私がローマで独りで始めたわけ 

虐めを無くす方法 〜まず一本の木のいのちを守ること 調布駅前の樹木を守ること

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調布市駅前の樹木伐採 という 殺戮計画があり
それをどうしても阻止したい。のです

もう 無残に切り倒される木々たちの亡骸を見るのはたくさんです。


前の記事で 皆さんにもお願いしましたように
私は調布市市議会議員の一人一人に 抗議のメールを送りました


結果 一通の返事が届きました
お名前は伏せますが


こう言ったもの


楠本 様

メールありがとうございました。

楠本さんのおっしゃる通りだと思います。

私自身は、建設委員会や本会議で地下駐輪場も含めて計画の見直し、

都市計画の変更を一貫して要求・論戦をしてきました。

樹木の伐採(移植)費用が計上された昨年度の補正予算、地下駐輪場の設計変更費用を計上した今年度第4回定例会での補正予算のいずれにも

反対しました。

また、116日、30日に説明会についても、

従来行われてきた市議会全員協議会がスポイルされたことを重視し、他の2会派の議員とともに議長に対して全員協議会の開催を申し入れましたが、

残念ながら議長によって受け入れられませんでした。

樹木を守るために引き続き頑張りますが、ご承知のように残念ながら、最後は数の力で決まるのが議会です。

楠本さんたちの願いを、自民党やチャレンジ21などの大きな会派の議員にも要請してください。

寒い日が続いています。充分ご自愛されるよう願って、j

楠本様からのメールへのご返事とさせていただきます。



私はすぐにこう返答しました

ご丁寧に返信ありがとうございました
今回のメールは調布市議会議員の方々全員に送りました。
当然 議長さんが所属する自民党創政会の方々にもです。
そして チャレンジ21の方々にも送りました。
お返事は頂いたこの一通のみですが、苦笑

私はブログをやっていますが、今回 いつも読んでくれている皆さんにも それぞれの議員に抗議メイルをするように呼びかけています。
調布市駅前の樹木を守る会の方達は署名活動もしていらっしゃいます。それらが功を為すことを祈って止みません。
木のいのちもひとつの大事な、尊重し愛おしむべきいのちであり、それを無視して人間のいのち、子供のいのちが守れるわけがないと考えています。
こう言ったいのちへの暴虐は派生し、人々の、とりわけ子供の心を荒らし、殺伐とした社会を形成します。
こう言った抵抗できない、つまり自然への傲慢な暴力をやめない限り、
校長や教育委員会の偉そうな人がいくらその時だけ深々と頭を下げても
極めて卑怯なイジメはなくならないでしょうし、
それでいのちを断つ子供達もいなくならないでしょう。

市民に選ばれた つまり市民から市政を託された政治家が、
肝心の市民の意向を無視して27人 プラス市長一人
たったの28人で決めた事を強行する。
まさに現在安倍さんが白昼堂々とやっている事であり
それが本当の政治だとは思いません。
それを許して、人々が安心して仲良く暮らせる街ができるわけがないのです。

私はこれからもあらゆる方法で反対の意思を表していきます
自分の木肌に冷たい電動ノコギリの刃を当てられ、自分の身体が切り裂かれていくというのに、身震いさえできない 逃げることも、抵抗することもできない木々たちの思いを想像すると怒りと申し訳け無さで いたたまれなくなります。

どうぞ調布市市議会が人間の本当の慈愛を智慧を取り戻すべく
これからもご尽力いただきますよう、心からお願いいたします。

一本の木のいのちを尊び、守る事は、ひとりの子供の、ひとりの人間のいのちを尊び守ることに等しいのです。

よろしくお願いいたします。
ご多忙の中 わざわざお返事を書いてくださった事を心から感謝し、見せてくださった誠実さが市議会に広く深く響く事を祈っています。

楠本淳子



虐めは 大きな問題であると、皆さん口を揃えて仰いますよね?
どうしたら、なくせるのだろうか?と眉をひそめ 悲しい顔をなさいますよね?
虐められ それに耐えられず いのちを絶つ子供のことがニュースで語られるたびに私は 悲しく憤ります

でも私たちが、樹木や川や海や山そう言った自然相手に
そして 守ってくれる人のいない生き物たち
飼い主のいない犬や猫 動物たち に 虐めをこうして平然と行なっている限り


いくら校長や教育委員会の偉そうな人々が、その時だけ深々と頭を下げても
人間社会の それも子供社会での虐めはなくならないと確信します


私たちが たかが木だ と
たかが虫だ と
たかが猫だ と
その思い上がった 彼らのいのちへの軽視をやめなければ
公然とあちらこちらで行われている彼らへの暴力をやめなければ


人間のその残虐な思いは、人間の社会まで派生し影響を与えます
そしてまず1番にその悪影響を被るのは、敏感な子供たちです


道端で見つけた虫を 車に轢かれてはいけないと
そっと 拾い上げ 葉っぱの上に乗せてあげる
そんなお母さんの子供は 虐めなど思いつくはずはないと思います


一本の木を救うことが、ひとりの子供のいのちを救うことに繋がると信じています
虐めは もっとも卑怯な行為です
そう思うのなら 樹木やほかの生き物 自然への虐めを私たちが止めればいいのです

人の魂を荒れさせる マイナスのエネルギーの源を断てば 良いのです



今のインターネットはとても良くできていて
私が記載したアドレスをクリックすれば
そこにもう書き込むべきメイルの下地が現れます
そこに文言をコピーして送ればいいのです


調布駅前の樹木伐採に反対します。 と


今回お返事をくださった市議の方もおっしゃっているように

調布市市議会を仕切っているのは
自民党創政会所属の市議であり
チャレンジ21の市議です

彼は 数で負けると言っています
ですから こちらも数で音を立てればいいのです


どうぞ皆さんの日常の大事な30分を割いてください
そして
調布駅前に健やかに生きている樹木のいのちを救ってください



また虐めか
と 眉をひそめているだけでは何も変わらないのです


変えられるところから 変えていかないといけないと思います



暴力の波動を断たないといけません




再度 市議のメイルアドレス 添付します






清水仁恵 htoe8rie@mail.goo.ne.jp



橘正俊 tachibana_kenshi8@yahoo.co.jp

内藤美貴子 mikiko_1094_0119@yahoo.co.jp


井上耕志 saz12214@hotmail.com http://www.inoue-koushi.com/







大河みとこ info@genkiha.org




広瀬美知子 問い合わせ中

林明裕 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp

伊藤学 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp

大須賀浩裕 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp

元木勇 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp


追加
調布市ホームページのご意見お伺いページ



引き続き

署名も よろしくお願いします


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署名は こちら ⬇︎


木を救うために 力を貸してください

よろしく よろしくお願いします






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by cocomerita | 2018-02-12 22:25 | 生き物を救え | Trackback | Comments(10)
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Commented at 2018-02-12 21:33
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sidediscussion at 2018-02-12 21:51
淳子さんも流石やわ!

分かりました。メールします。日本の樹木の事までに
気持ちを砕いてくださってありがとう。遠い国から。
Commented by cocomerita at 2018-02-12 22:31
鍵コメさん
そうですね
私の知らない色々な事情がおありなことと思います

でもね どんなに素晴らしい思いでも、その表現の仕方を間違えたら 薬が毒になるかの如く その様を変えます
過ぎたるは、、、と言うことだと、
鍵コメさんの善意 真意は疑う余地もなく、でもね
それが間違って伝わってしまうのは、お互いのために勿体ないと思います
だから 相手が受け取り易い 理解し易い 伝え方を工夫し、さじ加減を調節するのも 愛の一部であると思います

私の「破天荒」な 、、苦笑 意見を真摯に聴いてくださりありがとうございます。

鍵コメさんはきっと今回も見事に乗り越えて、このことも未来の肥やしになさることと信じています
Commented by cocomerita at 2018-02-12 22:33
Ciao sideさん
お寒い中 sideさんこそ 飛んできてくださりありがとうございます。 笑

樹木のこと、抵抗できない生き物のためでしたら、
国境などなんのその、( いのちの大切さに国境はないものね)
大海をも渡ります。

どうぞよろしくお願いします!
Commented by Takeo at 2018-02-13 02:11 x
樹が伐られることが我が身を斬られるように辛く悲しいという気持ち、とてもよくわかります。その感じ方はおそらく普通の感性の持ち主から見れば「過剰反応」とも言われ得るでしょう。けれどもわたしはどうしても樹が或いは他の動植物が、人間よりも上位の存在であるという気がしてなりません。

Junkoさんの気持ちはとてもよくわかります。

「山高きが故に貴からず、樹有るを以て貴しと為す」

よい週をお迎えください。

Commented by cocomerita at 2018-02-13 04:12
Ciao Takaoさん
確かに 過剰と思われているのかもしれませんが、それを過剰と感じられる人の神経の方が私には逆に理解できません

私はよく変わってる言われますが、むしろ私こそが 普通の人間であって 他の人がどうかしてるのだと考えます 笑
他の生き物のいのちを粗末に出来るのは、結局自分自身のことも大してリスペクトしていないのだろうとしか私には思えないのです
自分が嫌なことは他の生き物にとっても嫌なはずなのです
それなのに こういう時 動く人はとても少ないのです
だから私の哀しみは 殺されゆく木たちと それを傍観する人間たちの無関心 その両方に対してです。
救えるいのちが目の前にある
それなのに 指一本動かさないで よくいられるものだなと。

私は今まで 木一本を守るために 何回も闘ってきました
木たちが自分で自分を守れるのだったら、こんなに一生懸命にはなりませんが、
自分で自分を守ることができないものに対して、そのために何かの行為を起こせる誰かが体を張って守ることは当たり前です。

三島由紀夫さんは 「戦後の空間を鼻をつまんで生きてきた。」と言ったそうですが
まさに。
空も一人では飛べない癖に 獣1匹 素手では獲れない癖に、ホモサピエンスなどと 偉そうに生き物の頂点に立っていると平気で思い込んでしまう頭の悪さ、猫のように優雅でもなく下品で欲深い
全てを金や物でその重さを計り、自らの中に詠を持たない人々
大事なものは全て自分 自分の家 自分の家族 自分の仕事 自分 自分 自分、、、
嫌になります
どれも 見ていられないほど醜く それこそ、目を背け 鼻をつままずには居られない、
そんな世の中になってきている気がします

Takeoさんもどうぞ良い1週間をお過ごしください
私の気持ちがわかっていただけたと感じ 嬉しく思いました




Commented by antsuan at 2018-02-13 17:37
植樹はいったい何のためだったのでしょう。
パリの並木には一本一本名前が付けられているとか。

そういえば、鎌倉八幡宮の段葛の桜並木もばっさり切られて新しいものになっています。どうやらこちらも鎌倉市が非協力的だったので八幡宮の管理しやすいように段葛を改修したらしいのです。
これで、世界遺産を目指すなんて聞いて呆れます。

Commented by cocomerita at 2018-02-13 18:15
Ciao antsuan
Antsuanも仰ってたように、今や人々は宗教を持ちません。
宗教と私が言うのは、元旦にお賽銭を放り投げ あれもこれもとお願いすることではなく、目に見えないものを崇め敬いそれに謹んで頭を下げ 畏怖する心です。
私はその感情が人間を人間たらしめていたと考えていますから、それを亡くした人々の心の中に深くぽっかり空いた暗い闇を感じざるを得ません
人々は 無神経 無感覚の病に陥っていますが、それでも本能的に、その闇に不安を感じ、その穴を埋めようと 金だの権力だの そしてとってつけたような愛情を求めて奔走しますが、思い出さなければいけないのは、そういう目に見えないものたちへの思いでありますから、それを金や権力などで埋めようとしても それはザルに水を注ぐが如く、埋まる事など永久にないわけです

それが現代人の悲劇であると私は考えています

真の価値観を持っていたら
世界遺産など別にいただかなくても、誰かに指摘されなくても、守るべきものは自ずとわかるはずですし、あんなものはお笑いでしかなくなります。
何より 自分の価値観を持たない 操られる、しかもお行儀の悪い人々がワイワイ ぞろぞろ押しかけますから、世界遺産こそ環境破壊を導く大悪だと思っています
だから 金儲けではなく、本当に守りたいと思ったら あんなもの目指さないのが懸命です。
Commented by cocomerita at 2018-02-13 18:21
Takeoさんへ 追記
TakeoさんがTakaoさんになってました
お名前を書きながら 私が好きなヤマトタケルを思い出し、Takeo さんかあ、、勇敢そうなお名前だなあと思ってたと言うのに、、

ごめんなさい
Commented by Takeo at 2018-02-14 16:26 x
はは、気にしないでください^^

わたしも気がづきませんでした(笑)
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