私がローマで独りで始めたわけ 

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軍隊行進が聞こえる

春だなあ なんて



と 次々 顔を出す 新緑や



美しく開く花たち 見て 喜んでいたけど



そんな 場合 ではなかった



日本では ゴールデンウィークだというのに



今や日本の国民にはつかの間の寛ぎさえ 許されず



日本の社会はものものしくなるばかり



Hisako さんが 大事なことを語っている記事を紹介してくれています


読んでください



戦争体験者 池田幸一氏の怒りの発言 ー志村建世様ブログより


 ほぼ予想されていた事とは申せ、このように露骨に決められてしまいますと怒り心頭で、それと同時にこの国が哀れで情けなくなりました。2+2の「日米防衛協力のためのガイドライン」の変更ですが、4月27日は後々の国民を苦しめる屈辱の日になることでしょう。何が屈辱か?、このような愚かな政府を選んだ口惜しさと、この恥ずべき取り決めに大半の国民が怒り、立ち上がろうとしなかった鈍感さです。 続く.......





馬脚を 表す ー弁護士 鈴木篤のつれづれ語り


自民党の船田元・憲法改正推進本部長が、憲法を改正して、その前文に積極的平和主義を盛り込むべきだと発言したことが報じられている。
ちょっと待ってくれ。 続く .....








軍隊の 行進の そのおどろおどろしい靴音が

聞こえてくるようです






今や 北朝鮮さえ まっつぁおの 人権無視の非道ぶり






自国民 には 権力 という名の 暴力で

アメリカには ひたすら低姿勢 の 揉み手 摺より



まさに
積極的 飴と鞭政策




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by cocomerita | 2015-04-30 16:47 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(14)

取り急ぎ

去る 4月17日



やっと 実現した
~政府側が 今まで その面談を 不当に拒否していたため



実現した 翁長知事と安倍総理の会談は 平行線で終わりました






辺野古への 米軍基地移転作業



その第一歩としてすでにコンクリートブロックが海底に沈められ


辺野古沖の複数箇所で サンゴを傷つけていることが確認されており







新基地建設に向けた作業を停止するよう求めた
沖縄県知事の要請を無視



政府は普天間米軍基地の辺野古への移設を強引に進めています


このまま工事が進んでしまえば


ジュゴンや多種多様なサンゴが生息する辺野古の海が
取り返しのつかないダメージを受けてしまいます。





今、沖縄県が必要としているのは作業の一時停止、
そして日本および米国政府の代表者との
対等な対話
です。



オバマ大統領に意見を伝えることのできるキャロライン・ケネディ駐日大使に



沖縄県民の8割が反対する新基地建設に、私たち日本中の市民も反対していることを届ければ



対立ではなく 対等な立場での対話 が実現できるはずです



それを 伝えるための 署名を 募っています



至急ご署名の上、キャンペーンを大きく広めてください。



署名は こちらから



そして
闘うためには 資金も必要なのです


こちらも よろしくお願いします



米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設阻止を目的に9日設立された
「辺野古基金」に、
16日現在で4629万1683円の寄付が集まった。

さらに同基金の共同代表に現在までに発表されている 共同代表
前嘉手納町長の宮城篤実氏、金秀グループの呉屋守将会長、かりゆしグループの平良朝敬CEO(最高経営責任者)、沖縄ハム総合食品の長浜徳松会長、元外務省主任分析官の佐藤優氏、俳優の故菅原文太さんの妻・文子さん に加え 県出身報道カメラマンの石川文洋氏も就任することが決まった。

相談役は 翁長雄志(おながたけし)県知事

5月下旬に予定される翁長雄志知事の訪米前に、基金を用い米紙に意見広告を出す計画だ。



 基金の振込先
は次の通り(店番号-口座番号)

送金先はいずれも「辺野古基金」
▽沖縄県労働金庫県庁出張所 953-3406481
▽琉球銀行県庁出張所 251-185920
▽沖縄銀行県庁出張所 012-1292772
▽沖縄海邦銀行県庁内出張所 102-0082175

県外での 反響 応援も 物凄く多いのだそうで

ゆうちょ銀行 からも 振り込みできるようになりました




問い合わせは、基金事務局の金秀本社=電098(868)6611。




内田 樹 氏 の ブログより
"沖縄の 孤独な戦い"ル・モンド紙




そして
大事な追記:

80代万歳!の hisakoさんが久米けいさん の言葉を書き留め


そして 自ら 語ってくれる


96歳の遺言
~戦争だけはやっちゃダメ


が 動画になりました



ぜひ 見てください


そしておけいさんの 最後の叫びを心に刻んでください





こちらから 見れます




戦争は 破壊と悲劇しか生みません


敗戦によってもたらされた アメリカの蹂躙から 解き放たれる時期は


もうとっくに来ています


私たち日本人は

戦争はしません
参戦もしません
武器も売りません





なぜなら 戦争という行為に 心から 対立 拒否するからです


日米安保条約の見直しを求めます


米軍基地の 著しい縮小を求めます




そして

現政府に 米国との胡散臭い 裏取引 口約束のためでなく


まず 国民のために 国政を行うこと


まず 国民の民意を 尊重することを



強く求めます






やれやれ、、、その低姿勢の 十分の一でも国民に示してごらんなさい




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by cocomerita | 2015-04-20 03:19 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(22)

沖縄の声を聞け

ところで 総理



取り戻したい 日本。 ってなんですか?



取り戻す のは


他者の不幸や災難に心痛め


何かできないものかと 模索する


普通の人間なら 当たり前に持っている普通の 感情



ってことで 総理



大いなる人間性

とは言わないまでも

、、、 私は に木に登れ とは言わない ので




せめて 普通の神経持ち合わせた



普通の人間に、、


取り戻す っていうか 戻りませんか?




ってことで

まずは 総理から、、、、








あのね、、


腸が一斉に ねじくれても


憤怒が 耳の穴や 鼻から 噴き出しそうになっても


忙しくても



下で紹介した 圧殺の海 の一部を紹介した動画 見てください




希望など ない
のだ ということがわかります


だいたい 希望など


希望というありもしないものを 信じて
いつまでも 黙っておとなしく地平線 を 民に眺めててほしい


そういう立場の人間たちが 作り出した



単なる 見せ金
ですから




希望など どこにもなく


希望など いつまでも待っててもやってこない


と認識する ところから 全ては 始まります





<翁長知事 発言全文>

を ご紹介 したい

 お忙しい中、時間を割いていただき、意見交換の場をつくっていただいたことに
感謝を申し上げたい。
 官房長官からも話があったが、沖縄は全国の面積のたった0・6%に74%の米軍専用施設が置かれている。
まさしく戦後70年間、日本の安全保障を支えてきた自負もあり、無念さもある。
今、官房長官からそういったことに対して大変理解のある言葉をもらった。
そうであるならば、去年の暮れ、あるいはことしの初め、どんなに忙しかったかは分からないが、こういった形で話をする中で「物事を粛々と進める」ということがあったら、
県民の理解ももう少し深くなったと思う。

 私は日米安保体制が重要だというのは、私の政治の経歴からいっても
十二分に理解している。
しかし、
日本の安全保障を国民全体で負担するという気構えがなければ、
今、尖閣の話もあったが、たった1県のこの沖縄県に多くの米軍施設を負担させて
日本の国を守るんだと言ってもよその国から見るとその覚悟のほどがどうだろうかと思う。
 日本国民全体で負担する中で、日本の安全保障や日米安保体制、日米同盟を
しっかりやってほしいというのが私の気持ちだ。
 オスプレイなどが本土で訓練する話もあったが、
残念ながらいわゆる基幹基地を本土に持って行くという話がないから、訓練をしていずれ全て沖縄に戻ってくるのではないかという危惧は、今日までの70年間の歴史からすると、十二分に感じられることだ。
不安がある。
 そして、どんなに言っても
米軍の運用に自分たちは口を挟めない んだという形で物事が終わってしまう。
環境問題もさることながら、日米地位協定の改定も抜本的な意味合いでやってもらわないと。
沖縄の危惧は、今の日米地位協定の中では解決しにくいと思っている。

 今日まで沖縄県が自ら基地は提供したことはないということを強調しておきたい。

普天間飛行場もそれ以外の取り沙汰される飛行場も基地も全部、
戦争が終わって県民が収容所に入れられている間に、県民がいる所は銃剣とブルドーザーで、普天間飛行場も含め基地に変わった。

 私たちの思いとは全く別に全て強制接収された。
自ら奪っておいて、県民に大変な苦しみを今日まで与えて、そして今や世界一危険になったから、
普天間は危険だから大変だというような話になって、その危険性の除去のために
「沖縄が負担しろ」と。
「お前たち、代替案を持ってるのか」と。
「日本の安全保障はどう考えているんだ」と。
「沖縄県のことも考えているのか」と。
こういった話がされること自体が
日本の国の政治の堕落ではないかと思う。


 日本の国の品格という意味でも、世界から見ても、おかしいのではないかと思う。
この70年間という期間の中で、基地の解決に向けてどれぐらい頑張ってこられたかということの検証を含め、そのスピードから言うと先にはどうなるのか。
これもなかなか見えてこないと思う。
 一昨年、サンフランシスコ講和条約の発効の時にお祝いの式典があった。
日本の独立を祝うんだという、若者に夢と希望を与えるんだという話があったが、
沖縄にとっては、あれは日本と切り離された悲しい日だ。
そういった思いがある中、あの万歳三唱を聞くと、沖縄に対する思いはないのではないかと率直に思う。
 27年間、サンフランシスコ講和条約で日本の独立と引き換えに米軍の軍政下に
差し出されて。そして、その27年の間に日本は高度経済成長を謳歌(おうか)した。
その間、私たちは米軍との過酷な自治権獲得運動をやってきた。
想像を絶するようなものだった。
 官房長官と私は法政大学で一緒だが、私は22歳までパスポートを持ってドルで送金受けて日本に通った。そういったものなどを思い浮かべると、あの27年間、
沖縄が支えたものは何だったのかなと思い出される。

 そして、官房長官が「粛々」という言葉を何回も使う。

僕からすると、埋め立て工事に関して
問答無用という姿勢
が感じられる。
その突き進む姿は、サンフランシスコ講和条約で米軍の軍政下に置かれた沖縄。
その時の最高の権力者だったキャラウェイ高等弁務官は「沖縄の自治は神話である」と。
「自治は神話」だとあの当時に言った。
 私たちの自治権獲得運動に対し、そのような言葉で、キャラウェイ高等弁務官が言っていて、なかなか物事は進まなかった。
 官房長官の「粛々」という言葉がしょっちゅう全国放送で出てくると、
何となくキャラウェイ高等弁務官の姿が思い出される。何か重なり合う感じがして、私たちのこの70年間、何だったのかなと率直に思っている。

 そして、この27年間の苦しい中で強制接収された土地を、プライスさんという人がきて、プライス勧告というもので強制買い上げをしようとした。
とても貧しい時期だったから、県民は喉から手が出るほどお金がほしかったと思うが、
みんなで力を合わせてプライス勧告を阻止した。
 今、私たちは自分たちの手の中に基地(の土地)が残っている。
こういった自治権獲得の歴史は「粛々」という言葉には決して脅かされない。
そう思っている。
上から目線の「粛々」という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れて、
怒りは増幅していくのではないのかと思っている。
私は辺野古の新基地は絶対に建設することができないという確信を持っている。


 こういう県民のパワーが
私たちの誇りと自信、祖先に対する思い、将来の子や孫に対する思い
というものが全部重なっていて、私たち一人一人の生きざまになってくる。
こういう形で「粛々」と進められるものがあったら、絶対に建設することはできない、不可能になるだろうなと私は思う。そうすると、建設途中で頓挫することによって、起こり得る事態は全て政府の責任だ。世界が注目しているので、日本の民主主義国家としての成熟度が多くの国に見透かされてしまうのではないかなと思っている。

 官房長官にお聞きしたい。

ラムズフェルド国防長官(2003年当時)が「普天間は世界一危険な飛行場だ」
と発言し、官房長官も国民や県民を洗脳するかのように
「普天間の危険性除去のために、辺野古が唯一の政策」と言っている。
辺野古基地ができない場合、本当に普天間は固定化されるのかどうか、聞かせていただきたい。
 ラムズフェルドさんも官房長官も多くの識者も世界一危険な基地だと言っているのに、辺野古ができなかったら固定化ができるのかどうか。
これをぜひお聞かせ願いたい。
 普天間が返還され、辺野古に行って(面積が)4分の1になるという話がある。
それから嘉手納以南の相当数が返されると言うんですが、一昨年に小野寺前防衛大臣が来た時に「それで、どれだけ基地は減るのか」と聞いたら、
今の73・8%から73・1%にしか変わらない。

0・7%だ。
 なぜかというと那覇軍港もキャンプキンザーもみんな県内移設だから。
県内移設なので、普天間が4分の1の所に行こうがどうしようが、
73・8%が73・1%にしか変わらない。
 官房長官の話を聞いたら全国民は「相当これは進むな」「なかなかやるじゃないか」と思うかもしれないけれど、パーセンテージで言うとそういうことだ。

 それからもう一つ。

那覇軍港やキャンプキンザーなどは2025年まで、2028年までには返すと
書いてあるが、その次に「またはその後」と書いてある。

これは日本語としてどうなんだと思う。
 2025年、2028年までに返すんだと書いておいて、
その次に「またはその後」という言葉が付いている。「ハナシクワッチー」と言って、沖縄では話のごちそうという言葉がある。
いい話をして局面を乗り越えたら、このことにはまた知らんふりというのが、
戦後70年間の沖縄の基地の問題だったと思う。
だから、今こうしてオスプレイをどこそこに持って行く
あるいはたくさんの基地が返るんだという話をされても「またはその後」が付けば、「50年ぐらい軽くかかるんじゃないか」という危惧を県民はみんな持っている。
 こういうところをぜひ、ご理解いただきたい。

そして、安倍総理が「日本を取り戻す」と2期目の安倍政権から言っていた。
私からすると、
取り戻す日本の中に沖縄が入っているのか、率直な疑問だ。
 「戦後レジームからの脱却」ということもよく言うが、
沖縄では「戦後レジームの死守」をしている感じがする。
一方で憲法改正という形で日本の積極的平和主義を訴えながら、
沖縄でこの「戦後レジームの死守」をすることは、本当の意味の国の在り方からいくと納得しにくい。

 昨日、一昨日の官房長官の「沖縄県民の民意」というものがあった。
「いろんなものがあってあの選挙を戦ったんだよ」と。
「だから(民意は)いろいろあるでしょう」という話があったが、
昨年度の名護市長選挙、特に沖縄県知事選挙、衆院選挙の争点はただ一つだった。
前知事が埋め立て承認をしたことに対する審判だった。
テレビ討論や新聞討論で(議題は)教育、福祉、環境いろいろあるが、
私と前知事の政策に、埋め立て承認以外では違いがなかった。
 あの埋め立て承認の審判が、今度の選挙の大きな争点であり、
10万票差で私が当選したということは、もろもろの政策でやったものではないということを、ぜひ理解してほしい。
辺野古基地の反対について、
県民の圧倒的な考えが示されたと思っている。


 振興策の話もしていたが、沖縄県はいろいろ難しいところがある。
例えば基地があることによって困ったことは何だったかというと、
あの9・11の(米国)ニューヨークのテロでビルに飛行機がぶつかったときに、
大変なことが起きたなと思ったら、1週間後には、沖縄に観光客が4割来なくなった。
そして4割来ないということは大変な出来事で、あのときの沖縄の苦しみというのは
大変だった。
 そして尖閣も日本固有の領土だし、守ることは結構だ。
しかし、あの尖閣で何か小競り合いが起きると、石垣島に来ている100万人の観光客がすぐ10万人くらいに減るという危険性も十二分に持っている。
そういう視点からも、
沖縄は平和の中にあって初めて、

沖縄のソフトパワー、自然、歴史、伝統、
文化、万国津梁の精神、世界の懸け橋になる、日本のフロントランナーとなる。

経済的にもどんどん伸びていき、平和の緩衝地帯として他の国々と摩擦が起きないような努力の中に沖縄を置くべきだと思う。
米軍基地があると、お互いの国とも近くて、最近はミサイルが発達しているので
1、2発で沖縄が危なくなる。
 こういったことを考え合わせると、米軍もアメリカももうちょっと遠いところに行きたがっているんじゃないか。
日本の方がかえってそれを止めて「抑止力」という形でやっているのではないかという疑問がある。

 アジアを見据える、あるいは中東を見据えるところまで沖縄の基地が使われるのではないかと思っているが、この辺の根本的な説明がないと、新辺野古基地というのは恐らく難しい。
 県民の今日までのいろんな思いは
絶対に小さくはならない。
もっと大きくなって、この問題に関して、話が進んでいくと私は思っている。

 きょう官房長官にお会いさせていただいたが、
安倍総理にもこのような形でお話しする機会があれば大変ありがたい。
ぜひ、その面談の手配をお願いしたい。
(官房長官は)基地負担軽減担当大臣でもあるので、辺野古建設の中止をされて、
しっかりと話し合いをして、基地問題を解決していただきたいと思っている。

よろしくお願いします。






前回の投稿で ご紹介させてもらった 圧殺の海 を みていただいたのなら


お気づきだと思うけれど


辺野古 への基地移転に反対している人々は



帰ってください 止めてください

お願いします





と 頼んでいる のです



つまり 非暴力の抵抗です








それにひきかえ
政府側 沖縄海上保安庁 および 県警 は



ボートをひっくり返したり

力づくで 住民を 引きずりおろしたり

島袋 のおばあちゃんは それで怪我をしました

角の尖った 鉄板敷き詰めたり

そして

汚ない怒号



彼らのやましい 病んだ思いが あらゆるところに 暴力となって 横行してる




戦後 70年ですよ


彼らに 自由の空気を吸ってもらいたい



そして
自分達は 孤独ではないと 国民の後ろ楯の 体温を感じてもらいたい



と 願います



もう やめにしてもらいたい。のです



こういうのは、、、






翁長知事と 闘う沖縄の人たちを応援します




政府の 権力に寄る 圧力 強制 強行を

強く非難します





権力は 誰のお陰で 与えられたのか?
権力は 民の信頼の証であること


自省 および 自制 を 求めます






そして
辺野古の海を 守りたい





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by cocomerita | 2015-04-17 16:57 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(16)

私たちが今 知らなければいけないこと

国家における 権力を乱用した 違法行為
許すまじ



これもまた


最後まで見るのが 非常に辛かった のです が



ニュースの視点 沖縄 辺野古の闘い " 圧殺の海 ”より


国民の 信頼の証である投票によって


体のいい嘘 を重ね 権力の座に のしあがった 人々の



本性 と 裏切り行為 が これです


最後まで 見てください


相手を知らなければ 闘えない


少しでも多くの人に 見てもらってください



これが 今 日本で起こっていること
日本の現実です



圧殺の海
上映館 等は

森の映画社 札幌編集室





沖縄の米軍基地移転承認は



仲井眞前 県知事の 明らかな公約違反 で


よって
彼が県知事の名の下に承認したことは 全て無効です







第二次世界大戦 敗戦を控え

1945年6月6日、米軍の激しい攻撃にさらされ孤立した沖縄戦司令部から
本土参謀本部へ大田 実 海軍中将は 次の電文を発信します

当時 決別電文の常套句であった「天皇陛下万歳」や「皇国ノ弥栄」などの文言は
いっさいなく、
ひたすら沖縄県民の献身と健闘を称えています



下記電文打電後、自決


【仮名遣い変換版】
発 沖縄根拠地隊司令官
宛 海軍次官


 左の電文を次官に御通報方取り計らいを得たし


 沖縄県民の実情に関しては、県知事より報告せらるべきも、県にはすでに通信力なく、32軍司令部また通信の余力なしと認めらるるにつき、本職、県知事の依頼を受けたるにあらざれども、現状を看過するに忍びず、これに代わって緊急御通知申し上げる。


 沖縄島に敵攻略を開始以来、陸海軍方面、防衛戦闘に専念し、県民に関してはほとんど顧みるになかりき。


 しかれども、本職の知れる範囲においては、県民は青壮年の全部を防衛召集に捧げ、残る老幼婦女子のみが、相次ぐ砲爆撃に家屋と財産の全部を焼却せられ、わずかに身を以って軍の作戦に差し支えなき場所の小防空壕に避難、なお、砲爆撃下□□□風雨に曝されつつ、乏しき生活に甘んじありたり。


 しかも若き婦人は、率先軍に身を捧げ、看護婦はもとより、砲弾運び、挺身斬り込み隊すら申し出る者あり。
 所詮、敵来たりなば、老人子供は殺されるべく、婦女子は後方に運び去られて毒牙にくみせらるべしとて、親子生き別れ、娘を軍衛門に捨つる親あり。
 看護婦に至りては、軍移動にさいし、衛生兵すでに出発し、身寄りなき重傷者を助け、あえて真面目にして、一時の感情に駆られたるものとは思われず。


 さらに、軍に於いて作戦の大転換あるや、自給自足、夜の中に遥かに遠隔地方の住民地区を指定せられ、輸送力皆無の者、黙々として雨中を移動するあり。
 これを要するに、陸海軍沖縄に進駐以来、終始一貫、勤労奉仕、物資節約を強要せられつつ(一部はとかくの悪評なきにしもあらざるも)ひたすら日本人としての御奉公の護を胸に抱きつつ、遂に□□□□与え□ことなくして、本戦闘の末期と沖縄島は実情形□□□□□一木一草焦土と化せん。
 糧食6月一杯を支うるのみなりという。


 沖縄県民斯く戦えり。
 県民に対し、後世特別の御高配を賜らんことを。


(□□□=判読不明部分)





人でなし の 聞く耳持たない 問答無用の 安倍政権の人々



日本を 取り戻す??



笑わせないでくれ





耳の穴 かっぽじって よく聞くがよい


沖縄の人々と苦難を共にした 大田 実中将は


沖縄県民斯く戦えり。
 県民に対し、
後世特別の御高配を賜らんことを。



と 沖縄の良き未来を託し こう言い残しているのだ



そして


本土にぬくぬくと住んでいる日本国民


これは沖縄の問題 ではなく


日本の問題 日本人が 皆で向き合わなければいけない問題です



私たちは
改めて、沖縄決戦で玉砕寸前に大本営宛てに発信した大田実海軍中将(海軍沖縄陣地司令官)の遺言に思いを馳せるべきだと思います



この権力者による権力故の暴虐と 国民の権利の剥奪は


本土の人々の無関心によって支えられています



私たちの沈黙 無関心


安倍に 賛同するものであり  同時に 沖縄を 見捨てるものであります



「沖縄県民かく戦えり、県民に対し後世格別のご高配を賜らんことを


日本政府は、戦後69年、「ご高配」どころか、彼らを「苦痛と犠牲」から解放していないのです


安全保障を謳う政治家の多くは、
沖縄県民に「苦痛と犠牲」を強いるのを当たり前のように考えているようですが


同じ国民に「苦痛と犠牲」を強いておいて、何を守り、防衛しようと言うのでしょうか?




人でなし に ならないために、、、


日本政府の理不尽と闘っている 沖縄の人たちを


孤立させてはならないと 強く思います


そのためには まず 沖縄の現実 を知ってください


そして 書き 語り


少しでも多くの人に 知ってもらってください



この悪質にして傲慢な 、暴力団の行為にも等しいどころか それを上回る



政府の 国民への裏切り である違法行為を。


無関心 に 傾いた途端
あなたはあの おぞましい 安倍 に 一歩 近づき


安倍と 同化 していくのです よ


沖縄 頑張れ


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by cocomerita | 2015-04-14 14:18 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(6)

悪辣政府に物申す

安倍よ菅よ、翁長知事の問いに粛々と答えよ

2015年3月26日 参議院内閣委員会 において

山下芳生議員 が 沖縄米軍基地移転問題について 菅官房長官を詰問 した





胃にはじまって 腸からなにから 臓腑すべてが きりきり 捻じれ



最後まで見るのが 非常に つらい


それでも 悪辣な安倍内閣の手下の本性 最後まで見てやろうと思いました


政治家の意図など


もはや 想像するだけ 無駄なので


山下議員の 意図が 本当に沖縄の県民の意思を尊重しようとしているのか


それとも


単に 政党同士の 足の引っ張り合いなのか


知る由もないけれど


とりあえず


この討議においては 山下議員の主張すること が 実にもっともで


”世渡り うまく行なうためには 正直なんてくそくらえ”
”金がすべての超拝金主義” 
の 自民党のスローガンが
しっかり 顔にでている こづるい丁稚顔の菅官房長官 が



のうのうと 繰り返す


粛々と 粛々と 粛々と


粛々 と



あんたが なんと言おうが こっちの方が立場も上だし
権力もある


勝手にやらせてもらいます  



と 言ってるように 聞こえる



ここまで あからさまに 国民をバカにできるものでしょうかね?



往復ビンタじゃあ とてもじゃあないが 足りず



蹴りをいれても 全然 足りない



こいつらの 面の皮の厚さ と



慇懃無礼さ




何が 我慢できないか?


と言ったら この慇懃無礼さ ほど 耐えられないものはない



上品、、と 本人は思っている、、悪臭漂う その 衣を被った
上から目線に 他者への蔑視に 思い上がり



そろいもそろって


下品で無知で 横暴 で強欲の 安倍に 右に倣え の 悪辣政府



かしこまった 顔で 世界にばらまいてる 赤っ恥



こんな政府に支持が 40%だって?!?



どうかしてるよ!!






この日本人の 人間としての質の低下は 疾病 とも



むしろ 疫病かもしれないと ふと考える



内田樹 氏が ドイツのジャーナリストの記事を訳してくれました



ドイツのある新聞の東京特派員が過去5年間の日本の政府と海外メディアの「対立」について
記事を書いている。

安倍政権の国際的評価がどのようなものかを知る上では貴重な情報である。

でも、日本国民のほとんどは海外メディアが日本をどう見ているのかを知らない。

日本のメディアがそれを報道しないからである。

しかたがないので、
私のような門外漢がドイツの新聞記者の書いたものをボランティアで日本語に訳して読まなければならない。

このままでは「日本で何が起きているのかを知りたければ、海外のメディアの日本関連記事を読む」という傾向は止まらない。

そんなことまで言われても
日本のジャーナリストは平気なのか。






「ある海外特派員の告白 5年間東京にいた記者からドイツの読者へ」



五年間の日本滞在を終えて 帰国する前に書いたこの記事を


彼は こう綴って 筆をおきます



私の望みは外国人ジャーナリストが、
そしてそれ以上に日本国民が、自分の思いを語り続けることができることである。
社会的調和が抑圧や無知から由来することはないということ、

そして、
真に開かれた健全な民主制こそが過去5年間私が住まっていたこの国に
ふさわしい目標であると私は信じている。






沖縄の人達を

孤立させてはいけないと思います

彼らの問題は 私たちみんなの問題であり

これ以上沖縄におんぶに抱っこは 許されないと 考えます










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by cocomerita | 2015-04-12 07:48 | 愚政府に物申す | Trackback(1) | Comments(8)

とりあえず ひとりひとりの意志の表明が大事です

なにか起こるのか?



なにかを起こせるのか?



それとも なにも起こらないのか?



わからないけど



それでも あっちよりは こっち だし



これは ダメかなあ、、 なんて 思い耽って 手段を選んでる



そんな余裕はもはやない。



んで




賛同してみました



下手な鉄砲数打ちゃ当たる



ぐちゃぐちゃ どろどろ 腐りきって 腐臭漂う



恥も尊厳もない 堕落した 独裁政治である 現政権を 倒すためには



なんでもやってみよう



と 思う



ってことで



とりあえず ご一読 ご一考 ください


フォーラム4



少なくとも 私たちの 戦争反対 原発反対の 意思は 表明できる。



安倍の政策に 反対します

b0150335_823307.jpg



一人 ひとりの意志の発音し形にすることが 大事です











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by cocomerita | 2015-04-05 08:33 | 戦争反対 | Trackback | Comments(14)

ローマからいろいろ
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