私がローマで独りで始めたわけ 

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2020年東京オリンピックに反対します






2020年 東京オリンピックに反対します



小出先生も 「 東京オリンピックに猛反対 」と知り
先生にお願いして
福島の原子力発電所事故後の福島原子力発電所の現状を踏まえた抗議文を
書いていただきました


その抗議文と私の抗議文を英訳し
世界中に散在する オリンピック委員会の支部 230カ国に
小出先生と私の抗議文を 東京から郵送しました
「 東京 」オリンピック で あるのですから 東京から発信すべき。
そのための帰国でもありました


この世界には 郵便が届かない国もあり
10カ国ほど 郵便局ではねられましたが
210通の手紙は 今 私たちの抗議の言葉を乗せて 旅しています


イタリアでは私の友人が ヨーロッパの新聞社、人権団体などに
この2通の文書を拡散しています



欲に面の皮を突っ張らした彼らが
小出先生のおっしゃることはともかく
私のような 一庶民の言葉を聴き入れ
すでに彼らに莫大な報酬をもたらしたオリンピックを中止することなどあり得ないと
充分過ぎるほどわかってはいても



沈黙は了承のしるし


黙っているわけにはいかないのです


こんな人道的に激しく外れた 恥ずべき バカバカしい「 お祭り」は
それでも
大半の国民に受けいれられ
再び 一個でも多くの金メダルを 我が国にと
黄色い歓声をあげる ナショナリストたち が巷に溢れかえるでしょう



安倍政権 云々と 批判する以前に
楽しいこと 陽のあたっているところ にしか 注意を払わず
社会の陰になっているところには 目もくれず
考えることをしない
そんな人々のことを 寂しく思います


長くなりますが


これが私が2020年 東京オリンピックに反対する理由です
小出先生の文書も読んでください


2020年東京オリンピック開催にあたり、選手としての参加、及び観客として来日を予定している各国の皆様が 予め了解しておかなければいけない情報が、日本側から全く伝えられていない事を危惧し、一日本人として 日本の正直さと尊厳を守るため
こうして筆を取る事を決意いたしました。
ここにその通知に関わる書簡を送付させていただきます。

私たちには、決める権利というものがあり、私はそれを尊重するものです。
然し乍ら、正しい決定を行うためには正確な情報が与えられていることが必須であり,関係者には、( この場合は主催者 ) その正確な情報を、それが主催者側に都合が良かろうが、悪かろうが、全て公開する義務があります。
東京オリンピック然りです。
東京オリンピックのために、来日するのは各自の自由ですが、その決定にあたり彼らが知らなければならない情報が明確に広く公開されていない事を危惧します。
つまり人々の「知る権利 」が尊重されていないのです。
果たして現在の東京は、オリンピックのような世界規模の祭典を行い、世界中から沢山の人を呼び寄せるのに相応しい場所なのでしょうか?
日本政府及び東京都は、来日する人々の安全を保証するために、最大かつ細心の安全対策を考えているのでしょうか?

2011年3月11日に、東関東大震災により引き起こされた福島原子力発電所の事故、
そしてそれに伴う大量な高濃度の放射能による大気中及び海への汚染
あれから7年経った今も福島原子力発電所は、収束はおろかその状況は悪化するばかりです。
実際 福島と東京がたったの230キロしか離れていないという事を、一体どれだけの人が把握しているのか? 疑問です。
わざわざチェルノブイリから230キロのところで世界規模の祭典を行いますか?
そして、わざわざチェルノブイリから230キロしか離れていないところに出かけて行きますか? それも家族連れで、、。

福島原子力発電所では、未だ溶け落ちた炉心の居場所さえ分からず、現場に近づくこともできず、そして 使用済み核燃料プールには、依然 放射能を発生し続けている使用済み核燃料が何100本も存在しています。
東京からたったの230キロのところで、いまだに人体の健康に著しく危険なあらゆる種類の環境汚染が続いているのです。
そして、何よりも忘れてならない事は、日本は地震大国であるという事です。
2018年6月には大阪で、そして、そのあとにも千葉でも地震がありました。
千葉は東京と福島の間に位置する県です。

私は、2020年の東京オリンピック開催に、2つの理由で反対しています。
一つは そんな危険を孕んでいる、汚染されている都市に (東京が汚染されていないと考えるのは、楽天的過ぎます) 世界中からわざわざ大量の観光客を招き入れるという事、
オリンピック開催時 地震が発生し、地震だけならまだしもその地震が福島原子力発電所の現在の状況を悪化させる可能性は否めません。
もちろん 何も起こらない可能性もあります。
しかしながら、私はどんな事を企画するにおいても、「 何も起こらないだろう 」
ではなく、何か起きた時の安全対策がその後ろ盾に考えられていなければならないと考えます。
とりわけ 大量の人々を一堂に集める場合は尚更です。
その安全対策、つまり会期中に福島原発の状況が悪化するような事が起こった場合のことを、東京オリンピック開催側が考慮に入れているとは思えないのです。
実際、彼らが福島原子力発電所の現状、福島の汚染の状況をしっかり把握しているかどうかさえも疑問です。
彼らが現在の福島第一原子力発電所の惨状を熟知しているとしたら、
まずオリンピックなどと言う世界的祭典の開催候補地などに名乗りを上げなかったでしょうし、そして そればかりか、ソフトボール競技を福島で開催するなどと言う事も考えもしなかったでしょうから。
地震の可能性とそれに準じた福島原子力発電所の状況が悪化することを想定して、開会前に安全対策を整えることを考慮する事は 必須です。
なぜならたったの230キロしか離れていないのですから。

もう一つの理由は、これは極めて人道的な問題でありますが、
福島原子力発電所の事故により、多くの人が家を失い、職を失い、故郷を汚染され、
そのために県外への避難を強いられました。日本中にまだ仮の住まいで身を小さくして暮らしている人々が数多くいるのです。
そればかりか、日本政府は 今年の春 そう言った自主避難者の方達への住宅補助を一方的に打ち切りました
そんな中で、彼らの苦難を知りながら、困っていない、被害に遭わなかった人々が東京でお祭り騒ぎに明け暮れる。
そんなことが人間として許されるのかと言う事です。

オリンピックに使えるお金があるのなら、まず困っている国民救済に充てるべきではないでしょうか?
祭りは、皆が幸せで平和でいる時にみんなで一緒に行うものであり
人の不幸を蔑ろにして 豊かな者たちだけで楽しむものではありません。
それは、オリンピックの本分に反しませんか?

世界中で弱者が彼らの力の無さゆえに、搾取され、搾取だけでは止まらず、
さらに彼らの人権をも踏みにじられています。
スポーツという媒体を通して、人種間の交友をはかり、人種差別をなくし、互いの親愛と友好を深めることが、オリンピックというものの本来の主旨ではなかったのでしょうか?
スポーツは貧富の差に関係なく 誰でも享受できる。と かつては謳われていましたが、そんなことはもはやおとぎ話になってしまっていますが、それでもなおオリンピック委員会とは、スポーツというものの根底に流れる フェアプレイ、平等の意識に乗っ取り、権力者側の便宜や利益を尊重するのではなく、民の側に立すべきものではないのでしょうか。
オリンピック憲章 オリンピズムの根本原則第2項において
オリンピズムの目的は,人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進を目指すために人類の調和のとれた発展にスポーツを役立てることである。
と 謳っています。
オリンピック競技場建設のために、40年以上も住んでいた都営住宅からお年寄りが追い出されました。 アパートは取り壊され、オリンピックのための競技場建設の資材置き場になります。
資材置き場のために、住民を追い出す。
それが 人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会で行われる事なのでしょうか?
スポーツとは、お金を儲ける手段ではなく、それによって 心身を鍛え、平和を構築し守る精神を育てるものではないのでしょうか。


福島原子力発電所の事故以来、私たち国民に放射能の真実を、福島の事故の真実を
国内外に問わず、伝え続けてくださっている元京都大学原子炉実験所助教授であり、
環境動体解析、原子力安全および放射性物質の環境動態を専門とする小出裕章先生の
書簡を添付します。
世界に名だたる巨大な組織であるオリンピック委員会が、私たちのような一個人の言葉に耳を傾けて、すでに決定している事項を覆すような事は、恐らくあり得ないであろうと思いますが、その反面オリンピック委員会のような巨大な組織であったとしても、
事の次第によっては、とりわけ人道的に相応しくないと改めて見なされた場合においては、その決定さえも覆す英断を決行する。そんな素敵な事が起こってもいいのではないかとも考えます。

世界は一人一人の人間からできています。
その一人一人にそれぞれ守るべき自分と家族、健康、暮らしがあります。
昨今 私たちは、巨大なマネーというシステムの中に取り込まれ、その一個一個一人一人を尊重する良識を失っています。 非人道と言う線路を走っているこの現在の社会に、皆様方が正義という 一石を投じていただけるようなことがあったら、こんなに素晴らしい事はないと考えます。
今の社会には、正しくあれ 優しくあれと私たちを刺激する人間ドラマが足りません。

最後に
東京オリンピック開催に対する危惧をもうひとつ 付け加えさせていただきます。

皆さんは、日本の夏がいかに危険なものであるかご存知ですか。
もはや夏は汗をかいて冬の健康に備えるなどと言う のどかなものではなくなっています。
連日35―6度を平気で越える暑さに 今年は当然東京周辺でも
40度を超える地域が何箇所もありました。
東京は言うまでもなく、日本の大半の街は アスファルトで覆われていますし
日本の暑さには、尋常ではない湿気も伴います。今年の夏は 16日までの連休中に全国で14人が熱中症で死亡し、5616人が救急搬送されたのです。
そんなところで 競技ですか?
これは選手の方々はおろか、観衆の方々の健康被害、命の危険に関わるものです。
東京の夏を熟知する東京オリンピックの企画側が なぜわざわざ夏を選んだのか、
甚だ疑問です。

先にも申し上げましたが 私は東京オリンピックの開催自体にすでに述べた二つの理由で反対しています。
東京都が、オリンピックを辞退する事を心より望んでいますが、
もはや決定されてしまったオリンピック開催を取り消す事など 奇跡よりありえない事であるとも認識しています。
しかしながら、東京オリンピックを中止することができないとしても、開催時期をずらす事は出来るはずですし、そうするべきです。
それは、オリンピックに参加するアスリートたち、そして競技を見る観客の健康と命を守るためです。

以上
東京オリンピック開催にあたり、皆様が訪れるであろう東京の真の現状を伝えさせていただきました。
皆様方の国の選手各位 そして 東京オリンピック観戦を予定している国民の皆様に広く拡散していただき、彼らが彼らの常識で行くべきか行かないべきか 参加すべきかすべきでないか。を判断し、健全な決定を行なってくださる事を祈念します。
そしてオリンピック委員会の皆様におきましては、スポーツの本分に立ち戻っていただき、現在世界中で軽視されている人権を、深く尊重した立場を取っていただきたいと望みます。人権とは、私がわざわざ言うまでもなく、裕福な人間にも、そうでない人間にもそして権力者にも権力を持たない者にも、為政者にも人民にも 国籍の違いなく、皆に等しく平等に与えられ 互いに尊重されるべきものであると考えます。



楠本淳子





そして
小出先生の文書

フクシマ事故と東京オリンピック
小出 裕章(元京都大学原子炉実験所助教)

 2011年3月11日、巨大な地震と津波に襲われ、東京電力・福島第一原子力発電所が全所停電となった。全所停電は、原発が破局的事故を引き起こす一番可能性のある原因だと専門家は一致して考えていた。その予測通り、福島第一原子力発電所の原子炉は熔け落ちて、大量の放射性物質を周辺環境にばらまいた。
日本国政府が国際原子力機関に提出した報告書によると、その事故では、1.5×10の16乗ベクレル、広島原爆168発分のセシウム137を大気中に放出した。広島原爆1発分の放射能だって猛烈に恐ろしいものだが、なんとその168倍もの放射能を大気中にばらまいたと日本政府が言っている。
 その事故で炉心が熔け落ちた原子炉は1号機、2号機、3号機で、合計で7×10の17乗ベクレル、広島原爆に換算すれば約8000発分のセシウム137が炉心に存在していた。そのうち大気中に放出されたものが168発分であり、海に放出されたものも合わせても、現在までに環境に放出されたものは広島原爆約1000発分程度であろう。
つまり、炉心にあった放射性物質の多くの部分が、いまだに福島第一原子力発電所の壊れた原子炉建屋などに存在している。これ以上、炉心を熔かせば、再度放射性物質が環境に放出されしまうことになる。それを防ごうとして、事故から7年以上経った今も、どこかにあるであろう熔け落ちた炉心に向けてひたすら水を注入してきた。そのため、毎日数百トンの放射能汚染水が貯まり続けてきた。東京電力は敷地内に1000基を超えるタンクを作って汚染水を貯めてきたが、その総量はすでに100万トンを超えた。敷地には限りがあり、タンクの増設には限度がある。近い将来、東京電力は放射能汚染水を海に流さざるを得なくなる。もちろん一番大切なのは、熔け落ちてしまった炉心を少しでも安全な状態に持って行くことだが、7年以上の歳月が流れた今でも、熔け落ちた炉心がどこに、どんな状態であるかすら分からない。なぜなら現場に行かれないからである。事故を起こした発電所が火力発電所であれば、簡単である。当初何日間か火災が続くかもしれないが、それが収まれば現場に行くことができる。事故の様子を調べ、復旧し、再稼働することだって出来る。しかし、事故を起こしたものが原子力発電所の場合、事故現場に人間が行けば、死んでしまう。国と東京電力は代わりにロボットを行かせようとしてきたが、ロボットは被曝に弱い。なぜなら命令が書き込まれているIC チップに放射線が当たれば、命令自体が書き変わってしまうからである。そのため、これまでに送り込まれはロボットはほぼすべてが帰還できなかった。2017年1月末に、東京電力は原子炉圧力容器が乗っているコンクリート製の台座(ペデスタル)内部に、いわゆる胃カメラのような遠隔操作カメラを挿入した。圧力容器直下にある鋼鉄製の作業用足場には大きな穴が開き、圧力容器の底を抜いて熔け落ちて来た炉心がさらに下に落ちていることが分かった。しかし、その調査ではもっと重要なことが判明した。人間は8シーベルト被曝すれば、確実に死ぬ。圧力容器直下での放射線量は一時間当たり20Svであったが、そこに辿り着く前に530あるいは650シーベルトという放射線が計測された。そして、この高線量が測定された場所は、円筒形のぺデスタルの内部ではなく、ペデスタルの壁と格納容器の壁の間だったのである。東京電力や国は、熔け落ちた炉心はペデスタルの内部に饅頭のように堆積しているというシナリオを書き、30年から40年後には、熔け落ちた炉心を回収し容器に封入する、それを事故の収束と呼ぶとしてきた。しかし実際には、熔けた核燃料はペデスタルの外部に流れ出、飛び散ってしまっているのである。やむなく国と東京電力は「ロードマップ」を書き換え、格納容器の横腹に穴を開けて掴み出すと言い始めた。しかし、そんな作業をすれば、労働者の被曝量が膨大になってしまい、出来るはずがない。私は当初から旧ソ連チェルノブイリ原子力発電所事故の時にやったように石棺で封じるしかないと言ってきた。そのチェルノブイリ原発の石棺は30年たってボロボロになり、2016年11月にさらに巨大な第2石棺で覆われた。その第2石棺の寿命は100年という。その後、どのような手段が可能かは分からない。今日生きている人間の誰一人としてチェルノブイリ事故の収束を見ることができない。ましてやフクシマ事故の収束など今生きている人間のすべてが死んでも終わりはしない。その上、仮に熔け落ちた炉心を容器に封入することができたとしても、それによって放射能が消える訳ではなく、その後数十万年から100万年、その容器を安全に保管し続けなければならないのである。
 発電所周辺の環境でも、極度の悲劇がいまだに進行中である。事故当日、原子力緊急事態宣言が発令され、初め3km、次に10km、そして20kmと強制避難の指示が拡大していき、人々は手荷物だけを持って家を離れた。家畜やペットは棄てられた。それだけではない、福島第一原子力発電所から40~50kmも離れ、事故直後は何の警告も指示も受けなかった飯舘村は、事故後一カ月以上たってから極度に汚染されているとして、避難の指示が出、全村離村となった。人々の幸せとはいったいどのようなことを言うのだろう。多くの人にとって、家族、仲間、隣人、恋人たちとの穏やかな日が、明日も、明後日も、その次の日も何気なく続いていくことこそ、幸せというものであろう。それがある日突然に断ち切られた。避難した人々は初めは体育館などの避難所、次に、2人で四畳半の仮設住宅、さらに災害復興住宅や、みなし仮設住宅へ移った。その間に、それまでは一緒に暮らしていた家族もバラバラになった。生活を丸ごと破壊され、絶望の底で自ら命を絶つ人も、未だに後を絶たない。
 それだけではない。極度の汚染のために強制避難させられた地域の外側にも、本来であれば「放射線管理区域」にしなければいけない汚染地帯が広大に生じた。「放射線管理区域」とは放射線を取り扱って給料を得る大人、放射線業務従事者だけが立ち入りを許される場である。そして放射線業務従事者であっても、放射線管理区域に入ったら、水を飲むことも食べ物を食べることも禁じられる。もちろん寝ることも禁じられるし、放射線管理区域にはトイレすらなく、排せつもできない。国は、今は緊急事態だとして、従来の法令を反故にし、その汚染地帯に数百万人の人を棄てた。棄てられた人々は、赤ん坊も含めそこで水を飲み、食べ物を食べ、寝ている。当然、被曝による危険を背負わせられる。棄てられた人は皆不安であろう。被曝を避けようとして、仕事を捨て、家族全員で避難した人もいる。子どもだけは被曝から守りたいと、男親は汚染地に残って仕事をし、子どもと母親だけ避難した人もいる。でも、そうしようとすれば、生活が崩壊したり、家庭が崩壊する。汚染地に残れば身体が傷つき、避難すれば心が潰れる。棄てられた人々は、事故から7年以上、毎日毎日苦悩を抱えて生きてきた。
 その上、国は2017年3月になって国は、一度は避難させた、あるいは自主的に避難していた人たちに対して、1年間に20ミリシーベルトを越えないような汚染地であれば帰還するように指示し、それまでは曲がりなりにも支援してきた住宅補償を打ち切った。そうなれば、汚染地に戻らざるを得ない人も出る。今、福島では復興が何より大切だとされている。そこで生きるしかない状態にされれば、もちろん皆、復興を願う。そして人は毎日、恐怖を抱えながらは生きられない。汚染があることを忘れてしまいたいし、幸か不幸か放射能は目に見えない。国や自治体は積極的に忘れてしまえと仕向けてくる。逆に、汚染や不安を口にすれば、復興の邪魔だと非難されてしまう。
 1年間に20ミリシーベルトという被曝量は、かつての私がそうであった「放射線業務従事者」に対して初めて許した被曝の限度である。それを被曝からは何の利益も受けない人々に許すこと自体許しがたい。その上、赤ん坊や子どもは被曝に敏感であり、彼らには日本の原子力の暴走、フクシマ事故になんの責任もない。そんな彼らにまで、放射線業務従事者の基準を当てはめるなど、決してしてはならないことである。しかし、日本の国はいま、「原子力緊急事態宣言」下にあるから、仕方がないと言う。緊急事態が丸1日、丸1週間、1月、いや場合によっては1年続いてしまったということであれば、まだ理解できないわけではない。しかし実際には、事故後7年半たっても「原子力緊急事態宣言」は解除されていない。国は積極的にフクシマ事故を忘れさせてしまおうとし、マスコミも口をつぐんでいて、「原子力緊急事態宣言」が今なお解除できず、本来の法令が反故にされたままであることを多くの国民は忘れさせられてしまっている。環境を汚染している放射性物質の主犯人はセシウム137であり、その半減期は30年。100年たってもようやく10分の1にしか減らない。実は、この日本という国は、これから100年たっても、「原子力緊急事態宣言」下にあるのである。
 オリンピックはいつの時代も国威発揚に利用されてきた。近年は、箱モノを作っては壊す膨大な浪費社会と、それにより莫大な利益を受ける土建屋を中心とした企業群の食い物にされてきた。今大切なのは、「原子力緊急事態宣言」を一刻も早く解除できるよう、国の総力を挙げて働くことである。フクシマ事故の下で苦しみ続けている人たちの救済こそ、最優先の課題であり、少なくとも罪のない子どもたちを被曝から守らなければならない。それにも拘わらず、この国はオリンピックが大切だという。内部に危機を抱えれば抱えるだけ、権力者は危機から目を逸らせようとする。そして、フクシマを忘れさせるため、マスコミは今後ますますオリンピック熱を流し、オリンピックに反対する輩は非国民だと言われる時が来るだろう。先の戦争の時もそうであった。マスコミは大本営発表のみを流し、ほとんどすべての国民が戦争に協力した。自分が優秀な日本人だと思っていればいるだけ、戦争に反対する隣人を非国民と断罪して抹殺していった。しかし、罪のない人を棄民したままオリンピックが大切だという国なら、私は喜んで非国民になろうと思う。

フクシマ事故は巨大な悲劇を抱えたまま今後100年の単位で続く。膨大な被害者を横目で見ながらこの事故の加害者である東京電力、政府関係者、学者、マスコミ関係者など、誰一人として責任を取っていないし、処罰もされていない。それを良いことに、彼らは今は止まっている原子力発電所を再稼働させ、海外にも輸出すると言っている。 原子力緊急事態宣言下の国で開かれる東京オリンピック。それに参加する国や人々は、もちろん一方では被曝の危険を負うが、一方では、この国の犯罪に加担する役割を果たすことになる。






2020年 東京オリンピック開催を心から 恥じ
その開催に反対の意を表します


そのためには
私も喜んで
そして 率先して 「真っ当な」 非国民になります



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「 2020年東京オリンピック返上」という選択をマジで考えてみませんか

















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by cocomerita | 2018-10-04 01:08 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(27)

良かったね カッコいい人とそうじゃない人々







職務 だから。ではなく
必死になるか ならないか の 違い


マニュアル じゃなく
考えるか 考えないか
勘を使うか 使わないかの 違い



いつも 何かあると
いいとこ取りしようとする ぼんやり 警察に



ふやけた くだらない 質問しか しない 記者たち



子供をしっかり抱きかかえ
しっかりとした足取りで歩く 尾畠春夫さん の周りに


用もないのに おどおどつきまとう 警察



日本の社会の 明暗
美と醜
知と無知

そして
カッコいい人と緩い人



再び 目の当たりに 見せられた




わざわざ 大分からやって来た
日本人だから お役に立つために やって来るのは 当たり前だと言った



カッコいい
こう言う人がまだ居る って事で


目の前の景色が 少し様変わり 明るくなる


良かったね












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by cocomerita | 2018-08-16 03:25 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(14)

また殺した

私が コードレスの掃除機がいいだの 悪いだのなどと戯言 言ってるうちに

オウム関連の死刑囚がまた




殺された


これで悪人は 全滅
悪は滅ぼし あの事件も解決 ちゃんちゃん!










、、な わけないだろーがー


これで またどのチャンネルを回しても
オウムの死刑 オウムの死刑
わかったように 口を突き出し 唾を飛ばして 語る






何を?


正義という名のもとに 人を殺した
悪人だからいいんです
正義万歳!




ての?



私たち 全ての人の中に
悪と善が 狂気と非狂気が 生き生きと息づいていると言うのに



狂気は、非狂気とバランスが取れている限り 露出しない
非狂気とは、満足度 幸福度とも言えるけれど
その両者のバランスが崩れた時
人はその存在に気付き
その時 どっちの炎に薪をくべるか


犯罪者になるか ならないかは
そこで決まる


私のバランスは 若干崩れている
それは 私が多分 不幸ではなく、むしろ恵まれていると思っているからで
だから 私は自分が持っている狂気をも認識している


よって 自分が常に同じ位置に居続ける。
という完璧な保証もない



オウムのしたことが良いと言っているのではない


罰して
削除して それで済むのか?ということ
そして
それをなぜか心待ちにしている人たちの顔が浮かんで
それを見世物のように 漠然と 見つめる人たちがいて

私には そっちのが よっぽど空恐ろしい



誰かの罪を秤りにかけて
あなたは生きてよし
あなたはダメ と
他者の生死を決める


司法?
法?
神ですか?


その同じ司法が クズ政府に デレデレと おもねり
原発再稼働を 堂々と 合法だとする
おまけに 時々痴漢行為なども犯してしまう
そんな 思い切り人間臭い人々によって機能する司法に


人々の死に関する、その采配を 完全に委ねられると?


ナイーヴもここまでくるとお目出度いしかない



司法なんて ただ 社会の流れで与えられた 肩書きに過ぎないと言うのに
幼稚で 嘘つきで 人でなしで おまけに無能で あるにも関わらず
たまたま うまいことやって総理になっちゃった アベサンとその一味と同じく


ただの肩書き



そういう人々に
そこまでジャッジする能力はない
あったとしても、権利など ない



それなら
昔のように 「仇討ち承認制」のがよっぽどましじゃあないか?
少なくとも仇討ちする人は、当事者であると言う意味において




それが誰の手によってなされたものであっても、
加害者を殺して
それで 遺族の人の心が慰められるとはとても思えないのだ


少なくとも 私だったら 慰められない


だったら 徹底的に加害者と対面させれば良い
もちろん被害者のご家族が望めばの話
サリンの被害にあった方のご家族の一人は 彼らとの面会を望んでいたと言う
それなのに それが 実現することはなかった


私の心の癒しは 私が決める
どうやって癒すかも 私が決める
第三者の介入で 勝手に殺されて それで済むことではない
本当に後悔していたら
徹底的に 当事者に謝罪させれば良いのだ
すがって 泣いて 謝罪させれば良い
何度でも 何度でも
どうしてそんな事をしてしまったか。
いやというほど 話させれば良い


悪と善などただの紙一重で
片足上げて よっこらしょと 乗り越える必要もないほど 些細で微妙な境界であり
にも関わらず
どっかり善の枠に腰を落ち着けて
裁く


それは 私には何も起きるわけがないと
私が向こう側に行くわけがない という 一種の思い上がり
災害の悲惨な現場を向こう岸の火事気分で 見物する
それとほぼ同じ



そして
死刑は 見せしめであってはならない


罰せられるからやらない。ではなく
やってはいけないからやらない。という意識を持った社会にならなくていけない


公園の芝生の上で犬にうんちをさせて放置する
それは 監視のおじさんに怒られるからやらないじゃなく
世間体が悪いから でもなく
やってはいけないからやらないのだ


秋葉原の無差別殺傷事件が起きた時
それでは刃物を簡単に売れないようにしようという意見が起きた



バッカじゃないの?と 思った


包丁はお野菜を切るもの
人を切りつけるものではない と 認識した社会じゃなければいけない
そうでなければ
日本でおなじみの無差別殺人など後を絶たない



こう書いていて ふと思った
無差別、、
差別
無差別殺人を起こす人が 社会から何かしらの形で差別を受けていた
、、もしくは受けていたと信じていた という事は 実に 皮肉だ



包丁じゃなく
薬でもなく
ピストルでもなく


犯罪を作っているのは 私たちの意識だと気づかないといけない



オウムの死刑囚を ちゃんちゃん と殺して
彼らの狂気が生まれ、こうして育まれた社会の歪みを検証し 見つめることなく

厄介なものは排除したと それで解決と思っている限り


不自然に危険な 思想を持つ人々も後を絶たない



お母さん お父さん お店の店員さん
学校の先生が 一個の人間であると同じように


、今 犯罪者と肩書きを 自分で つけてしまった人たちも
殺人者、犯罪者 という肩書きとったら 一個の人間で
一個の命である事

息をし 心臓が鼓動を打つ 歩き 食べる 動く 私たちと同じように、、
一個の生であるという事に



少しでも 思いを馳せられないだろうか



私たちが私たちの中から
国籍だの地位だの 思考の違いや暮らし方の違いなど
金持ちかそうじゃないか はもちろんのこと
この妙な差別感を 取り去った時


社会はもっと暮らしやすく 健やかなものになるし
なによりも私たちが自由になる



ただの野っ原が美しく 心癒されるのは
そこには
あなたは生えていい
あなたはダメです という 妙な差別や格差がないからだ


飛んできて
根付く力があるのなら

皆 根づけば良い


それを ジャッジする権限は、私たちには与えられていない


さて
さっさと 死刑執行にサインした法務大臣
枕を高くして
安らかに眠れるのだろうか


眠れるのでしょうね、きっと
アベサンの配下には、この人でなしの DNA がしっかり刷り込まれている



しかしながら
結果だけ見ると
法という わけのわかんないもの (わたしからすると) の傘をきた
法という 勿体ぶったその名の元で行われた殺人も
法的措置であると 社会的には 理解されても


彼女には サインをしないでいる事も選べた訳で



彼女もまた殺人者であることに違いはない


大人しそうな顔をして お行儀よく 丁寧なくせに
妙に野蛮なこの国で 死刑が無くなることは
多分 もうしばらく ないでしょうが



私は死刑制度に反対します


























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by cocomerita | 2018-07-27 21:56 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(21)

又ですかーー?! クズ政府のくそ対応

つくづく 腐ってる




「 また批判されるから 海外外遊やめました」


違うだろー!!


批判されるから 止めるんじゃなく
こんな時に
「 いかに無能で、いない方がよっぽどましな総理 」であっても
総理という役目を担っている以上
日本に残るのは



当然のこと

外遊なんて 行ってる場合じゃないですよと
さっさと 一も二もなく やめるのが


普通



別にえらくもなんともない


大体私は 電車の中とかで
「ほら ほら あの人に怒られるからやめなさい」
と その行為の良し悪しを教えるのではなく
他者からの批判を 「ダシ」 にして やめろと言う親が大嫌い


ですから
アベサン
あなたの職責において 当然の行為
そんな当然のことを いちいち 悔しそうに
まるで おもちゃ を取り上げられた子供のように


ぶちぶち言うな


そして のこのこ
酒喰らってる暇があったら
気象庁の警戒予報を 重視して
着々と避難指示や 災害対策進めるもんだ



大体この国は 危険意識が低すぎる
そんな事 「起きるわけがなーい」
そんな事 「起きないと思っていた」
沢山の人が 「大丈夫でしょーー (多分) 」 で 易きに流れる

福島原発も同じこと


だから
安全対策がいつも疎かにされる


原発再起動 東京オリンピックに始まり
大阪の地震で簡単に倒れ 少女を殺した 塀しかり



個人であろうが
社会であろうが
何か起きた時を想定して その時の対策をも 予測し
入念に 注意を払って 事を進める のは


当然のこと



アベサンの慰問先の避難所には
早々に クーラーに お風呂 入れたそうだが



ふ ざ け ろ。



馬鹿者のおべっか使いども
誰が来ようが来まいが


さっさと 全避難所に 入れろ


大体 栄養がゆき届きすぎて もはや 赤ら顔 虚ろな眼差し の 総理 なんかに
使う気や 使うお心遣い


そんな余裕があるのなら


被災した人々に使え




こんな緊急事態に
それに乗じて


カジノ法案 を進めようと躍起になり


これに乗じて


水道民営化法案さっさと通した


クソ政府




ぼんやりと被災地の慰問を果たしたアベ総理は
誇らしげに 官邸に被災関係のホームページを立ち上げた。と 宣言


そして
やったことがコンビニへの商品の供給

これが あなたが聴いてきた「被災者の方達のご要望」 なのですか? アベサン



タダで 皆さんに 差しあげろ



少なくとも 外遊しなかったら その分の費用は浮いたはず
トランプさんのご機嫌とりの 兵器と言う名のオモチャを購入しなければ


もっと浮く


家計学園に差し上げた100億の補助金は?



自民亭だかなんだか 知らないが
政治家が 自分の懐痛まないからと 身の程に合ってない贅沢な飲んだり喰ったりやめれば


もっと浮く



各省の寄って 予算が、、 などと言うなかれ
元は私たちの血税であり
それを ホクホク 山分けしたのは 政府官僚たちであり
税金はなによりも 国民のために使われるものである



この国の政府は
裕福な個人には 惜しみく 公金を与え
本当に支援を必要としている国民には
それが生死に関わる問題であっても


出し惜しむ



窮地に陥ってる人が一人もいなくて
皆が裕福 事足りて幸せに暮らしているってのなら


勝手にやってくださいよ


飲み喰いでも
使い込みでも
不倫でも ね


でも 普通の生活を送るのに 四苦八苦している人たちがいる中で


よくも ここまで ぼんやり 無視できるもんだ



被災の最中で 途方にくれている人たちに
食料はコンビニに供給したから 買いに行け。と?


いつもながらのクソ政府のクソ対策




福島自主避難の人たちへの 住宅支援を打ち切って
よくも 兵器なんて 大量に買いこめたもんだ




こう言う者たちが 堂々と ぬけぬけと上に立ってる日本


怒ってどうにかなるものか
絶望しなきゃいけないのか
選択に困るが



私の忍耐は もはや限界





「 絶対 見たほうがいい 」参考リンク
































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by cocomerita | 2018-07-16 17:28 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(28)

日本を地獄に送る法案通過 TPP

何度もでも言うけど


食料自給率は 国の最後の砦です


アホウが 闇雲に 拡げる大風呂敷のように
アベサン率いる ハメルーンの笛吹きならぬ ホラ吹きどもは
輸入をどんどん拡げて 国内生産を衰退させようとしています


と言うことは
我が国の食料の供給を 他国に委ねる という事
我が国の台所が 他国次第になると言うこと


それは
競争率を著しく低下させ
相手の言い値で購入しなければいけなくなる可能性も含み
そして
下手すると
ある日
相手国から もう輸入しませんよ と 言われたら アウト
我が国を 爆弾を使って 脅かす必要などない です


そして
どうなりますか。
相手の言うままになるか。

飢えるか。


蛇口を相手に委ねてしまったのだから
蛇口を締められたら アウト なのです


近代的でなくても
必要以上に 便利じゃなくても
新幹線がビュンビュン 国中 走り回ってなくても
無意味に高い高層ビルなどなくても


ヴイトンや エルメスのバッグを持って闊歩できなくても


水と食べ物さえあれば
人はなんとか生きていけるもの


その最期の生命線を やすやすと 他国に委ねようと
なぜか躍起になっている自民党







Taichoさんのところで
もはや常識も限度も恥も持たない そんな彼らの
常識も公正さもない ただ 一方的なTPP決議 に対する


山本太郎議員の抗議を聴いてください


清き一票と言うけれど
清きだけでなく 一票は限りなく重い


地方都市のなんとか儲けたい おっちゃんたちの
まあ、この先生が おらが村を裕福にしてくれっだろと
町の野球クラブの理事でも選ぶ感覚で
居酒屋での まあまあ なあなあ の おもてなしの末に 入れた一票が


これだけ お粗末な、政治をするに最も値しない 低級な人間たちを政界に送り込んだ


悲惨です


その人々が
当選するなり
さっさと 手のひら返し
恩返しどころか
自分たちの国の未来にとって 大事な産業の首を絞めようとしている


そして
地方都市だけでなく
日本はこう言った保身と私欲しかない低級で無知無能な人間たちの思うままにされている



この国の政府には
呆れるしかありません



呆れてる場合ではないのだけれど、、


現状は深刻です


























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by cocomerita | 2018-06-29 18:33 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(2)

ものすごく意地悪だね 〜 超低俗で どーしよーもない人々

沖縄の戦没者追悼式典で
闘病中の自分の姿をさらけ出しながら沖縄にこれ以上の基地はいらないと訴えかける翁長知事



彼の壇上に向かう その痩せた後ろ姿に はっと息を呑み
胸が詰まり
涙が出ました









闘病中だという その彼が 必死に絞り出すように放つ言葉


「 沖縄にもう基地は要らない」




私は とても とても 申し訳ない思いで聴きました




あえて
このいけ好かない画像を載せたのは
そんな翁長知事の言葉に 姿に


よくも こんな心無い 汚い 言葉が 投げかけられるものかと
憤ったからです


恥をしれ



人間というものが
こうして地上に威張って暮らすに値する資質を有している生物 を指すのである としたら



おめーたちは
人間 などと名乗るに値する ものではない



この 「人にあって人でない人々」 が 一体 どんな暮らしをしているか
簡単に想像できるけど
そういうあなたたちに 真の幸せなど 絶対にやってこないだろうと



私は言い切る



こういう人々に 慈愛 とか 共感とか という言葉を唱えても
多分 意味さえ理解しないと思うので


私は ただ


恥をしれ


と 繰り返す



どんなに憎い敵であっても
病むもの 困難と闘っているもの をさらに鞭打つ行為は、、


見るに堪えない



一体どれだけ人でなし だったら できるのだろう


ましてや
沖縄は この70余年
日本が負うべき苦難を 一身に背負って来てくれたのだ


と言うか 押し付けられてきたのだ





このネットの書き込み って奴も
卑怯な人間に その卑怯さを満喫させる道具でしかなく
本当に 面と向かって言える意見を 持っている のであるなら

コソコソ ネットの陰になど 潜んでいないで


出てきてみやがれ



「 日本人 」
と 一括りに するのは ほかの人に申し訳ないが
でも
最近 特に
日本人
なんだか とても 酷く 意地悪で


真面目じゃない


とても不幸なんだろうか、、


とりわけアベ政権になってから
公人と称する人々の発する 「言葉」とは、とてもじゃあないが呼べないほどの
荒れた「言い草」「言い訳」「嘘」 にうんざりしている中で
久々に聴く真摯な 「言葉」


それが わからないほど
この国の人々の感性は 狂っている


真面目という
真剣という
誠実という 在り方に

平気で 唾を吐くことができる この国に 未来などあるのだろうか



せめて
赤恥を晒すことなく
黙っているだけの 最低限の恥 は持てないものだろうか



追記
ブログ友のEbloさんも同じことを 憤っていらっしゃった
当たり前だ

彼と同じように 病と闘いながら それでも一生懸命生きている人たちがたくさんいる








心腐った 卑怯者たち
改心せよ



、、しないか
する訳ないね
泥の中から蓮は花咲かせるが
鳥の糞は 植物の種を運ぶが、、


腐った根性は、、、
限りなく不毛

















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by cocomerita | 2018-06-27 17:16 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(15)

取り急ぎ拡散希望 〜 福島 除染土再利用 決定

一体この国は どうなっているのだろう



少なくとも この国の政策の決定権を握っている人々は
ほとんど全員


狂っている。としか思えない


b0150335_16304182.jpeg
増え続ける、始末に困った除染土の再利用


まずは taichoさんのブログを読んでいただきたい



b0150335_16290519.jpeg




⚫️ 除染土、農地再利用基準を決定 食用作物には使わず

 環境省は29日、東京電力福島第一原発事故に伴う除染で生じた土を埋め立て、園芸作物などの農地に再利用するための基準を公表した。除染土の放射性物質濃度は1キロ当たり5000~8000ベクレル以下とし、食用作物向けには使用しない。

 東京都内で開いた有識者検討会で示した。農地に再利用する除染土の放射性物質濃度は、工事中の作業員や周辺住民の被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下になるように試算した。除染土には放射線を遮るために50センチ以上、覆土し、花卉(かき)やバイオマス燃料に活用できる植物を植える。帰還困難区域の飯舘村長泥地区で今年行われる実証試験に適用する。

 会合では、除染土を公共工事などに再利用する際の手引きの骨子案も示された。再利用場所などの情報を環境省が一元的に管理し、将来にわたって住民と情報共有する。強風や大雨などの災害で除染土が流出した場合の対応者は環境省と地元自治体で事前に決めておく。手引きは2018(平成30)年度末までにまとめる。


⚫️ 除染土再利用の事業中止求める 福島の2団体が署名提出

 東京電力福島第1原発事故で発生した除染土を公共事業で再利用する環境省の実証事業を巡り、福島県二本松市の二つの市民団体が21日、市内での事業の中止を求める約5000人分の署名を共同で同省に提出した。全市民を対象とする説明会の開催も求めた。
 2団体は市民共同センター(鴫原三男代表)と、みんなでつくる二本松・市政の会(佐藤俊一代表)。佐藤代表らが福島市の福島地方環境事務所を訪れ、2710人の筆記署名と2268人のインターネット署名を担当者に手渡した。
 説明会開催の要請書には「道路に再利用することで農産物や観光事業への風評被害が危惧される」など、事業中止を求める理由を挙げた。
 佐藤代表は「(全国に展開する)汚染土処理の仕組みは一行政区だけでなく、全市的、国民的な議論が必要だ」と強調した。
 環境省は市内から出た除染土約500立方メートルを市道の盛り土として再利用する計画。放射線管理などの手法を確立させ、県内外の公共事業に広げたい考え。

河北新報




少し前に友人と

この国の政府官僚は、

最終的に、日本を「 世界の核廃棄物貯蔵島」に仕上げて

喰ってくつもり、なんじゃあないか。と

本気8割 、冗談で終わって欲しいと言う期待2割の話をしたことがある

その話が

悪い冗談でなくなるような気がしてなりません

アベ下ろしも大事だが

あそこは 悪の温床と呼ぶには 生温いほどの、正気を逸した人々が権力と言う武器を持って 蠢いているから


国民が安倍下ろしに必死になっている隙に

様々な 「とんでもない」決定がなされている事に気付かないといけない

「 主要農作物種子法 」しかり、


b0150335_16212820.jpeg
再び こちらへ ⬇︎

隊長ブログ


狂っている。 としか思えない

放射能で汚染された土の拡散、販売の道を開き

作物の種は 海外( 当然 モンサント社 )から購入しないと

違法だと 取り締まる


バッカじゃあないの?


食料自給率は、国の生命線でしょーが、










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by cocomerita | 2018-06-04 18:56 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(10)

蚊帳の外 〜 哀れなり日本


韓国と北朝鮮の和平


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「私は、いつ北朝鮮に行けますか?」

「 はい それでは早速これからどうぞ」


境界線を 手を繋いで越える



互いに その気があれば
和平とは こんなに簡単なものだと
身をもって示してくれた2人のリーダーの姿を



久々に
本当に久々に


胸のすく思いで見つめた



私は、もはや政治家の誠を鼻から信用はしないので
この和平の裏に いろいろな企みがあったとしても


それでも
2人のリーダーのやりとりが かわいくて
とてもじゃあないが
二国間の隠れた思惑など 今だけは 「 取り敢えず 」考えたくない。

と 思ってしまう



それくらい かわいかった


私は ユネスコ世界遺産も
ノーベル賞も


大 嫌いだけれど



それでも
ノーベル平和賞を上げちゃってもいいんじゃあないか! と思ってしまうくらい



それくらい かわいく 微笑ましかった



それに比べて
「言っただけ」で 「何もしなかった」あの オバマさんの受賞って

あれって 何?
(ちなみに 私は彼が大嫌い )



、、、
こう言う行為が 出来るのは
韓国のリーダーも 北朝鮮のリーダーも

決してバカ。 じゃあない と言うこと で



それが証拠に
我が国の安倍首相を始め 大臣 閣僚 誰一人として
こんな気の利いたことは 決してできない

逆立ちしても


できない






この、世界中に爽やかな風を吹かせたこの二国に比べて
我が国のみっともなさ 情けなさ が際立つ


どうしてここまで みんな 鈍くさい のだろう


小狡い 安っぽい商人が
お代官様の贔屓を買おうと
腰をかがめて 嫌らしい作り笑いに 揉み手
当然お代官様は アメリカ様 で


そこに 国としての姿勢とか 方向性とか 信条は かけらも見当たらない



尊厳
なんて言わずもがなだ



着物の襟と裾を正し
背筋を伸ばし
頭をあげて 凛とした


あの日本人の美しい尊厳は どこに行ったのだろう



中国とは もはや 比べるまでもなく
韓国 北朝鮮 にも 政治的にと言うよりは
人間の格 国格として 大きく水を空けられた


どころか
遠く 蚊帳の外



小狡く なるたけ 労することなく
責任も負わず ただ 利のみを得ようと
あちらへ こちらへと フラフラ 立ち回る 揉み手巡業は



日本という国が かつて それ故に世界中の人々から信頼され 尊重された
その真摯さ その真面目さ その潔さに


泥を塗った



東京オリンピックで 挽回して
再び 世界の人気者になんて 思っていそうな政治家や国民が
少なからずいるだろう事も含め


世界の目は そんなに甘くなく
世界の人々の嗜好は そんなに悪趣味でもなく
子供でも騙しきれない くだらない 悪趣味なお祭りに喜んでいるのは

お目出度い 日本人だけである

と 申し上げ


2020年 東京オリンピックに 引き続き 心から 反対します


署名よろしくお願いします







お祭り騒ぎ とは

福島や熊本や沖縄の人が 自由に彼らの毎日を 「普通に」
送れるようになってから

皆で 行うものであり


他人の不幸や災いを 冷たく 見て見ぬ振りして
彼らを 置き去りにして

行うもんではない


共感の不在は 恥の不在
哀れ でしかない











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by cocomerita | 2018-05-01 16:20 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(21)

日本で ここまでできるだろうか? アルメニアの市民革命


小国アルメニア、抗議デモで強権と腐敗から国を救う



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<長期政権を敷いたあげく、憲法改正の国民投票を強行して、さらに独裁を続けようとしたサルキシャン前大統領に、国民の力を見せつけた>

南コーカサスにある旧ソ連構成国のアルメニアでは4月23日、セルジ・サルキシャン首相が辞任を表明。11日間にわたって展開されたデモは、時として抗議デモが政治を変える力を持ち得ることを国際社会に知らしめた。

サルキシャンは、抗議行動を率いた野党指導者の「ニコル・パシニャンが正しく、私は間違っていた」との声明を発表。「首相の座を辞することにした。この国の平和と協調を願っている」とした。


続きは ⬇︎ をクリックしてください



小国アルメニア、抗議デモで強権と腐敗から国を救う
“Newsweek Japan”


治安部隊の一部 および軍隊までもが デモ隊側についた事が転換点となり
サルキシャン大統領の辞任決意を促したのだそうです。



すごいなあ

と 私は少し 羨ましかった のです


日本人に
果たして

ここまで 出来るだろうか? と



沖縄の辺野古 高江で
いくら雇われているとは言え、
正悪も考えることなく
従順に 権力側の手先となって 同じ国民 庶民である県民を征伐する警官の人たち


彼らに尋ねたい



職務を終わり
家に帰って ひと息ついて

これで良いのだろうか?と
あなた方の良心は痛みませんか?




もはや 駅の階段さえ ひとりでは 上れないであろう
飽食に緩んだ肉体と 悪企みに蝕まれた精神の、
あの腐った政治家たちは


彼らのような従順な歩兵たちがいなければ
何もできないのでしょうから


いっそのこと こうして 彼らの手先になって
なにかと国民を制圧する 警察官の人たちが
一二の三 で ヤーメタ! と 言ってくれたら


相当 面白い



日本に住んでいる、心ある人たちが
安倍政権を倒そうと 躍起になって
来る日も来る日も デモを続けてくれていますが

そのご苦労と求めるところは 理解できても
私は その怒りに参加できず 静観しています
日本の人たちが いよいよ デモをやっているぞー と嬉しく思うはずが
全然嬉しくない のです



どうも私は怒りの湧きどころが 人と違うらしいです


私は 政治家の行う賄賂には あまり腹が立ちません

政治家の汚職 賄賂なんて 言ってみれば 彼らの日常な訳で
もはや 朝のおはよう
もしくは 息をするに等しいわけで
ちっちゃな汚職 賄賂なんて
おそらく ほとんどの政治家が とりわけ選挙区の地元では
お裾分けと 同じ軽さで行なっているのだ と思いますし

頼んだ人も少なからずいるはずで
金額が少ないなら良くて 大金になったらいけない と言う理屈は通らない


確かに
今回のような大金を
福島や、熊本の人たちのために 使って欲しい
そして
そんなお金があるなら 広島のまだ認定されていない被爆者の人たちを
ちゃんと認定してくれればいいのに


とは 思うけど


安倍さんや麻生さんを倒しても
それで終わる訳ではない わけで


日本の国の頭上に陣取って
見えない服従 および支配を強いているアメリカというものをどうにかしないと



首相も大臣も 金太郎飴同様
安倍さん居なくなったって
また彼と同じような ポチ総理しか選ばれない
選んでいるのは 日本国ではない訳ですから



そうして
こうやって みんなが 安倍さんを目の敵にして
彼に集中して 怒っている間に
この混乱に紛れて 放送法の改正とか 東京都迷惑防止条例の改正とかが
粛々と まんまと そしてこっそり 進められているわけで、、

なんだか逆に嵌められている気もしたりします



そして
誤解は招きたくはありませんし
デモが無駄だと言っているわけでも
暴力を奨励しているわけでもありませんが


でもお行儀の良いデモってそれでもデモなのかなあと ふと思います

お行儀の良さの中に、リスクを冒さない範囲で 納めている
波風を必要以上に立てない方が良かろうという、ある種のさじ加減がないか?
そしてそのさじ加減がある限り
デモはデモの本質を貫ききれないのではないか と。


そして
私が なによりも 腑に落ちないのは



なぜ
福島原発で起きた惨事の後、家も家族も仕事も つまり過去も未来も根こそぎ奪われた沢山の人たちが、加害者でもある国から 不当な扱いを受け続けていた時
そして
福島の自主避難の人たちの住宅補助が打ち切られた時



人々はここまで 怒らなかったのか? ってこと
そこで 私は少し哀しくなります



国と電力会社との巨大な癒着が引き起こした
その事故の被害者への軽視
そして 引き続き
加害者である政府から 合法を装い 行われている人権侵害行為

沖縄然り

遵守されるべき 国民としての 「普通に 暮らす」権利を こうして堂々と侵されている人々が この狭い国土の中で必死に闘っているというのに


そっちの方が
私にとっては
はるかに 「怒る」 に 値します


だって人権ですから

何度も言ってるけど
福島で被災した人たちの人権を
沖縄の人たちの人権を
広島の人たちの人権を 尊重できない国家が


あなたの人権 私の人権を重んじる 訳がない

この事は 国家の基本的体質における重大な問題です



遠い国に住んでいますので
デモに参加してる訳でもないので
他人事、何もしないくせに
何言ってヤンデエ と言われても仕方ないけど



私は最近 至る所で見、聞き、読み 感じる その怒りや憎しみが
なぜか とても痛くて いたたまれない気持ちになります




もしガンジーさんが 権力側のイギリスに 対して
彼のがんとした 徹底した「非服従」という主義を
切羽詰まった者の持つ「強さ」で 貫き通すこと なく
「非暴力」でありながら 自らのリスクを冒す こと なく

怒りと憎しみだけで 闘ったとしたら
インドの 独立は なし得なかったと思うので。





最後に
人は 権力とお金に、なぜか弱いものです
アルメニアの新しいリーダー ニコル パシニャン氏 が その甘い罠にはまり
前首相の同じ轍を踏む事なく


新しい 自由で豊かなアルメニアを
国民の意思と共に、築きあげてほしいと祈ります


















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by cocomerita | 2018-04-29 14:59 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(26)

オリンピックお断り

私は、以下の理由で 2020年東京オリンピック返上を求めています


① 東京オリンピックは、善良なる市民の血税を おぞましいIOCへの賄賂に使って、手に入れたものである


② オリンピック会期後に作ってしまった箱もの の始末と維持に四苦八苦している都市 が山ほどある中で、東京都の自然を破壊し樹木を強行伐採してでの巨大な箱もの建設は、政治家の懐をさらなるキックバックで膨らませるのみ



③そんなお金があるのなら、福島を始めとした未だ復興の恩恵にあずかっていない
人たちのために使うべきである
東京都は東電の筆頭株主、福島の人たちをあらゆる意味で援助する道義があります


③ 東京からたった200Km強しか離れていないところに
安倍さんのついた大嘘とは裏腹に まったくアウト オブ コントロールの原発が4基も傾いて建ってるってのに、
そして 会期中に地震が起きないとは誰も確約できないってのに
そんな場所に世界中から それも大丈夫ですと嘘をついて人々を集める

これは 一種のテロリズムであると私は考えます。



東京オリンピック大反対!



さて、こう感じているのは私だけではなく



東京オリンピックお断りの集会があります

小出先生もいらっしゃいます


皆さんこぞって参加してください


以下 「 東京オリンピックおことわり」リンクさんより

日 時 3月31日(土) 

13:15〜16:30
場 所 文京区民センター2A

資料代 500円

◎おはなし

小出裕章さん(元・京都大学原子炉実験所)

佐藤和良さん(いわき市議会議員)

◎アピール:福島からの避難者、反原発団体、障がい者団体、地域排除に抗して、平昌、パリ、ロス、リオ、ベルリンほか国内外からのメッセージ等を予定。


「2020年東京オリンピック」歓迎一色のマスコミ。それでもその中に、南三陸の被災者の、次のような声も紹介されている。「国は『復興五輪』のために被災地を利用しているように感じてしまう」。

「福島の被災地の復興のためのオリンピック」、政府・マスコミはこぞってそうキャンペーンしてきた。

しかし、被災者一人ひとりが尊ばれ、よき生活への希望を持ち、自力でそれを創り出しうるにいたる〈人間の復興〉という観点から考えれば、政府の「復興政策」は、実質的には許されない棄民政策であるにすぎない。

一方で、仮設住宅ぐらしを強いられている人はまだあふれている。とても十分ではなかった住宅補助が打ち切られ、「もう安全」と勝手に宣言して、放射能の高線量地域への「帰還」が強制される。政府が必要なのは、オリンピックに向けて「復興」は前進しているというイメージだけなのである。それは、国際社会に対して、〈放射能汚染水はコントロールされている。東京は安全〉と公然たるホラを吹いてオリンピック招致に成功した安倍政権らしい対応であるといえよう。

「東京オリンピック」がもたらしているのは〈棄民政策〉であり、それとストレートに対応しているのが、多くの人びとの反対を無視して進めている〈原発再稼働〉政策である。オリンピック・イベントと原発再稼働が生み出す、目先の大量の「マネー」

「復興」、原発と東京オリンピックの本当の関係を、いまこそ問い直そう。



オリンピック、パラオリンピック 返上署名
下記のリンクから行なっていますので、よろしくお願いいたします


読空気の追記:

せっかくこの日のためにトレーニングしてきた選手たちが、

それでは かわいそうだと言う優しい国民の方達へ



オリンピックをやめろとは言っていません


東京都でのオリンピックをやめろ。と言ってるだけでそんなにオリンピックをやりたいのなら


現在すでに存在する施設を使って行えばよい、水泳競技はロンドンオリンピックのプールで、陸上競技は、北京オリンピック時の立派な競技場を使えば良い


それでは 全ての競技が一時に見られない、、と ぼやく方々


そう言う方たちの愚かな思考がオリンピックを巨大なビジネスへと成長させたわけで、



そんな事は知ったこっちゃあない。 のです

世の中には、あなたの娯楽より優先されるべきものがあります。


b0150335_01144866.jpeg

そして

この方も、、。

b0150335_01163321.jpeg









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by cocomerita | 2018-03-25 17:17 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(10)

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