歌人 島秋人について
偶然 この動画を見つけたのでした
この澄めるこころ在 るとは識 らず来て刑死の明日に迫る夜温 し。
歌人 島 秋人
哀しくて 哀しくて やるせなくて
見ているうちに 涙がひたひたと 内を満たしていきました
そして
なぜか とても穏やかな気持ちにも なったのです
私は
犯罪は 社会が産み
社会が育てる と思っています
だったら
社会が 癒し 導き
やり直しさせてあげる事は 出来ないのでしょうか?
私の人生に 2人の人から言われた 忘れられない2つの言葉があります
どちらも 小学生の時に 言ってもらった言葉です
その言葉のお陰で、きっと 私の人生がその時 方向を定めた
の ではないかと思っています
大事なものに気づくのに
間違った事に 気づき 改めるのに
沢山の言葉や
沢山の人と出会う必要はないように思います
たったひとり の
たった一言で 充分な時があります
呼び水と言うのが あります
ポンプなどの水が出ない時
ポンプで揚水する時
外部からポンプの胴体を水で満たす その水のことです
つまり 水を呼ぶ水
呼び水
外からの暖かいものに触れて初めて
自分の中の暖かいものに 気づく
やさしくされて 初めてやさしくする事を学び
大切にされて 一個のいのちの大切さに気づく
そう言う事は ままあります
一種の呼び水です
人生にやり直しは 出来ませんか?
死刑制度に 反対します
わが罪に貧しき父は老いたまひ
久しき文の切手逆さなる
この澄める心在るとは識らず来て
刑死の明日に迫る夜温し
秋人
あとがきに添えて
この澄めるこころ
処刑前夜である。人間として極めて愚かな一生が明日の朝にはお詫びとして終るので、もの哀しいはずなのに、夜気が温いと感じ得る心となっていて、うれしいと思う。後記は前坂和子君によって書かれ、私の作歌の内容的な事は読まれると思います。
私は、あとがきに添えて刑死の前夜の感を書こうと思いました。私は短歌を知って人生を暖かく生きることを得たと思い、確定後五年間の生かされて得た生命を感謝し安らかに明日に迫った処刑をお受けしたい心です。知恵のおくれた、病弱の少年が、凶悪犯罪を理性のない心のまま犯し、その報いとしての処刑が決まり、寂しい日日に児童図画を見ることによって心を童心に還らせたい、もう一度幼児の心に還りたいと願い、旧師の吉田好道先生に図画を送って下さる様にお願いしました。その返書と一緒に絢子夫人の短歌三首が同封されてあり私の作歌の道しるべとなってくれました。
短歌を詠み続けて七年になりました。初めて私の作品をとりあげてくれ批評をしてくれたのが前坂和子君です。三田高校在学中の事で三年生の文化祭に一冊の小冊子として、出品してくれました。その名を「いあいしゅう」と付してあり、この歌集に「遺愛集」として生かしたのです。これは前坂君への感謝の心と私の作歌を愛 しむ心とを合せたものです。
夜の更けるまで教育課長さんと語りあっても話がつきない思いです。僕は生かされて得た心でしみじみと思うことは、人の暖かさに素直になって知ったいのちの尊さです。厚意の多くに甘え切って裸になって得たよろこびの愛 おしい日日のあったことがとてもうれしいと思います。
前坂君の花の差入れは処刑の前夜もありました。花好きの僕は最後までよい花に接し得たことをよろこびます。遺品 にと賜ひし赤きほうずきをわれと思いて撒と分ちぬ。母が持って来てくれた真赤なほうずきを、父、母、小川久兵衛牧師、泉田精一教誨師、前坂和子君、所長にも、僕の代りのように育てて欲しいと云って五つずつ分けました。
歌集もたくさんの方々に読まれることでしょう。これは本当は生きている内に掌にするものと思っていた歌集なのですが、処刑は急に来るもので、本来の通り死後出版となります。この歌集の歌の一首でも心に沁むものがあれば僕はうれしいです。
私は、あとがきに添えて刑死の前夜の感を書こうと思いました。私は短歌を知って人生を暖かく生きることを得たと思い、確定後五年間の生かされて得た生命を感謝し安らかに明日に迫った処刑をお受けしたい心です。知恵のおくれた、病弱の少年が、凶悪犯罪を理性のない心のまま犯し、その報いとしての処刑が決まり、寂しい日日に児童図画を見ることによって心を童心に還らせたい、もう一度幼児の心に還りたいと願い、旧師の吉田好道先生に図画を送って下さる様にお願いしました。その返書と一緒に絢子夫人の短歌三首が同封されてあり私の作歌の道しるべとなってくれました。
短歌を詠み続けて七年になりました。初めて私の作品をとりあげてくれ批評をしてくれたのが前坂和子君です。三田高校在学中の事で三年生の文化祭に一冊の小冊子として、出品してくれました。その名を「いあいしゅう」と付してあり、この歌集に「遺愛集」として生かしたのです。これは前坂君への感謝の心と私の作歌を
夜の更けるまで教育課長さんと語りあっても話がつきない思いです。僕は生かされて得た心でしみじみと思うことは、人の暖かさに素直になって知ったいのちの尊さです。厚意の多くに甘え切って裸になって得たよろこびの
前坂君の花の差入れは処刑の前夜もありました。花好きの僕は最後までよい花に接し得たことをよろこびます。
歌集もたくさんの方々に読まれることでしょう。これは本当は生きている内に掌にするものと思っていた歌集なのですが、処刑は急に来るもので、本来の通り死後出版となります。この歌集の歌の一首でも心に沁むものがあれば僕はうれしいです。
昭和四十二年十一月一日夜(註・処刑前夜)
死刑制度に反対します
#
by cocomerita
| 2018-08-24 02:56
| 生き物を救え
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Comments(14)
友人のお見舞いに行ってきました
昨日 友人のお見舞いから 帰ってきました
私を見るなり 彼は抱きついて おいおいと泣きました
思った通り
彼の病気は ALS 筋萎縮性側策硬化症でした
私たちは、日頃 手足や顔などの筋肉を自分の思い通リに動かしています、
この筋肉を随意筋と言い、この随意筋を動かしているのが、脳からの命令を受けた運動ニューロンです。
運動ニューロンとは、運動神経細胞のことで、この細胞が侵されると筋肉を動かそうとする信号が伝わらなくなり、筋肉を動かしにくくなり、筋肉が次第に痩せ細っていきます。
痩せ細ると言う事は その随意筋を使った動きができなくなるということです。
つまり手足を動かすことであり
声を発することであり
ものを飲み込むことであり
肺の呼吸活動も随意筋による運動です。
ですから 随意筋でない胃腸や心臓は影響を受けませんが、
一番危険なのは、肺の筋肉にまで影響が及ぶと言う事です。
彼は 3年前に左足を引きづる。から始まり
2年前に発音機能を失いました
彼は 一般的に言うところの 「いいオトコ」ではないのですが
最高にオシャレで ダンデイでした。
そして
ちょっと深みのあるバリトンの声で話すカッコいい人でした
3年前に結婚したと言う 彼の息子さんの結婚式の写真を見て
私はこう言いました
マテオはあなたのカッコ良さ は まだまだ 越せてないね。と
そんな彼が 歩くことができなくなり
話す事もできず
トイレも自分一人で行けず
コップやスプーンを持ち上げるのにも 一苦労
つまり
一人で何もできない身体になりました
この病気は、脳は侵されないので
この病に罹った人は、自分の身体が日に日に動かなくなって行くのを
はっきり自分で知覚し、目の当たりにする事を余儀なくされます
スイスに 自死を幇助する機関がありますが、その機関を頼って来る人に
多くのALSの患者さんがいると言う事も理解できます。
彼らは もう嫌だと投げ出したくても 自分で死ぬ事さえ 出来ないのです
こんなに残酷な病は、他にはないと私はいつも思っていました
それが自分の身近で起きたのです
私は、 立ち上がることさえ一人ではできない彼を見て
イタリア人には珍しく 明晰で合理的で
なんでも自分で さっさとやってしまう、実に行動的な人であっただけに
その彼の今の苦しみを想像しただけで、想像している私の方が気が狂いそうになります
彼は 待望のお孫さんが産まれても 抱く事さえ できないのです
私たちは、夜遅くまで
そして 次の日は 朝から私が帰る寸前まで 沢山の話をしました
特に 私と彼が一緒に仕事をしていた時の
日本に行った時に起きた 数えきれないほどの出来事は
私たちを あの時と同じように 笑わせました
そして
彼の病気の話もしました
そして こう言いました
「祈る」のでは 消極的過ぎるから、、
「治る」と決めよう
「治る」と ここで 決心しましょう と。
期待をすることなく
1日 1日 治ると決めて そのためにできる事はみんなやってみようと。
そして こうも言いました。
あなたは すでに 誰もが想像できないほどの大変な状況を生きている
私だったら とてもじゃないけど耐えられないことで
それをやっているあなたを凄いと思うと。
だから
ある日 もう嫌だ もうこれ以上我慢できない と あなたが自暴自棄になったとしても
そんなのは むしろ当たり前のことで
実に人間的な感情であり
だから 怒ってもいいし、泣き喚いてもいいのだよと
あなたが、あなたの我慢が限界だと 耐えきれなくなったり
頑張りたくなくなったら
それでも 無理に我慢して 頑張ろうなんて思わなくていいのだと
その時は 私たちがあなたを支える
あなたを支えて みんなで 持ち上げる
だから 大丈夫
その時は 頑張らなくていい
頑張り過ぎるなんて事はしなくていい。 と 言いました
今まで 明るく強く振舞っていた奥さんが
私が帰る日 2人きりになった途端 車の中で泣きました
もうやっていけないと言いました
私は彼女に
私が 今悔やんでいることを話しました
それは
私が母の闘病をお手伝いするために日本に帰った時
私は、母を元気付ける事しかしなかったし、言わなかった という事
母の手を握って 黙って 横に座って 一緒に泣いてあげる事ができなかった という事
母の悲しみに 一緒に寄り添う事ができなかった
その事だと、
だからあなたには同じ過ちを犯してもらいたくないと。
元気付けるのもいい
でもたまには手を握りしめて 一緒に泣いてもいいのだと
もしかしたら
それが闘病している人が私たちにやってほしいと思っている事かもしれないのですから
難しい事を言っているのは百も承知です
一緒に悲しみに浸るということは、
元気付けると言う行為より はるかにこちら側の強さを必要とするのですから
私は今まで
完全の中の不完全 だとか、不完全の中の完全だとか
人生における困難は 私たちの成長のため
ひいては私たちの良かれのために神様が与えてくれた宿題だ。
なんて事をちゃらちゃら 信じていました
しかしながら
こうして 、人間としての最低限の自立、尊厳までをも奪われ、
救いようのない 終わりの見えない 真の苦しみと日々取っ組み合いを強いられている友人を見て
そんな言葉は詭弁でしかないと
そんなものただのクソでしかない。と思いました
神様は 多分 いません
しかしながら
私たちは 治ると決めました。
決めたから、
だから 治るんです
神様なんていないんだから
運命なんて ないんです
運命は私たちが 舵を取り、私たちが決めます
帰宅して
早速 ネットで いろいろ調べて
日本でも 色々なところで いろいろな研究がなされている事を知りました
実は 彼は日本製の点滴のおかげで 進行を辛うじて食い止めているのです
早速 いろいろなところに コンタクトを取っています
溺れるものは藁をも がっしり と掴み
そして救われます
下手は鉄砲も数撃ちゃあ当たるのです
こうして 彼の もしかして プライバシーに関わる事を書いているのは
このブログに来てくれている人たちからの
情報も欲しいからです
私は小さな情報にこそ 問題を解決する鍵が潜んでいると思っています
もし何か良い治療法、薬 、リハビリ なんでもいいので
何かご存知な事がありましたら
教えてください
よろしくお願いします
ローマへの帰り道
私は私の残りの命のいくらかを彼にあげてもいいと思いました
それは
私が もうやりたい事は 残らずやったので
特にこれからの生に執着がないからでしょうが
彼がもう一度 それが一年であったとしても
半年であったとしても
もう一度 自分の足で ずんずん歩き
自分の言葉で 冗談を言い 笑い
自分の手で 愛する人を抱き締め
自分の手で 大好きな分厚いステーキをザクザク切って
自分の歯で ムシャムシャ食べ
大好きなワインをゴクゴク飲み干せる
事が出来るなら
本当に分けてあげたいと思いました
この病気は
それくらい 側で見ている人にとっても 辛い病気です
どの病気も これがいい と言うのはないかもしれませんが
でも
この病気は 闘病する事さえ許さないのです
病気にただ翻弄されるのみ です
地獄です
それでも
私は諦めません
医学は日々進歩しているのであり
きっと この日の事も笑って話せる時が来ると信じています
なによりも
私たちは 治ると決めたのですから。
#
by cocomerita
| 2018-08-19 04:44
| 生き物を救え
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Comments(24)
良かったね カッコいい人とそうじゃない人々
職務 だから。ではなく
必死になるか ならないか の 違いマニュアル じゃなく
考えるか 考えないか
勘を使うか 使わないかの 違い
いつも 何かあると
いいとこ取りしようとする ぼんやり 警察に
ふやけた くだらない 質問しか しない 記者たち
子供をしっかり抱きかかえ
しっかりとした足取りで歩く 尾畠春夫さん の周りに
用もないのに おどおどつきまとう 警察
日本の社会の 明暗
美と醜
知と無知
そして
カッコいい人と緩い人
再び 目の当たりに 見せられた
わざわざ 大分からやって来た
日本人だから お役に立つために やって来るのは 当たり前だと言った
カッコいい
こう言う人がまだ居る って事で
目の前の景色が 少し様変わり 明るくなる
良かったね
#
by cocomerita
| 2018-08-16 03:25
| 愚政府に物申す
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Comments(14)
カッコ悪い
無責任は カッコ悪い
無関心は カッコ悪い
無知は カッコ悪い
卑怯 なの はカッコ悪い
お金に 執着するのは カッコ悪い
差別は カッコ悪い
弱いもの虐めは カッコ悪い
嘘をつくのは カッコ悪い
見栄を張るのは カッコ悪い
自分の事しか考え られ ない のはカッコ悪い
権力だけを求めるのも
権力に おもねるのも カッコ悪い
ブランドものは カッコ悪いし
自分は 勝ち組 だとか
セレブ だとか 言って 上から目線
いい気になってるのは ものすごくカッコ悪い
自分たちの 問題でありながら
涼しい顔で 人に押し付けて
知らんふりしてるのは
カッコ悪いを通り越して
もはや みっともない
こういうのを 「 人でなし 」と呼ぶ
この国は
カッコ悪いものだらけだ
カッコ良かった 翁長さん さようなら
佗しげに 見ゆれど孤(ひとつ)の高さ示し 岩を圧へてひともと小松
#
by cocomerita
| 2018-08-13 16:39
| 私
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Comments(10)
一期一会だけじゃあ足りなかった
フィレンツェの友人に電話をしました
ここ数ヶ月
彼のことが やたら 私の耳のあたりで ブンブンしてるのです
あんまり ブンブンするので
夏休みのご挨拶を兼ねて 電話を入れました
私は電話が嫌いなのです
電話は いきなり相手の生活に割り込み
電話されたら 電話を受けた相手は 否応無く 電話に出ることを 余儀なくさせられる
それを 私は無神経だと思っているのです
ですから
緊急の用事以外で 私の方から電話をかける事は あまりありません
ツーツーと呼び出し音が鳴って
私はいつもの 彼の 「 おージュンコ 」と言う バリトンの声を待っていました
ところが
出たのは 違う声
あ、すみません 間違えました と電話を切ろうとすると
あ、すみません 間違えました と電話を切ろうとすると
いや アレッサンドロの電話です
今出れないのです と言う答えが返ってきました
あ、会議ですか。 じゃあまた後でかけます と言うと
後でも出れないんです、声が出ないのです
あ、風邪ですか?
はい少し風邪も引いています と相手の人
じゃあ 後日電話します お大事にと伝えてください と言うと
その人が困ったようにこう言った
彼は声が出せないのです
私が彼の声です
でも あなたの言ってることは全部聴こえてるし、理解しています
何が起こったと言うのだろう
頭の中が 真っ白になって
次の言葉が口から出るまで 多分5ー6分かかったと思います
訳もわからないと言うのに
私の声は 泣き声になり
あの 元気なんですか?
はい
いつから、、
2年ほど前からです
(2年も彼に連絡を取っていなかったのだ)
今自宅ですか?
森に散歩に来ています
そうして
私は 彼が二度と声を出すことがないと 理解しました
おろおろしている私に その人は夜の8時以降だったら奥さんと話せると告げました
わかりました
8時過ぎに電話を入れます
アレッサンドロによろしく伝えてください
大学に向かうために 路面電車を待っていた私は
太陽がカンカン照りつける 真っ白な空気の中で
サングラスをかけて 泣きました
彼のことを思い出さない訳ではなかったのです
私たちは10年一緒に仕事をしました
ハンドバッグのコレクションを持って 私たちは 年に2回 日本に行きました
展示会に出展して 日本のお客様から オーダーを取ります
私と同じくらい 熱くて怖いもの知らずの彼と 失礼なクライアントを展示場の部屋から追い出したこともあります
彼は私にとって 兄のような存在で 私と彼の家族もとても仲良しでしたが
一緒に仕事をしている時とは 違い
私がバッグの業界から 身を引いてから
ますます忙しい彼の日常に、割り込む電話をかけたくなかった
ただ それだけのことでした
そして
彼は私にとって 一番 病気や不幸というものと 遠いところにいる人だったのです
だから
安心していました
あの人はいつも元気で幸せで 変わらず あそこにいる
そのうち お互いに時間ができれば すぐに会える と。
その後 奥さんが電話をして来て
私は詳しい事情を知ることになります
彼女は 病名こそ口にしませんでしたが、左足の不自由から始まったのだと言いました
彼の病気はおそらく ALS 筋萎縮性側索硬化症
会いに行くこと、、できるかしら?と 聴くと
もちろん と彼女
アレッサンドロもここで喜んでるわ
私には 大事な人が何人もいます
でも
時間がないので あまり会うことができないでいます
彼の奥さんとの電話を切ってから
私は すぐに 友人のお母さんに電話しました
ご無沙汰しているのです
90を過ぎていて
その友人よりも はるかに 仲良しな女性です
明日会いに行くね と言いました
一期一会は 私が母を失ってから 心に決めている事です
今この時が その人と一緒にいられる最後になるかもしれない
だから
私は その時に 言葉も愛も節約せず できる限りの心を尽くします
でも それだけでは 足りなかったのでした
大事だと思っているのなら
ご無沙汰などはしてはいけないのです
電車の時間を調べて
来週の16日に会いに行くねと電話しました
来週は週中に 祭日がありその日はイタリア中が 機能しなくなりますから
その後で
もうすぐ 会えるね と言いました
来週 会いに行きます
私は泣き虫なので
泣かないように 充分練習をしていかないといけません
私は 人生で起きる事は みんなわたし達の成長のための宿題なのだ。などと
エラそうなわかったような事を言います
確かに宿題なのかもしれないけれど
人生で大学など卒業しなくてもいいのです
小学校卒でいいじゃあないですか?
という事は、
そんなに難しい宿題など出してくれなくていいのですよ
なんだか やっぱり神さま
最近 理不尽です
今日は 一年で一番流れ星が見えやすい日です
外に出て
空を見つめます
そして 流れ星が流れたら
お願い事は 一つです
アレッサンドロの病気が治りますように
そして
もう忙しさにかまけて ご無沙汰するのはやめようと思いました
今 外から帰ってきました
流れ星 ふたつ 見つけました
1個目は もちろん アレッサンドロのため
2個目は 世界中で今困ってる人たちが幸せになりますようにと
私は奇跡を信じています
#
by cocomerita
| 2018-08-11 06:37
| 人
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