私がローマで独りで始めたわけ 

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再び 報道ステーション ~見逃した方のために

3/27 放送の 報道ステーション


私はかろうじて you- tube で 一切 見ることができた


動画をアップしようと思っていたら


片っ端から 削除される


やましいことがないのなら、 堂々と 見せればいい



報道ってのは ありのままを報道するってことで


あらかじめ マスゴミや 政府官僚から 彼らに不都合のないように 不自然に整えられ 粉飾されたものなど


洗脳 もしくは 誘導 とは言えても もはや 報道ではない


ってことで


見ていなかった人のために 文字起こし



イエメン情勢について古舘氏にコメントを求められた古賀氏

古賀「そのお話の前に」
テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長のご意向で今日で最後ということですが、菅官房長官はじめ官邸の皆さんからものすごいバッシングの中でも、多くの応援のおかげで楽しくやらせていただきました」

古舘「ちょっと待ってください古賀さん!
「今のお話は承服できません。」
「4月から番組が変わっていく中でも、機会があれば、企画が合えば出ていただきたいと相変わらず思っています。これで全てテレビ側から降ろされるというのは違うと思いますよ」

古賀 「でも古舘さん言われましたよね。自分は何も出来なかった。本当に申し訳ないと。わたしは全部録音させていただきましたので、もしそういう風に言われるんだったら全部出させていただきますけれども。」

古舘「こちらもそれは出させて頂くってことになっちゃいます古賀さん。」

古賀 「いいですよ。」




さらに番組後半に、集団的自衛権を巡る議論を扱っていた際、
古賀氏が「I AM NOT ABE」と書かれた自作のフリップを取り出した。続けて

古賀「素晴らしい映像を作っていた番組プロデューサーが更迭されると言うのも事実で…」

と再び番組に関する話を始め

古舘「更迭ではないと思いますよ。私は人事のことはわかりませんが…
もうこれやめましょう
見ている方がよくわからなくなると思いますので」と遮った。




CM. 後

古舘「(安保法制のニュースVTR明けに)今日、今お届けしている古賀さん、国会の流れも含めて、国会全体でもいいんですけど、どんなふうにご覧になりますか」

古賀 「そうですね。あの、今、日本の外交とか安全保障ってまあ、根本から変わろうとしてますよね。で、ま、そういう中で、ま、中身がまだよく分からない、法案も出てきてませんし、で、国民とか国会の間で、ま、国会でちゃんとした議論が行われていないという状況で、もうどんどんアメリカとの間ではですね、先に進めてしまおうと。
アメリカに、ねえ、安倍さんが行って約束しちゃおうかというような、この動きっていうのは、よく考えてみたら、
これとんでもないことだと思うんですね。

ところが、なぜか国会でも大きな騒ぎになっていないし、あるいは、マスコミもですね

それが、大変だっていうことになっていないっていうのは
これ、ほんと、どういうことなんだろうなと、いうのを、ま、非常に私、おかしいなというふうに思っているんです。
で、一方で、でも国会で別にその、戦争をするとかしないとか、それだけやってるわけじゃなくてですね。で、今度の国会っていうのは、まあ安倍さんは改革断行国会っていうふうに名前をつけたんですね。もう改革するぞと。だけどはっきり言って、今のところ大きなその、岩盤規制にメス入れますなんていう話は、出てきてないわけですね。
で、農業で言えば、農協改革、最初は非常に大きなこと言ってましたけど、ま、結局統一地方選で、協力を得るためには地域農協、メス入れられないねと、いうことで、えー、まあ、竜頭蛇尾になっちゃいましたし、それから医療改革見ててもですね、まあちまちましたことはやるんですけれども、大きな変更はできないと。
で、電力改革に至ってはもう、自然エネルギーを、抑制して原発推進に行こうってまあ、ほとんど原子力ムラの言いなりじゃないかなと、いうふうに、今は見えるんです。
で、一方でじゃあ安倍さん、何もやってないのかっていうと、そうじゃなくて一生懸命やってることもあるんですね



古賀茂明
「で、それはですね、まあ安倍さんがおそらく、こう目指してる国っていうのが、
社会ってのがあると思うんですけれども、ひとつがその原発輸出大国ですね。
ま、今、世界中に、行って原発を売り歩いてます。ま、成果もかなり出てきてると。
それから武器輸出大国
これも去年の4月にですね、武器輸出三原則を、なくしてですね、で、武器の輸出をどんどんしようと。で、これも、驚くほど進展してきて、今、こんなに進むのかなって、いや、驚きなんですけれども。
そして、ギャンブル大国
これは何かというと、カジノ法案ですね。前国会で、反対が強くて廃案になったんですけども、依然として自民党が中心にですね、これを進めようと。で、こういうの見た時にパッと思いついたのは私、施政方針演説でですね、
安倍さんが、その、列強を目指してたね、あの明治時代の、あの日本人って素晴らしいねと、いうふうに礼賛をしました。列強っていう言葉を使ったんで本当に私、驚きましたけど。
まあ安倍さんの側近と話をした時にあれは、完全なミスだったと、いうことをお認めになってましたけれども。この、ま、この、安倍さんが言う美しい国ってのはまあ、どういうことなのかなっていうふうに一方で思うんですが私は、こういうことは狙っちゃいけないなというふうに思ってるんですね。じゃあ、どういうことを目指していったらいいのかと(フリップの右側めくる)」



古賀 「これはもちろん私の考え方ですけれども、えー、
多くの日本人と共通してるんじゃないかと思うんですが、
原発輸出大国じゃなくて自然エネルギー大国だと。
あるいは武器輸出大国じゃなくて平和大国だと。ギャンブル大国なんかやめて
文化大国だと、いう、

ま、こういう国を目指してほしいなあというふうに、思うんですよ。

そうすると、まあ、安倍さんが目指しているような国と、こう、そうじゃないと言う人たちのですね、間に相当ギャップがあるんじゃないかなと、いうことで、
もう私は、あの、もう一度、申し上げたいのは、
やっぱり安倍さんとは我々、考え方違うよと。
それは『I am not ABE』ということで

えー、前も申し上げたんですけれども、まあ、それは、ものすごい、あの、批判を、受けました。
で、えー、今日もですね、まあちょっとさっきああいうやり取りがありましたけれども、やっぱり、あの、
我々は、批判されたから言っちゃいけないと、いうふうになっちゃいけないので、えー、まあそういう意味ではですね、
ま、ちょっとテレビ朝日では作っていただくのは非常に申し訳ないと思ったんで自分で作ってきました」


と 切り出し もう一枚 フリップを出そうとするも






古賀「これを、えー、今、安倍政権の中でですね、どんな動きが進んでいるのかなと」

古舘「古賀さん、ちょっとごめんなさい、時間が(ない)…、ちょっと…

古賀「あ、だからそういうこと言わないでほしかったんですよね、だから(フリップしまう)

古舘「いや、だから、ちょっと、これは…」



古賀「これは是非古舘さんにお送りしたいんですけどね」

と、マハトマ・ガンジーの言葉を記したフリップを取り出す





「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。 そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、
世界によって自分が変えられないようにするためである


古賀 「つまり圧力とか自粛に慣れていって、何もしない、ひとりでやったってしょうがない、ただ叩かれるだけだ、ということで
やらないと、知らないうちに自分が変わってしまって、本当に大きな問題が起きているのに気がつかないということがあるんですよ。

 私が言いたかったのは、
言いたいことはそのまま自然に言いましょうということ。
もちろん、ちがう意見があれば、古舘さんだってどんどん言っていただいて、
全くなんの問題もない。
何か言ったことについて、裏で圧力をかけたり、官邸から電話をかけてなんだかんだ言ったりするのは、そういうことは止めていただきたい。
そういうふうに思うわけです」

と訴えた。



番組終了後
古賀氏はテレビ朝日近くの路上から配信されていた岩上安身氏のUstream番組に

「今日の放送は
官邸に抗議するというのが僕の目的だった。
僕がなぜ『I am not Abe』を出したかと言うと、官邸が僕のことを個人的に攻撃しているんですよ。
官房長官は名前は出さないけど明らかに私を攻撃してくる。
「俺だったら放送法違反だと言ってやったのに」と言ってるという話も聞いている。
官房長官という政府の要人が、放送免許取り消しもあるよという脅しですよ。
私は脅されているからと言って黙るということはできない。だから自分を無理矢理追いつめていました。  
 
番組終わってから、報道局長がきてあんなのおかしい、裏切りだとガンガン言われて、こっちもやり返してやりましたよ。
いま、マスコミには黙ってほしくないんですよと言ったら、
世の中の人にはわからないと言うんです

僕は一石投じることをしたかった。それ言ったら番組を私物化してると言われたけど。
 でも官邸、政府はお金も大量にあるし組織的にマスコミを抑えることをガンガンやってる。あいつはキチガイだと言う人もいると思います。
みんながどんどん転向していっている
官邸の偉い人とご飯を食べて、審議会にどうこう言われれば、
みんな変わるそうです。
官邸に攻撃されたら民主党のブレーンだって官邸の味方だからと言ってるらしいんですよ。僕も官僚だったからわかりますよ。
でも、テレビキャスターで官邸側に転向しないのが僕以外にたった一人だけいると言ってたらしいです。
 電通の人も言ってましたよ。官邸だけじゃなく自民党にはお金が余ってるからそれを取りに行くんだと、だから優秀な営業マンを付けるんだとね。
みんな官邸になびいていくんですよ。これで当分僕の東京のキー局での出演はありえないですね」


古舘の あたふた ぶりが 滑稽であり、
安っぽい


宮仕えは 辛い ですね 古舘さん



古賀さん自身を信奉するのではないけれど


しかしながら


彼が表明した その彼の意見は


私が持つものと 類似し 強く賛同するものです


兵器輸出大国 ではなく 平和大国 へ



原発輸出大国 ではなく 自然エネルギー大国へ


そしてギャンブル大国 なんか ではなく 文化と 伝統が誇れる大国へ


舵をとりなおしてこそ


日本の 日本人の尊厳が 守られる ってもんだ と 強く思います


かつて アジアの王様であると 舞い上がった日本軍が


その彼らの幻想と欲望と傲慢さによって始めた


破壊と悲劇しか及ぼさなかった戦争の 敗戦を経験し



広島、長崎を始め 莫大な数の人々を犠牲にした



日本と言う国が


戦争不参加 憲法で唱いながら


その影で 都合のよい言い訳 取り繕って 兵器を製造して売るなんて


どの面下げて? と言いたいし


福島の後始末 福島の人達の生活復活さえ ままならない、っていうか
その責任 さっさとおっぽりだして


原発が抱える問題 危険性 欠陥 熟知しながら
原発 海外に売るって


どの面下げて? と言いたいし



人間 ってどこまでも腐れるもんなんですね


まさに メルトスルーした 燃料棒のごとく


私たちは
この 腐った 危険な 廃棄したい権力者の始末




途方に暮れる



古賀さんが 提起したガンジーの言葉 を


私自身に そして多くの人たちに 。



肝に銘じよう



今回更迭された 女性プロデユーサーが 官邸 幹部と闘いながら作った素晴らしい映像

こちらで見れます




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by cocomerita | 2015-03-29 18:34 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(23)

もう一度 原発と放射能について

民意を無視して 脈々と行われている悪政の数々


もう聞きたくもないけど


知らないで 済ます訳にはいかないことがある






再び
京都大学の小出先生の話と



国と東電を相手取っての訴訟
"生業を返せ、地域を返せ"原告団 団長 福島県相馬市の中嶋たかしさんの お話



福島の苦難は続いていて


、、どころか 何も解決していないのだ


東電と国の まるで他人事のような


誠実さと真剣みに 著しく欠ける態度に 憤る




HOOP さん
が教えてくださった この動画
"ドイツZDF 原子力エネルギーのカムバック"






以下 文字起こし
文字制限の関係で 一部のみ

エコノミーマガジン「マクロ」へようこそ。
フクシマの事故が起きてからやっと4年が経ったばかりです。
しかし、原子力はこれまでにないほど、推進派が増えているようです。

ドイツでは脱原発を決定したものの、これから原発に参入しようという国もあります。
例えばポーランド、またはトルコなどは、原発第一号を計画中です。
今日の「マクロ」の特集は、原子力ロビーがどれほど力を持っているか。
そして、政治がどれほどその後ろ盾となっているかについてです。

まずは日本から始めましょう。
教訓から学んだ国...といえればいいのですが、現実はどうやら違うようです

2013年11月 日本の安倍総理大臣は、事故を起こした福島の原発を前に
世界に助けを求めた。
しかし彼は外国を訪問しては、日本の原子力技術売り込みに熱心だ。
彼は日本の原子力産業の外交セールスマン
である。
陰に潜むビッグプレーヤーは、東芝、日立、三菱だ。
そして、とうとう受注にも成功した。
三菱はトルコで国内最初の原発4基の建設に携わることになった。

フクシマから4年、日本は晴れて国際的な原子力の舞台に返り咲いたというわけだ。
日本の原子力産業はこうして安倍という強力な代理商
をみつけたのである。
彼は2020年オリンピック東京での開催誘致で世界に向けて、日本の新しい信念を表明した。
フクシマについてお案じの向きには、私から保証をいたします。
状況は統御されています。

コントロールされている?

いまだに事故の起きた原発では、深刻な突発事件が起きている。
そして地下水の汚染をどうすればいいのか、いまだに答えは出ていない。
日々400トンの地下水が原子炉建屋に、入り込んでは、
高レベル汚染水となっている。
東電はこの水をできるだけ原発敷地内の巨大なタンクに溜めようとしているが、
このタンクが漏れることがわかった。
そこで今度は、建屋周辺地下に凍土壁を作って水を止めようと計画したのだが、
しかしまだ凍ってくれない。
フクシマはいまだに放射線に覆われている。
それでも政府は、避難していた住民たちを原発周辺の立ち入り禁止区域に戻そうとしている。
まず試しに30世帯が一時的に自宅に戻った。
もう線量はそんなに危険ではない、というのだ。
反対派は、東電がこれで避難した住民たちに生活費を払わないつもりなのだと
批判する。
最悪事故から4年。住民たちの帰還は、当然のこととされようとしている。

それで日本政府は
2014年、脱原発政策からの脱出を閣議決定
した。
まもなく川内原発が、事故後第一基目として再稼動されることになっている。
原子力再稼動により政府は、貿易収支を改善したいと願っている。
安価な原子力がなくては、日本は高い石油やガスを買わなければいけないから、
というのだ。
しかし原子力に戻るというのは何より権力ある
日本の原子力ロビーの勝利といえよう。
そこには福島第一原発を操業していた東電も含まれている。

この大会社は、事実上国営となって、あらゆる手段で生きながらえている状態だ。
主要な銀行が東電に事故後、巨額の金を貸し出しました」
「ですから東電が破産ということになれば、
これらの銀行がその金をすべて失うことになる」
「それでなにがなんでも、その事態は、避けなければと、経営者たちは思っているわけです」
「それ以上に、独占業者である東電は『原子力ムラ』と我々が呼んでいる」
「財界・政府・学界・官庁・報道を含む巨大ネットワークの第一線のグローバルプレーヤーなのです」
フクシマ事故後、菅直人はこのネットワークを粉砕しようとしたが、
この原子力ムラの権力がいかに強いか政治と経済の結びつきがいかに絡み合っているか思い知らされることとなった。
彼は危機管理で大きなミスを犯したと罪をなすり付けられた。
その後の調査委員会で彼には罪がないことは明らかになったが、
彼はそれでも首相の座を下りることを余儀なくされた。
そのあとを継いだ安倍の政治は、完全に原子力推進路線だ。
市民の意見とはしかし違う。

昨年夏の世論調査では55%の市民が、原子力への回帰を拒否している。
しかしフクシマから4年、もうそのことは問題にもされないようだ。
日本の原子力ムラは、これまでの路線を一切変えていない。
これまでの路線を変えないというのは、
事故を隠蔽したり、安全確認議事録を改ざんしたりすることも含みます。
それだけに、日本の原発業界が核技術を輸出しようとしているのが不安になります。
というのも、日本の企業が外国に行って国内と違う態度をとるとは思えないからです。u


ちょうどコストの話になりましたが、原子力エネルギーは常々安いと言われてきました。
確かに、原発のたくさんあるフランスでは、ドイツよりも電気に支払う料金はずっと格安です。
でも、その計算には、肝心の費用が、含まれていないのです。
というのも、何かがあったときの責任は、どうなっているのでしょうか。
たとえば原発の事故があった場合は?
または、長期的リスクはどうでしょう?
核の放射性廃棄物は何百万年も放射能を出し続けるのです。
これらの問題に対しては、信頼できる費用見積もりというものが存在しません。


原発を新しく建設したいと思う国が、いくつもある中で、脱原発を決める国はわずかです。

私たちの「マクロスコープ」で、概観を見てみましょう。
ドイツの脱原発は進んでいる。
2022年までに、もともと17基あった原発のうち現在残っている9機も操業を停止する予定だ。
ベルギーとスイスも脱原発を決定している。
オーストリアは、建設を終了した。
ツベンテンドルフ原発を一度も稼動しなかった。
そしてイタリアは、ヨーロッパで唯一、完全な脱原発を実現した国だ。

その他のヨーロッパではしかし、様子がまったく違う。
また放射性物質を扱うビジネスを再開しようと、思っている国もある。
例えばイギリスでは、フクシマ事故後も、変わらず原子力を主力エネルギーにすえている。
2014年の暮れ、英国政府は、何十億ユーロという保証を新原発に約束した。
新設される原発は2024年に操業開始される。
イギリスの原発に与えられる補助金は、EUからも許可を得ている。
EUいわく、何から電力を得るかはEU加盟国が、それぞれ勝手に決めていい、ということだ。
そしてポーランドは2020年までに、原発第一基を建設する予定だ。
そしてこの政策をポーランド国民の3分の2が賛成している。
原発で、ロシアからのエネルギー供給への依存をなくしたいというのだ。
ほぼ同じ意見なのがフィンランドで、現在第3基目の原子炉を計画中だ。
そして
フランスのモットーは、
『原発? ええ、どうぞ』
だ。
19基の原発が約75%のフランス国内の電力需要を賄っている。
そしてそれを少なくとも維持していくつもりだ。
そのほか、原子力産業の成長を待っている。
ところが世界にはいくつもある。
世界には現在合計で、430基の原発が操業されており、さらに70基が建設中だ。
そして欧州委員会は原発の推進を推奨しています。




世界は福島から なにを学んだのでしょうか?
どうやら何も学ばなかったようです。




メルスィン近くのトルコ南部沿岸、人の踏み入らぬ自然に、絵に描いたような入り江、観光はわずかで、農業を営む人たちがいる。
ここにロシアの国営原子力企業ロスアトムがトルコ初の原発を建設するという。
敷地に通じる自動車道路が今、整備されている。
このプロジェクトはしかし、住民たちには快く受け入れられていない。
環境評価の公聴会は、2013年、あまりに激しい抗議と反対運動のため実現されなかった。


子供たちや孫に毒を与えるなどまっぴらごめん。
原発など要らない。
生態系がすべて破壊されてしまう。
もうどこも立ち入り禁止にされちゃって、山羊が草を食べる場所すらない。
そして海にも もう行かれない。




最終処分場 の候補地に指定された ゴアレーベン市 で反対活動を 続ける
ヴォルフガング・エームケ 氏の言葉を再度


「こういうことはおかしい、
と誰もが思うようになることです」


「 今日アクティブに抵抗する方が明日、
ラジオアクティブ(放射線)まみれになるよりいい』




そして


トルコの人達の 言葉を もう一度


子供たちや孫に毒を与えるなどまっぴらごめん。
原発など要らない。
生態系がすべて破壊されてしまう。
もうどこも立ち入り禁止にされちゃって、山羊が草を食べる場所すらない。
そして海にも もう行かれない。




そう 原発など要らない

まっぴら ごめん。 なのだ

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by cocomerita | 2015-03-28 04:08 | 原発止めろ | Trackback | Comments(4)

戦争を見る ~ Powerful Photographs of Injured British Soldiers by Bryan Adams

傷ついて 戦場から帰ってきた その兵士に



良くやった 君は英雄だ と 肩を抱き



安っぽい
勲章 を恭しく 手渡し



それで
彼らを戦場へと 送り出し
戦わせた



そのために 彼らが 一生背負っていかなければならない その犠牲への



その代償は払ったと



簡単に 口をぬぐわないでくれ









ミュージシャンで 写真家でもある ブライアン アダムス が



イラク アフガニスタンでの戦争から
負傷して 帰ってきた 兵士たちの 姿を カメラにおさめた










Powerful photographs of injured British soldiers by Brian ADAMS
傷ついたイギリス人兵士 たちの パワフルピクチャー





彼は 人々に

この写真を見ることによって

戦争について

真剣に 考えてほしいと 語る




これらの写真 を 熟視するのには タフな精神が必要です



でも



これが
権力者が 簡単に 実に簡単に 始める その戦いの 悲惨な結果の



その一部です



彼らは 手を足を 目を そして身体の機能を失っても



でも 帰ってきました



帰ってこれなかった人たちは?




報復だ 成敗だ!などと 拳を振り上げ 口から泡飛ばし



事情をよく知らない人々の意気高揚させ



戦争を始めること。に 同意させようと 企む



その権力者の 口車に 乗る前に



よーく考えてください




この人たちの状況は
戦争によって 産み出された 膨大な数の 悲劇と破壊の



その ほんの一部分 だってこと



それでも



報復したいと 考えますか?



報復という名のもとの 戦争は 許されると 言えますか?



報復することによって 私たちが得るものなど 実は何もなく



喪失 と 破壊 憎悪と悲しみ のみが限りなく 生まれる だけ。



だというのに、、


戦争を
攻撃を 正当化する いかなる理由も 存在しない
と考えます




戦争の忌まわしさ を 思い描く 想像力に 欠けるのなら



こうして観させてもらい続けるしかない のです



もう一度





解かされた封印 ~米軍カメラマンが見た NAGASAKI





誤解しないでほしい
私はアメリカ人だ
アメリカを愛しているし 、国のために戦った
しかし 母国の過ちをなかったことにできなかった
退役軍人は私のことを理解しないだろう
私は死の灰の上を歩き その惨状を見たのだ
確かに日本軍は中国や韓国に対してひどいことをした
しかし あの小さな子どもたちがなにかしただろうか?
戦争に勝つために本当に彼らの母親を殺す必要があっただろうか

1945年 あの原爆は やはり間違っていた
それは100年たっても 間違いであり続ける
絶対に間違っている 絶対に
歴史は繰り返すというが
繰り返してはいけない歴史もあるはずだ

ジョー オダネル





兵器商人たちを 擁護し

日本を戦争に 導こうとしている現政府を強く非難します


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by cocomerita | 2015-03-09 02:06 | 戦争反対 | Trackback | Comments(30)

忘れてはいないでしょうね 福島のこと そして 原発の問題

問題が 山積み てか



金太郎飴 のごとく



切っても 切っても 出てくる のは 欲に突っ張らしたおやじたちの薄汚い顔と



彼らの 不正 癒着 悪巧み






まさに 悪臭発する 汚泥の中を泳ぐに等しい 今の日本



酷いのは



日本だけではないんです けどね



イタリアでも 原発の代わりに 放射能廃棄物 をはじめとする
     ~原発がなくても レントゲン取れば 放射能廃棄物は生まれます



危険廃棄物 不法投棄 問題



日本人の大好きなイタリア国土も そして食品も 汚染されてる ってわけです







それもこれも 欲 と 金 のため



元を探れば 欲深い 悪党どもが 芋づる式に 次から次へと



まさに際限なくて 何がなんだか分からなく させられ



最終的には  責任の居所が曖昧になり



そして 直接被害を受けていない人は 忘れ



被害者は泣き寝入り を強いられる



日本の今 抱えている問題は 対ISIS 欧米連合へ交わりたくて仕方ない
安倍のファシズムごっこ だったり
~日本では また呼び名を変えたようですが、
           私は欧州中東でそう呼ばれてるその呼び名を通します



アメリカに 刷りよってる限り 解決しない 沖縄米軍移転問題 だったり



そして 日本中に張り巡らされた 耐用期限がとっくに切れてる原発 の始末 だったり



少なくとも 福島の原発事件で


原発は 温暖化防止に貢献するわけ でもなく


電力が安くなる わけでもなく


人間の暮らしにとって きわめて危険でしかない 産物だということが 分かったというのに


知らん振りで 再稼動だと?



あれだけのことをやらかした東電 未だに



彼らの責任を ミミズの涙ほども 遂行せず



我が物顔で違法な行為を繰り返してる てのも




それもこれも 政府及び官僚が アメリカや 東電に魂 根こそぎ売っちゃってるから こそ




こういうの放っておくのは 国民の恥



彼らは 金で売ってはいけないものがあり
金で買い戻せないものがある



なんていう高潔な、、 なんて大層な形容詞つけるまでもない



人間として 持ち合わせてなくてはいけない ごく普通の感覚を



一切持ち合わせて いない 有害物質ですから




私達が 忘れちゃいけず



私達が 知り そして 考え



私達が 志を同じくする人々と ふれあい 集い



私たちの真意を 声にし 大きく 響かせていかないといけない



時間は ない

   


少なくとも " ある ” なんて 思って 後回しにする場合では ない



ってことで





[ 日本と原発 ]
なぜ 弁護士が ドキュメンタリー映画 を作らなきゃいけなかったか?






上映プログラム は こちらから



観てきてください


こういう混沌とした世の中



プロがプロの意識 売り渡しちゃってる情けない世の中
~ジャーナリスト も 政治家も 教師さえも



もはや お役目の枠決め など 守っていられない



根っこまで腐り果てた政治家なんぞには 任せておけず


魂二束三文で売り払ったマスコミ が流すものなど 
下手なコマーシャルより 節操なく えげつなく


だからね



私たちの暮らしは そして 人間としての尊厳は



私たち 一人一人が 一緒になって 守っていかないといけない



尊厳ってのは 難しい言葉でも なんでもなく



私たちが 人間としての あるべき姿 ってこと



つまり 自分を尊ぶ とともに 他者や他の生き物も尊び



自分を愛す ように 他者にも 思いを注ぎ



自分がそうされたら 嬉しいに違いない。ように



困ってる人には 手を差し出す





大事にしてるものは
皆 それぞれ そんなに 違わない のだから










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by cocomerita | 2015-03-03 07:11 | 原発止めろ | Trackback | Comments(24)

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