私がローマで独りで始めたわけ 

性善説 〜1個目の試験が終わって

もはや 私の宿敵とも呼べる
もしくは 中国式拷問 とも呼べる 比較言語学の試験が 昨日終わりました


また ダメだったと思います


あーあー あんなに勉強したのに、、。
一番大事な回答に 重大な ケアレスミスを 犯していた事を
教室を出て 電車を待ってる時に思い出しました


私は 知性より はるかに 本能で 生きている生き物なので
この「 細心の 」 注意ってのが どうも苦手で
自分でどんなに気をつけていても


外す。のです



さて
まあ、すでに自分の中で 猛烈に 地団駄踏んで悔しがり
後悔も 自責も充分に 行いましたので、
私が言いたいのは
それではなく


こちらの試験は ボールペンで書くこと が 義務付けられている。ということ
鉛筆で書かれた回答は その場で無効になります


小学生のまだ言葉や書き方を覚えている つまり 間違える可能性が多い子供達も
鉛筆を使いません
日本の小学校だったら まるで逆
間違えることがわかっていて ボールペンで書いてたとしたら
なぜ鉛筆で書かないのだ
間違いは、きちんと消しゴムで消して 綺麗に書きなさいと
むしろ 叱られるはずです


そうやって育てられた私は
初めから ボールペンのような 「消せない」もので
自分の中でまとまっていない 文章を
考察もせず、やっつけ本番で書くことを
強制されるのが 苦痛で仕方ありません


特に イタリアのほとんどの試験の回答のように
それぞれの答えに 小論文を書くことを求められる場合
一度書いたけど 間違いに気づいて 書き直さなければいけない
とか
もしくは 説明が 不十分だったから、書き足す
なんてことは
私が外国人だから。ではなく
イタリア人だったとしても ふつうに起こり得る。ことです


そんな時 ボールペンで書いた、その上に 斜線を引き
行から外れて 上に書き直す
もしくは 言葉を追加したい時 追加マークを書き込んで その上に書き込む


当然 回答用紙は どんどん 汚くなる。 のです


私は こう言う 考察も校正も充分に行われていない、汚いものを 人に差し出すのが
なんだか 自分の汚い下着を見られるようで


なんとも言えず 不快。なのです


当初 私は鉛筆で下書きしてから その上をボールペンでなぞり
その後で、消しゴムで下書きを消していたけれど
そんな事をしていたら
時間が全く足りなくなる。ので 諦めざるを得なくなりました



これは、
不正防止 のため。なのだそうです
回答を後から書き直させないため
鉛筆だったら消せるから
初めからそう書いてあったように 書き換えられるから。であり
( よく考えれば、ボールペンでも 同じなんですけどね)
とにかく
イタリア人は鉛筆が嫌いです


日本は むしろ 不正が行われる可能性より
きれいに 書かれた答案用紙を提出することの方が優先されます


そこに
私は 日本の性善説と
欧米の性悪説を 目の当たりにします



今でこそ 日本の銀行も入り口をひとつにしているけれど
私がこちらに来た 30年前は うちの近所の住友銀行も三菱銀行も
こっちの角とあっちの角
どちらからでも お客様が入って来やすいように 入り口が 無駄に2つ
それも 「入りやすい」大きなガラス張りの扉でした

それに比べて
こちらの銀行は 一箇所に
人が一回に1人しか出入り出来ないくらいの小さな入り口で
外にはボデイガードの人が拳銃を持って立っており
おまけに
空港にあるような金属探知器が備えつけてあって
それを通らないと 入れない仕組み です


この間 私が麻薬の売人を車に乗せたと書いた時
「 気をつけて」と言ってくださった方が少なからずいました


私は こちらに移って来た当初からそうだったので
そういう私を イタリア人の友人たちは 性善説の日本人と 呼びました
車専用道路で、道の端をとことこ歩いている男の人を 乗せてあげたこともあります
車専用道路は ミニバイクは入れない。のですが
それを見つかって 警官にバイクを押収されたのだそうです
車専用道路を人が歩行するのは危険ですから
私は躊躇しませんでした
待ち合わせに見知らぬ男の人と現れた私に友人は怪訝さを隠せず
事情を話して、その人を道路の下まで 送ってあげたと言ったらイタリア人の友人は
二度とやるなと 眉間に皺を寄せて怒りました


それを私は性悪説だから、と思っていたので
だから
日本人の人に 麻薬の売人知らないで乗せちゃった と言って
「気をつけて」 と言われたのは 私にはちょっと意外だったのです


そこでふと考えました
もし彼が麻薬の売人じゃあなかったら
お母さんと子供が大きな荷物を下げて歩いていたので 乗せてあげました。
と言ったら それでも気をつけてと言われただろうか。と


イタリア人には 子供づれでも乗せるな と言われるけれど
それは
彼らは性悪説が根付いているから 仕方ないのです



でも
自分が本当に困ってる時
だれも声をかけてくれずに 次々と 通り過ぎていかれたら
淋しくはないか。と思うのです

自分で始末できるから
お断りする羽目になっても
誰かが声をかけてくれた事で
少し気持ちが軽くはならないか。

と思うのです


ふと とても昔に起きた
こんな事を思い出しました

私がまだこちらに住み始めて間もない頃
日本から 前の会社で 1ヶ月だけ一緒に仕事をした女性が訪ねてきました
友人でもない彼女を 家に泊める羽目になったのは
彼女が私の実家に私のイタリアの連絡先を尋ねるために電話した時
うちの母が、友人だと勘違いして
ジュンコの家は広いですし、ぜひジュンコの家に泊まってください と母が言ったのだそうで
あなたのお母様ご親切ねえ。と言われて
断れなかったからで


当時私は車を持っておらず
彼女と朝一緒に出かけ バスの停留所で待っていると
何台もの車が停まって 乗って行くか?と 声をかけてきます
もちろん 乗ろうなどとは考えたこともありません
片っ端から断る私を見て 彼女が言いました

「 ねえ、なんで乗せてもらわないの?」


こちらでは レイプの事件もありますし、危ないですから と答える私に
彼女はさらりとこう言いました

「 だってこっちは2人
あっちは1人よ 」 と

ギョッとして 私はこう答えました


「 今は1人でも 何人もいる所に連れていかれるかもしれないじゃあないですか。」


彼女は、1週間 うちに滞在する予定でしたが、4日後に 道で出会った男の人の家にお世話になると言って出て行きました
彼の家の方が 空港に 近いから と言いながら


これは性善説云々ではなく
ただの「軽い」なのですが


日本の性善説とは
人をむやみに信用する。事ではなく
誰かが困っている時に その人のステータスとか 自分との関係とかを 考慮することなく幅広く 万遍なく その手を差し伸べる。
という 日本の良き習慣であり


そんな日本の性善説など もはやとっくのとうに失われているのだろうと
そう思っています




b0150335_16300678.jpeg


一昨日
カタツムリ発見


もっと生き物増えないかな と思います
ただし 人間を除く、、、。












[PR]



by cocomerita | 2018-06-09 17:13 | | Trackback | Comments(27)
トラックバックURL : https://cocomerita.exblog.jp/tb/28357389
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Takeo at 2018-06-09 18:10 x
ボンジョルノ、Junkoさん。

まだだれもコメントしていないようなので、一番乗りを目指して、きちんと考察もされていないコメントを投稿することをお許しください(笑)

(既に何人も承認待ちだったりして)

Junkoさんには比較言語学と、また比較文化論も「天敵」のようですね。^^

鉛筆禁止というのは驚きました。
そもそも韓国や中国なども含めて、各国の鉛筆の普及率を知らないのですが、やはりわたしもテストなどには「鉛筆と消しゴムのセット」というのが当たり前のように思っていました。

わたしは推敲魔と言っていいくらい、ブログでも、少しでも気になる箇所があると直さずにいられません。
漢字で書いたものをひらがなに直し、てにをはを修正し、文の構成を組み替えるような作業が当たり前になっているので、それを一枚の紙の上でやるとなると、読む方が判読不能になってしまいそうです。(苦笑)

確かに下書きや修正の跡がのこるのは、思索の軌跡が解るという(強いて言えば)プラスの面もあるでしょうが、「書き換え」が何故いけないのか、わかりません。むしろ一発で「正解」を出せる方が不自然のような気がします。
「あれかな・・・いや、こっちか?・・・いやいや!う~ん・・・」これが小論文記述会場の「あるべき」(笑)姿ではないでしょうか?

やはりわたしも、清書が終わった完成した答案用紙を提出したいですね。



「性善説」か「性悪説」かは措くとして、わたしはとにかく困っている人には親切にを第一とするJunkoさんのやり方を支持します。

Junkoさんの方が詳しいでしょうが、わたしは聖書の中でも「善きサマリア人」のエピソードがとても好きです。

(つづきます)



Commented by Takeo at 2018-06-09 18:27 x
(つづきです)

国民性或いは欧米文化としての「性善説」「性悪説」というよりも、それはもっと、個人の価値観・人生観に基づいたものじゃないかと思います。

わたしは人に親切にされると殊の外うれしいので、人にも可能な範囲で手を差し伸べられたらと思っています。
それで馬鹿だと言われ、向こう見ずと言われても構わないのです。

厳密に言えば、それは「親切」というよりも「自己満足」かもしれない。(わたしのことです)それでいいと思っています。こっちも、向こうも満足できれば、よりいいじゃないですか?(笑)

これからも自分の心の赴くままに発言し、行動してください。
「気を付けて」と言ってくれるひとたちよりも、わたしの方が無責任なだけかもしれないという思いを抱きつつ、それでも、自然人でいてください。

よい週末を!


Commented by cocomerita at 2018-06-09 21:50
Ciao Takeoさん
ボンジョルノ!

イタリア人は陽気で開放的なようで、実はとても臆病で、疑り深い国民です
心理セラピーに通っている人、個人診察を受けている人が殊の外多いのも、驚きでした。
それはきっと明るくしてなきゃいけないと言う(この国でもいつも明るく元気は、社会や市民に順応されるための条件となっています、変でしょ? いつも日中だったら疲れて仕方ないから、夜の存在も欠かせないのと同様に、いつも明るくいつも善人そうな人など、逆に嘘くさいし、面白くもなんともないのにね)
まあ、そんな不自然な要求に応えようと無理をする、そこからの反動だと思っています

イタリアは、国も国民も周りの思惑を非常に気にします。
イタリアが、EUの中で ちっとも重用されず、国としての個を主張できないのは、自分で決断せず、常に周りの動きを見てから、動くから、、 まあつまり後出しジャンケンみたいなもんで、苦笑
後出しジャンケンは、時々やるから笑えるのであって、いつも後出しだったら、ただの信念のない小狡いやつとしか、受けとられない
だからEU内のイタリアの地位はちっとも上がりません トホホ
そういうところ日本や日本人ととても似ています。
新しいもの、外国のものにやたら弱いのも同じく ふふふ

私はTakeoさん、知ってるけれど、下町で育ちましたから
誰かに、それが家族であろうが、見ず知らずの人であろうが、手を貸すという行為は、もはや日常の普通の行為であり、
歩く時 右足出して左足出すのと同じくらい自然な行為で、私からすると しないことの方が不自然なんですよ
まあ、それで痛い思いをした事がない、って事も、そのお節介にブレーキがかからない要因でしょうが、、ははは

たとえ、それを意識しているわけではなくても、非武装は、最高の武装だと思っています
Commented by cocomerita at 2018-06-09 21:52
Ciao Takeoさん
引き続き
欧米人の性悪説は、表面に出ない奥の奥の芯のところにしこりのように存在すると思っています
欧米の厳しいマナーは、相手と自分の間に 一線を置くことに役立ちます

自分を解き放ってるようで、解き放てないのは、相手を信じていないからです、
多分、自分の良さを、微笑んで理解してくれるという、相手の、それこそ「ボン センソ」をも信じれないのですね

だから、私のように どこでも誰とでも平気で冗談を言ったり、平気で喧嘩もする人間は、彼らには非常に奇異に映るらしく、それとともに自分たちができない喧嘩をどんな人とでも平気でやるので、勇気ある人とも思われてるらしく、お陰で なんとなく「デカイツラ」をさせてもらっています。苦笑
よく考えれば、これみんな私が下町で学ばせてもらったもののお陰です。
やっぱり人間寄ってたかって交わるってのも 無駄ではないようです
下町の力、侮れません 笑

試験が終わって、どっと 脱力感
頭脳労働は、肉体労働より何倍もエネルギーを使います
特に、私のような ブラウンカラーの人間にとっては、頭脳労働は殊の外堪えます

日本は梅雨に入ったようですね
Takeoさんも良い、穏やかな週末をお迎えください
Commented by Takeo at 2018-06-10 01:52 x
追伸

大事なことを忘れていました。

かたつむり、かわいいね。カエルやカタツムリって苦手な人もいるだろうけど、わたしは好きだなぁ。
あとはトカゲだね。(笑)



Commented by cocomerita at 2018-06-10 03:44
Ciao Takeoさん
えーと、トカゲとヤモリはもういます
が、、
うちの猫たちの、特にオスのスウィットが襲って食べるので、困っています
時々庭で 尻尾だけがヒクヒク動いてるのを発見します
彼らが逃げおおせた証拠だとほっとしますが、彼らの尻尾は尻尾を切り離しても また生えてくるのですね
自然って本当に不思議です

大家はトカゲやヤモリが減ったと愚痴りますが、、苦笑
本能ですから、阻止はなかなか難しいです
そうそう、時々ヘビを咥えて 揚々と庭を歩く彼に出会う事もあります
黒と黄色のとても綺麗な蜘蛛もいましたが、最近見かけません
蜘蛛も嫌いではありません

ピッコロサファリです ははは
Commented by hisako-baaba at 2018-06-10 12:28
Junkoさん
イタリア人女性が、東京は安全だとびっくりしていました。店の前の商品を並べてあるし、道端に自動販売機がどっさりある。落し物も戻って来た。
ずっとそうであって欲しいけど、
まあ東京だっていつまで平和ボケでいられるでしょうか?

カタツムリかわいい。久しくお目にかかっていません。
ヤモリもトカゲも蛙も好き。でも居ない。
雀もマンションには軒端もないから住みにくいのでしょう。
猫一匹も見ない! 野良犬ゼロ。

Commented by cocomerita at 2018-06-10 16:35
Ciao hisakoさん
うんん、、、 平和と平和ボケは違うと思いますけどね
こちらでもだんだんそうなって来てるけど、車運転しながらスマホや、歩きスマホをしちゃう感覚は私には理解できません

日本から友人が来て、びっくりするのは道を渡る時、信号が青になると彼らは左右 見ることなく、前しか見て渡らない
信号無視の車が来たらどうする? と思いますけどね
こちらでは、信用するのはいいけど、信用しないのは「もっと」良い。と言います 苦笑

昔からカタツムリ大好きです
ナメクジもカタツムリになれば、お塩で溶かされないのに、、とよく思ったものです

うちの軒下に燕の巣があって、毎年必ず帰ってくるのですが、気づいたら今年は 梁の向こう側にもう一軒巣が作られていました
だから 毎朝ピーピー賑やかです
そうそう蝙蝠もいますし、ハリネズミも、モグラもいますよ
もうすぐメダカさん、やって来ますね
楽しみね

Commented by 2006taicho at 2018-06-11 02:44
下書き用と清書用の紙を両方提出、そうすれば生徒の思考過程までわかるのにねえ。
ちなみに我が家にはカギというものはありません。習慣がないんです。かつて一度もなにかを盗まれたということはありません。郵便受けは外にはなくて、玄関を開けた靴箱の上に郵便物を置くことになっています。宅配荷物は玄関を開けて適当なところに置いていってくれます。つまり家の中に入れるのです。でも一度も盗難なんかにあったことはありません。車のキーは24時間常につけっぱなしです。この話をして島民は誰も驚きません。監視カメラを取り付けたとしたら、それこそ島民が驚くと言うか、嫌われると思います。性善説とか性悪説とかというレベルではない気がします。あえていえばそれは性悪だなあと思う対象者がいるからなのだと思います。
Commented by cocomerita at 2018-06-11 07:15
Ciao taichoさん
へ〜〜〜 いいですねえ
私が子供の頃、普段 家に鍵はかけていなかったけど、でみ外出する時はかけてましたね
鍵をかけないで暮らせる環境は素敵ですね

taichoさんがおっしゃってるような「性悪」だと思う対象者がいるから。 ではないと私は考えます
こちらに長く住んでいて、欧米人の友人とアジア人の友人と混ざって付き合っていると、このアジアの傾向と欧米人の、結局は家族しか信用しない、と言う性格が 結構はっきり浮かび上がります
これは、個人の性格というより、やっぱり人間の奥のところ、多分 DNAに入り込んで、そこからまるで放射性物質のように波動を出しているのではないか? そんな気がとてもします。
もしくは 団体で生を営む民族と、あくまでも 個を重んじる民族との違いかもしれません
Commented by antsuan at 2018-06-11 07:40
カタツムリ、癒されますね。我が家にはカニがやって来ました。未だちっちゃくて危うく踏んでしまうところでした。(^_^)

極寒を生き延びた北方民族と温暖な地域で生きてきた民族とで、性悪説型社会人間と性善説型社会人間に別れるのだそうです。これって、すごく説得力があると思いませんか。
Commented by noboru-xp at 2018-06-11 08:18
私は、私がしてもらって嬉しかったことを
人にもするようにしようと思っています。
Commented by cocomerita at 2018-06-11 16:48
Ciao antsuan
前にフランスのカンヌに行った時にね、あそこはものすごく浮浪者、と言うか、路上居住人が多いのですよ
で、それは何故かと尋ねたら、気候がいいからだって
寒いところで、路上で寝たら下手したら死ぬでしょ
でも温暖な気候だから、屋根がなくてもなんとか暮らしていける
でね、
もしかしてそれって人間の暮らしの基本じゃあないかと思ったものです
つまり屋根がなくても暮らしていける。
人が生きていくのに、色々なものを所有する必要性が薄い。
人が外に色々な意味で 群れる

それに比べて、寒いところは、やっぱり寒いから、籠りますしね、窓もドアも閉めますしね、
そういう意味で 社会の交流という空気は、万遍なく流れていかないかもしれませんね
人が群れていれば、それだけ接触や、もしかして見るに耐えずに手を差し伸べる機会も発生するでしょうしね。

カニかーーー
かわいいなあ
昔ね、友人のおばあちゃんの家が伊豆浜に建ってて、夏休みに遊びに行ったものですが、日が沈むと道、、と言うか、まあ、浜ですから、、家の前にもうそりゃあ大量のカニが、ざぁーーと出てきて一斉にざわざわ、もう浜を埋め尽くして歩いてるんですよ
感動しました
生というものを実感できた光景でした

自然もこういう生き物たちも最高ですよね!
Commented by cocomerita at 2018-06-11 16:50
Ciao noboru さん
本当に、、
自分がされて嬉しい事をやり
やられて嫌な事はやらない

難しい事は何もないのにね、、。
人間最近ますます壊れてますからね
Commented by anohiwa at 2018-06-11 17:10
>>「 細心の 」 注意ってのが どうも苦手で
(´艸`*) (´艸`*)
試験は まぐれでも受かれば良いネ(笑)


日本の女性が ヨーロッパで事件に巻き込まれて亡くなった、、、、と言う記事がいくつかあったような気がします。知らない人に声を掛けられて付いて行ったあげくの結果だった、、、と言うような事件。ヨーロッパだけではないと思うけど。
日本人は危機感が薄いと言われてますよね。 でも日本にも悪い人はいると思うのだけれど、まだ治安は良い方かも。
Commented by cocomerita at 2018-06-11 18:22
Ciao anohiwaさん
そうなの、細心の、、てのがてんでダメ 苦笑
私の専門科目でもないし、
私さ 外人なんだから、少しくらいおまけしてくれたって、、と思うけど、それがダメなんだなーー
無慈悲な堅物女教授 とほほh、、、

ああ、ありましたね
ボランティアでこちらに向かい、空港に迎えが来てなくてタクシー乗ったら 殺されたって

随分昔だけど
大学主催の卒業旅行で、ローマに訪れた日本人の女子たちが、スペイン広場でナンパされ、多分 イラン人だったと記憶してるけど、彼のお家に夕食に呼ばれ、1人じゃあないしみんなで行くから大丈夫だろうと5人くらいで出かけて行き、
彼に日本刀で脅されて、1人を除き全員レイプされたって事件がありましたっけね
⬆︎の私のその知り合い
日本に到着しました、と言うお知らせがあるまで心配でした
無事だったようですが、、 苦笑

イタリアは確かに日本より治安は良くないかもしれないけれど、自分で気をつけていれば防げる災難が沢山あるけど、日本って そうじゃなくない?
無防備だろうが、そうでなかろうが、殺されちゃったりする
「誰でも良かった」と言われたら防ぎようがない
だからその分 私は日本のが怖いです
Commented by anohiwa at 2018-06-12 20:41
最近 『誰でも良かった』って言って 凶行に走る変な人が多くなった気がする。
偏った考えになってしまうかもしれないけれど、親との関係がうまくいかず 不登校になり、、、、無職でぶらぶら、、、とか、職場でうまくいかなかったから、、、とか言う理由で 理不尽に他人の命を奪う人が増えたような気がするけれど、今までも ニュースに出ていなかっただけ?
昔のように 隣近所の世話役のおじさんおばさんが減ったからなのかも。
今の所に越して8ヶ月になるけれど、お隣りさんとはご挨拶の時所に顔を合わせただけで、誰が住人なのかも分からない。
管理人さんがいるので 情報は入るのですけれどね。
一軒だけ 以前からの友人がいるので 困った時には聞くことにしています。
人間関係が希薄になったと思います。 
Commented by cocomerita at 2018-06-12 21:43
Ciao anohiwaさん
いや、あの頃大人だった人たちに言わせると決して昭和がいい時代だったわけではないと言いますよ
私たちが、小さかったから覚えていないのと、ここまでアホなワイドショーとかがなかっただけなんじゃないですか?

ただ、日本の社会は置き去りにされた人に差し伸べる手がない
とは思います
勝ち組とかさ、負け組みとかさ、偏差値とか イケメンとかそうじゃないとか、、、
そういうのに関わりなく、誰にでもいいところの1つや2つはあるのですから、そういう個々の個性を見て評価してあげれないものかと思います。
人なんて、誰かに言われたちょっとした一言で、救われたりするもんで、そういうさ、ちょっとがっかりしてる人に気づいて、ちょっと盛り上げてあげるとか、そういうのは最近ないなあ、と思います
みんな 恐ろしいほど、自分と自分の家族しか見てないもんね
社会は、そういう意味では それぞれが孤立していて、なんか救いがないなあと思います。
無関心は哀しいでしょ

私、近所でお散歩中に人と会ったら、知らない人でも挨拶しますよ
犬とか連れてたら、もっと話は弾むしね
そういう交わりあいって大事じゃないかな、、
社会から置き去りにされそうになってる人たちに
少しでも注意を向けてあげられる社会になるといいなあと思います
犯罪を犯した人を擁護するつもりはないけどね、でもちょっとした事で悲劇は防げるもんだと私は思うのです。
Commented by Takeo at 2018-06-13 02:33 x
こんばんは、Junkoさん。

わたしは昔から、「誰にでもいいところの1つや2つはある」という見方に抵抗を感じていました。
それはいったい何を根拠にしているのか?という疑問でした。
もしわたしが「君にも何かしら取り柄が・・・」と言われたら、多分抑えようもなく反発心が沸き起こって来て、「あなたはわたしの何を知っているのですか?」と詰め寄りたい衝動に駆られるでしょう。

これは自分にもわからない衝動ですが、一般論として、「誰にでも取り柄はある」という物言いに、「わたしは別だよ」という思いがあります。

おそらくそれは、そのようにいう人物が、「ぼくは君自身よりも君という人物をよく知っている」という、言外に込められた思い上がりに腹が立つのでしょう。



わたしは「うつ病」のブログを幾つかフォローしていますが、そのブログの人気と共に、最近「わたしの苦手な」コメントが目立つようになって、フォローの継続を躊躇っています。

例えばわたしのブログで上のような言葉を掛けられたら、わたしは青菜に塩です。

わたしは弱音を吐くことで、「甘く優し気な」言葉を掛けられるのが厭で、苦しくても苦しいとは言わないように努めています。

・・・失礼なことを言ってごめんなさい。

Commented by cocomerita at 2018-06-13 06:14
Ciao Takeoさん
ははは、私は青菜に塩にはならないから大丈夫
口論を最高のコミュニケーションの一部であると尊重する私は、仲違いになるリスクを冒してでも
論じ合うところからしか、深い理解は生まれないと思っていますから、
むしろ、書いてる人にただ迎合してる、つまり賛同するだけの顔も色もないコメントより何十倍も楽しいですから。
だってそれがブログの面白さでしょう?

Takeoさんの反応も理解できますよ
Takeoさんだったらこう言う受け取りかたをするかな。とも思いますし、
確かにそう言われれば、そういう風に取られても仕方ないなあとも思います
でも、実際私が意味したいところは、そうではありません
そういうところ、実に言葉の無力さを感じます

私は、みんなが良いというものに全く魅力を感じないので、世の中の多めの人々が、この人はダサいとか、暗いとか、もしくは彼はイケメンだとか、そういう一般的な評価基準と歩調を合わす事ができません
みんながこぞっていいと、夢中になる物が、全くいいと思えないからです
スマートフォンしかり、、テレビの人気者しかり、、苦笑

私が人それぞれの中に見出す、その人が放っているもの、なんというか、、 放射能で言えば、放射線みたいなもの、それを感じ、認識してもしくは可視化するその仕方というか、、多分それの私への反射の仕方が人と違うのかもしれませんが
人が気づかないものが、私にはキラキラ光って見えます

こういった感性みたいなものは人それぞれなので、多数決で決められると鼻白みますが、少なくとも
私には、どんな人からでもキラっとするものが届きます
だから私は、全くダメな人、つまりキラっのない人なんていないと思っています
そして、今の社会でそういう多めの人に感知されない故に 大事な能力みたいなものが、評価されていない事を残念に思います
私は商売人の娘なので、使えるものが使われずに放置されている事が勿体無くて仕方ないのです。要するに売り物を倉庫に眠らせてるようなもんです 笑
Commented by cocomerita at 2018-06-13 06:18
Takeoさん 続きです

日本は基準を量る枠が実に定型で小さく、それに合わないと途端にダメ。みたいなところがあるじゃあないですか
つまり社会として許容量が浅い
でもね、なんでもありだと思うのです
それぞれにそれぞれの魅力や良いところや得意なところがあるわけで、オールマイティなんて逆に実につまらない
そういう多様な社会であるべきだと、
そういう思いから、この 「誰にでもいいところの、、」になる訳です

まあ、こう長々と書いてきて、上のお返事からは、読みきれないだろうなと、説明仕切ってない訳ですから、、と 気づきましたが、

最近のTakeoさんとの話にも出てきた、私は社会から無視された、もしくは暗い隅に追いやられて声も注意も払われない、そういう人たちがいる社会が好きではありません
例えば、私個人としては社会に参加したくないし、誘ってもらっても断るから、参加を促されなくて良いんだけど、でも、参加したいと思ってる人はもれなくどんな形であっても、参加できたらもっと楽しい社会になると思っています
多様性豊かで、いろんな人がいるから楽しいんだと。そこでそれぞれが自由に自分の考えを語り、自由に語りあえれば最高です。
、、、
あーーなんか上手く言えないなーー

テーマを元に戻すと、
「 誰にでも良いところの1つや2つ、、、」
、、あると思っています
その1つや2つがどんなものであるのかも、奢っているかもしれないけどわかります
でも、それは救済しようとか、同情で言ってるわけではありません
私は同情されるのが何より嫌いだし、同情は慇懃無礼と同じくらい、相手に失礼なことだと思っているので、
私の言葉の文字面がところによっては、同情に聴こえるかもしれませんが、同情はしません

宮本武蔵がね
良い大工と言うのは、木を無駄にしない大工だと言いました
硬い木でなくても使える場所はあるのです、むしろ硬くなくて柔らかい木でないといけない場所があるのだと、そうそう、そう言う事です。
私は私たちが生きているこの世界も同じだと思っています
無用なものなどないのです
私は、社会がそう言う風であってほしいと願っています
みんなが計算が上手で、銀行員になってしまったら 社会は成り立たない
Commented by cocomerita at 2018-06-13 06:22
Takeoさん 再び続き

物を運んでくれる人、地面を掘ってくれる人、電線を変えてくれる人、お魚を獲ってきてくれる人、それを売ってくれる人、バスを運転してくれる人、駅のトイレのお掃除をしてくれる人。

今自分がどこか社会から認められていない、はみ出していると思っている人にもちゃんと役割と場所があるのだと思っています。
それゆえの「どんな人にも、、」になるわけです

そして怒られるかもしれないけど、私はTakeoさんの良いところを知っています
まあ、少なくとも私が好きなところ。

そして 甘く優しげは私も嫌いだけど、苦しい時は苦しいと言ってもいいと思っています
ただでさえ、外からの束縛が多い今、せめて自分くらい自分を自由にさせてあげてもいいんじゃあないかと思うのです。
私はヘタレなので、しょっちゅうヒーヒー言っています 笑

おしまい。
Commented by Takeo at 2018-06-14 02:28 x
こんばんは、Junkoさん。

なるほど。Junkoさんの言わんとしていることが、なんとなくわかりました。よく言われる「どんな人にでもいいところが」という、ああいうニュアンスとは違うということが。

以前FBで、確かユニセフのCMだったと思いますが、嫌だな、と思ったビデオがあります。

ある学校に新入生が入ってきます。彼は見た目が宇宙人みたいで、肌の色も青いのです。当然彼は皆から無視されます。
ある時、なにかの折に彼が実は超能力を持っていることが知れました。とたんに彼は人気ものです。

わたしが抵抗を覚えたのは、もし彼に特殊な能力がなければ、彼はずっと孤立したままです。
わたしはユニセフがいったい何を言いたいのか、理解に苦しみます。

ホームレスをホームレスのまま受け容れることができないのか?
人は何かしらの付加価値がないといけないのか?
あるがまま、即ちないがまま、認めることはできないのか?
そんな思いが昔からあります。
それは勿論、何もない自分を投影しているのですが、何かがあるから愛されるのではなく、存在そのものを愛せないものか?そんな風に思います。

しかしまた一方で、無条件の愛ではなく、わたしはあなたの「ここ」が好き「ここを買っている」という「わたしならばこそ」の認められ方もして欲しかったな、という欲求もありました。

アンコンディショナル・ラブ「無条件の愛」は大前提ですが、その上に、なお、個別の存在としても愛され、認められたい。贅沢なもんですね。

わたしはやはり最後まで「愛されざる者」としてのアイデンティティから、良くも悪くも離れることはできないと思います。

Commented by Takeo at 2018-06-14 02:39 x
PS.

「世の中の多めの人たち」っていう表現が気に入りました(笑)

わたしは上のJunkoさんの説明を理解したつもりです。それがわたしのいう「無」を愛せ!」「ゼロを愛せ」というのとどこかで繋がるのかはよくわかりませんけれど・・・

わたしもJunkoさん同様、このようなディスカッションで頭を使うのが好きです。

Commented by cocomerita at 2018-06-14 10:25
Ciao Takeoさん
私は、なんと言っても取っ掛かりが普通の「世の中の多めの人たち」と違うので、分かりづらいところが何かと多いのだと思います。
特に書き言葉だと、話し言葉のように、相手の反応や顔つきで、わかってないなとか勘付いて説明を加えられませんし、私は感覚で書く癖もあるので、読む側にとっては厄介だと思っています。
個人的には、俳句のように 最低限の、入念にに選別された言葉でなにかを内蔵しながら、最低限の言葉で端的に。って言うのが好きなんですけどね

あくまでも私の場合で言えば、誰かを好きになるという事は、その人の「ここが好き」という事です。
元々完璧な人間などいませんし、万が一いたとしたら 嘘や無理が相当混ざってると思うし、そして私は百貨店のようになんでも売ってますって言うものに、退屈さは感じてもなんの魅力も感じませんので、絶対に好きにならないと思います。
なんと言っても、町の商店が大好きです、特に金物屋さんがワクワクするほど好きです。

話しを戻しますが、、
100の欠点でも許せちゃう、「私が好きな」ところを愛する事が愛じゃあないかなあと。
欠点がわさわさあったとしても、それが全然気にならないってことが 無条件の愛になるのではないか。と私は思っています

私は母がとてもとても、大好きでした
母にも、他の沢山の人と同じように彼女なりの弱点がありました
私はよくそれを指摘して彼女とのおしゃべりのネタにしたものですが、私は、そんな彼女の欠点さえも愛おしいと思うくらい彼女のことを愛していました。てか、愛しています。
欠点や弱点は、むしろ、しばしばその人になんとも言えない人間味を加えます。
そして、愛の終わりっていうものは、その欠点の方が目立ち始め、挙げ句の果てにその「私の好きなところ」よりも存在感を主張し始めた事から始まると思っています。

だから、私にすれば、Takeoさんのデイレンマはむしろ無用と言ってもよく、 苦笑
無条件の愛とは、その人の中にその人ならばこその「なにか」を見出し、それを愛する事だと思っていますから、、 ははは
Commented by cocomerita at 2018-06-14 10:26
続き
さて、ユニセフ
大嫌いです!
オリンピック委員会や世界遺産、日本赤十字と同じくらい嫌いです

あ、Takeoさんちのリストに加えなきゃ、、。笑

私は人間の純粋さというものを、ほとんど信用していませんので、人として当たり前の事を恭しく善行と名付け(はっきり言うとこの言葉も大嫌い)
そして ああやって大々的に「これ見よがし」に行う人々に彼らの私欲(それが、世間的に良い人だと思われたいという欲であったとしても) か 偽善しか感じませんから
そして人間は大体群れると澱み、臭いを発するものですから、なんとか団体ってのも ほとんど信用せず、むしろ距離を置きます。
やらないよりはマシかもね、という所で 彼らの存在の臭さ(オリンピックは別) に相対する事なく、 お茶を濁していますが、
人は哀れですね
なに不自由ない自分が、困っている誰かを助けようとする。そんな当たり前の事さえ、人は金儲けに変換させてしまいます。
そんなたかが「巨額なあぶく銭」のために、自分をさらに貶めているのですから

デイスカッション 楽しいですよね
私のブログは大体本文よりもコメント欄のが興味深いと思っています
コメントしづらいブログだとよく言われますが、(力を込めないと書けないのだそうです)
そんな中でも わざわざくださるコメントですから、味わい深いのだと思っています

Takeoさんに置きましては、頭を使う。と言うよりも、自分が無意識に感覚で認識している自分に様々な思考を掘り下げ文字化して表現すると言う、非常に興味深い作業をさせてもらっていると思っています。

そして 最後に
Takeoさんは、常にご自分を「愛されざる者」として個別化したいようですが、「愛されざる者」って、Takeoさんみたいな人じゃあないと思います
ちなみに、私は「愛されざる者」とこんなに話しこみませんから。私において言えば、Takeoさんは全く「愛されざる者」としての資格を有していません
Takeoさんにとっては、残念かもしれないけど、、
Commented by cocomerita at 2018-06-14 10:32
Takeoさん、思わず 「無償の愛」と書いていましたが、
「 無条件の愛」の間違いです
上のお返事上は、訂正しました

まずはお知らせまで
まだ読んでくれてないかもしれないけど、時差があるからそっちはもう朝ですもんね

Takeoさんちのリスト追加しました 笑
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


ローマからいろいろ
by cocomerita
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

フォロー中のブログ

素晴らしき哉映画人生
映画の心理プロファイル
掬ってみれば無数の刹那
ラテンなおばさん
非天然色東京画
とかのしゃしん
コバチャンのBLOG
松浦ひかり
あんつぁんの風の吹くまま
koz-mic hours
心の万華鏡  
about ・ぶん
のほほん日記
弁天スタジオ
(旧)とりあえず俺と踊ろう
梟通信~ホンの戯言
断想
記憶の表象
しのぶの里から
続・まりおの部屋
フォトパラダイス
八十代万歳!  (旧 七...
いいたいことは少しある
チェイル
札幌の空の下で徒然記まま...
流木民
now and then
春のよき日に
Life with Bi...
維摩と語る
make no bones
今日の色は。。。
東京ライフ
日だまりカフェ
隊長ブログ
Facciamo una...
「時間よ止まれ」
にっと&かふぇ
楽・遊・学・ビバ人生!!
+nao日記+
ゆる~い日々
luxe et beauté
イギリス ウェールズの自...
幸せごっこ
Happy Days♪
JAZZの普段着写眞館
quartet!
旅するように暮らしたい
海外出張-喜怒哀楽-
シボな毎日
easy-writer
黒い森の白いくまさん
MU PHOTO
La vie d'une...
チキとふたつのりんご
えんやこら母ちゃん
EL PAJARO
ほのぼの動物写真日記
To tomorrow ...
liliaの 瞬間湯沸かし記
あおぞらのゆくえ。。。
40 ans a Par...
Cook*Days~お料...
A dreamer me...
☆FREEDOM☆
Faites la ta...
江ノ島ノラびより。
焚き火小屋の備忘録
ヴェルサイユの花 ~Fl...
ローマより愛をこめて
かるぺ・でぃえむ
思いのままに。。    ...
ゆるりんのポレポレ日記
さかなのしっぽ、そしてはらわた
光と影をおいかけて
いいあんべぇブログ
Memories of You
カタルーニャの葡萄畑から
laboratorio ...
ピレネー山脈を超えたらそ...
カフェと畑と犬と猫
sobu 2
モンシェリー ~酵母さま...
続・八曜社
気がつけば50代
子供と一緒に育つ父
春のよき日に vol.2
夕暮れしっぽ
SPORTS 憲法 政治
オトナの社会科・中東から...
俺の心旅
父ちゃん坊やの普通の写真その2
マイおばちゃんの日記 2
発酵のち薄幸ー( ̄O ̄;)
Live & let live
明日をもっと楽しく!した...
父ちゃん坊やの普通の写真その3

最新のコメント

アクセスは 一年経てば ..
by anohiwa at 21:50
Ciao 鍵コメさん ..
by cocomerita at 05:35
Ciao ましゅまろさん..
by cocomerita at 03:14
Ciao junkoさん..
by ましゅまろ at 08:40
了解です。 が、 ..
by cocomerita at 06:40
Ciao 鍵さん 今も..
by cocomerita at 01:03
夕方(今は 20時過ぎ)..
by anohiwa at 20:25
Ciao 2018-12..
by cocomerita at 05:46
Ciao anohiwa..
by cocomerita at 18:02
もう12月なのに コート..
by anohiwa at 20:32

Link (Excite 以外

最新のトラックバック

遠藤周作の最高傑作の完全..
from dezire_photo &..
日本が原発のトイレになる!
from 梟通信~ホンの戯言
ドイツ皇帝の最後の宮殿で..
from dezire_photo &..
安倍にも負けず夏の暑さに..
from 梟通信~ホンの戯言
新国立競技場と辺野古基地..
from 梟通信~ホンの戯言
安倍よ菅よ、翁長知事の問..
from 梟通信~ホンの戯言
原発が導入された内幕 有..
from 梟通信~ホンの戯言
日本でしか起きないタイプ..
from 掬ってみれば無数の刹那
どうもありがとう、そして..
from 掬ってみれば無数の刹那
雄勝の猫の旅
from ピレネー山脈を超えたらそこは・・

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル

画像一覧