金のお世話になってるのね えらい、えらい
とは言いません

でも
こんな世の中
明日は我が身
それを考えて
せめて 意地悪な波長を出す のはやめれないかな―と

はっきり言うとね
今まで日本航空の人たちが送ってきたちょっとぜいたく「そう」な暮らし
華やか「そう」な暮らし
そういうのを いいなあと思って見ていた人たちの
リベンジのような気がして仕方がない

愚かな経営で破たんした会社を偉いと言え とは言いませんが
そこで、ただ働いている人 たちを
ひどく悪いことをした人であるかのようにでも 見るのはやめませんか?

困ってる時はお互いさまだと思うんです

お互いさまだと思える人が
自分の時には、快く助けてもらえると
そう思います

長くなりましたが
今だに日本航空で一生懸命働いてる私の友人、知人の名誉のために
一言言っておきたかったのです

最後に
この事故で亡くなった乗客の方々、乗務員の方々の魂の平安と
そしてそのご家族の方々の心の重荷が少しでも軽くなることを

心から
心から
お祈りします




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彼らが 限りなく優しい光で包まれていますように...

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by cocomerita | 2010-08-15 17:05 | | Trackback(1) | Comments(40)

いっそ捨ててしまえばよい

役に立たない

むしろ

害しか及ぼさない

そんな過去の記憶など

さっさと手放してしまえばよい のに



そういうものを抱え込み

時々取り出して まじまじと眺め

放つ悪臭を嗅ぎ 過去に  
あくまでも過去に  味わった いやな思いを反芻 する

なんで?

友人のMauraと久しぶりにランチ

亡くなったお母さんの話が出て

私も可愛がってもらったんで

そうしたら自分のトラウマの話を始めた

小さい頃に、お母さんが本当は男の子が欲しかったと言った と

だからあなたが生まれた時には、だれも訪ねてこなかった と 

それから ずっと良心の呵責に悩んでいた と

ねえ、最終的にはお母さんとうまく行ってたよねー

 
だったらそれでいいじゃない?



終わりよければ、すべてよし
そんな遠くの過去に起きたこと
それもその本人もすでに亡くなっているのに

なんで今だにそんなゴミみたいなもの 大事に抱えてるわけ?

それはね
腐った魚を 腐ってるから 
取っておいても お腹が空いた時に食べるわけにもいかない
ましてや、悪臭を放ってて今の生活に不快を与える だけ

そんなモノを後生大事に取っておいてるようなもんだよ

さっさと 捨てればいい

  そんな簡単なもんではない と彼女

それは
あんたがいつまでもそれにしがみついてるからでしょ
そのがっしり 抱えてる手を離せばいいんだよ

私の父もそうだった
子供のころの苦い思い出のために
一生 心から人生を楽しめなかった人だ
一体 何回そのことで彼と喧嘩をしたことか

 お前にはわからない

 わかるわけもない
 わからなくて結構だ

人は 結局自分の手によってでしか
自分を幸せにできない

無駄で有害なものをしっかり掴んでる
その手を離すのも 自分しかない


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待ち合わせのレストランに行くのに、ポポロ広場を通る
私の日常にこんな遺跡たちが、こんな間近に入り込んでくるなんて
夢にも思わなかったなあ 
と思いながら

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by cocomerita | 2010-08-11 16:30 | | Trackback | Comments(47)

木登り名人の話

今日 ファビオの サマーキャンプ が終わった

明日から夏休みで
9月 に また再開する予定

よそのおうちの子供を預かるという仕事は
大変なことで
膨大な責任と注意を強いられる
だから
私は毎日 何事もないように と 祈っていたものだ

今日は最終日
最終日だからこそ、気を抜いてはいけない

昔 小学生のころ 学校の道徳の時間で聞き
それから、ずっと心に刻んでいる いい話 がある

 「木登り名人」
 ある村に木登り名人がいた
 村で毎年行われる木登り大会に村一番の木登り名人の老人も列席した
 村の若者はスルスルと高い木を登っていく
 高い木の、細くなってるところまでたどり着いた若者に、
 村のみんなが下から それぞれ 声をかける

  「お――い、気をつけろよ―」

 木登り名人の老人は ひと声も発しなければ、見もしない

 若者が、てっぺんまでたどり着き
 今度はスルスル降りてきた
 その若者が、地上まであと3メートル余りのところにたどり着いた時
 木登り名人がやおら声をかけた

  「気をつけなさいよ」


人は、だれもが危険だと思う時には、だれでも注意するので
案外何も起こらないものだ
危ないのは、もう大丈夫と気を緩めた時

日本でバイクに乗っていた時も
家の近くまで来ると、この 木登り名人の話 が頭に浮かび

  「おっと、今こそ気をつけないとね 」

と思ったもんだ

だから、ファビオのキャンプの最終日
彼が より一層の注意を払ってくれればいいがなあ と思っていた

帰ってきた彼が、無事終わったよと報告しながら
私にこんな話をしてくれた

今朝ね 出がけに
向かいの家のおばさんに会ったんだよ
そうしたら おばさんが

 「まだ、終わってないのよ 終わってない 気をつけないと」

と いきなり言い出したんだ

始めは 何の事か? と思ったんだけどさ

きっと誰かの霊が、おばさんに入って僕にメッセージを伝えてくれたんだと思う
だから、僕は今日一日、いつもにもまして注意を払ってたんだよね

そこで、私はファビオにこの 木登り名人の話 をし
私も今日同じことを考えていたと話した

言いたいことは
今 非常におかしい日本 で

 小学校に道徳の時間は絶対に必要だ。

ということだ

今日 ファビオはサマーキャンプの終わりに
子供たちと一緒に
みんなを今まで遊ばせてくれた農場の大地に 感謝の祈り を 捧げたそうだ

大地の喜びが伝わってきた気がした

誰でもお礼を言われて悪い気をする人はいない


            大地とて同じこと


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by cocomerita | 2010-08-08 20:17 | | Trackback | Comments(24)

日曜の午後にお茶を飲みながら...思ったんだけど

お母さんに見捨てられ

マンションのごみの中で死んでいた二人の姉弟

一体 どこを どう間違えば

動物にも行わないような こんなひどいことをできるのだろうか?

と 頭の中に ? が むなしく 堂々巡り を続ける

親は子供のこと嫌いでも

子供は親を慕う

どんな親でも子供は慕い、求めるのだ

だからこそ

その親を慕いながら その親に裏切られた

この子たちが より一層 哀れだ




私は昔から 部落とか部族の社会生活の営み方 が 最良 だと思っている

子供を生んだ若いカップルは
仕事も含め、自分たちの生活を続け

子育ては、部落のお年寄りが行う

20代は、肉体的には子供を生むのにいいかもしれないが
精神的なことを考えたら 40代の出産が一番ではないか と思っている

20代なんて 自分のことを思い出してみても
まだまだ子供

他の人のことなど 考える余裕も知恵もない のだから

結婚に憧れ 結婚し
子供のいる家庭に憧れ 子供を作る
子育てって 素敵なベビーカーや
可愛いお洋服を着せて 素敵なママをやる。

などという おしゃれなだけの 世界ではない

そう思ってるから
実際の子育て に びっくりする

赤ちゃん可愛いーー
と 猫なで声を出す人々が 簡単に子どもをもうけ

猫ちゃん可愛いー 
ワンちゃんとお散歩―と 簡単にペットを飼って
ひとたび問題が起こると、いとも簡単に捨ててしまう
その人々の間に
妙に似てるものを感じるのは私だけじゃないだろう

健全な思慮のない 残酷な 幼稚さ

流行を追って生きるのは 危険だ
人生は流行ではないのだから

子供もペットも流行で
みんなが―――持ってるから 私もーーー!!
という
そんな簡単なものではない でしょ

両方とも
ひとつの命を預かる と言うことなのだ

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一保堂のお茶をいただいたので
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どうせなら と 白玉ぜんざい を作る
日曜の遅い午後 こうしてお茶をいただくのが 我が家の新しい習慣になる

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by cocomerita | 2010-08-02 23:13 | | Trackback | Comments(41)

日本人がいいね

日本人に生まれてよかった


    と 思わない時はない


膝から下がすらっと気持ちよく伸びた  を持ち合わせなくても

 が高い位置になくても

 がちょっとぺッタンコでも

 が少しくらい大き目でも


                日本人がいい



こつこつ 働くことを厭わない

                日本人で良かった  と



こっちにいると ことさら 思う


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by cocomerita | 2010-07-19 16:09 | | Trackback | Comments(34)

わからないこと

少し前に 焚き火小屋のじい とも こういう話をしたことがあるのだけど

 私は人に頼らない

 よっぽどでないと ものを頼まない

 自分でできないことは諦める

これって
もしかして 
           よっかかってくれるな 

という 付箋 なのかもしれない と思う時がある


日々
塵のように
静か に 静か に  

         だけど 実に 不遜 に

私の肩に  頭に  心に  積っていく


していただけませんか?
お願いします
どうしましょう

    

どうして
人に頼む前に
まずは 自分でやってみよう と思わないのだろう

自分で あれこれ苦心して 出来上がった時の 嬉しさ も

失敗しちゃった事を思い出した時の 何とも言えない 愉快さ も 

知ってる私は

それが不思議で仕方ない

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いろいろ 試してみればいいのに

人から 「いいよ」 と言われたことしかしない人生 なんて つまらない でしょ

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by cocomerita | 2010-07-16 17:17 | | Trackback | Comments(24)

テクマクマヤコン

あーーーーーーーーあ

日本に行くのはいいんだけどね――

いつも私の苦痛の種 なのが

                       荷物

あーーーーーーーーあーー

旅行の支度をするたびに

メアリ―ポピンズ になって
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魔法使いサリーちゃん になって
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もしくは
奥さまは魔女 のサマンサ になって
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ちっちゃなバッグに
 選ぶことなく
   迷うことなく

タンスの中のもん  ぜーんぶ ぶち込んで

   身も 軽々と 旅に出かけられたら...

その昔 
ローマの老舗お洋服屋さんに聞いたんだけど

アラブのお金持ちっていうのは
お洋服を買ったり 作ったりする時
持ってる 家の だけ揃えるんだって

つまり
どこの家に行っても
ニューヨークだろーが   ハワイだろーが
ドバイだろーが  

どこに行こうが タンスの中身は 一緒

だから 旅する時に 荷物を作る必要も
         超過重量を心配しながら 


           大きな荷物を空港まで引きずってく必要もないってわけよ




ーーーーーーん  .....


だかーーー??



     それがどしたってーーー



....  っぱりさー

   旅行の楽しみは ーー

                 荷物作り から よねー?


  さてと...

   
                      アイロンでもかけよっか な




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by cocomerita | 2010-05-29 22:07 | | Trackback | Comments(24)

ローマからいろいろ
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