私がローマで独りで始めたわけ 

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夏が背を向けて行こうとしてる時考えたこと

夕立 が 二度 来て



雷を伴った大雨 が 二度 降り



夏が もう 背中を向けている



ぐんと 心持ち 高くなった 空を見上げて



こんな日は



過去に私の人生に入ってきて



そして 出ていった 人たちのことを



思い出す



傷つけてしまったかも、、






今更ながらに 思い返し



一人一人に きちんと 言い訳 したくなる





若さ とは



ぞんざいで 残酷で



ほころびてしまったかもしれない 相手の気持ちを



時間をかけて 丁寧に 繕う手間を



無意識に 省かせる



こんなこと考えるのも



秋だから



秋は どこか 何かの 終わり を 感じさせ



私の人生も もう折り返し地点を 通りすぎたと



残りの時間が ひときわ際立って 感じる



過去を繕う ことはできないから



せめて 今



もっと 丁寧に



優しく



なろうと思います










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by cocomerita | 2013-08-29 06:25 | | Trackback | Comments(48)

われわれは犠牲者たちに見つめられている」大江健三郎氏

ほぼ 一年遅れで 出会った



大江健三郎氏の言葉



[明日うらしま]さん. からのコピペです



真摯な気持ち で


姿勢を 正し


読んでください



もの ボケ


ボケ


便利 ボケ


平和 ボケ


の防止 のために


すでに ボケ に 冒されている人達にも


なんらかしらの 効用は あると思います



眠りこんだままで


ぼんやりしたままで



死にたくないのなら




「われわれは犠牲者たちに見つめられている」
大江健三郎氏ルモンド紙インタヴュー 全訳/村岡崇光

先ほど、オランダのライデン大学名誉教授の村岡崇光氏からメールで、
3・11直後にルモンド紙が大江健三郎氏とおこなったインタビューの全訳と
ネットワークでの配布依頼のメールが送られてきましたので、
そのまま紹介させていただきます。


皆様

昨年3月18日私が講読しているオランダの日刊紙NRC Handelsbladに
大江氏とルモンドとの間に行われた対談のオランダ語全訳が掲載されました.
そこで取り上げられている日本の核エネルギー政策の問題性、
大江氏の視点は遺憾ながら今日もなお極めて現実的な問題としてとどまっており、
この対談の要趣は昨年の「世界」5月号に掲載されましたが、
全文を和訳すべきではないか、と思い、
ルモンド紙編集部から正式の許可を得ましたので、ここにフランス語からの全訳をお届けいたします.

記事の題は
「対談:ノーベル文学賞受賞者、日本の良心を代表する作家は死者の記憶を裏切ってはならないこと、人間の尊厳を尊ばなければならないことを訴えています

大江健三郎『われわれは犠牲者たちに見つめられている』」でした.

このメールは私の知人、友人、
また日本人による反原発のネットワークを介して広く配布しても良い、
との許可をルモンド紙から戴いています.

皆さんを通してこのメール、添付が更に広く行き渡ることを希望します.


       村岡崇光
============================================

    大江健三郎とルモンドとの対談
  「われわれは犠牲者たちに見つめられている」

Entretien Prix Nobel de littérature, conscience du Japan, l’écrivain rappelle le devoir de fidélité à la mémoire des morts et à la dignité de l’homme
Kenzaburô Ôé: «Nous sommes sous le regard des victimes»
Le Monde, 17.3.2011
 
『先生のご意見では、日本の現代史において今度の災害がもつ意義はどこにあるで
しょうか?』


 過去数日間、日本の新聞はこの災害のことしか書いていません.
全くの偶然なので すが、私が地震の前日に書いたものが
3月15日の日刊紙「朝日新聞」の夕刊に掲載されま した.
その記事の中で、私は私と同世代のまぐろ漁船の船員で太平洋のビキニ環礁で行われ ていた米合衆国による水爆実験に巻き込まれて放射線を浴びた人の一生に触れました.
私が この人と会った時、私は18歳でした.
彼はその後の生涯を核兵器の抑止効果という神話の 虚構と
その神話を歌い上げる人たちの傲慢さとの戦いに捧げました.
この漁夫のことをまさ しく今回の地震前夜に私が回想したというのは虫の知らせだったのでしょうか?
彼は原子力 発電所に対しても戦い、それが内包する危険を指摘しました.

 わたしは、もうかなり前から三つのグループの人たちに焦点を合わせながら
日本現 代史をあとづけてみたいという企画を温めてきました.
その3グループとは広島、長崎原爆 の死者たち、ビキニの放射能被爆者たち
——先ほど申しました漁夫はその生存者の一人でし たーー
そして核施設での爆発事故の犠牲者たちです.
この死者たち、核エネルギーの犠牲者 たちに視点をあわせながら日本現代史を考察して行くと、
彼らが巻き込まれた悲劇の実態が 何であったかが見えてきます.

 今私たちは、原子力発電所の抱える危険が現実となったことを知っています.


今回の 災害の実態を把握しようという私たちの努力がどういう形で決着するにしても、
このような 事故を阻止するために
人間として可能な限りの努力が傾けられていることに敬意を表するに やぶさかではありませんが、
この災害が何を意味するかについては一切の疑義を挟む余地は ありません.

日本の歴史は新しい段階を迎えた、ということであり、
私たちは苦しみの中に あって大きな勇気を示してくださった男女、
核エネルギーの犠牲者たちの眼差しをまたもや 受けている、ということです.
今回の災害からどういう結論を引き出すことができるかは、
これから生き続けて行くことを許されている私たちが
同じ過ちを繰り返してはならないとい う決意の固さ . にかかっています.

『今回の災害は、
絶えず地震の危険に曝されている日本と核エネルギーの内包する 危険という
二つの現象を極めて劇的な仕方で同時に示しています.
前者は歴史開闢以来日本 が向き合って来ざるを得なかった現実であり、
後者は地震や津波よりも厳しい被害をもたら す危険をはらんでいますが、
それは究極的には人災です.
日本は広島の悲劇から何を学んだ のでしょうか?』 

 私たちが広島の悲劇から学ばなければならない最も大事なことは
あのとき即死した 男女、生き延びはしてもその後何年にもわたって心身両面の苦痛に耐えなければならなかっ た人々の人間としての尊厳です.

私の著作の中のいくつかでこのことを明らかにしよう、と したつもりです. 

 原爆の火を浴びた日本人は 核エネルギーのことを生産性 というような点から考えて はいけなかったのです
広島の悲劇的体験の中に 経済成長のためのレシピーを求めてはなら なかったのです.

地震、津波、またその他の天災の場合と同じように、
広島の体験を人類の 歴史のなかにしかと刻むべきなのです.
これは人間自身が作り出した災害ですから、天災よ りは遥かに劇的な災害です.

人間の命の尊さを無視し、原子力発電所を操り、かつてと同じ 誤りを繰り返す、
ということは
すでに他界された広島、長崎の犠牲者たちに対する最悪の裏 切り行為に他なりません. 


 先に言及しましたビキニのマグロ漁船の乗り組み員は
原子力発電所廃絶を要求して やみませんでした.
現代日本の最大の思想家のひとりである加藤周一(1919−200 8)は
原爆と、人間が抑制できなくなってしまった原子力発電所のことに触れながら、
今を 去る1000年以上前に書かれた清少納言の「枕草子」の一節を引用しています.
著者は、 遥か遠くにあるように見えて、同時に極めて身近なことについて語っています.
核の悲劇は 想定外の、遥か彼方の可能性にしか思えないかもしれませんが、
しかし絶えず私たちの近く にあるのです.
 
 『先生は1994年のノーベル文学賞受賞講演に
「曖昧な国日本から来た私」という題を付けられましたが、「曖昧な日本」という表現は今でも妥当するでしょうか?』


 私があのとき指摘した日本の曖昧さは
現在日本で起こっていることによっていよい よはっきりしてきました.
現時点において
その 曖昧な日本 が固守すべき価値観は完全な行 き詰まり状態 に陥っています.
曖昧さの反対は明確さです.
1994年に私が曖昧な日本に ついて語った頃は、
私の祖国は選択や明確な政策決定をまだ引き延ばすことのできる、つまり
曖昧さの中に安住するという贅沢を享受できるありがたい時代でした.
日本は、決済日の 指定されていないこういう状態が他の国々からも受け入れてもらえるものと考えていまし た.

それがために、自らの歴史を認めることもせず、
今日の世界における責任をとることも しませんでした.

政治の面におけるこの不明確さを許容出来ると考え、
経済分野においても 同じ姿勢を取り、
最終的にどこへ行き着くかが分からなくてもかまわないような政策を採用し、
その結果が90年代初頭のバブル経済の破綻ということになったのです. 

 今や日本は態度決定を迫られています.
中国からも、アジアの他地域に対して責任を とるようにプレッシャーがかかっています.
日本列島の中で米軍の基地が最も集中している 沖縄の住民たちも
彼らの領域に駐留している米軍の存在に関して
日本政府が明確な方針を打 ち出すことを期待しています.
米軍基地としての沖縄というこの状況は日本人のみならず、
米国人にとっても最早受け入れがたいものです.
いまこそこの基地の役割を明確に規定し直 すべき時です.
選択に融通性をもたせておくことは最早許されません.
沖縄戦の犠牲者たちが日本政府に明確な政策決定を要求しています.
日本が決定を先送りできた贅沢な時代は最早過去のものとなりました.

『敗戦から60年、日本はあの時誓った決意、
つまり憲法に謳われた平和主義、武 力放棄、非核三原則を忘れたかに見えます.
今回の災害は批判的な良心の覚醒を促す、とお 考えになりますか?』

 
 敗戦時、私は10歳でした.
一年後、新憲法が公布され、時を同じくして教育基本 法が制定され、
憲法の基本線が子供でも理解できるような形で書かれていました.
敗戦に続く10年間、武力に訴えることを放棄するという一項をも含む平和憲法、
さらに非核三原則(核兵器をもたず、つくらず、持ち込ませず) が
戦後日本の基本的理念を ほんとうに表現したものであろうか、
ということを絶えず自らに問い続けました.
当時青年 であった私がこの点について何らかの疑いを抱いていたら、
当然のこととして
大人たちはこ の問いを自らに対して発していなければならなかったはずです.

 現実には、
日本は、なし崩し的に再軍備し、米国との秘密協定によって
核兵器が日本 列島に持ち込まれ、

公式にお墨付きをもらっていた 非核三原則は事実上空文句 となりました.

だからといって戦後世代の理想が放棄された、ということにはなりません.
日本人は戦 争中の苦しみ、原爆のことをなおも記憶にとどめていました.
私たちを見つめていた死者たちは
私たちが上記のような理想を尊重し続けることを要求しました.
広島、長崎の犠牲者の 記憶は
政治の現実を楯にとって核兵器の有害性を過小評価することを許しませんでした.
私たちはそのような現実主義には反対します.
と同時に 事実上の再軍備、米国との軍事協定を 許容したのです.
ここに今日の日本の曖昧さがすべからくさらけ出されています.

 年が経つにつれて、
平和憲法、再軍備、米国との軍事協定の混在から生まれるとこ ろの
この曖昧さはいよいよ強固なものにならざるを得ませんでした.
敗戦時の平和主義の誓 いに私たちは実質的な内容を織り込まなかったからです.
アメリカの核抑止力の有効性を信 頼しきった日本人は、
アメリカの核の傘の下に安住する日本の態度の曖昧さを
その外交政策 の基軸にまで押し上げたのです.
アメリカの核抑止力に対する安心感は超党派的な性格を帯 びることとなり、
2010年8月、広島被爆者追悼のとき、ときの民主党総理鳩山由紀夫 が、
米国代表が核兵器の危険性を指摘したにも拘らず取った態度に明白でありました.

 福島原発事故を通して日本人が広島、長崎の犠牲者たちの気持ちを汲み取り、
核の 危険を再認識 するようになることを願わざるを得ません.
われわれはこの危険を再び新たに 体験したのであり、
核兵器を所有する大国が唱えるところの

その抑止力の有効性という神話 を永遠に葬りたいものです.
 
『先生の作品の一つである「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」という題に
どう答えるべきか、と問われたら、いまどういう回答をなさいますか?』

 
 私があの作品を書いた時、
私は、世間でいうところの成熟した年齢に達していまし た.
現在の私は人生の第三段階に入っており、「最後の小説」を執筆中です.
もし私が現在 のこの狂気をうまく生き延びることができたら、
その作品は
ダンテの「神曲」の中の地獄篇 の最後の一節の引用をもって書き出すつもりです.
そこには「それから、われわれは外に出 て星を眺めよう」というようなことが書いてあります. 

 ルモンド紙東京特派員:PHILIPPE PONS 
  訳:村岡崇光 オランダ、ライデン大学名誉教授 

========================================
以上で翻訳引用終わりです。

梶村からのコメント。
このインタヴューの日本語での全文翻訳がまだなかったことに驚きました。
あるいはどこかにあるとしても、
村岡崇光教授の翻訳は一流ですので紹介いたします。


なを、このルモンドインタヴューに関しては、
わたしも昨年4月末のドイツ誌とのインタヴュー → Ausstieg aus derLebenslügeで指摘しています。
ドイツ語ですが興味のある方はご参照下さい。




【緊急署名のお願い】

「テント「土地明渡請求訴訟」取り下げを求める請願書」

Web署名は こちらから




是非、署名&拡散をお願いいたします!



【カンパのお願い】


皆さんの更なるご支援を賜りたく引き続き、カンパのお願いを申し上げます。


郵便振替口座
00160-3-267170

加入者名:経済産業省前テントひろば


ゆうちょ銀行
【店名】〇〇八【店番】008(普)5289163

口座名義:経済産業省前テントひろば



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by cocomerita | 2013-08-25 09:31 | 原発止めろ | Trackback | Comments(12)

福島からの汚染で太平洋が死滅する

いつも 私のブログに

興味深いコメント でもって 参加してくださってる

marshaさん が 教えてくれたんだけどね


カレイドスコープ より




福島からの汚染で 太平洋が死滅する







上の画像は、ドイツのキールの海洋研究所(GEOMAR)が2012年7月6日に発表した
福島第一原発からの放射能汚染水の海洋拡散シミュレーション。
左上の「891」という数字は、海洋に漏れ出してから経過した日数。

つまり今日。






上は 2,276日目 の太平洋の汚染状況。

今から3~4年後には北米大陸西海岸すべてが高い濃度の汚染水で覆われる

ことを示しています。


写真が しばしば 消去されてしまいます?
カレイドスコープでも同様

で、これを 参照してください



悲観的 でもなく


SF的な想像 でもなく



最近の 報道 したくないけど もはや しないわけには


いよいよ いかなくなった 報道 を聞いてると



大いに ありうること ですよね




ベストセラー、(株)貧困大国アメリカの著者、堤未果氏のラジオ番組に、
元駐スイス大使の村田光平(みつへい)氏が電話出演して、
福島第一原発の高濃度汚染水の漏出問題が、
世界的規模の脅威となっている現状について語っているお二人の対談も、、、



詳しくは
カレイドスコープ を 見てください




奇しくも!


この情報を教えてくれた marshaさんのコメント の すぐ次のコメントで


gettengさん


教えてくれたニュースは これ


Nevada ブログ より



もはや東電は当事者能力をなくしており、

法的整理し、

経営幹部を徹底的に追及し、

経営はIAEA等の外国人に任せて、

事実を明らかにするべき時期に来ているのかも知れません。

今日、以下の報道がありましたが、記事の締め方もあきれるばかりです。

*********************************************

福島第一原子力発電所から汚染水が海に流出している問題で、

東京電力は21日、事故直後に原子炉建屋で発生した極めて濃度の高い汚染水が、

海に向かう配管・ケーブル用のトンネルを通じて、直接、流出している可能性が高いと発表した。

これまでに流出した放射性物質の総量が最大30兆ベクレルと推計されたためだ。

東電が事故前に平常時の基準として定めていた放出限度(年間2200億ベクレル)を

大幅に超える量という。

東電は22日から、流出経路として疑う2、3号機のトンネルから汚染水を抜き取る作業に着手する。
しかし、汚染水の抜き取り可能なトンネルは一部にとどまり、流出が止まるかどうかは不明だ。


東電は

「流出に伴う汚染の影響は、
防波堤や水中カーテンで仕切られた福島第一原発の港湾内にとどまっている」


と説明する。

**********************************************

それにしましても、最後の部分は、誰が納得できるでしょうか?

このような説明を世界にして恥ずかしくないのでしょうか?





はい!


私は 非常に恥ずかしいです!




日本人として


太平洋にすむ生物たちに


そして 世界中の人たちに そして


子供たちに



会わす顔がありません




しかしながら


この二者の 現実把握能力の差




一体 なんなのだろう???


楽天的 と言おうか
日和見主義 と言おうか

幼稚 と言おうか
無責任 と言おうか

いい加減 と言おうか
アホーー と言おうか


もはや とっくのとうに 手に負えなくなってる現実と


向かい合うのが 怖くて


妄想に 逃避 している


としか 思えない



んで、、


どうするわけ?


まだ 隠し通せると 思ってるわけ?




(まあ、、、そんな腐りはてた 汚物はいらない。と言われるだろうが、、)

まずは


自分のその身を 生け贄として


神様に 捧げ


あなたたちが引き起こした この取り返しのつかない 現状に




奇跡 を お願いしなさい











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by cocomerita | 2013-08-23 06:28 | 原発止めろ | Trackback | Comments(26)

無主物 ってなに? ー放置された汚染土

昔 こんな話を聞いたことがある


お隣の竹林から


竹が 地中をもぐって 塀を越え


こっちの庭に筍が生えた


喜んで 採って食べよう と思ったら


お隣からクレームが、、、


うちの竹から生えた 筍なんだから


そっちに頭を出した筍も


うちのもんだ


これがおいしい筍だから こうなるが


危険な嫌われもの 放射能 だと


こうも変わる





"無主物"



最近 聞きなれない言葉が多すぎる



聞いたとたんに吐き気を催す アベノミクス しかり、、



東電は 私からすれば おぞましい 違法行為である 東電福島原発



そこから発生し 福島県を著しく汚染し



日本中 世界中汚染し続けている放射能に汚染された土は



自分達のものではない



つまり 俺らには関係ない と主張し



我が国の司法は その主張を受け入れ



汚染土を 無主物 と 認定する



よって


福島のおびただしい量の汚染土は



無主物



つまり



東電の 地面から剥離された汚染土の 処理を負う義務は
消滅




夥しい量の汚染土は 持ち主のない物体 として



福島の道端 空き地 などに 永久的に 放置される




処理すべき責任者が 存在しないわけだし



誰が引き受けますか? こんなもん



これがある日 ひょんなことから 汚染土内の放射能が 化学変化し



無害な に変わった



なんて 花咲か爺 も まっつぁおな ことが起こった としたら




東電 たちまち その 有主性 主張するでしょう がね



金の亡者どもめが!!



そして 日本の司法よ



こんな 嘘くさい アホ臭い 判決



どの面下げて言えるのか?



腐りきった司法!



その腐った体質で


どの面下げて 国民を裁く というのでしょうかね?



腐りきり メルトダウンしてるのは 他ならぬこの国



マスゴミ も当然 報道しないから



こういうことは 現地の声を聞かないとわからない




mi-mamaさんの ブログ を読んでください




こういうの 放っておいて いいわけ?




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by cocomerita | 2013-08-21 16:54 | 原発止めろ | Trackback | Comments(20)

本当にあったことを なぜ伝えてはいけないのか?

HOOPさんの記事 から

漫画家の故中沢啓治さんが自らの被爆体験を基に描いた漫画
「はだしのゲン」について、

松江市教委が市内の全小中学校に対し、児童生徒に貸し出さないよう要請していたことが分かった。




歴史の教科書のボリュームが


近代 とくに 戦争を日本が始めたころになると


異常に薄くなっていた


そのことに気がついた。


のは 大人になってから


戦争体験こそ


どれだけ悲惨なことか


を 後々に語り継ぎ


二度と繰り返してはいけないと後世代に伝えていくべき ことなのに、、


語らなければ
過去の過ちは繰り返される でしょう?



子供には残酷すぎる


などという 下手な言い訳 をすることなく


真実を語ることが大事だと。


子供たちは私たちが思っているより


ずっと賢く ずっと覚めた目で社会を見ているのだから


恥ずべき


真っ赤な嘘をつき続ける

こそこそ 隠し事を続ける 尊厳 勇気に欠ける大人たちの態度


Hisakoさん


松江市教育委員会の奇妙な指示をやめさせよう という署名活動



を見つけてくれました



署名は こちら から

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by cocomerita | 2013-08-19 17:07 | 原発止めろ | Trackback | Comments(32)

しがない一国民にできること ー福島原発告訴

8月9日付けで



こんな記事が 朝日新聞デジタル 8月9日(金)5時55分配信 に載りました



原発事故、全員が不起訴へ 
東電前会長や菅元首相ら



 東京電力福島第一原発の事故をめぐり、
検察当局が、
業務上過失致死傷などのう疑いで告訴・告発された東電幹部や政府関係者ら全員を、不起訴処分にする方向で調整していることが8日、わかった。
今月中にも処分を出す見通しだ。

 菅直人元首相に事故後の対応などで説明を求めたことも、関係者への取材でわかった。
菅元首相は告訴内容を否定するとみられ、検察当局は説明の結果も踏まえて最終判断する。

 原発周辺の被災者ら計約1万5千人は、入院患者が事故直後の避難途中に死亡し、住民が被曝(ひばく)して傷害を負ったなどとして、震災以降、断続的に告訴・告発した。


対象は菅元首相のほか、東電の勝俣恒久前会長、清水正孝元社長、原子力安全委員会の班目春樹元委員長、枝野幸男元官房長官と海江田万里元経済産業相ら数十人
で、
検察当局は昨年8月に受理。東京、福島両地検に応援検事を集め、事情を聴いてきた。

 検察当局は、
事故と死亡との因果関係は「ないとは言い切れない」とし、
「被曝による傷害」は、現時点ではそもそも認定できないと判断。
その上で、原発の電源をすべて失い、原子炉が冷却できなくなるような大規模な津波を予見できたか
▽予見の程度に見合う対策をとったか——などの点で捜査を進めた。

 その結果、
今回の規模の大地震や津波は、発生以前に専門家の間で予測されていたとは言えず、
原子炉格納容器の圧力を下げるベント(排気)の遅れが原発建屋の水素爆発を招いたとする告訴内容も、放射線量が高く、停電したことが作業遅延の原因と判断。

菅元首相や東電幹部らの刑事責任を立証するのは、困難と結論づける

とみられる。


福島原発告訴団は
この件に関し 私たちの協力を求めています

【福島原発告訴団より緊急のお願い】

この8月中旬にも不起訴の決定が下りるとの見通しが報道されています。

どうしてこの未曾有の事故責任が不問にできるのでしょうか?!


一日も早く強制捜査に踏み切り、是非とも起訴するように、大至急、
東京と福島の地検に、葉書でお願いしましょう。

【宛先】
福島地方検察庁
〒960-8017 福島県福島市狐塚17番地 福島地方検察庁 御中

東京地方検察庁
〒100-8903 東京都千代田区霞が関1丁目1-1 東京地方検察庁 御中


【書き方のコツ】
○夏ですから、出かけた先から飛び切りきれいな絵はがきで、まず自然称賛の文面を。
 または手持ちのステキな絵はがきなどを使って・・・

○「でも、ここから放射線が……」とか「一瞬で灰色に」など、福島原発震災に対する思いを書く。

○それに加えて以下のようなひとことを添えて結びとする。
「早く強制捜査を」
「どうして起訴しないのですか?」
「早く責任者の刑事責任を!どんどん証拠隠滅されてしまいます」
「東電本社の家宅捜査をしてこそ東京地検!」
「原発に家宅捜査に入ってください!」
「現場調査を」
「これでも法治国家といえますか?」

「海外でひんしゅくを買っています」
・・・・等々、心を込めて書きましょう!

○差出人の住所・氏名も、できるだけ書く方が効果的です。

○仮に不起訴の決定が出ても、それへの異議を唱える文面に変えて、引き続き送ってください。



検察庁に

彼らの背筋もひんやり するほどの

抗議のハガキを


どしどし


送ってください



告訴の内容が詳しく知りたい方は こちらへ

福島原発告訴団 関東


gallegaさんが怒りと共に教えてくれた
おまけ




11日、豪雨被害の視察に訪れた盛岡市で
大規模水害で犠牲者が出ている中、笑顔でゴルフに興ずる安倍晋三(これでも首相 ? )






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by cocomerita | 2013-08-12 17:26 | 原発止めろ | Trackback | Comments(29)

長崎平和宣言への賛同をお願いします ー核廃絶のために


読んでください

そして 聞いてください


平成25年長崎平和宣言


 68年前の今日、このまちの上空にアメリカの爆撃機が一発の原子爆弾を投下しました。
熱線、爆風、放射線の威力は凄まじく、直後から起こった火災は一昼夜続きました。
人々が暮らしていたまちは一瞬で廃墟となり、24万人の市民のうち15万人が傷つき、そのうち7万4千人の方々が命を奪われました。
生き残った被爆者は、68年たった今もなお、放射線による白血病やがん発病への不安、そして深い心の傷を抱え続けています。

このむごい兵器をつくったのは人間 です。
広島と長崎で、二度までも使ったのも人間 です。
核実験を繰り返し地球を汚染し続けているのも人間 です。


人間はこれまで数々の過ちを犯してきました。
だからこそ忘れてはならない過去の誓いを、立ち返るべき原点を、
折にふれ確かめなければなりません。

 日本政府に、被爆国としての原点に返ることを求めます。

今年4月、ジュネーブで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議準備委員会で提出された核兵器の非人道性を訴える共同声明に、80か国が賛同しました。
南アフリカなどの提案国は、わが国にも賛同の署名を求めました。
しかし、
日本政府は署名せず
世界の期待を裏切りました。

人類はいかなる状況においても核兵器を使うべきではない、という文言が受け入れられないとすれば、核兵器の使用を状況によっては認めるという姿勢を日本政府は示したことになります。
これは二度と、世界の誰にも被爆の経験をさせないという、被爆国としての原点に反します

インドとの原子力協定交渉の再開についても同じです。
NPTに加盟せず核保有したインドへの原子力協力は、核兵器保有国をこれ以上増やさないためのルールを定めたNPTを形骸化することになります。
NPTを脱退して核保有をめざす北朝鮮などの動きを正当化する口実を与え、朝鮮半島の非核化の妨げにもなります。

日本政府には、被爆国としての原点に返ることを求めます。


非核三原則の法制化への取り組み、北東アジア非核兵器地帯検討の呼びかけなど
被爆国としてのリーダーシップを具体的な行動に移すことを求めます。

核兵器保有国には、NPTの中で核軍縮への誠実な努力義務が課されています。
これは世界に対する約束です。
 
2009年4月、アメリカのオバマ大統領はプラハで「核兵器のない世界」を目指す決意を示しました。
今年6月にはベルリンで、「核兵器が存在する限り、私たちは真に安全ではない」と述べ、
さらなる核軍縮に取り組むことを明らかにしました。
被爆地はオバマ大統領の姿勢を支持します。
しかし、世界には今も1万7千発以上の核弾頭が存在し、その90%以上がアメリカとロシアのものです。
オバマ大統領、プーチン大統領、もっと早く、もっと大胆に核弾頭の削減に取り組んでください。
「核兵器のない世界」を遠い夢とするのではなく、人間が早急に解決すべき課題として、
核兵器の廃絶に取り組み、世界との約束を果たすべきです。

核兵器のない世界の実現を、国のリーダーだけにまかせるのではなく、
市民社会を構成する私たち一人ひとりにもできることがあります。

「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」
という日本国憲法前文には、平和を希求するという日本国民の固い決意がこめられています。

かつて戦争が多くの人の命を奪い、心と体を深く傷つけた事実を、
戦争がもたらした数々のむごい光景を、決して忘れない、決して繰り返さない、という平和希求の原点を忘れないためには、戦争体験、被爆体験を語り継ぐことが不可欠です。
若い世代の皆さん、被爆者の声を聞いたことがありますか。

「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ウォー、ノーモア・ヒバクシャ」と叫ぶ声を。
 
あなた方は被爆者の声を直接聞くことができる最後の世代です。

68年前、原子雲の下で何があったのか。
なぜ被爆者は未来のために身を削りながら核兵器廃絶を訴え続けるのか。
被爆者の声に耳を傾けてみてください。

そして
あなたが住む世界、あなたの子どもたちが生きる未来に核兵器が存在していいのか。

考えてみてください。
互いに話し合ってみてください。

あなたたちこそが未来なのです。
 
地域の市民としてできることもあります。
わが国では自治体の90%近くが非核宣言をしています。
非核宣言は、核兵器の犠牲者になることを拒み、平和を求める市民の決意を示すものです。
宣言をした自治体でつくる日本非核宣言自治体協議会は今月、設立30周年を迎えました。
皆さんが宣言を行動に移そうとするときは、協議会も、被爆地も、仲間として力をお貸しします。
長崎では、今年11月、「第5回核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」を開催します。

市民の力で、核兵器廃絶を被爆地から世界へ発信します。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、未だ収束せず、放射能の被害は拡大しています。
多くの方々が平穏な日々を突然奪われたうえ、将来の見通しが立たない暮らしを強いられています。

長崎は、福島の一日も早い復興を願い、応援していきます。
 
先月、核兵器廃絶を訴え、被爆者援護の充実に力を尽くしてきた山口仙二さんが亡くなられました。被爆者はいよいよ少なくなり、平均年齢は78歳を超えました。

高齢化する被爆者の援護の充実をあらためて求めます。
 
原子爆弾により亡くなられた方々に心から哀悼の意を捧げ、
広島市と協力して核兵器のない世界の実現に努力し続けることをここに宣言します。

2013年(平成25年)8月9日
長崎市長 田上 富久


宣言の動画 は こちら から

**声明文を聞いている安倍の顔が見ものです
しかし この人人相変わりましたね
初めは、いいことも悪いことも何もできないっていうほにゃらん腑抜け顔だったのに
いくらアメリカの威を借りてるとはいえ、こんだけ悪徳なことしてると
顔つきまで すっかり 悪徳強欲な顔になってる
いや、恐ろしいもんです


そして

長崎平和宣言に賛同を表明してくださる方は、
(長崎平和宣言の賛同者数を調査しております)

こちらから

市長の声明文のページをスクロールしていくと
声明文のしたにクリックするところがあります



まだきっと私たちにできることがあります


悪徳政府によって


日本を 放射能まみれの大地にされないために




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by cocomerita | 2013-08-10 07:11 | 原発止めろ | Trackback | Comments(24)

改めて 原発のこと

しつこいようだが



福島の原発事故は 終わるどころか



その酷さを増していて



もはや 誰も手がつけられない状況 にはまってしまった



と 私は思っています



Sideさんのところに行って 小出先生のはなしを聞いてください



明日の福島は 私たち自身であると いつもいってたけど



その日はどんどん近くなり



安倍なんかが 選挙に勝ったお陰で



そのスピードは ますます加速



そして その結果



福島の人たちのように
棄てられる国民も さらに増えるでしょう



国民あっての政治家なのに



こいつら 一体 なに考えてんだか?!



そして



自分ちの原発の始末もできないくせに



今度は その原発他国へ売り込み



その廃棄物まで面倒みようとしてる



アホちゃうか?



安倍って人間は 善人面を装った ネジの外れた殺人者




共産党
長谷川美樹氏のブログで こんな記事みつけました

ベトナムへ原発輸出 ⇒ 核廃棄物は日本が引き取り 
 
間もなく、福島原発事故から丸2年が来ようとしている。
原発事故が起きた3.11のわずか2週間後には、自民党はもう原発を輸出しようと画策していた。

 ところが日本がベトナムに原発を輸出し、原発稼働による「核のゴミ」である使用済み核燃料は全て日本が引き取ることになっている。

 それは、「核不拡散条約」で核保有国の大国が世界の小国に核物質を保有させないためであり、それを許していないから。
ましてや僅30年前にベトナムはアメリカと戦争をし、アメリカに勝ったベトナムに核物質を持たせることをアメリカ自身が許さず、日本がベトナムに原発を輸出するとなれば、
ベトナムで生じた使用済み核燃料は日本が引き取る義務を負うことになる。

 こうなれば、今でさえ日本にはこれまでに溜りにたまった使用済み核燃料を処理できずにその危険が増している現状の上、さらに次々とベトナムから危険な使用済み核燃料が持ち込まれることになる

 ベトナムへ原発を輸出しようとしている財界は、安倍自民党政権には何としても原発再稼働(今年の参議院選挙後)をさせ、国民には命の危険にさらさせながら、莫大な利益を上げようと狙っている。

 残念ながら、このことをマスコミは全く報道していない!

(「NHK問題を考える会での東京新聞特報部元デスク・坂本充孝氏の講演の一部)



もうひとつ
[原発輸出の真実] を読んでみてください




私は


この先日本がどうなるのか?


まったくわかりません


というか 考えるのも 恐ろしい


だったら


せめて


人間らしい 感情くらい


持ち続けたい


と そう思います



福島の原発収束には 力を貸せなくても


今 非人間的な環境に 住むことを余儀なくされている人たち
被曝しながら 作業を続けてくれてる人たち


に 思いだけで注ぎたい


そして 彼らがなにかを必要な時には
いつでも駆けつける



そんな心づもりを持っていたい


と 思います



福島は ちっとも終わっていませんよ



そして 私たちが 過去に行なってきたように



悪と彼らの私的利益しか 産み出さない 日本の恥さらし政党の安倍政権なんかに



再び おんぶにだっこ 彼らを野放しにしたら


今でさえ 危うい日本の将来は


粉塵と化すでしょう



マスコミなど 信用せず
政府など 信用せず



自分の目で見て
自分の耳で聞き
自分の勘も 当然使い


本当のことを探り 知る努力をしないといけない



ですよね






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by cocomerita | 2013-08-08 17:20 | 原発止めろ | Trackback | Comments(18)

蜂の死に 生を考えた

自殺 ってのには



反対 なんだけど



まあ 命を自分のものだ と するならば



自分のものをどうしようが勝手だろーがー と 言われれば



それまで の話し なんだけど



命 という機会をくれた 誰か が存在するとしたら



やっぱ 最後まで



どういう形であれ



そのいのちを生きる。ってのが



くれた人への礼の尽くし方 じゃあないか?



と 私は思うわけです




この間も 言ったけど



うちにはプールがあり



そのプールサイドは
毎週末 大家さんの友人たちが集まって
一種のサロン と呈する



んです



私も参加させてもらってるのですが



私は 昔から




目の前で溺れてるものは 虫でも救わないわけにはいかず



プールに入るたびに



溺れてる虫を水から引き上げては プールサイドに運ぶ



と いう作業を繰り返してるんで




嫌でも目につく らしく



最近では 溺れてる虫を誰かが見つけると



Junkoー蜂が溺れてますが助けますかーー ?




私に 声がかかる 苦笑



ここ数日は イタリアは非常に暑いので



水を飲みに来た虫たちが



うっかり水にはまってしまうというケースが とても多く



昨日も 大家さんの息子が救った蜂が 息絶え絶え だと



私をからかう声が、、、



Junkoー 蜂を救いましたが、瀕死の状態で苦しんでますよー!
マウス ツー マウスの人工呼吸が必要でーす!




まさか マウスツーマウスはしないと思ってたんだろうが


私は蜂を手に取り


息を吹き掛ける



息吹きは 生を吹き込む作用があるので



そこで 思いを込めて息を吹き掛け



蜂の頭や背中をなぜていたら



蘇った



でもなかなか私の指から飛び立たない



蜂が自分から飛び立つまでは と 指の上にのせて待つ



すると 蜂は私の指を離れて



プールサイドをとことこ歩き始めた



よたよた 引きずるように 歩いてるので



よく見たら 足が一本 欠けていた



体も羽も とっくに乾いてるはずなのに


一向に
飛び立たない




それでも 元気を取り戻したようなので ちょっと目を離したら



また プールにはまってた



再度 引き上げて プールサイドのお日さまがあたってるところに置く



ところが



しばらくじっとしたあとで



じりじり またプールの方に歩いていく



そこで ふと 気がついた



足を一本失い



きっと羽も痛めて飛べないのだろう このちっちゃな虫に



きっと未来はないのだろう



とかげに食べられるよりも



水のなかに浮かんで 逝きたいのかなあ と



そこで



蜂に話しかけた



ここをまっすぐ行けばまたプールにはまるよ

だけど もしあなたが そうやって 死にたいのなら

今度は救わないから まっすぐ いけばいい





すると



蜂は よたよたと 足をひきづりながら



プールの縁までいって



私の見てる前で ポトンと プールに落ちた



今度は 水のなかで足をジタバタさせることもなく



一瞬にして 動きを止めた彼の体は



水の流れに乗って 遠ざかっていった







小さな蜂の 選んだ死 に 尊厳を感じ



感動のようなものを感じました



そして そのとき彼の生を限りなく大きく感じました



死をきちんと見つめると 生と向き合うことになる



って 本当だったんだ



太陽の日差しが じりじりと 照りつける中



短い命を謳歌してるんだか 惜しんでるんだか わからないけど



セミがしきりに 鳴いていた



彼らの上に流れているのと 同じように


私の上にも


時が流れている





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by cocomerita | 2013-08-06 05:24 | | Trackback | Comments(20)

夏に思う

ローマは 暑い です




すごーく 暑い
です



先週末は 43度
今週末は 40度



に なるらしい



どこにいっても



暑い 暑い とブーブーいってますし



うちの猫たち だって



お出かけしても すぐに いそいそ帰ってきます



でもね
夏なんだもん



暑いのは 当たり前 と 思ってる私には




この猛暑も そんなに 苦に なりません




今度の家には



プール があって



私のじゃなく 大家さんのなんだけど



気軽に使わせてくれるので



嬉しい




夕方 庭と畑に 水撒き したあと



ひと泳ぎ して 汗を流す



家の屋根の向こう側に沈んでいこうとしてる お陽さま 眺めながら



どんより温まったプールに ぽっかり 浮いて




まだ明るく 青い空 を見て



飛んでく鳥 や 飛行機見ながら



鳥は空の魚 だよなあ



とか



宇宙から こうして浮いてる私は見えるかしら



なんて 考える



至福ってのは もしかして



こういうことなのかもしれない



空があって 大地があって



木々が 鳥が そして いい風が吹く



人間が 幸せだと感じるのに



そんなに たくさんのものは 要らない



今 あるもの
今 側にいてくれるひとたちに



感謝して



今に 集中して 今を 生きる



もしかして



明日は来ないかもしれないのだから、、



憲法改悪 阻止


平和憲法を守るために



署名 お願いします






皆さんも


楽しい 美味しい夏をお過ごしください



茹立ってるローマより 暑中お見舞いもうしあげます


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by cocomerita | 2013-08-02 07:21 | ローマ | Trackback | Comments(33)

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