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私がローマで独りで始めたわけ 

猫コロニーにて ~ご奉仕は見た

Torre Argentina での猫のコロニーでの ご奉仕も


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だんだん板についてきた



差し入れのお菓子を あなたもどうぞ



言われるようになったら



こっちのもんだ
    徒弟制度は厳しいのである



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コロニーには 世界中からいろんな人がやってくる



b0150335_214387.jpg



共通してるのは



ほとんどの人が猫を 数匹(一匹じゃなく)飼っていて



携帯に必ず写真を入れている ってこと






でも 時々 そうじゃない人も来る

昨日来たポルトガルの男性の言葉に ぎょっ とする



コロニーでは 障害のある猫たちは お部屋で暮らしてもらっている



そこを案内したら 盲目の猫 、、、グルッチャ といいます



グルッチャというのは イタリア語で ハンガーって言う意味
ハンガーみたいに尻尾が曲がってるから

人呼んで グルッチャ




グルッチャは目が見えません
でも 誰よりもお茶目でたくさん遊びます



そのグルッチャを見て



こういう猫は 殺処分しないのか? と 聞いてきた



え?!

なぜ 目が見えないっていうだけで 殺さなきゃいけないの?



と 答える



そっか 死ぬまで待ってるんだね と


ムラッ

どの猫がいつ死ぬかなんて誰にもわからない
たとえば、あなたが先に くたばるか、私が先に くたばるか



神のみぞ知る



でしょ? と 皮肉混じりに答えるが



きっと やつにはわからなかった だろう



なにが完全で 何が不完全か?



なんてことは



私たちには わからない




五体満足 と 自負してる私たち自身が



その実 一番壊れている のかもしれないのだから



そして


"地球を統治すべく選ばれた” と 愚かにも思い込んでる



私たち人間が



完全、不完全をジャッジし始め



不完全を削除し 完全なもので世界を統一しようとするならば



それは ヒットラーが行なおうとした蛮行と同じ



悲しみ、苦しみ、恨み つまり



悲劇 しか 生まない



世の中には 互いに異なるものが それぞれ存在するから 面白いのに

b0150335_216769.jpg
 事故で片足失った子 誰よりも早く走ります



そうでなければ



私が 日本の野菜売り場で 大きさも形も色さえ 一緒の



綺麗に並んだお野菜見て ぎょっ とするのと同じ



不自然極まりない


そして
一緒に暮らしてみれば



この一般的には 不完全と言われそうな



目が見えない
神経を病んでるからぎくしゃく歩く
耳が聞こえない
足が一本ない



そんな彼らが一番個性豊かで



外部に向かって 語りかけてくるもの たくさん持ってることに気づく のだ



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 全盲のMariaLuce  ローマに住むオランダ人のお宅に里子に行きました 



by cocomerita | 2014-01-11 21:20 | | Trackback | Comments(44)
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Commented by saheizi-inokori at 2014-01-11 21:23
やっとそういうことが身に染みてわかるようになってきました。
Commented at 2014-01-11 22:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hisako-baaba at 2014-01-11 23:03
人間が勝手になんでも決めて良いはずはないですね。
障害のある子を選んで里親になってくださる方、素敵ですね。
北海道のブロガーさんが、3本足の猫を可愛がっていました。
Commented by cocomerita at 2014-01-12 05:09
Ciao saheizi さん
そうかなあ、、
Saheizi さん、優しいから、ずっと前からそういうのちゃんとわかってらっしゃったと思いますけどねえ、、笑
Commented by cocomerita at 2014-01-12 05:12
Ciao hisako さん
人間が決める ってもあるけど、人間の頭で決めた基準で完全なもの、不完全なものと分け、不完全なものを排除していくというやり方が、、変だなと思います
足りないものも足りてるものも、それぞれの個性だと思うので、、
Commented by cocomerita at 2014-01-12 05:16
Ciao 2014-01-11 22:25. 鍵コメさん
笑 どういたしまして、、
猫のコロニーのためにも、同じもの作って売っています
猫たちの餌代稼がないと、、 笑

そうでしょうね
皆さん仲良しだったから、、
皆様の新しい年での更なるお幸せ祈っています

お大事に、、そうそう、せっかくの神様の思し召し
いい子で養生してください
新しい年もまた大忙しだと思うので、、笑
Commented by marsha at 2014-01-12 06:15 x
私が三十五年近くお世話になった美容師さんが 店を閉じて九州に帰りました。 彼女、三匹の 障害のあるニャンチャンを飼っていて、鹿児島まで 車を一人で運転して 連れて帰りました。 あれからもう四年近くなりますが、年賀状が来てお母様は亡くなったそうですが、ニャンコはみんな元気と書いてありました。

この方は 健常のネコは飼わないのです。何時も障害のある子ばっかり面倒をみていました。
Commented by marsha at 2014-01-12 06:18 x
素敵なニャンチャンのカードを ありがとうね。
あれは お手製でしょー。 なんて器用な方でしょう。
手も頭も口も達者で 才能があふれています。
ウラヤマシ!
Commented by junko at 2014-01-12 09:26 x
Ciao marsha さん
素晴らしい方ですね
私は、基本動物と暮らすと決めたとき、その動物をペットショップで買うことに抵抗があります
日本の人は、血統書というか、種にこだわるけれど、私は一匹と同じ子がいない雑種の方がかわいいと思うし、里親さん探してる子達は山ほどいるのですから、そういう子達を引き取ってほしいと思います
そういうところ、イタリアは意識が高いと思います
ニャンコは長生きなのです
そのかたの暮らしの善きパートナーになっていると思います

障害があるってことで、こちらが普通より注意を注ぐからなのかもしれませんが、私も障害のある子の方が最終的に愛着わきます
Commented by junko at 2014-01-12 09:31 x
Ciao marsha さん
笑 ただのお絵かきレベルですよ
巷に可愛いのがなかなか見つからず、もうかれこれ20年近く手作りです
今となっては私の大事な年中行事で、こうしてそれぞれの方が幸せに一年送れるようにとのおまじないです 笑
Commented by kiyotayoki at 2014-01-12 11:09
Ciao junkoさん
僕の姉が飼っている十数匹の猫たちも、
捨てられた子や飼い主に見放された子のほうが多く、
そのせいか五体不満足な子のほうが多数派なんですが、
最近その子たちの老齢化が進んでおり、彼らを看取る姉の肉体的・精神的苦痛と疲労は相当なもののようで、電話の声にも力がありません。
こういう子たちと向き合う人間のほうの心のケアやサポートもまた大切だなと感じる今日このごろです。
junkoさんもめげずに、でもあまり頑張りすぎないようにしてくださいね。
Commented by tonkoid at 2014-01-12 11:48
かわいい手作りのカード
お送りいただきありがとうございました。
昨年のも今、手元にひらいて眺めております。
才能にあふれて、日々充実した生活を送ってらっしゃるjunkoさんに出会えて本当にうれしく思っております。
お正月から家中風邪をひき、大変でした。
年よりの私がいつまでもはっきりしないのです。
近くの友人が2日に入院して7日に亡くなり、ショックでした。
病んで何日が寝込むことは、死を考えるいい時だったと思いました。
ようやく元気になり、暫くPCから離れて手先の手芸などしてのんびり過ごしたいと思っております。
ここにはいつもお邪魔して元気をいただいております。

いつも心にかけていただき、厚く感謝申し上げます。
ありがとうございます。
Commented at 2014-01-12 14:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cocomerita at 2014-01-12 17:34
Ciao kiyotayoki さん
うわお、十数匹?!
凄い!
個人で、ですもんね
私はまだ彼らの死を経験したことがないのですが、巣から落ちた雛を保護したことがあって、一生懸命やったけど3日目に死んじゃった
その時すごーーく、辛かった、、てか私の力不足で申し訳ないと凄い重たい気持ちになりました
だから自分が一緒に暮らした猫達ならもっと辛いと思います
でも、大事なのはどうやって生きてどうやって看取られるか
お姉さんに愛されたその子達はとても幸せだったと思いますよ
よろしくお伝えください
Commented by cocomerita at 2014-01-12 17:44
Ciao tonkoid さん
どういたしまして!
うちも去年家中風邪引きました
猫達から始まったんだけど、きっと種は私が猫コロニーから持ってきたのだと思います
結構質が悪かったです
風邪ってバカにできないので、お大事にしてください

友人を亡くすのは辛いですよね
いろいろ考えます
いつまで、何て誰にもわからないのだから、1日1日大事に暮らさないとと思うし、今会ってるひとにまた会えるとは限らないのだから、一期一会で、いつもこれが最後かもしれないと、そのひととき大事に過ごしたいとそう思っています

笑 いや、、心にかけるのは、tonkoidさんのお人柄故ですよ
のんびり過ごしてください
私もいろいろ思うことあり、せかせか走るのはやめようと思っています
Commented by cocomerita at 2014-01-12 17:50
Ciao 2014-01-12 14:08. 鍵コメさん
ハンデイの社会の認識に問題があります
まるで欠陥品のように見、扱う
個人にとっての社会の入り口って回りにいる人たちですから、その人達が、その認識変えることでご本人の気持ちもずいぶん変わるのではないかと思います
だから、個々のレベルでそういうイメージ変えていく、そして見せていくのは大事だと思っています

新しいご家族にきっと優しく新鮮な風を吹かせてあげられると思います
よろしくお伝えくださいね
Commented by mink330 at 2014-01-12 18:21
いつもブログ拝見してますが、ほんとにjyunkoさんは素晴らしいです。
私はかわいそうに思っても何もできないです。
かわいそうに思うこと自体がダメなんですね~
Commented by deko at 2014-01-12 20:55 x
幸せなネコちゃん達ですね。色々な人たちに見守られてでも時々変な考えを持った来訪者も現れるのですね。junkoさんとのやりとり痛快です。日本では動物が売り買いされていますが、何と捨てられる動物も多いとの事、助けてあげる人達が増えてくれるといいです。全盲のネコちゃんいい人にもらわれて行ったのですね。好かった。。。。。。
Commented by junko at 2014-01-12 21:19 x
Ciao mink さん
笑 そんなたいそうなことではないのです
世の中 マイナー メジャーに分かれるとしたら、私はマイナーの方
つまり足りないもの抱えながら、でもとにかく誰かに助けられたりして、なんとか生きている
そっちの側の生物に属している
だから、他人事じゃあない。
ただそれだけのことです
だから、そうですね、、、かわいそうとは思わないかもしれません 笑
Commented by junko at 2014-01-12 21:30 x
Ciao deko さん
猫や犬を自分と同じ、一個のリスペクトすべき生き物として見ていない、何かの生き物を、植物も含め自分の住環境に招きいれるってことは、彼らの人生の責任を負うことだと、思っていないのですね
簡単にペットを買う人は、比較的簡単に見捨てます
だから、私たちは里親さん希望の人が来てもすぐには引き渡さず、彼らの環境、動物への考え方、モチベーションを調査してから、里子に出します
クリスマスの時期は確かに里親さん希望増えるのです 苦笑
そして、もし飼えなくなったら、私たちのところに連れて帰って来るよう指導します
最近、障害を持った猫達が里子に出ていきます
ちょっと淋しいけど、やっぱり自分の家ができるってことは、彼らにとってすごく嬉しいことだろうと思います 笑
猫って単独で暮らす動物だから、こうやってみんなで、それも障害のある子達は外には出せないので、いつも家のなか、本能的にはきついのではないかと思うのです
自分の家だったら、
一人でおうちを独り占め、たくさん撫でてもらえて幸せだと思います
Commented by ♥ junjun at 2014-01-12 22:44 x
♪junkoさんに 出会えたネコちゃんは幸せね。

私も昔1回だけネコちゃんと暮らしてました、捨てネコちゃんでしたが
とても賢く 可愛く...生き物嫌いだった私がすっかり虜に(笑)
その後、ひょんなことから〝ネコ倶楽部〟という雑誌のモデルになって
自分のご飯代 稼いでました。遠い昔です。
障害のあるネコちゃんたちを里子に貰う人達、あったかいですね。
Commented by 青空(リサ改め) at 2014-01-13 01:50 x
あけましておめでとうございます。
何度か伺いましたが、覚えていらっしゃらないかもしれませんが。
猫ちゃんのこと、目の見えない猫ちゃんとか、育てていく方々の優しさが、嬉しいですね。
障害があると、家の中ばかりだから・・・というjunkoサンのコメントにも、やさしさを感じます。
私も、メンタルに障がいを抱えていて、ほとんど人付き合いもせずに、家の中ばかりいます。
そんな私は、このブログ楽しみにしています。
junkoさんの明るさにも、元気をもらっています。
これからも、活躍祈っています。どうかお元気で。
これからも、よろしくお願いします。
Commented by junko at 2014-01-13 02:50 x
Ciao junjun さん
わははは、経済的に自立してる猫ちゃん
逞しいわー
なんかjunjun さんならではな気がする 笑

この間は、神経患ってるからギクシャク歩くジャチント、そこが可愛いと七歳のマイアちゃんが、里親さん申し込みしました
ものは考えようなのよね 笑
Commented by junko at 2014-01-13 03:56 x
Ciao 青空リサさん
明けましておめでとうございます

もちろん!覚えてますよ
最近いらっしゃらないので、どうしてらっしゃるかなあ、、と思ってました
ブログも始められたんですね 笑
今お邪魔してきました

私はちょっと閉所恐怖症ぎみなんで、ちなみに洞窟とかは入れません ははは
こうしてずっとここにいなさい!って、たとえ彼らの安全のためであっても、いやだろうなあ、息はつまらないかしら。。何て思っちゃうのです
ちなみにこの閉所恐怖症は私の規則が嫌い、コントロールされるのが嫌い、よって社会的に若干不適応という状態を生んでいます
まあ、単に自分の好きなようにしたいというわがままかもしれないのですがね、、苦笑
人混みとかパーテイとか そういうのも苦手です
だんだん猫や木や虫と一緒に過ごす時間のが増えてきたように思います

こちらこそ、今年もよろしくお願いします
リサさんの新しい一年が穏やかで幸せな一年になりますように、祈っています ♪ ♪
Commented by kinnnikumans at 2014-01-13 13:05
junkoさんこんにちは!
今日の記事を読ませて頂いて
しみじみと、junkoさんのような感性を持った・・・
学校でも幼稚園でも先生がいたら素敵だなぁと
本当に思いました。
猫ちゃん達に対する眼差し、
少しできない事が多い子は どうしても足をひっぱるような
イメージが強い今の子ども達の世界で、
そういう事を感じ、発見し、みんなで感じられるような
教室があったら素敵だなぁと思ったのです。
そう、きちんとそろって、皆が全く同じで・・・
私も不自然だなぁと思ってしまいます。
でも、それが当たり前という感じの中で生きていく事は
本当に大変な事だなぁと
junkoさんは猫ちゃん達や人が語りかける事を
敏感にキャッチできる方だから、
そういう方の人生って、心はすごく豊かなんだろうなぁと
勝手に想像しています。 
で、私はそういう豊かさを子ども達に持ってもらいたいなぁと
心では強く思います。あ、我が子だけではなくて! はい。
Commented by shinn-lily at 2014-01-13 14:52
時々ね、たとえば目が見えなかったらどうするどろうとか
足がなかったらどうなるだろうって考えることがあるのだけど、いろいろ困難はあると思うけれど、やっぱり生きていくと思うのね。
猫だっておんなじよね。
やっぱり生きていくのだから、
他の猫とおなじように生きていくのだから、
存在の価値はなんら変わらないですよね。
Commented by junko at 2014-01-13 18:27 x
Ciao kinnnikumans さん
いつも素敵なコメント有り難うございます

区分けってのが嫌いです
私の夢は障害のない子もある子も一緒に遊べる機会をもうけるってことです
私たちってみんな割れた鍋に欠けた蓋合わせるようなものですから、足りない分お互いに補えばいいんですよね
まあ、私のような先生がいたら、校長先生や教頭先生のきっと厄介者になるとおもいます 今の日本の教育はそうだから、、

私もまだお勉強中ですが、人間がまず学ぶことは自立すること、つまり一人でもいられること、そして自分や自分の家族のこと。だけでなく、広い意味で人と触れあい、交われる社会性を持つってこと、つまりさ、よく言われる二元性、個と集団と。

私の場合は、豊かっていうか、何でもかき集めちゃって混乱したりするのですが、、苦笑
Kinnnikumans さんのお子さんたちはそういう、、いやもっと賢い豊かさたくさん持った大人になると疑い無くそう思います
Commented by junko at 2014-01-13 18:31 x
Ciao shinn-lily さん
笑 私も時々目をつぶって、もし目が見えなかったら、、とシミュレーションしてみることがある。
自由に歩けなかったら?と想像することがあります
そうしたら、何があってもこうして何でも自分で自由にできる、そんな体持っただけで十分恵まれてて不平など言えないよ。とおもいます
そうなんですよ
それでも生きている
命と言う重みでは一緒です
そしてそういう障害を障害と見なしたくないなあと思っています
金髪の人、黒い毛の人がいるように、それもその人の個性のひとつ
障害って言葉使いたくないなあと思います
Commented at 2014-01-13 23:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cocomerita at 2014-01-14 03:29
Ciao 2014-01-13 23:54 鍵コメさん
どういたしまして、、
同じカードを猫コロニーで売り出しました 笑
その売上げ、猫たちのご飯代にします

彼がこういうこと普通のことであるかのように発音するのが怖かったです
障害は確かに障害なんですけどね、それがあるから不便なことはたくさんある
でもそれを端から障害と見るか、そうでない風に受けとるか、必要な援助を差し出すことはおなじでも、でも回りの受け取り方で空気が変わるように思うんですよね
Commented at 2014-01-14 19:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cocomerita at 2014-01-15 04:28
Ciao 2014-01-14 19:52 鍵コメさん
Torre Argentina では、ご奉仕の人達がそれぞれ趣向を凝らして作ったものを販売して、費用にあてています
クリスマス前のある日、スウェーデンの遠距離ご奉仕さんがカードを作ってきました
遠距離ご奉仕さんというのは、毎年ある時期一週間ほどご奉仕に来る人達がいるのです
で、イタリアのシニアのご奉仕さんが、スウェーデンでは手作りなんですって!と言ったので、私もあ、それなら私も毎年やってるけど、と言ったら作ってきてーと、で、現物お見せしたら気に入ってくれて即採用
で、すぐ売れちゃったので、また作ってきてと補充
自分達でやってて、上司ってのがいないから、話がスムーズなんだと思います

私たち多分障害というものに認識が普通の人と違うのだと思います
、、、笑
我が家の暖炉の前、もしくは庭でワインでも飲みながら、、でもたくさんおしゃべりできますよ、、と私も負けじと、、ははは
Commented by tetsuro-w at 2014-01-15 09:19
不完全なところがあるから、
それを補おうと努力して克服する・・
障害を持ったネコちゃんたちからは
そんな素晴らしさを学びますね。
人によって見方は違うと思いますが、
一生懸命生きてる彼らの尊厳を
junkoさんのように真摯に感じ取れる人で
私もありたいです。
Commented by kanafr at 2014-01-15 10:54
そのポルトガルから来た男性って、ボランティアの人かと思ったんだけど、見学の人だったの?
いずれにしても凄い発想の持ち主だよね。自分は完全なる人間だって思っているんだろうか?見た目は五体満足かもしれないけど精神がすでに不満足の欠陥だらけだよね。
junkoさんが障害は個性の一つって↑の方のレスに書いているけど、そうなのよね。
№2の知り合いに聴覚障害の方がいて耳の聞こえるお子さんと一緒にチェロの演奏を楽しんだりするのよ。彼が良く言うのは「僕は耳が聞こえない、アナタは聞える、ただそれだけの事で、何も違わないよ」です。本当にそうだなって思うわ。
Commented by junko at 2014-01-15 17:36 x
Ciao tetsuro さん
奥様のお具合いかがですか?
引き続きお大事にしてくださいね

そうですね
もしかして彼らのその一生懸命さを前にして真摯にならざるを得ないのかもしれません
でも、猫たちはきっと一生懸命なんてことは意識していないと思うんですけどね

笑 tetsuro さんもそういう人だと思っています

Commented by junko at 2014-01-15 17:38 x
Ciao kanafr さん
本当にそうなのよね
そういう風に生まれたってこと、もしくはそういう風になった。っていうだけのことだと私も思う
回りの見方、受け取り方で彼らの生活もずいぶん変わると思うのよね
私たちって、助けるってことで私たちと彼らの枠組みを別にしがちだから
そうきっぱり言えるその子のご両親は素晴らしい方なんでしょうね

昨日又 新たに一匹 下半身引きずってしまうしまう仔猫がアルジェリアからやってきました
その子のやんちゃなこと
下半身引きずるだけで、あとは普通の猫と一緒、走り回り、猫のおもちゃで遊び、時々他の猫を威嚇し、いやかわいいのなんのって!
彼女は自分の思うようにならない下半身を不備だとは思っていないと思うのよね
たくさん遊んであげれば 下半身の自由が取り戻せるかも?なんて思っています

そのポルトガルの人、不思議なのよね
猫は嫌いじゃあないらしく、、そうじゃないと来ないよね?
で、写真一杯撮っていった ???
Commented by jazz-photo at 2014-01-19 20:55
junkoさん、こんばんは。
すいません、ご無沙汰してしまいました。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
↑のニャンコだらけの写真凄いですね!
圧倒されますね。

私はどちらかと言えば動物が苦手なので入れませんね(爆)。
福島でも飼い犬や飼い猫の野生化が問題になってます。
同じように豚とイノシシの交配が進んで、帰還しようとする方々の障害になってます。
Commented by junko at 2014-01-19 23:11 x
Ciao jazz さん
こちらこそ!
ご無沙汰してます
お元気ですか?
明けましておめでとうございます
Jazz さんとそのご家族にとってよい年となりますように、、

あ、、動物嫌いなんですか?
なんか大好きな人だと、そういう印象があるんですよね
やさしいから、 笑
郡山に行った時、強制避難させられてるかたたちと話をしたら、たまーに家に戻ったら庭に猪がいて、何だこいつみたいな顔されたって、、家はもう猪の家になってて、それが又寂しかったと言っていました
互いのよしのため、人間が彼らに生活に干渉して、統制するのはこの場合必要でしょうね
Commented at 2014-01-20 10:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 柳澤 建夫 at 2016-02-12 13:52 x
大阪府寝屋川市を拠点にノラネコとの共生を推し進める活動をしています。餌やり、保護、里親探し、そしてもっとも重きをおいているのが自治体への働きかけです。昨年も京都市が迷惑餌やり禁止条例を制定し、守らない餌やりさんに過料5万円という信じられない条令が議会で承認されました。昨年5月から京都市と話し合いを進めていますが、進展がありません。
ノラネコの糞尿問題、繁殖問題党についてご教示頂ければ嬉しく思います Facebookにアカウントがあります。
よろしくお願いします。
Commented by cocomerita at 2016-02-12 16:53
柳澤さま、こんにちわ
初めまして
ノラネコとの共生の活動 ご苦労様です

とても難しい問題です
まず 動物を ペットショップで買う人の人口が破格的に多い日本と人間と一緒に住んでいる動物達の大半が雑種、つまり コロニーや保健所 もしくは誰かの家で生まれた犬や猫をもらい受ける、もしくは捨てられたものを保護して暮らし始める人々が圧倒的に 多いイタリアとの国民性の違いが、今柳澤さんが向かいあってる問題の底にあるように思うからです
生きとし生けるもの との共生を謳ったら神道の国でありながら、残念です
簡単に言いますと 私たちは 餌をやりに行って 餌だけあげて立ち去りません
彼らが食べ終わるまで 待っていて 食べ終わったら 食器や 周りを汚していたら、それを片付けて帰ります
そうして そうやりながら 道行く人 ご近所の人と声かけおしゃべりします(これも日本では難しいでしょうか? 苦笑)
猫達の名前を教えてあげたり、、
私たちがご近所と友達になれば、彼らはむやみにその地域にすむ猫たちを嫌がらなくなるし、私たちの居ないときに猫たちに嫌がらせもしません
人ってそういうものです
繁殖問題については もうすでにやっていらっしゃると思いますが、獣医さんと提携して 安く去勢手術を行ってもらえるようなシステムがあり、それは彼らが怪我や病気になったときも同じです
通常の診察代より遥かに安いので、負担が軽くすみます
糞尿は、残念ながら これも多分住環境の違いでしょうが、ローマにはまだまだ野原がたくさんありますから、そういうところがあるのに、で猫はわざわざ人のいるところで糞尿はしませんし、庭をもって暮らしている人たちは、日本のようにまさに 猫の額のような庭を抱えてその庭を溺愛するではなく 広い庭を持って暮らしているので 猫の糞尿にいちいち 目くじらたてる人があまりいません
まあ、その代わりに 散歩している犬に糞尿を片付ける人もまだまだ少ないのですが、、苦笑

Commented by cocomerita at 2016-02-12 17:30
柳澤さん 続きです
去年 愉快なことがありました
日本はどうか知りませんが、イタリアには まだまだ多くのネズミが生息しています
一匹二匹を見かける位なら、これまた面倒くさいことが嫌いなイタリア人スルーするのですが、
ミラノの町で ある公園にネズミが大量に見られるようになり、これは大変だと行政が動きだし、 ネズミの駆除劑を使用するのは、遊びに来る子供たちにとっても危険になるからと 考え出した苦肉の策が ノラネコをこの公園に連れてくる、でした。
私にしたら"来ていただく"ことになったわけです。笑
私の歓喜はご想像の通り
今までノラネコだと 気にも止めず ないがしろにしていたくせに、今 そのノラネコ様たちに助けを請わなければいけなくなったわけです、
うちの猫たちは 家と外を自由に出入りしていますが、ご近所さん うちの猫がネズミをくわえて歩いてた と聞いてから さらに好意的 笑

と、いう訳で、 余談が長くなりましたが
私は 猫達のケアはもちろんですが、地域の人間関係を友好的にすることが この問題の鍵ではないかなあと、地域にもっとかかわり合い、入り込む術はないものかと自問します
例えば 猫が餌を食べているところを想像したら 猫たちだけでがつがつ食べている図は 猫をあまり好きでないと言う人には奇異に映るかも知れないのです
そこに誰かがついていて 食べてる猫を撫でたり 話しかけたりしていたら、同じシーンが微笑ましいものには変わりませんか?
そのあとお皿を片付けたりしているのを見たら、、どうでしょうか?
私たちは ノラネコを主役に 私たちからだけの視点でものを見がちですが、嫌いな人からの視点というものも考えてみることは大事だと思うのです

Commented by cocomerita at 2016-02-12 17:41
私は地球は人間だけのためではなく、生きているものすべてにその権利が等しくあると思っています。
それは 蠅でさえです。
嫌いなゴキブリにさえです。
にも関わらず、人間が傲慢に自らを地球に持ち主であるかのように、他の生き物を好きなように扱っていることに怒りを悲しみを感じます。
申し訳ないと思います

私の答えが参考になったか甚だ不安ではありますが、もしよろしければ鍵コメ許可を復活させておきますので、 メールアドレス教えていただければ、、またこちらからご連絡しますけれど、facebook は、やっていないのです。
私もノラネコと同じ ガラパゴス系と呼ばれる 絶滅に瀕している種です 笑

どうか 人々に 生き物を本当に愛することはどう言うことか? 教えてあげてください
私はペットを購入することにも 否定的ですが、
人間の決めた枠に入っていないものたち、雑種のような つまり 人間側から言えば、素性の知れないものたち 苦笑
そのものたちの素晴らしさを伝えてあげてください
動物にしろ、人間にしろ 草花にしろ 分け隔てて愛する その行為は 本当の愛とは言えないと考えます

人々の協賛を勝ち取れば 行政もなにも言わなくなるでしょう
最善の解決策を見つけられますように 応援しています
これからも何かありましたら 、もちろんここで 騒ぐこともできますので、なんでも言ってきてください
一人一人の力は微小でも、繋がることによって山をも動かすことは可能であると考えています


Commented at 2016-02-13 23:40 x
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