私がローマで独りで始めたわけ 

どうかしてるよ 〜署名よろしく

東関東大震災 そして
それに続く 東京電力福島原発事故から 7年


福島の人たちの災難は 全然終わらない



Hisakoさんちからのリンク
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どうかしてるよ


再び 窪塚洋介

「2011年の3月11日に東北大震災(東日本大震災)が起こってたくさんの弱者が生まれました。なのに、この国のみっともない政府の連中は他の国には1兆、2兆、3兆円とオレたちの血と汗の税金を使って、ばらまき倒して自分の国の弱者には目も向けないじゃないですか」



みっともなさ過ぎ


東京オリンピック「なんか 」に 浮かれてる場合じゃあねーのよ




Ebloさんが教えてくださった署名活動


〆切は今月25日です



こぞって 署名
および拡散よろしくお願いします


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福島原発 2号機3号機 1号機 のからは 以前として放射能使用済み核燃料保管プールからは 依然 もくもくと放射能に汚染された 湯気が出ているというのに

これで果たして効果はあるのか? と
自省も 見直しもせず
ただ黙々と続ける 地面の剥ぎ取り除染


半永久的に続く 単なる ゼネコンへの莫大な貢ぎものとは
もはや子供でも知っている


どうかしてるよ











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# by cocomerita | 2018-02-22 00:31 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(4)

惨敗するも むしろ爽快なり

昨日は目覚ましをかけなかったのに
いつもの時間に目を覚ます


あーーーーー 疲れた



ボクシングの試合 12ラウンド闘った後のように
くたくたで 起き上がれない
頭も重く 枕にずっしり沈み込んでいる

脳みその容量が増えたわけではないだろうが


今朝は やけに私の 眉毛の上でその存在を主張している
たっぷり働いてやったぞ と言ってるのだろう


もう少し ダラダラしよう
こういう時 猫たちは 実に見事に空気を読む
普段は勝手気ままなくせに 大事な時は彼らはちゃーんと空気を読むのだ
誰一人 起き上がる気配もなく
家の中の静寂に 安らぐ


さて
昨日の試験は敗北で
私の友人も全員敗北で
私たちは 遅くまで大学に残って 敗杯をあげた


口答試験は 自分の順番になるまでは、皆
当該教室の中で 教室の前方で試験を受けている学生を見守りながら待機する
口答試験から帰って来る人来る人 うなだれていたり 悔しそうにしていたり


私たちはそれを見て怯えた
聡明な 彼がダメで 私がオッケーなわけがない
昨日の合格率は多分 いいところ10%
9割が落とされた


今回の試験は 歴史言語学 だと前に書いたけど
その中の比較言語学ってやつで

言語と言語を比べて どうしてこの言語のこの音が こっちの言語に入った時濁音に変わるかとか、、
この類の韻とこの類の韻の違いは何で、どうしてその違いが生まれたか とか


まあ、私のように個々の在り方を尊重しましょう なんて思ってる人間には
一個一個異なる言語なんだから
どうでもいいじゃあないか と思わざるを得ない事ばかり

そういうどうでもいいことを 1900年あたりから
長年 朝から晩まで研究した人々がいて
それが 莫大な数の法則になっていて
それを理解し記憶しおまけにその背景やら関連性を説明せよと言う


過去に この言語学に貢献した人々が
そのほとんどが ドイツ人、ロシア人、フランス人 スウェーデン人
天気が悪過ぎる国の国民に集中してるってのも 興味深く
他にやることがなかったとしか考えられないよね

と 私たちは 毒づく

人々の生活が それだけ豊かになったってことでしょね
飢えで苦しんでいたら
こんな事に時間と労力かける気には到底ならないでしょうから




私に教えてくれるために わざわざ これを勉強してくれた友人がいて
彼女に電話で 敗北をご報告

電話口で彼女の高い声が響く

あなたにはもう何度も言ってるけど
全然認識してないから もう一度言うけど
あなたにもらった教材 全部読んだけどね
イタリア人の私にとっても 相当 難しかったんだから
日本人で おまけにギリシャ語をやっていないあなたは
自分が いかに大変なことに挑戦してるか ってこと 少し理解した方がいいよ


と言われる

でもね
やらなきゃいけない事に 難しいも簡単もないのだ
あるのは やらなきゃいけないって事実だけ



今回の試験で私の担当になった教授のアシスタントの
さらに突っ込んだ質問に
私はこう答えざるを得なかった

わかりません

どうしても 字面で表面的に覚えるしかない部分があるのです
同情を買いたいわけではなく
比較言語学なんて 日本ではスペシャリストで、それに興味を持つ一握りの人しかやりませんから
日本語における語彙が完全に不足しているし
つまり日本語に訳し切れない
訳し切れたとしても、私の理解の範疇の語彙ではないので
日本語での方が複雑になる


ですから 最終的に イタリア語で理解するしかない
自然 当然 私の理解は ネーテイブのイタリア人のそれに比べて 浅くなる のです


彼女は苦笑いしてこう答えた

わかる、わかる
実は私 専門は 日本語
日本にはこう言う なにかの存在理由をいちいち説明する文化はないし
日本語はその言葉の性質上 この学問を当てはめきれない


そうですね
音があでも がでも
あはあとして がはがとして
何であ なのか?なんて いちいち考えこむ国民性は少なくとも一般的には実に稀有です
と私

そして
その彼女にに私はこう尋ねた

あのーー
日本語やってるのに
よりによって何で比較言語学なんて 世界に足を踏み込んだのです?


彼女は 日本語でも 古い時代の日本語専門なんだそうだ


今になって思えば
ここで もう少し食い下がっても良かったのかもしれなかったけれど
どうも 私は こと自分の事に関すると やけに諦めが速い


はい、わかりました
今期から 比較言語学の授業にも通うようにします
と 言って 立ち上がる


授業の後に教授に質問すればいいのよ と彼女
はい、もうお願いだから 自由にしてくれと 根をあげるくらい質問します と私


去り際に 彼女が 自分のメイルアドレスを書いて渡してくれた
わからないことがあったら 連絡していいから と言って、、


そんなこと言うと大変な事になりますよ
毎日私からのメイルを受け取る羽目になりますよ
もう勘弁してくれーーってなりますよ 笑


彼女は笑って どうぞ、どうぞ 全く問題ないわよと言った


こうして私の2回目のチャレンジは終わる


その事を友人に話すと
( 試験の間 友人たちは教室の外でたむろして待っていてくれる)
みんな目を丸くしてびっくりした

ジュンコ 教授のアシスタントが学生に メイルアドレス渡すなんて
異例のことだよ
そんなこと普通にしたら 学生たちがこぞって連絡してきて 生活できなくなる


君って不思議 そして お得だねえ と


たぶん
私は 酷く無防備だから なのだ
自分の前で 弁護もせず 知ったかぶりもせず 自分をまざまざと曝け出して来る人間には
人は 自然と手を貸したくなるのかもしれない


大学で 友人たちと 酒も飲まず コーヒーを飲むでもなく
ただただ おしゃべりを続ける 敗北杯
もう、 取りあえず、今日は 比較言語学の事ではなく
好きな事をおしゃべりできる
これが私たちの何よりのご馳走だ


気がついたら 外はすっかり暗くなっていて
雨もまた降り始めていた


私の帰路は長いし
皆で家路を急ぐ


家にたどり着き
車を止めるために 門を開けると
すでに真っ暗な 庭を
遠くから 豆電球が2つづつ 何組も走り寄って来る


スウィットに 不二子に
そして
あの野良猫まがいのグリまで 一生懸命走って来る


それを見て
微笑みが浮かび
そして その微笑みは 笑いに変わり
車の中で 一人で 大笑いした


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# by cocomerita | 2018-02-20 20:02 | | Trackback | Comments(6)

嫌だなあ

嫌だなあ


明日は試験


剛健 に見える 怖いものなし に見える私の唯一の弱点が
試されること


昔からそうだ
子供の頃水泳クラブに通っていて
勝手に泳げと言われれば いくらでもスイスイ 楽しく泳いでいられるのに

毎年クリスマスの時期に行われる水泳大会
誰かと競えと言われただけで
溺れそうになる

それなのに
私が大学に通うようにしたのは
試験があるから
試験がなければ 勉強もせず
尻つぼみ状態で 勉強しなくなると 思ったから


嫌だなあ
明日の 歴史言語学
2週間前に 落とされた
教授のところに答案を見に行って
コテンパンに言われた
彼女は この学問が理解できない人間は 人間として価値がないと思っている
私はこういう時 凹む
だから
試験は春まで持ち越そうと思っていたのに


大学のクラスメートに やんや やんや と言われ
確かに彼らの言うことにも一理ある
せっかく勉強したのに ここでまた何ヶ月か開けたら また忘れる
一緒に勉強しよう、手伝うから と 誘われて
一緒に勉強し
少しやる気になって 試験の予約をした。のはいいが


いよいよ明日になると、、憂鬱感が高まって 逃げたくなる
嫌だなあ


人間は より良い生き物になるために 産まれてきて
そのために 人生で起きることは 全て宿題だと思ってる
幸も不幸もない
それは単に 私たちが それを好きか嫌いか と言うだけで
宿題は 放っておいても誰もやってくれず
放っておいて 神様 忘れるかなと 思っていると
あの人は忘れず
何度でも
私がやらない限りは 宿題を目の前に ポンと 置く

試験は嫌い
だから試験は私の不幸である
何も
わざわざ 災いを探しに行くこともないのになああ
でも それは私が望んだことでもあり


へんな性格だ
つくづくへんな性格だ


そして
明日が試験だと言うのに
私は わざわざ電車に乗って
雨も降っていると言うのに
友人の家に朝ごはんを食べに行く


それじゃあ 行ってきます


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うちに来る猫
野良猫だと思って お世話してたら
ここ数日 首輪をつけてくる

野生プンプンの彼に ブルーの首輪が全然似合わず
彼も ちょっと情けなさそうにしてて
笑える

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家があってよかったな と思う


それでも今朝もご飯を食べにきた


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# by cocomerita | 2018-02-18 16:36 | | Trackback | Comments(12)

調布駅前の樹木を救うため その2





「木を植えた男」 フレデリック・バック
日本でも話題になりましたから
ご覧になった方もいらっしゃると思います


木が私たちの暮らしに注いでくれる恩恵を思い出してほしいと思います




調布市にも
調布駅前樹木伐採の抗議のメールを送りました



調布市 からこんな返事をいただきました


日頃から市政に御理解と御協力を賜り,誠にありがとうございます。
調布駅前広場は,平成26年度に事業化し,平成28年度から北側ロータリーの整備を段階的に進めています。

駅前広場の樹木については,平成29年4月と5月に開催した「調布駅前広場整備に係る市民会議」において議論し,樹木だけでなく,駅前広場について様々な御意見を頂きました。
市では,市民会議で頂いた御意見を踏まえ,7月に「樹木についての基本的な考え方」をまとめたところです。
その方針を踏まえ,今後は,クスノキやウメノキを現位置に保全するために地下駐輪場の一部設計変更の着手や,イチョウやユリノキを現位置に保全するために南側ロータリーの線形の一部変更を検討して参ります。
また,地下駐輪場整備範囲内の樹木については,調布駅前広場整備に先立ち,この2月から移植・伐採作業に入り,事業を進めていく予定です。

将来の駅前広場には,樹木に関する基本的な考え方を基に,最大30本程度の既存樹木を活用しながら,新たに植樹も行い,最終的には100本以上の樹木を植え
うるおいや,やすらぎが生まれる空間となるよう整備して参ります。


調布市都市整備部街づくり事業課事業計画係  
TEL 042-481-7587/FAX 042-481-6800
MAIL tokeido@w2.city.chofu.tokyo.jp(共通)



伐採して
新たに植樹をすると言う

木を簡単に殺しておきながら
潤い 安らぎと簡単に発音する、、、


何ともはや
形容しがたい 貧しいメンタリティ
と言うか、
悪口雑言を 機銃掃射のように並べててとしまいそうなので 書けないだけだが、、



私は こう返す

調布市都市整備部街づくり事業課事業計画係さま

早速のご丁寧なお返事 ありがとうございました。
しかしながら どうしても理解できない事があり、 再度ご連絡させていただきます。

> 将来の駅前広場には,樹木に関する基本的な考え方を基に,最大30本程度の既存樹木を活用しながら,新たに植樹も行い,最終的には100本以上の樹木を植え,うるおいや,
やすらぎが生まれる空間となるよう整備して参ります。

樹木に関する基本的な考えとはなんですか?
樹木に関する基本的姿勢 と言わせていただくのなら、
それは彼ら一本一本のいのちをも尊び 、人間の都合で伐ったり植えたりするのではなく
自然と樹木を尊重し、互いに共生して行く、そういう生き方、暮らし方を市民に提供して行くことではないですか?
そこに 真に健やかな暮らしが根付き、そして自然とともに真のやさしさを蓄えて子供達が逞しく健やかに育って行くのではないでしょうか?

小田急線に乗り、ある駅に向かっている時 一駅間違えて降り立ってしまいました。
降りてからもしばらくは間違えたことに気づきませんでした
それは 2つの駅が全く同じだったからです
そういうどこにでもゴロゴロしているエセ東京みたいな同じ街を作ってどうするのですか?
これからますます人は緑を求めるようになっていきます
それは自然の本能だからです。
すでに息苦しさを感じている人は少なくありません。
そういう人たちは 多少都心から遠ざかっても緑を求めます。
その時 調布市は
その心豊かな(合理性 利便ではなく)健やかな暮らしを築きたいと願う
健やかな感性を持っている人たちにその居場所を提供し、そしてそういう心ある人たちと共に、市としてもさらに健やかに活性するのではないですか?
私は コンクリートでただ固められた その上を車やバスが我が物顔に走る街に健やかな未来も発展もないと考えます
コンクリートは古くなれば汚くなりますが、自然や緑や木々たちは日々美しくその様を変えていきこそすれ、 古びる事がないのです。
それこそ未来への投資に相応しい経済効果ではないですか?
私は ここ2、3年の、ではなく、そういうもっと先の未来を見つめる街づくりを行う市が増える事を祈ります。

そして30本ほど残し、、
植樹もし、、 とおっしゃっていますが、

現在生存する樹木は89本
その70本を殺し、新たに植樹する。と仰っているのですか?
植樹するくらいなら その70本をなぜ生かそうと思わないのですか?
木は 好き勝手に、あれこれ取り替えることのできる公園のベンチではありません。
そこには、大事な尊い一個のいのちが宿っているのです。
そういう事を考えた事がありますか?

市長さんにお伝えください
一本のいのちを、ただのもののように扱う、そういう思いで
一人一人の市民の幸や安らぎを考えることのできる市政ができますか?
潤いや安らぎは
ただ表面的に街の外観を整える。ことからではなく
その底に流れる思いがなくては 決して生まれることはありません

私が申し上げたいのは、
人間の勝手で 木や自然を片隅に追いやって利便のみを追求して暮らす、
そういう時代ではもはやない。という事です。
日本人の真の賢さ 美しさは、道端に咲く一輪の花を愛でる
そういう精神ではなかったでしょうか?

全てのいのちを尊ぶ街づくりを
どこの街にも先駆けて行なっていただきたいと懇願します。
今までむやみに伐採してしまった2000本の木のいのちはもう取り戻すことはできませんが
今現在生き残った89本全ての木を一本足りとも伐採することなく、
そういう観点で新しい街づくりを行なって行っていただきたいと心からお願いします。
ましてや沢山の市民の方もそう願っていらっしゃると言うのに
なぜ街の主人公である市民の人たちの声を聞かないのですか?
独断な市政は、市政に対する不信と新たな不協和音を産みます。

決めてしまった事をひっくり返すのは簡単なことではないと承知しておりますが、
自分たちの方向性が違っているかもしれないと気づいた時 立ち止まり
やり直す勇気は 貴重です。
人生で何が大事か もう一度考え直してください
それは、機能性ではなく むしろ機能性とは反対側に位置せざるを得ないような
時間の隙間に生まれます
それは 3分毎に訪れる電車ではなく、似たような顔で並ぶどこでも同じものを売っている店でもなく、電車に乗りに駅に訪れた時に見上げて一息つく樹木たちの存在であり、
夏の暑いとき 彼らが投げかける影の涼しさであり、その下を通りかかった親子連れの子供が手にする葉っぱの温もりです。

皆さまの叡智溢れる英断と市政を心よりお祈りしています。

真摯に私の意見を読んでくださっていることに感謝します。




まだまだ 署名が足りません

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署名は ⬇︎ から
そして
調布市に反対メールを送ってください



tokeido@w2.city.chofu.tokyo.jp
一言でいいのです。



急がないといけません
伐られてしまったら もう取り返しはつかないのです


よろしくお願いします







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# by cocomerita | 2018-02-15 22:24 | Trackback | Comments(6)

私が出会った木の話

サボテンに アンテナを付けて
横で 言葉を 語りかけ
そのアンテナが ピピッと 電波をモニターに伝える


ほーら
サボテンにも意識があるんです
言葉に反応しましたよ


こう言うことは
まともに信じて 感心しまくる癖に


街路樹やら
庭の木やら
そう言う木たちに 思いがあると なぜ信じられないのですか?


木と私の話 を 話したいと思います



東京のうちの実家には 庭があります


私がイタリアに渡って しばらくして帰国をすると
「 庭の木がどうも病んでるらしいから 切る 」と
父が 母に話していました


それを聞きつけ
父に 「 切る必要はない」 と 説得するも
「いや 随分病んでるようで中も腐ってきてるようだ、
家に倒れてきたり ほかの木に倒れたりするかもしれないから危険だから切る!」
と言い張ります


私は なぜか絶対にそんな事にはならない と言う確信があったので
「 森の木は周りの木に迷惑にならないように 朽ちてゆくのだから
絶対にそんな事にはならないよ」と 言い張り


そして イタリアに帰る前に
「 あの木を切るようなことがあれば、もうここには帰ってこないからね」
と 父に脅しをかけました
父は私が大好きだったので
私の恐喝は功を奏し その後 その木が伐られることはありませんでした


それから
一年半ほど過ぎたある日
私は夢を見ました


誰かのお葬式らしく 祭壇が飾られていて
私が 祭壇の横を通ると 祭壇からニョキッと手が出てきて
私の手を握りしめて こう言いました
「 ありがとう もう大丈夫ですから 逝きます」 と


その私の手を握った手は 枝でした


次の日 その夢が気になって 日本の姉に電話をすると
(私は姉に木の見張りを頼んでいました)
姉が あの木が 死んだと言いました
「 どこに 倒れることもなく ぼろぼろと下に崩れ落ちるように逝ったのよ
あなたの言う通りだったね」 と

もしかして
あの木も 疲れて 辛くて 倒れたかった時もあったかもしれないと
でも
あの木は きっと 彼を信じた私のためにと 最後まで頑張ってくれたのだと思いました


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母も父も他界し
実家を建て直さなければいけなくなりました
勝手口の横にヒマラヤスギが 2本植わっていました
工事の邪魔になるから 伐るしかないと兄が言いました

その時も 待ったをかけて
いつも来てくれている庭師さんに 庭への移植をお願いしました
でも
彼女は 「あなたの家の庭はもういっぱいだから 移植しても根付かない」
と言って仕事を請け負おうとしません
「 これで 一杯と言うのなら 森はどうするの?」と言い張り
根付かなくても一切クレームはつけないから と 仕事を頼みました

移植した後 根づかずダメになるリスクはあっても
彼らが生き残るチャンスをそれが数パーセントであってもあげたかったのです
チャンスはあげるから あとは君らが頑張れ と


移植の前の日
( うちの庭の木を移植する時は 何故だかいつも私は日本にいます)
私は、庭の真ん中にお盆を置き そこにお酒とお米 鯛にお野菜を お供えし
土地の神様と 庭の木々たちに お願いをしました
「 明日 ヒマラヤスギを2本こちらに移動させます。
どうか このヒマラヤスギたちを受け入れてあげてください」 と


私も作業に参加し 移植は終わりました
2本のヒマラヤスギは 移植後 葉っぱ1枚 枝一本枯らすことなく
見事に 根付き 移植前より元気に青々とした葉を繁らせています

庭師さんは うちに来るたびに不思議だと言います


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私には 福岡に 私がとっても 大好きで とても仲良くしていただいているご夫婦がいらっしゃいます
その方からコメントを頂いたことはそれまでなかった と記憶しています
ある日 私のブログの友達の所に その奥様が 私の住所を教えて欲しいと連絡があったのだそうです。
大学教授であるご主人がどうしても彼の論文を私に読ませたい 言っているので、と
そして その方は
私のローマの自宅まで ご主人の論文を送ってきてくださいました


このことがきっかけで
と言うか、その論文があまりに素晴らしかったので
感激した私が 長いお返事を書いた 、その返事にまたご主人が感激してくださり、、
という感じで ご縁は繋がり
その後も メイルで何度か やりとりを始めました

そんなある日
例年のように 日本から戻って 数日後
奥様からメイルが入り
「 実は 美味しいお素麺を食べてもらいたくてローマまで送ったのだけど着いてますか?」 と
奥様は お礼を強いることになってはと 遠慮して 私に確認するのを控えていたのです


慌てて 郵便局に問い合わせると
なんと今日の朝 発送元に返送されてしまった。とのこと
イタリアでは日常茶飯事の 配達員の不手際
配達の際に 不在配送届けを入れてなかったのです


「 ごめんなさい、間に合わなくて 日本に、戻されてしまいました」 と連絡すると
なぜか 「明後日 庭の銀杏の木を2本切るのです 」という話になりました
ご近所に落ち葉が落ちて迷惑になるので、、と

木を伐ると聞いて
それも自然現象である落ち葉のために伐られる
それは鳥に啼くなと
子供に育つな と 言うに等しく理不尽なわけで

そんな事を 私が黙っているわけはなく
そのお目にかかったこともない、ほぼ見ず知らずの方に
私は長い長い銀杏の木の存命願いを書きました

「 私の友人の名人庭師さんに落ち葉が周りに散らばらない剪定の方法を聞いてお教えしますから、次回の帰国でその方をお連れしてもいいから どうか今回は思いとどまってください。」

充分親しくもない方たちに こんな取り入った事を言って 失礼だと
気分を害されるのを承知の上で書きました


それから
私の長い長い2日間が過ぎ
その方からのメイルが届きました
そこには 「木を伐るのをやめました」と書いてありました
実は彼らも伐ることに 抵抗があったのだそうです。


私の喜びは天を突き
私はその銀杏のご夫妻の木を 杏さん 銀次さんと名付けました


そんなことがあってから 私たちの仲は急速に縮まり
次の帰国が決まったある日
彼らから メイルが届きました
そこには
「福岡に ぜひ遊びに来てください
ジュンコさんがいのちを救った 杏さんと銀次さんに会いに来てください」
と書いてありました

そして
私は まだお目にかかったことのないそのご夫婦の福岡の家に出かけていき
泊めていただくことになります
天神のバスステーションに迎えに来てくださったお二人はとてもステキな方で
お人柄が彼らの周りでオーラになってピカピカしているので
私は遠くからでも 彼らのことがすぐにわかったのです


そして
ステキな庭に大きく気持ち良く枝を伸ばす 杏さん銀次さんにもお目にかかりました


「よかったね ほんとうによかったね」


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そのご夫婦は 今では私の大事な大事な友人、、と言うより 身内になり
互いにとても愛し合っています
私たちは こうして互いに、巡り会えた事を未だに感謝していて
事ある毎に これも皆 杏さん銀さんのお陰だねえ、、 と話します


私は あの時 杏さん銀さんが私にSOSの波動を送ったのだと信じています
送ってくださった素麺が届かなかったのも
配達員が不在配達届けを残さなかったのも
みんな杏さん銀さんの仕業であると。


福岡のその奥様は、杏さん銀さんが実をつける度に
杏さん銀さんからだ と言って銀杏を送ってくださいます
私はそれを舌に 心に 嬉しくいただきます



私が いざとなったら 福岡にお連れしようとした庭師さんは
私がとても信頼している名人で
福島のいわきの方です
この方とは 実家の庭の紅葉の木の移植で知り合いました

兄が自分の家のキッチンの前の紅葉が邪魔だから伐る と
とんでもない事を言い出したのです
それでは と 動かそうとしましたが
古い木だから移植は無理と どの庭師さんも首を縦に振りません
あちこち奔走している私を見かねて 友人が紹介してくれたのが
福島のいわきで土壌の研究もしていると言う彼でした
早速電話で仕事をお願いすると 東京には行かない と冷たく 言われました
やり方だけ教えるから あなたの庭師にやらせなさい。と


この紅葉は
庭でお茶会をする時に立てる和傘のような とても美しい枝ぶりで
私の大のお気に入りです
どうしても下手な移植で死なすわけにはいかないと考えました
私は粘って粘って 粘って 何回も何回も 交渉のお電話をかけ
とうとう彼が根負けして 来てくれることになりました

いわきから 移植名人の親方ともう一人 同じく 凖名人の若手の方を連れて
いわき名産 カツオのお弁当を持って やって来てくれました
そして 今回も作業に加わり、
移植は 滞りなく終わり 今回もまた葉っぱ1枚 枝一本枯れることなく
私の紅葉は 新しい場所に 立派に根を降ろしました


その庭師さんが 移植の作業のお手伝いをしている私にこう言いました
「 この庭の木たちはみんな あなたをとても頼っているよ」 と





木とのこんなお話は 私には山ほどあります


だから私は知っています
木は生きています
言葉がないだけで でも木は言葉少なに でも 思い切りの暖かさで語りかけてきます
木は 枝を揺らして 手を振ります
木は 笑います
お天気の良い日 木は大きく伸びをします
雨の日 木は その枝や葉っぱを気持ち良さそうに 雨に打たせています


うちに遊びに来る子供達は 木に登る前に必ず木にお伺いを立てます
そして遊び終わったら ありがとうと言います
私がたまたま居なくても
木にちゃんと挨拶したからね と報告します
子供達が木に登って遊んでいると 木の笑い声まで聞こえてきます


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そんな木たちをどうして見殺しにできますか?
木は私たちの友人であり 隣人であり
私にとっては家族同然であると言うのに、、。


友人のお母さんに長生きしてもらいたいのと同じ強さで
どんな木のいのちも 簡単に断たれることのないようにと祈ります


この価値観が大きくずれてしまったこの世界で
物言えぬ 抵抗できぬ生き物たちが
そのいのちを 心無い人間から軽々しく扱われないように


どうか 守ってあげてください


それぞれの人たちが暮らす それぞれの区域で
それぞれの方達が どうぞ 心無い人々の生き物たちへの無謀な暴挙が行われないように
日々 見張り 何かおかしい事があったら 大きく声を上げ 止めてください


心からお願いします




調布の駅前の樹木たち がんばれ がんばれ がんばれ
がんばって 生き抜け



引き続き 署名お願いします
そして たくさん たくさん拡散してください



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署名は ⬇︎ から
救えるいのちが目の前にあるのです
失われてからでは遅いのです

最善を尽くしたいと思うのです







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# by cocomerita | 2018-02-13 19:57 | 生き物を救え | Trackback | Comments(10)

虐めを無くす方法 〜まず一本の木のいのちを守ること 調布駅前の樹木を守ること

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調布市駅前の樹木伐採 という 殺戮計画があり
それをどうしても阻止したい。のです

もう 無残に切り倒される木々たちの亡骸を見るのはたくさんです。


前の記事で 皆さんにもお願いしましたように
私は調布市市議会議員の一人一人に 抗議のメールを送りました


結果 一通の返事が届きました
お名前は伏せますが


こう言ったもの


楠本 様

メールありがとうございました。

楠本さんのおっしゃる通りだと思います。

私自身は、建設委員会や本会議で地下駐輪場も含めて計画の見直し、

都市計画の変更を一貫して要求・論戦をしてきました。

樹木の伐採(移植)費用が計上された昨年度の補正予算、地下駐輪場の設計変更費用を計上した今年度第4回定例会での補正予算のいずれにも

反対しました。

また、116日、30日に説明会についても、

従来行われてきた市議会全員協議会がスポイルされたことを重視し、他の2会派の議員とともに議長に対して全員協議会の開催を申し入れましたが、

残念ながら議長によって受け入れられませんでした。

樹木を守るために引き続き頑張りますが、ご承知のように残念ながら、最後は数の力で決まるのが議会です。

楠本さんたちの願いを、自民党やチャレンジ21などの大きな会派の議員にも要請してください。

寒い日が続いています。充分ご自愛されるよう願って、j

楠本様からのメールへのご返事とさせていただきます。



私はすぐにこう返答しました

ご丁寧に返信ありがとうございました
今回のメールは調布市議会議員の方々全員に送りました。
当然 議長さんが所属する自民党創政会の方々にもです。
そして チャレンジ21の方々にも送りました。
お返事は頂いたこの一通のみですが、苦笑

私はブログをやっていますが、今回 いつも読んでくれている皆さんにも それぞれの議員に抗議メイルをするように呼びかけています。
調布市駅前の樹木を守る会の方達は署名活動もしていらっしゃいます。それらが功を為すことを祈って止みません。
木のいのちもひとつの大事な、尊重し愛おしむべきいのちであり、それを無視して人間のいのち、子供のいのちが守れるわけがないと考えています。
こう言ったいのちへの暴虐は派生し、人々の、とりわけ子供の心を荒らし、殺伐とした社会を形成します。
こう言った抵抗できない、つまり自然への傲慢な暴力をやめない限り、
校長や教育委員会の偉そうな人がいくらその時だけ深々と頭を下げても
極めて卑怯なイジメはなくならないでしょうし、
それでいのちを断つ子供達もいなくならないでしょう。

市民に選ばれた つまり市民から市政を託された政治家が、
肝心の市民の意向を無視して27人 プラス市長一人
たったの28人で決めた事を強行する。
まさに現在安倍さんが白昼堂々とやっている事であり
それが本当の政治だとは思いません。
それを許して、人々が安心して仲良く暮らせる街ができるわけがないのです。

私はこれからもあらゆる方法で反対の意思を表していきます
自分の木肌に冷たい電動ノコギリの刃を当てられ、自分の身体が切り裂かれていくというのに、身震いさえできない 逃げることも、抵抗することもできない木々たちの思いを想像すると怒りと申し訳け無さで いたたまれなくなります。

どうぞ調布市市議会が人間の本当の慈愛を智慧を取り戻すべく
これからもご尽力いただきますよう、心からお願いいたします。

一本の木のいのちを尊び、守る事は、ひとりの子供の、ひとりの人間のいのちを尊び守ることに等しいのです。

よろしくお願いいたします。
ご多忙の中 わざわざお返事を書いてくださった事を心から感謝し、見せてくださった誠実さが市議会に広く深く響く事を祈っています。

楠本淳子



虐めは 大きな問題であると、皆さん口を揃えて仰いますよね?
どうしたら、なくせるのだろうか?と眉をひそめ 悲しい顔をなさいますよね?
虐められ それに耐えられず いのちを絶つ子供のことがニュースで語られるたびに私は 悲しく憤ります

でも私たちが、樹木や川や海や山そう言った自然相手に
そして 守ってくれる人のいない生き物たち
飼い主のいない犬や猫 動物たち に 虐めをこうして平然と行なっている限り


いくら校長や教育委員会の偉そうな人々が、その時だけ深々と頭を下げても
人間社会の それも子供社会での虐めはなくならないと確信します


私たちが たかが木だ と
たかが虫だ と
たかが猫だ と
その思い上がった 彼らのいのちへの軽視をやめなければ
公然とあちらこちらで行われている彼らへの暴力をやめなければ


人間のその残虐な思いは、人間の社会まで派生し影響を与えます
そしてまず1番にその悪影響を被るのは、敏感な子供たちです


道端で見つけた虫を 車に轢かれてはいけないと
そっと 拾い上げ 葉っぱの上に乗せてあげる
そんなお母さんの子供は 虐めなど思いつくはずはないと思います


一本の木を救うことが、ひとりの子供のいのちを救うことに繋がると信じています
虐めは もっとも卑怯な行為です
そう思うのなら 樹木やほかの生き物 自然への虐めを私たちが止めればいいのです

人の魂を荒れさせる マイナスのエネルギーの源を断てば 良いのです



今のインターネットはとても良くできていて
私が記載したアドレスをクリックすれば
そこにもう書き込むべきメイルの下地が現れます
そこに文言をコピーして送ればいいのです


調布駅前の樹木伐採に反対します。 と


今回お返事をくださった市議の方もおっしゃっているように

調布市市議会を仕切っているのは
自民党創政会所属の市議であり
チャレンジ21の市議です

彼は 数で負けると言っています
ですから こちらも数で音を立てればいいのです


どうぞ皆さんの日常の大事な30分を割いてください
そして
調布駅前に健やかに生きている樹木のいのちを救ってください



また虐めか
と 眉をひそめているだけでは何も変わらないのです


変えられるところから 変えていかないといけないと思います



暴力の波動を断たないといけません




再度 市議のメイルアドレス 添付します






清水仁恵 htoe8rie@mail.goo.ne.jp



橘正俊 tachibana_kenshi8@yahoo.co.jp

内藤美貴子 mikiko_1094_0119@yahoo.co.jp


井上耕志 saz12214@hotmail.com http://www.inoue-koushi.com/







大河みとこ info@genkiha.org




広瀬美知子 問い合わせ中

林明裕 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp

伊藤学 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp

大須賀浩裕 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp

元木勇 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp


追加
調布市ホームページのご意見お伺いページ



引き続き

署名も よろしくお願いします


b0150335_17214245.jpeg
署名は こちら ⬇︎


木を救うために 力を貸してください

よろしく よろしくお願いします






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# by cocomerita | 2018-02-12 22:25 | 生き物を救え | Trackback | Comments(10)

調布駅前の木たちを守る 〜 緊急署名

b0150335_18425570.jpeg

調布駅前には その昔
大きな広場があり、
昭和40年代に植樹されたという2000本の樹が生い茂り、
30年ほど前には小さな森のようになって、
木陰には木製のベンチやテーブルまで配置された市民の憩いの場となっていました



その2000本の 美しい木たちは
市民が知らない間に
一本 また一本と伐採され


気づいた時には
100本にも満たない数になっていました


今 その木たちを19本残して 全て伐採する計画が
市民の意思を無視して進められています

地下駐輪場と
バスロータリー 巨大化のために


ここにも
市民のお陰で選ばれたくせに
裸の王様に成り下がった下劣な市長と市議たちが繁殖し
その悪の触手を拡げています



こうして 声を上げて 守ってくれる人々が まだ 残っていることに感謝します
そうでなければ
日本など とっくに 丸裸 木も草も花も咲かない荒地にされているでしょう







智慧と心ある 少数派の人々に 心から お願いします


生きているものの命を 一緒に 守ってください
一本一本の木のいのちを守ってください


署名、および 大々的な拡散よろしくお願いします

b0150335_17214245.jpeg



署名は ⬇︎ から







これだけでは、、と思い
調布市市議たち 一人一人に 直接 抗議のメイルを送りつけてやろうと


ググってみたら


なんと 市議が27人も ( ぼんやりと ) 存在していた
ここでも 多額の 税金の無駄遣い
せめて もう少し覇気のある顔の人々に 市政でも託せないものか。と 考える


それでも
宮本武蔵は
優秀な大工とは どんな木でも無駄にせず 使いこなす大工を言い
優秀な将は 兵士を適材適所で無駄にしない と
彼の 「五輪の書」で 説いている


以下に 一人一人の市議の名前とメイルアドレス 掲載します
一人一人に 抗議 および反対メールを送ってください







清水仁恵 htoe8rie@mail.goo.ne.jp



橘正俊 tachibana_kenshi8@yahoo.co.jp

内藤美貴子 mikiko_1094_0119@yahoo.co.jp


井上耕志 saz12214@hotmail.com http://www.inoue-koushi.com/







大河みとこ info@genkiha.org




広瀬美知子 問い合わせ中

林明裕 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp

伊藤学 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp

大須賀浩裕 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp

元木勇 gikai@w2.city.chofu.tokyo.jp



ただ 一言

「 調布駅前の樹木伐採に反対します」

でいいのです
よろしくお願いします

このことが 調布市だけの問題ではない。と言うこと を
こんなことを決行したら調布市の大恥だと言うこと を


わからせるために

周りから も音を立てることが大事です

面倒くさい。と 思われるかもしれないけれど
もはやこうして一人一人が 手間暇かけないと
木のいのち 一本守れない 危険な時代になっています

木のいのちを尊重することは
そこに暮らす 人間のいのち と暮らしを尊重することです


追記:
メイルアドレス調べるために
調布市市議会議員を一人一人調べていたら
見えてきたことがある

公明党 が多い
そして 自由民主党創政会のメンバーが やたら多い
そして 自由民主党創政会の政治家たちは 揃って 政治家一個体としての連絡先を公示していません



調布市 胡散臭げ、、、だ


























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# by cocomerita | 2018-02-11 15:17 | 生き物を救え | Trackback | Comments(9)

無知で無関心やってる場合じゃあない 〜その隙にやられてること、粛々と

籠池夫妻は
口封じのために 不当に拘留され続け 面会さえ禁止されている








沖縄の名護市の市長選では
基地推進派の新市長が当選


しかし
選挙前に大量の住民票移動があった。と言います


これはイタリアでも 結構 コソコソ 頻繁に行われますからよく知っています
紛れもなく
選挙不正工作の一種です



選挙前に 沢山の人が 一挙に 住民票を移動させる
受け付けた役所は気づかなかったのでしょうか?
ましてや
時は 大事な選挙前
なのですから
人々のこう言った 動きに 普段より 敏感になっていなければいけないはずで
気づかなかったとは言わせない


それとも
これが 学会の神のお告げ だったのですか?



これで安倍さん率いる人でなし売国政府は
粛々と基地の建設進めると 人でなし総理の言







沖縄の災いは止まらない


にも関わらず
世の中は 暴露 、自発的告知 どっちでもいいけど 不倫騒ぎのオンパレード


純粋に 他人の家の単なる お家事情である不倫に
あーでもない とか こーでもない とか
実は、、こうだったとか
良いとか悪いとか
おまけに許すとか 許せない とか 苦笑


はっきり言って どーでもよい



元旦 初詣 お賽銭の小銭を投げ入れ
あれもこれもの (図々しいしかない )お願いラッシュが終わり



恵方巻きの騒ぎも終わり
その後に残ったものは 恵方巻きの大量廃棄


世界中には 飢えている人々 子供達がたくさんいるというのに
恥ずかしくはないか 日本人


大体
初詣と言い
恵方巻きと言い
棚からぼた餅
恵方巻き食べただけで 幸せが来ると 本当に思っているのでしょうか?
幸せとは 自分で コツコツ築いて行くものじゃあないの




そして
もうすぐ バレンタインデーの あの大騒ぎ が始まる
そして
東関東大震災の命日


高価なチョコレート屋に (マヌケヅラで) 延々と行列作る人々
そして これ幸いと売る人々


これが愛ですか?


福島原発事件の収束も復興も全然進んでいないと言うのに
こんなことになっていると言うのに、、。。






注;
収束とは 福島原発からの環境汚染を完全に制御し 止める事
復興とは 被害に遭った全ての人たちが
詐欺同然で言いくるめられて帰村するのでもなく
他県に避難している人々が その住居補償の継続を求めて政府に懇願 訴訟することに
大事な彼らの人生を浪費することなく
全ての人々が 人間として尊厳のある、未来を考えることのできる生活の基盤を
それぞれに構築できる事



東関東大震災の命日にテレビの前で 震災の映像を見て
少しだけ しんみりし
凄かったなあと もう一度驚嘆し
そして自分でなくて良かったと 内心胸を撫で下ろし


そして さっさと忘れる



安倍政権のような冷酷で自分の勘定しか考えない 史上最低な政府が出来上がった
その責任の半分は国民にあると思っています
無関心という行為でもって
彼らの悪政を後押ししているのは他ならぬ国民なのですから


だからね
他人の不倫やスキャンダルにうつつを抜かしてる暇があったら



今政府がどう言う動きをしているか 興味を持てないものか
政府の不透明さ
政府が 家族ぐるみで白昼堂々と行っている数々の不正を
一個一個追求してクリアにしなきゃいけないのではないですか?



自分の収めた税金が
億単位兆単位で 軍備 兵器お買買い物 に使われ
ええ格好したい 安倍総理花咲ジジイに 灰の如く 撒き散らされてるって言うのに


関心事は 他人の不倫 ですか



と言う事で
福島原発事件の責任 追求しましょう

署名と大々的に拡散お願いします



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署名は ⬇︎



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# by cocomerita | 2018-02-11 07:32 | 愚政府に物申す | Trackback | Comments(12)

人間なんて大嫌いだ 〜象の殺戮をやめさせる署名にご協力ください

試験勉強とは


私が普段 忌み嫌い あえて距離を置いている社会のシステムに
歩み寄り
そこに どっぷり浸かる と言うことで



身体も 脳みそもなんだけど
何より魂が疲れて 疲弊する


周りで 皆が 少しでもいい点を と
まあ当たり前でもあるんだけど
その あくせく の波動が私には ボクシングのボデイ ブローのように
ずしずし 食い込み 効いてくる



イタリアの試験は
鉛筆書き 禁止
後で 書き直したり書き足したりする のだろうから (少なくとも私の場合は )
答案用紙が汚くなる と思うけど 禁止
机の上に置いていいのは、 ペンと学生証のみ
おまけに
カンニングできないように 試験問題は 三通りあって
それが 各自 混ぜ混ぜに配られる


試験の後 一緒にチャイニーズランチに行った友人
テーブルに座って 足を組んだら
彼女の足首に
びっちり 論理とか 法則の名前とかが書いてあって
刺青ですか? と 大笑い




ここ数日は
死んでも勉強しないぞと心に決めたけど
それでも
少し心に元気がない


心が萎れている
そんな時 私は大好きな映画を見て エネルギー補給をします



始めに見たのは
宮崎駿監督の 「 ハウルの動く城」
宮崎監督の作品が好きなのは
そこには いつもやさしさゆえに発生した強さ
その強さに裏打ちされた、素朴なやさしさが流れている


たとえ それがお話の世界であったとしても
そう言う 限りなく自然の美しさに近い、

つまり雨の降った後に葉っぱに残って お日様の光に輝く滴だったり
びっくりするほど 透き通った声で 高らかに歌う鳥のさえずりだったり
飛び込んで来た蝶々の足の細さだったり

そういう
自然の営みと同じ類の美しさを宿す 人間の感情に触れ


ガソリン給油するみたいに
そういうのが どんどん 私の中に心地よく 染み込み
見終わったら 心も身体も 潤ってて 大きく深呼吸 伸びをした



そして
その次に見たのが
「 もののけ姫」


鉄を取るために
獅子神に守られている森を壊そうとする人間たち
獅子神の首は不老不死の効能があるから と 帝から命じられ首を取ろうとする人間たち

彼らの手から森を守ろうとする
狼に育てられた少女サンに
未だ古代からの教えを守って暮らしを営む東の国から来たアシタカ

話の始まりは 人間に殺された恨みの神に化身したイノシシが
アシタカの村を襲うところ から始まる



サンは
「 人間なんて大嫌いだ」 と叫び
アシタカは
「 森と人間 一緒に暮らしていけないものか」 と 森を攻めようとする人間たちに叫ぶ



私はサン
あっけらかんと ぼんやりと
何もわからない わかろうとしない人々に
木の命も人の命も 虫の命も 皆同じ 命であり その重さを持つ

どんなに言っても 無駄だと思い始めている

生の基本を異にする人とは付き合えない



東京に行きたくない。 のは そのせいでもある
私が生まれ育った 私の東京は 人間の欲に激しく蹂躙翻弄され
今 悲鳴を上げている

と 私の耳には届くのだから



火を噴く武器で
襲われても居ないのに
のどかに暮らす動物たちを追い詰め 殺し
その頭を 大邸宅の暖炉の上に飾る人々
象の足をスツールにする人々
皮を剥いで お洋服や 絨毯にする人々


極寒のアラスカに住んでるわけではなかろうに


つまり 無駄な殺戮
落ち葉の始末が大変だと簡単に木を切る人々
慰霊のために 世界一の大きなクリスマスツリーを作りましょう なんて
本末転倒な戯言 嘘を 振りかざし
長い間生きてきた木を平気で切る人々
そして
その木の命を惜しむことなく ただ派手だからと群がり 大騒ぎするちゃちな人間たち


本当の美しさを知らない 無知で乱暴な人々
人間なんて大嫌いだ


私たちは生あるものの命をいただいて生きている
肉を食べるな とか
魚を食べるな と言っているのではない

でも その命いただく時に
私たちの生を維持するために 失われた生に ありがとうとは言えないものか


日本の 「 頂きます 」は
「 慎んで その生 頂きます」
から来ているのだと私は思っています


作ってくれたお母さん にではなく
そのために犠牲になった生き物たちに
あなたがたの生を
「 頂きます」 と


象牙を取るために
象の殺戮やめない人々

「人間やめなさい」

って 多分 もうとっくに 人間などではなくなっているだろうが、、。




Hisakoさんのところから いただいて来ました

「 象の殺戮 阻止しましょう」

署名 と 大々的に拡散 よろしくお願いします
署名は ⬇︎から




中国では クローン モンキーが 2匹生まれたそうですが
それで 一体 何をしようというのですか?


人間 このままで 行くわけない


と 私は思っています


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美しい と言うのは こういうものたち
そして

それを愛で 敬い 守る 心



思い上がるな人間
お日様の万物を満遍なく照らし暖める 日差しさえ 作れないくせに


そんなに 優れていると思うのなら
光合成でも してみやがれ
















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# by cocomerita | 2018-01-31 08:53 | 生き物を救え | Trackback | Comments(25)

また 今朝も散歩した

明後日は
歴史言語学の試験があります


友人と大学で試験勉強するために
外出する



約束は11時
でも 私の最寄りの駅の駐車場は 8時半以降になると 超満車になるので
今日も出動は8時15分
そして 8時半の電車に乗る


ふと
いつもの駅を 乗り越して
3番トラムで大学に行こうと思いつく
これだと 乗り換え一回節約できるしな


試験は明後日だよ
のんびりトラムなんかで行かないで
さっさと地下鉄で 大学に行って勉強した方がいいんじゃね、。


と 内の声

迷いながら
普段の降車駅を乗り越した
その途端
私の脳裏に 豆電球がピッカリ 灯る


あ、そっかーー
内藤さんだ
そうそう お散歩ですね
はいはい
なんと言っても
この3番トラムは ローマの最高の観光ルートを通るのだ


私は うっかり忘れていたけど
彼はどうやら忘れていなかったらしい ふふふ


b0150335_19071092.jpeg



観光名所が良く 見える 左側の窓側に陣取ると
私の前の席には 不思議に新聞が 置かれてて 誰も座らない


b0150335_19060806.jpeg
ふふふ
内藤さんの席ですね


さて
出発 出発




テヴェレ川を渡り

b0150335_19095355.jpeg






フォロロマーノ ( 古代ローマの中心部) が見えてくる
b0150335_19112912.jpeg


ここから 見える辺りは 皇帝たちの住居だったところ


b0150335_19132320.jpeg


トラムは 少し急な 坂を登っていく

b0150335_19151696.jpeg



コロッセオ

b0150335_19161760.jpeg



ほっほー
こんなに近くから 見えて 超お得


b0150335_19175761.jpeg


街中を トラムは のろのろ走り
いや本当に カタツムリの歩みなの これ、

b0150335_19384394.jpeg




ポルタ マッジョーレ門 に着く

b0150335_19193332.jpeg

ポルタマッジョーレ 門 をくぐって



b0150335_19421293.jpeg


ポイ捨て

b0150335_19212740.jpeg

ゴミをポイ捨てする奴の心境は
逆立ちしても 理解できないよ 愚か者どもめ!

と毒づき



b0150335_19244657.jpeg



大学の停留所に着いたら
不思議と内藤さんのこと が不思議と 頭から抜ける


きっと内藤さんは トラムに残って
ローマ観光続けたのだなあ と思いながら
多分 子供のようなニコニコ顔で
窓側に座ってるだろう 内藤さん を見送って


私は大学へ向かう


このトラムは Valle Giuliaが終点で
そこには エトルスカ美術館も
私が一番 好きな ローマ国立近代美術館もありますよ
ボルゲーゼ公園もあるし


内藤さんは もはやただで入れるから
楽しんでください


追記

日本は相当冷えてるらしいですが
こちらは 春のような陽気です


そして 昨日 試験終わりましたーー 祝
結果は、、


予想さえ出来ない 涙
でも
イタリア人さえ 辟易し
試験では3分の一の学生が 問題用紙見るなり 放棄退室した
それをとりあえず
やっつけた どうかは甚だ疑問だけど
対処したこと は
ちょっとえらかったな と思っています


まずはそれで良し としよう
これでダメなら 3週間後の口答試験


試験の後
結果はともかく 取り敢えず ご褒美にと
友人のマルテイーナとチャイニーズランチ
食べ放題コースを選んで 飽食し


そのあと
やっぱり大学の友達で、道で絵を売っている オマールを訪ねて
サクラになって
彼の絵の販売促進に貢献し



明日は 天地がひっくり返ろうが 何もしないぞー
絶対に 何もしないんだ と 言い切った
けれど
せっせと洗濯
お天気いいし
溜まってたし
まあ私が洗うわけじゃあないし


洗濯 しています


、、、、ああ 疲れた

年取ってからの 頭脳労働は 非常に 堪えます









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# by cocomerita | 2018-01-29 06:27 | ローマ | Trackback | Comments(16)

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