私がローマで独りで始めたわけ 

カテゴリ:私( 58 )




旅の前には

旅は好きなのだが...


荷づくりが


どうしても


  どうしても

      
         どうしてもーー



              嫌い



ーーー

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メリーポピンズになりたい 
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サリーちゃんでもいい
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サマンサでも 何でもいいから

魔法が使えて
全部の荷物が 何でもかんでも 一個のちっちゃなバッグに入ったら


どんなにいいだろう


出発は 明日 だよ

仕事に着る洋服さえ    決めてないじゃん



どうする   私

後記: 
なんだか 毎回旅の前になると同じようなことを言ってる覚えがある なーー
旅行が近づいてくると 気持が重くなる
                 
しかし 私も もっと さっさと 早めに用意すりゃあいいのに
私の人生 いつも 一夜漬け

  確かに お漬物も 浅漬け が好きだけど

あー――  そんなこと言ってる場合じゃないでしょ――

  
            どうするよ 私



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あの―そのバッグ使うんですけどー

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あのーー

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あの――

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あのーー

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......
まいっか
 あとにしようっ かね

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by cocomerita | 2010-10-26 06:46 | | Trackback | Comments(32)

家族ってことについて 私風に考えた

キリストが弟子たちと語らっていると

弟子の一人が呼びに来る

 「キリスト ご家族の方がお見えです」

キリスト それに答えて

 「私の家族はここにいるよ」



私の この世の誕生に関わってくれた両親 は別として

私は
家族 は  本当の意味での家族は 

家の外に見つけるもの だと思っている

そして 血がつながっている と云われる家族 っていうのは

神様が 前世での仇 だったような人々を

今回の人生で そのお互いのカルマを清算してしまいなさいよ  と


あえて 切りたくても切りようのない 
この血のつながり という  で繋がれた

実家という家庭の中で 巡り合わせてくれた人々  だと

そう 思っている

寄り添う のではなく
むしろ 
しのぎあって お互いの角を取る

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彼らが私の愛すべき 本当の 家族達
                    
         
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ははは この人も  多分...

そして 何人かの大事な外で見つけた 家族だち

                    .. .また逢いに行くよ


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by cocomerita | 2010-10-25 18:58 | | Trackback | Comments(40)

総理大臣になりたい

私の夢


   総理大臣になりたい

と 言ったら

   やめてよ――小学生じゃないんだからさ―

と 言われたが

   でも本当になりたい  んだ

   なってどうすんの?

と 言われたから

   まずあの多すぎる政治家の首を切る

と 言ったら

   あー――無理無理
   その時点で君が暗殺される


   この歳まで生きてて 暗殺が怖くて 街に出られるかい
   なんたって こちとら イタリアブロンクスに 長年住んでるんだい

   で どうするの?

   まずは北朝鮮に行って さらってったわたくしの国の国民 全員返せ 

と 言う

   返せないっていうのなら 納得できる理由を言ってみろ

と 言う

   そしてアメリカに行って

   いつまで 第二次世界大戦で大アメリカ様に刃向かった罰を払い続けなければいけないのか?
   

訊く

そして 国の認定を待ってる広島や長崎の被災者の人達全員に詫びを入れ認定を認める

中国残留孤児のお世話をしてくれた中国人の人達に厚いお礼をする

やりたいことはいろいろあるが


             
        まずはそっからだな

   
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チッチ 君は環境 外猫を守る大臣 に任命しよう  なんでも言ってくれ

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by cocomerita | 2010-10-24 19:10 | | Trackback | Comments(38)

味音痴は嫌い

日曜日に

この夏 バカンスで出会ったカップルと
ピッツァを食べに行く

私は Pizza Economica でしかピッツァは食べない んだけど
あっちの彼女も言い張る

面倒くさいから じゃあ、そっちの言うピザ屋でいいよ

と 合意


出てきたピッツァを見てびっくり

型にはめて焼いたのが見え見え
おまけに
ピッツァの周りのお焦げが
電気オーブンで焼いたことを まざまざ と語ってる

           なんじゃこりゃーー

早くもむかつくが...
そこで素早く取りなおす
いやいや見かけにごまかされてはいけない

ナイフとフォークを入れる
もうその感触でわかる

           こりゃだめだー

食べてみて
あーあ― 食べ物も外見に味が出るなーと 
           苦い納得

ケーキじゃないんだからさー
皆 物差しで測ったように 同じ大きさって 
            どうよ

大体さ―
ピッツァのおいしさは
ピッツァイオラが 手で こね 手で 丸め それをまーるく 手で 伸ばし
やさしく 炉にいれる
その加減でまた旨さが変わる

           つーのに

おまけに電気オーブンだよ

しかし 彼等
イタリア人のくせに ピッツァの旨さがわからないって

私の彼らへの評価 

マイナス マイナス 
更に        マイナスーー  

いや―ピッツァ屋のチョイスを間違えたくらいで..
            と言うなかれ

これが 意外に 大事なポイント

味のわからない奴は
淡白で面白みのない人が 多い

いや―本当に多いんだって

だからねー
味音痴の人とは 付き合いたくなんだ
初めは良くても
絶対に噛み合わないところが 嫌でも そのうち出てくる

と 早くもわたくし 線引き を始める  わはは


最近 寒いから なにかと
機嫌の悪い私

こんなまずいピッツァのために
寒い日曜の夜
チッチと不二子を置いて出かけ
私のPizza economica を裏切ったと思うと

      思い切り  腹が立つ


日本に行く前に
pizza Economicaに行ってリベンジしないといけない

昨日ファビオに付き合って出かけた時食べた街のBarのピッツァのがまだおいしいって

              どうよ!

もっと問題なのは
このピッツェリア 大入り満員
それも 外人ばっか

せっかく イタリアのピッツァ を味わおうと
はるばる遠くからやってきた人たちに
こんなもんが イタリアのピッツァ だと思って帰られちゃ――

たまらないでっしょーー

               イタリアの面目台無しだわよ
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        あんまりまずくて写真も撮らなかったわよ

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by cocomerita | 2010-10-19 18:14 | | Trackback | Comments(44)

重箱のすみをつつく

私は イタリア人からも
そして日本人からも

重箱の隅をつつく奴 と 非難されること がある

まあ、この類の非難をする人達と言うのは
つつかれたくない 隠したい  がある人 限定だから
私は大して気にしないけど
それでも
この重箱の隅の  に つい気がついてしまう自分が

厄介だなあ と思う時もある

バッグのデザイン生産に 15年以上も関わってると
嫌でもそうなる

私は敢えて自己弁護するんだけど

人はこれを天性のものだという

つまり
出来上がったサンプル見るでしょ
完璧であれば   ....あくまでも私にとってだが

訳もなく う――ん、気持ちよいねえ  と思う

で、厄介なのは どっかが気持ち悪い時

なんかあるぞ と思うわけだ

それは バッグの縦と横のバランスだったり
素材の質だったり
ハンドルの長さだったりするんだけど

人間でも同じなのだよ

ある人に会う
うーん、気持ちよい 
と 私の内なる声がいうか
どっか気持ち悪く感じるか
それは 
下着を裏返しに着てしまった時の あの肩のあたりの妙な窮屈さ に似ている

どこか心地悪いぞ と 感じたら
私はそこで彼等との間に なにげに線を引く
距離 を決める
それは 好き嫌いが激しい というのではなく
動物の本能 と云う奴だと思う
自分の住環境を健やかに保つ
嫌なことに関わらなければいけなくなるかもしれない自分を 

みすみす放っておく馬鹿はいない

でもね
人と人の関係は カルマ に大きく影響されてるから
私にとってその人がそうであっても
他の誰かにとっても同じ だとは言えない

だから他の人にとって変な人が
私にとって とてもいい人 である時もある

逆に
どんなに皆さんから良い人だ、素敵な人だ と言われてる人でも
彼らのその重箱の隅にある匂いを感じるときがある

               ウソ臭い
そんな時は見つけた自分が悲しくなる

そのジャッジの素早さに
私っていやな奴だなあ と 思う時もある

でもね はっきり見えちゃうんだから

無視するわけにもいかない

自分の内なる声にこそ
耳を傾けなければいけない と思っているからだ
そうでないと
そのうち 彼等も口をつぐむ



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by cocomerita | 2010-10-18 21:03 | | Trackback | Comments(28)

こんなことがあった In Assisi

今回の刺繍の展覧会 が 行われたのは
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アッシジの市庁舎広場に面したホール

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それだけに いろんな人 が入ってくる

アッシジの住民 の人達 やら
サンフランチェスコを訪ねてきた イタリア人を初めとする世界中から来た旅行者たち

だから

素敵な出会い も いくつもあった

         だから この仕事はやめられないんだ よね




こんなことがあった

展示会の初日 一人のおじいちゃん が 訪ねてきた

さんざん 作品を褒めてくれたあとで

実はうちの家内はアッシジの刺繍をやっていた
今は目を患ってできなくなったけど
わが家にはすばらしい作品がたくさんある
見に来ませんか?


と おっしゃってくれる

  いやーまずは奥さまをここにお連れしてくださいよ

というと
足が悪くなって歩けないんだそうだ

今回の展示者である刺繍の先生がたにお訪ねすると
大喜びで見せてほしいという

       - アッシジには昔から伝わったアッシジならではの刺繍があるのです

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私の基本的アプローチは まず人を信じちゃうほうなんで

  いいですよ、行きます、行きます
と おじいちゃんと約束しちゃった後で


            ふと 考える


待てよ?
車で迎えに来てくれるとは言ったが
知らない人の車に乗るのは好ましくない

そこで
約束をアッシジからフィレンツェに移動する日曜にして
私たちの移動に使う車で行くことにする

さて
その次の朝

朝ご飯に降りて行くと
その先生方が  ひそひそ
言いづらそうに..

知らない人の家に行くのは 危険だし
何かを売りつけられるのもいやだから
おじいちゃんにお断りしてくれ         とおっしゃる

実はね
その前の日
アッシジの刺繍学校に招ばれて行ったら
授業風景とかを見せてもらえると思ってたのが
逆にいろんなものを買わされたこと に 不満を感じてたらしい

そこで 私 ちょい   むかつく

  あの―昨日 売りつけられた と おっしゃってますが
  そこにあるのは、売り物です と 彼女は言っただけで
  買わなければいけない とは 一言も言われてませんよ

  いやなら買わなくても全然okだったのに
  欲しいと言って買ったのは 皆さんですよね――

  そして確かに知らない人のお家に行くというのが
  危険かもしれないということは
  私も考えました

  だから、私たちの車で行くようにあえてしたんです
  そうしたら ドライバーは男性ですから 何かあっても対処できますし

  でもそれ以上のことは 私はギャランティできないし
  私は皆さん と 周りの流れを取り持っているだけで
  決めるのは皆さんです

  でもね 言わせていただければ
  こんな物騒な世の中になって
  皆が なんでも危ない と言って まずは疑ってかかるようになり
  人は信じられない とか言って
  周りからのアプローチを 一切受け入れず
  自分だけの殻に閉じこもってしまう世界になってしまうのも
  私はすごく悲しいことだと思いますよ

  みなさんの住んでる街に行った時
  車の通行が激しくて道が渡れないおばあちゃんがいたんですよ
  傍に行って一緒に渡りましょう と言ったら

  ぎょっ とした顔をされたんですね
  まるで、私が何かを盗むために近づいたかのように

    淋しい思いがしました

  変な人がたくさんいるから 危ないから とか言って 
  人の親切が 素直に受け入れられない世界は
  ものすごく淋しい と思います

  でも重ねていうけど
  これは私の姿勢であって
  決めるのは皆さんです

と言った

junkoさんがそう言うなら...

というから
  いえ、私が言うから...ではなく 皆さんの気持ちで判断してください
と言った

私はおじいちゃんの親切が疑われてるのが すごく悔しかったのだ

結局
皆さん相談のうえ
行くことになった

おじいちゃんの家に着く

たくさんの素晴らしい作品
そして
刺繍をするには、下絵が必要
その下絵はそのおじいちゃんが描いていたことまでわかる
夫婦でひとつの作品を仕上げるなんて   素敵過ぎる

そして

応接間には
ビスケットやジュースやアイステイーが用意してあった

彼らの娘さんが言う

うちの両親は、歳を取るにつれてますます家にこもるようになって
今回みなさんがこうして尋ねてきてくれて
外の空気を運んできてくださったこと とても嬉しく思っています


おじいちゃんも奥さんもニコニコ顔

         信じてここに来てよかったなあ..


人の好意をまずは疑わなければならない社会は 本当に淋しい

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Assisiのホテルの窓から
Perugiaの大学に通ってる頃を思い出す




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by cocomerita | 2010-10-01 00:34 | | Trackback | Comments(49)

やっぱり私は夫婦茶碗が大嫌い

皆さん ローマ からこんにちわ

junkoさんたら

自宅に戻って        の―ーーんびり

してると





皆さん
思ってるでしょーーー

これが  大きな 間違い



昨日の夜帰ってきて
今朝はもう 日常のロ壺 にはまってる

     あーー嘆かわしい

仕事してても
お部屋に帰って 一人で寛げる あの時間の 素晴らしさ

昔友人が子守してるくらいなら
仕事してたほうがいい といってたが

まさに              その通り!



今朝は思い切り 好きなだけ ぐっすーり 寝てやる!

と 

思っていたのに

朝から がたがた   がたがた

お前は 子供 か?!

おまけに

昨日テラスのドアをファビオが全部閉めちゃったから
テラスのおトイレに行けなかった不二ちゃん

ベッドの
それも羽毛布団の上に おしっこ する


またまた

                    
                   大騒ぎ


これだけならまだよかった

私も 歳とともに 忍耐 つーのを身につけたからね

ところが

そのあと コーヒーを飲みながらテラスに出ると

テラスの植え木たちの鉢が   からから

                    

 むっかーーーーー

                      これだけは我慢できん!


お花たちにお水やらなかったでしょ

  雨が降ったもん

雨が降ったって テラスの中まで降り込まないからお水やらなきゃいけないんだよ
こんなに みんなしおれちゃってるじゃない
花が咲いた時だけ、ちやほやするのは簡単だよ
自然が好き だなんて
かっこいいことばっかり 言わないでね
自分ちのお花の面倒もみれないくせに

  昨日眠れなかったんだから がたがた 言わないでよ

眠れなかったのは あんたの勝手
それとこれとは 別問題

男ってさ―――
ほんと いやだわ


結局 自分の頭の上の蠅しか 追えない
そのくせ
その自分の至らなさをすぐ周りに 転嫁 する

ほんといやだわ
頭にくる

そんなこと考えてたら
そう言えば私は日本の
あの夫婦茶碗というのが 大嫌い

だった  ことを思い出した

なんで
男の茶碗のが大きくて
女の茶わんや湯飲みは あんなに 小さく
寄り添うように ひっそり していなきゃいけないんだろ

お箸も
女性用が 若干 短め

                 馬鹿にするなー!!

お湯のみだって
小さいからすぐにお茶がなくなって 不便で仕方がないんだからさ


男女同権
権利 も同等だけど
義務 っつーのも同等に発生するわけよ

男どもさーー
しっかりしろーぃ!!
もうちょっと育てーー!!

そのためには
女性たち
決して男を甘やかさないでくれーー!!

あーあー帰るそうそう
また 沸騰 しちゃったじゃん

家に帰らないで
居酒屋で時間をつぶすおっちゃん達 の 気持ちがわかる ような
そんな 秋の今日この頃

あーあー
Firenzeは決して好きな街ではないんだけど
Firenzeの あのお部屋からの眺め が懐かしい

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朝の5時半 熱い紅茶を飲みながら 過ごすひととき
 至福 だよ


追伸:   その後
家庭内の険悪な雰囲気に耐えられず
調停を申し出るファビオ

判決:
 あのさー  まず私が謝る理由は何一つ ない!
 あんたが私に謝ってくれても仕方ない
 だから迷惑をかけた鉢植え一個一個に詫びを入れるのが筋というもんよ

というわけで
只今 ファビオ君 テラスの全ての鉢植えに 一個一個 お詫びをしています





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by cocomerita | 2010-09-29 19:20 | | Trackback | Comments(42)

Firenzeからこんにちわ

Dear 皆さん

Firenze から こんにちわ

仕事の合間に

ホテルの部屋でのんびりする時間が

やっと

             取れた ―――――


本当は

Firenze で B&Bをやってる友人 のところに 行こうと思ったんだけど

はっきり言って

人と話が

             したくないーー

なんたって

朝から晩まで

朝から晩まで

              しゃべりっぱなし

仕事が終わったら

2-3日は 沈黙 を 楽しもう

だから

土曜日に入った夕食のお誘いも断った

誰かとしゃベる ことを思うと つわりのような 吐き気

            
              ....つわり なんて味わったこと ない んだが  わはは


Firenzeのホテルはね

最高にいいお部屋を用意してくれてたんで

            ラッキー ――!!


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私の部屋はこのホテルで 唯一のバルコニー付き

おまけに Santa Maria Novella広場 に面してて

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正面に Santa Maria del Fiore 大聖堂のク―ポラ が 遥かに 眺められ

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左手には Santa Maria Novella 教会 が 

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朝起きると

窓から 大聖堂のク―ポラ が 目に入るなんて

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            素敵過ぎる 

こんなところに

自分の家があったらなあ...



というわけで

この降ってわいた自由な午後のひととき

自分のおうち気分 を 味わってます


明日
ローマに帰ります




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by cocomerita | 2010-09-28 01:31 | | Trackback | Comments(38)

pregiudizio

昔JALで一緒に働いてたHiromiちゃんが来る



どこにお連れするかって

ここっきゃないでしょ――

            Pizza Economica



彼女と話してる私を見て ファビオが言う

   junkoってさ―日本語喋ってると感じがちょっと変わる

 ええ?!なになに??
 どう言う感じ?
 可愛くなるとかーー
 やさしくなるとかーー??

   可愛くも優しくもなってないけど   (なぬ?) 
   うーん、うまくいえないなー
   日本人ぽいって言うか― 
      (私国籍日本なんだけど)

そうしたら、イタリア語勉強してるHiromiちゃんが
 
Pregiudizio? と尋ねる

   ちがう、ちがう
   pregiudizioってのは、よく知りもしないのに、ジャッジすることで
   いいことではないんだよ

とファビオ

それを聞きながら
私は
pregiudizioの固まり だよなあ  と思う

初対面で人の好き嫌いを決めるな
と何度言われたことか

でもさー
しかたないのよ
わかっちゃうんだから

今まで何度か改めようとしたけどね
だめだった


初対面で よっしゃ と思えば
あとから出てくる欠点など気にもならないし


初対面で ?? と思えば
いくら心の中で繕ってあげようとしても ぼろがどんどん出てきて



やっぱりなーー
という結果になるんだから

これを私の 傲慢 と呼ぶ人もいるが
はっきり言ってどうでもよい



そんな 私のpregiudizio で惚れた人の一人が 

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Che guevara

初めて彼のポスターを見た時
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            うわっ! 

と思った

誰かも知らず
この人大好きだ と思った

それから彼のこと 読んだり 調べたり

そんな彼の若い頃の映画
Diarios de motocicleta
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前にも見たんだけど
テレビでやってたので 再度 観る

うーーーん
やっぱりいいわーー   何度観ても いい

革命に身を投じた時の
あの刺すような激しい光はまだないものの
その激しい光の光源が

確かに ある

彼が 社会の矛盾 に触れ
革命への火種 をここでつけたのが
わかって興味深い

昔はさ
こういう素晴らしい人がいて
彼についていこうとか
がんばって彼のようになろうとか
真剣に思えたんだろうが

最近
心も脳ミソもケチで貧相な奴しか
見かけないよねえ―

最近の人材不足に
げんなり

お手本不在の社会

               ...淋しいよね


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by cocomerita | 2010-09-18 17:07 | | Trackback | Comments(30)

獰猛につき注意

私はこう見えてもひどく 獰猛 なのです

自分でそれを知ってるから
親しい中にも礼儀あり
とか言って

距離 を置く

必要以上に私のテリトリーの中に入ってこようとすると  危険 です

噛みつきます
容赦はしない

私の事を 飼いならそう などと 夢にも思わないでください

自分の本性を知っているからこそ

多少の犠牲も顧みず
自分の 自由 を守ってきた

だからね
私のすることに
あーだの こーだの 
言わないでください

それを他者に言わせないために
必要以上に 自分に厳しい のですから


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by cocomerita | 2010-08-13 19:44 | | Trackback | Comments(28)

ローマからいろいろ
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