私がローマで独りで始めたわけ 

カテゴリ:思( 63 )




一期一会

昔々


まだ 私が日本で仕事をしているとき



昔のボーイフレンドに 夕飯に誘われました



怪訝な思いで行ってみると
彼は社会人野球をしてたんだけど プロに行きたいと迷っていました



お前ならどうする? と聞かれました



どうする? たって、、困るよね



やれ。とも やめろ。とも言えませんよ 所詮は彼の人生



ちょっと 考えて こう言いました



やるかやらないか 決めるのはあなた
でもね
私は やろうか やるまいか? と 悩んだら必ずやる方を選んでいる
何故かって やってたとえ ダメでもね

そのときの"ああ、あんなことやっちゃったよー"
という 後悔のほうが

あのときやっていれば、、こうなったかも、、という後悔より



断然軽いからであり



私は
あの時ああしていれば ああなったかも、、



なんていう 類いの後悔を抱えて なんて 絶対に 暮らしたくない と




次の日
空港の出発ロビーで出発便の準備をしていた私の目に
前に座ってるおじさんが読んでた スポーツ新聞が目に入り



彼が プロ入り表明したことを知りました



誇らしい思いを感じました



先日 仕事でローマに来た方たちを



お気に入りのジェラートやさんに案内しました



そのうちの一人が あんまり美味しいから もう一個食べようかどうしようか?



あんまり 悩んでいるので



食べたらいいじゃあないですか
もしかしたら 明日はもう来ない かもしれないのだから


と 言っておすすめすると


日本人の人はキョトンとして 私を見た後 大笑いしました



でも 本当に


明日はもう来ないかもしれないのです



だから 今日やりたいことは さっさとやってしまえばよいし



今 言いたいことは



それが

愛しています。でも
お前のここが気に食わん でも


言ってしまえばよい のです



抱き締めたかったら 抱き締めたほうがよいのです



言葉も 行いも 一期一会



思い付いた時が その言葉や思いの なのですから



新鮮なうちに頂いてもらいましょう



というわけで
私は やりたい放題 言いたい放題で 暮らしています



そんな私ですが 一個だけ ひどく後悔してることがあります



母が病気になって 看病のため日本に帰ってた時



トイレに入ろうとしたら
その時 お風呂場で お風呂に入ってる 母の背中が目に入りました



痩せてしまったので、背骨が浮き出ていました



一瞬 あ、背中を流してあげようかな? と 思ったんだけど



次でいいや と思ってしまったのです



なんだか ちょっと照れ臭かった ってこともあったのだと思うけど



正直言って 母の闘病中の 私の思考は はっきり思い出せない のです



そして



母の背中を流す機会は 二度と訪れませんでした



私が一期一会を 魂に 深く
魂に肉があるのなら それこそ 肉を削って刻み込んだ のは このときです




帰国の度に お墓参りに行きます



私は、お塩を入れたお水で絞った手拭いで



お墓を どこもかしこも 全て 拭かせてもらいますが



その時 一番辛いのが お墓石の 後ろの部分 背中 を 拭くときです



石ではなく 暖かい母の背中を流してあげられなかった 苦い思いが甦ります



私は この後悔を一生 抱えて暮らす と思います



だから 私は 自分の思考や行動を それが誰であっても手加減しません



できることは その時に 全て やる と決めています



今度でいいや などとは 二度と考えません




私が よく なんにでも ひどく 一生懸命だと 言われる所以はここにあると思います



もうすぐ日本に行きます



また お墓の背中を 苦い思いで 流す時がやってきます



こういうのが 原罪 ってものの 一種かも知れないと思います

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by cocomerita | 2015-10-09 18:17 | | Trackback | Comments(30)

変わったものは


私は 目黒で生まれ
品川の釣り船がでる 下町で育ちました


隣の家は 当時には珍しく コーヒーをサイフォンでいれるご夫婦で



コーヒーが入ると なんとも言えない いい香りが漂ってきて



そうすると コーヒーが入ったわよーと声がかかり



私たち子供は 物干し伝いに コーヒー牛乳をご馳走してもらいに行くのです



家の玄関は
夏は開けっ放し で レースにカーテンがかかっているだけで



そのカーテンから
しょっちゅう 近所のおばさんや お兄さんやお姉さんが



顔を覗かせては おしゃべりしていくのです



お醤油貸して とか



たくさん作ったからと お裾分けとか



そして 愚痴や 相談事とか、、



私は 裏の家のお姉さんにお守りをしてもらい
ずいぶん大きくなるまで可愛がってもらいました



一番裏の家のおばあちゃんが いなくなっちゃったときは みんなで探し



母は その裏の家のお兄さんにお嫁さんのお世話をしました



私が一番好きだった 時代 と 場所です



そして家と家の間には垣根さえありませんでした



だから 未だに私は 家族と他人という垣根を持ちません







養老孟司さんの対談を読みました


ずっと前の話ですがNHKの番組でね、
松尾芭蕉が訪ねたお寺の老僧と話す機会があって。そのお寺は、巨大な古木がそびえる庭の景色がとてもいいんですよ。

古木は芭蕉の時から変わらず生えていたわけで、つまり風景は変わらない。

「では何が変わったんでしょう」と尋ねたら、そのお寺に小僧の時からいたという老僧が「人だよね」と言うわけです。
そういうことって、同じ場所で長い時間かけて見ているから分かることでね。
時代と共に、人が変わってしまったことは確かです。



 ――具体的には、どう変わったとお感じですか。


考え方が変わった結果、単身世帯が増え、共同体が消えていった。
変わることは悪いことじゃない。
ただ、物事は一方に偏ると極端な結果になる。

このまま行くと日本は立ち行かなくなるでしょうね。




人 という字は


二本の線が 互いに 寄りかかりあって 出来ている



いや 一本がもう一本に 寄りかかってるのね



寄りかかっても
寄りかかられても いいんだよね



そうやって いることが 人の在り方なのではないのかなあ




今からでも 遅くないから



いろいろ考えずに 人に 寄りかかって 甘える勇気と



どうぞと 寄りかかってもらう 気軽さ



やってみたら



世界が また広がり 変わります






ご迷惑だから、、なんて 言って 遠慮してないで



まずは 誰かにものを頼むことから



こういう関係は 誰かに借りを作ることで



始まります


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by cocomerita | 2015-10-03 16:39 | | Trackback | Comments(25)

無題

福島の問題に触れれば



福島は そうじゃない と 言ってくる人たちがいる



福島でも 線量が 低いところもあるけれど



だからと言って
問題にすべき高い線量の 地域が存在しないわけではない



施設の内情 検査して 見直しましょう と言えば



そんなことはあり得ないと 言う人がいる



自分の家で起きてないから



隣の家でも起きていない。という ことにはならず



もちろん その可能性は 50 /50 だけど



ただ 気配とか


兆しって あるわけで



煙が立ったら とりあえず 火元は大丈夫かと 見るに越したことはないと



そのために
内部を 調査し 見直し 改善するべきところは するように 介入してほしいと



つまり 注意 と 関心を促したい 訳で



べつに 東京都に喧嘩を売ってるわけでもないし



誰かを特定して 弾劾したいわけでもない



私の父は 病院で 看護婦さんたちから嫌がらせを受け



私の友人のご両親が住んでいる老人ホームでの 話を聞くと



そこでの ご老人たちの扱いにも
もう少しなんとかならないものか?



と ちょっと憤ったりする




そういうところも
むしろ もっと 表沙汰にして 見直す 必要があると思っているくらいで



人間には 始めは 悪気はなかったとしても



慣れる という 罠があり



疲れる こともあるだろうし



そのなかで 知らないうちに 近視眼的 自己中心的 になってしまったり



かつ 我が国の首相のように 独裁的な 心境 状況に 陥ってしまう



そういう可能性がある。と言うことを 懸念してのことです



つまり
閉鎖的になりがちな 場所 とか、それに関する 問題には



窓を開け 外からの風を通したほうがいい。 と



私は そう考えています




エリ・ヴィーゼル[エリエ・ヴィーセル]
(米国のユダヤ人作家、ルーマニア出身、ノーベル平和賞受賞者、1928~)


「人々の無関心は常に攻撃者の利益になることを忘れてはいけない。」




今日我われは知っている。
愛の反対は憎しみではない。
無関心である。

信頼の反対は傲慢ではない。
無関心である。

文化の反対は無知ではない。
無関心である。

芸術の反対は醜さではない。
無関心である。

平和の反対は、平和と戦争に対する無関心である。

無関心が悪なのである。

無関心は精神の牢獄であり、我われの魂の辱めなのだ




憲法 無理やり改正して 兵器を輸出し おまけに 戦争やりたい 政府とか


福島の被災者の人たちへの補償打ちきり
自分の家に帰りたいと願う人の心 煽って帰村を企む 政府とか


同じ日本で 自分に家にいまだに住めないでいる人たちがいるというのに
オリンピックという意味のない馬鹿馬鹿しいお祭りに 何千億も注ぎ込む政府とか


自然保護も 県民の意思も無視して アメリカにおもねって
ひたすら 辺野古基地建設にこだわる 政府とか


火山の噴火や地震が相次いでいても
老朽化した 原発 どうしても 再稼働させたい政府とか



今回の ことに限らず


今 国民が 関心を持って 自分の意思を 表明しなければ


とんでもないことになる


そういうステージに 今 日本は立っています



無関心は 悪に対する 暗黙の了解
であり



悪党と同罪であると考えます



ということで


引き続き よろしくお願いします



"東京都子供家庭センター 内 児童一時保護所における子供たちへの対応改善を求める"




署名はこちらから





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by cocomerita | 2015-07-14 06:21 | | Trackback(2) | Comments(20)

ガラパゴス クラブに ようこそ

大学の友人のお母さんが解雇されたのだそうです


クリーニング工場で 染みや汚れのチェック


ーそれによって 洗い方を変える


の 部署にいたのだけれど



その工程が 機械に取って替わられたのだ そうです



自分の家のお洗濯 を 思い出してみても わかるけど


染みや汚れ って
手で触ってみたり 生地を揉んだりしてみないと わからない



そういう微妙な部分があると私は経験で知っているので



その微妙なところが、機械にわかる訳がないと 憤慨しました



私たちの暮らしの中には
人間にしかできない微妙な作業 が たくさんあります



それを重視せず 簡単に 合理化 経費削減 にのみ 走り



機械化を進める



その 浅はかな 意識が
近代の日本の そして先進国といわれている国々の社会を 非人間化し



社会が持たなければいけない 寛容性 を狭くし



社会の基盤を脆くしていく



そう 考えます



機械は どんなに便利でも



所詮 ただの機械にしかすぎない のです



人間にしかできないこと
それは 人間の人間であることの高貴さみたいなもので



それを 人間自身が否定してるんだから



なんか 切ない 気分
になります



そうやって
私たちの生活はどんどん繊細さを失い、



人の温もりを失い



大雑把安っぽく なり



そして荒れ果てていくのです



このことは
私が ここ十年以上 苦々しい思いで しばしば考えてる 大いなる欺瞞で




ちなみに 私は



どんなに便利だと言われても お野菜を機械で切りません



ものは手で切るから美味しいのです



お母さんの握ったお握り


スーパーの お握りに 勝てる訳がない。 のと同じです



シャリの部分を 型にはめて作ったお寿司のシャリが
ーこちらでの今 雨後の竹の子のように増えている チャイニーズ経営の日本食やさんのお寿司のように



味もそっけもないのと同じです



古代から 中国 日本では 手には 癒す力が存在すると信じてきました



手当て
というのは 手を当てて その力で治癒させる ということで



だから 指圧も 手でやるのですよね



機械の便利さは 確かに無視はできませんが



機械に この 素晴らしい "手当て"はできないし



何か変だぞ? という六勘も 働かないし



お料理の微妙なお味見もできません



機械を使っても



どこまで機械化に頼るか そこに人間の良識が 必要とされます



大工さんが その道具を熟知する
板前さんが 切る食材によって 包丁を変え 切り方を変える のと 同じです



作業の単一化は 人間の痴呆化 を促進します




私は いくら ガラ系 とバカにされても 携帯をスマートフォンなどには変える気は全くなく
ー 電話が持ち歩ける それで十分



握る ねじる 引っ張る 押す 回す



こんなにたくさんの 動作があるって言うのに



それを ただひとつの動作に 統一してしまうって



これ 脳にとっては 働かないでいいよ って言ってるようなもんで



すごく危険な行為
むしろ 社会的痴呆化 を 促進する と 私は思っています



人間の手で
こねる 作る 擦る 握る 回す 叩く 削る



人間の 舌で 感じる
甘味 辛味 酸っぱみ 苦味 塩加減



人間の勘で 行なう 加減 や 気配



どれもこれも



人間にしかできないことです




私が今まで悶々と 考えてたことを



こうして 文字にする気になったのは



この方の記事を読んだから



Kouji kotani さんの


"いいたいことは少しある " 修行




社会のブームに流されないよう


便利だよ という悪魔の囁き
にのっからないよう


に 気をつけたい と思います



便利を過剰に追い求める 急いた心に 味わい が 入り込む隙間があるのだろうか?



と 考えます






ガラパゴス クラブにようこそ







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by cocomerita | 2015-06-16 06:53 | | Trackback | Comments(16)

BE HAPPY! 今年もありがとうございました

大学も休暇に 入り



だからといって



勉強から解放されたわけでは 全く なく



1/20 の 試験に備えて



言語学 の 本を 四冊も 読まされている



言語学 っていうのは



言語が どうやってどこから生まれて どうやって拡がり 変わっていったのか



とか



どうして この繋ぎ方で この節を繋げるのか



とか




どうしてこの言語では 犬を dog と呼び 他の言語では cane と呼ぶのか?



とか



つまり

そんなこと どうでもいいじゃーーん !

って思うことも多々あるのだけれど



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言語学の教授 ロシア人 である 
こんなわけのわかんない学問 に 人生賭けるってのは 
考えるのが好きそうなロシア人か理屈の好きなフランス人くらいだろ、、と私は思っている
女子学生に人気があるんだそうだ、、、そういえば彼の授業のときって
心なしか彼女たちの露出度が、、 笑
冬なのに 見てるこっちが寒くなる


話は戻るけど
昨日読んだ箇所に どうやって人間の身体の機能である管が音を出し
その音を言葉にするか



が 説明してあって



私は 改めて 私たち人間に与えられた 奇跡 としか言い様のない 機能の素晴らしさに



すごく感動したのでした



こんなもの 作ってくれるのは



やっぱり 神様以外 いないし



こんなもの 丁寧に作ってくれるくらい



私たちは愛されている




そして
人間の責は それだけ重いんじゃあないか。と




なっちゃんから メリークリスマスのメイルが届いたので



お返事を書き 最後に Be Happy



そして こう書き足しました



なっちゃへ

ちょっといやなことがあったら

なっちゃんがどれだけ恵まれてるか考えてみてください

この世界には 戦争で家をなくして 野原で地面の上に寝なきゃいけない子供たちや

戦争で足や腕を失ったこどもたちや、餓えで毎日お腹を空かせてる子供たち、

そして 病気で自由に歩けない、走れない 遊べない

学校にも行けない子供たちがたくさんたくさんいるのです

そういう人たちに比べたら、

目も見えて足もしっかりしててどこにでも自由に行けて

おしゃべりできて歌も歌えて、雨が降っても濡れないで暖かく暮らせる家があって

家族が元気で

そんなわたしたちが

自分のことを不幸だなあとか、
自分の毎日を嫌だなあなんて思うことって

ありえないでしょ?

ぜいたくきわまりないばかりか、
神様に失礼です

だからね、そういう私たちは文句はいわないほうがいい

だからね、毎日 Be Happy でいてください

そう思ってると、不思議と幸せな気分になる

嫌なことがあっても

それでも今 自分に与えられてることにありがとうといってごらん。

あなたが普通だと思ってること、それさえ与えられてない人たちがいるのです

そうすると不思議に心が晴れてくる

嫌いな人を嫌だなあと思ったら、こっちまで嫌な気分になる

だから、好きにならなくてもいいから

そこで その子の楽しい1日願ってあげてごらん

不思議と幸せな気分が沸き上がってくる

それが 魔法 です

じゅんこさんは難しいこと言ってるかもしれないけど
なっちゃんになら、それができると思っています



このブログを見てくださっている皆さんにも



Be Happy!


新しい年にも

幸せでいてください。



今年も 残すところ あと、、、



たったの2日!


見送る のが苦手な私は



ち ちょっと 待ってよ、、と 別れが辛い



それでも 2014年は さっさと足早に 去っていき



きっと 愉快でおどけものの 楽しい2015年が



スキップでやってくるだろう




今年も一年 お付き合いいただき ありがとうございました



穏やかな年の暮れと
幸せな楽しい新年 お迎えください


新しい年が


悲しい人や 困ってる人 が少しでも少なく て
戦争や争いが 少ない年に


なりますように




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b0150335_9505742.jpg
 仲良しこよし




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by cocomerita | 2014-12-30 07:11 | | Trackback | Comments(32)

帰ってきました


大学の友人からのメイルで こっちは寒い 寒いと脅かされ



覚悟して帰ってきたら



思いの外 暖かい



11月もなかばだと言うのに



ストーブが恋しい 気配もなし



木曜日の夜に帰ってきて



翌日は早速大学の授業を一日中受け



疲れてるときの 外国語の理解力って 甚だしく落ちる ね
と実感しながら



それでも 買い足りなかった本を買いたしたり



友人たちとならんで受ける授業は楽しかった



昨日のペルシャ語授業には 近代のイラン事情をイラン学者の方が話に来てくれた



ので



なにか質問は? の呼び掛けに



原子力発電所の誘致のことを聞かないわけにはいかず



しかしながら



状況を知ってか 知らずか



ゆらゆら かわされた感じ



きっと知らないのだろうなあ



私たちは日本と同じ原子力の平和利用 をめざしています



と 意気揚々と語る彼に



日本のまねなんかしないほうがいいですよ
それは大きな詭弁です


と 言ってみても



何も変わらないだろう



イランは女性の教育に 他のアラブ諸国より力を入れています



なんて



当たり前のことを今までやっていなかったこと 恥じることもせず
誇らしげに 語る この人に、、



どこの国も 同じで
見えていない 考えてみない人間が多すぎる



イランは 発電供給にはなんの問題もなく



むしろイランの電気はものすごく安くて



国民はそれに慣れてしまってて



夏はガンガンにクーラーかけて 窓開けっぱなし にしたり



そのままお出かけしたり



冬にも暖房ガンガンにかけて 窓開けっぱなしにしてたりするのだそう



天然ガス保有量 世界第二位 なんだってさ



いずれにして も
エネルギー供給になんの不安も問題もない この国に



原子力発電



原子力兵器 所有したいにちがいない なんてこと


アホでも わかる



人間はそうやって 自分の愚かな欲で 自分の首を じりじりと絞めていく



自分の首だけなら 勝手に絞めろというけれど



その愚かな行為が他の人々 生き物の 首を絞めてる ってことが



我慢ならない



しかしながら



昨日のイラン人学者を始め



教室で
何でこんな質問するの?と 言わんばかりの学生や教師の 無関心さに



私は 大海を前にして 壊れた小舟で 乗り出そうと
その水平線見つめてる 年老いた冒険家の気分にならざるを得ない



日本で 友人と 自然淘汰の話になった



動物は
同じ種でも 劣ってるものは 食べられたり 罠にかかったりして 淘汰されていく



人間はその浅はかな知恵故に 自らを守りすぎ



その自然の ごく普通の機能である 自然淘汰を回避してきた



その結果がこれで



こんな人間ですから



私を始め どんどん 淘汰してくださいと 願わずにはいられない



地球を守りたかったら もはや 害人である 人間 淘汰していくっきゃない



少なくとも



悪知恵働かし 弱い生き物を搾取 蹂躙して 自分だけ太っていこうとしてる大人は
どんどん 淘汰 消去していただきたい



と 総選挙を前にして



自然淘汰が この際働かないだろうか? と 考える



淘汰が 正しく働いていたら



あんな下品で 人間性に乏しい 恥の塊のような人々が



政界 財界 官僚なんかで うろうろ 偉そうに していられるわけがない



少なくとも



この機会に



日本を戦争のできる国 戦争に参加できる国 にしようと画策してる
安倍を 始めとした 奴らを 国民の手で 削除することは 必須です




志村建世さんのブログ

文名史の中で安倍政権を考える




読んでみてください



あいこちゃんが アメリカに出発したそうです



幸運と健闘祈ります


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by cocomerita | 2014-11-19 15:21 | | Trackback | Comments(26)

どっちが大事? 下の話 ~お上品な方はご遠慮ください

わたしは



自慢だけど



快便 である





快便終了時のあの満足感 つーか 充実感に 勝るものは



非常ーーーに少ない気がする




毎朝 便座の上で お利口な私の胃腸さんたちに 感謝しながら うっとりする





あんまり 気持ちが 良い ものだから



時々 こんなことを 人様にも聞いてみる





"快便と
快se○ と
どっち が いーい?"




男性は



即答はせず うーーん しばし考え込む



ってのに



女性は 20人中 20人



迷うことなく



"そりゃあ 快便 でしょうよ"

"、、、快便。、、 ふふふ、、"




と 答える



これって
男性諸君 にとって



ゆゆしき問題 じゃないかと 思うんだけど




どうよ?




でも
こういう理解の仕方 もある よね



その昔々 ボーフレンドに こんなこと 訊かれたことがあるんだけど



"君にとって 恋人と友達と どっちが大事?"



私は 思索ってのを 持ち合わせてないもんで



"そりゃあ、友達でしょうよ
だって 彼がいなくても そこそこ生きていけるけど

友達がいない人生なんて 楽しくないもんね"



と 無神経に答えた



つまり
私が言いたいのは



この私達のチョイスは



死活問題 ってことに 基づいてないか? ってこと




セックスしなくても 生きてけるけど



ウンチしなければ 生きてけない



くね?





だから、、、
もしかして、、、
そんなに



由々しくない 、、、かもしれない、、 けど






やはり


どう考えても



快便に勝る至福 は
ない!



訊くだけ野暮よね

と 思うのであります









こんな話題の時に なんなんですが、、


あいこちゃんに心臓移植を



皆さんのお陰で 一億九千万円 集まりました


あと二千万円


ゴールは すぐそこ


引き続き よろしくお願い致します











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by cocomerita | 2014-10-15 09:25 | | Trackback | Comments(22)

東京にて

東京に来ていました



明後日 帰ります



ローマの私の家のプールは 先週の週末を最後に 閉めたと



大家さんとそのプール仲間たちが 伝えてきました



ローマに帰った 私を迎えるのは



大好きな夏ではなく



多分 秋の訪れを知らせる ちょっと冷たい澄んだ風でしょう



東京で



合理化 近代化 リニューアル の 名のもとに



そして 来るべき東京オリンピックで いい格好するために



図体ばかりでかい 無機質な建造物が やたら 増えている のを



見ました



今まで どこか ほのぼのしていた 生活臭のあった 場所が



次から次へと破壊されている のを



見ました



普通だった駅にショッピングセンターが 敷設され



仰々しい様相に変わっている のを


見ました



辺野古の海で ボーリング検査が強行される のを



見ました



そして 泥まみれになった町で



嘆き悲しみ 途方に暮れる 広島の人たちを



見ました



そのたびに 沸き上がる苦々しさ が 消えずに 体のなかに たまっていきます



これでいいのか?



もっともっとお買い物がしたいのでしょうか?



もっともっと速く移動したいのでしょうか?



空も 風も そして 鳥たちさえも 無視した



無機質な高層建築が増える度に



人間の優しさ や 手の温もりが 消えていくのを 感じます



いつか 又 あれは間違っていたと 身を持って知らされるまで



指をくわえて待っているしかないのでしょうか?



もう悲しんでいる人たちを見るのは 嫌なのです



そして



何もできないでいる自分が います





福島で自殺なさった 渡辺はま子さんのご主人が



東電を相手取り 訴訟し 勝訴なさいました



お金で命は取り戻せないけれど



はま子さん の御霊が 少しでも慰められることを 祈ります



福島の方たち



もっともっと 訴訟してください





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by cocomerita | 2014-08-27 18:24 | | Trackback | Comments(24)

煩いなあ

煩いなあ



私が 心からうっとおしい と思うのは



梅雨 でもなく 湿気 でもなく



繰り返し 繰り返し



いやっというほど 繰り返し 流される




お天気予報に ワールドカップのニュース







あっちこっちに出没する着ぐるみのキャラクター



煩いなあ、、、




そして



相変わらずの政治家の失言に



そのあと あたふたと 取って付けたように釈明する 訳のわかんない説明




最後は金目でしょ?




みんながあんたと一緒に "金で魂 簡単に売る"と 思うなよ






国民を 舐めんなよ



アホ丸出しの
マフィアも顔負けの、人相がやたら悪い


こういう生物



これだけ舐められきってる 自分たちが 情けない







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by cocomerita | 2014-06-17 16:24 | | Trackback | Comments(12)

年の初めに ~自分のための覚え書き

私たち ってさ



過去 に しがみつき



未来 を 気にしすぎ



そして

 を 疎かにする



それは



 与えられているものの大事さ を 認識しないがごとく



ちょっと考えてみれば



    愚か だよね






この疎かにしてる  って奴も



少し経てば 私達が 後生大事に つかんで離さない過去になり



私たちは 通りすぎてから しか あの時は良かった、、だの



と思えず




失ってから しか それがいかに大事だったか




に 気づかない



やっぱり 愚か だよね




無意味に 握り締めてる過去を この際 あっさり手放して




明日どうなるか? など 誰にもわからない のだと




今のこのときに
自分を 自由に解き放つ



 それ以上 自由になってどうすんだ って声がどこからか聞こえてきそうだが,,,




そうして

今 与えられている 何不自由なく 動き回れるこの体と



何不自由なく暮らせる今日の糧を運んでくれる仕事に



感謝して



それもこれも 見守ってくれてるご先祖さま、祖父母や両親が



あっちから 見守ってくれてるお陰 です



この今が 当たり前だと 思い上がらないよう



この今は 私が築いたと 思い上がらないよう



 を 何よりも 大事に 慎んで 生きたい です

b0150335_9102728.jpg


今 がんばってる人に 豊かでも 豊かでなくても とにかく 

   心に嬉しい収穫の時期が 訪れます様に...



頑張っても無駄なんだから どうでもいいや


と たくさんの人が思ってしまう社会は


やっぱり悲しいから


頑張っても所詮無駄と 一瞬思った私より、、、




自分のための覚え書き

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by cocomerita | 2014-01-08 18:37 | | Trackback | Comments(22)

ローマからいろいろ
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