私がローマで独りで始めたわけ 

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日本で絶対に公開されない だろう映画

金陵十三釵 The Flowers of war
監督 Zhang yimou
配役 Christian Bale, NiNi
2011年公開





を観ました



南京陥落後
13人の女学生が一人の少年と共に 教会に隠れて暮らしている
そこにクリスチャンベール扮する納棺師ジョンが 神父の埋葬のためにやってくる
日本軍は白人には暴力を振るわなかったので
ひょんなことから ジョンは偽神父になり 少女たちを守るため
教会に住み着く
そこに歓楽街の娼婦の置き家から逃げてきた娼婦14人も住み始める

ある日
日本兵士たちが教会に乱入し 少女たちを見つけて強姦しようと襲いかかる
この事件のあと長谷川と名乗る大佐が教会に兵士たちの非礼を詫びに訪れ
教会に護衛をつける約束をする
その後もこの大佐は少女たちの歌を聞きに教会を訪れ
ある日ジョンに「日本軍の南京攻略祝賀パーティーに女学生達を参加させるように」と要求する
断り続けるジョンに長谷川は命令だと突き放す
日本人兵士のパーテイに行くことが何を意味するか 知っている女学生たちは自殺しようとする
その女学生の身代わりになることを申し出たのは 女学生たちと不仲であった娼婦たちであった



この映画が日本で公開されることは



決して ないでしょう





鼻っから 興味深いのは

英語版のwikipedia では
historical drama
The historical drama is a film genre in which stories are based upon historical events and famous people. Some historical dramas are docudramas, which attempt an accurate portrayal of a historical event or biography, to the degree that the available historical research will allow.

と記述されている


  にも 関わらず



日本語のwikipedia には 堂々と フィクション と明記してある



ってこと



実際は

当時 南京在住であった宣教師Minnie Vautrinが
彼女の日記に綴った彼女自身が実際に体験した南京大虐殺を
Gering yan が書き下ろした小説が基になっており
Cristian Bale 演じるJohn Rabe氏 も 実在の人物 なのです から



フィクション じゃあない ですよね




画面のなかでは 見るも無残 理不尽で非道な行為 が繰り広げられ



   これが 人間のやることか?



と 中国人の人たちへの申し訳なさ とか 恥ずかしさ とか なんとも言い難い



いろんな思いが入り混じって 居たたまれない気持ちになりました




南京大虐殺




中国側の捏造である。
と 一部の日本人は 恥ずかしげもなく 口にするけれど



私は 残念ながら 私と同じ国に属する人たちが



間違いなく行った蛮行である
と ほぼ 確信しています



それは 同じ人種のDNA を 持つ 一種の私の勘のようなものでもあり



日本人は この種の残酷さを どこかに有している




特に戦争という名目の元 
日本軍 という大きな隠れ蓑の元 においては それが大いに放出された



と 思うからです



そうでなければ  どう間違っても



同じ日本人 もしかして自分の弟であるかもしれない 年端もいかない若者を も



発音するのもおぞましい 人間魚雷 に押し込み



特攻隊 と銘打ち お国のため家族のため  と



飛行機ご と 敵艦に体当たり させたり



そんなことが出来るわけがない



と 考えるからです



人の命を 命とも思わない



このとんでもないメンタリテイは



恐ろしいことに



敗戦とともに 息絶えることなく



  いまだ この近代の日本政府に 脈々と生きています





第二次世界大戦時に ユダヤ人を大量に虐待、虐殺したドイツは



終戦後 その行為を反省し 謝罪 そして戦争犯罪者を罰しています



日本は かつて 戦争という名のもとに 国境侵犯し



命令には絶対服従 と 言う理由にならない理由で



当たり前のように その民の暮らしを破壊



それだけでは 飽きたらず たくさんの人々を虐待、虐殺したのです



そして



それに対して いまだかつて 真摯に謝罪し 赦しをこい またその責任者を罰する



その行為を私は見たことがありません



そればかりか



相手から非難されると 逆ギレ 相手の非 をあげつらい
その事実さえ 曲げて 言い逃れに 走る



日本が いまだ あの忌まわしい戦争での あらゆる大罪と悪夢 を 
払拭できないでいるのは



反省し 謝罪する



と 言う とても大事な行為 が 欠けているからではないか? と 考えます



そして


自分が犯した過ちを 反省し 悔い 謝罪することをしない国家に



   健やかな未来は築けるのだろうか?



 と 危惧します



日本は まず 潔く 自分達が行った行為を認め 謝罪し



そして 潔く 自分達が被った残忍な行為 に 対しても



その行為者に 被害にあった国民を代表して



その責任と謝罪を 堂々と要求する



それが 戦争なんてものを始めた そして それに罪のない国民を巻き込んだ
国家の最低限の責任 である



と 考えます




日本の戦後が始まるのは それからでしょう

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by cocomerita | 2014-03-30 08:47 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(42)

いいお天気なので

いいお天気が続いている    ので


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野良仕事



畑の土 小石が ごろごろ してて 気になってた ので



掘り起こして 土を ふるいにかける



小石を取り除かれて ふるいにかかった土は



空気がいっぱい入って ふわふわ で


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見ているだけで 心地 よい



思わず 私も 深呼吸



庭師さんがきて



庭の木たちを ばっさ ばっさ と 剪定していったので



   、、、私の友人の庭師さんが見たら 卒倒するか 激怒するだろうなあ と 
思いながら



切り落とされた枝を 小枝と幹に 切り分け



次の冬の薪にする



お金をかけない ってことは 手をかける こと だなあ



仕事は まだまだ 残っている



こんな小さな畑で これだけ手間がかかるのだから



広い畑を お世話するって どんだけ大変なのだろう



お百姓さんの ご苦労のほどを 感じる



薪にならない枝は


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燃やす



この時期は あっちでもこっちでも 枝を燃やす から



いつでも 煙が どこからともなく 流れてる



自然なものって 燃やしても 一向に不快な匂いなど 発しない



お利口さんだ




寝室から 

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電気がないと  がどれだけ明るいか 


が よく分かる



電気も水もガスも ひねればでてくる のが当たり前の生活は



本当は ちっとも 当たり前 なんかじゃない



イタリアは 断水もあれば 停電もあれば



今ジェノバでは 二日間ガスが止まってる



失ってみる前に 与えられてる物のありがたみ



きちんと噛み締め 大事にできる 知恵と 謙虚さ 持ちたいものだ

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by cocomerita | 2014-03-22 20:05 | ローマ | Trackback | Comments(36)

三回めの3月11日に、、

今年も また 3月11日がやって来る



遅々として進まない復興や



放りっぱなしにされたかのような 福島の子供たちの健康問題に



全てが整ってうまく行くのに

一体 さらに何年かかるのだろう?

と 気が遠くなる



仮設を出て 自分の家に住む



気持ちは遥かに安らぐだろう が



それだけでは 復興とは 呼べない



破壊された街を整え、住む家を与える



それは 人間で言えば 身体を作っただけ で



血管に 熱い血を流さなければ



身体は生きず、呼吸せず
ただのもの。以上にはならない



血管を流れる血は この場合産業です







去年の六月から 福島の ある復興プロジェクトに関わっていました



三年前 いわきにボランテイアに行った時に 知り合った友人に頼まれて



そして 去年の10月に 現地の復興センターを訪ねました



強制避難させられている人たちに 染めを指導し



その染めでバッグを作る。というもので



現物見せてもらったら



染めは とっても綺麗に出来てるのに



バッグに仕上げる過程で それが台無しにされている



勿体ないなー と思いました



海外にも売りたい。ということだったので



これでは日本でも売れませんよ
どこが駄目なのか 丁寧にレポートにした



来てほしいと言われたけれど 6月は時間がなく



それで 10月に 伺ったのでした



しかしながら
よーく話をしてみると すでにコンサルタントが入ってると、、



コンサルタントが入ってて これですか?







誰がコンサルタントやってるのか?と聞いたら



福島の印刷会社



はあ~~?


、、、、、印刷会社に バッグなど 作れる のかなーー??



製品つくるまでのコンサルタント??だって



コンサルタントってのは 結果を出すために 企画して 指導し 希望の結果を引き出す。



のが 仕事だってのに



収益に関わらないで ただ ものだけ作ればいいコンサルタントなんて そんな安易な話



聞いたことない




どうせ 復興事務所の 上の人の友人 かなんか なんだろうと
推察する



余りにも お粗末 だから 復興事務所の責任者と 話をしようと試みる も



彼女が来てください と言ったのにも関わらず



下手な言い訳作って 会いたがらない



電話で ガンガン やりあってたら



工房で 染めを やってる人たちが 寄ってきて
そうそう いつもそうなのよ!

と 熱く エールを送ってくれた



なんとか 責任者は呼び出したけれど



復興センターの工房のおじちゃんおばちゃんに話を聞かれたくないらしい



彼女の立場もあるだろうと事務所に行く



事務所では やはり被災した人たちが フラダンスを 踊ってた



ひとしきり 踊った後で ぱらぱらと 帰っていくおばちゃんたちの横で



声こそかけるが、背中を丸めて デスクに向かう事務所の人々



それは 区役所の出張所で よく見かける風景 で



何で一緒に踊らないんですか? と 私



いや、彼女たちがやりたいと言い出したんで 場所を提供してるんです
と 彼女


いやーだけどさ
場所提供すりゃあいいってもんじゃあないでしょう?
せめて終わった時に お茶でもだして一緒におしゃべりでもしたらどうですか?
と 私



デスクのにだけ向かってて 復興の仕事など できるわけがない



被災した人たちと 触れあって 話し込んで
彼らの思い 理解し 彼らの思いとひとつにならなければ



痛いところに手の届く復興など できるわけがない



そこで 私が見たのは



被災した人たちに その代替の暮らしに慣れてもらうまでの



ただの時間潰し



としか思えない
ようなプロジェクト



フラダンス踊ってもらって 布を染め



それが商売になろうが なるまいが 彼らにはどうでもよい



彼らは 今 その時間潰しを する術さえ 提供すればよい と そう思っている



としか思えなかった



のが 淋しかった



ただでさえ 難しい復興



それが ただのお役所仕事になってしまったら、、、



その時点で復興の可能性は 著しく閉ざされる



おまけに、必死になっても 困難山積みであろう復興事業



必死にならないで できるわけがない



もし与えられた復興の仕事に 一生懸命になれないのなら



私は適任ではありません



一生懸命になれる人に



そのポスト 空け渡すべきだと
私は思う



散々 話し込んで 彼女は私の言いたいところ理解してくれた、、



か に思えたけれど 結局 何も変わらなかった



彼女一人が わかってくれても システムの中では 何も出来ないのだ



今年の2月



再度日本に行くのが決まったとき



私は 最後の賭け をした



私をこの企画に巻き込んだいわきの友人に



福島県から依頼されて このプロジェクトの音頭を取っている 東京の大学教授
つまり 彼らのボスに



その人に会わせてほしいと メールをした



30分でもいいから、と



どこでも行くから、と



これで 彼がこの面会のお膳立てをしたら まだ見込みはあると思ったのだ







返事は来なかった



前回の10月には いわきに前泊して



スタッフみんなでご飯を食べようと さえ言ってたのに、



肝心な復興プロジェクトの問題となったら 話す時間は



ないらしい




私が 福島まで行って 唯一 良かった。と 思ったことは



工房のおじちゃんおばちゃんたちが

あー 今日は言いたかった事、みんな言ってもらって気持ちがスッキリしたー!


と 言ってくれたこと



ただの個人の私に出来ることは これぐらいしかない




求められているのは
格別に卓越した能力 ではなく



被災した人たちに 失われた 奪われた普通の暮らしを
一日も早く取り戻してもらいたい。という




熱い思い




自分たちの不足を 指摘される事 を怖れて あえて外部への門戸を閉ざし
内輪で何とかしようと 小さく画策する



そんな ケチな長屋根性ではない



被災した人たちは 忘れられるのが怖いという



私も怖い



でも 福島の復興に携わっている人々が



タレント使って 福島のお米や野菜の宣伝をし



いかにも 何もなかったかのような

全てが終局したかのような



そんな作られたイメージを 全国に拡散することに力を注ぐのではなく



恥も外聞も 捨てて



窓も戸も 一杯に開け放し 被災地の真の現状を 外部に見せ続けなければ



そして 外部からの協力を広く求めて



外部の 人々を どんどん巻き込んでいく努力をしなければ



日本だけでなく、世界の人々の記憶から 被災地が そして福島が 薄れていくだろうことは 否めない



この話を 今までしなかったのは



福島の風評被害になってはいけないと思ったから



でも やっぱりあえてここで書こうと思ったのは



もしかしたら



復興に携わっている人が 見てくれるかもしれない。 と 思った こと



そして



私が口を閉ざしている限り
変わる可能性は ゼロだと 気づいたからです



もちろん 一生懸命復興に携わっている方たちもいらっしゃると思います



ここで出会った彼女も 初めは ちゃんと思いはあったのでしょう



それが 人が集まり 長が生まれ 上下関係が生まれ



システムに組み込まれると とたんに精気を吸いとられた。かのように



思いは消えさり 逆に 臭いを放つ ようになる



私が、福祉にしても なんにしても 団体を信用しない所以です





最後に 大好きな内田樹先生の言葉を


教養とは一言で言えば、
「他者」の内側に入り込み、「他者」として考え、感じ、生きる経験を積むことである。
死者や異邦人や未来の人間たち、今ここにいる自分とは世界観も価値観も生活のしかたも違う「他者」 の内側に入り込んで、そこから世界を眺め、世界を生きる想像力こそが教養の本質である。
そのような能力を評価する文化が
今の日本社会にはない。




祈ることしかできない自分に 情けなさを感じつつ



震災で 原発事故で 期せずして逝かなければいけなかった人たち
の 魂の平安と



不安と憤りと苦難を抱えながら 生きている 被災した方々の
ご健康とお幸せを


心からお祈りします







日本の政府は 最低で
イタリアも似たようなもんだけど


福島県も 同じくらい最低です



それは 何故かと言うと


国政の主役は 民 であり
復興の主役は 被災した人たち である。


と言うことを すっかり忘れているからです


こういう人々は 民主主義なんて 口に出すのもおこがましいと


私は思います



私は
被災した各地方の事 福島のこと 片時も忘れたことはないし


これからも忘れることはない。と 思います



合掌




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by cocomerita | 2014-03-09 04:57 | 復興 | Trackback | Comments(54)

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