私がローマで独りで始めたわけ 

カテゴリ:思( 65 )




期待は幻滅の母である



日曜日に 友人のレナートが電話して来た



どう? まだ試験中?
今日の午後遊びに行っていい?


いいよと答える
どうせ勉強する気はないのだから


で、その午後 彼はやって来なかった


いつもの事なので 気にもしないし
どうした? と こちらから 電話もしない


すると
次の日 電話がかかって来る


さっき電話したのに出なかったね
昨日行くって言って行かなかったから怒ってるのかと思って、、。


怒る?
そんなわけないじゃん
だってあなたの事はもう何十年も知っていて
あなたが誰かと約束をしても
最後の最後まで その用事より旨味のあることが起きるまで 待ち
誰かと交わした口約束など屁とも思わず
躊躇わず 美味しそうな方を 選ぶって知ってるもん



それよりも問題なのは
こうして電話してくるあなただよ
怒ってるかと思って電話して来る
私が電話に出ないと さらに心配になって電話してくる



って事は、
あなたの中に良心の呵責があるって事で
良心の呵責を産んでしまうような事は


そろそろ やめたら?

と言った



私は人に期待しない


困ってる時
だれか助けてくれる人が現れたら ラッキー
そうでないなら
自分でできるから 「 自分でやれ」 という事か

自分でできないのなら
とりあえず今は 「諦めろ」という事



期待はされる方もする方も なんだか重いばかりで くたびれる




期待して
その期待に応えてもらえないから 腹も立つ訳で


私たちは 家族なんだから、、という意味のない期待も
どこかおかしいと思う


人の情とは
少なくとも 私に関しては
家族とか家族じゃないとかには


関係ない


確かに 一緒に暮らしている彼に
壁の電気の差し込み口のカバーが外れてしまったから直して と言って
いつまでも手をつけなかったら
腹は立つ


でもそれは、自分の彼だから と言うのではなく
あなたの家でもある訳だから、
その家の修理に参加するのは当たり前 という事だ



家族だからと やって当然のように 相手の行為を義務付けるのは
なんだかおかしい



私は姉に 家族だから当然でしょ とばかり 借金の保証人になってくれと頼まれ
それを断って 縁を切られた


そんなもんで切れる縁ならそれだけの縁だったってことだ



期待しなければ 幻滅もしない
期待しなければ ある日 ふと 誰かがやってくれた小さな親切にも
より 心動かされ 有り難く感じられる ってもんだ



イタリアにこんなことわざがある

「 愚か者のお母さんはいつも身籠っている」


期待は幻滅のお母さんでありますから
なるたけ 身籠もらせないようにした方が



断然 気持ちよく生きられます





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ジレッラは最近トマトがお気に入り
野菜を刻んであげろという人がいるが

私は刻まない

確かに 亀って 手をあまり思うように動かせない
なんたって 甲羅があるから

でも
トマトもキュウリも 揺れないように 包丁で切って 底を作ってあげている
少しくらい 自分で 工夫して食べて貰った方が 頭の体操になる


、、ちなみに最近はキュウリの食べ方も非常に早く 上手になりました


大体 細かに刻んだ野菜など すぐ水っぽくなるし 美味しくない
トマトもキュウリも がぶりと齧るに限ります






















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by cocomerita | 2018-07-03 16:32 | | Trackback | Comments(0)

性善説 〜1個目の試験が終わって

もはや 私の宿敵とも呼べる
もしくは 中国式拷問 とも呼べる 比較言語学の試験が 昨日終わりました


また ダメだったと思います


あーあー あんなに勉強したのに、、。
一番大事な回答に 重大な ケアレスミスを 犯していた事を
教室を出て 電車を待ってる時に思い出しました


私は 知性より はるかに 本能で 生きている生き物なので
この「 細心の 」 注意ってのが どうも苦手で
自分でどんなに気をつけていても


外す。のです



さて
まあ、すでに自分の中で 猛烈に 地団駄踏んで悔しがり
後悔も 自責も充分に 行いましたので、
私が言いたいのは
それではなく


こちらの試験は ボールペンで書くこと が 義務付けられている。ということ
鉛筆で書かれた回答は その場で無効になります


小学生のまだ言葉や書き方を覚えている つまり 間違える可能性が多い子供達も
鉛筆を使いません
日本の小学校だったら まるで逆
間違えることがわかっていて ボールペンで書いてたとしたら
なぜ鉛筆で書かないのだ
間違いは、きちんと消しゴムで消して 綺麗に書きなさいと
むしろ 叱られるはずです


そうやって育てられた私は
初めから ボールペンのような 「消せない」もので
自分の中でまとまっていない 文章を
考察もせず、やっつけ本番で書くことを
強制されるのが 苦痛で仕方ありません


特に イタリアのほとんどの試験の回答のように
それぞれの答えに 小論文を書くことを求められる場合
一度書いたけど 間違いに気づいて 書き直さなければいけない
とか
もしくは 説明が 不十分だったから、書き足す
なんてことは
私が外国人だから。ではなく
イタリア人だったとしても ふつうに起こり得る。ことです


そんな時 ボールペンで書いた、その上に 斜線を引き
行から外れて 上に書き直す
もしくは 言葉を追加したい時 追加マークを書き込んで その上に書き込む


当然 回答用紙は どんどん 汚くなる。 のです


私は こう言う 考察も校正も充分に行われていない、汚いものを 人に差し出すのが
なんだか 自分の汚い下着を見られるようで


なんとも言えず 不快。なのです


当初 私は鉛筆で下書きしてから その上をボールペンでなぞり
その後で、消しゴムで下書きを消していたけれど
そんな事をしていたら
時間が全く足りなくなる。ので 諦めざるを得なくなりました



これは、
不正防止 のため。なのだそうです
回答を後から書き直させないため
鉛筆だったら消せるから
初めからそう書いてあったように 書き換えられるから。であり
( よく考えれば、ボールペンでも 同じなんですけどね)
とにかく
イタリア人は鉛筆が嫌いです


日本は むしろ 不正が行われる可能性より
きれいに 書かれた答案用紙を提出することの方が優先されます


そこに
私は 日本の性善説と
欧米の性悪説を 目の当たりにします



今でこそ 日本の銀行も入り口をひとつにしているけれど
私がこちらに来た 30年前は うちの近所の住友銀行も三菱銀行も
こっちの角とあっちの角
どちらからでも お客様が入って来やすいように 入り口が 無駄に2つ
それも 「入りやすい」大きなガラス張りの扉でした

それに比べて
こちらの銀行は 一箇所に
人が一回に1人しか出入り出来ないくらいの小さな入り口で
外にはボデイガードの人が拳銃を持って立っており
おまけに
空港にあるような金属探知器が備えつけてあって
それを通らないと 入れない仕組み です


この間 私が麻薬の売人を車に乗せたと書いた時
「 気をつけて」と言ってくださった方が少なからずいました


私は こちらに移って来た当初からそうだったので
そういう私を イタリア人の友人たちは 性善説の日本人と 呼びました
車専用道路で、道の端をとことこ歩いている男の人を 乗せてあげたこともあります
車専用道路は ミニバイクは入れない。のですが
それを見つかって 警官にバイクを押収されたのだそうです
車専用道路を人が歩行するのは危険ですから
私は躊躇しませんでした
待ち合わせに見知らぬ男の人と現れた私に友人は怪訝さを隠せず
事情を話して、その人を道路の下まで 送ってあげたと言ったらイタリア人の友人は
二度とやるなと 眉間に皺を寄せて怒りました


それを私は性悪説だから、と思っていたので
だから
日本人の人に 麻薬の売人知らないで乗せちゃった と言って
「気をつけて」 と言われたのは 私にはちょっと意外だったのです


そこでふと考えました
もし彼が麻薬の売人じゃあなかったら
お母さんと子供が大きな荷物を下げて歩いていたので 乗せてあげました。
と言ったら それでも気をつけてと言われただろうか。と


イタリア人には 子供づれでも乗せるな と言われるけれど
それは
彼らは性悪説が根付いているから 仕方ないのです



でも
自分が本当に困ってる時
だれも声をかけてくれずに 次々と 通り過ぎていかれたら
淋しくはないか。と思うのです

自分で始末できるから
お断りする羽目になっても
誰かが声をかけてくれた事で
少し気持ちが軽くはならないか。

と思うのです


ふと とても昔に起きた
こんな事を思い出しました

私がまだこちらに住み始めて間もない頃
日本から 前の会社で 1ヶ月だけ一緒に仕事をした女性が訪ねてきました
友人でもない彼女を 家に泊める羽目になったのは
彼女が私の実家に私のイタリアの連絡先を尋ねるために電話した時
うちの母が、友人だと勘違いして
ジュンコの家は広いですし、ぜひジュンコの家に泊まってください と母が言ったのだそうで
あなたのお母様ご親切ねえ。と言われて
断れなかったからで


当時私は車を持っておらず
彼女と朝一緒に出かけ バスの停留所で待っていると
何台もの車が停まって 乗って行くか?と 声をかけてきます
もちろん 乗ろうなどとは考えたこともありません
片っ端から断る私を見て 彼女が言いました

「 ねえ、なんで乗せてもらわないの?」


こちらでは レイプの事件もありますし、危ないですから と答える私に
彼女はさらりとこう言いました

「 だってこっちは2人
あっちは1人よ 」 と

ギョッとして 私はこう答えました


「 今は1人でも 何人もいる所に連れていかれるかもしれないじゃあないですか。」


彼女は、1週間 うちに滞在する予定でしたが、4日後に 道で出会った男の人の家にお世話になると言って出て行きました
彼の家の方が 空港に 近いから と言いながら


これは性善説云々ではなく
ただの「軽い」なのですが


日本の性善説とは
人をむやみに信用する。事ではなく
誰かが困っている時に その人のステータスとか 自分との関係とかを 考慮することなく幅広く 万遍なく その手を差し伸べる。
という 日本の良き習慣であり


そんな日本の性善説など もはやとっくのとうに失われているのだろうと
そう思っています




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一昨日
カタツムリ発見


もっと生き物増えないかな と思います
ただし 人間を除く、、、。












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by cocomerita | 2018-06-09 17:13 | | Trackback | Comments(27)

朝の思考

こちらは 先週末から夏時間

今まで8時だったのが、自動的に9時になる
つまり1時間損する勘定です


お陰で
夜の7時でも 外は明るい
2、3日前の6時だったわけですから、、 当たり前か


それで
また時が経った。とは思えるけど

空気が緩んできたり
雑草が急に目につくようになったし
うちの亀も冬眠から目覚めたし



人間が無理やり作る 夏時間よりも
亀が目覚める亀時計や
雑草が大地から感じる草時計

のが 信憑性に溢れてて 感じが良い


待ちに待ったイースター休暇に入り
公然と朝寝坊できるって言うのに
この習慣ってやつは恐ろしいもので
朝の7時にぱっちり目が覚める


体内時計と言うけれど
これって どこにあって 何が操作してるのか


私の時計は
果たして 春を感じてるのか? と考える



私は目覚めたけど
猫たちは それぞれの位置に陣取り ピクリともしない


不二子は 私の首の上 狐の襟巻き状態で寝てるし
スウィットは 私の足の間 で寝てる


ので
起こすのが忍びないので
ベッドの中で うつらうつら 半睡状態で 思考を遊ばせる


窓から外の木や空を見ながら 考えた



ノアの方舟

私がノアだったら
動物も虫も植物も木も みんなお付いで乗せるけど
人間だけは乗せない、、、だろう


私 ノアは それらの生き物のお世話係で
一人だから生殖活動も行わない
だから 私が死んだら 人間という種は 地上には


残らない


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そうすれば 無事に まんまと

地上天国が出来上がる



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今安倍政権が 官僚も巻き込んで大騒ぎで



彼らって 見れば見るほど 醜い面構えの人々だなあと 思う
質問に答える 官僚の周りに 小性のように かしづく人々の

気概も感情も すでに殺してしまったかのような 爪楊枝の先にくっついてる
ただの印 のような無感情な顔にも

人間って
どう転んでも 美しくは生きれない

真っ直ぐに
自然の摂理に沿っては 生きれない動物なんだな


彼らの発言と一緒に 空中に吐き出される毒を持った息も

いや 違う 毒さえ 潜まない ただの臭い息だ



こんなに 無駄に醜い そして根性の腐った動物は 今まで 見たことがない



だから
ノアの舟には 絶対に乗せない








































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by cocomerita | 2018-04-03 21:04 | | Trackback | Comments(26)

あなたのクマはそこにいるのに 〜会った事もないあなたに

クマは

私たち 全ての人 一人一人の傍に 一人一人の中に


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ちゃーんといます


私たちに
見つけてくれるのを
私たちが
気づいてくれるのを

今か今かと待ち望んで


それでも 声を上げることなく
じっと待っています


それは そのクマは 現れるのではなく
見つけてもらわなければいけないからです


見つけてもらわなければ
クマになれないのです


クマは 私たち以外の何ものでもなく
私たち自身です


私たちが 寂しいのは
私たちが一人だと感じるのは

そして
私たちがどこか不安なのは


私たちの中に 膝を抱えてうずくまっている
ずっと長いこと 気づいてもらえないでいる 小さな私たちを見つけて
声をかけ 手を差し伸べ


抱きしめてあげていないからです



自分の中をよーく見てみたら
小さなあなたが見つかるはずです


あなたが見ている事に気付いて
顔を上げて
そして 目覚めたばかりのように 頭を少し振って


小さなあなたは 微笑みます


やっと来てくれたね
随分長いこと待っていたんだよ


そうして その子は クマになります


そうして あなたと言う器に
その中に 消えることのない炎が 暖かく灯ります


それは 氷の中に綴じ込められた 悲しいほど美しいけど
他を寄せ付けない強い 蒼い炎ではなく


オレンジ色の炎です


それは遊び疲れて 夕暮れを急いで 家路を急ぐ
その家路に それぞれの家の台所から漏れてくる
お味噌汁の湯気と 美味しい匂いを含んだ だいだい色の灯りに似ています




そうして
あなたはもう一人ではなくなります


もう自分の居る場所など 探さなくていいんです


見つけてあげたクマはもうどこにも行かないし
そのクマと一緒にいれる その場所が
あなたの居場所でありますから


世界中 どこに行こうが
そこは あなたの居場所になります



一日も早く
あなたがクマを見つけてあげられますように

















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by cocomerita | 2018-03-26 20:11 | | Trackback | Comments(12)

穏やかな年末年始など 夢見る方がバカだった

年末に向かい


昨日から気温が ぐっと下がって 2度だって


2度になると やっぱり寒さが違い
今年初めて 猫たちにも湯たんぽ


一昨日 試験が終わりました
2時間で15問に 筆記で答える


イタリア人のクラスメートは ちょろいと言ってたけど
私にとっては15問に、正しい回答と
おまけにイタリア語で 答える文章の文法を間違えることなく筆記するのは一苦労で


2時間が あっという間に過ぎて行く


まだ1時間あるなと思って時計を見たら
残り たったの30分
この場合の30分など10分に等しい


焦ってるくせに
こう言うのが 量子物理学と言うのだなあとか 考えた


電車を待ってる時の10分は やけに長いのに
楽しい時間の10分なんて 1秒に等しい
時間は同じように流れてる 「はず」 なのに
その同じであるはずの時間の流れの認識が その時間の内容によって 変わる


宇宙では 時間の流れは
地球上の流れより ずっと遅いらしい
だから 神様の近くなんて きっと時間は流れてないに、等しいのかもしれない


お金も同じじゃないかなあ
同じ1万円でも 使い方によって その価値は大きく変わる
ギャンブルに使って ドブに捨てるような使い方をした1万円 と
誰かのために使って 誰かの喜ぶ顔や喜ぶ波動を感じれる1万円の価値は


比べ物にならない


安倍さんが トランプさんのお嬢さんに ほいと差し出した58億円は
ドブに捨てるのではなく 超有効活用
福島や熊本のために使ってほしかった



試験準備にあたふたしていて
気づいたら クリスマスは来週で


そんな中
大家と大ゲンカをする


うちの庭には 藤棚ならぬ 薔薇棚があり
その棚が 古くなったのと 先日 吹き荒れた強風で
倒れた
大家に言ったら 木を切る と言う


それは 棚を新しく買いたくない もしくは買えない と言う経済的問題なのか?
と聞くと
そうじゃない と言う
私の友人に安く仕事をしてくれる人がいるから
彼に来てもらって 見積もり立ててもらおうと
薔薇の縦横に伸びた枝は半分ほど剪定すれば 軽くなるから作業がしやすいと
私から申し出 大家も了解


試験の当日の朝
庭師に出会う
棚の見積もりまだ出ていないのに、、と少し怪訝に思うも
彼に 切るのは 半分だけねと念を押して 出掛ける


帰ってくると 木は無残に切られていた
かろうじて 根っこの部分は残っているが 毎年春に沢山の花を咲かせる枝たちは 跡形もない


激怒


帰って来た大家に問いただす
が それでも 庭師のせいにしようとしてるから
庭師のアブラモはあなたの命令なしでは 枝一本切らないよ と言い返す


窮鼠猫を噛む。で 大家が 私が決めたんだ と叫ぶ
ただ 剪定しただけだ と


剪定?
正しいイタリア語をちゃんと話してよ
これは剪定とは呼ばない
殺戮だと


棚が買いたくなかったのなら
なぜ 私が経済的な問題か?と 訪ねた時に そうだと言わなかったのか?
そうしたら 私は 木を救うために 私が払うと言っただろう
彼女は 「本当のこと」と言って 私にケチだと思われたくなかった
でも 自分の財布は開けたくない
それなら いっそのこと切ってしまえば そう言う話には発展しない


と思ったのだと 私は推察する


人間の馬鹿馬鹿しい愚かな見栄の方が
一本の木の命より大事だと言うことだ


ふざけんじゃあない


彼女は庭中を薔薇で埋めているけれど
それは 薔薇を愛しているのではなく
訪ねて来た人たちに凄い凄いと言われたい
ただそれだけだったのだと 再確認する


私がいない時を狙って 庭師を呼んで木を切らせる
そう言う企みまで 見え見えで 私は憤った
狡い という事が 私の魂には一番堪える


闘いの火蓋は もはや年末だってのに 切って落とされ
私の怒りを彼女は誇張している。というだろうし
私は彼らと言葉さえ交わす気になれない
軽蔑の極みにまで、その人への評価が及ぶと
話しこむ価値さえないと
そこまで来たら 関係の修復は 不可能
少なくとも 私の側からは 不可能だ


同じ敷地に そう言う関係で住み続けるのは 人生の無駄遣い
軽蔑する人間からは遠ざかるに限る


という事で
年末だってのに 家探し が始まった
実は一件見つけた
今の家より さらに 人から遠ざかることになりそうな、、、
笑っちゃうほど 孤立してる場所だけど


私は 結構気に入ってる


さて どうなることやら
しかしながら 引越しするってことに 疑問の余地はない


毎朝朝起きると
毎晩帰宅すると
無残に切られた薔薇の木を見る羽目になる
無念さと怒りが ごっちゃになって襲ってくる

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在りし日の姿





守ってあげられなくてごめんね と言う
根っこはまだあるから これから すくすく伸びなさい
それを私は 見てあげられないけど


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人間なんて 大嫌いだ
















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by cocomerita | 2017-12-26 16:46 | | Trackback | Comments(20)

他人の敷いたレールは走れない

ここのところ


なんだか 心地よくない日々を過ごして居ました


で、心地よくないときは 人との接触を極端に減らす傾向のある私は
授業に出るためだけに ただ家と大学の間を 黙々と往復していました


自分の心地悪さにさえ 気づいておらず
ただ少しイライラしていました



それが
昨日アラビア文学の教授のアシスタントが授業中に放った言葉で
ハッと気がつきました


あ これだったんだ


彼は 私たちの努力が全然 足りないと言いました
そんなんなら やらない方がいいと言いました


努力をしても それに見合った結果が得られない
つまり 私
そういう人間など 存在しないかのように


1 足す1が 2 でないといけない 社会は 未熟で
窮屈です
それは 皆 頭を揃えて同じ歩み方をし
同じ距離を
同じ時間で歩けと 言われていることに等しく


つまり兵隊さん


さっさと歩く人がいてもいいけれど
ゆっくりしか歩けない人もいてもいい と私は思います


私は子供の頃から強制されるのが苦手でした
だから お腹がまだ空いてもいないのに
はーいお昼にしましょうと言われ、
まだ食べてるのに はーい 終わりー と言われる遠足が嫌いだったし
お風呂の時間が一人15分と言われた修学旅行で 私はお風呂に入りませんでした
時間を気にして 湯船に浸かっても 気持ちよくもなんともないからです


それそれが それぞれのリズムと歩き方で歩けば良い し
歩きたくない時は 止まれば良い し
大事なのは 歩く事を楽しむ事なんじゃあないか
と 私は思っています



その時
自分の心地悪さがなんだったのか、 に 光が当たりました
私は 今まで 卒業なんてしなくても 語学さえ学べば良いと思っていました
学位はすでにあるし
仕事もあるわけだから
人様に見せる卒業証書は 今更 別に必要ない。のです


その考えが変わったのは
卒論を書きたくなったからです
そして
やっぱりきちんと卒業してやろう と思い始めました


と言うわけで
今まで 興味がないとスルーしていた授業にも出るようになり
今まで 聞く耳持たなかった教授の言う事を 聞くようになり
作文し 皆の前で発表しろと言われれば
必死で作文をし 暗記しました
幼稚園生じゃあねーーのよ、と思いながらも、、


つまり ある意味 従属し始めた という事 です


私の居心地の悪さ は
そこが原因だった と気がつきました
気がついたら
人の敷いたレールに 乗っかり 皆と同じように走り始めていたのです
そして
走ることに必死になり過ぎて
走っている事を全く楽しんでいなかったことに気づきました


つまり 社会の枠組みに 知らないうちにすっぽり入っていた。というわけです


やめた

卒業は目指すけれど
もっとゆっくりでいい


そう思って とりあえず 昨日の授業をサボってみました



そうしたら

実は
快便が自慢の私が、最近 便秘気味でした
野菜が足りないのかなあと思っていたのだけど

やめた
と思った途端


朝からムズムズ
その朝は
驚くほどの快便だった のでした



どうやら
かわいそうな私の胃腸も
私が急に始めた 慣れない暮らしに びっくりし 緊張していたらしいのでした

ごめんね


私の身体は とびきり正直です



さあ
元の野生の生活に戻ります

そう思った途端
なんだかとても楽しくなってきたのでした


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ジレッラは 冬眠に入りました

彼女から 見習う事がたくさんありそうです






















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by cocomerita | 2017-11-30 18:28 | | Trackback | Comments(18)

今年の夏は、、。 暑中お見舞い申し上げます

蜂に刺されました

私は プールで溺れている蜂や蟻や小蝿さえも 放っておけずに 手で掬って助けるのだけど


溺れてる蜂を手で掬いあげたら
ぶちっ

あちちっ

刺されました


みんなは
ほーら 恩知らずな蜂だ
だから 助けなくていいんだよ


と言ったけど
溺れるものは藁をも、、で
自分が今死にそうになってる時は つい理性など失い 間違えてしまう


のは むしろ当たり前


手で掬わなければいいのでしょうが


手の方が 確実に そして素早く小さな虫を水から掬い上げられる のと
その後
私の手の平で 蜂が しばし羽根を休め 繕って


そして
いきなり プーーんと 空に舞い上がるその瞬間が なんとも楽しくて


つい危険を冒しても 、、ってことになります


おかげで 指が膨れてパンパン になりました


その指の腫れが収まった頃
庭の水撒きしていて 再び 蜂に刺されました


今度は腕

お陰で 今度は 腕が超人ハルクのようにパンパンになっています


転んでもただでは起きたくない 私は


偶然はない
だから 蜂の毒の成分が 今の私に必要だったのだと
医者に行けと言うみんなに 言い張っています


2週間前 養蜂をしているお爺さんと知り合いました
90に まだ2個だけ足りないのだと
腕を振り上げて ぐるぐる回した 誠に元気なお爺さん は

夕暮れ時に 蜂の群れが 雲のようになって 家に向かって帰ってくる
その瞬間は 何度見ても 感激するよ 一度見においで
と誘ってくれました


これを食べてるから元気なのだと
お爺さんが太鼓判を押す花粉を分けてもらって
毎朝 カフェラッテに入れて飲んでいます が


このお爺さんだって 何度も蜂に刺されてるはずなのです




庭の畑のお芋が 荒らされました
タヌキが来たようです
気持ち良いくらい 掘り起こされ 上の茎だけ残して 全部食べられてしまいました
畑を耕す時に来てくれたら 助かるのになあ と
怒ってる大家さんを横目に考えました


いずれにしても
この子たちもこんなに完食したところをみると
よっぽどお腹が空いていたんだなあと思うと
どうでもいいと言う気分になります


じゃがいも売って生計立ててるわけじゃあないし
私たちは じゃがいもが足りなければ
スーパーに行けばよい のですから


そして
事故に巻き込まれた 勇敢なカルロッタが帰ってきました


ピッカピカです


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私の車は 古いから 保険金はあまりでないと言われていたので
儲けになる仕事じゃあなくて 修理屋さんに申し訳ないなあと思っていたのだけど


引き取りに行ったら
彼ら、、と言うか、彼女たちは
破損した右側面だけでなく


左のドアも
サイドミラーも
色がハゲてた 屋根とボンネットも

そして車内の壊れていたサンバイザーまで


すっかり直してくれていました


仕事と言う義務から 一歩も二歩も踏み込んで やってくれる
その気持ちが嬉しいです


事故にあったのは 散々だったけど
あなたたちに出会えたから むしろ 事故にあって良かったと


お礼を言いました


人生って 不思議なくらい くるくる姿を変える のですね
忌まわしいことだったはずの事件が くるりと姿を変えて 嬉しさ 運んでくれる事柄になる


なんか 人生 悪くないなあ と 悦に入っています


わらしべ長者じゃないけれど
歩く度に 素敵な人たちに出会えるって


最高ですよね


イタリアは猛暑です
イタリアは日中どんなに暑くても
夕方になるとさーっと気温が下がり
夜は肌寒いほどになりますが


日本の暑さは 24時間体制
夜も引き続き 暑いと言うのが 厄介ですね


暑中お見舞い申し上げます

お元気で 楽しい夏をお過ごしください



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今年もオシロイバナが満開です


















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by cocomerita | 2017-07-18 18:09 | | Trackback | Comments(17)

水撒き考

私は なんとか記念日 と言うのが嫌いです


一日 一日 には、それなりにその一日なりの大切さがあると言うのに
人間は わざわざ 理由をこじつけ
名前を付けて


皆に 有り難がるように強制する


母の日や 父の日や敬老の日
なんてのはその典型で


なんで その日に 感謝しなければいけないのか 理解に困る訳です
お母さんとか お父さんとか おじいちゃん おばあちゃんとか
毎日 一瞬 一瞬 感謝するもんじゃあないのかなあ と


だったら 一緒に暮らしてる猫に感謝する日とか
いつも文句を言わずに働いてくれている胃腸に 感謝する日とか
毎日排泄してくれる腸や
それを何も言わず 受けて水に流してくれる トイレに感謝する日があっても良い

んじゃないか と


私は 天邪鬼なので
感謝しろと言われると 意地でもしたくなくなる わけで


誕生日もしかり
五体満足で生まれて来たことは 尽くせない恩恵であり
毎日 私はラッキ〜だったよなあと思う けれど

だけど それをわざわざ 祝う気持ちには 到底なれない のです


私は 小さな頃から誕生日が嫌いで
大体 人様の座の中心になり
皆から おめでとうとか言われて ちやほやされ
おまけにプレゼントまでもらったりすると
どうにもこうにも お尻がムズムズして 居心地が悪いし

お誕生日だと言われて
祝うことを強制されてるかのような人々にも気の毒になります


要するに
強制されるのも 強制するのも嫌いなのです


うちは五人も子供がいて
家の家計が 子供の頃からやたら気になっていた私は
そんな母が わざわざプレゼントを買ってくれる ことが 心苦しかったし
それが 欲しいものでなかった時にも 喜ばなきゃいけない のが 辛かったのです


私の10歳の誕生日に
私は バービー人形が大好きで
バービーのベッドが欲しいと言ったのに
貰ったものは フランス人形用の大きなベッドで

その時の落胆は今でもはっきり覚えています


当然結婚式なんて とんでもない
華やかな場の中心のそれも ど真ん中に など 死んでも座りたくない 訳で


みんなが黙ってる時に 余計なことを言って 頭一つ分も二つ分も飛び出して
出る釘とばかり 叩かれるのは 厭わないのに


普段は ひっそりしていたい のです



と言うことで

話が大幅に飛んだけど


言いたいことは


桜の季節が終わるといつもこう思うのです
桜が満開の時だけ 大騒ぎするのは 情けなくはないか? と言うこと。


桜が満開の時は 上を見上げて大騒ぎするくせに
桜が散り出して もはや葉桜になった途端
人は 自分の視線を下に戻し
桜がある事なども さっさと忘れる

それって 都合良すぎやあしないか?

と思うのです


必要な時だけ連絡してくる人間は ご都合主義と言われて 蔑まされるのに
それが 人間が他の生き物に しかもみんなでやれば なんでもない ってこと?


桜が緑の時も 桜が枯れ木の時も
気にかけたり 見てあげたり 話しかけたり 幹に触ってあげたりしてほしいなあ


と思います


まあ、木たちは 人間の事など どうせこの程度だと思っているだろうから
桜の季節が終わった途端 あっさり 忘れられても 何も思わないでしょうが、、


人間の立場から見て 同じ人間として
私は気になるのであり
恥ずかしいなあと思うのです


、、と言う事を
庭の水撒きしながら 考えました


綺麗に花を咲かせてるものたちも
その時期過ぎて 枯れてる花も そして
葉っぱだけのものも
名前のついてる有名な花も
そうじゃない名もない花も

みんな 私と同じ一個の命で
綺麗だとか そうじゃないとかで
えこひいきしないで 同等に扱ってあげたいと思うのです


、、と
どうでもいい事をつらつら書いたのは


昨日は 週で一番ハードな日で
朝の8時から 授業が7時間 授業の合間に 日本語を教えてあげるので3時間
10時間休む間もなく 大学に詰める日で

よって 今日は 全く 使い物にならず


鳥の声を聞きながら
ひたすら何もする気にならず
じゃあ ブログでも書こうかなと 思い立った と言うわけです






b0150335_00235257.jpg


自然の造形の完璧さにも いつも感心させられるけど

その完璧さが 崩れた その時に ふと見せるもの

その 完璧さが 崩れたところに

私は むしろ自然の重みを感じたりして

そして

ちょっとほっとしたりします


話が全く飛び飛び 支離滅裂なのですが
まとめる気持ちにならないので、、、


このままで、、。







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by cocomerita | 2017-05-20 05:27 | | Trackback | Comments(8)

月の降る夜に

ベッドに入って
電気を消したら
部屋中にお月様の光が 燦々と差し込んでいました

私は お日様の光で目覚めたいので
カーテンをつけていませんから
寝室から月が望めます

月の光があんまり明るいので
月の光に包まっているような
なんとも言えない いい気持ち
幸せな気持ちになりました


でも そのあとで ふと思いました


私には 家があり 家族がいて 友人もいて
明日への不安もない

でも

家もなく 家族もなく 路上で ありったけの衣類に包まって
寒さを凌いで暮らしている人たち
明日に不安のある人たち
そんな人たちも お月さまを見て
同じように 幸せな気分になれるのかなあ、、



そう考えたら
もしかして
こういう 私が感じ 語る 御伽話みたいなことは
とりあえず 何も不足していない人々に 与えられた
もしかして ものすごく 贅沢なものなのかもしれない

と思いました

b0150335_16061859.jpg

月の光が 皆に同じように 降り注ぐように


みんなが最低限の 普通の暮らしを送れるようになったらいいなあと思います
私一人が幸せでも
この地球のどこかで 辛い思いをしている人がいると思ったら
全然楽しくないのです

独り占めする人がいなければ
私欲を ちょっと捨ててみたら

格差の激しさは もっと軽減できるはずなのに
困った人が 少なくなるはずなのに

そして 税金とは そういうことのための使われるべきであって

官僚 政治家が 贅沢に外遊 飽食するためではなく
ましてや
「お友達 」 を集めて 呑気に花見するためのものでもない


そんなことのために
一生懸命働いて得たお金から税金払っている 訳ではない


格差は嫌です


そして


ふと思いついたこと:

福島の自主避難者への住宅支援打ち切りは 2年前に決定されたという
そして
東京オリンピック開催権を お買い上げしたのは2013年
安倍晋三が 世界中に 福島はアンダーコントロールと 真っ赤な嘘を吐いていた時

この時から 彼らの腹算用は出来上がっていたのではないかと
つまり 嘘で塗り固めてでも
安倍晋三のアンダーコントロールの福島を 築いておかなければいけない
東京オリンピックの開催のその日までに

そう思っていたら
西中誠一郎記者のインタビューを目にした
彼も同じことを言っています



世界中には
困っている人たちが山ほどいます

全ての人に手を差し伸べることはできないけれど
私たちは 同じ日本人として 自分の住んでいた大地や空気を汚染され
福島を追われた人たちが
雨露凌げる家さえも 政府から補償されない。
そんな事が平然と大手を振ってまかり通ることを

許してはいけないと思います

日本人が 遠い過去から培ってきた誠実さ 勤勉さ 情
その日本人の魂に
安倍政権はことごとく 泥を塗るものです

福島からの自主避難者への 住宅支援
、、重ねて言うけど 支援 ではなく
加害者としての政府の義務です

安倍政権が倒れ
まず日本の傷ついたところ
病んだところから 手をつける

そんな政府が1日も早く生まれますようにと祈ります


そうじゃないと 日本の明日は ありません





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by cocomerita | 2017-04-17 16:16 | | Trackback | Comments(8)

世界は

昨日の夜に 日本より 無事帰宅

疲労は困憊


本当は 23日帰宅のはずが
アムステルダムの悪天候で 接続便が飛ばないと 1日成田に足止め喰らった


お天気だから 仕方ないのだけど
その時のKLM 正確には 委託職員 のおじさんのいい加減な態度に


猛烈にクレームつける


9時半から12時半まで
空港のイスに置き去りにされ
耳にするのは 嘘ばかり


事情を知らない人ならともかく
私は 航空会社に勤めてて 今回のような状況など何100回も経験してるから


彼のつく その場限りの嘘が 見え見えで 腹立たしい


なぜ 本当の事言わないのだろう


空港で 無意味に 3時間以上 待たされ
指定のホテルに入った


夕食はブッフェ
一階のレストランに降りていく


一人でご飯を食べていたら
隣の席に おばあちゃんとその娘さんらしき人


彼らのご飯が終わろうとしたその時
レストランの人が ブッフェに並んでいるショートケーキにロウソク立てて
持ってきた


お誕生日なのね


しきりに恐縮するおばあちゃんは レストランのそのウェイターさんに何度もお礼を言い
そのお礼の多さに ウェイターの男の子も恐縮しまくり、満面笑顔でペコペコお辞儀をくり返す


おばあちゃんとレストランの男の子
お辞儀の応酬だ



いい風景だな
この子ってきっとすごくいい子なんだなあと思う


空港のあのおっちゃんのようにいい加減な仕事して 平気な人もいれば
こうして 一生懸命サービスに励む子もいる


私たちが暮らしていくにあたり
私たちが普段 気にも留めないところで
コツコツ 働いてくれてる人たちがたくさんいる


電車の駅や空港の公衆トイレを綺麗にしてくれているお掃除のひとたち
コツコツと一軒一軒 ていねいに宅急便を運んでくれる人たち
小さなパン屋さんでパンを焼く人たち
バスの運転手さんに駅員さん
スーパーのレジでレジを叩く人たち
スーパーで売っているお惣菜だって それを詰めてる人々がいる


そう言うたくさんの人たちで 社会は成っている
そして
そう言う人たちのお陰で 私は暮らしている

一人一人 大事な なくてはならない存在だ


お隣の席のお誕生日のおばあちゃんに
おめでとうございます と 声をかけ


しばし おしゃべり


また会いたいねえ と 笑顔が素敵な陽気なおばあちゃん
また会えますよ そのためには石にしがみついてでも長生きしてください と私


普通の なんでもないところに こんな素敵な人がいる


世界は 様々な人で成り立ってるから
だから 愉快で素敵なのだ


怒ったり ほっこりしたり 、、


と 知らないうちに あの空港のいけ好かないオヤジを忘れていた


これで 良し。















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by cocomerita | 2017-02-26 19:56 | | Trackback | Comments(23)

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