私がローマで独りで始めたわけ 

カテゴリ:戦争反対( 43 )




とりあえず ひとりひとりの意志の表明が大事です

なにか起こるのか?



なにかを起こせるのか?



それとも なにも起こらないのか?



わからないけど



それでも あっちよりは こっち だし



これは ダメかなあ、、 なんて 思い耽って 手段を選んでる



そんな余裕はもはやない。



んで




賛同してみました



下手な鉄砲数打ちゃ当たる



ぐちゃぐちゃ どろどろ 腐りきって 腐臭漂う



恥も尊厳もない 堕落した 独裁政治である 現政権を 倒すためには



なんでもやってみよう



と 思う



ってことで



とりあえず ご一読 ご一考 ください


フォーラム4



少なくとも 私たちの 戦争反対 原発反対の 意思は 表明できる。



安倍の政策に 反対します

b0150335_823307.jpg



一人 ひとりの意志の発音し形にすることが 大事です











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by cocomerita | 2015-04-05 08:33 | 戦争反対 | Trackback | Comments(14)

戦争を見る ~ Powerful Photographs of Injured British Soldiers by Bryan Adams

傷ついて 戦場から帰ってきた その兵士に



良くやった 君は英雄だ と 肩を抱き



安っぽい
勲章 を恭しく 手渡し



それで
彼らを戦場へと 送り出し
戦わせた



そのために 彼らが 一生背負っていかなければならない その犠牲への



その代償は払ったと



簡単に 口をぬぐわないでくれ









ミュージシャンで 写真家でもある ブライアン アダムス が



イラク アフガニスタンでの戦争から
負傷して 帰ってきた 兵士たちの 姿を カメラにおさめた










Powerful photographs of injured British soldiers by Brian ADAMS
傷ついたイギリス人兵士 たちの パワフルピクチャー





彼は 人々に

この写真を見ることによって

戦争について

真剣に 考えてほしいと 語る




これらの写真 を 熟視するのには タフな精神が必要です



でも



これが
権力者が 簡単に 実に簡単に 始める その戦いの 悲惨な結果の



その一部です



彼らは 手を足を 目を そして身体の機能を失っても



でも 帰ってきました



帰ってこれなかった人たちは?




報復だ 成敗だ!などと 拳を振り上げ 口から泡飛ばし



事情をよく知らない人々の意気高揚させ



戦争を始めること。に 同意させようと 企む



その権力者の 口車に 乗る前に



よーく考えてください




この人たちの状況は
戦争によって 産み出された 膨大な数の 悲劇と破壊の



その ほんの一部分 だってこと



それでも



報復したいと 考えますか?



報復という名のもとの 戦争は 許されると 言えますか?



報復することによって 私たちが得るものなど 実は何もなく



喪失 と 破壊 憎悪と悲しみ のみが限りなく 生まれる だけ。



だというのに、、


戦争を
攻撃を 正当化する いかなる理由も 存在しない
と考えます




戦争の忌まわしさ を 思い描く 想像力に 欠けるのなら



こうして観させてもらい続けるしかない のです



もう一度





解かされた封印 ~米軍カメラマンが見た NAGASAKI





誤解しないでほしい
私はアメリカ人だ
アメリカを愛しているし 、国のために戦った
しかし 母国の過ちをなかったことにできなかった
退役軍人は私のことを理解しないだろう
私は死の灰の上を歩き その惨状を見たのだ
確かに日本軍は中国や韓国に対してひどいことをした
しかし あの小さな子どもたちがなにかしただろうか?
戦争に勝つために本当に彼らの母親を殺す必要があっただろうか

1945年 あの原爆は やはり間違っていた
それは100年たっても 間違いであり続ける
絶対に間違っている 絶対に
歴史は繰り返すというが
繰り返してはいけない歴史もあるはずだ

ジョー オダネル





兵器商人たちを 擁護し

日本を戦争に 導こうとしている現政府を強く非難します


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by cocomerita | 2015-03-09 02:06 | 戦争反対 | Trackback | Comments(30)

We Are NOT 安倍 ~報道ステーションに抗議のメイルをしよう!


報道ステーション
「安倍さんの目的は人質の救出ではなく、
イスラム国と戦っている有志連合の仲間に
入ること」古賀茂明






1/25/2015放送 報道ステーション



古賀:
イスラム国がやってる事は、もうとんでもない事なんですけれども、言ってる事にはけっこう共鳴する人たちが多いんですね。


で、それは何かと言うと、
例えば 第一次世界大戦後に、まぁイギリスとかフランスがですね、
「勝手に国境線決めちゃって民族が分断された」とか、あるいは最近であれば
アメリカのですね、アフガンとかイラクとかですね、ああいうところの戦争でですね、
「アメリカに罪の無い女性や子供を含む民間人が沢山殺されてるぞ」と、で、
そういう事に報復するんだと いうような、あの主張っていうのは、これはあの~ 一面では嘘じゃなくて、で、イスラムの中にはそれに共鳴する人がいる。


で、
イスラムの人も勿論 だから人を殺して良いって人はほとんどいない
んですけれども、
でも、その思想自体はけっこう共鳴する人がいるからこそ、
こう人がまだまだどんどん入ってくるという事があるというのは、ひとつ事実として押さえておかなくちゃいけないと思うんですね。


で、私はですね、ただそれよりも 今回一番驚いたのは、
そのー この 安倍さんが、まぁずっとこう中東歴訪してですね、エジプト、ヨルダンなどでこう色々スピーチされてました。で、私聞いてた感じは、
「あ、すごいパフォーマンスだな」. と、
要するに自分はもう「イスラム国と戦うんだぞ」っていうのをすごいアピールしてるなっていう風に見てたんですよ。


ところが その この事件のことが明るみに出て、よく聞いてみたら
実はその、「後藤さんが人質に取られて身代金を要求されてる」なんて情報を
「政府が知ってた」
っていうんですね。


で、これはちょっと私、でも「人命第一」っていう風にいま言ってるんですけど
「本当なんだろうか?」と。
ていうのは、普通 人質取られて身代金の交渉なんていう事になっていたらですね、
まぁ一番大事なことは「犯人に対して刺激をしない」とかですね、
そういうこう常識的な事があるのに、


今回わざわざ向こうに、わざわざ現地の方に近くに行って、
「私はイスラム国を批判しますよ」と「イスラム国と戦う周辺国に2億ドル出しますよ」なんていう、

まるで いかにもイスラム国に宣戦布告
するかのような事を言ってしまったと。


で、これ普通に考えるとイスラム国は、まあ交渉できたら良いなと、もしかしたら考えてたかもしれないんですけども、そんな事を公の場で言われちゃったら、
もう「日本政府だって今さらお金払いますなんて出来ないよな?」と、
じゃあこれ「交渉出来ないんじゃないの?」だったらもう「宣伝に使っちゃおう」と、


あるいはもう「思いっきりふっかけてやろう」と、いうふうになってしまったんじゃないのかなと危惧していて、
私はそこは、あの 安倍さん、官邸はですね、まぁそういう事で

「後藤さん犠牲になっちゃうかもしれないけど、でも もっと大事な事があるんだ」

っていう判断をして、一連の発言をしたんだろうなと、いうふうに思うんですね…。


古館:
古賀さんのお考えとしては、今日の動きを見ても、あるいは昨日あたりからを見てもですね、
やっぱりあのー、総理、あるいはまあ防衛大臣、えー、有志連合のアメリカ・イギリスを始めとして、あるいはオーストラリア、それがいけないって言うのじゃなくて、空爆を慣行している人たちの方向に向いていて、「これで交渉が進むだろうか、人質解放の」ということを、ちょっと気をもむ方は多いんじゃないかな?というところは、どんな風に捉えますか?


古賀:
そうですね、ですからそこは あの〜「人命第一です」っていうのは、私は少なくとも向こうに行くまではそうじゃなかったんじゃないかなと思うんですけれども、
じゃあ「何が第一だったんですか?」というと、やっぱりその今おっしゃったようにですね、
「イスラム国と戦っている有志連合の仲間に入れて欲しい」と、
まぁ正式なメンバーとまではなれないけど、まぁ「仲間と認知して欲しい」と。


で、そのためには本当は空爆をしたりだとかですね、あるいはイラクに武器を供与したりとか出来ればいいんですけど、これ 出来ないじゃないですか。
だから、もともと その「安倍さんが願っている目標」っていうのは本当は出来ないことなんですよ。

でもそれをやりたい。で、それをやるために「じゃあ何ができるか」っていうと人道支援しか出来ないと。


で、人道支援を あたかも「イスラム国と戦うための支援なんです」っていう風に、
まぁ 表現してしまう。
で、それを思い切り宣伝してしまう
っていう事をやっちゃったんだろうなと、いう風に思います。


で、ある意味 目標は達成したと思うんですね。
アメリカやイギリスは、多分 安倍さんは「もうテロなんかには屈しない」と、
で、え〜「テロと戦う人たちの為にお金出します」と言ってくれるのは、
非常に評価してると思うし、もう今まさにじゃあ「あなたはもう仲間ですね」と、最後まで屈しないで「身代金なんて払わないで頑張ってくださいね」「みんなで応援しますからね」って、そっちにどんどん今引き込まれてる感じがするんですよ。


ですけど、これあの〜 後藤さんのね お母さんが その 憲法のこと言ってましたけども、
「日本は戦争しない国なんだ」と、
で、やっぱりちょっと1回ね、

我々はそこに立ち返らないといけない

と思うんですね。


その、安倍さんは、いや「有志連合に入りたいんだ」あるいは入って「そういう国なんだ」って言いたいかもしれないけど、
でも そんな事は 日本は憲法もあるし出来ないはずなんですよ。



で、世界の人たちに今回はですね、非常に変な宣伝になってしまって、
イスラム国に上手く利用されてですね、
いかにも日本ていうのは「アメリカの正義」っていうのを「日本の正義」だと思い込んでいるんじゃないか?と、
あるいは その アメリカやイギリスと一緒なんだと いう、そういう国だぞっていう風に思われてしまいつつある。で、それを世界に発信されていると。


で、それに対して私たちは、いや「そうじゃないんです」と、
だって「日本は今まで戦後ず~っと戦争もしてませんよ」と、
憲法では そんな「日本のこと攻めて来ないような人たちの事を一方的に敵だなんて絶対に思いませんよ」と、
もう「なるべく多くの人と仲良くしたいんですよ」と、
そういう国が日本なんですよ、日本人なんですよっていう事を、もう1回ここでですね、

世界に僕はアピールしていく必要がある
だろうなと。


その、今回は そういう日本のイメージのまったく逆の方に、まぁ安倍さんの発言もそうなんですけど、それを、まぁイスラム国に上手く利用されてですね、
そうするとみんな まぁイスラム諸国の人たちも、いや なんか
「日本て結局アメリカなのか?」みたいなね、“Japan is the United States”みたいなですね。


それに対して、我々は、
「安倍さんはそういう印象与えちゃったかもしれないけど違うんですよ」と、
もう あの “Je suis Charlie(私はシャルリー)”っていうプラカード持ってフランス人が行進しましたけども、


まぁ 私だったら
“I am not Abe
(私は安倍じゃない)”


というプラカードを掲げて、
「日本人は違いますよ」と、そんなことじゃない、
もう「本当にみんなと仲良くしたいです」と、
決して あの、日本は攻めてない国に対して攻撃するとか、敵だっていう、そういうことは考えない国なんですっていうのを、

しっかり言っていく必要があるんじゃないのかな
と思いましたね。




追記:

   この放映のあと、古賀茂明氏(59)が、テレビ朝日系「報道ステーション」の
コメンテーターを2015年3月いっぱいで降板する見通しになった



今となっては
言ったもん勝ち で

私としては
この発言 を 少しでも多くの人に聞いてほしいと 願うけど



これ の どこがいけないの?




臭いものを元から絶つ
臭いもの には 蓋


でも

蓋して 元から断つ その肝心の臭いもんが 違いすぎ でしょ



みんなで

報道ステーションに クレーム しよう!




クレームは こちらから


どしどし お願いします

こういうところから 私たちは干渉していかないといけないと考えます


拡散 してください


More
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by cocomerita | 2015-02-19 01:58 | 戦争反対 | Trackback | Comments(28)

戦争を無くすのは簡単で ISIS なんかも怖くない 訳

平和な世界が いい。


戦争なんて どこにもない 世界がいい。 ですよね?







戦争を 終わらせるのは



実に 簡単 って知ってます?



いま 世界中を脅かしている ISIS の 活動止めるのだって



すごーく簡単
だって 知ってます?



つまり



兵器を作って 売るの 止めればいい 



  ただ それだけ




特に


イスラム イスラムと
報復だ 制裁だ と 拳振り上げ やたら 雰囲気盛り上げてる

アメリカをはじめとする欧米諸国




兵器の製造 および 販売 及び 宅配




止めればいいだけ



そして とりわけ



イスラエル と 組んで ISIS がらみのシナリオ作り



自分ちで作った 兵器を 供給し 使わせてるアメリカが



自作自演の 下手な芝居
止めればいいだけ



イスラム国指導者のバグダデイはモサドとCIA,MI6 が育てたエージェントであるという説があります




アメリカ上院議員のマッケイン氏は イスラム国指導者のバグダデイ と 親交があり




アメリカ上院議員マッケイン氏が
アメリカの国家安全保障チームがイスラム国に武器を与えることを推奨した。と言及







百歩譲って アメリカとイスラエルが組んで



アホ臭く て 嘘臭いくせに 犠牲ばかり大きい 芝居を打っていないとしよう、、




それでも



兵器を作って 売るの止めれば



戦争はなくなり



最終的には 素手で戦う しか なくなる



それでも戦いたい。という 人らには



自分自身の肉体賭けて 素手で 戦ってもらえば よい



それならば



関係のない多くの一般市民が
アメリカ及び そのお友達援軍の爆撃の犠牲
になることもない







やたら 戦争したがってる 飽食飽金 で 緩み弛んだ あのおっちゃん おばちゃんたちが




それでも戦うか? 見ものです




こういうの 当然



日本の政府だって 知っている



それでも



アメリカを喜ばせ
お友達の 輪 に 混ぜてもらおうと うろうろ へいこら しているのは



日本の国益のため なんかじゃあなく



日本の安全のため なんかでもなく



ただ 彼らの 安っぽい野望 と 超個人的利益のため



そういうの そろそろ わかってもいいんじゃあないかと思うんだけど



戦争 反対 反対! と 叫ぶ だけじゃなく
ISIS の対処に 憂い脅えるだけでなく



彼らの兵器がどこから来てるのか 考えてみれば すぐ分かる



ISIS にしたって 兵器を あそこで自給自足なんて



できるわけがないんだから




誰か あげてる人がいるわけでしょ?



だったら



臭い匂いは 元から絶てばいい わけで



水道の元栓 閉めちゃえばいい わけで



なんら 難しいことはない




それなのに



殺人けしからん!
テロは許せん!



なんて もっとも面で 正義っていう 化けの皮 被りながら



アメリカ先頭に 欧米諸国が



兵器製造 止めないのは 何故?




とどのつまりは


アメリカ、イスラエルに寄り添うことによって 発生する自分たちの利益の前には


人々の平和なんて どうでもいいからでしょ?




兵器がなければ 戦争もなく




そうしたら沖縄の基地 なんかが必要だ。



なーんて 原始的な嘘 も 言えなくなるわけ ですよ



仏の顔も三度



日本人の顔 なん百回 ビンタで 気づくのかなあ



人が善いのも 限度を過ぎれば



ただの 間抜け






          ですよね?










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by cocomerita | 2015-02-15 04:38 | 戦争反対 | Trackback | Comments(24)

再び 本当の舞台裏を知るために ~メデイアが広めたイスラエルに関する10の嘘

日本から 帰ってきました



イスラム国のことで もちきりのニュース に




世界中の国を着実に巻き込んで 進んでいく イスラム国への攻撃



そこに 再度



自分達の計画のためには



人の命など 屁とも思わない 蛮国アメリカと イスラエルのほくそ笑みを感じるのは



私だけでしょうか?



ヨルダンが まさに報復と題打って 死刑囚の刑を執行 したことに



"目には目を では世界が盲目になるだけだ "


と言った ガンジーを思い出します



私の中で 再度 騙されてはいけない

とアラームが鳴ります



そんなとき メイルの整理をしていて 偶然この動画を見つけました



私は気になるものがあると 自分自身にメイルしておく。のですが



まるで 拡散しなさいと言わんばかりのこのタイミングに驚きます



ベルギー人 ジャーナリスト ミシェル•コロンの 話を聞いて



それが私が抱いている懸念と一致していることに びっくりしました




彼らは 人間の感情を巧みに計算に入れて 世論誘導します



イスラム国の件にも


その裏に アラブ圏を 支配したいイスラエルと
アラブ圏の金融 石油の権利を手にいれたい アメリカの陰謀が 潜んでいると



そう思えて仕方ないのです








ミシェル•コロンの
"メデイアが広めたイスラエルに関する10の嘘"

以下 文字起こし


イスラエルについて語りましょう』という本の執筆を準備していたとき、
私は二人の助手に頼んで、ブリュッセル通りに出て、
イスラエルの歴史と状況について何を知っているか、人々に訊ねてもらいました。

結果は悲惨なものでした。

大衆の無知が存在します。
そして、それは偶然ではないと思います。

60年前から世界一を誇るヨーロッパのメディアが大衆に情報を与えていますが、
大衆は、もっとも重要な点を知らされていなかったと思います。
これは、メディアを用いたイスラエルのプロパガンダ作戦であると思います。

私は、それを『イスラエル正当化のためのメディアが広めた10の大嘘』として要約しました。

メディアによる第一の嘘は、
イスラエルが1940年から1944年のユダヤ人虐殺への反動として建国された
というものです。

これは完全に嘘です。
実際は、それ以前からのパレスチナにユダヤ人を入植させようという植民地計画があったのです。

1897年のバーゼル会議で決定されました。
ユダヤ民族運動(シオニズム)が、パレスチナの植民地化を決定したのです。
当時は、植民地主義という言葉を使っても恥ずかしくありませんでした。

そして保護を求めるために、当時の強力な植民地保有国に援助を求めました。

トルコ帝国は関心を示しませんでしたが、大英帝国は非常に関心を持ちました。

なぜなら、大英帝国は、東西に広がるアラブ世界の中央に殖民者を必要としたからです。

注文:イギリス政府は、第一世界大戦中(1914年に始まった)
ユダヤ人が連合国を支援すれば、パレスチナの地にユダヤ国家再建を約束するという
バルフォア宣言を行なった。
しかし、このバルフォア宣言は、パレスチナの地で圧倒的人口を占めていたアラブ人不在のまま、イギリス政府と(今となってはイスラエルの本当の父)
ロスチャイルドとの間で 勝手に交わされたものだった。

つまり、アラブ人にとっては、まさに寝耳に水だった。 わけです。

イギリスは、驚異である大国・エジプトを弱体化したいと考え、莫大な利益をもたらしたインドの植民地への通り道であるスエズ運河の支配も望みました。

その後、アメリカがそれを引き継ぎました。
彼らの関心は石油なので、石油の警察官が必要でした。

ですから、イスラエル建国は1944年から45年に始まったものではなく、
もっと古いもので、それは植民地計画そのもの でした。

当時、ヨーロッパの植民地主義の列強は、アフリカを菓子を切り分けるように
分割していたことを思い出すべきです。


1885年のベルリンの会議で、イギリス、フランス、ポルトガル、ベルギー、ドイツが、アフリカをまるで菓子のように分割しました。
アフリカ人は、当然、そこには呼ばれていませんでした。

てすから、イスラエル建国のプランは、完全に植民地時代の出来事なのです。
イスラエルは、植民地計画だと言うべきです。

イスラエルを正当化する第二の神話は、
「しかし、ユダヤ人は、彼らの国に戻るに過ぎない。紀元70年にローマ人から追放されたのだから」というものです。

これも完全な神話です。

私は、本を書くためにシュロモー サンドにインタビューしました。

私自身、イスラエルの考古学者や歴史学者に話を聞いた結果、
全員が追放は存在しなかったと言っています。
ですから帰還もないのです。

大まかに言えば、人々は、あの地にとどまったのです(イシューブ)。
そこから移動しませんでした。

もちろん、侵入や移民や混血はありました。
しかし、全体的に見て、人々は移動しませんでした。

そこから、二つの滑稽な結果が生じます。

第一の結果とは、
イエス・キリストの時代のユダヤの子孫は、現在パレスチナに住んでいる人々だ
ということです。

第二の結果は、
それでも人々が国を出たと仮定して、帰還すると言っている人々は 誰でしょうか?

実は、彼らはーロッバ東部や西部やマグレブ地域の改宗者です。
彼らは、さまざまな時期に、さまざまな理由で
ユダヤ教に改宗
しました。

そして、シュロモー・サンドが言っているように、
ユダヤ民族というものは存在しません。

共通の歴史や、共通の言語、共通の文化は存在しません。

あるのは宗教だけです。
しかし、宗教は民族ではありません。

キリスト民族やイスラム民族とは言いません。
ですから、ユダヤ民族も存在しません。

第三の大きな神話とは、
「でも、彼らがパレスチナ殖民のために移住したのは許せる。
なぜなら、あそこは砂漠で人も住まず、空いている土地だったから」
というものです。

これも、まったくの嘘です。

当時の証言があります。
19世紀初期の人の言葉ですが、「パレスチナは麦の大洋だ」と。

作物の栽培が行われており、特にフランスに輸出されていました。
油、石鹸、有名なジャファのオレンジなどです。

ですから、1920年から植民地のイギリス人、ついでユダヤ人がパレスチナに居住しようとしたとき、パレスチナの農民は土地を譲ることを拒否しました。

人々は反抗し、集団ストライキやデモが行われ、多くの死者が出ました。
パレスチナにはゲリラさえ存在していました。
ですから、空いた土地どころではなかったのです。

すべてが占領者のイギリス人、ついでシオニストの残忍な弾圧によって打ち砕かれました。

それでも、「確かにパレスチナ人はいたけれど、彼らは自分から出て行った」
と言う人がいるかもしれません。
これも嘘です。

私も長いこと、そのように信じており、皆、この説を信じました。
これがイスラエルの公式の説だったのです。

ところが、あるとき、イスラエルの新歴史学者と呼ばれる人々、
私がインタビューしたベニー・モリスやパッペなどが、
「そうではない。パレスチナ人は暴力とテロ行為によって追放された。
土地を空にする目的でパレスチナ人を強制退去させるための徹底的な作戦が存在した」
と主張したのです。

ですから、これも完全な神話です。

以上は、歴史に関することです。
イスラエルの歴史に関する嘘です。

私たちに隠されていることを理解することは非常に重要です。

次に、現在の状況について言われることは、
「イスラエルは、中東で唯一の民主主義国家であるから、他国に保護される権利がある。イスラエルは正当な国家だ」というものです。

第一に、イスラエルは正当な国家ではありません。
イスラエルは、世界で唯一、憲法が領土の限定を定めない国です。

世界のすべての国の憲法に、領土はここで始まって、ここで終る
と書かれてあります。

私たちの国はそうです。イスラエルはそうではありません。

なぜなら、イスラエルは制限のない拡張計画を進めている国だからです。

さらに、その憲法は完全に人種差別的で、イスラエルはユダヤ人の国家だと書かれてあります。

つまり、それ以外の人は市民以下、人間以下である、ということです。
ですから、イスラエルは民主主義などではまったくありません。

イスラエルは植民地主義、土地の略奪、そして民族浄化です。

これを民主主義と見なすことはできません。

それでもイスラエルには、国会もメディアも、NIFの教授の批評もあると言われるかもしれません。
それは正しいです。

しかし、国家が土地の略奪に基づく以上、
それはいかにして、さらに盗み続けるかを決めるための泥棒同士の間の民主主義です。


これは民主主義ではなく、植民地主義であり、独裁
に変わりはありません。

イスラエルを保護しようとするアメリカは、
イスラエルが隣国を攻撃するために毎年30億ドル分の軍備支援を行っている
と言われています。

アメリカが守ろうとしているのは、中東における民主主義であると言われています。
しかし、民主主義を守ろうとしているためならば、そうだと知れたことでしょう。

なぜなら、サウジアラビア、クウェート、暴君ムバラクの恐ろしい独裁政権を敷いたのはアメリカ人なのです。

彼らは、これらのすべてを設置したのです。

実際は、アメリカがイスラエルに関心を持つのは、民主主義のためではなく石油の警察官のためです。

チョムスキーも、サミール・アミンなども、よく説明していますが、
アメリカは石油の支配を絶対的に望んでいるので、中東の支配が必要なのです。

彼らは、彼らの計画に抵抗し、ただで石油を与えようとしない国家をすべて崩壊させようと望み、イラク戦争でも他の侵略でも、それが明らかでした。

とはいえ、
アメリカは気に入らない中東のすべての国を絶えず攻撃することはできません。
それで、チョムスキーが言うところの、「地区警察官」を必要とするのです。

イスラエルは地区警察官なのです。

かつて、アメリカには、1953年にイランで選挙で選ばれた首相モサデクを倒して
強制した恐ろしい独裁者シャーが存在しました。

アメリカは、恐ろしい独裁を敷いたのです。
しかし、彼らはイランを失い、現在では実質上、イスラエルしかありません。

そのためアメリカは、イスラエルが国際法に違反し、国連憲章に違反し、人間同士の平等に反するにも関わらず、この国を保護するのです。

ですから、アメリカが行っているのは経済戦争であることは明らかです。

ヨーロッパは、より中立的な立場を主張し、イスラエル人とパレスチナ人の間の解決を模索しているように振舞っていますが、それは完全に嘘です。

ヨーロッパ外務大臣ソラナが最近、イスラエルで、「あなた方は、28番目の欧州連合加盟国である」と言いました。

ヨーロッパの軍需産業が、イスラエルの軍需産業に協力し、財政支援しているのです。
フランスでは、サルコジと親しいラガルデールやダッソーがイスラエルの軍需産業と協力しています。

そして、パレスチナ人が独自の政府を選出したとき、欧州連合は承認を拒否し、ガザ爆撃へのゴーサインを明確にイスラエルに与えたのです。

ネタニヤフやバラクやオルメルトが、パレスチナ人を爆撃するとき、
爆撃するのは同時にサルコジであり、メルケルであり、欧州政府であるということを明確に世論に伝える必要があります。

私たちが、このようにパレスチナとイスラエルについての真実を話し、
アメリカとヨーロッパの憤慨すべき打算を示すと、彼らはただちに反ユダヤ主義者だと言って黙らせようとします。

反ユダヤ人種差別主義者というわけです。

明確にしておかなければならないこと
が一つあります。

イスラエル政府を批判するとき、私たちは、反ユダヤ主義者ではなく、その反対だということです。
私たちは、人間同士の平等やユダヤ教徒とイスラム教徒の間の平等を否定する政府を批判しているのです。

私たちは、その反対に

ユダヤ教徒とイスラム教徒とキリスト教徒と無宗教者の間に、いずれ平和と相互理解が可能になることを望んでいるのです。


そのため、イスラエルがあのような犯罪を犯すのを止めさせることが必要なのです。

なぜなら、それは憎しみを撒き散らすだけだからです。

しかし、緊張と憎しみを撒き散らすことが、まさにイスラエルの戦略なのです。

すると、メディアは、それに応えて、
「でもパレスチナ人は暴力的だ。これはテロリズムである」などと言います。

私の言いたいことは、真の暴力は植民地主義だということです。

それは60年前からパレスチナ人の土地や家を盗み続けているイスラエル占領軍です。


イスラエル軍が、パレスチナ人が正常な生活を送ることを妨げているのです。

家と仕事場の間に検問所があり、そこで1時間、時には1日待たなければならないのです。

独裁的な検問所の警官に止められたせいで死亡した妊婦もいます。

ですから、占領こそが暴力なのです。
国連は、その重要な憲章の中で、植民・占領支配を受けるすべての人々に、
彼らが正しいと判断するすべて手段を用いて抵抗する権利を認めています。

抵抗は正当です。

暴力とは、ここでは占領だけ
です。

当然ながら、多くの人が問題にすることですが、
イスラエルやイスラエルを支持する国々が意図的に撒き散らす多くの憎しみに対して、
人々は、「この紛争は常に存在し、解決法はない、憎しみが多すぎる」などと言います。

しかし、解決法が存在することを知るべきです。

1960年代半ばに、パレスチナの複数の大組織が非常に民主主義的で単純な解決法を提案しました。

すなわち、差別のない国家、ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒、無宗教者がすべて平等な権利を持つ単一国家という案です。


これは民主主義の定義そのものです。
男性、女性に一人一票です。

イスラエルは、常に解決に向けた交渉を拒否してきました。

イスラエルがしたこととは、投獄や暗殺です。
ハマスの指導者だけでなく、ファタやパレスチナ解放人民戦線の指導者に対しても、それを行いました。

このようにイスラエルは交渉を拒否し、明解な解決法を拒絶します。
その理由がなぜなのか 考えるべきです。

唯一の理由は、
さきほど言ったように、イスラエルはアメリカにとって石油の警察官として役立つということです。

ですから、これは経済戦争であり、石油のための戦争、多国籍企業のための戦争なのです。

これを止める唯一の方法は
すべての人々、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アフリカ、中東など、各地の市民の圧力です。

イスラエルの共犯である政治的指導者への圧力
です。
真実を言わないメディアへの圧力です。

インターネットを用いて、
私たちのようにパレスチナに関する情報書簡を流すなどのイニシャチブを用いて、それを行うことです。

各自が情報提供を行い、メディアの嘘やイスラエル正当化の神話の仮面を剥いで
真実を明らかにするのです。


この考えを実践すれば、私たちは皆記者であり、
真に、短期間で中東に平和を確立するための交渉の可能性が生まれると思います。


以上



アメリカも イスラエルも そして 密かにこの作戦に参加している欧州諸国も


彼らにとって イスラム教とユダヤ教 キリスト教 及び無宗教たちが相互理解すること
アラブ諸国の平和は 全く望むところではないのです


そのために


一般人を犠牲にして
人々の恐怖や憎悪 を拡大 増長させることが、まさに彼らの戦略なのだと


私は思っています


アラブ圏の混乱、不和が続くよう


不協和音を撒き散らす


私たちは そんなまやかしに 乗せられることなく


メデイアが掻き立てるブームに 乗ることもなく


感情に流されることなく



真実を知る努力を
そして 私たちが知らない背景 が 存在することを 覚えておいてください








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by cocomerita | 2015-02-10 04:06 | 戦争反対 | Trackback | Comments(17)

夜の帳が、、、 アウシュビッツ強制収容所解放の日に

1月27日は



アウシュビッツ強制収容所が ロシア軍によって 解放された日です



今年で ちょうど 70年



イタリアの国営放送では この一週間



" Per non dimenticare " 忘れないために。





と銘打って



私たちが知る限りにおいて 人類の歴史で 最悪のホロコーストである



ヒットラーのユダヤ人に対する蛮行に関する ドキュメンタリー を 数々放映しています



ヒッチコック監督の監修で撮り始めたにも 関わらず 途中で打ち切られ
そしてお蔵入りになったドキュメンタリー映画が
イギリスフィルム研究所の働きかけで フィルムを持って帰ったアンドレ・シンガー氏の手によって 再現された



"Night will fall"


が 真夜中に 放映されました






「世界がこの映像が教える所から何も学ばないのなら、夜の帳が下りてこよう。
そして神の恩寵により生きてきた我々は、
その事を思い知ろう」



あえて衝撃的な場面を隠すことなく
むしろ 悲惨な光景に 延々と カメラを回し続ける



それは まるで
目をそらさずに むしろ 目を凝らして見つめて もらうことでしか
伝えられない と 考えているかのような



そんな意図さえ 感じさせらるほど 悲惨な光景が 延々と流れます




残酷な場面をあまりに淡々と見せ続けられたために



次第に 悲惨な死体の山に対して ある種 ものを見るような感覚になります



ドイツ人ナツィスト や 兵士たちが、毎日 日常茶飯事のように繰り返される
大量の人間への虐待や殺戮




一体 どこをどう間違えれば こんなことが できるのだろうか!?




といった 超 非人間的な行為に もしかして こうして 慣れていってしまったのではないか?



と その彼らの意識が陥った深い闇を垣間見させられている気さえしました





人間は 人間であるがゆえに その中に 深い闇を 所有します



多かれ少なかれ 皆
もちろん 私もです


その闇に 欲という 栄養を与え 育てる 人もいれば
その闇に飲み込まれ 操られてしまう人
そしてその反対に

その闇を コントロールし 制御 しようとする人たちもいます



そこに 個人の人間性の違い
人間としての 尊厳のあるなし
そして 愛を持っているか 否か?が 見え隠れします



ヒットラーも
今の権力層が イスラムに行なっているように



ユダヤ人に対する 否定的なプロパガンダを行い
ドイツ国民に 彼らに対する嫌悪や憎しみを植え付けました



闇を増長させるのには 怒りや憎しみが最も効果的なのです



そして それとは逆に



私たちの中にある光を 育てるのは 慈しみ や愛 です



偏見や誰かから刷り込まれたイメージで 人を 判断し 裁いたら


私たち もドイツと同じ過ちを犯すことになります



私には 実に いろいろな国の友人がいますが



彼らは それぞれに 素晴らしい人たちで



結局 この世には
大雑把に分ければ 善き人と悪しき人がいる

つまり 闇を制することができる人とできない人がいるだけで



よい国もなければ悪い国もない



と 思うようになりました


だから
中国を忌み嫌うのも
韓国を憎むのも
イスラムを悪にするのも


それは とても危険な行為であるってこと



私が注視する 一握りの人間たち以外は



みんな 普通の市民 であり
私たちと同じように 自分の普通の日々を 大事に ただ一生懸命生きてる人たちで



互いに 敬い 繋ぎあい、助け合いこそすれ



蔑んだり 憎んだり ましてや 互いに拳を振り上げることがあってはいけないと



アウシュビッツ強制収容所 解放の この日に



私は 改めてそう思います




想像も絶する劣悪な環境で


それでも たくさんの人が生き残ったのは


彼らが 笑いと 助け合うことを忘れなかったからだ。と言います








ある一部の悪しき目的を持つ人々に誘導されたとはいえ



ユダヤ人の人たちの背中を 強制収容所へと 押した 当時の人々
もしくは 見てみぬ振りをした人々


に 私たちは決して なってはならぬと



ドイツ人が残酷だとか 酷い仕業だとか 云々言う前に



自分は その闇を 決して育ててはいけない 



心に深く刻むため



私は この悲惨極まりない映画を あえて 最後まで 見ました



ユダヤ人の人々を 意味もなく ここまで虐待したドイツ人たちに



私たちは 私たちが考えているより
遥かに簡単に なることができるのですから








私たちに 出来ることは



覚えておくこと



つまり
思い知ること



そして 決して 同じこと を 繰り返さないこと



繰り返させないことだと思います











ヒットラーの 訳のわかんない 化物のような執着 と 欲望の犠牲になった
ユダヤ人の人たちの魂の平安を祈って



そして この未曾有の経験を味わった人たちの心が少しでも癒されることを祈ります



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by cocomerita | 2015-01-26 17:34 | 戦争反対 | Trackback | Comments(18)

真の声を聞く ~長崎原爆記念式典

やっと 下書き 見ないで しゃべれるようになった


と 思ってたのに


   また読み始めちゃったんですね




しかし


どうせ 誰かに書いてもらってるんだから


もうちょっと せめて 振りでも 首相らしく


式辞の下書きの使いまわしは 止めたほうがいいと思うんですけどね~









「被爆の辛酸をなめた私たちは、にもかかわらず、苦しみ、悲しみに耐え立ち上がり、
祖国を再建し、長崎を美しい街としてよみがえらせた」  昨年と同じ言い回し




↑ 昨年の式辞


「今なお苦痛を偲びつつ原爆症の認定を待つ方々に
一日でも早くその認定が下りるよう最善を尽くします」  これまた同じ


「被爆68周年」「68年前の本日」 の 数字部分がそれぞれ「69」に変わっただけ


続いて、この1年間の核軍縮や原爆症認定への取り組みを説明  
これは今月6日の広島市でのあいさつとほぼ同じ表現



結びの「核兵器の惨禍が再現されることのないよう、非核三原則を堅持しつつ、
核兵器廃絶に、世界恒久平和の実現に力を惜しまぬことを誓う」のくだり 

   広島、長崎いずれも2年連続で同一の表現




でさ


言ってる事と やってる事  全く違うし...



原発からの 核廃棄物から
核兵器が 作れること


    ご存知ないわけない.....ですよね?




だから アメリカから 原発ベトナムに売ってもいいけど
核廃棄物は日本で保管するように


     言われてんでしょ?




広島市も
長崎市も


ただ首相 ってだけで


こんな人 式典に招んじゃあいけないと思いますけど


天皇と国の決断で始めた 負け戦
天皇と国が さっさと敗戦認めないから


    落とされた原子爆弾


その式典に 原発を世界中に売り歩き
戦争始めたくて仕方ないから 万事を尽くしてる


こんな男 招んだら 


    慰霊どころじゃあないと思うのです けど




お口直しに

心のこもった
言霊の宿った


真の声をお聞きください


そして


安倍のにがり顔 も






以下 式辞の後半部分文字起し

............

たった一発の原爆で人が人でなくなる

原爆がもたらした目に見えない放射線の恐ろしさは人間の力ではどうすることもできません

今強く思うことはこの恐ろしい非人道的な核兵器を世界から一刻も早くなくすことです
そのためには核兵器禁止条約の早期実現が必要です
被爆国である日本は世界のリーダーとなって先頭に立つ義務があります

しかし現在の日本政府はその役割を果たしているのでしょうか?

今進められている集団的自衛権行使容認は
日本国憲法を踏みにじった暴挙です!

日本が戦争ができる国になり 
日本の平和を武力で守ろうというのですか?!
武器製造、武器輸出は戦争への道です
いったん戦争が始まると戦争は戦争を呼びます
歴史が証明しているではありませんか?

日本の未来を担う若者や子供たちを脅かさないでください
平和の保証をして下さい
被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください

福島には原発事故の放射能汚染でいまだ故郷に戻れず仮設住宅暮らしや
よそへ非難を意義なくされている方々が大勢おられます
小児甲状腺癌の宣告を受けて おびえ苦しんでいる親子も居ます

このような状況の中で、原発再稼動、原発輸出 行っていいのでしょうか?!


使用済み核燃料処分法も いまだ未解決です
早急に廃炉を検討してください
被爆者は、サバイバーとして残された時間を命がけで語り継ごうとしています
小学一年生も保育園生さえも私たちの言葉をじっと聴いてくれます

この子供たちを戦場に送ったり戦火に巻き込ませてはならない
という思いいっぱいで語っています

長崎市民お皆さん いいえ世界中の皆さん
再び愚かな行為を繰り返さないために
被爆者の心に寄り添い被曝の実相を語り継いでください

日本の真の平和を求めてともに歩きましょう

私も被爆者の一人として力の続く限り被爆体験を伝え残していく決意を皆さんにお伝えして
私の平和への誓いといたします

平成26年8月9日被爆者代表 城臺美弥子(じょうだい・みやこ)さん


関連記事 side discussion

IWJ Independent Web Journal

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by cocomerita | 2014-08-12 11:49 | 戦争反対 | Trackback | Comments(14)

もし ~私が好きなコマーシャルから思うこと



Se avesse potuto comunicare cosi'
Oggi che mondo sarebbe

もし 彼が こうして 語りかけることができたとしたら
今 この世界はどうなっていただろうか?




もし ガンジーが


こうして


私たちに 語りかけることができたとしても


果たして


そのとき


私たちは その言葉を 


真剣に 真摯に


聴く耳と
受け止める心


そして


彼に続く一歩を踏み出す足 を持てるのだろうか?


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by cocomerita | 2014-07-25 02:45 | 戦争反対 | Trackback | Comments(32)

集団自衛権の撤回を求めます ~署名をお願いします

わたしたちが





どうしても



やらなければいけないこと




集団的自衛権 の 即刻撤回 を求めること





安倍晋三首相と彼が率いる内閣 へ

集団的自衛権を容認する与党のみで決定した今回の憲法解釈の改正はあきらかに違法であり即刻その撤回が執行されるべきであります。

被爆国である日本は、先の戦争で亡くなった多くの兵士、および民間人犠牲者の方達の死を無駄にしないためにも、二度と同じ悲劇を繰り返さないため、いかなる理由であろうと
市民になんの利益ももたらさない戦争のような暴力的行為は一切行わず、参加せずそして援助もしないという絶対的平和主義 、非暴力主義の姿勢を貫くべきだと思います



署名はこちらから



拡散もよろしくお願いします





本当の富とは、健康のことであり、 金や銀のことではない

目には目を」という考え方では、世界中の目をつぶしてしまうことになる 

暴力によって得られた勝利は敗北に等しい。それはほんの一瞬しか続かない。



握りこぶしで握手はできない      
   

 


モハンダス・カラムチャンド・ガンディ




追加

こちらへの 署名 もお願いします


イスラエル、パレスチナ :紛争を終わらせるため













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by cocomerita | 2014-07-19 20:44 | 戦争反対 | Trackback | Comments(25)

集団的自衛権で初提訴 「閣議決定は違憲」

案の定


報道してるのは 東京新聞



 集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更の閣議決定は憲法違反だとして、
元三重県職員の珍道世直(ちんどうときなお)さん(75)=津市=が十一日、

閣議決定の無効確認などを求める訴訟を東京地裁に起こした
今回の閣議決定をめぐる提訴は初めてとみられる。

 提訴後、珍道さんは「閣議決定は憲法九条と明らかに矛盾する。戦争放棄は日本の国是だ」と語った。

幼少時に空襲に遭った体験から
「戦争は絶対にしてはいけない」という思いが強く、
閣議決定後の安倍晋三首相の記者会見を見て「戦争に進むか、平和を守るかの岐路に立たされる」と感じたという。

当面は弁護士を立てず、本人訴訟で争う。
 訴状では「改憲の手続きは憲法に明記されているのに、国の根幹に関わる大転換を与党内の協議で合意したとして閣議決定したのは憲法をないがしろにする行為だ」 と主張している。

 集団的自衛権の行使容認をめぐっては、三重県松阪市の山中光茂市長も三日の記者会見で、
閣議決定の無効確認を求め提訴する意向を表明している。



なんだか 芸名のような名前のこの方
ちなみに
息子さんは「日本維新の会」の衆院議員 ですって








いつものように


日本のマスゴミでは だーれも なーんにも 言わないけれど



アメリカにも もう戦争はたくさんだ!! って人たちが



山ほど いるのだ






パレスチナへの イスラエルからの 空爆は 止まず




家を追われ 傷ついた子供を抱いて 悲嘆にくれる たくさんの人たち




眉をひそめても 家のリビングで 見てることしかできない自分



申し訳ない 気がして仕方ない



そして 日本では



武器輸出三原則の撤廃によるイスラエルへの武器輸出や
集団的自衛権に基づくペルシャ湾への掃海艇派遣
に向けた動きが進むなど、



イスラエルとの軍事協力に向けた地ならし


が急速に進められている




すべて ジャイアン アメリカ様 の 望むがままに、、、



狂ってるとしか 言いようがない




政府が日本を戦争へと導く 次の下手な言い訳 捏造する 前に




みんなで止めないといけない



安倍政権が 日米安保条約に しがみつくのなら



私たち 市民は それなら 日米反戦協定 で 反戦をひたすら叫び



ひとつ にならないと いけないだろう



戦争は 経験してないけれど



人間の歴史に 悔いても 泣いても 絶対に もう取り返しのつかない



傷痕を 悲劇を



新たに書き加えるのは



まっぴら 御免なのだ

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by cocomerita | 2014-07-15 07:06 | 戦争反対 | Trackback | Comments(20)

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