私がローマで独りで始めたわけ 

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不便の薦め もう一度ムヒカさんを聞く



時々考える
なぜ 私は こうして イタリアでいつまでも暮らしているのか? ってこと


その大きな理由の1つは イタリアの物凄い不便な暮らしのせいに違いない と。


で 私は 辛子にさらにワサビを乗っけるように
その不便さにさらに 不便さを 加える


うちの辺りは街灯がない
当然 我が家の庭も ひたすら真っ暗です
でもね だからこそ 月の光の明るさがよくわかる
星がよく見える


うちは石造りだから 冬は寒い
でも 暖房は 1日 それも夜に2–3時間 つけるだけ


家の中がちょっと寒いくらいの方が
熱ーいシャワーに入ったとき
手足がジーンとして
ああ、温かいお湯があって有難いなあとしみじみ思える


バスや電車がなかなか来ないときは
考え事をするか
待ってる人同士で 愚痴や世間話をひとしきり


これもまた悪くない


だから 日本でのとりわけ東京の便利さは 快適さ通り越して


不気味で仕方ない



さて
こんな素晴らしい記事を読みました


お馴染みのムヒカさんで
私と考えてることが一緒なことに より一層心地よさを覚えたのです


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 南米ウルグアイから、前大統領のホセ・ムヒカさんが初めて日本にやって来たのは今年4月のことだった。1週間の滞在中、東京や大阪の下町を歩き、多くの学生とも触れあったムヒカさん。帰国後は、日本や日本人についてスピーチのなかで触れる機会が増えたという。「清貧」を貫く哲人政治家の目に、日本の何が、どう映ったのか。これから世界は、どう変わるのか。
今春に続き、9月に再び、首都モンテビデオにムヒカさんに会いに行った。


世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論

■ロボットは消費をしない

 ――日本訪問の1カ月前、ムヒカさんは私の取材に、「日本のいまを、よく知りたい。日本で起きていることのなかに、未来を知る手がかりがあるように思う」
と話していました。
実際、日本を訪ねてみて何か見えてくるものがありましたか。

 「ひとつ心配なことがある。というのは、日本は技術がとても発達した国で、しかも周辺には労働賃金の安い国がたくさんある。だから日本は経済上の必要から、他国と競争するために、ロボットの仕事を増やさないといけない。技術も資本もあるから、今後はロボットを大衆化していく最初の国になっていくのだろう。
ただ、それに伴って、これから日本では様々な社会問題が表面化してくるだろう。
いずれ世界のどの先進国も抱えることになる、最先端の問題だ。
確かに、ロボットは素晴らしいよ。でも、消費はしないんだから」



 ――日本では道行くたくさんの人から声をかけられていました。
日本の人々について、どんな印象を持ちましたか。

 「とても親切で、優しくて、礼儀正しかった。
強く印象に残ったのが、日本人の勤勉さだ。世界で一番、勤勉な国民はドイツ人だと、これまで思っていたが、私の間違いだった。日本人が世界一だね。
たとえば、レストランに入ったら、店員がみんな叫びながら働いているんだから」



 ――どこか印象に残った街がありましたか。

 「京都だ。素晴らしいと思った。日本はあの文化、あの歴史を失ってはいけない」

 「ただ、京都で泊まったホテルで、
『日本人はイカれている!』
と思わず叫んでしまった夜がある。
トイレに入ったら、便器のふたが勝手に開いたり閉じたりするんだから。
あんなことのために知恵を絞るなんて、まさに資本主義の競争マニアの仕業だね。
電動歯ブラシも見て驚いた。なんで、あんなものが必要なんだ? 自分の手を動かして磨けば済む話だろう。無駄なことに、とらわれすぎているように思えたね。
それに、あまりにも過度な便利さは、人間を弱くすると思う」


 「とても長い、独自の歴史と文化を持つ国民なのに、なぜ、あそこまで西洋化したのだろう。
衣類にしても、建物にしても。広告のモデルも西洋系だったし。あらゆる面で西洋的なものを採り入れてしまったように見えた。そのなかには、いいものもあるが、よくないものもある。日本には独自の、とても洗練されていて、粗野なところのない、
西洋よりよっぽど繊細な文化があるのに。
その歴史が、いまの日本のどこに生きているんだろうかと、つい疑問に思うこともあった」



■豊かな国ほど幸福について心配する

 ――2015年に大統領を退いてから訪れた国で、人々の反応は日本と同じでしたか。

 「退任後に行ったのはトルコ、ドイツ、英国、イタリア、スペイン、ブラジル、メキシコ、米国だ。行った先で私はよく大学を訪れる。
年老いてはいるが、なぜか若者たちとは、うまくいくんだ」

 「そこで気がついたんだが、どこに行っても、多くの人が幸福について考え始めている。日本だけではない。どこの国もそうなんだよ」

 「豊かな国であればあるほど、幸福について考え、心配し始めている。
南米では、私たちはまだショーウィンドーの前に突っ立って、
『ああ、いい商品だなあ』って間抜け面をしているけれど、すでにたくさんのモノを持っている国々では、たくさん働いて車を買い替えることなんかには、もはや飽きた人が出始めているようだ」



 ――人々が幸福について考え、心配し始めているのは、なぜでしょうか。

 「おそらく、自分たちは幸せではない、人生が足早に過ぎ去ってしまっている、と感じているからだと思う。昔の古い世界では、宗教に安らぎを感じる人もいた。
だが世俗化した現代では、信心がなくなったから」



 ――「世界幸福度ランキング」だと、日本は53位だそうです。

 「東京は犯罪は少ないが、自殺が多い。それは日本社会があまりにも競争社会だからだろう。必死に仕事をするばかりで、ちゃんと生きるための時間が残っていないから。家族や子どもたちや友人たちとの時間を犠牲にしているから、だろう。
働き過ぎなんだよ」

 「もう少し働く時間を減らし、もう少し家族や友人と過ごす時間を増やしたらどうだろう。あまりにも仕事に追われているように見えるから。
人生は一度きりで、すぐに過ぎ去ってしまうんだよ」


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■これ以上もてば、不幸になる

 ――日本人にメッセージは伝わったと思いますか。

 「まさに文字通りに、私のことを『世界でいちばん貧しい大統領』だと受け取った人もいただろう。貧困を擁護していると感じた人も、いたかもしれない。
だが、そうじゃないんだ。私は貧しくなんかない。
貧乏でいい、なんて言ったことは一度もない」

 「幸せだと感じるモノは、私はすべて持っている。
これ以上のモノを持てば、とても不幸になってしまうから持っていないだけなんだよ」

 「私が言っているのは、質素がいい、ということだ。
浪費を避けること。
言葉にすれば『質素』であって『貧困』ではない。
貧困とは闘わなければならない」

 「もし君がゲリラで、山に潜んでいたとしよう。山で快適に生きていくには多くのモノが必要だが、あまりに多くのモノをリュックに詰め込んでいけば、今度は歩くことができなくなる。
人生とは長いゲリラ戦と同じだ。
リュックは軽くしておかないと、歩き続けることができないんだよ」




 ――ムヒカさんは土地と建物を提供して地元に農学校をつくったそうですね。
その生徒たちについて、東京外大での講演の最後に、
「私たちは子どもをつくることができなかったけれども、地元で走り回っている彼らは私たちの子どもです」と言ったとき、会場で聴いていた奥さま(ルシア・トポランスキー上院議員)は泣いていました。

 「なぜなら、私たちはとても努力をしてきたからだよ。農学校は私たちが暮らしている地元につくった。私たちは地域の人々のことをよく知っているし、畑のこともよく知っている。何か助けになることをしたいと思ったんだ。よく知っている人には、もっと何かをしたいと思うものだ。
だからといって、この世の中が何か大きく変わるわけではないが、少なくとも私たち夫婦が暮らしている地元を、より良くすることはできる」



 ――世界はこれから、どうなっていくんでしょう。

 「もっとも深刻な問題は、富の分配がうまくいっていないことだ。
世界各地で、富があまりにも一部の人間に集中している。資本が生む利潤のほうが、経済成長のペースを上回っている。だから豊かな家庭に生まれたら、貯蓄して投資する能力を早くから身につけたほうがいい世の中なんだ。つまり人生のスタート時点から、巨大な富を持って生まれた者がさらに大きく、強くなっていく。
この先の世界にあるのは、紛争だよ」

 「放っておけば、富は集中する。今後も、ますます集中していくだろう。
この問題は日本でも、ウルグアイでも、米国でも、世界中で起きていることだ。
どうすれば正せるのかはわからない。だが将来、紛争の原因になっていくことは間違いない」(聞き手・萩一晶)



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そう言えば、、
初めて渋谷のレストランで 便座の蓋が勝手に開いてくれるトイレに遭遇した時
私は真剣に これは幽霊の仕業に違いない。最近ひっそりしてたけどいよいよ出たか


と 思ったもんです
いや本当に怖かった


でもこれが便利なのかと問われたら
とてもそうだとは言えません


あまりに過度な便利さは 人間を弱くすると
私も心からそう思います


だから むしろ便利が怖くて 便利を避けて暮らします


もっと 富を もっと便利を。は そろそろやめて
立ち止まったり
空を見たり
道行く人を眺めたり
もしかして近くに困ってる人がいないか 見渡してみたり


こんなに物が溢れていなかった頃に戻った気分で
少しの物を所有して その1つ1つに感謝しながら 丁寧に暮らす


働け 稼げ 使え
資本主義社会の悪の誘いなど 糞食らえ


少しの不便のある暮らしは 私たちに幸福感を呼び起こしてくれます


お奨めです

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by cocomerita | 2017-01-15 02:30 | | Trackback | Comments(20)

今日の出来事 酷い目にあった

時々


なんの因果か?


良かれと 我慢に我慢を重ねたにも 関わらず


その努力を嘲笑うか如く


最悪の結果 を 迎えることがある






スウェーデンの友人がローマに来た



日曜日に 泊まりに来る
日本食が食べたい と言うので


そのつもりで用意してたら


前日の土曜日に 突然明日は 海に行くと言い出した



えーー?! んんーー
うちに来るんじゃあなかったの? 苦顔





と思ったけど せっかくの彼女の休暇 でもあるし
週末お天気も良さそうだしー





我慢 その1


じゃあ、別の日にする?
と 聞くも ちょっと行ってすぐ帰ってくるからー と


そして

今日は日曜日
、、、結局 1日待たされた





夕方の5時を大きく回ったところで 今から街に向かうと連絡がある



再度 の 我慢 その2






相手は お昼に四人でワイン七本開けたとかで


話が 全然繋がらない


別の日にしようか?と 再度 申し出るも 相変わらず 来ると言う


なんとか約束の場所を決めて そこへ向かうも凄い渋滞


今までの 私だったら とっくに激怒 していたはずなのに



私も大人になったもんだと ちょい 悦に入






、、ったのも つかの間



彼女達から 再び電話が入り
もう約束の場所に着いた と


私は向かってる途中だと告げ
目の前に 延々と続く車のテールランプをうんざり 見つめる


車の進み具合 亀の歩み、、より遅い



またまた


歯を食い縛り
我慢 その3


しばらくすると 又電話が入り


一緒にいる友人たちが急いで家に帰らないといけない から



明日にしな~い?



その時




私の堪忍袋の緒が


ぷっちん



と 大きな 音を立てて 切れた






あのねー
それを言うなら 私が 家を出て こうして渋滞に巻き混まれる前に言うべきだよね
何回も明日にする?って聞いたのに 来ると言ったのは あなただよね
大体 初めは家に来ると言ってたのを 突然変更して海に行ったのは あなたで
渋滞するとわかってる時間帯まで海に いたのもあなたで


それでも あなたの休暇だからと 黙っていたけど
ここに来て 明日にしよう ってのは さ



どういう神経で言ってるわけ?





彼女の後ろで ワイワイ ヤジが聞こえる


遅れてる私が もっと早く出ればよかったのだと 非難している



はあ~~~?


とりあえず電話は切った ものの


渋滞はまだまだ途切れそうになく


イライラ待ってる彼ら との対面や
こうして もめてしまった彼女との気まずい一夜が 一瞬よぎり


こんな感じで 何 話せって言うわけ?




やめた!




渋滞まだまだ解消しそうにないから
私は もうここで引き返すから これであなたたちも家に帰れるでしょ?


と 電話する


そのとたん 彼女の友人の旦那と言う人が 電話に出て


猛烈な勢いで 怒りだし


私の態度は お客様を迎えるその態度ではないと
無作法極まりないと


私がもっと早くに迎えに出ているべき。だったと




、はあ~~??




真っ昼間から 海で酔っぱらって さっきまで吐いてた あんたに言われたくないし




お客なら 次から次へと 予定を変えて


回りを振り回し
、、まあこの場合 振り回されたのは 私だけ だけど


それでも
ホストは全部 それを容認し
一時間以上も渋滞に巻き込まれても 愚痴も こぼさず
おまけに言われなき非難まで受けなきゃいけないっての?



彼女の休暇だと ずっと おとなしく 我慢してたってのに
最終的には 悪者にされた


訳わからぬ




そして 怒るとしても 怒る相手が違っている


怒るのだとしたら
優柔不断に あっちこっちで 簡単に約束しまくる 彼女にではないの?


でも 説明など 敢えてする気にもならない



日本食が食べたいといい



それを用意して待っているだろう側のことなど 考えてもみない 人間に



何を言っても理解するわけもない



そして 真っ昼間から 吐くまで飲み
それで 平気で 車を運転し




"私たちは明日のことは考えないの~"



と 言ってのける


確かに 今日を大事にするのは いいことだけど


ちょっと それとは違う、んじゃね?


むしろ刹那的に その日を楽しむ
そういう自分達を自由でカッコいい と 自己陶酔してるかのような台詞を


20代の若者が言うのなら まだ微笑んであげるけど


50過ぎた いい大人達の口から聞くと あまり美しくは響かない




そんな人びと と わかりあえるわけもない




旧知を暖めようと思ったけれど



残念な結果となった



、、、こういうのを縁の切れ目 というのかもしれない



秋に枯れ葉が 枝を離れるように


そういう時期
必然 だった のかもしれない


象とキリンは わかりあえない


私に我慢は似合わない。 のだろうか



そして



私は 酔っぱらいが 大嫌い


なのである







私の場合は悲惨な結果に終わりましたが

あいこちゃんは ハッピーエンドで!


引き続きよろしくおねがいします

あいこちゃんに心臓移植 を


"嬉しい"緊急追記!

つい一昨日までは 7千万台だったんで

八千万くらい 行ってるかなーと思ってチェックしたら、、


うっわーーーーーーー

一億円越えましたーー

皆さん 引き続き よろしくお願いいたします


あいこちゃん 食欲落ちてきてるそうなんです
一日も早く 出発させてあげたいのです


更なるご協力 お願いいたします


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by cocomerita | 2014-09-29 20:32 | | Trackback | Comments(34)

私たち人間がダメになった二つの理由

2013年も 残すところ あと 4日



皆さん お疲れ様 でした




今年は がっかりしたり 憤ったり



心が 疲れた年でした



人間が ただお金のために ここまで 狡く汚く身勝手に なれるのだと



その欲に 際限がないこと を



これでもか! と見せられて



進化 というより むしろ退化



先進国 というよりも



むしろ 後進国



どこが進んでるのか わからない



昔から 人間って こんなに 情けなかったんだっけ?






考えてみた





* 人間がダメになった二つの理由 **



1. 自然淘汰



うちの猫たちは



毎日いろんなものを お持ち帰りしてきます



小鳥 や ネズミ や やもり に トカゲ 蛙にバッタ


そんな様子を見て



ある日 ふと考えた



なんで 他の子じゃなく この子が捕まってしまったのだろう、、、?と






それは



この子が 他の仲間に比べて どこか弱く 劣っていたからじゃあないか? と



自然はこうして 劣悪な種が 次世代に残らないよう



淘汰する


人間は その点 妙に賢くなって



自らを 守りすぎ 守られすぎ




この自然淘汰 が 働かない



よって 安倍とか 麻生に 石破 なんていう 超 劣悪なのが



生き残る






2. 定住化 ってこと


その昔 人が狩る獲物を求めて 移動してるうちは



余計なものなど 大量に持って



移動など できるわけもなく



ところが 人間は ある日 その居を定め 定住を始める



そうしたら 貯めておく場所は 山ほどあり



貯める 貯める 貯める



お隣のお宅よりも

お向かいのお宅よりも



もっと もっと もっと





所有欲 執着
そしてどっちがたくさん所有してるか?
無意味な競争の 始まり 始まり




少し前に 断捨離 ってのが 流行ったけれど



余計な物質 手放しながら



私たちの中にある 余計な欲 や不安や 執着 ねたみ



そんな 余分なものも さっさと 手放して



余計なことは考えず



自由に身軽に おおらかに暮らせたら
いいなあ




原発も 断捨離 できるでしょうか?




今年も お付き合いいただき 有難うございました




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Vi Auguro Felice Anno Nuovo !!!

よいお年をお迎え下さい







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by cocomerita | 2013-12-28 17:39 | | Trackback | Comments(24)

なっちゃんの小人

私は 

この世の中が

目に見える物だけで できてる なんて

一切 思っていない

むしろ

目に見えないもののが 多い と 思っている



だってさ

目に見えるものだけで できてる としたら

酸素 とか――
ばい菌 とかーー

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は  どうなるの??  






私は 母が大病をしてから生まれた子 だったので


歯の石灰がもろく 子供の頃 しょっちゅう 歯医者さんに連れてかれました

今でこそ ビューティ―サロンみたいな歯医者だけど

当時は 痛かったし
怖かった し


だから なんとかこの歯医者通いを阻止しよう と思い


当時 虫歯は 虫歯の鬼が 夜中に 工事現場を掘るように

トンテンカン トンテンカン と 

つるはし持って 歯を掘りにくる と

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そう思ってた....   んで

てか なんかのテレビでそういうのを見た 私は

こいつさえ とっ捕まえれば 虫歯に悩む必要はない と

待ち伏せしてやろう と思いつく


 だけどね

最終的には

何度試しても

口に指を突っこんだまま 朝まで眠りこむ 結果になり



とうとう

虫歯の鬼 を つかまえることはできずに
大嫌いな歯医者通い も 続いたんだけどね


でも


今でもね

小人はそこらじゅうにいる と思ってるんです

夜になると
静まり返った家の闇の中で
いろんなものが動きだす

そういうの考えると わくわくするし

花屋さんの前を通ると

お花の上に、小人達が座ってる気がするし





そんな私が  日本で

私の姪のプレゼントを探しに 本屋に行き

こびとづかん を見つけたわけです

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私の姪はなっちゃん といいます
8歳です


小人好きの私は いっちょ 自分の世界になっちゃんを引き込もうと 
この本を買ったのでした



ちょっと心配だったんだけどね

だって最近の子でしょ―――





でも

包みを開けた彼女の第一声は




あーー小人図鑑だーー
これ欲しかったんだ――





そこで 
このちょっと 小気味の悪い小人たちが 今日本で大人気だと知ることになったのです



その晩は 延々と小人の話をなっちゃんとすることになります


そして 最近 学校で意地悪されてるって言うなっちゃんに

私はこう言ったのでした



へ~~~その子たち かわいそうにね~~
そんなんじゃあ、一生 小人には会えない わな


なっちゃん;  え――なんで会えないの~~

そういう意地悪な思いを持ってる子はね
私たち人間には わかんないんだけど
小人からすると 凄く いやな臭い が するらしいよ

だから小人は寄ってこない


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なっちゃん; その匂いってどんな臭いーー?

え――と難しいなあ―
臭いってさー  言葉に表すの難しいんだよね



   ーーん......



      ーー....


そうだなーーー ...

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ぁ だ  ちょっとうんこ の 匂い


ぁそうそうー!!うんこ より 臭い らしい 


なっちゃん ; え――??うんこより臭いのー??

そうそう、凄く臭い
だから その子らの事はかわいそうな子らだなあ と思っていれば よろしい
だってさ――小人に 一生会えないんだよ――


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先日なっちゃんから クリスマスカードが届く

  学校で小人クラブをつくってます


そして 弟からもメイルが

  最近我が家は小人だらけです

そして 私は 

  彼女に 小人読本を作って送る  と  約束した




それで

私のクリスマス休暇 は 

終わるだろう ね

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みなさん 楽しいクリスマスを!!

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by cocomerita | 2011-12-24 20:21 | | Trackback | Comments(56)

日本に着きました

イタリア人たちが イタリアに帰国し

やっと 身軽になりました

  やれやれ
 疲x10,000


今回も 日本に着くそうそう 見せていただきましたよ いろいろと

第一話

日本での始めの一泊は成田
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 じゃらんのポイントで 宿泊料 たったの2500円 warukunai



さて
一日中ホテルにいるのも退屈なので

東京に出て おなじみ渋谷のチャイニーズマッサージ に 行くことにする

成田駅から特急に乗る


すると
途中の駅で 乗り込んできた おばさん三人連れ
6人座りの長椅子に ゆったりと座り

おまけに 自分のバッグを自分の横に置き
 
 楽しいおしゃべりに没頭中
 
   いいですよ
   電車が空いてるうちは

しかし
電車は徐々に混んでくる

しまいに
彼女らの前に 立っている人が出てくる

当然 詰めるでしょう 
バッグを膝の上に置きかえるでしょう 
と 思いきや

相変わらず
ゆったり 横座り
その でっかいお尻の横に置いたバッグを どかす兆しさえない

なんという面の皮の厚さ

 お節介の虫が
また.....

その荷物 どかしたらどうですか?
といいたい気持ちを ぐっと飲み込む

ゆったり 自分らの世界に浸りたいのなら

  ティ―サロンに行きやがれ―――



あーーつらいつらい

言いたいことを言わないって なんて辛いんだ

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車内から見たスカイツリ― やっぱ東京タワーのがどきどきするね


第二話
渋谷でマッサージしてもらい
立ち食い寿司をつまみ
いいこんころもち で さてホテルに帰ろうと

渋谷から成田に帰る電車に乗り込む

車内は 休日に東京に出てきた人で 込み合っている

私も
混んでる車内 あいてる吊革見つけて 左手でつり革を握る
右手にお買いもの袋
クライアントが ちょうど彼女が到着する明日が誕生日なんで
プレゼントを買ったのだ

そして
前には 眠りこけてるおじさん

わたしのショッピングバッグが
前で眠りこけてるおじさんの膝に触れる

そのおじさん 目を覚まし
忌々しそうに 

わたしを睨みつけ 再び 就寝

電車がまた揺れ

再び おっさんの膝に触れる紙袋

   混んでるから 後ろから押されるんだってば――

おじさん 忌々しそうに目を開け 舌を鳴らす
睨みつける

  はあ~~~~??

誰にも邪魔されず
快眠を貪りたいのなら...

  てめーの家で眠りやがれ――


第三話
さて 次の朝はイタリア人たちが到着する
わたしは ホテルのレセプションで空港行きのバスを待っていた
暇つぶしに ホテルのレセプションに訪れる人々を眺めていると

そこに 南アメリカ人らしい女性の 宿泊客 が立ち寄る

 国際電話は、1分いくらか聞いている

それに対して そのホテルのフロントマン

こう答える

 あ あのねー高い expensive 高いから すっごく高いから 
 使わないで

その南アメリカの女性 おどおどしながら 怪訝そうに 立ち去る

 あのさー
 彼女が訊いたのは 高いか安いかではなく
 一分いくらか?と聞いたのだ
 だったら それに答えるべきで
 高いか安いかあなたの見解を聞いてるわけではない

 

    いやなやろ―だな

そう思ってたら
彼の上司らしき人が 彼になぜああ答えたのか 訊ねているのが聞こえた

それに 答えて

 いや、ANAのホテルにいた時に
 彼らはお金がなくて 国際電話を使っても 最後に払うお金がなかったりするから
 使わせないのが一番だ と言われてたんで


    むっかーーーーー

思わず そいつのとこに行って 
彼女の部屋に電話して

 きちんとしたお返事をしやがれ―― と

     言いたくなった

しかし
ここでも自分を制する私

これは 完璧におせっかいだよなー  と
わたしに関係ないんだし         と

あーー言いたいことを言わないって

  辛いーーーー!!


自分で自分を引きとめたけど
心の中に いやーな感じの澱が重く溜まった


第四話
到着したクライアント達と 東京のホテルに向かう

山手線に乗る

座ったわたしの横の女の子
やおら 化粧ポーチを広げ  化粧を始める

イタリア人達 その彼女をまじまじと見つめ

  器用だねえ~~よく電車の中でアイラインが引けるもんだ  と


するといきなり
わたしの斜め前に座ってた...
つまりその子の前に立ってたおじさんが

 おい、化粧止めろ!!
 人前で化粧するなんて海外では売春婦のやることなんだよー!!
 国際的恥だーーー!!

わたし それを聞き
  あの...---お言葉を返すようですが、
  車内での化粧は 売春婦でもやりません

心の中でそうつぶやく ははは  汗’



相変わらず 飽きないわーー この国



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日本で最初に食したのは 
豚骨ねぎラーメン

  旨いーーー!!



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by cocomerita | 2011-11-13 19:04 | | Trackback | Comments(58)

近くの親せきより近くの友人

私が日本に行くと知った 途端

友人が さっさと 温泉行き を 提案してくれる

もうかれこれ 25年以上の付き合いの彼女と

独身時代に戻って

温泉の旅


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日本間ーー!!
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夕飯は 豆腐懐石  だってさー
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b0150335_23305982.jpg豆腐懐石に舌づつむ
                            掬い湯葉 と
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  豆乳鍋

 

   旨いーーーー!!



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風呂 に
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風呂 に
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風呂-----!!


忙しいでしょうから... と 躊躇 することなく
どんどん 誘ってくれる  その フランクな感じ が いい


近くにいてくれる友人は
ただ成り行きで 近くにいる親せきより

ときおり どうしようもなく 近くて 暖かい


ありがとう...

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by cocomerita | 2011-02-12 00:11 | | Trackback | Comments(68)

この人達が好き

私が 

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何よりも 

その彼等の仕事ぶりに 感心 かつ 称賛を感じる人々 がいる

それは

レストランの cameriereのおじさんたち 

  -cameriere は いわばボーイさん...ボーイさんと言う呼び方がどうしても好き
    になれないんだけど 何でボーイ なの?

女性よりは

そして 若い男性よりは

もうこの仕事に一生かけてる って感じがにじみ出る...

ある程度年齢のいった おじさんたち が 良い

レストランでのお食事は

彼らのサービスぶりで

その料理のおいしさが 倍増 もすれば

半減 もする と思っている

どんなおいしいレストランでも
cameriereが感じ悪かったら 台無し 

アッシジからの帰り

フィレンツェで こんなことがあった

最後のランチを

いつも私がフィレンツェに行ったときは必ず寄るレストランに行く

秋だから

フンギ ポルチーニ

でも 皆さん ずっと出会ってなかったロングパスタ が食べたい

とおっしゃる

そこで 
レストランのcameriere
に 訊ねる

  あの、みんなロングパスタが食べたいらしいんだけど
  フンギポルチーニでロングパスタ作ってもらえるかな?

イタリアの素晴らしいところは
メニューになくても頼めば作ってくれるということ

  トンネレッリならできるけど

といった後で 彼あわてて言い直す
 
 あーーだめ、駄目
 これはすっごく美味しい手打ちのパスタで
 中にジャガイモが入ってて
 ほら、普通はリコッタチーズでしょ
 でも うちではポテトを入れるんだよ
 これがね――ポルチーニ茸のソースと絶妙にあってて

 う――ん、お願いだから ロングパスタなんて言わないで
 これを試してくれないかな――


そこまで言われたら
こっちだって その気になる

皆にいかに 一押しか を説明して
全員一致でそのパスタをお願いする

でてきたものは

    ~~~~ん

   ~~~~~~~~
こりゃあ何とも言えないお味だよ

皆 大喜び
強硬に薦めてくれなかったら
普通ーの
なんてことないパスタ を食べてただろう

お礼を言いたくて 彼を探すと
待ってましたとばかりに寄ってくる

 ありがとう 貴方の言うとおり、すっごく美味しいよ

というと

 そーだろー そーだろ
と にっこり 胸を張る

昔ね
私の仕事のパートナーと日本に行き
夕食をホテルのビュッフェで取ることにした

寿司バーっていうのもあって こりゃいいね と喜んで行ったのはいいが

彼はお刺身好きなんだけど
寿司めしってのが苦手

そこで
彼 寿司バーのコックさんに頼む
 僕は寿司めし駄目だから お寿司を作ってもらってもごはんを残すことになる
 もったいないから、お刺身だけくれないか?



そのコックさん
プライドを傷つけられたとばかりに  断る
 ここは寿司バーで
 お寿司しかサービスできない と

でもさ
バイキングだよ
いくら食べてもいいわけで
お刺身だけあげても何の支障もないだろう

 変なの~~ と私達
当然 彼は山のような寿司めしをお皿の上に残した

また別のレストランで
ランチメニューの中から
彼はA定食 私はB定食を頼む
でもさ――Cも試してみたいよねー

で 私、お店の人に頼む
あのーAとBと
で、Cは二人で食べるので、白ご飯とお味噌汁はいりません

その彼 むかっ とした顔つきでこう言う

 これは定食ですから
 ごはんなしでは、サービスできません

  なぬ??

日本では
しばしばこういう 理解を越えた道理 がまかり通るってことを
もうすでに知ってる彼は
あきれ顔 で

 いーよ いーよ
 ごはんとお味噌汁 残せばいいのね  と 皮肉をこめて 言う

だからね
私は
こういうイタリア人の
お客様に いかに おいしいものを 楽しんでいただくかに
 をこめ 嬉々 として 働く彼らが

            大好き なんです

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 これが噂の Tortelli a funghi porcini

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by cocomerita | 2010-10-12 19:36 | | Trackback | Comments(41)

今年はなんだか不思議だぞ

おデート♪
なんだか 今年は 不思議 だぞ

素敵な人に どんどん 会える

友達が どんどん 増える

最初 が saheiziさんにnaouさん  でっしょー

次が hisakoさんにhisakoさんのお友達shin-lilyさんに チェイルさんに yumiyaneさんにデコさん  そして 大学時代の友人 依ちゃん

そして 
帰国寸前 に 
あの「瞬間湯沸かし器」の liliaさん にもお目にかかったのだ

liliaさんは ~さん というより
liliaちゃん と呼びたくなるような 可愛らしい人
でも その 愛らしさ の中に、オトコ顔負けのがっつーん とした
   素晴らしい 芯 と言うか 根性 と言うか
             がきちんと通ってらっしゃる

前向きな生き方に 頭が下がる

おしゃべりに夢中で
写真を撮るのも忘れたくらいで
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liliaさんからいただいた チッチ クッション

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         ローマの我が家にて ハイ! ポーズ

liliaさん
楽しい時間と可愛いお土産 ありがとうございました

又ねー
今度は ヒナちゃんにも会えると いいな~~




そして イタリア帰国そうそう
この方とも デート した――

ローマに在住の mayumiさん
ブラインドデートみたいで ちょっとどきどき するのよね
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ローマは最高の 夏日

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ランチは 「Gust」 で

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ほほ――チョイスに困る

初夏のお陽さま、さんさん照る景色を眺めながら
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外のテラスで 気持ちの良い風に吹かれながら
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右端に見える緑のサクランボ ドレスのmayumiさん
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私は鳥のもも肉 を見ると 全てを忘れる 

            
          そして      時間も忘れて 喋りまくる

女 に 産まれて よかったわー   と 思う瞬間

しかし

これで         初対面ーー?

ってくらい 話は弾み

5時間 ぶっ通し  で   しゃべる

女 って素敵ー             と 思う 瞬間

mayumiさんは
華やかで さわやかで ふわふわっとした 女性らし――い方
それが 
しゃべり始めると がつ―ーーん  
ちゃんと かっこよい 男気 を持っていらっしゃる 本当に素敵な方でした

         会えてよかったね――

二人で声をそろえて言いました

お互い 家 と オトコ がいるので

後ろ髪引かれながらの  しぶしぶ 帰宅

そうじゃなかったら そのまま デイナーまで突入していたに違いない

それでも  会えてよかった と思える人に
またもや 巡りあえて

            私は 幸せ

人生っていいなあ――

素敵なサプライズ が一杯だ―


          神様 ありがとうございます


  さ―――今日は日本戦だ
  昨日のアルジェリア―イギリスの試合 よかったね――
  イギリス陣のあの苦虫を 噛みつぶしたような 顔

     よっしゃー――

   うっしっし~~~
 
ヨーロッパ勢 を 
  ぶちのめせーーー!

   と 雄たけびを上げる 私の横で
   冷やかに ファビオ君

          君さ ヨーロッパから帰れば?




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by cocomerita | 2010-06-19 16:11 | | Trackback(1) | Comments(30)

やっぱり いいな

昨日の夜
イタリアに帰ってきました

空港に迎えに来た ファビオの 満面の笑顔 を見て
何はあっても

                  幸せだな    と思う


外での夕食の帰り道

チッチ― と呼んでみる    

すると  どこからともなく

                 ひょっこり 現れ 私たちの後ろを歩く 彼が

                  嬉 !

嬉しい時 の 彼の癖

                    走り回る

                  幸せだな     と思う


テラスの草花たちはみんな元気で
例年にない 満開 の様子

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お白粉花もスクスク

                  よっしゃー

  ん ?
何か足りない
何か忘れてるぞ

                 ??


                  
      
                  ルー君

探しに行ったら

                 いない

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ウンチをしたあとはあるものの
                 
                 いない
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葉っぱの中をかき分けても      いない
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現れた時と同じように
突然いなくなっちゃたのかなー

                 とか

もしかして鳥さんに食べられちゃったのかも  とか

不安な思いで         探す



そしたら

いました いました

こんなところに
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ってわけで ローマの我が家はみんな元気でした

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買い出し食料の数々
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いただいたプレゼントの数々
そのプレゼントよりもっと もっと 暖かい心と素敵な時間を たくさんいただいた
    
                    幸せだな    と思う



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なんだかんだ言っても
鳥の声で目覚める 我が家で迎える朝は やっぱり よい

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by cocomerita | 2010-06-16 19:46 | | Trackback | Comments(40)

今日も嬉しいこと

今日は 待ちに待った 6月12日
hisakoさんの 「語り」の日です

お天道様は、寛大 で
梅雨の到来の前に 気持ちよい夏日 を用意してくれました

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新宿御苑 新宿門に 早めに着く

間もなく shinn-lilyさん 登場
不思議なのだが ブロッガー朋は 匂い でわかる    わはは

そしてhisakoさん到着
hisakoさんは、前にブログでお顔を拝見してるので すぐわかる

ぽつり ぽつり と
お互いに簡単な御挨拶ができる ちょうどよい感覚で 皆が集まる


まずは
私のリクエスト より お化け話

hisakoさんの声は 優しく 丸く 
そのくせ 張りがあって 凛とした響き があって

                    耳にそよぐそよ風のように心地よい

みんな 真剣に聞き入る
みんなの顔が まるで 子供のそれ になる


女三人寄ればかしましい

確かにね

だから 女8人
どれだけ おしゃべり に花が咲いたか      
             想像できるでしょ?

こーーんなに 広い地球の上で

こーーんなに たくさん住んでいる人の中から

何かのきっかけで 巡り合い
寄りあい  ふれあい   語り合う

いやーーご縁って本当に 不思議で   なもんですね――

あーーーーーー楽しかった!

hisakoさんをはじめ皆さん
素敵な時間をありがとうございました!

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hisakoさんと同じく、私も写真を一枚も撮っていなかったことに気づく帰り道
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by cocomerita | 2010-06-13 01:30 | | Trackback | Comments(18)

ローマからいろいろ
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